この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国から見たら、日本は「眠れる毒マムシ」みたいな国

『まあ、日本から言やあ、中国の問題だけどね、中国から言えば、「日本問題」なんだよ。向こうは、日本さえなければ、世の中とっても平和なんだよ。
この日本という国は、小さい割には、何をするか、本当に分からない国なんだよ。この小ささで、なんで、こんなに発展して、戦争をしたら強かったりするのか。まことに不思議なことだよね。
「今、中国が空母をつくっている」とか言うて、「ザ・リバティ」も責めておるけど、日本だって、あなた、今から、もう七十年も前に、空母部隊をつくって、アメリカと戦ったんだろう?中国はそれを認識しているよ。
「おたくは、七十年も前に、アメリカと空母決戦をやっているのに、何十年か遅れで、中国が空母をつくったぐらいで、何を言ってるんですか。つくる気になったら、おたくだって、
すぐつくれるでしょうが」と、そらあ、向こうは、当然、思っとるよなあ。
だから、あっちから見りゃ、日本問題なんだよ。
日本が、"ウルトラ右翼"に本当に支配されるとなったら、武器を、もっともっと、いっぱい、つくらないと危険になってくるのは、あっちだよなあ。「日本が、本気で武装し始めたら、勝てないんじゃないか」って、みんな言ってるよ。
もし日本に勝てるんだったら、みんな、秋葉原に行って、買い物をして帰らないよ。
「ハイテクで本当に戦ってこられたら、負けるんじゃないか」と恐れているよ。
日本は、けっこう怖がられている国なんだ。
アメリカには負けたかもしれないけれども、イギリスにも、フランスにも勝ってるし、その前の第一次大戦では、ドイツにも勝っている。
ヨーロッパの国には、どこにも負けていないね。
日本が負けたのは、唯一、アメリカだけで、それも、四年近く戦いをやって、最後に敗れている。原爆を落とされるまで戦いをやめなかった国でしょう?これは怖い国なんだよ。
中国から見たら、すごく怖い国で、あちらは「眠れる獅子」かもしらんけど、こちらは
「眠れる毒マムシ」みたいな国なんだ。』

-2010年3月12日 勝海舟の霊示
 --- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第2章 説得力を高める智慧とは より

ご訪問ありがとうございます。
6月だというのに、もう、真夏並みの暑さですね。

さて、今日はまず最初に、やない筆勝総務会長の街宣の動画をご覧くださいませ。
トキオさんが、自ら撮影された動画を提供してくださいました。
手持ち撮影なので 画像が ぶれるのを ご勘弁。-未来を我らに 幸福実現党応援宣言
でも 政策は ぶれないよ。

民主党は左翼政権。 防衛など考えていない。.


中国の世界制覇の野望


日本の防衛など、考えていない民主党左翼政権。
元朝日新聞記者の目で、中国の軍拡を、その目で見られてきたやないさん。
やないさんの街宣をお聞きしますと、心が引き締まりますね。
改めて、危機に立つ日本を痛感いたします。はい。

さて、今日もニュースを少し拾ってみました。
民主党のモラルのなさが、また、露見したみたいですね。

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本会議出席わずか1日 くら替えの河上議員 「労働なき富」批判も - MSN産経
今夏の参院選に京都選挙区からくら替え出馬の決まっている民主党の河上満栄(みつえ)衆院議員(39)=近畿比例=が4~5月にかけ、衆院本会議に1日しか出席していないことが9日、分かった。選挙区内で遊説など選挙準備を行っていたとみられる。この間に支払われた議員歳費(給与)などは計約460万円になる。河上氏は小沢一郎前幹事長から強い要請を受け出馬が決まり、4月2日に公認を得ている。
 河上氏は、所属する農林水産委員会と消費者問題特別委員会にもそれぞれ1日しか出席していなかった。
 衆院事務局によると、河上氏は4月6日の衆院本会議に出席後、4月8日~5月31日に開かれた計14回の本会議をすべて欠席。農林水産委は4~5月に計10回開かれたが、出席は4月6日だけ。4月に2回開かれた消費者問題特別委も1日しか出席していなかった。
 4~5月に河上氏に支払われた歳費(月129万7千円)と文書通信交通滞在費(月100万円)は計約460万円。参院選出馬に伴い月内に辞職したとしても、6月分の歳費と文書通信費計約230万円と6月末支給の期末手当(ボーナス)272万6942円は満額が支給されるという。
(一部転載)

う~ん。
民主党の衆議院議員の河上さん。
本会議に出席したのが1日しかないのに、460万円も議員給与をふんだくっているんですか。
おまけに、ボーナスまで支給されるんですね。

衆議院から、参議院にくら替えが決まってる?
この方、衆議院で、ろくな仕事もしていないのに、給与の支給だけは受けている。
ほんとうに、給料ドロボーですね。
そして、その給料のもとは税金ですね。
政治家の仕事は選挙だと思われているのでしょうかね。
もう、ほんとに、許せないですね。

そして、菅政権になって、クリーンな政治を謳っていますが、やはり民主党ですよね。
本質は何も変わっていませんね。

事務所費で30冊以上の漫画本 荒井聡氏の政治団体が購入 - 47NEWS
荒井聡国家戦略担当相の事務所費問題で、民主党が10日に公開した政治団体「荒井さとし政治活動後援会」の2007年から解散した09年8月までの領収書によると、少なくとも30冊以上の漫画本を購入し、備品・消耗品費に計上していたことが分かった。
 荒井氏は、記者団から漫画本などの購入が適切かどうか問われ「適切かと言われると、反省しなければ。ただ、政治資金はそういうものに使うのを禁じていない」と話した。
 領収書によると、いずれも備品・消耗品費で、漫画本とみられるものが37冊あった。若者に人気がある矢沢あい氏の「パラダイスキス」とみられる単行本を5巻まとめて購入していたほか、ワインをテーマにした「神の雫」も買っていた。


漫画首相と言われて、マスコミから手ひどく叩かれていた自民党の麻生元首相ですが、
おそらく、自分で漫画は買われていたでしょうね。
普通、個人事業主の確定申告でも、「漫画」を購入した領収書は計上しませんね。
もう、これは、モラルの問題ですね。
公と私の区別がまったくついていませんね。

まあ、民主党のトップに立たれるような方がたが、「カネ」の問題で辞任するぐらいですから、
仕方がないっちゃ、仕方がありませんがね・・。(辞任の理由はほんとうにおカネの問題?)

さて、民主党のお歴々は、追い詰められてもなかなか辞任をされる方がいないのですが、
なんと、亀井さんがこの度、あっさり閣僚の辞任表明をされましたね。

亀井氏、閣僚を辞任へ 「約束破られた」 - MSN産経
国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は11日未明、菅直人首相が郵政改革法案の今国会成立を断念、廃案にする意向を示したことを理由に辞任する意向を固めた。ただ国民新党は、参院選後に召集される臨時国会で、同じ内容の法案を提出し成立させるとする覚書を民主党と交わすことに合意、同党出身の松下忠洋経済産業副大臣と長谷川憲正総務政務官は残留するため、民主・国民新両党の連立政権は維持される。亀井氏は11日未明の記者会見で「約束を破られ、履行できなかった」と述べた。
 国会日程については、会期を17日まで1日延長し、衆参両院の予算委員会を開催することで与野党が合意する見通しになった。民主党が会期延長を「最大1日」(党幹部)との方針を決めたことで、参院選は「24日公示、7月11日投開票」で実施されることが確実となった。
 民主党の枝野幸男幹事長は国民新党の自見庄三郎幹事長と断続的に会談。自見氏は11日未明、記者団に「(連立離脱しない)方向で努力中だ」と強調。枝野氏も「郵政法案をこの国会で通すことは難しいとの前提で理解いただける方向に進んでいる」と語った。
一方、国民新党を除く与野党の国対委員長が10日夜会談し、菅首相の所信表明演説を11日に行うことで合意した。民主党は14、15両日に衆参両院本会議で各党の代表質問を実施し、(1)16、17両日に予算委員会(2)16日に党首討論-の2案を提示した。野党側は返事を留保したが、予算委の開催を受け入れる方向だ。


国会の会期延長をして、郵政改革法案を成立させたい亀井氏と、
会期延長せずに、支持率が上がった状態で、参院選に突入したい民主党。
この両者のせめぎ合いでしたが、とうとう、会期延長は最大延長1日との方針が出たことで、
郵政改革法案の、今国会での成立の見通しが立たなくなったことを受けて、亀井氏が立腹し、
辞任の運びとなったんですね。
でも、連立は維持されるんですね。

う~ん。
よく分かりませんね。
まあ、郵政票を目当てに頑張っていらっしゃった亀井氏にとっては、こうするより他なかったのかもしれませんが、亀井氏がいなくなったら、「外国人参政権法案」などの今後の行方が怖いですね。

さて、政権内の話題はこれぐらいにして、菅政権になって、「普天間移設問題」が棚上げされたような状態ですが、この度、駐日米大使の沖縄訪問が決まったみたいですね。

駐日米大使が沖縄訪問へ 普天間問題、知事と会談 - 47NEWS
ルース駐日米大使が18日に沖縄県を訪問し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題などをめぐり、仲井真弘多知事と会談する方向で調整を進めていることが10日、分かった。同県幹部が明らかにした。
 普天間問題では、先月28日発表の日米共同声明で、移設先を沖縄県名護市辺野古崎地区と明記。沖縄振興のため、両政府がITや教育、研究の分野などで協力することなども盛り込んでいる。
 これを踏まえ、ルース大使は知事との会談で、普天間問題に関する米側の姿勢を説明するとともに、沖縄の振興策などについて知事の意見を聞きたい考えとみられる。
 県によると、ルース大使は18日から4日間程度のスケジュールで訪問。2012年までの開学を目指している沖縄科学技術大学院大学(恩納村)の視察なども予定しているという。


ルース大使は知事との会談で、普天間問題に関する米側の姿勢を説明するとともに、沖縄の振興策などについて知事の意見を聞きたい考えとみられる

日本政府は、この問題はほとんどほったらかし状態ですが、アメリカ側から見れば、
早く解決させたい問題ですね。
知事と話し合われるとのことですが、菅首相は、動かれないのでしょうかね・・。

さて、さて、国内問題はこれぐらいにして、次は、国外に目を向けてみますね。
先日、北朝鮮に抗議をした中国ですが、そのあと、北朝鮮から謝罪があったみたいですね。

「偶発事件」と北が事実上のお詫び 中朝国境銃撃で - MSN産経
【北京=川越一】中朝国境で4日未明、中国遼寧省丹東市の住民4人が北朝鮮側の銃撃で殺傷された事件で、北朝鮮側は10日までに、中国側に対し、「事件を引き起こした者を厳罰に処す」と表明、事実上のおわびを伝えた。国営新華社通信が報じた。
 北朝鮮の国境警備部門は銃撃を「偶発事件」と表現。「中国人が死亡したことに悲しみを表明し、遺族と負傷者に見舞いの意を伝えた」としている。明確な謝罪の言葉はなかったが、銃撃を認め、再発防止を約束することで事態の早期収拾を図る狙いとみられる。
 中国外務省の秦剛報道官は10日の定例記者会見で、北朝鮮側からの謝罪の有無については触れなかった。「中朝双方の国境警備部門が現在、事実関係の調査を進め、処理している」と述べるにとどめ、北朝鮮に対する配慮をうかがわせた。


近隣諸国に強気の北朝鮮も、やはり、中国には敵わないみたいですね。
あっさり「おわび」ですか・・。
これだけみても、両国の力関係が分かりますよね。
でも、その北朝鮮。
やっぱり、他の国に対しては、強気ですね~。

「偏見で臨めば戦争不可避」北朝鮮の党機関紙 - MSN産経
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は10日、韓国海軍の哨戒艦沈没が国連安全保障理事会に提起されたことに関連し「偏見を抱いた立場で(沈没)事件に臨むなら、朝鮮半島で破局的な戦争が起きることは避けられない」と警告する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
 論評はまた、沈没は「米国の世界制覇戦略の一環として進められている非常に危険な軍事的謀略」とあらためて関与を否定、「われわれはあらゆる事態に備え、万端の軍事的準備をしている」と強調した。(共同)


韓国海軍の哨戒艦沈没事件が国連安保理事会に提起されたことに関連して、北朝鮮は、
偏見を抱いた立場で(沈没)事件に臨むなら、朝鮮半島で破局的な戦争が起きることは
避けられない」
と警告されていますね。

中国に謝ったように、とっとと韓国にも謝っちゃえば、戦争にはなりませんよね。
やっぱり、挑発しているんですね。
そして、バックに中国がいるから、強気になるんでしょうかね。

中国、哨戒艦沈没調査の参加断る  - MSN産経
中国共産党のシンクタンク、中央党校国際戦略研究所の張●(=王へんに連)瑰教授は10日、韓国海軍哨戒艦沈没をめぐり、中国が韓国から韓国軍と民間専門家の合同調査団への参加の打診を受けたが、断っていたことを明らかにした。訪中した海洋政策研究財団の秋山昌広会長らと北京市内で会った際に語った。
 秋山氏によると、張氏は、沈没問題は国際政治の中で解決すべき問題で、白黒をつける司法裁判とは違うとの考えを強調した。その上で「北東アジアの平和と安定を乱す行為は絶対に取りたくない」と述べた。
 合同調査団には米国、英国、オーストラリア、スウェーデンの専門家も参加。北朝鮮製魚雷で沈没したとの調査結果を受け、韓国は国連安全保障理事会に協議を求める書簡を提出している。(共同)


時事ドットコム:中国に失望、軍拡を懸念=哨戒艦事件対応も不満-米統参議長
【ワシントン時事】マレン米統合参謀本部議長は9日、ワシントン市内で講演し、中国がゲーツ国防長官の訪中を拒否したことについて「相互理解の機会を逃すことになり、失望した」と述べるとともに、中国の軍拡に強い懸念を示した。
 マレン議長は「海軍の遠洋展開能力と空軍力向上のために中国が行っている莫大(ばくだい)な投資は、中国の主張する領土防衛の意図と一致しない」と指摘。軍拡に「心底憂慮している」と語った。
 また、韓国の哨戒艦沈没事件への対応について、「国際社会の要請に中国が十分応じていない」と指摘。「米国は韓国を全面的に支援し、数週間のうちにその連帯を示す」と述べ、米韓合同演習を計画していることを強調した。


中国が韓国から韓国軍と民間専門家の合同調査団への参加の打診を受けたが、断っていた

韓国の哨戒艦沈没事件への対応について、「国際社会の要請に中国が十分応じていない」と指摘


う~ん。
中国は、哨戒艦沈没の調査の参加を、やはり、断っていたんですね・・・。
そして、その中国の、調査や、その後の対応について、アメリカ側は中国に対して、
失望と懸念を表明されていますね。

アメリカと韓国。
中国と北朝鮮。
やっぱり、目が離せませんね・・。

さて、今日は、『中国から見たら、日本は「眠れる毒マムシ」みたいな国』
というテーマを選んでみました。

日本から言やあ、中国の問題だけどね、中国から言えば、「日本問題」なんだよ。向こうは、日本さえなければ、世の中とっても平和なんだよ。
この日本という国は、小さい割には、何をするか、本当に分からない国なんだよ。この小ささで、なんで、こんなに発展して、戦争をしたら強かったりするのか。まことに不思議なことだよね

日本が負けたのは、唯一、アメリカだけで、それも、四年近く戦いをやって、最後に敗れている。原爆を落とされるまで戦いをやめなかった国でしょう?これは怖い国なんだよ。
中国から見たら、すごく怖い国で、あちらは「眠れる獅子」かもしらんけど、こちらは「眠れる毒マムシ」みたいな国なんだ


私は以前から、ずっと、中国の脅威を書き続けてきましたが、勝海舟さん曰く、
中国から見たら、日本はすごく怖い国で、「眠れる毒マムシ」みたいな国だと言われています。

そうですね。
先の大戦は、「日本の侵略戦争か否か」という議論はあろうかと思いますが、確かに、
日本は強かったですね。
この日本を守るために、当時の方がたは、ほんとうに死力を尽くして戦われましたね。
日本人の強い精神力と、新しい戦術が際立った戦いでしたね。
そして、連合国軍の最高司令官であったマッカーサーさんも、それを認めておられますね。

日本軍とは二度と戦争をしたくなかった
『大変な戦いを四年近くやったわけです。あなたがたは、今、自虐史観を持っているかもしれないけれど、われわれから見たら、いや、日本軍はとても強かったので、
「もう二度と、こういう戦争をしたくない」という感じでしたね。
今のイラクとかを見ると、あまりにも弱いですよね。あんなにあっさりと戦争が終わってしまいました。
まあ、ベトナムでは、ベトコンとの戦争が長引いて、被害はそうとう出ましたけど、近代戦ではなかったですからね。田んぼや山のなかの戦いばかりのゲリラ戦でした。苦手な戦いではありましたが。
ところが、日本は近代戦を挑んできた。空母艦隊決戦で来たし、世界で初めて、空母部隊でハワイを急襲しましたしね、山本五十六が。それまでは、戦艦中心であり、「空母を主力にして戦う」という考えはなかったので、「空母を主力にして戦い、航空機で攻撃する」という作戦は、ものすごいイノベーションだったと思いますね。
日本軍に教えられて、アメリカも、「飛行機の増産に入り、空母をもっとつくって、戦わなくてはいけない」と考えて、どんどん工場で生産を開始したわけです。
「最終的には、やはり、資源のない日本は、長くもたない」という読みはありましたけれども、日本は、戦争そのものでは強かったのです。ですから、ある意味では、アメリカほどの資源が日本にあったならば、おそらく日本は負けなかったでしょうね。日本は、飛行機も軍艦もどんどんなくしていきましたし、銃弾もなくしていきましたから、最後は戦えなくなったと思います。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

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あなたがたは、今、自虐史観を持っているかもしれないけれど、われわれから見たら、いや、日本軍はとても強かったので、「もう二度と、こういう戦争をしたくない」という感じでしたね。

日本は、過去、何度も戦争をしていますが、日本が負けたのは、唯一、アメリカだけです。
そして、そのアメリカが、もう二度と日本とは戦争をしたくないと言われています。
そして、戦争をしたくないから、アメリカは、占領下で、日本に戦争放棄をさせる「憲法九条」と言う法律を制定させました。

けれども、先日、『「マッカーサー憲法」成立の真相・「硬性憲法」だから憲法改正ができなかったのか?』の記事のなかでも書かせていただきましたが、この憲法九条を定めたことに対して、マッカーサーさんは、その後、「しまった・・」と思われています。
そして、日本が今、憲法改正をするのは当然だと言われています。

今、日本が置かれている状況とは、どんな状況なのでしょうか。
確かに、勝海舟さんが言われているように、中国は、六十五年以上前の日本の強さを、
今でも忘れられないのかもしれません。
けれども、今の日本は果たして、その当時の日本なのでしょうか・・。

日本を無条件降伏させ、「属国」にしたい
『うーん。まあ、悔しいね。戦争では、最後、わしらは戦勝国になったことになっておるけれども、実際に日本の軍隊をさんざんやっつけて勝ったわけではない。日本が、広島、長崎に原爆を落とされてアメリカに降伏した結果、わしらも戦勝国になったわけだけれども、「日本の軍隊をさんざん蹴散らし、破滅させて、独立をしたかった」という気持ちはあるから、そういう歯がゆさがあるんだよ、歯がゆさが。君、分かるか。
野球で言えば、送りバントに失敗したような悔しさだよ。分かるかな?送りバントに成功していれば一点入ったのに、それが入らなかったような、そんな悔しさがわれわれにはあるわけだ。
自力でもって、日本軍を壊滅させたかった気持ちはあるなあ。日清戦争も敗れておるし、無敵の日本軍であったので、本当は、日本と戦争して、一回、こてんぱんにやっつけたい気持ちはあるなあ。
中国は核兵器もだいぶ整備してきたので、一回、日本の総理大臣に土下座させて、命乞いをさせ、無条件降伏をやらせてみたい。一回、やらせてみたいなあ。そうすれば、中国人の積年の怨念は、かなり晴れるだろう。金を取っただけでは、まだ納得がいかないなあ。
うーん。まあ、今、中国は、経済が発展・拡大しておるので、日本が属国になるのは時間の問題だろう。戦争によって属国にするか、経済的に支配して属国にするか、それは指導部の判断によるが、まあ、いずれは属国になるだろうな。うん。』

  -2010年4月5日 毛沢東の霊示
  --- 「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ」
            第2章 毛沢東が語る「大中華帝国」構想 より

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毛沢東氏は、無敵の日本軍と一回戦争をしてみたいと言われていますね。
そして、こてんぱんにやっつけて、日本の総理大臣に土下座させて、命乞いをさせ、
無条件降伏をやらせてみたいとと考えられているようですね。
そうすれば、中国人の積年の怨念はかなり晴れるだろうとも言われています。

日本は、憲法九条で、「戦争放棄」を謳っています。
アメリカの占領下において制定された憲法を、後生大事に守っています。
けれども、いくら、日本で戦争放棄を謳っても、他の国はそれを守ってくれはしません。

日本は、かつて、大日本帝国と言われた時代に、無敵の強さを誇っていました。
過去の戦争は、反省すべきところもあるでしょう。
けれども、この日本に侵略させない、日本を守るという気概を持たれた方がいたからこそ、
この日本は、他の国の植民地になることもなく、主権国家として、永続してきました。

今の民主党政権は、防衛をまったく考えていません。
このままでいけば、日本は、毛沢東氏が言われているように、こてんぱんにやっつけられ、
無条件降伏をさせられ、中国の属国になってしまいます。

私は、別に、戦争を推奨しているつもりはありません。
戦争をしようとしている国に対して、気概を見せてほしいのです。
気概を見せなければ、中国や北朝鮮は、自信を持って戦争をしかけてくるでしょう。

勝海舟さんや、マッカーサーさんが言われているように、
もともと、日本は、恐れられている国なのです。
それが今や、気概も何もなく、他国からバカにされ続ける国に成り下がってしまいました。

日本国民は、ほんとうに、今のままでいいのでしょうか。
「自分の国は自分で守る」
やはり、この気概を持たなければならないのではないでしょうか。

もし、中国に、無条件降伏したとしても、結局は、私たちに明るい未来はありません。
そんな未来を引き寄せないように、今、日本は、自国の防衛を、
真剣に考えなければいけない時期に来ています。

幸福実現党は、中国・北朝鮮の脅威を訴え、「抑止力」としての防衛強化を訴えています。
幸福実現党を支持してくださる方が増えることを願っています。
「平和ボケ」から目覚め、「眠れる毒マムシ」という異名に恥じないよう、
もっと、もっと、気概ある国にしてまいりましょう。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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幸福実現党を応援しています。
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