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多国籍連合で中国の覇権主義を封じ込めよ

『次は中国の覇権の問題が大きいでしょうね。これはアメリカにとっても頭の痛いところです。経済的結びつきは今後も拡大していかなければならないけれども、中国が次の覇権国家を目指しているのは間違いありません。
かつての日本の立場に、今、中国が立とうとしているのです。
まあ、どう見ても、覇権戦争の面はありますよ。今、中国がやろうとしていることは、かつての日本がやろうとしていたことと、ほとんど同じです。
実際に、国境を接している国を中国が奪ったことについて、他国は軍隊を出して中国を追い返すことまではできずに放置しているんでしょう?中国は、内モンゴル、ウイグル、チベットという、隣接するところを取って、「もともと自国の領土だった」と言っている。
歴史的に見れば、確かに、そういうときは何度もありましたからね。
そのように中国の領土自体が伸びたり縮んだりしていますので、「歴史的には中国の領土だった」と言って取ったときに、他国には、軍隊を送ってそれを追い返すだけの正当性もなければ、それほどの気力もないという状態であったと思うのです。
ところが、「海を越えてまで、ほかの国を侵略していく」ということになったら、
かつての日本と同じような問題が起きてきます。
「これに関して、どうするか」ということが、やはり、次の大きなテーマでしょうね。
まあ、アメリカ経済の衰退もあろうけれども、アメリカとしては、やはり、「日本やヨーロッパあたりと連合し、多国籍軍で、何とか中国の覇権主義を押さえ込みたい」と思うでしょうし、おそらくは、「それを願うであろうロシアやインド等からも、賛成を取りつける」というスタイルを取るでしょう。
今までチャイナ封じ込め作戦は取っていなかったんですけれども、今後は、何らかの
「コンテイニング・チャイナ(中国封じ込め)」の方針を取る人が出てくるでしょうね。
オバマさんがそれをするかどうかは分かりませんが、次の大統領あたりは、その方針を取らざるをえないと思いますね。だから、その前に日米同盟を潰してしまうことがないように願いたいものだなと思っています。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
大阪は、晴れたり曇ったり、雨が降ったり、変な天気が続いています。
梅雨に入る前ぐらい、ずっと晴れて欲しいですね。
さて、今日はまず最初に、やない筆勝総務会長の街宣の動画をご覧くださいませ。

幸福実現党・やない筆勝 三軒茶屋にて


もう、民主党に騙されるのはやめましょうね。

民主党には何ののビジョンも志もない。
政治にとってもっとも大切なことは、国民の皆さま方を、本気で幸せにする情熱と、
使命感と決意があるか。
それを実現するための国家戦略と政策を持っているのか。
これが一番大切。

しかし、民主党政権がこの8ケ月間にやってきたことは、選挙目当てのためのバラマキばかり。
今、日本に求められているのは、新しい政治です。
選挙のための政治ではなく、国民のみなさま方を幸せにする政治が必要です


鳩山さんが菅さんになっても、何も変わらないですね。
いえ、むしろ、もっと日本の危機が増したのかもしれませんね。
早く、国民のみなさまに、気づいていただきたいですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅首相が誕生し、今日、天皇の任命式が行われる予定になっていますが、
先日、首相初の外遊が、中国だと報道がありましたね。
でも、この度、それを見送って、代理で鳩山さんが訪中するみたいですね。

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上海万博は鳩山氏が代理出席 - MSN産経
菅直人新首相は7日、上海万博で日本関連行事が開催される12日の「ジャパン・デー」に合わせた中国訪問を見送る意向を固めた。鳩山由紀夫首相が代理出席する方向だ。鳩山氏は先月31日の温家宝首相との日中首脳会談で、ジャパン・デーに合わせて訪中する考えを伝えていた。菅氏の初外遊は、25日からカナダで開かれる主要国首脳会議(サミット)となる見通し。

この報道にはびっくりしましたね。
鳩山さんは首相を辞めたばかりですね。
それなのに、首相代理で上海万博の行事に出席されるんですね。
なんとも、言葉が出ませんね。
民主党政権。
やっぱり、誰が首相でも、変わらないということですかね・・。
そして、びっくり報道に続いて、さらにびっくり報道がありましたね。

【主張】次期駐中国大使 海洋覇権にモノ言えるか - MSN産経
菅直人新首相は、次期駐中国大使に伊藤忠商事元社長の丹羽宇一郎相談役を起用する方向で調整に入った。
 丹羽氏は中国政府と太いパイプを持つ経済界の大物で知られ、有識者の「日中韓賢人会議」のメンバーだ。鳩山由紀夫首相の「中国重視」路線を継承し、米国を上回る貿易相手国になった中国との経済交流をさらに拡大発展させたい民主党の意欲の表れとみられる。
 だが、日中間の懸案は経済問題だけではない。最近、日本近海で国の主権と安全にかかわる重大な事態が相次いで起きている。
 4月、中国海軍はミサイル駆逐艦など10隻を沖ノ鳥島近海まで進出させ、2度にわたり艦船ヘリを海上自衛隊の護衛艦に異常接近させた。5月には、中国の海洋調査船が東シナ海の日本側の排他的経済水域(EEZ)内で活動中の海上保安庁の測量船に作業中止を求め、4時間近く追跡した。
 これらの危険な威嚇行為や権益侵害に対し、民主党政権は十分な対応をしてこなかった。鳩山首相は4月の胡錦濤国家主席との日中首脳会談で中国の軍事威嚇に触れず、5月末の温家宝首相との会談でやっと「懸念」を示した。
 また、東シナ海のガス田問題は上記の日中首脳会談で共同開発について早期の条約締結交渉入りで合意したものの、日本側が大幅譲歩案を示したとも伝えられ、先行きが懸念される。中国が一方的に採掘・生産を開始しないように、監視も必要である。
 このような時期に、次の駐中国大使は国益を踏まえ、中国政府に耳の痛いことをはっきり言わねばならない。日中は多くの利害を共有している。一方で基本的な価値観などで重大な相違がある。その両国が真に建設的な関係になるには、多様な意見の存在を積極的に認め合うことが欠かせない。
 とりわけ今は、日本の主権と安全保障が最重要の問題だ。中国海軍の威嚇行為がいかに日中関係を傷つけ、中国への不信感を高めるかを説明し、理解させることが駐中国大使の大きな責務である。
 この点で経済を優先しがちな商社出身者が次期大使にふさわしいか疑問を提起せざるを得ない。
 民主党はかつて大使の2割以上を民間登用する改革案を示した。これを実行し、「脱官僚」人事を印象づける狙いもあるのだろうが、今回の構想はあまりに問題が多い。菅氏に再考を求めたい。


菅直人新首相は、次期駐中国大使に伊藤忠商事元社長の丹羽宇一郎相談役を起用する方向で調整に入った。
丹羽氏は中国政府と太いパイプを持つ経済界の大物で知られ、有識者の「日中韓賢人会議」のメンバーだ。鳩山由紀夫首相の「中国重視」路線を継承し、米国を上回る貿易相手国になった中国との経済交流をさらに拡大発展させたい民主党の意欲の表れとみられる。


またまた、びっくりですね。
民主党政権には、びっくりさせられっぱなしですね。
伊藤忠商事の元社長の丹羽氏が、中国の駐在大使?
それって、中国との経済問題だけを考えた起用なんじゃないですかね。
その上、利権が絡む可能性があるんじゃないですかね。
ちょっと考えられませんね・・。

今、中国とは、経済問題よりも、中国海軍による軍事威嚇問題のほうが大きいですね。
この民間人の方に、その問題が処理できるとは思えませんね。
あっ、民主党政権は、最初から、安全保障問題は、考えていないから、
こんな起用が出てくるんでしょうかね・・。
ほんとに、民主党、何するものぞ~!  ですね。

対中国侵略を認め、「台湾独立」に反対の菅直人新首相 - [サーチナ]
中国の日本問題専門家たちは、「日中関係の問題で菅直人氏は鳩山由紀夫内閣の方針を引き継ぐ」とみている。4日(金曜日)の演説で菅直人氏は日中関係にあまり触れなかったが、清華大学の劉江永教授は、中国事務に詳しい菅直人氏は、日中関係において非常に重要な役割を果たしている。中国網日本語版(チャイナネット)が伝えた。
 「台湾独立」に反対の政治家としての菅直人氏は日本の対中侵略を認め、これについて謝るべきだと述べたことがある。
 この立場は、中国への深い理解からのものである。1977年に日本の政治家代表団に伴って中国を初めて訪問した氏は、1984年に中国を訪問した日本青年3000人の一人でもある。その時、氏は現任の中国国家主席の胡錦濤氏と知り合った。胡錦濤主席は当時、全国青年連合会の主席で、日本青年の中国訪問の受け入れを担当していた。
 さらに菅直人氏はすでに数十回も中国訪問を行っており、毎回中国の指導者と会談し、中国の指導者たちと深い友情と信頼関係を保っている。日本在住の中国人学者の庚欣氏は「日本の政局は当面、与党の交替でなく首相の交替であるので、つまり、対中政策に重要な変動が生じる可能性はないだろう」と述べた。(編集担当:米原裕子)


今、日本の多くのマスコミは、こぞって新政権を持ち上げ、支持率の回復を報道していますが、菅首相になって、中国寄りはもっと明確になって来るのではないでしょうか。
菅首相は、台湾独立に反対の姿勢を取り、日本の中国侵略も認め、中国に謝るべきだと、
以前述べられていました。
そして、30年以上前から、何度も中国を訪問し、中国の指導者たちとも深い信頼関係を、
結ばれていると言われています。

この方は昔から、中国大好き議員です。
日本国民の多くは、この事実を、どのように受け止められているのでしょうか。
もしかして、知らない方のほうが多いのでしょうか。
だから、菅首相に期待する人が多いのでしょうかね。
極左の首相に期待する日本国民。
いったい、何を期待されているんだか・・。

さて、「台湾独立」を反対している菅首相ですが、その台湾をめぐって、
米中のせめぎ合いが激しくなってきましたね。

米中「台湾」でせめぎ合い 軍事交流中止きっかけに - MSN産経
【シンガポール=宮野弘之】シンガポールで開かれているアジア安全保障会議では4日、ゲーツ米国防長官が、米中軍事交流を中断した中国軍の対応を非難。これに対し、中国人民解放軍の馬暁天副参謀総長が激しく反論するなど、「台湾」を軸に米中両国がせめぎ合う形となった。一方、中国は北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈事件には一切言及せず、最近の米中両国の関係悪化が、北朝鮮問題の解決に陰を落としていることを浮き彫りにした。
 会議で講演したゲーツ長官は、米国による台湾への武器売却を理由に、中国が米中間の軍事交流を中断したことを批判。台湾への武器売却は何十年も続いているが、米国は長年、台湾独立を支持しないと明言するなど対台湾政策は変わっておらず、中国側が受け入れを拒否する理由にならないと言明した。一方で中国が台湾に焦点を当てて軍備を拡大しており、地域の安定と平和を維持するためには台湾への武器売却は必要として、中国側の対応を批判した。
 これに対し、馬副参謀総長は、「中国側が中米軍事交流での壁を作っているわけではない。台湾への武器輸出は(米国の言うような)普通のことではない。武器輸出に対し、リアクションを取るのは当然だ」と反論。さらに「中国は国の統一を果たしておらず、しかも外からの分離主義的な勢力の圧力もある。第一に国の治安を守ることが重要だ」などと述べ、台湾をめぐる米国の動きに強い不快感を示した。


台湾に武器売却を継続すると発表したアメリカに対して、
アメリカとの軍事交流を中断した中国。
台湾に焦点を当てて軍備拡大をしている中国にして見れば、
アメリカは、目の上のたんこぶですね。
台湾をめぐっての米中の動きには、目が離せませんね。

そして、台湾に焦点を当てている中国は、アジア太平洋地域でも、
その存在感のアピールをし続けていますね。

中国軍指導者、周辺国に軍事外交 アジア太平洋地域で存在感アピール - MSN産経
【北京=矢板明夫】米国による台湾への武器売却決定を理由に、今年はじめから米国との軍事交流を一方的に中断した中国人民解放軍が最近、軍の指導者を周辺国に相次いで派遣し、無償援助を提供するなど軍事外交を積極的に展開している。今回の米軍との対立を機に、アジア・太平洋地域における中国軍の存在感を一気に高めたいとの狙いがあるとみられる。
 中国メディアの報道によると、中央軍事委員会の郭伯雄副主席は5月中旬から下旬にかけて、オーストラリア、ニュージーランド、インドネシアの3カ国を歴訪。これらの国と青年将校の定期交流や反テロの合同軍事演習の実施などに関する共同声明を発表した。
 郭副主席が帰国した直後の同月24日、梁光烈国防相はパキスタン、トルクメニスタン、カザフスタンの訪問に出かけ、その中でパキスタン軍に対し、4機の訓練用機と6000万元(約7億8000万円)の無償援助の提供を約束した。
 また28日には解放軍総政治部の李継耐主任がベトナムを訪れた。中国系香港紙「文匯報」によると、李主任はベトナム軍指導者と両国の軍事交流の深化について合意したと同時に、緊張が高まっている朝鮮半島情勢についても意見交換した。
さらに、馬暁天副参謀総長がアジア安全保障会議に参加するため、シンガポールを今月はじめに訪問した。これだけ多くの中国軍首脳(4人はいずれも大将)が集中的に周辺国を訪問することは中国軍史上でも異例のことで、米軍と対立が続く中、中国軍の立場を理解してもらい、すこしでも支持国を増やしたいとの狙いがありそうだ。
 5日に開かれた同会議では、軍事交流の早期開催を求める米国のゲーツ国防長官に対し、馬副参謀長は米国の対中安全保障政策を改めて批判、米中軍事交流の障害になっているものとして、台湾への武器売却問題のほか、米軍の艦艇・戦闘機による中国のEEZ(排他的経済水域)での偵察活動、軍事技術の中国への流入を制限する米国内法「国防授権法」を挙げ、その見直しを求めた。
 これらはいずれも米中が長年交渉してきた問題で、これまでの米中関係に大きな影響を与えるものではなかった。しかし今回、中国が改めてこれらの問題を提起し、軍事交流の再開の条件としてその見直しを強く迫ったことは、アジア太平洋地域において、米国と早く対等な関係に立ちたいとの思惑がうかがえる。


中国は、アジア太平洋地域において、着々と、軍事外交を繰り広げていますね。
これは、「アジア太平洋地域において、米国と早く対等な関係に立ちたいとの思惑がうかがえる」と言われていますね。中国の行動は、ほんとに分かりやすいですね。

もともと、中国海軍幹部が、「米海軍は西太平洋から手を引いてください」と、
アメリカに、打診をされていると言われていますね。
アメリカを追い出して、このアジア太平洋地域を、統治したいんですね。

中国の動きが、こうもあからさまになって来ると、日本もおちおちしていられませんね。
でも、今の政権は、おちおちしているんですよね。
けれども、その中国海軍に存在感をアピールされているアジア太平洋地域の国々は、
アジア太平洋地域の安全保障に関して、ちゃんと考えられているんですね。

asahi.com:日米同盟の重要性指摘、アジア安保会議出席NZ国防相ら - 国際
【シンガポール=塚本和人】シンガポールで4日から6日まで開催していた「アジア安全保障会議」(英国際戦略研究所主催、朝日新聞社など後援)に参加したマレーシア、インドネシア、ニュージーランドの3カ国の国防相が期間中、朝日新聞記者のインタビューに応じた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で揺れた日米同盟について、今も紛争の火種を抱えるアジア・太平洋地域の安定装置としての重要性を指摘する声が相次いだ。
 ニュージーランドのマップ国防相は「日米の安定した関係は過去50年以上にわたり、アジア・太平洋の成長にとって『巨石』としてあり続けたことに疑いの余地はない」と評価。韓国軍の哨戒艦沈没事件など朝鮮半島情勢が緊迫していることにも危機感を示し、太平洋の海上交通ルートの安全を守り、主要貿易相手国の日本や中国との経済関係を維持するためにも安定した日米同盟の意義を指摘した。
 マレーシアのザヒド国防相は「これまでと同じような(良好な)日米関係が永遠に続くとは誰も予想できない」と述べ、新たな国際環境の中で日米同盟の変化や調整もありうるとの考えを示した。一方、冷戦後も日米同盟が地域の安定に貢献したことを強調し、「我々はこの地域での米国の存在を必要としており、普天間問題によって、この地域への米軍の関与政策に(変更などの)影響を与えるべきでない」と述べ、鳩山内閣が米側と取り交わした日米合意を菅直人新首相も継続することに期待を寄せた。
 近年、中国海軍が西太平洋にも展開できる「外洋化」を図っているとみられることに対しては「南シナ海で中国軍が影響力を行使しつつある。中国はもはや『沿岸国』ではなく、ほかの大国同様に海上交通の安全保障に関心を強めている」と分析。東南アジアでの中国海軍の活動を警戒するとともに、東南アジア諸国連合(ASEAN)など関係国と中国が安保面でも協調することへの期待も示した。
 インドネシアのプルノモ国防相も「この地域の安定は、近い将来も維持されなければならない」と語り、日米同盟とともに、日中韓や米ロなど域外8カ国を加えた「ASEANプラス8国防相会議」など新たな安全保障の枠組みづくりの重要性を指摘した。


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で揺れた日米同盟について、今も紛争の火種を抱えるアジア・太平洋地域の安定装置としての重要性を指摘する声が相次いだ。

冷戦後も日米同盟が地域の安定に貢献したことを強調し、「我々はこの地域での米国の存在を必要としており、普天間問題によって、この地域への米軍の関与政策に(変更などの)影響を与えるべきでない」と述べ、鳩山内閣が米側と取り交わした日米合意を菅直人新首相も継続することに期待を寄せた。


日米同盟の重要性は、アジア太平洋地域の国々は、よく分かっていらっしゃるんですね。
日米同盟は、アジア太平洋地域の安定装置なんですね。
でも、軸ともなるべき日本の政権が、この体たらくでは如何ともし難いですね。

通常兵器レベルで少しずつ防衛力を強化せよ
『日本の独自防衛が、あまりにも進みすぎたら場合には、中国だけではなくて、
今度はアメリカやロシアまでもが心配し始めます。
アメリカのほうも、「下手をしたら、日本がまた暴走するかもしれない」と思うでしょうし、
ロシアのほうも、「『北方領土を返さないから』と言って、突如、日本が攻め込んでくるかもしれない」と思うでしょう。また「『北朝鮮は、けしからん』と言って、あっという間に日本が朝鮮半島を乗っ取ってしまうかもしれない」などと考えて、近隣諸国が心配し始めることもありましょう。
このへんの関係は、やはり、「過去の日本がやったこと自体から見て、日本は近隣諸国にそれほど深くは信頼されていない」ということですね。
ただ、アメリカ軍のプレゼンスがなくなってしまうと、例えば、台湾が、中国から、いきなり侵攻された場合、日本の自衛隊がそれを助けに行くことは、今の自衛隊の戦力から見て、ありえないことですから、台湾は見殺しになりますね。
つまり、台湾や韓国などにとって、「米軍がグアムやハワイに撤退していく」ということは、それだけ危険度が増すことを意味します。
したがって、日米安保を堅持しつつ、通常兵器レベルで少しずつ防衛力を強化していくことです。ほかの国をあまり心配させないように、上手に防衛力を強化していくことが
大事です。
あまりにも強硬に、「中国軍と全面対決をしても勝てるような軍事大国を目指そう」
などと言うと、諸外国も怖がるし、日本のなかでも反対が非常に強くなるでしょうから、通常兵器レベルでよいので、少しずつ少しずつ国防態勢を充実させていくことが大事なのです。
はっきり言えば、民主党政権で頓挫している、パトリオット・ミサイルの全国配備などは、やはり、きちんと進めていくことが大事でしょうね。
だから、日米安保は堅持しておいたほうが、経済的に見ても安上がりだと思いますね。アメリカは軍事予算だけでも六十兆円ある国なんです。日本の今の財政赤字の状態で、それだけの軍事予算を使えるわけがありませんのでね。
日本は、あくまで、日米同盟を前提にしていますので、中国と戦っても、アメリカと戦っても、それは駄目ですよ。ロシアだって、核大国ですので、なめてはいけません。
ロシアが怒り狂って、核ミサイルをたくさん打ち込んでこられたら、日本は終わりになります。
だから、「日本は、今のところ、国連の常任理事国とは対等に戦えない状況にある」ということですね。その意味で、「日本は国連の常任理事国に入れない」ということです。
悔しさはあるでしょうが、このへんは日本の実力と国際的な信頼とのバランスによるでしょうね。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

今日は、『多国籍連合で中国の覇権主義を封じ込めよ』と、
『通常兵器レベルで少しずつ防衛力を強化せよ』というテーマを選んでみました。

アメリカ経済の衰退もあろうけれども、アメリカとしては、やはり、「日本やヨーロッパあたりと連合し、多国籍軍で、何とか中国の覇権主義を押さえ込みたい」と、思うでしょうし、おそらくは、「それを願うであろうロシアやインド等からも、賛成を取りつける」というスタイルを取るでしょう。

今までチャイナ封じ込め作戦は取っていなかったんですけれども、今後は、何らかの「コンテイニング・チャイナ(中国封じ込め)」の方針を取る人が出てくるでしょう
だから、その前に日米同盟を潰してしまうことがないように願いたいものだなと思っています

台湾や韓国などにとって、「米軍がグアムやハワイに撤退していく」ということは、
それだけ危険度が増すことを意味します
日米安保を堅持しつつ、通常兵器レベルで少しずつ防衛力を強化していくことです
ほかの国をあまり心配させないように、上手に防衛力を強化していくことが大事です


マッカーサーさんは、あくまで、日米同盟は堅持すべきだと言われています。
そして、アメリカは、日米同盟を堅持した上で、今後は、「中国の覇権主義を押さえ込みたい」
と願う各国と連合し、中国封じ込めの方針を取る人が出てくると言われています。

そして、日本も、ただ、アメリカのすることを眺めているだけではなく、
通常兵器レベルで少しずつ、ほかの国を心配させないように、
上手に防衛力の強化をしていくことが大事だと言われています。

中国は、今、アジア太平洋地域に、軍事外交を展開し始めていますが、日本は、
そんな中国に寄っていくよりも、もっとしなければいけないことがあるのではないでしょうか。
すり寄っている中国が一番危険なのですから、日本は、その中国を取り巻く
アジアの国々との外交を進め、連携を図る方向を目指すべきなのではないでしょうか。

今、日本は、安保闘争の生き残りの方たちの夢の実現のため、
国民が望まない方向にどんどん進み始めています。
日本国民が、このまま眠り続けていれば、主権国家日本の存続が危ぶまれます。

今、民主党とマスコミの目くらましによって、日本国民はまた、騙されてしまうのでしょうか。
はっきり言って、もう、そんなことを繰り返している時ではありません。
今、この民主党政権を潰さなければ、この日本の未来はありません。

幸福実現党は、日本の政治を立て直すために、日本の危機を取り除くために、
日々、活動を続けています。
日本の未来を見据え、日本国民の幸福を実現するための政策を掲げています。

幸福実現党を支持してくださる方が増えることを願っています。
中国の覇権主義を封じ込め、真の平和が享受できる日本を目指して、
共に、この日本のために、声を上げてまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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