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民主党政権だと、政治と経済が心中してしまう

『特に、今の日本みたいに、「二つの政党をつくって、ギッコンバッコンと、交代してやる」なんて言ったら、一貫した政策がとれない可能性が極めて高い。これには、基本的に、
国力を弱める効果があるんだよ。
一つの政党が与党としてやっているときに、もう一つの政党がそれを超えるようなイノベーションをし、提言することができれば、政権交代によって発展するんだが、それができず、ただ交代だけしていれば、政策の一貫性がないために、産業の育成などは、当然、滞っていくことになる。
一方、マスコミのほうは、自分たちの売上だけを考えとるから、「政変」が好きだろうけれども、これでは駄目だな。
今まで、政策の一貫性を保てていたのが、本当は役所の仕事だったんだ。役所には
"政変"が起きないからね。それで一貫してたんだけれども、今、民主党が役所を壊しにかかっているからね。
まあ、役所では人の能力は無能化していくけれども、要するに、「役所があれば、政変や政権交代が起きても、国策というか、国の方針は変わらない」ということで、高度成長の担保になっとったんだな。
だから、今の民主党政権のままで行けば、これはもう心中だよ。政治と経済が心中してしまう可能性があるな。
今、役人は、もう完全なサボタージュ体性に入っているよ。もう、みな、働く気がない。この政権が野垂れ死にするまでサボる気でおる。このサボリに対して、政治家がどこまで働けるか。過労死との戦いかな。まあ、そういうところだな。
政変で今の政権が倒れるまで、役人は、たぶん、サボると思うが、次の受け皿がないのでね。まあ、政治家は困っていると思うね』

   -2010年3月11日 渋沢栄一の霊示
   --- 「富国創造論」 第2章 大きな発想で新産業をつくれ より

ご訪問ありがとうございます。
昨日、記事を書いている途中に、時々、Twitterでウロウロしていたのですが、
ある民主党議員のつぶやきを見て、頭にきて、つい熱くなって長居しすぎてしまいました。
おかげで、記事の更新の日付がずれてしまいました。(民主党議員のせい・・責任転嫁・・)
それにしても、民主党にはやはり、自浄能力はないですね・・。

さて、今日も先日に引き続き、「富国創造論」の書籍のなかからテーマを選んでみました。

『渋沢栄一さんは天才だ。あの世界的な経営学の大家、ピーター・F・ドラッカーが尊敬してやまない人であり、百数十年前の一人の日本人が、五百社以上もの企業群をつくりえて、近代マネジメントの精神を体現したのだから、われわれ、後世の日本人も誇りに思うべきだろう。二十世紀のアメリカの繁栄に先んじて"THINK BIG"の思想を実践してみせたのだから。
彼から見たら今の日本が、これだけの産業基盤を持ちながら低迷している現状に歯がゆい思いをしているだろう。
上杉鷹山公も、江戸時代に、現代日本の国家財政と地方財政が立ち向かっている難題に立ち向かった経済的英雄である。クリントン元大統領が尊敬する日本人の一人として挙げたと記憶する。
われわれは先覚者に敬意を払いつつも、大いなる自信を取り戻すべきだ。』

   --- 「富国創造論」 あとがき より

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この「富国創造論」は、二宮尊徳さんと、渋沢栄一さん、そして、
上杉鷹山さんの3人の方の霊示を集めた書籍です。
先日、二宮尊徳さんの霊示の一部をご紹介させていただきましたが、
今日は渋沢栄一さんを選んでみました。

あっ、まだご紹介できませんが、上杉鷹山さんは、本田技研工業の創始者である
本田宗一郎さんの過去世なんですよね。
ご興味がある方は、ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、書籍のご紹介はこれぐらいにして、今日はまず最初に、
深田とし子さんの事務所開きの後に行われた、林幹事長の街宣の動画をご覧くださいませ。

幸福実現党 幹事長 林雅敏
幸福実現党 大阪 街頭演説会 2/5  林 雅敏幹事長


昨年の衆院選で、幸福実現党は、「国難選挙」であると言っていた。
マスコミの方たちから、「あんたたちの言ったとおりになってるね」と言われている。


国難が的中しても、嬉しくないですよね・・。
今度の参院選も、「国難パートⅡ選挙」なんですね。
国難は、どんどん、ひどくなって行くんですかね・・
うっうっ、今度は何としても、回避したいですね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅首相が何やら、怖い発言をされていたとの報道がありましたね。

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菅首相「基地問題どうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」と発言 喜納参院議員が暴露 - MSN産経
菅直人首相が副総理・国家戦略担当相だった昨年9月の政権交代直後、民主党の喜納昌吉参院議員(党沖縄県連代表)に対し、「基地問題はどうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと語っていたことが15日分かった。
 首相は23日に沖縄訪問を予定しているが、就任前とはいえ、国土・国民の分離を主張していたことは大きな波紋を呼びそうだ。
 喜納氏が、鳩山前政権末に記した新著「沖縄の自己決定権-地球の涙に虹がかかるまで」(未来社)で明らかにした。
 この中で喜納氏は政権交代後、沖縄の基地問題に関して菅首相と交わした会話を紹介。喜納氏が「沖縄問題をよろしく」と言ったところ、首相は「沖縄問題は重くてどうしようもない。基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と漏らし、最後は「もう沖縄は独立した方がいい」と言い放ったという。
 喜納氏は著書の中で「半分ジョークにしろ、そういうことを副総理・財務相であり、将来首相になる可能性の彼が言ったということ、これは大きいよ。非公式だったとしても重い」と指摘している。


沖縄は独立したほうがいい?
へっ?
「独立」って何なんでしょうか・・。
独立するということは、もう、日本の沖縄県ではなくなるということでしょうか?

本気で、こんなことを言われたのでしょうかね。
沖縄が独立するということは、沖縄を中国に差し上げるということですね。

日本の首相になった菅さんが、こんな発言をされていたということは、
ほんとに大きな問題ですね。
もう、「日本の領土を守る気がない」と言ってるようなものですね。

そして、「守る気がない」と言えば、政府の初動遅れで、多大な人災を蒙った宮崎の口蹄疫被害ですが、東国原知事が、悲痛な叫びをされていますね。

【口蹄疫】東国原知事「参院選で人が動けば感染拡大する」 - MSN産経
口蹄(こうてい)疫問題で、宮崎県内の商工会や建設業、中小企業の団体でつくる県経済団体協議会は16日、東国原英夫知事と、現地対策本部の篠原孝農林水産副大臣に対し、農家だけでなく、商工業者にも雇用対策や金融支援などの支援をするよう求めた。
 席上、東国原知事は7月の参院選について「人や車が全県的に動くので、非常に危機感を持っている。選挙中に(感染が)飛び火したら誰が責任を取るのか」と述べた。
 知事は「宮崎では選挙どころではない。非常事態宣言で不要不急の外出を自粛してもらっている中、選挙は民主主義の手続きなのできちっとやってくださいとアナウンスすべきか、すごく迷っている」と困惑した表情。「候補者は選挙カーを走らせず、テレビや新聞などで平等に討論すればいいのではないか」と持論を語った。


宮崎の口蹄疫の被害は、まだ終息していませんが、菅内閣は、この問題も棚上げにしたまま、
国会の閉会を決めてしまいましたね。
東国原知事は、参院選で、人や車が全国的に動き回るので、感染が飛び火したら、
誰が責任を取るのかと懸念されていますね。

まあ、東国原知事の言われていることはもっともですが、
選挙しか考えていない今の菅政権には、その声はきっと届かないでしょうね・・。
そして、そんな菅政権に対して、自民党が不信任案を提出しましたね。

自民、内閣不信任案提出 与党否決し閉会、参院選へ - 47NEWS
自民党は16日、菅政権と民主党の国会運営を不満として衆院に内閣不信任決議案を提出した。また参院では公明党など他の野党と共同で菅直人首相と、事務所費問題を抱える荒井聡国家戦略担当相に対する問責決議案を提出した。与党は午後の衆院本会議で不信任案を否決し、同日で第174通常国会を閉会させる。与野党は6月24日公示、7月11日投開票の参院選に向け、事実上の選挙戦に突入する。
 内閣発足後、わずか9日目での不信任案提出は異例。不信任案は政府、与党の対応を「論戦から逃げて説明責任を果たしていない。期待感だけで選挙戦に臨もうとする卑劣な姿勢は国民を愚弄している」と批判、国民に信を問うべきだとして衆院解散を求めた。公明、みんなの党、たちあがれ日本は賛成する見通しだ。
 これに関し首相は民主党の参院議員総会で「代表質問で精いっぱい答弁した。理解できない。はねのけてもらうようお願いしたい」と述べた。
 与党は不信任案否決後、継続審議とする法案に関する閉会中審査手続きなどを行う。問責決議案に関しては参院本会議を開かず審議未了のまま廃案とする案も浮上している。提出に先立ち野党各党は、横路孝弘、江田五月衆参両院議長に、菅首相出席での予算委員会を開催するために国会会期延長を申し入れた。


自民党が出した内閣不信任案は、あっと言う間に否決されてしまいましたね。
そして、キャミソール荒井に対して、問責決議案が出されていたにもかかわらず、
参議院本会議も開かず閉会。
自民党の小泉議員も、「異常国会」だと言われていましたね・・。

20100616-1  ANCHOR 


さて、内閣不信任案を突きつけられても、数の力で否決した民主党政権ですが、
初めての通常国会の成績は、戦後最低だと言われていますね。

民主政権初の通常国会は戦後最低の成績 - MSN産経
国会は15日の参院本会議で各党の代表質問を終え、16日の会期末を前に事実上閉幕した。衆院で圧倒的な議席数を誇る民主党の主導で幕を開けた今国会。平成22年度予算は戦後5番目の早さで成立し、その力をまざまざと見せつけた。ただ、その後は「政治とカネ」問題などの混迷を受けて審議に消極的な姿勢も目立ち始め、政府提出法案の成立率は戦後最低の55.4%になる見通しだ。多くの懸案が先送りのまま、政界は選挙の季節に突入する。
(坂井広志、山本雄史) 
 「まず参院選で民意を聞くのが筋だ」
 菅直人首相は15日の代表質問に対する答弁で、こう啖呵(たんか)を切って見せた。
 新政権発足後、各種の世論調査で6割前後の内閣支持率を得た自信なのだろうが、与党・民主党の今国会の実績は、そんなに胸を張れるものではない。
 今国会における政府提出法案は昨年の臨時国会から引き継いだ法案を含め65本。うち成立にこぎ着けたのは36本にすぎない。成立率55.4%は、戦後最低だった昭和44年の佐藤栄作内閣時の通常国会での55.5%を下回る。
 政府提出法案は通常、9割前後が成立するとされる。昨年の麻生太郎内閣時は、「衆参ねじれ」状態だったため79.5%だが、ねじれ前の平成19年の安倍晋三内閣時は90.9%。政権交代後初の通常国会は、与党・民主党の成果としては物足りない数字が残った。
 政権与党が重視した法案でも未成立が相次いだ。国民新党が「1丁目1番地の法案」とこだわった郵政改革法案は衆院を通過しただけで廃案になる。実質6時間だけの審議で採決を強行し、異例のスピードで衆院を通過させておきながら、その後、突然の首相交代劇で民主党の政党支持率が上昇すると態度を一変。早期の参院選実施を目指して今国会の閉幕を急ぎ、同法案の成立は二の次とされた。
 同様に、中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」新設が柱の国家公務員法改正案も廃案へ。国家戦略局設置を盛り込んだ政治主導確立法案は継続審議。社民党が重視した労働者派遣法改正案も継続審議になる公算だ。
重要法案の未成立もさることながら、今国会で積み残しの課題となったのは、鳩山由紀夫前首相や民主党の小沢一郎前幹事長の「政治とカネ」をめぐる問題が本当の意味で決着しなかったことだろう。
 「検察審査会は全会一致で起訴相当を議決した。国民から見れば小沢(一郎・民主党前幹事長)さんの犯罪ということだ」
 自民党の西田昌司参院議員は15日の代表質問で、小沢氏の証人喚問を求めたが、菅首相は「(小沢氏は)自ら辞任という重大な決断をした。国会のことは各党で議論されたい」と素っ気なかった。
 「首相と幹事長が辞任したことは一つの大きなけじめ」と繰り返した菅首相だが、「政治とカネ」問題に関する答弁では、答弁書の棒読みに終始した。


政府提出法案の成立率は戦後最低の55.4%になる見通し
戦後最低の法案成立率ですか・・。
そりゃ、強行採決しても、廃案にしたり、審議継続にしたりしてたら、成立もしませんよね。
ただ、廃案にしたほうがいい法案が多かったので、何とも言えませんがね。

もう、はっきり言って、この政権で、国会を開くのは無意味だと思います。
だって、選挙のことしか考えていないのですから・・。

菅首相、衆院解散を否定 - MSN産経
菅直人首相は16日夜、首相官邸で記者団に対し、同日閉会した通常国会を振り返り、「確かに(政府提出法案の)成立率は低かったが、重要なことは実行できた。残りの法案は参院選後の臨時国会で通したい」と述べた。
 7月11日投開票が決まった参院選にあわせた衆院解散・総選挙の可能性については、「解散が取りざたされているが、全く念頭にない」と否定した。


法案の成立率は低かったが、重要なことは実行できた?
重要なこととは、何にとって、誰に対して重要なんですかね。
衆院解散の否定は残念ですが、国民のみなさまを信じたいですね。
参院選で、民主党に騙されたまま、投票する方がいないようにと・・。
これは、もう、祈るような気持ちです。

さて、次は、「しばらく静かにしているように」と、菅首相にも釘を刺されていた小沢さんですが、
久しぶりに名前が出たと思ったら、なんと、その小沢さんに引退勧告をされていますね。

岩手日報が「論説」で小沢氏引退勧告 「使命果たしたのでは」 - MSN産経
民主党の小沢一郎前幹事長のおひざ元、岩手県で最大の約22万部を発行する「岩手日報」が16日、小沢氏に政界からの引退を促す「論説」を掲載し、注目を集めている。同紙は「読者からの反応は今のところない」としている。地元でも小沢氏の求心力に微妙な変化が起きているあらわれといえそうだ。
 タイトルは「『使命』果たしたのでは」。
 記事では、昨年の政権交代について「原動力を果たしたのは小沢氏」と評価した上で、「政治とカネ」問題への世論の「嫌悪感」や菅政権への期待を理由に、「どうだろう。この辺りで鳩山前首相と共に政界から身を引いてみては」と、小沢氏に引退を求めた。
 評論家の故江藤淳氏が生前、小沢氏に「帰りなん、いざ」と帰郷を勧めた産経新聞のコラムにも触れ、「すでに十分に『使命』を果たしたのではないか」と締めている。
今月4日、盛岡市の民主党会合で映されたビデオレターで、小沢氏が参院選後に「先頭に立つ」と意欲を訴えたことにも言及。選挙後も「連立維持なら菅首相の続投が前提」という見方を示し、小沢氏の発言に「不可解だ」と疑問を投げかけた。

 さらに、「不意の『ハト鉄砲』を食らって冷静な判断ができなかったか」「『しばらく静かにして』と注文した菅首相の言葉に心を乱したのか」と小沢氏の心境を分析している。
 岩手日報によると、「論説」は社の意見を訴える各紙の「社説」(産経新聞は『主張』)と性格がやや異なり、5人の委員が署名入りで執筆している。毎週末に論説委員会を開き、次週のテーマを話し合う。掲載前に委員が回し読みし、切り口などを手直しするケースはあるものの、基本的に筆者の見解が尊重されるという。
 今回の筆者は、編集局長などを経て、3月末まで論説委員長を務めた宮沢徳雄委員。論説・制作担当の常務も兼ねている。
 宮沢氏は、産経新聞の取材に、「各種の世論調査で『政治とカネ』など古い自民党的な体質に国民が嫌気を感じているのは明らか。地元に『小沢首相』待望論があるのは承知しているが、菅首相就任で民主党支持がV字回復しているのが現実。小沢氏は身を引くチャンスだと思う」と執筆の意図を説明した。
 宮沢氏によると、今回の記事で、他委員から反論はなかったという。


う~ん。
ほんとに、小沢さんは、このまま静かにしているつもりなのでしょうかね。
ちょっと、信じられないですね。
裏で絶対に暗躍していると思うのですが、ほんとうにあきらめたのでしょうかね。

なんか、「使命を果たした」などと言われているみたいですが、
私は、まだ、使命を果たされていないと思いますね。

小沢さんは、今こそ、「壊し屋」としての本領発揮をする時だと思いますね。
小沢ガールズを連れて、民主党を出て、新党をつくるなり、
新党に合流するなりして、民主党から離れてください。

そしたら、私は、ちょっとは、あなたを見直しますわ。
お願いですから、その本領を発揮してくださいませ。
あなたは、過去において、悪事を犯しましたけれども、最後は、
釈迦教団に帰依して、仏門に入った過去世をお持ちです。
悔い改めるなら今ですよ。

日本国民のため、政治家として、ひとつくらいいいことをしてくださいませんかね。
民主党の独裁を止められるのは、今は、あなたしかいません。
・・・無理ですかね・・。

藁にもすがりたい思いですね。(小沢さんは藁か?)
参院選で、民主党が勝利したら、もう、この日本は、ほんとうに破壊されてしまいます。
民主党の参院選の勝利だけは、なんとしても阻止したいですからね・・。

民主党から「経済的自由」を護れ
『選挙だけがすべてじゃないよ。財界人なんか、本当は、選挙はあまり好きじゃないんだ。選挙をやったって、なんにも変わりゃしないからね。
政治献金というのは、はっきり言やあ、いざというときのための"みかじめ料"だろう。
政治に悪さされないために、ヤクザのみかじめ料みたいにお納めしていたのが政治献金だと、わしは思うな。そうしないと不利な法律をつくられたりするからね。それを勘弁してもらうためにあるんだと思うな。
まあ、法律をつくって国を支配するには限界があるよ。これからは、法律は、もうそんなには要らない。だから、国会は休んでいても別に構わないとわしは思うな。国会は要らないね。本当は、行政府の人たちの経営能力が高ければ、今は、危機を乗り越えられる時代なんだ。
国会で法律をつくったら、規制が増える一方だな。"なんとかチルドレン"とかたくさんいるからね。まあ、政治家の数だけ集めるのを仕事にしているからな。
ちっょと、これは危険だ。
だから、「選挙をやるから、全体主義にならない」とは限らないね。あの選挙の仕方では、もう全体主義になるよ。完全にそうなるよ。「三回、選挙をやったら、自民党がなくなって、民主党だけになる」って言うんだろ?それでは、もう、目指しているのはヒトラーだよ。ヒトラーは民主主義的に政権を取ったんだからな。間違いなく民主主義的な方法だった。第五党派だったのが第一党になって、独裁をやったんだからな。
今、民主党は民主主義的に独裁政権をつくろうとしていると思うよ。はっきり言って、
わしはそう思うけどね。
だから、これからは、「経済の自由」を訴えて戦わなければいけないね。
経済的自由のところを政治に抑えられないようにすることが大事だと思う。
企業の発展・繁栄に政治が介入しないようにすることが、いちばん大事だ。そうすれば、企業は発展し、税収も増える。政治がいじりすぎると、どんどん悪化して、収入も
入らなくなっていきますよ。企業人の自由を、もっともっと謳うべきだね。
まあ、そういうことだな。わしはそう思うね。』

   -2010年3月11日 渋沢栄一の霊示
   --- 「富国創造論」 第2章 大きな発想で新産業をつくれ より

渋沢栄一(1840~1931)
明治・大正時代の実業家。幕臣、明治政府の大蔵官僚を経験後、実業家となり、第一国立銀行、王子製紙、日本郵船、東京証券取引所など、五百社余りにのぼる企業の設立、経営にかかわる。「日本資本主義の父」と言われる。また、社会事業や国際親善にも貢献した。著書に、倫理と利益の両立を掲げた『論語と算盤』がある。


今日は、『民主党政権だと、政治と経済が心中してしまう』と、
『民主党から「経済的自由」を護れ』というテーマを選んでみました。

今まで、政策の一貫性を保てていたのが、本当は役所の仕事だったんだ。役所には"政変"が起きないからね。それで一貫してたんだけれども、今、民主党が役所を壊しにかかっているからね。

今の民主党政権のままで行けば、これはもう心中だよ。政治と経済が心中してしまう可能性があるな。

律をつくって国を支配するには限界があるよ。これからは、法律は、もうそんなには要らない。だから、国会は休んでいても別に構わないとわしは思うな。国会は要らないね。本当は、行政府の人たちの経営能力が高ければ、今は、危機を乗り越えられる時代なんだ。

「三回、選挙をやったら、自民党がなくなって、民主党だけになる」って言うんだろ?それでは、もう、目指しているのはヒトラーだよ。ヒトラーは民主主義的に政権を取ったんだからな。間違いなく民主主義的な方法だった。第五党派だったのが第一党になって、独裁をやったんだからな。
今、民主党は民主主義的に独裁政権をつくろうとしていると思うよ。はっきり言って、わしはそう思うけどね。


渋沢栄一さんが言われているように、今の民主党政権がしていることを見ていれば、
素人の私から見ても、行きつく先は見えています。
強行採決を繰り返して法案を通したと思っていたら、今度はそれを廃案にする。
国会としての機能がまったく働いていません。

経営能力が高ければ、国会は要らないと言われていますが、経営能力もなく、
ただただ無駄に国会を開き、時間だけ過ごして、国会議員の給料をふんだくっています。
こんな政治家たちは、もう、みんな不要なのではないでしょうか。

政治と経済を心中させるような民主党政権は、ほんとに、
「百害あって一利なし」ではないのでしょうか。
法案が提出されても、規制をつくる法案ばかりでは、日本の経済は、
もっともっと衰退してしまいます。

そして、日本の企業が衰退すれば、国の税収はもっと減り続け、
企業から絞り取れなくなれば、消費税や所得税のアップをして、
今度は国民一人ひとりから搾取しようとするでしょう。
行き着くところは、民主党であれば、どちらにしても増税です。

幸福実現党は、昨年から、民主党が政権を取れば、国難が来ると警告を発していました。
今、その幸福実現党が訴えてきたことが、現実のものとして、目の前に現れています。
このまま、民主党政権が続けば、日本は、間違いなく、衰退してしまうでしょう。

私は、一国民として、これ以上、民主党の横暴を見ていたくはありません。
私たち国民は、民主党にここまで愚弄されても、我慢し続けなければならないのでしょうか。
幸福実現党は、打倒民主党を掲げて活動を続けています。

幸福実現党を支持してくださる方が増えることを切に願います。
民主党に日本の政治と経済を潰されないように、そして、この日本の主権を、
他国に譲り渡されてしまわないように、共に、日本の危機を訴えてまいりましょう。
私たちの日本は、私たち日本国民が力を合わせて、守ってまいりましょう。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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