この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

GHQによる占領政策の狙いとは・「軍事大国化の防止」から「共産主義の防波堤」へ

『少なくとも、「われわれの生きている間に、日本が、再度、軍事大国になり、歯向かってくることがないように、根本的な対策をした」ということは事実ですね。
財閥も、基本的には軍需産業を興すものですから、解体したわけだね。
確かに、占領政策のなかには、婦人の権利の拡大とか、大地主からの小作農の解放とか、一見、リベラルというか、左に寄った政策も、かなりあったことは事実です。
でも、逆に言うと、財閥系というか、そうう企業系の大物であった人たちがパージ(追放)された結果、四十代ぐらいの若い世代の経営者がたくさん出てきて、戦後の発展を担った面もあると思うんです。
まあ、ホイットニーについて、あなたは左翼のように言っていましたが、彼は私の友達でもあったので、悪い人ではないんですけどね。
終戦当時は、中国には、まだ毛沢東革命は起きていませんでしたけれども、戦後、毛沢東革命が起きましたし、それから、ソ連はもう共産主義でしたよね。
「日独伊防共協定」という、共産主義と戦うための同盟があって、それに加わっていた国が「ファシズム」と言われるものになったわけですが、当初は、「共産主義と戦う」という名目で日独伊が組んでいたのでね。第二次世界大戦の時点では、共産主義そのものを、われわれの敵と考えるほどには至っていなかった。
チャーチルは、ソ連の共産主義政策を見て、「スターリンは悪魔だ」と言い切っていたようですね。
しかし、母国イギリスが、同じく悪魔であるヒトラーによって滅びかかっているような状態だったので、「母国イギリスが滅ぼされるぐらいだったら、悪魔とでも手を結ぶ」と言って、スターリンと手を組み、「悪魔」対「悪魔」の戦いである、「ソ連」対「ドイツ」の戦いを起こさせて、祖国防衛に成功させました。チャーチルのほうが認識は早かったわけですね。
私どもは、その「日独伊」に勝ったあと、次に、共産主義と対立することになりました。
毛沢東革命は、たぶん1949年ぐらいではないでしょうか。だから、日本を占領して四年ぐらいで起きたと思います。これで、ソ連、中国と、共産主義国が広がってきました。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
昨夕から書き始めた記事が、今日やっと仕上がりました。
暑くなってくると、頭が冴えませんね・・(いつも?  )

さて、今日はまず最初に、やない筆勝総務会長の街宣の続きの動画をご覧くださいませ。
トキオさんが、自ら撮影された動画を提供してくださいました。

手持ち撮影なので 画像が ぶれるのを ご勘弁。-未来を我らに 幸福実現党応援宣言
でも 政策は ぶれないよ。

東風21は 日本を狙っている事実を知れ


核議論することも 抑止力になる。


以前から、やないさんは声を嗄らして、ずっと訴え続けておられますね。
中国の東風21は、日本を狙っているんですね。
これが現実なんですね。
でも、先日、ご紹介した動画でも言われていましたが、民主党は、
日本の防衛をまったく考えていないんですね。
困ったものですね。
日本を守る気が、これっぽちもないんですね。

また、やないさんは、核議論をするだけでも抑止力になると言われていますが、
私も、その通りだと思いますね。
日本は、もともと、強い国ですね。
その強い国が、核の議論を始めたら、きっと中国や北朝鮮は、考えますよね。
防衛の強化を考える政権が、今の日本には必要ですよね・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
久しぶりに、鳩山前首相の報道を見てみましょうかね・・。

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時事ドットコム:国家戦略局未整備が原因=普天間迷走で鳩山前首相
鳩山由紀夫前首相は11日午後、BS朝日の番組収録で、米軍普天間飛行場移設問題で迷走を続けたことについて「国家戦略局というがっちりしたものができていれば指導力を発揮できた」と述べ、国家戦略局の未整備が要因との考えを示した。
 沖縄県名護市辺野古への移設を決めたことに関しては「最後はここしかないという思いが(外務、防衛両省の)役所の中にも、米国にもあった」と説明。その上で、「沖縄の皆さんにも理解を深めていただけるような解決をしたい。お役に立つことがあれば何でもやる」と述べ、沖縄への再訪に意欲を示した。 


「国家戦略局というがっちりしたものができていれば指導力を発揮できた」
鳩山さん。
辞めても能天気ですね。
自分の指導力の無さを、今度は、国家戦略局の未整備のせいにしていますよ。
でも、その未整備も、結局は、日本の長である首相の責任ではないのでしょうかね。
まあ、この方の辞書には、「責任」という言葉がないから仕方がありませんね・・。

あっ、そうそう、国家戦略局を統括する国務大臣は、国家戦略担当大臣でしたね。
もし、国家戦略局が整備できていても、民主党の議員が大臣では、
結局、だめなんじゃないですかね・・。

“キャミソール”荒井「秘書が…合法だ」前原は一刀両断 - 政治・社会 - ZAKZAK
菅直人首相(63)の側近、荒井聡国家戦略担当相(64)=北海道3区=をめぐる事務所費疑惑。領収書を精査すると漫画本やマッサージ代、キャミソール(細い肩ひもでつるし肩を露出する薄手の女性用下着や服)まであり、突っ込みどころ満載だ。永田町では「キャミソール荒井」といった俗称も広がりつつある。
 これまで「問題ない」と豪語していた荒井氏だが、11日午前の記者会見では一転して釈明に追われ、ついに政治資金収支報告書を修正することを明らかにした。
 ただ、「適正でなかったものがあったことは反省している」としながらも、漫画は「多忙を極める秘書が息抜きのために自費で買ったレシートが混入した」と責任を転嫁。キャミなどは北海道知事選の期間中に応援に来た秘書のためのもので、「選挙に突然突入して洗濯する時間がなかった事情もあって経費として計上した」と述べ、「合法だ」と強調した。
 一方、前原誠司国交相(48)は同日の記者会見で、「一般論として政治資金で漫画を購入するのは適切ではない」と一刀両断した。


荒井聡国家戦略担当相は、「キャミソール荒井」って呼ばれているんですか・・。ちょっと違う?
でも、Twitterでは、「変態大臣」とも呼ばれていますね。
どちらにしても、恥かしい大臣ですね。

このキャミソールや漫画は、秘書の方が買ったレシートが混入したと言われていますね。
こんなレシートを混入させる秘書って、どんな方なんでしょうね。
大臣と秘書。
いったい、どんな関係なんでしょうかね・・。

でも、民主党の議員は、ほんとに、こんな方ばっかりですね。
どこが「クリーン」な政治だかわかんないですね。
ほんとに、田中真紀子さんじゃないけど、自分たちを洗濯して欲しいですね。

さて、国内のばかばかしい報道はこれぐらいにして、また国外に目を向けてみますね。
何やら、中国がまた変なことを言ってますね・・。

時事ドットコム:北朝鮮情勢「予想できない」=中国国防相、自衛隊幹部らと会談
【北京時事】中国の梁光烈国防相は11日、北京で自衛隊佐官級訪中団(団長・中畑康樹統合幕僚監部指揮通信システム運用課長)と会談した。訪中団顧問の秋山昌広元防衛事務次官によると、梁国防相は北朝鮮情勢について「中国は朝鮮半島を安定させたいと考え、そのために努力している」としながらも、「北朝鮮は政治体制が異なり、指導部の高齢化も進んでいる。(紛争の可能性は)予想できない」と述べた。
 また、東シナ海での中国軍艦の活動に関しては、「国際法にのっとって実施している正常な活動だ」と説明。「日本は黄海でも頻繁に偵察活動をしているが、中国軍艦をそんなに監視しないでもらいたい」と要請した。 
 中国がゲーツ米国防長官の訪問受け入れを断ったとされることについては「拒否したわけではない。タイミングが合わなかっただけだ。機が熟せば実現する」と、両国軍首脳の往来再開には時間がかかることを示唆した。


中国国防相と自衛隊の幹部の方たちが会談されたみたいですね。
「中国は朝鮮半島を安定させたいと考え、そのために努力している」
東シナ海での中国軍艦の活動に関しては、「国際法にのっとって実施している正常な活動だ」
「日本は黄海でも頻繁に偵察活動をしているが、中国軍艦をそんなに監視しないでもらいたい」


いや、もう、言いたい放題ですね。
会談する意味があるんでしょうかね。
自分の国がしていることは合法だと言うんですね。
これでは話し合いになりませんね。

あと、朝鮮半島を安定させるために努力していると言われていますね。
では、何故、北朝鮮の核ミサイルを放置されているんですかね。
そこのところを教えて欲しいものですね。

さて、中国も、朝鮮半島を安定させたいと言われていますが、
果たして、どのような安定を望んでいるのでしょうかね・・。

韓国に拡声器破壊を警告 北朝鮮の軍総参謀部 - MSN産経
【ソウル=水沼啓子】北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部は12日、哨戒艦撃沈事件をめぐる対北制裁措置の一環で、韓国軍が南北軍事境界線の付近一帯に対北宣伝放送用の拡声器設置作業を進めていることに反発し、「全面的な軍事的打撃行動に入る」と改めて拡声器破壊を警告する「重大布告」を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
 重大布告は、拡声器設置を「わが方に対する直接的な宣戦布告」と非難し、「(拡声器を)全前線において痕跡もなくなくす」と主張。さらに「わが方の軍事的対応は、逆賊一味(李明博政権)の牙城であるソウルの火の海まで見越した無慈悲な軍事的攻撃だ」と強調した。
 韓国の拡声器設置について、北朝鮮の軍当局は「(拡声器に対して)直接照準撃破射撃を開始する」などと繰り返し警告している。重大布告を受け、米韓軍が北朝鮮軍に対する監視態勢を強化しているが、軍事境界線一帯で異状はないという。
 韓国軍はこれまで拡声器を11カ所に設置した。韓国軍関係者らによると、対北宣伝放送の開始時期は未定で、南北情勢などを総合的に判断して決定されるという。
 “ソウルが火の海”という表現は、北朝鮮の核開発疑惑をめぐり朝鮮半島が一触即発の危機的状況に陥っていた1994年にも、北朝鮮代表が「戦争が起きればソウルは火の海になる」と発言した際に登場している。


そういえば、韓国軍が、北朝鮮との軍事境界線に大型拡声器を設置したとの
報道がありましたね。、
韓国軍が大型拡声器設置 非武装地帯に30カ所 - MSN産経
この拡声器の設置を受けて、北朝鮮が、軍事的対応を警告していますね。

「全面的な軍事的打撃行動に入る」と改めて拡声器破壊を警告する「重大布告」を発表した

「わが方の軍事的対応は、逆賊一味(李明博政権)の牙城であるソウルの火の海まで見越した無慈悲な軍事的攻撃だ」と強調した


「戦争が起きればソウルは火の海になる」
北朝鮮は、1994年にも、この発言をしているんですね。
朝鮮半島は、この時も、一触即発の危機的状況に陥っていましたが、
何とか、事無きを得たんですね。
今回は、どうなんでしょうか。
これは、また、単なる脅かしで済むのでしょうか。
ほんとに、怖いですね。
そして、そんな朝鮮半島有事に備えて、日本政府が、米政府に何か伝えたみたいですね。

半島有事の事前協議「迅速対応」を米政府に伝達 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
日本政府が、朝鮮半島有事への在日米軍出撃に関して米側から事前協議の要請があった場合、「適切かつ迅速に対応する」と米政府に伝えていたことが11日、わかった。
 日本側が「半島有事の際には米軍が事前協議なしに日本の基地を使用できる」とした密約の存在を認める一方、その有効性を否定したことで米側に出ている、「米軍活動に支障が出るのではないか」という懸念を払拭するためだ。
 外務省の有識者委員会は3月、1960年の日米安全保障条約改定時に結ばれたとされるこの密約を認定した報告書をまとめた。ただ、69年に当時の佐藤首相が米国での演説で、「事前協議に前向きに、速やかに態度を決定する」と述べたことなどから、報告書では「密約は事実上、過去のものになった」とした。
 米側には、ここへ来て密約の存在を公にした日本側の真意をいぶかる声もある。このため、外務省は米側に報告書の内容を説明した際、あわせて事前協議に適切に応じる方針を伝えた。


日本政府は、朝鮮半島有事への在日米軍出撃に関して、米側から事前協議の要請があった場合、「適切かつ迅速に対応する」と米政府に伝えていたんですね。
でも、以前から騒がれていましたが、米側と交わした密約があったんですね。
そして、日本側は、その密約の存在を公にしてしまったんですね。
そして、その密約には、「半島有事の際には米軍が事前協議なしに日本の基地を使用できる」
と、約束してあったんですね。
でも、その密約の報告書では「密約は事実上、過去のものになった」と書いてあるんですね。

う~ん。
よくわかりませんね。
密約では、事前協議なしにとありますね。
でも、日本側は、密約を公にして、おまけに、密約は事実上、過去のものになった。
米側からの事前協議の要請があった場合は、「適切かつ迅速に対応する」と米側に
伝えているんですね。

これって、もしかして、日本と米国が密かに交わした約束を、この政権になって、
勝手に公にして、この国と国との約束を、反故にしてしまったということですかね。
そういう解釈なのでしょうかね。
そうだとしたら、そりゃ、米側からも、その真意をいぶかる声も上がりますよね。

密約というものを公にすること自体が、おかしいですが、それを「過去のものにしてしまう」
というのも、これまた日本側の勝手なやり方ですね。
アメリカは、これに対して、どう思われているのでしょうかね・・。

日本の外交。
ほんとに、あっちもこっちも、怖いですね・・。
朝鮮半島の有事の際に、ほんとうに、適切かつ迅速に対応できるのでしょうかね。
口蹄疫のように、もし、初動遅れがあったら、この日本も危ないですね・・。

『それと、アメリカのほうでは、「マッカーシズム」というものが起きました。
いわゆる「赤狩り」ですね。「政府等の役所や財界など、いろいろなところに、ソ連のスパイのような者がいる。そういう、左に寄って、仮想敵と通じるような者をパージしよう」という運動です。
このマッカーシズムが吹き荒れて、「反左翼」「反共」「防共」の運動が結果的に起きたんです。そういう大きな流れがあります。
中国が、その後、あのような共産主義大国になっていくのでしたら、今にして思えば、「日本軍の戦いを、一方的に悪と決め付けたことは、ちょっと問題があったのではないか」という感じはしますね。
日本は、日清戦争をやったり、日露戦争をやったりして、中国やロシアと戦いましたけれども、この二つの国が共産主義国になってからやっていることは、かなり内容的には悪いことで、民主主義的には理解できないことです。そのやり方はナチスとほとんど変わりません。政府に反対する者を、すぐに捕まえ、収容所に送って処刑します。ソ連も中国も同じです。粛清というやつですね。
これを見て、共産主義がナチスと同質なものであることは分かったので、それであるならば、「日本をあそこまで弱めたのは、間違いだったのではないか」ということで、日本に再軍費を命じたのも私です。だから、警察予備隊から自衛隊に至る道を敷いたのも私なんですね。
また、弱っていた日本の財界は、朝鮮戦争で朝鮮特需が起き、さまざまなものを工場でつくれるようになって、復興したわけです。
その朝鮮戦争のときに、「やはり、日本が共産主義の防波堤にならないと危ない」ということが分かってきて、「日米が、がっちりと組まなければ、ソ連と中国の共産主義運動が拡大してきて、世界中に広がってしまう。日本を防波堤に変えなくてはいけない」という考えになったのです。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

今日は、『GHQによる占領政策の狙いとは・「軍事大国化の防止」から
「共産主義の防波堤」へ』というテーマを選んでみました。
マッカーサーさんはこのなかで、GHQによる占領政策の狙いは、
最初は「軍事大国化の防止」であったけれども、朝鮮戦争が勃発したときに、
「日本が共産主義の防波堤にならないと危ない」ということが分かったと言われていますね。

少なくとも、「われわれの生きている間に、日本が、再度、軍事大国になり、歯向かってくることがないように、根本的な対策をした」ということは事実

朝鮮戦争のときに、「やはり、日本が共産主義の防波堤にならないと危ない」ということが分かってきて、「日米が、がっちりと組まなければ、ソ連と中国の共産主義運動が拡大してきて、世界中に広がってしまう。日本を防波堤に変えなくてはいけない」という考えになった


マッカーサーさんは、この言葉を語られる前に、『先の戦争は日本の「侵略戦争」なのか』
という項目のなかで、「日本に侵略性が全然なかったとは言えない」としながらも、
下記のように述べられています。

先の戦争は日本の「侵略戦争」なのか否か
朝鮮戦争によって、「朝鮮半島の持つ重み」がよく分かった

『ただ、日本を武装解除して、占領している間に、五年後ぐらいでしたか、1950年ぐらいに朝鮮戦争が始まり、北朝鮮が、突如、韓国に南下してきて、ソウルも占領されました。私も、ソウル近郊まで少人数で視察に行ってきましたけれども、やはり、これは、「戦争の危機が現実にあるのだ」ということですね。
要するに、「次の敵は、共産主義なんだ」ということが分かりました。アメリカは日本の帝国主義と戦ったつもりでいたけれども、私は、「次は共産主義との戦いなのだ」ということを悟って、強硬策をだいぶ進言したために、トールマンに解任され、私の軍人としての使命は終わったわけですね。
その時点で、確かに、「朝鮮半島の持つ重み」については、よく分かったというか、「ここを押さえないと、日本がさらに危機にさらされるのだ」ということが、よく分かったので、晩年、やや日本に同情的になっていたこと自体は事実ですね。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

マッカーサーさんは、朝鮮戦争が始まって、北朝鮮が、突如韓国に南下し、
ソウルが占領されたときに、「戦争の危機が現実にあるのだ」ということが分かった。
アメリカは日本の帝国主義と戦ったつもりでいたけれども、「次は共産主義との戦いなのだ」
ということを悟った。

「朝鮮半島の持つ重み」については、よく分かったというか、
「ここを押さえないと、日本がさらに危機にさらされるのだ」ということが分かった
と言われていますね。

だから、「日米が、がっちりと組まなければ、ソ連と中国の共産主義運動が拡大してきて、
世界中に広がってしまう。
日本を防波堤に変えなくてはいけない」という考えになったんですね。

まあ、共産主義大国であったソ連は崩壊して、いまは、ロシア連邦として、
地域或いは民族によって区分された83の連邦構成主体からなる連邦制を採る
国々になっていますね。

今、社会主義(共産主義)国家は、世界に6ケ国ありますね。
そして、そのうちの4ケ国が、アジアに存在していますね。
そして、日本にもっとも近い位置に存在しているのが、中国と北朝鮮ですね。

朝鮮戦争は、まだ、終わったわけではなく、ただ、「休戦」という状態にあるだけですね。
だから、今回のように、戦争が勃発する可能性は、いくらでもありますね。
マッカーサーさんは、日米ががっちりと組み、日本が、共産主義の防波堤にならなければ、
世界中に、また共産主義勢力が広がってしまうと懸念されています。

朝鮮有事は、眺めているだけで済む、対岸の火事ではありません。
この半島がもし、共産主義勢力である北朝鮮によって統一されてしまえば、
北朝鮮は、中国からの後押しも得て、日本にまで手を伸ばし始めるでしょう。

日本は今、左翼政党に乗っ取られ、社会主義・共産主義への道を歩み始めています。
この左翼政党から政権を奪還できなければ、この日本は、間違いなく、
共産主義国家に呑み込まれてしまうでしょう。

幸福実現党は、日本の危機を訴えて続けています。
来月には、参院選が実施されますが、もし、この参院選で、民主党がまた勝利すれば、
日本の危機は、もっとその危険度が増してゆくでしょう。

幸福実現党を支持してくださる方が増えることを切に願います。
共産主義の防波堤としての日本の体制を整えるために、
この日本の自由を守るために、共に、力を合わせて頑張ってまいりましょう。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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