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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国はアジアの覇権国家を目指している

数年以内に台湾を取り、次に朝鮮半島を属国化したい
『まあ、基本的にはねえ、あまり弱気でいくと、逆に、中国を攻める橋頭堡(きょうとうほ)にされてしまう可能性がある。
日本や米国が、台湾を基地にして中国を攻め込むとか、あるいは、韓国を足場にして中国に攻め込むとか、そのようなことがあっては相成らんので、やはり対抗戦略が必要だ。
台湾が資本主義の橋頭堡となって中国を攻めたりしないようにするためには、やはり、逆に、台湾に対して圧力をかけて中国化する政策をとるのは、まあ、当たり前のことだ。
また、北朝鮮も、さんざん悪い国だと言われておるけれども、もし、朝鮮半島が統一されて資本主義化してしまったら、中国の敵としては、沖縄以上に怖い存在だなあ。韓半島が米国の手中に落ちたら、こちらは地続きなので、沖縄以上に怖い存在になる。
そういう意味で、「防衛線をどこで引くか」ということは、やはり、軍事的には大きな問題だな。まあ、わしは、国を工業化、あるいは商業化して、金を儲けるのはうまくなかったけれども、軍事的には天才であったので、そのへんについての勘は外れない。
台湾はいただきます。これは、もう、取っておかないと、何と言うか、「目の上のたんこぶ」だな。うん。台湾はもらっておきますよ。
あなたがたから見たら、「台湾は中国とは別の国であって、日本を護るために台湾は必要だ」と言うだろうけど、日本文化がだいぶ入っておるし、わしらが戦った蒋介石たちが逃げ込んだ先でもある。
やはり、追激戦をして、蒋介石を引っ捕らえ、台湾を制圧できなかったことに、悔しさが残っているし、これは将来の火種そのものだな。
まあ、これは、かつて、「鴻門の会」で項羽が劉邦を取り逃がしたようなもので、今、台湾を取り逃がしたら、いつ、また力をつけてくるか分からない。
台湾が「イスラエル化」して強くなったりしたら大変なことになる。中国にとっては脅威だな。「台湾が核武装して、中国を狙う」などということになったら、アメリカ本土はまったく無傷のままで、中国人同士が核兵器の打ち合いをすることになりかねない。
そういうアメリカ傀儡政権を台湾につくられると、非常に危険である。
韓国にも同じことは言えるわな。』

  -2010年4月5日 毛沢東の霊示
  --- 「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ」
            第2章 毛沢東が語る「大中華帝国」構想 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、今日は、少し前に発刊された「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メーッセージ」
のなかからテーマを選んでみました。
このテーマを選んで、書き写す作業に入るまでに、随分、考えましたね。

マルクスという人は、やっぱり地獄に堕ちていましたね。
地獄の無意識界で、悪魔にならないように隔離されているんですね。

それに比べて、毛沢東と言う人は、「抗日の英雄として尊敬されていることが功を奏して、
かろうじて、天上界にはいる」という状態ですね。
意外でしたね。

私は、毛沢東氏も、地獄に堕ちられているのかな・・と思っていたので、ちょっと衝撃でした。
そして、この書籍を読んで、それぞれの国に言い分があり、それぞれの国の正義があるのだな・・と感じました。

さて、書籍の感想はこれぐらいにして、今日はまず最初に、
深田とし子さんの記者会見の動画が配信されていましたのでご覧くださいませ。

幸福実現党 深田としこ 大阪府庁で記者会見 1/4


幸福実現党 深田としこ 大阪府庁で記者会見 2/4


幸福実現党 深田としこ 大阪府庁で記者会見 3/4


幸福実現党 深田としこ 大阪府庁で記者会見 4/4

2010年6月8日(火) 大阪府庁記者クラブで行われた、
参議院大阪府選挙区 代表 深田としこの記者会見

深田としこホームページ
深田としこブログ

深田とし子さんのご両親は、大阪千林商店街でご商売をされているんですね。
そして、小さい頃から、看板娘として、お手伝いされていたとか。
庶民代表の深田とし子さん。
頑張ってくださいませ~。
日本の景気回復、ぜひ、お願いいたします。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
「友愛内閣」の次は、「奇兵隊内閣」ですか・・。
えっ?「騎兵隊内閣」?

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「奇兵隊内閣」と菅首相 果断な逃げ足見習う? - 47NEWS
元気のいい「奇兵隊内閣」―。菅直人首相は8日の記者会見で、新内閣を出身地の山口県で幕末の志士・高杉晋作が組織した義勇軍になぞらえて命名した。
 ただ、奇兵隊を「明治維新を成し遂げる大きな力になった」と評価した際、勢い余ってか「逃げるときも攻めるときも果断な行動をとり…」と指摘。早速、「奇兵隊を見習って逃げ足の早い内閣となるのでは」との皮肉も。自民党の川崎二郎国対委員長は早速、「『逃げるな菅』をキャッチフレーズにやっていきたい」と強調した。
 菅首相は新内閣について「日本の停滞を打ち破る果断な行動が必要だ」と表明。奇兵隊が当時の下級武士や農民らで構成されたことにも言及。自身を「草の根から生まれた政治家」とした上で「幅広い国民の中から出てきた民主党の議員が、奇兵隊のような志で勇猛果敢に戦ってほしい」と呼び掛けた。
 一方、仙谷由人官房長官は記者会見で、「仕事大好き内閣」とネーミングした。


奇兵隊内閣?
高杉晋作さんがさぞかしご立腹だろうと思います。
騎兵隊内閣の間違いではないでしょうか。
それだったら、逃げ足の早い内閣だということで、納得できますがね。
まあ、仙谷さんネーミングの「仕事大好き内閣」よりはまだ聞こえがいいですがね。

さて、その逃げ足が早い菅内閣とのことですが、(勝手に決めてる・・)
早くも逃げの兆候が出始めているみたいですね。

新内閣が本格始動 早くも“菅流”? 取材は受けず - MSN産経
菅内閣は発足から一夜明けた9日午前、首相官邸で臨時閣議を開き、閣僚への昇格などで空席となった副大臣・政務官人事を決定し本格始動した。ただ、菅直人首相は同日朝、記者団の取材に応じなかった。前日の記者会見で語った「取材を受けることで政権運営が行き詰まる状況」への懸念がその理由のようだ。 
 菅首相は9日朝、宿泊先の都内のホテルを出発する際、記者団から荒井聡国家戦略担当相の事務所費問題を念頭に「さっそく政治とカネの問題が出たが、説明を求めるのか」との質問を受けた。これに対し、首相は「おはよう」と答えただけ。取材に応じるよう求める記者団に答えないまま立ち去った。
(一部転載)

首相、報道陣への警戒心あらわ 産経は質問できず - MSN産経
「ややもすれば取材を受けることによって、政権運営が行き詰まるという状況も何となく感じている」
 菅直人首相は8日の記者会見で報道陣への警戒心をあらわにした。「米国では報道官という制度がある。ドゴール仏大統領はあまり頻繁に記者会見をしなかったが、だからといって国民に開かれていなかったとは言えない」とも述べた。
 「開かれた政治」を掲げ、自滅した鳩山由紀夫前首相を反面教師にしたようだが、首相は4日の民主党代表選で政権運営の基本的な考え方として「国民に開かれたオープンな党風をつくる」と掲げている。
 産経新聞は記者会見で45分間の質疑時間中に挙手を続け質問を試みたが、司会役の小川洋内閣広報官は指名しなかった。5月28日の鳩山由紀夫前首相の記者会見でも産経新聞は指名されず、連続して質問の機会が与えられなかった。産経の取材を受けると「政権運営が行き詰まる」と判断されたのか…。
(阿比留瑠比)


菅首相が、記者団の取材には応じなかったと報道されていますね。
おまけに、産経はそのなかでも、以前から、質問の機会すら与えてもらえないみたいですね。
まあ、産経のなかでも、取り分け、阿比留瑠比さんの質問は怖いでしょうね。
なんせ、産経新聞出版から、こんな書籍を出していますからね・・。
決定版 民主党と日教組 [単行本] 阿比留瑠比 (著)

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さて、報道陣から逃げ出している菅首相ですが、この度、
米メディアのウォール・ストリート・ジャーナルが、変な報道をしていましたね。

菅直人首相の姓は中国にルーツ、祖先は中国系か-米メディア - [サーチナ]
米メディア「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」は8日、このほど首相に就任した菅直人氏の「姓」は中国山東省に起源を持つ可能性があると指摘、同氏の祖先は中国系であるかもしれないと報じた。環球網が伝えた。
 WSJでは、「元来、アジア各地から日本列島に来た人びとが大和民族の起源であり、アジア各地から来た各民族が融合したものが大和民族である」とした。さらに、中国の姓辞典を引用し、「菅」という姓は中国春秋時代(紀元前770年-紀元前476年)の宋の国にあった「菅県」に起源がある可能性があると紹介した。
 またWSJは、春秋時代に死刑を宣告された貴族が、「菅」という灌木(かんぼく)の中に隠れたことで死刑を逃れることができたことから、貴族は「菅」を名乗るようになったという説もあると報じた。
 菅直人首相が13日に上海万博で行われる「ジャパンデー」への出席を取り消したことに対しては中国ネット上を中心に落胆の声が広がったが、中国では菅直人首相に対する評価として「親中」であるとの意見が一般的だ。
 一方、中国外交部は8日、温家宝首相が菅内閣の発足に対して祝電を送ったことを明らかにし、「中国は菅直人首相が対中関係を重視していることを高く評価する」とし、日中戦略互恵関係のいっそうの発展に期待を述べた。(編集担当:畠山栄)


「菅」という姓は中国春秋時代(紀元前770年-紀元前476年)の宋の国にあった「菅県」に起源がある可能性があると紹介した

この報道は、一体何なんでしょうかね。
別に、菅さんの姓のルーツがどこでもいいんじゃないですかね。
菅さんが、「親中」だから、これを聞けば喜ぶと思われているんでしょうかね。
それとも、菅政権が発足するなり、アメリカは、早くも牽制に入ったのでしょうかね・・。
あっ、皮肉とも受け取れますね。
さてさて、アメリカの思惑はどこにあるのでしょうかね。

さて、その菅首相がお好きな中国ですが(しつこい?)、何故かこの度、
その中国が、北朝鮮に対して、抗議をされたみたいですね。

北朝鮮が中朝国境で3人射殺 中国、異例の正式抗議 - 47NEWS
【北京共同】中国外務省の秦剛副報道局長は8日の定例記者会見で、中朝国境で4日未明、遼寧省丹東市の住民3人が北朝鮮側の銃撃で死亡、1人が負傷したことを明らかにした。秦副局長は「事件発生後、中国側は事態を極めて重視し、直ちに厳正な申し入れを行った」と述べ、北朝鮮側に正式に抗議したことを確認した。中国が北朝鮮への抗議を認めるのは異例。
 住民らは違法に越境、貿易を行っていたとの疑いをかけられ、北朝鮮国境警備隊の銃撃を受けたという。丹東は中朝貿易の約70%が集中するとされており、銃撃事件は両国の往来に微妙な影響を与える可能性もある。
 秦副局長は「事件は現在、調査中であり、関係部門が適当な時期に(詳細な状況を)発表するだろう」と述べた。
 韓国メディアは事件について、中国人密輸グループが北朝鮮・新義州から銅を密輸しようとして、中朝国境の鴨緑江で銃撃されたと報じていた。KBSテレビは、北朝鮮が韓国海軍哨戒艦の沈没以降、中朝国境の警備を強化していたと伝えた。


先日、中朝国境で、北朝鮮の銃撃により、中国の住民3人が死亡したという報道がありましたが、私は、それを見て、中国はどう出るのかな・・と思っておりましたが、さすがに今回は、抗議をされましたね。ほんとに、異例ですね。
中国の思惑は、どこにあるのでしょうかね。

【湯浅博の世界読解】北を猛虎に育てた中国のツケ - MSN産経
トラを飼ったとしたら、飼い主が逆に襲われる危険も否定できない。中国はいま、「項羽と劉邦」の戦いの故事をぐっとかみしめているのではなかろうか。ここでいうトラとは北朝鮮のことである。
 米国の軍事力を抑止するため、北朝鮮を無条件に支えてきたところ、幼いトラが獰猛(どうもう)なトラになっていた。猛虎とはいえ自らはエサの食糧自給ができない。そのくせ牙を磨いて核ミサイルだけは離さない厄介者だ。
 うっかり猛虎を育てたばかりに、これを手なずけることさえ難しい。北の核をめぐる6カ国協議の立ち消え状態を見ても分かる。
 今回の韓国哨戒艦撃沈事件で、韓国政府が調査結果を発表する前に、中国は金正日総書記を招待してご機嫌をとっていた。大規模な経済支援で「6カ国協議に参加しないか」と誘いかけても猛虎は乗ってこない。
 自らの価値を高く売るすべを知っているからだ。
 中国にとって朝鮮半島有事は、米韓両国軍と衝突するリスクがある。他方で、難民の大量流入という大問題を抱える。逆に、半島が統一された場合でも、米軍が駐留する可能性がある限り中国は安心できない。
 経済面からもみても、中国は対北制裁には慎重にならざるを得ないらしい。
 北の鉱物資源の価値は韓国の20倍といわれる。希少金属のタングステンの埋蔵量は世界第2位、ほかに220種類あまりの有用鉱物があるという。中国はこれら豊富な地下資源の利権獲得に躍起だ。

だから、哨戒艦撃沈事件で中国にできることは、せいぜい国連安保理で決議案に拒否権を発動しないことぐらいだ。北の“弁護人”として中国の打つ手は限られ、相変わらず時代錯誤の政策しか打てない。
 ここ数年、中国の官僚や少壮軍人の間で、北という破綻国家は、中国にとって本当に「国益のうえで重要なのか」の議論が起きているという。
 とりわけ、金正日将軍が地下核実験を強行してからというもの、中国にとっても北は御し難くなった。地下核実験を「100%わが技術で断行した」と中国離れを印象付けている。
 直後に、中国は米国と足並みをそろえて北を批判するが、やがて伝統的な「甘やかし外交」に戻ってしまう。温家宝首相らを派遣して、経済援助で6カ国協議への復帰を促した。
 互いに手の中のカードを知り尽くしたうえで、外交の綱引きをしている。
 繁栄する中国は、いまさら北との「血の友誼」だからといって、半島で米国と戦うつもりはないだろう。結局は北を「生かさず、殺さず」の現状維持から一歩も出られないのだ。
 そこへいくと、オバマ米政権の「戦略的ダンマリ」は賢いやり方である。北が得意の挑発を繰り返し、譲歩を勝ち取ろうと思っても安易には動かない。さりとて、米国もこれ以上の軍事行動には踏み切れない。
 韓国の李明博政権も統一地方選で与党が敗北して、対北強硬姿勢を取りにくい事情がある。
 こうした三すくみの中で、米中韓は微妙な外交ゲームを展開している。鳩山由紀夫前首相のように、「先頭に立って対処する」など無思慮な発言は控えた方がよい。軍事力行使もできないのに、むやみに北を挑発することになる。
 菅直人首相は、まず朝鮮半島の戦略図を描き、米国とともに国連安保理で決議案に同調する地道な外交からスタートすべきであろう。(東京特派員)


米国の軍事力を抑止するため、北朝鮮を無条件に支えてきたところ、幼いトラが獰猛なトラになっていた。猛虎とはいえ自らはエサの食糧自給ができない。そのくせ牙を磨いて核ミサイルだけは離さない厄介者だ

繁栄する中国は、いまさら北との「血の友誼」だからといって、半島で米国と戦うつもりはないだろう。結局は北を「生かさず、殺さず」の現状維持から一歩も出られないのだ。


湯浅博氏は、「北を猛虎に育てた中国のツケ」と言うことで、中国は、
北朝鮮を「生かさず、殺さず」の現状維持から一歩も出られないと言われていますね。

まあ、中国が、北朝鮮を擁護しているのは、誰の目から見ても明らかですが、
果たして中国は、北朝鮮に対して、湯浅氏が言われているように現状維持で、
置いておくつもりなんでしょうかね・・。

『まあ、そういうことで、やはり、台湾は絶対に取らなければいけないし、北朝鮮は弱っているけれども、何とか支えて、南北朝鮮を中国寄りの立場で統一させなければいけないと考えている。
「朝鮮半島を押さえる」ということは、日本に対しても、ロシアに対しても、にらみを利かせるという意味において非常に重大な布石であるので、これをやっておかないといけない。だから、「朝鮮半島を属国化する」ということは大事だな。これでロシアと日本の両方を牽制する。
「朝鮮半島を戦場にしても、中国本土は戦場にしない」というのが、基本的な戦略・戦術である。わしは、軍事については天才なんだ。
まあ、今、アメリカが衰退し始めていて、中国が強くなり、経済的には日本を抜くと言われている。
軍事力的に、そうだねえ・・・・、まあ、アメリカが、今、衰退して、覇権主義をやめようとし始めているし、ロシアは、それほど帝国主義化せず、弱い状態にあるし、日本は、
一時期、右翼的な政権ができて再軍備、憲法改正の動きが強くなったが、それを崩すことに成功した。
そういうことから考えると、やはり2010年代に台湾を取ってしまわなければいけないな。日本に民主党政権ができて、非常に親中、中国寄りの政権だということなので、
今は台湾を取るチャンスだし、韓国を取るチャンスだし、尖閣諸島を取るチャンスでも
あると思うな。
ええ。数年以内。
韓国については、北朝鮮の核兵器が実戦配備できるようになったら、あとは、アメリカの状況や日本の国内事情との相互関係によるな。
「日本に中国寄りの政権が出来上がっていて、アメリカは、覇権主義をやめて孤立主義をとり、国内の財政再建に熱中して軍事費用を削減する方向にずっと流れていく。
そして、中国は、外貨を貯めてアメリカの国債をたくさん持ち、債権者としてアメリカに脅しをかけている」という状況であれば、まあ、チャンスはあるな。うん。』

  -2010年4月5日 毛沢東の霊示
  --- 「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ」
            第2章 毛沢東が語る「大中華帝国」構想 より

毛沢東(1893~1976)
中国の政治家。中国共産党の創立に参加し、第二次大戦では抗日戦を指揮した。戦後は、蒋介石の国民党軍を破り、共産党一党独裁の中華人民共和国を建国し、国家主席となる。大躍進政策や文化大革命などを推進した。


今日は、『中国はアジアの覇権国家を目指している・数年以内に台湾を取り、
次に朝鮮半島を属国化したい』というテーマを選んでみました。
このなかで、毛沢東氏は、恐るべきことを言われていますね。

やはり、台湾は絶対に取らなければいけないし、北朝鮮は弱っているけれども、何とか支えて、南北朝鮮を中国寄りの立場で統一させなければいけないと考えている

「朝鮮半島を戦場にしても、中国本土は戦場にしない」というのが、基本的な戦略・戦術である

日本は、一時期、右翼的な政権ができて再軍備、憲法改正の動きが強くなったが、それを崩すことに成功した

日本に民主党政権ができて、非常に親中、中国寄りの政権だということなので、今は台湾を取るチャンスだし、韓国を取るチャンスだし、尖閣諸島を取るチャンスでもあると思うな


中国を指導されている毛沢東氏は、台湾・朝鮮半島・尖閣諸島を、
中国の属国にしたいと言われていますね。
そして、朝鮮半島は戦場にしても、中国本土は戦場にしないと言われています。

そして、日本の右翼的な政権を崩すことに成功したとも言われていますね。
やはり、中国は、工作員を送り込んでいるんでしょうかね。
怖いですね。

それぞれの国に、それぞれの指導霊がついておられますね。
でも、霊格の低い指導霊がつくと、こういう考え方になってしまうんですね。
アメリカは、ミカエルさまが確か指導されていると言われていましたね。
アメリカと中国の戦略は、どちらが勝っているのでしょうかね。

この世でも、アメリカと中国は、押したり引いたりしながら、それぞれの思惑で、
自国の国益にかなうような外交戦略を進めていますが、あの世の指導霊の方がたも、
それぞれに、戦略を持たれているんですね。
願わくば、アメリカに勝っていただきたいものですね。

そして、やはり、指導を受けるのであれば、高級霊からの指導を受けたいですね。
その点、幸福実現党の大指導霊団は、高級霊がいっぱいいらっしゃるので安心ですね。
ただ、考え方や、戦略・戦術には、若干、相違があるので、その指導霊のお言葉を、
どのように政策に反映させるかは、幸福実現党の方がたの力量にかかっていますね。

私は、以前より、中国の脅威を、何度も何度も書き続けてきました。
そして、今までは、日本側の視点で、中国は今後どう動くのかということを、
総裁先生や、霊人のお言葉を載せながら綴ってきましたが、今日の毛沢東氏の言葉は、
中国側の視点で述べられていますね。

まあ、どちらにしても、とにかく、中国は、覇権主義国家であるということですね。
日本が、今のままだと、やはり、危ないということですね・・。

幸福実現党は、昨年より、中国・北朝鮮の脅威を訴えられていました。
そして、民主党政権が誕生したら、その脅威がもっと増すだろうということも、
折に触れ、何度も何度も訴えられていました。

民主党政権は、親中政権です。
首相が、鳩山氏から菅氏に変わったことによって、その親中度合いは、
もっと増すのではないでしょうか。
今、この日本は、多くの国民が気づかない間に、左翼政党に乗っ取られています。

菅首相は、就任に当たっての記者会見で、
「政治の役割は、"最小不幸の社会"をつくること」
と述べられていました。
なんと志の低い首相でしょうか。
これが、今の日本の指導者です。
菅政権の政治が成功しても、幸福にはなれないんですよ。
最小不幸の社会しか、できないんですよ。

もし、このまま、政権交代がなかったら、民主党の独裁により、
この日本は、最小不幸どころか、最大不幸の社会になってしまいます。
菅首相の志では、きっとそうなってしまうでしょう。
そして、菅首相のお好きな中国の望む未来になってしまいます。

幸福実現党は、最大幸福の社会を目指して活動を続けています。
幸福実現党を支持してくださる方が増えることを願っています。
中国の覇権主義に屈しない、気概ある日本に生まれ変わるために、
志を高く持って、共に、日本のために活動してまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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