この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

民主主義の弱点を突いてきたマルクス

『結局、多くの人々の歓心を買おうとすると、どうしても、本当は一部の人が操っているのに、その正体を隠して、多くの人々のためにやっているように見せながら、圧政を加えるようになります。
そこには、「異質なものを排除していく」という思想が必ず出てくるんですね。
そして、「それが、悪魔の道であり、地獄への道である」ということを分からない人が大勢いるわけです。
だから、マルクスは、「今、繁栄しているつもりでいる民主主義の、いちばんの弱点を突いてきた」ということですね。
マルクスの"発明"と言われているもののうち、その最大のものは、結局、「投票は一人一票だから、資本家対労働者なら、労働者のほうが投票数は多い。だから、民主主義制度があるかぎり、両者の力関係を引っ繰り返せる」ということです。マルクスは、ここに着目したんですね。そして、「プロレタリアートよ、団結せよ」と言ったわけです。
その結果は何かというと、日本で言えば、今のJALですよ。労働組合が八つもあり、何兆円もの赤字をつくって、国の税金を投入しなくてはいけなくなりました。その税金は、どこから出ているんですか。JALには必ずしも関係のない人々というか、国民から出ているんでしょう?兆の単位の税金が投入され、さらに、利用者は飛行機に乗る金も払わなくてはいけないんでしょう?
「経営が下手である」ということは、実は、それほど害を及ぼすものになるんですね。
JALの社員たちは、そういう労働組合が会社を悪くしたなどとは思っていないだろうけれども、現実には、そうなっているわけですね。
だから、「絶対に潰れないと思われているような公共的事業ほど危ないものはない」ということです。
マルクスが、今、なぜ、そういう状態にあるかというと、まあ、明らかに思想犯だからですね。いや、実は、ある意味で護られているんですよ。「自分が死んだこともわからないで、無意識界に百二十年以上もいる」ということは、どういうことでしょうか。彼は、「死後の世界はない」と思っていたから、そこにいるんだけれども、もし地獄で自由に活動できたら、どうなるかというと、彼は共産主義国を指導するはずですから、もっと悪いことが起きるわけです。だから、彼を悪魔にしないために、せめてもの慈悲で、今、隔離されているんです。これが現状ですね。
人間性の根本が間違っている場合は、やはり駄目だし、一見、いいことのように聞こえているものが、現実には悪いんです。だから、「多くの人にとって、いいことのように聞こえるものが、実はマイナスのことがある」ということですね。』

     -2010年4月9日 ハイエクの霊示
     --- 「未来創造の経済学」 第1章 「自由の死」を最も恐れよ より

フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエク(1899~1992)
オーストリア生まれの経済学者、思想家で、ノーベル経済学賞の受賞者。
ナチスなどの全体主義を批判し、経済理論をめぐってケインズとも対立したが、
その自由主義思想はサッチャー政権などに大きな影響を与えた。


ご訪問ありがとうございます。
今日、この記事を書いていましたら、何故か、字に色付けが出来ないんですよね。
何度試みても、エラーが出ます。
菅首相の守護霊のことを書いたから、邪魔しに来られているのでしょうかね・・。(冗談です)
ということで、今日の記事はちょっと読みにくいと思います。
申し訳ございませんが、目を大きく見開いて、お読みくださいませ。

さて、続々と書籍が発刊されるので、もう、どれをご紹介しようかな・・と毎日迷っています。
ドラッカー霊言による「国家と経営」をと思っておりましたが、
「国家社会主義とは何か」(-ヒトラー・菅直人守護霊・胡錦濤守護霊・仙谷由人守護霊)
が、緊急発刊されたので、ドラッカーさんは、急遽取りやめにさせていただきました。
今日は、欲張って、ハイエクさんと、菅直人氏の守護霊の霊示をお届けします。

『私はひたすらに、「真理とは何か」「正しさとは何か」を追い求めている。
特定の政治家や政党への先入観は持っていないつもりだ。
しかし、七十%台で発足した鳩山民主党政権が八ヶ月余りで支持率二十%を切った段階で、菅直人氏の新総理へと表紙をはりかえただけで首相の支持率が六十%台にはね上がった。マスコミの操作のまま動く国民世論の支持率は、もはやこの国が、「民主政」から「衆愚政」へと移行しおえたのではないかとの危惧を抱かせて余りあるものがある。
菅直人氏には前政権の副総理として連帯責任があり、賢く立ちまわってみせても、不作為責任としての共同政治責任はある。守護霊見解をよく読んで、菅-仙谷ラインの怖さをよく知ることだ。ヒトラー、胡錦濤の野望に屈しないためにも。』

     ----- 「国家社会主義とは何か」 あとがき より

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私は、昨日、一気にこの「国家主義とは何か」を読んだのですが、ヒトラーはやっぱり、
地獄で悪魔の親分みたいになっているみたいですね。
でも、目の前に出されたお水を飲む前に、「いただきます」と言われたので、
思わず笑ってしまいました。
意外に、礼儀正しい人でした。
ははっ・・。

さて、書籍のご紹介はこれぐらいにして、今日はまず最初に、深田とし子さんの、
第一声の予定が決まったとの発表がありましたので、ご覧くださいませ。

第一声-幸福実現党-深田とし子のブログ
こんばんわ!深田としこです。
第一声の予定が決まりました!

◎6月24日(木) 12時~
場所:なんば 高島屋前

林幹事長・大江康弘参議院議員もかけつけてくださいます!

どうやら、菅首相もなんばで第一声をされるご様子で、わたくしも首相のあとで、
向こうを張って(?)がんばってお訴えしたいと思います。
(続きは深田さんのブログでどうぞ)

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深田さんの、参院選の公示後初の第一声が決まったんですね。
深田さん、頑張ってくださいませ~。

さて、次は、やない筆勝さんのインタビューの動画をご紹介します。
未来を我らに 幸福実現党応援宣言
インタビューの男前の声は、トキオさんだそうです。

有権者の反応は良くなっている


有権者の反応が良くなっているというのは嬉しいですね。
やない必勝 !
頑張ってくださいませ~。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。(ほんと、少しにします。)
菅首相が、「増税議論は公約ととらえてもらって結構だ」との発言をされていますね。

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参院選後の増税議論“公約”で結構~菅首相 | 日テレNEWS24
消費税をめぐり、菅首相は21日午後5時から行った記者会見で、参議院議員選挙後に税率10%を参考に議論をスタートさせることについて「公約ととらえてもらって結構だ」と述べた。
 「消費税については、参院選が終わった中で本格的な議論をスタートさせたいと思っている。それを公約という言い方をするならば、まさに公約ととらえてもらって結構です」-増税の時期については「早くても2年から3年、あるいはもう少しかかると思う」と述べた。また、「国民に判断する機会を持ってもらうことが必要だ」と述べ、消費税を増税する場合は総選挙で国民の信を問う考えを示した。
 一方、アメリカ軍普天間基地(沖縄・宜野湾市)の移設問題で、日米共同声明に盛り込まれた8月末までに具体的な移設位置などを決めることについて「ここで決めたらあとは問答無用、とは考えていない。今住んでいる人たちの了解も必要」と述べて、8月末で必ずしも最終決定ではないとの考えを示した。


菅首相は、増税議論は公約と言われていますね。
そして、増税する場合は総選挙で国民の信を問うと言われています。
また、普天間移設問題は、8月末で必ずしも最終決定ではないとも言われていますね。
う~ん。
増税の話は止めて欲しいですが、普天間移設問題は、はやく決着させ欲しいですね。

さて、菅首相が就任して、まだ何もしていないのに、内閣支持率が、いきなり上がりましたね。
でも、ここにきて、下がり始めたとの報道がありましたね。

首相交代効果も一瞬だった?菅内閣、支持率早くも下落 - 政治・社会 - ZAKZAK
参院選「7・11」が目前に迫る中、高支持率でスタートした菅直人首相(63)率いる奇兵隊内閣の支持率が下落し始めた。首相が根拠などを示さず、「消費税10%」発言をしたことが微妙に影響しているようだ。
 菅内閣の支持率は朝日新聞の世論調査(19、20両日実施)が50%。前回(12、13両日)から9ポイント下落した。読売新聞による世論調査(18~20日実施)でも55%と前回(12、13両日)から4ポイントダウン。不支持率はともに上昇し、32%~27%だった。
 参院比例で民主党に投票するとの回答は、朝日36%(前回43%)、読売が30%(同31%)。内閣支持率に比例して投票先も落ち込んだ。自民党は14~17%と横ばい。
 調査結果が分かれたのは首相の消費税発言への評価だ。朝日は「評価する」39%に対し、「評価しない」が50%と半数に達した。一方、読売は「評価する」48%が「評価しない」44%を上回った。
 参院選を目前に、首相の消費税発言は民主党内でも反発があり、党関係者は「首相が遊説先で増税をにおわす発言を繰り返せば、首相交代効果が水の泡だ」と危機感を募らせている。


増税を打ち出したから支持率下落ですか・・。
日本国民は、いったい、内閣に何を期待して、支持をされているんでしょうかね。
もともと、菅首相に変わっただけで、民主党政権には変わりないですね。
この支持率というものは、ほんとに、摩訶不思議な数字ですね。

【新民主党解剖】第6部 「革命政権の行方」(上)何をやりたいのか分からない - MSN産経
■ズル菅
 「自民党が提案している10%を一つの大きな参考にしていきたい」
 21日夕、首相官邸で行われた記者会見。首相の菅直人は消費税率を上げる場合、自民党案に便乗する考えを改めて示した。増税案が国民に受け入れられればそれでよし。反発が広がった場合でも「自民党も一緒だ」と釈明するための布石にも見える。
 「菅はずるい。極端に言えば、ずるさだけでここまで上り詰めた」
 民主党長老議員は指摘する。
 菅は市民運動家出身であり、自身も昭和49年の参院選で婦人運動の草分けの元参院議員、市川房枝の選挙を支援したことを政治活動の原点と強調している。
 だが、東京工業大学でノンセクトの学生運動を続けていたころには、意外な人物との接点も浮かぶ。
 東京都知事の石原慎太郎だ。菅は石原の43年の参院選初挑戦時、石原を支援する若者でつくる「日本の若い世代の会」の東京事務所に出入りしていたのだ。
 「石原知事とは結構古いいろんな縁があり、多少気の合うところもないわけではありません」
 昨年11月の党東京都連パーティーで菅はこうあいさつした。実際、石原事務所の古参関係者は「菅君」と親しみを込めて呼ぶ。

 ■現実主義と変節と
 菅は30歳で初めて国政に挑んだ際には、徹底して「反田中角栄」を訴えた。一方、平成15年には民主党代表として、田中直系の自由党党首、小沢一郎を民主党に招き入れもした。
 翌16年元日から、毎年必ず小沢邸の新年会に顔を出してきたのに、政権を握ると人事で露骨な「小沢外し」をやってのける。野党時代に繰り返した沖縄の「米海兵隊撤退論」もあっさり撤回した。
 「市民運動の限界に気付き、権力を握っていかない限り、思いを実現できないと変わっていった」
 菅の学生時代からの知人でさきがけ、民主党でも行動をともにした元衆院議員、佐藤謙一郎は語る。
 菅と30年以上の付き合いでときに政治行動をともにした閣僚経験者はつぶやいた。
 「長年いろいろ話してきたけれども、結局何がやりたいのかよく分からない」

 ■原点は国家解体?
 「もっと元気のいい国歌でもいいかなという意見が(民主党内に)あった」
 菅は14日の衆院本会議で、11年の国旗国歌法案採決で、現幹事長の枝野幸男らと反対票を投じたことを釈明した。ただ、菅はそれまで「日の丸・君が代」を容認していた。
 「市民革命」を口にする一方で、国の基本的要素についての無定見・無頓着はどこからくるのか。源流を探ると、菅が青年期に出会った1冊の本に行き着く。
 政治学者の松下圭一が昭和50年に出した「市民自治の憲法理論」だ。同書には、こう書いてある。
 「行政の意義設定をめぐって必要とされるのは(中略)市民の具体的な政治課題からの出発と、その主体を『国家』から『市民』へと置換することである」
 かみ砕くと、「国家統治」を崩壊させ、市民と地方自治体へ権力を移行させていこうという考えだ。
 菅は昨年末に出版した「大臣 増補版」で「松下理論を現実の政治の場で実践する」と明記した。11日の所信表明演説でも、松下思想を「私の政治理念の原点」と掲げた。政策的な融通無碍(むげ)さの背景には、国家観の欠如がある。
 官房長官の仙谷由人も松下の著書を「まくら元に置いて、年中読んでいましたね」(早野透著「政治家の本棚」)と高く評価する

  ■左派勢力に無警戒
 民主党幹事長、枝野幸男の資金管理団体が平成8年から11年までの4年間で、全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)と東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)から、計404万円に上る献金やパーティー券購入を受けていたことが21日、分かった。
 両労組について政府は5月11日の閣議で、殺人など多数の刑事事件を起こしている左翼過激派、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)の活動家が「影響力を行使し得る立場に相当浸透している」とする答弁書を決定している。枝野はこの閣議決定に行政刷新担当相として署名しているが、矛盾は感じなかったのか。
 JR総連は5月20日付で、答弁書は「誹(ひ)謗(ぼう)・中傷」だとして民主党側に指導を求める要請書を送ったが、枝野自身はどう考えているのか。
 小学校時代から、将来の夢は「政治家」と答え、弁護士の職を選んだのも政治家になる手段だったというのに、献金先には注意を払わなかったのか。
 枝野事務所は産経新聞の取材に対し、「政治資金規正法にのっとり、適正に処理している」と答えた。
 ただ、こうした左派勢力への無警戒ぶりは、独り枝野だけの問題ではない。民主党は参院選の比例代表候補としてJR総連の組織内候補でJR総連政策調査部長、JR東労組中央本部政策調査部長などを歴任した人物を公認している。

 ■文化大革命
 仙谷も枝野と同じく弁護士出身だ。東大時代は全共闘で活動し、司法修習生時代から学生運動にかかわって逮捕された学生を支援する弁護士を手伝っていたという。
 弁護士時代に労組絡みの裁判を通じて政治に目覚めた。現在も地方公務員労組で構成する自治労の組織内議員を務める。
 「政治の文化大革命が始まった」
 昨年11月には、行政刷新担当相として自らが主導した事業仕分けの成功について自賛した。ただ、中国で数千万人の被害者を生んだ文革を持ち出すのは、不謹慎だとの批判も浴びた。
 仙谷は平成4年、菅らとともに社会党、社民連、連合議員を集めた政策研究会「シリウス」を立ち上げた。第1回勉強会の講師に招いたのが、政治学者の松下圭一だった。
 当時、社会党参院議員としてシリウスに加わっていた小林正によると、仙谷はたびたび、「ポスト・モダン(近代の次)」という言葉を口にしていたという。
 「プレ・モダン(前近代)、モダン(近代)と来てポスト・モダンに至ると。今後、最終的には国家は崩壊するという国家解体の思想を語っていた」
 実は、前首相の鳩山由紀夫のブレーンとされた劇作家の平田オリザも今年2月、都内のシンポジウムでこう語っている。
 「鳩山さんとも話をしているのは、政治家は非常に言いにくいことだけれども、21世紀は、近代国家をどういうふうに解体していくかという100年になる」
 旧来型の社会主義革命とは別の、独自の革命像を追い求めているのか。

 ■3本の矢
 ただ、党執行部や中心メンバーがみな、こうだというわけではない。党の「3本柱」は枝野のほか政調会長と公務員制度改革担当相を兼ねる玄葉光一郎、選挙対策委員長の安住淳だ。2人の目線は革命よりも小沢をどう封じ込めるかに向けられている。
 2人はもともと国土交通相、前原誠司の議員グループのメンバーだったが、平成18年の偽メール事件で前原が辞任し後任代表に小沢が就くと、示し合わせて「反小沢」の前原グループと距離を置き始めた。
 「前原グループで固まっていたら党内に広がりが出てこない。それでは小沢と対抗できない」というのが理由だった。
 2人は岡田克也(現外相)に目をつけた。「野心家でときに危うさのある前原に比べ、堅物の岡田は安定感ある兄貴分」と映ったからだ。昨年5月の代表選では2人は岡田を担いだ。岡田が鳩山に敗れた後、安住は周囲に宣言した。
 「地道なレジスタンス活動を続けるぞ」
 東京・赤坂の衆院議員宿舎の自室を「バー安住」と名付け、夜な夜な新人議員から小沢体制に対する不平不満を聞き出し続けた。
 2人は「菅政権は3年、その後に長期の岡田政権」との絵図を描く。玄葉と安住、前原グループ、保守色の濃い財務相の野田佳彦を支える野田グループ。安住は「3グループが3本の矢となって菅を支える」ことで、復権をにらむ小沢と対峙(たいじ)する考えだ。
                       ◇
 菅、鳩山、仙谷、小沢…と一見、政治家としての個性も経歴も志向もバラバラな民主党政権の主役たちには、実は一つの共通項がある。それは「革命」という言葉を肯定的に、好んで使うことだ。参院選を前に、彼らの世界観、目指す社会像に迫り、民主党の行方を考える。
(敬称略)


さて、民主党政権の主役の方たちに共通していることは、「革命」という言葉を肯定的に、
好んで使うことだと、言われていますね。
そして、そのなかでも、仙谷氏は、「文化大革命」ですか・・。

文化大革命(無産階級文化大革命、プロレタリア文化大革命ともいう)は、中華人民共和国で1960年代後半から1970年代前半まで続いた、「封建的文化、資本主義文化を批判し、新しく社会主義文化を創生しよう」という名目で行われた運動。実質的には、中国共産党指導部内における修正主義の伸長に危機感を抱いた毛沢東らによる、暴力的行為を伴った大規模な権力闘争と評価されている。略称は文革(ぶんかく)。

政治・社会・思想・文化の全般にわたる改革運動のはずであったが、実際には全国の人民を巻き込んだ粛清運動として展開され、数千万人の犠牲者を出したほか、国内の主要な文化の破壊と経済活動の長期停滞をもたらす惨事となった。
 Wikiより

日本の内閣官房長官を務める仙谷氏の好む革命が「文化大革命」なんですね。
さすが、左翼弁護士と言われているだけありますね。
全共闘でも活動していた、バリバリの活動家ですね。
資本主義文化を批判して、社会主義文化の創生をしようと思われているんですね。

そして、菅首相の好む革命は、「市民革命」ですね。
先日、「沖縄は独立したほうがいい」というような発言をされていたと聞いて、
ほんとにびっくりしましたが、この方の頭のなかには、国家という概念がないみたいですね。
菅首相の政治理念の原点は、松下思想だと言われていますね。
そして、その政治学者の松下圭一著書の「市民自治の憲法理論」は、
『「国家統治」を崩壊させ、市民と地方自治体へ権力を移行させていこうという考えである』
と言われていますね。

菅首相は、国会議員となり、日本の首相にまでなっているにも関わらず、
その根本思想は、「国家解体」にあるということなんでしょうかね。

「国家」や「主権」を否定したがる、菅直人氏の守護霊
質問者B
 - では、日本の主権をアメリカに委ねるということですか。
菅直人守護霊
 - ん?主権?
質問者B
 - はい。自分の国を護れるかどうかは、アメリカ次第ということでしょうか。
菅直人守護霊
 - いや、主権なんていうのはだね、君、今は、「地方分権の時代」になっていることを
   知らないのか。だから、地方主権なんだよ。
   国家の主権は、もう、なくなろうとしてるんだ。今は、地方分権であり、地方主権に
   なろうとしている。
   道州主権っていうか、それぞれの地方が、「中国国」とか「四国国」とかいうように、
   まず「国」になって、次に、県レベルで自立していこうとしている。昔の藩みたいに、
   殿様が治める国になろうとしていて、日本国という国は、今、消滅しようとしている
   んだよ、君。今は、そういう民主的な世の中に変わろうとしているときなんだよ。
   だから、君、「日本の国を護る」なんて、発想自体がもう時代遅れなんだ。
   明治以降の旧態依然とした、百五十年前の考えなんだよ。
質問者B
 - 地方主権になると、場合によっては、沖縄が独立したり・・・。
菅直人守護霊
 - 沖縄や九州が、勝手に、中国の一省なろうが、中国と同盟を結ぼうが、
   それは構わないよ。ただ、「本州は結ばない」とか、「北海道はロシアと同盟を結ぶ」
   とか、まあ、道州制っていうのは、そういうふうになることだ。
   北海道はロシアと同盟する。九州は中国と同盟を結ぶ。それから、島根県は、例えば、
   韓国と同盟を結ぶ。で、新潟県は、北朝鮮と同盟を結ぶ。まあ、それで構わないわけ
   ですよ。君、世界は、もう、一つになるじゃないか。
質問者B
 - 日本はバラバラになると思いますが。
菅直人守護霊
 - いや、世界は一つになるんだよ。うん。
   だから、「日本の国」というような国家概念は間違いなんだ。さっき誰かが変なことを
   言っていたけれども、「国家」という怪物を生かしちゃいけないんだよ。
   国家という怪物を解体し、バラバラにして、もう二度と悪いことができないように
   しなけりゃいけないんだ。そのためには、地方分権が一番なんだよ。
   国家の中央集権体制が戦争の原因なんだから、それをもう完全に破棄してしまう
   ことだな。そして、バラバラにする。まずは、道州レベルにして、その次は、
   県レベルまで主権を降ろしていく。
   それぞれ勝手にさせたら、いろいろな国と自由に付き合って、ある意味では、
   世界的国家になるんだよ。
質問者B
 - それは、日本政府としての放棄ではないでしょうか。
菅直人守護霊
 - 政府はないほうがいいんだよ。あったら戦争をするからね。
   うん。本当はないほうがいいんだよ。

「国家」や「アメリカ」を嫌う背景には、前世での戦死体験がある
質問者B
 - 心をよく見つめたら、どこかに生まれていた記憶があると思うんですが。
菅直人守護霊
 - うーん。(約五秒間の沈黙) 昔の記憶っていうことか。
質問者B
 - 昔の記憶です。
菅直人守護霊
 - 現代ではないってことか。
質問者B
 - 現代ではありません。
菅直人守護霊
 - 昔の記憶・・・。(約十五秒間の沈黙) ん、ん、んー。(約十秒間の沈黙)
   う~ん。わしなあ。何だか南方戦線で死んだような気がするんだ。
質問者B
 - ああ。軍人さんですか。   
菅直人守護霊
 - うーん。何だかアメリカの空襲でやられたような気がするんだよなあ。
   わしがいたのはサイパンかなあ。
質問者B
 - サイパン?
菅直人守護霊
 - ああ。
質問者B
 - サイパンは玉砕しましたね。
菅直人守護霊
 - うーん。サイパンにいて、アメリカにやられたような気がするなあ。
質問者B
 - だから、アメリカが嫌いなんでしょうか。
菅直人守護霊
 - うん。嫌いだねえ。うーん。

-中略

質問者B
 - 爆撃にあって死んだんですか。それとも、自決したんですか。
菅直人守護霊
 - 手榴弾で自決した。ああ。
質問者B
 - だから、「国家」というものが嫌いなんですね。
菅直人守護霊
 - 嫌いだ。国家はいらない。
質問者B
 - なるほど。
菅直人守護霊
 - うーん。嫌いだ。国家は、国民の命を奪うから嫌いだ。戦争も嫌いだ。

 -2010年6月2日 菅直人守護霊の霊示
 --- 「国家社会主義とは何か」 第2章 菅直人氏の思想調査を試みる より


守護霊とは
人間の魂は六人の魂グループからなり、あの世に残っている「魂の兄弟」の
一人が守護霊を務めている。守護霊の考え方は本人とそっくりであり、
本人の利益を護ろうとする。



菅氏の守護霊は、サイパンで自決した軍人さんだったんですね。
そして、その時の恨みや悲しみが、まだ残っているんですね。
恐らく、天国には還られていないんでしょうね。
ただ、ご自分が死んでいて、菅氏の守護霊であるということは、
わかっていらっしゃるみたいですね。

そして、この守護霊が語られたことにおいて、菅氏が、何故、
「国家」や「主権」を否定し、「アメリカ」を嫌うのかがよく分かりましたね。
国家は、国民の命を奪うから嫌い。
戦争も嫌いと言われていますが、この守護霊が言われているみたいに、
国家を解体して、本州、四国、九州、北海道などが、それぞれに、
他国と同盟を結ぶということは、これは、もう、無抵抗で、他の国に、
日本を細切れに譲り渡してしまうということになりますね。
それが分からないのでしょうかね。

こんな考えの方が、菅氏の守護霊を務めていらっしゃるんですよね。
そして、その守護霊に指導を受けている菅氏は、松下思想によって、案の定、
国家解体ということを考えられているみたいですね。

時代は「新しい哲学」を求めている
『うん。まあ、時代は「新しい哲学」を求めていると思います。
特に、現在進行形の政治や経済の領域においては、過去のものが役に立たなくなっております。また、人々には未来を見る目がありません。そのなかで、目覚めたる一部の者が、やはり、未来を照らす光とならなければならないのです。
ナチス台頭の時代に、第一次大戦で荒廃した国土のなかで、ナチスやヒトラーにかけられた国民の思いは、「英雄待望」や「救国の理想」であったと思うんです。それが実は大変な惨事につながっていくことに気づいていたのは、最初は、ごく少数の者であったと思います。
しかも、ナチスには、「第一次大戦で徹底的に荒廃し、かなりの額の賠償金を取られ、『二度と立ち直れない』と思われたような、ドイツという国を、急速に立て直した」という実績がありました。
そのときには、すでにケインズの経済学が打ち出されており、イギリスにいたケインズ自身が、ナチスの政党を見て、「これぞケインズの経済学の手本」と手放しで喜んだぐらい、それほど急速な経済の回復をナチスは実現しました。失業率を改善し、国家の改造・再建を行い、そして、第一次大戦の敗戦から二十年ののちには、ヨーロッパ全土を戦争に巻き込むような力を持つに至りました。
当時の人には、ヒトラーは一種の魔法使いのように見えたと思うんですね。荒廃した国を短期間で立ち直らせて、あっという間に次なる大きな惨禍を呼び起こしました。
このなかで、まあ、私とか、ピーター・ドラッカーとかは、いち早く、このナチスの危険性に気がついておりましたが、現実には、ドイツではケインズ経済学的な政策が短期間で功を奏したように見えたので、私たちの言うことには誰も耳を貸さないような状況ではあったと思うんですね。
私たち、特に私が申し上げているのは、「自由の哲学」ですし、「自由の経済学」ですから、流れとしては、もちろん、アダム・スミス以来の流れを引いています。
しかし、この「自由の経済学」は、ある意味で、「レッセフェール」、すなわち、「自由放任」に見えるので、知識人や理論家からは不人気なところがあったわけです。エリートたちには、「優秀な自分たちが考えた計画でもって経済を軌道に乗せれば、うまくいく」という考え方があり、彼らは、どうしても、そちらに向かっていきます。
「現実に、ナチスが、それに短時間で成功した」という実例があったために、私は、一時期、ある意味で干されていた状態であったわけですけれども、戦後、見直されるようになりました。
しばらく私は冷遇されて、ケインズ経済万能の時代が続きましたが、そのあと、戦後になってから、ようやく見直され始めました。そして、だいぶ遅れましたけれども、レーガンやサッチャーの時代あたりから、「ハイエクのほうが、やはり正しかったのではないか」と言われるようになってきたわけです。それにもかかわらず、日本は、ケインズ経済学をずっと引きずっていて、それが、1990年以降の、なかなか進歩し切れないでいる現状をつくり出していると思うんですね。
どうしても、「計画経済」と「大きな政府」の考え方から抜けれないし、その行く先が重税国家であり、それが「自由の抑圧」や「自由の死」であることを分かっているのに、人々は、吸い込まれるようにして、そのなかに、はまっていきます。そういう罠に、はまっていくんですね。
人々の目の前には、みなを喜ばせるようなものが並べられています。軒先に誰もが喜ぶようなものを並べられ、「民主主義という名の衆愚制」で操られていくんですね。
そして、「頭が良い」と称する、一部の理論的エリートたちが何でもやってくれるので、「任せておけば間違いがない」と考えて、全部、依存するかたちになってしまうわけです。』

     -2010年4月9日 ハイエクの霊示
     --- 「未来創造の経済学」 第1章 「自由の死」を最も恐れよ より


今日は、『民主主義の弱点を突いてきたマルクス』と、
『時代は「新しい哲学」を求めている』というテーマを選んでみました。

「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メーッセージ」という書籍のなかで、
マルクスは、死後、地獄の無意識界で、ずっと、隔離されていると言われていました。
マルクスは「明らかに思想犯」だとハイエクさんは言われていますね。

人間の魂は、永遠に生き続けますね。
肉体が滅んでも、その魂は永遠なんですね。
だからですかね。
人を殺した人より、思想犯の人の方が、隔離されるのでしょうかね。
肉体は、また、生まれ変わってきたら新しくなりますが、
思想は、魂に刻まれてしまうから、駄目なのでしょうかね・・。

結局、多くの人々の歓心を買おうとすると、どうしても、本当は一部の人が操っているのに、その正体を隠して、多くの人々のためにやっているように見せながら、圧政を加えるようになります。さこには、「異質なものを排除していく」という思想が必ず出てくるんですね。
そして、「それが、悪魔の道であり、地獄への道である」ということを分からない人が大勢いるわけです。

マルクスは、「今、繁栄しているつもりでいる民主主義の、いちばんの弱点を突いてきた」

「投票は一人一票だから、資本家対労働者なら、労働者のほうが投票数は多い。
だから、民主主義制度があるかぎり、両者の力関係を引っ繰り返せる」

日本は、ケインズ経済学をずっと引きずっていて、それが、1990年以降の、なかなか進歩し切れないでいる現状をつくり出していると思うんですね。どうしても、「計画経済」と「大きな政府」の考え方から抜けれないし、その行く先が重税国家であり、それが「自由の抑圧」や「自由の死」であることを分かっているのに、人々は、吸い込まれるようにして、そのなかに、はまっていきます。そういう罠に、はまっていくんですね。



ハイエクさんは、「マルクスは、民主主義のいちばんの弱点を突いてきた」
と言われていますね。
そして、このマルクスの発明したやり方を、みごと使い切っているのが、
民主党ではないでしょうか。

資本家対労働者なら、労働者のほうが投票数は多い。
ほんとに、その通りですね。
そして、民主党は、その支持母体に、労働組合をいっぱい持っていますね。

先ほどの産経のニュースでも、民主党の幹事長の枝野さんが、
鉄道の2労組から、献金をいっぱいもらっていたと書いてありましたね。
おまけに、その両労組は、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)
の活動家が影響力を行使しているとも・・。

そして、また、ハイエクさんは、日本が、ケインズの経済学を引きずって、
進歩しきれず、今の日本の現状をつくりだしていると言われていますね。
「計画経済」と「大きな政府」、そして、その行く先が重税国家であり、
それが「自由の抑圧」や「自由の死」であるとも言われていますね。

人々の目の前には、みなを喜ばせるようなものが並べられ、
軒先に誰もが喜ぶようなものを並べられ、「民主主義という名の衆愚制」
で操られていくんですね。

手当てや補助金をばらまかれ、目先のお金に釣られて、一票を投じる。
行き着く先が、重税国家で、地獄への道になるということも考えずに・・。
ここはやはり、国民が、もっと真実を見極めないといけないということですね。

日本は今、二重の危機に陥っているのではないでしょうか。
国家を否定している人が首相になっています。
そして、首相だけでなく、民主党政権のなかには、マルクス思想を信奉し、
この日本を、社会主義国家にしようとしている人たちもいます。

この国自体が、民主党の一党独裁の社会主義国家になるのか。
はたまた、中国や、北朝鮮の植民地になって、社会主義国家になるのか。
どちらにしても、民主党政権が続けば、日本の未来は、社会主義国家です。
そして、行き着く先は、「自由の抑圧」「自由の死」です。

社会主義・共産主義・一党独裁国家には、「自由」はありません。
信教の自由、言論の自由、出版の自由。
あらゆる自由がなくなってしまいます。

日本国民は、今、目覚めなければいけない時に来ています。
民主党政権では、日本に、明るい未来はありません。
昨年、日本国民は、民主主義の弱点を突いたマルクスの発明により、
目先にばらまかれたいいことに釣られて、民主党に多くの議席を与えてしまいました。
そして、その民主党の政策によって、日本経済は、長期の不況を呈する情況になっています。
その上、この参院選の公約で、増税議論まで掲げようとしています。

もし、この参院選において、民主党が勝利するようなことになれば、
この日本は、一党独裁国家の道を歩むことになってしまいます。
幸福実現党は、民主党政権の怖さを訴え、自由を守るための活動を続けています。
そして、新しい哲学で、この日本を繁栄させるための政策を掲げています。

幸福実現党とともに、明るい未来を描きながら、共に、活動してまいりましょう。
日本の主権を守り、そして、日本を、世界に誇れる国にしてまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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