この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

今、増税の話をしている連中は政治家失格だ

『政府が存在する理由というのはね、予想外の危機が来たときに国民を助けることにあるんだよ。民間に任せておいて、それでどうにかなるのならば、私は政府など要らんと思うよ。そういう危機のときのために政府があるのであって、そのために国民は税金を払っているんじゃないか。
だから、民間だけで全部やれるんだったら、政府はいらないよ。リーマン・ショックのようなものが巡り巡って、不況が拡大してきたときに、やはり、それを止めるのが政府の基本的な仕事だな。
ところが、今、あれだろ?政治家のなかには、財政赤字を理由に、増税を一生懸命に
主張している人がだいぶいる。むしろ、こちらのほうが過半数なんじゃないか。
彼らは、不況をもっと長期化させ、拡大させる連中だと思うな。
基本的に、彼らは分かっていないんじゃないか。経済も分かっていなければ、給料をもらって生活している人の気持ちも、基本的には、分かっていないんじゃないかな。
私は、君らが主張している、「未来産業をつくる」ということに賛成だよ。賛成だけれども、その効き目が出るまでに、ちょっと時間がかかりすぎる可能性が高いね。だから、十年、二十年、三十年という、長い時間がかかるような、ちょうど君らの政党が大きくなるころの話だと思うけれども、現在ただいまにある危機は、下手をしたら、一年ぐらいで、あっと言う間に転落する可能性のある危機だから、私だったら鳩山さんの逆をやるね。』

     -2010年4月23日 高橋是清の霊示
     --- 「景気回復法」 第1章 日本経済復活への方策 より

ご訪問ありがとうございます。
今日は、少し前に発刊された「景気回復法」のなかからテーマを選んでみました。
この霊言が公開収録されたのは、4月23日で、まだ鳩山さんが首相であったときですね。
書籍の発刊も早いですが、日本の首相の交代も、それに負けず劣らず早いですね・・。

『高橋是清・田中角栄・土光敏夫という政財界の大物三名の霊をお招きして、
「国難の日本をいかにして救うか」をお訊ねした実録である。
面白いアイデアが続々出てきて、国難打破には、非常に有効だと思う。
私自身も、原稿校正をしていて内容が面白く、痛快の念を禁じえなかった。
それと同時に、悲観的になりすぎてはいけない、まだまだこの国は、
リーダーさえしっかりしていれば、改革・前進可能だとの印象を深めた。』

     --- 「景気回復法」 まえがき より

H0273.jpg

総裁先生も、「原稿校正をしていて内容が面白く、痛快の念を禁じえなかった」
と言われていますが、私も読んでいて、思わず笑ってしまう箇所が何度もありました。
悲観的になりすぎてはいけない。
まさしく、その通りだと思いました。
明るい未来を信じて、これからも、頑張ってまいりましょう。

さて、書籍のご紹介はこれぐらいにして、びっくりニュースをお届けします。

ドクター・中松氏出馬へ 幸福党から比例代表に - MSN産経
幸福実現党は17日、参院選の比例代表候補として、発明家のドクター・中松氏(81)を擁立すると発表した。中松氏は昨年7月に同党特別代表に就任し、8月の衆院選でも比例代表東京ブロックで出馬した。

ドクター・中松 党特別代表 参院選比例区より出馬を発表しました。
http://www.hr-party.jp/pdf/100617_1_info.pdf

ドクター・中松 参院選出馬記者会見


6/17(木)ドクター・中松参院選出馬記者会見の模様。
今年2月、チベット仏教最大宗派「ゲルク派」トップから「金剛大阿闍梨(あじゃり)」
の位を授与され、その時の袈裟衣を着て行っています。


drnakamatsu.jpg

ドクター・中松氏は、やっぱりすごいですね。
頭をずっと使われているかたは、脳の衰えもないんでしょうね。
ほんとにすごいです。
ドクター・中松氏の国政での活躍を、ぜひ、見たいものですね。

と、書いているうちに、今度はあえばさんの出馬が決まったみたいですね。
幸福実現党は、6 月17 日の役員会で、饗庭直道 広報本部長代理を参院選の比例代表候補として公認することを決議いたしました。
民主党政権による国難打破に向けて、全力で次期参院選を戦って参ります。

http://www.hr-party.jp/pdf/100618_1_info.pdf

aebajikido.png

ドクター・中松氏とあえば直道さん。
お二人とも、頑張ってくださいませ~。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
「逃げ菅」と言われている菅首相ですが、また、何か中止にされたみたいですね。

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首相、ぶらさがりインタビュー中止 - MSN産経
菅直人首相は17日夜、「(民主党の)党務のため時間的に難しくなった」として、記者団によるぶらさがり取材に応じなかった。鳩山由紀夫前首相ら退陣表明後の首相がぶら下がりに応じなかった例はあるが、就任直後の首相としては異例の対応だ。
 菅首相は8日の就任記者会見で「ややもすれば取材を受けることによって、政権運営が行き詰まるという状況も何となく感じている」と指摘している。鳩山前首相は夜のぶらさがり取材に加え、朝にも記者団の質問に答えていた。
 首相は4日の民主党代表選に当たって、政権運営の基本的な考え方として「国民に開かれたオープンな党風をつくる」と宣言していた。


菅首相が、記者団による首相のぶらさがり取材を中止したとの報道ですね。
まあ、ぶらさがり取材を行ったとしても、ろくな話をしなかったら無駄ですし、
また、マスコミによっては、公正な報道をしないところもありますので、私は、
この中止を一方的に責めることはしませんがね。

ただ、民主党のやり方を見ていたら、ほんとに、この国は、
民主主義ではなくなっているのだなと感じますね。
怖い世の中になってきたものですね。
「国民に開かれたオープンな党風」ですか・・。
民主党の方たちには、「日本国民」の姿は、見えていないように感じるのは、
私だけですかね・・。

さて、そんな民主党と連立を組んでいる国民新党ですが、
閣僚を辞任した亀井さんが、何やら演説されていたみたいですね。

亀井氏「民主に暴走させないため連立に残った」 - MSN産経
国民新党の亀井静香代表は17日、東京・JR新宿駅前で街頭演説し、民主党が郵政改革法案の通常国会での成立を見送ったことについて、「(民主党は)重要な政治課題を放っておいて支持率が高いうちに選挙やっちゃえと。日本の政治は堕落に堕落を重ねてここまで来た。国民新党は民主党に暴走させないため、歯を食いしばって連立政権に残った」と語った。

国民新党が連立政権に残ったのは、民主党に暴走させないためですか・・。
はい。
おっしゃっていることは、ごもっともだと思います。
歯を食いしばって頑張ってくださいませ。
ただ、国民新党も、郵政票のために郵政改革法案を推進するのはお止めいただきたいです。

さて、参院選の日程が決まったことを受けて、各党が、軒並み参院選の公約を発表している
みたいですが、やっぱり、増税路線の党ばかりなんでしょうかね・・。

自民が参院選公約、消費税10%に引き上げ -: YOMIURI ONLINE(読売新聞)

首相「10%」参考に消費税増税 実施は次期衆院選後 - 47NEWS
菅直人首相(民主党代表)は17日、党参院選マニフェスト(政権公約)を発表した記者会見で、消費税率引き上げについて「2010年度内にあるべき税率、逆進性対策を含む改革案を取りまとめる。税率は自民党が提案している10%を一つの参考としたい」と明言した。首相が具体的な税率に言及したのは初めて。
 首相会見に先立ち自民党の谷垣禎一総裁が、消費税率を当面10%に引き上げるとする参院選公約を発表したのを受けたもので、首相は「超党派での幅広い合意を目指す努力を行っていきたい」と、参院選後に自民党に協議を呼び掛ける考えを示した。
 実施時期に関しては「大きな税制改革を行う場合、実施前に国民の信を問うことは本来あるべき道だ」として、基本的に次期衆院選後になるとの認識を表明。同時に「今の段階で『何年度からどうする』というのは難しい」と述べた。
 同席した玄葉光一郎政調会長(公務員制度改革担当相)は、具体案の策定から2年程度の準備期間が必要だと指摘した。
 玄葉氏は税率に関し、消費税を社会保障財源とする原則を説明した上で「最終的に『それで足りるのか』となるかもしれない」と、さらなる税率アップに含みを残した。


自民党が、「消費税を10%に引き上げる」と、参院選の公約に掲げたみたいですね。
そして、その自民党の公約を受けて、菅首相が、自民党の公約の「消費税10%」を
参考にしたいと明言されましたね。
そして、「超党派での幅広い合意を目指すように努力したい」とも言われていますね。

う~ん。
民主党が言ったのではなく、自民党が先に打ち出したと言いたいのでしょうかね。
便乗して、消費税引き上げに持っていきたいのでしょうかね。
どちらにしても、この時期に、消費税を引き上げるということは、日本経済の更なる
打撃になりますね・・。

幸福実現党の減税政策


『ものづくりで取り組めるものがあるならば、今は、もう何にでも取り組む。ダムにだって取り組むし、空港にだって取り組むし、それから、軍需産業が必要だというのなら、それにも取り組むし、造船業にでも、航空機産業にでも取り組む。今、ものづくりで取り組めるようなものがあるなら、すべて着手するね。
それと、公立学校を高校までただにするというのは、私学をどんどん潰していくことになる。これは、塾や予備校、私学を潰す"作戦"だよ。だから、そうした民間のほうが次々に倒産していくと思う。
つまり、「公務員が残る一方、民間産業のほうでは失業者がたくさん出る」というスタイルだから、とにかく「公務員だけは守る」ということのように見えるね。
したがって、私は、基本的に、「財政出動はやむなし」と思うね。
単年度で採算を取るっちゅうのは、ちょっと無理はあると思うけれども、まずは財政出動で景気を回復させなければいけない。「景気が回復したら税収が増える」という言い方もあるが、景気を回復させるためには、まず、失業対策を打つ必要がある。失業対策を打って景気を回復させ、そして、景気が"巡航速度"まで上がっていけば、そのあと、
税収増も期待できるということだな。
だから、最初のメインターゲットは、「失業をなくすために事業を起こす」ということだ。
政府が、緊急に失業対策に乗り出すことが大事であって、今は、財政再建や増税の話をするときではないと思うな。
そういうことを言っている人たちは、政治家失格だな。うん。
失業をまず減らしなさい。今の鳩山さんに任せていたら、企業がバタバタバタッといっぱい潰れていくよ。そして、おそらく、彼ら民主党の支援団体だけが生き残るようになるよ。学校の教員と郵便局の職員ぐらいが生き残るんじゃないか。これは危ないよ。』

     -2010年4月23日 高橋是清の霊示
     --- 「景気回復法」 第1章 日本経済復活への方策 より

高橋是清(1854~1936)
明治後期から昭和初期の政治家。日銀総裁や大蔵大臣などを歴任し、第20代内閣総理大臣となる。昭和初期の金融恐慌や昭和恐慌の際、蔵相として事態の沈静化に活躍した。その後、軍事予算の縮小を巡って軍部と対立し、「二・二六事件」で青年将校に暗殺された。


今日は、「景気回復法」のなかから、欲張って、三つのテーマを選んでみました。
まず最初は、高橋是清さんの『今、増税の話をしている連中は政治家失格だ』です。

政府が存在する理由というのはね、予想外の危機が来たときに国民を助けることにある

まずは財政出動で景気を回復させなければいけない

景気を回復させるためには、まず、失業対策を打つ必要がある。失業対策を打って景気を回復させ、そして、景気が"巡航速度"まで上がっていけば、そのあと、税収増も期待できるということだな

政府が、緊急に失業対策に乗り出すことが大事であって、今は、財政再建や増税の話をするときではないと思うな。
そういうことを言っている人たちは、政治家失格だな。うん。


先日も綴らせていただきましたが、政治家たちの経営の失敗を、
国民が取らされるのは、納得いきませんね。
政治家が、一生懸命に、この日本のために、日本国民のために仕事をして、
それでも、どうしても、税収が足らないからと言われるのであればまだしも、
ばらまきを繰り返し、ろくな議論もせず、国会で無駄な時間を費やして、
そして、議員給料だけはしっかり取っているいまの政治家を見れば、
増税と言われたら、「なんでやね~ん 」と言いたくもなりますわ。
みなさんも、そう思われませんか?

まずは景気回復のための財政出動、そして、失業対策ですね。
手当てや補助金を貰う人を増やすより、まず、働く人を増やさなければいけませんね。
今、増税を打ち出している政治家、政党は、ほんとうに、失格だと私も思いますね。

さて、そんな増税を打ち出している菅首相に対して、国民新党の森田さんが、
おもしろいことを言われていますね。

「お遍路で頭冷やせ」 首相の消費税10%発言に国民新、森田政調会長 - MSN産経
国民新党の森田高政調会長は18日午前、菅直人首相が消費税率の10%への引き上げに言及したことに対し、国会内で記者団に「消費税増税でGDP(国内総生産)が下がったら、所得税や法人税の税収が下がり、むしろ税収全体が減る可能性すらある。今は増税の時期ではなく、3年間程度は景気回復に集中すべきだ」と反論した。
 さらに、首相が平成16年に自らの年金未払い問題で民主党代表を辞任し、頭を丸めてお遍路姿で四国巡礼に出た過去に触れ、「税収やGDPの根拠もなく言ったのであれば、四国をもう1回、お遍路さんで回って頭を冷やした方が、国民のためにも本人のためにもいい」と批判した。


今は増税の時期ではなく景気回復に集中すべき。
四国をもう1回、お遍路で回って頭を冷やせ。
そのほうが、国民のためにも本人のためにもいい、ですか・・。

増税の時期ではないと、森田さんは思われているんですね。
わかっていらっしゃる方もいるんですね。
おしい党ですね。
郵政票目当ての政治をしなければ、国民新党も、ちっとは見直しますがね・・。

でも、森田さんが言われているように、菅首相が再びお遍路をするとは思えませんね。
なんせ、無心論者の左翼思想の方ですからね。
以前のお遍路も、ただのポーズだったと思いますね。

さて、増税の話はこれぐらいにして、次に行ってみます。
先日、岩手日報に、「引退勧告」をされていた小沢氏ですが、やっぱり、
このまま引退するつもりはないみたいですね。

小沢氏が自虐ネタ連発 「静かにしていろと言うから静かにしてる」 - MSN産経
民主党の小沢一郎前幹事長は17日、都内のホテルで政治資金パーティーを開き、「(菅直人首相から)静かにしていろと言われたから静かにしている。一兵卒でがんばりたい」「マスコミも叩く人間がいなくなって、民主党の支持率も上がった」などと、自身の幹事長辞任を“ネタ”にあいさつし、会場を大いに沸かせた。
 出席者によると、登壇した小沢氏は上機嫌で、参院選については「田舎の山やさびれた港町で静かに応援する」と、冗談交じりに語る場面もあったという。
 菅新内閣や政局への直接の言及はなかったが、「政権を任された以上、民主党はその責任から逃れることはできない。野党時代のような『党内政局』はしてはいけない」とも述べ、党の一致結束を説いた。
 小沢氏は平均年4回のペースで政治資金パーティーを開催している。この日も約300人の支持者が集まり、小沢氏は握手や記念撮影に応じていた。


「静かにしていろと言うから静かにしている」
ははっ、そんな方ではないでしょう。
絶対に、裏で何か考えているでしょうね。
まあ、政治資金パーティーを相変わらず開いていることを見てもわかりますね。
このまま引き下がる人が、そんなものを開く必要はないですからね。
あっ、おカネが好きだから開いているんでしょうかね・・。

かつての弟子・小沢一郎について語る
「恐怖で人を支配できる」と思っている小沢一郎

『うーん、「いっちゃん」は、わしの亡くなった長男の代わりにかわいがってたんだがなあ。ちょうど年が同じぐらいであったので、子供の代わりに育てているつもりではいたんだけども、うーん、なんか評判が悪いなあ。
やっぱり、総理になる前に、あんなに評判が悪いといかんわなあ。総理になってからあとは、みな、評判が悪くなるから、そりゃ、しょうがないんだけど、なる前なのに評判が悪すぎるな。今から「闇将軍」じゃ、もうどうしようもないじゃないか。
まあ、どちらかと言うと、策士の面がちょっと強く出すぎていて、嫌われ者になっとるんじゃないかねえ。やはり、この二十年を見るかぎりは、政治を混乱させた張本人じゃないかなあ。いろんな新党をつくったり、壊したりする「壊し屋」だよな。つくっては壊し、つくっては壊ししている。
何だろうね、あの感じは。もう、君らも思い出せないだろう。いろんなところに入っては権力を振い、捨てて、次のところに行っているからな。
あれって、何だろうねえ。一人の女に満足できない男みたいな感じかなあ。満足できないんだろうねえ。次から次へと、渡り歩いているような感じに見えるな。いや、わしのことでもあるわな(会場笑)。
いやあ、今の人気では厳しいな。やっぱり、何か欠けてるね。「何が欠けているか」って言うと、人心掌握術に欠けているところがあるね。要するに、マキャベリズムだ。
「恐怖で人を支配できる」と思っているところがあるんじゃないかなあ。
これが嫌われている原因だよな。』

     -2010年4月23日 田中角栄の霊示
     --- 「景気回復法」 第2章 日本を新たに改造せよ より

田中角栄(1918~1993)
新潟県出身の政治家で、第64・65代内閣総理大臣(在任1972~1974)。
「日本列島改造論」を掲げ、五十四歳の若さで首相に就任し、「日中国交正常化」
などを果たす。高等教育を受けていないにもかかわらず、首相に上り詰めたことから
「今太閤」と呼ばれた。過去世は戦国大名の斉藤道三。


はい、二つ目のテーマは『かつての弟子・小沢一郎について語る・
「恐怖で人を支配できる」と思っている小沢一郎』です。
田中角栄さんと言えば、小沢一郎さんのかつての師ですね。
そして、田中角栄さんの過去世は、「蝮の道三」との異名を持つ、斉藤道三ですね。

私は、司馬遼太郎氏が大好きで、氏の著書はほぼ読んでいますが、
この道三と信長にスポットを当てた歴史小説の「国盗り物語」は大好きでしたね。
田中角栄さんが、蝮の道三だと知ったのは、もう、随分前になりますが、
知ったときに、「ああ、そうか・・」と納得しましたね。

一介の浪人から美濃の国を盗った道三と、学歴がなくても首相に上りつめた角栄さん。
どの時代に生まれても、それなりの偉業を成し遂げていらっしゃるんだな・・と。

そして、角栄さんが、小沢さんは「恐怖で人を支配できると思っている」と言われていますね。
かつての師からみても、やはり、そうなんですね。
そして、「この二十年を見るかぎりは、政治を混乱させた張本人だ」とも言われていますね。

政治を混乱させた小沢氏が率いてきた民主党。
そりゃ、日本の政治も堕落しますわね。
「恐怖」で人を支配しても、人心はついてきませんね。
小沢チルドレンのみなさまも、早くそれに気付いて、
まともな議員になっていただきたいものですね。

さて、さて、そんな堕落した政治で、権力を振りかざしている民主党のなかでも、
その言動が目に余る蓮舫大臣が、何故かこの度、自身の発言を修正してきましたね。

蓮舫大臣が発言修正 「一番を目指すの当然」 - MSN産経
蓮舫行政刷新担当相は17日、産経新聞などのインタビューで「(日本が)科学技術の分野で一番を目指す。あるいは他の分野でも一番を目指すのは当然だ」と述べた。昨年の行政刷新会議の事業仕分けで、次世代スーパーコンピューター開発に関し「2位ではだめか」とした自らの発言を修正した格好だ。
 蓮舫氏の発言をめぐっては野党が国会で追及したが、蓮舫氏は「発言の一部を切り取って指摘をされるが、事業仕分けは私の一言だけがすべてではない。事業仕分けは事業の手段が適切かどうかを問うのであり、指摘はまったくあたらない」と反論した。
 自民党が「いちばん。」のキャッチフレーズをポスターや参院選マニフェスト(政権公約)に使用していることについては、「どうぞご自由にということ」と述べた。


「はやぶさ2」予算、首相ら前向き…仕分けと逆 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ」が7年ぶりに地球に帰還したことを受け、菅首相や閣僚から15日、民主党政権が事業仕分けなどで大幅削減した後継機「はやぶさ2」の開発予算拡充に前向きな発言が相次いだ。
 後継機の予算は、自民党政権当時の2010年度予算案概算要求額が17億円だったが、鳩山政権発足後の見直しで5000万円となった。事業仕分けでは「コスト削減の努力をすべき」などと判定された結果、3000万円にまで削り込まれた。
 しかし、菅首相は15日の参院代表質問で「今回の実績をふまえ、開発経費について必要な手当てをできるように配慮をしたい」と表明。同機構を所管する川端文部科学相も閣議後の記者会見で、「(予算削減は)『はやぶさ』の結果を見ながら考えようということだった」と釈明したうえで、「非常に大きな成果を上げたので、それを踏まえて考えたい」と述べた。事業仕分けで「仕分け人」を務めた蓮舫行政刷新相は「私は宇宙関連に関して直接担当していたわけではない。仕分け結果を何が何でも守るというべきものではない」と語った。
 ただ、こうした対応は野党側の批判を招いている。
 15日の参院代表質問で自民党の西田昌司氏は、蓮舫氏が事業仕分けの際に次世代スーパーコンピューター開発について、「(世界)2位じゃだめなんですか」と発言したことを念頭に、「技術力の開発を『なぜ2番ではいけないのか』と切り捨てたのが民主党政権だ」と指摘した。
 蓮舫氏は「発言の一部、一言だけを切り取って仕分けを語られている」と反論したが、後継機の予算削減には直接触れず、西田氏は再質問で「答弁になっていない」と厳しく批判した。


「(日本が)科学技術の分野で一番を目指す。
あるいは他の分野でも一番を目指すのは当然だ」

「2位ではだめなんですか。」
という発言が、あまりにも有名な蓮舫さんですが、その言葉も忘れて、
一番を目指すと言われていますね。

先日、宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ」が、7年ぶりに
地球に帰還したことを受けて、日本中に喜びの声が上がっていましたね。
でも、民主党は、自民党時代に17億円だった「はやぶさ2」の予算を、
5000万円に見直し、その後、事業仕分けで3000万円までに削っていたんですね。

そして、今回の「はやぶさ」の快挙を受けて、蓮舫さんが言った言葉が、
「一番を目指す」だったんですね。
3000万円の予算で、どうして一番になれるんですか?
あっ、また、予算を増やすんですね。

この方も、自分の言葉に全然責任を持たれない方なんですね。
恥かしくないんでしょうかね。
こんな方たちが、日本の政治を担っているんですよね・・。

民主党に事業仕分けの資格はあるのか
事業仕分けが必要なら、「会計検査院」は廃止すべき

『事業仕分けをしている一方で、首相なり幹事長なりが、「お金の問題で不透明なところがある」と言われて、責められているんだろ?これは、やっぱり、厳しいな。
人に対して厳しいことを言えば、当然、自分に対しても返ってくるからな。
「自分たちは、不正な金を使い放題なのに、他人に対して、不正な使い方をしていないかチェックする」というのは、君ねえ、世間は認めないよ。
それと、やっぱり、どうかねえ?本当に、ああいうことが必要なら、「会計検査院」そのものが要らないね。そうじゃないか。会計検査院を廃止しなければいけないよ。
会計検査院は、そういう無駄遣いをチェックするためにあるんじゃないのか。
どうだ?そうだよな?
「民主党が、自分たちで本当にやる」というんだったら、会計検査院そのものが無駄だから、廃止しなければいけないね。
そうでなければ、「ちゃんと仕事しなさい」と、会計検査院を叱らなければならない。
それこそ会計検査院にノルマを課して、「○兆円が今年のノルマだ。予算の無駄遣いを見つけ出せ」というように言えば、政治の仕事としては、終わっていると思うんだよな。
自分たちでは数千億円ぐらいしか見つけられなかった。その程度であれば、会計検査院なら簡単に見つけられるだろうよ。
だから、「今年の目標は○兆円」と掲げ、「会計検査院よ、不正な支出、あるいは、無駄な支出を、これだけは見つけ出しなさい」と命令を出して、「ノルマが達成できなければ、会計検査院は解散させるか、予算を削るぞ」という脅しをかけたら、必死になって
無駄を探し始める。
だって、彼らは専門職なんだからね。プロでずっとやっとるんだろ?あちらのほうがよく知っているよ。財務省に接待されて、見逃しているはずなんだ。なあ。
やはり、無駄遣いのチェックは、基本的に会計検査院の仕事だと思うよ。「それを超えてやる」というんだったら、行革や臨調のように、民間から、利害のない者を募って、
バシッとやったらいいよ。
そのあたりのところを、今の政治家がやることについては、やや、倫理に欠けているものを感じる。やはり、トップ次第だと思うね。』

     -2010年4月23日 土光敏夫の霊示
     --- 「景気回復法」 第3章 行政改革のために必要なこと より

土光敏夫(1896~1988)
昭和時代の実業家。戦後、石川島播磨重工業(現IHI)、東京芝浦電気(現東芝)の社長を歴任。徹底した合理化により、いずれも経営再建を成功させた。第四代経団連会長ののち、第二次臨時行政調査会の会長を務め、「国鉄、電電公社、専売公社の民営化」などを推進した。


はい、三つ目のテーマは、土光敏夫さんの、『民主党に事業仕分けの資格はあるのか・
事業仕分けが必要なら、「会計検査院」は廃止すべき』を選んでみました。

民主党に事業仕分けの資格はあるのかと問われたら、私は「ない」と答えますね。(キッパリ)
この「はやぶさ2」の削減された予算だけを見ても、もう、ないと言い切れますね。
日本にとって、この科学技術の分野は、ほんとに世界に誇れる分野ですね。
それを、いとも簡単に削ってしまっていたのですから、民主党に事業仕分けをする
資格はありませんね。

むしろ、そんなバカなことばかり繰り返している「国会議員」の仕分けこそ、
していただきたいですね。
無駄に多いし、国益を考えて仕事をしている人がまるで見当たりませんね。
国民を愚弄するも、もう、いい加減にしていただきたいですし・・。

土光敏夫さんは、国鉄や電電公社等の民営化を推進した方ですが、今の政権が、
民営化された郵政やJRに口を挟んでいるのを、どう見られているのでしょうかね・・。
きっと、時代と逆行していると言われるでしょうね・・。

そして、土光さんは、民主党が事業仕分けをするのであれば、
会計検査院はいらないと言われていますね。
おっしゃる通りですね。
会計検査院は、「国および法律で定められた機関の財政を監督する機関」ですね。
その会計検査院の仕事を、政治家が取っているんですね。
無駄を省くと言いながら、無駄を増やしているような感じですね。

さて、今日は、「景気回復法」のなかから、三人の霊人の言葉をご紹介しました。
三人の霊人の言われている景気回復法は、読んでいて、とっても面白く、ユニークでした。
そして、三人の霊人の方が言われていることには、共通項がありました。

日本を、不景気にさせているのは、国家です。
政治家が、規制をつくったり、手出しをしたりするから、余計に、景気が後退してしまうのです。
政治家は、まったく、このことに気づいていません。

いえ、もしかしたら、気づいているのかもしれません。
けれども、マルクスを信奉している左翼思想の方たちは、「富を憎み」そして、
「搾取したお金をばらまき」、「貧しさの平等」である「最小不幸の社会」を目指しているから、
景気が後退してもおかまいなしなのではないでしょうか。

今日、私の家のほん近くで、共産党の方がたが、マイクを持って辻立ちをされていました。
「沖縄の人が可愛そう」
「消費税は上げません。そのかわり、大企業の税金を上げます。」
共産党の方たちは、この日本の国の未来を考えておられません。
そして、マルクス思想そのものの、「富を憎む」という発想が、「大企業の税金を上げる」
というところに繫がっています。

これは、不公平政策です。
この考え方でいけば、努力をする人が減ってしまいます。
富の配分を望む人のほうが増えれば、税収は下がる一方です。

ただ、最近、私は、共産党が少し可愛く見えています。
共産党の方たちは、私から見れば、「ちょっと間違っているのではないかな」
という政策を掲げていらっしゃいますが、嘘は言われていません。

民主党は、まるで、民主主義政党のようなふりをして政権を取りました。
この民主党のやり方は、私は許せません。
まるで、詐欺集団です。
日本国民は、左翼政党を選んだとは思っていないでしょう。
そして、その被った仮面は、多くのマスコミの偏向報道によって隠されたままです。

日本国民は、真実を見る目を持たなければいけない時期に来ています。
今、この不景気な時に、増税をの話をしている政治家は信用してはいけません。
増税しても、決して、景気はよくなりません。
むしろ、消費が冷えて、倒産する会社が増え、失業者が増えてしまいます。

そして、失業者が増えることによって、政府は、また、
手当てや補助金のばらまきを繰り返すでしょう。
そんなことばかりを繰り返していたら、日本の財政が持たないことは、
誰の目にも明らかです。

働いて、報酬を貰うということを忘れ、ただただ、楽をして、
お金をもらう人を増やしていたら、この日本はほんとうに衰退してしまいます。
その手当てや補助金は、他の人が汗水たらして働いて納めた税金なんです。
そして、今、「子供手当て」などで貰ったお金は、将来、
その子供たちの借金として残るのです。

民主党政権は、この日本の経済を、この日本の財政を潰してしまいます。
そして、国力を弱め、いずれ、この日本の主権も、他国に譲り渡されてしまいます。
幸福実現党は、この日本の経済を立て直すための政策を掲げています。

幸福実現党を支持してくださる方が増えることを願っています。
民主党に、この国の財政を潰されてしまわないように、声を上げてまいりましょう。
私たちの日本を、奈落の底に沈めないために、共に、頑張ってまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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