この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国の脅威と日本の防衛力強化について

日本は防衛の考え方を変える時期に来ている
『アメリカの今までの論理は、「日米安保があるから、それが日本の軍部の独走を防ぐ「ビンの蓋」になっていて、アジアは安全なんだ」ということであり、中国やアジアの近隣諸国にも、そういう言い方をしていました。その意味で、中国でさえ、アメリカ軍の駐留や日米安保を求めていたところがあるんです。
それに、「アメリカは民主主義なので、独裁国家になって無茶なことはやらないだろう」という、いちおうの安心感と、「先の大戦のときに助けてもらった」という面もあったんだと思うんです。
したがって、「日本が、独自防衛をし、単独で戦争ができるような体制になる」ということは、中国に続いて、もう一つ覇権国家が出てくる可能性を意味するので、アジアの近隣諸国は、十分に怖いことだと考えるでしょうね。今までの流れから見ればね。
ただ、日本の立場で考えるならば、「北朝鮮が核兵器を開発し、核武装をしている」という状況ですので、まあ、米軍のプレゼンス(駐留)があれば大丈夫だとは思うけれども、
やはり、何らかのかたちで考え方を変えなければいけない時期に差し掛かっているとは思いますね。
今、基地に関して、「米軍は出て行け」というような運動が起きているでしょう。
そういう声があまりにも強ければ、出ていくしかないと思います。
ただ、その場合に、例えば、北朝鮮の金正日が、ある日突然、「日本に撃ち込む核ミサイルを、二百基、持っている。十分で日本の主要都市を攻撃できる」と高らかに宣言したときには、どうするんですか。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
6月になって、いいお天気の日が続いていますね。
でも、すでにもう暑くなってきましたね。
暑くなると、頭がボーッとして、なかなか記事がまとまらないんですよね・・。(いつも?)

さて、今日はまず最初に、あえばさん主演の「鳩山・小沢辞任ムービー」の
最終回の配信がありましたのでをご覧くださいませ。

龍馬!幸福維新伝!「国防政策篇」

あえば直道のBLOG -幸福実現党-
あえばさんの演技もいいですが、ドクター・中松氏のひょうきんな演技もたまりませんね。
なんか、すごく存在感がある方ですよね。
そして、そのドクター・中松氏が、書籍を発刊されるみたいですね。

ドクター・中松氏の書籍、『クリエイティブパワー 創造の心で宇宙は進化する』
6/7(月)に発刊!
ぜひ、ご購読くださいませ。

dr_nakamats_creative_power.png

さて、ここでもうひとつ動画のご紹介をさせていただきます。
先日、石川党首がBS11に生出演されましたが、まとめの動画が配信されましたね。
放送を見逃されたかたはぜひご覧くださいませ。
また、全放送内容は、オーパさんのブログで紹介されています。
パート1~6までの動画がありますので、ぜひご覧くださいませ。
幸福実現党は何を目指すのか 石川悦男党首-オーパの幸福実現党応援宣言!  

BS11「IN side OUT」に石川党首が生出演!


メディアがどんどん、幸福実現党のことを取り上げてくださる日も近いんですかね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
新しい首相に期待する人が、まだまだこの日本にはいらっしゃるんですね・・。

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菅新首相に期待57% 緊急世論調査、民主支持急上昇 - 47NEWS(よんななニュース)
共同通信社が4日夕から5日にかけて実施した全国緊急電話世論調査で、新首相に選出された民主党の菅直人代表に「期待する」と答えた人は57・6%に上った。直接の比較はできないが、5月末の前回調査の鳩山内閣支持率19・1%から大幅に改善し「首相交代効果」がくっきりと表れた。「期待しない」は37・2%だった。
 民主党の支持率も前回比15・6ポイント増の36・1%に上昇し、自民党の20・8%を大きく上回った。参院選比例代表の投票先でも民主が12・7ポイント増の32・6%と、自民の23・4%を引き離した。前回は政党支持率、投票先ともに自民が政権交代後初めて民主を逆転したが、短期間で民主が「第1党」に返り咲いた。
 ただ、望ましい参院選結果として「民主党の単独過半数」を挙げた人は26・5%にとどまり、「与党で過半数」が28・7%、「与党の過半数割れ」が36・3%だった。
 連立政権の枠組みに関しても「今の民主党と国民新党がよい」との回答は16・1%にとどまり、「『第三極』の新党が新たに加わる」が28・6%で最多。
 菅新首相に望むものは「リーダーシップ」がトップで32・3%。


新首相の菅氏に期待すると答えた人が57.6%
民主党の支持率が36.1%
う~ん。
見事に民主党の罠にはまっちゃいましたね。

日本国民は、ほんとに愚かなんですか?
それとも、マスコミの誘導ですか?
それとも、あまりに鳩山さんがひどかったから、藁にもすがる思いの期待ですか?

いずれにしましても、新首相は極左の菅さんです。
わかっていらっしゃらないんですね。
この方、鳩山さんより、怖いですね・・。

さて、日本国民から、厚い期待を受けている新首相ですが、オバマ大統領も、
新首相と話すことを楽しみにされているみたいですね。

米が声明「大統領は菅新首相と緊密に協調」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ワシントン=小川聡】米国家安全保障会議(NSC)のマイク・ハマー報道官は4日午後(日本時間5日未明)、菅新首相誕生を受け、「選出を歓迎する。オバマ大統領は近く話ができることを楽しみにしている」とする声明を発表した。
 声明は「日本との協力関係は、アジア太平洋地域の平和と繁栄にとって不可欠だ。大統領は日本の新政権と素晴らしい連携を維持していく決意で、菅新首相と二国間、地域や地球規模の問題について緊密に協調したい」としている。


鳩山政権が、菅政権に変わっても、民主党政権には変わりないですね。
アメリカもそれぐらいのことは、きっとわかっていらっしゃいますね。
わかっているから、早いうちから、菅さんに向けて、声明を発表されているんですね。
ハトヤマの二番煎じは許さないぞ・・といったとこですかね・・。

さて、新首相は期待されているだけではないですね。
民主党の政権運営に対して、疑問を呈しているジャーナリストもいらっしゃいますね。

【新聞に喝!】ジャーナリスト・伊豆村房一 解散・総選挙を主張せよ - MSN産経
鳩山由紀夫首相が辞意を表明した2日、新聞各紙朝刊はいずれも首相の進退ないし退陣論を大きく取り上げ、各紙社説は鳩山・小沢(一郎・民主党幹事長)ツートップ辞任の決断を迫った。

 「問われているのは『鳩山-小沢体制』そのものをどうするかで、小沢氏には共同の責任がある」(産経)、「首相退陣論加速、『小鳩』双方に責任がある」(毎日)、「鳩山政権が失速した一義的な責任が首相にあることは確かだとしても、首相だけが責任を負うべきものなのか。小沢氏の責任も重大だ」(読売)という調子だ。

 朝日は「首相退陣論-これでは逆風はかわせない」と題して「政権選択時代の政治の流れから誕生した首相を退陣させようというのなら、早期に衆院解散・総選挙を実施し、有権者に再び政権選択を求めるべきではないか。それなしに『たらい回し』に走るのは民主党の自己否定に等しい」と選挙目当ての首相退陣に異議を唱えた。

 各紙とも首相だけが責任を取らされ、実力者の小沢氏は責任逃れを決め込み、そのまま参院選になだれ込んでいくのではないかという懸念がにじんでいた。だが、その日に起こったことは各紙の見込みを超えていた。
 鳩山首相は自らの辞意表明と同時に小沢氏の辞任同意を取り付けたのだ。民主党両院議員総会で「政治とカネに決別してとことんクリーンな民主党を取り戻そうではありませんか」と述べ、拍手喝采(かっさい)を浴びた。
問題は朝日社説が心配したように、この首相交代は単に逆風をかわそうという選挙目当ての発想なのか、それとも首相の座を「たらい回し」にしてきた自民党政治とは本当に決別した真に政権交代の名にふさわしい後継内閣と胸を張れるものなのかどうかだ。
 今回、鳩山首相を辞任に追い込むきっかけになったのは沖縄の普天間飛行場移転問題、その失政による連立の破綻(はたん)だが、その根っこにあるのは国家安全保障に対する認識の欠如である。それはひとり鳩山首相だけではない。

 国家安全保障を最重要政策課題としているアメリカの独立宣言には「生命、自由、幸福の追求」の権利を守ることは政府の仕事であり、それができない政府は人民によって新しい政府に代えられる、とある。その文言は日本国憲法にも明記されている。この独立宣言はジャーナリズムの基本理念でもある。新聞は衆議院の早期解散・総選挙を主張すべきである。


首相交代は単に逆風をかわそうという選挙目当ての発想
国家安全保障に対する認識の欠如
新聞は衆議院の早期解散・総選挙を主張すべきである


はい。
ジャーナリストの伊豆村さんが言われていることに賛成 !
そもそも、民主党政権には、国家安全保障に対する認識が皆無ですね。
鳩山さんと小沢さんが辞任しても、ほんとに何も変わりませんね。
自民党政権だったら、テレビや新聞は、みんなこぞって批判にまわっていましたね。
でも、この民主党政権には、ほんとに甘いですね。

何故こんなに甘いのか。
それは、マスコミの世論誘導によって、民主党政権が誕生したからですね。
マスコミと民主党は、お互いの利益の部分でつながっているんですね。

でも、そろそろ気づいてくださらないですかね。
これ以上、民主党を擁護し続けたら、ほんとうに、国が潰れてしまいます。
そのときに困るのは、マスコミの方がたも一緒ですね。
何故それがわからないのでしょうかね・・。

さて、ジャーナリストの伊豆村さんも、解散総選挙を訴えておられましたが、
幸福実現党の石川党首も、新総理就任に対しての声明を発表されて、
衆議院の解散を強く要求されていますね。

Happiness Letter179〔菅直人氏の新総理就任に関する声明 〕
皆さま、おはようございます!
昨日、菅首相が選任されました。迷走を極めた鳩山内閣がわずか9カ月足らずで退陣し、民主党の政権担当能力に対し、国民の信頼は大いに揺らいでいます。
管首相は「日本の行き詰まりを打破したい」と語ったものの、失われた日米の信頼関係の再構築についての言及はなく、日米同盟は更に暗礁に乗り上げることが予測されます。
また、菅首相は財務相時代に「増税しても使い道を間違えなければ景気は良くなる」「(消費税増税の)議論を始める時期がきている」と消費税増税を主張しており、「増税不況」の到来が懸念されています。
国防、経済が分からず、より一層の左翼化が懸念される管政権に対し、幸福実現党は全力で国難の深刻化を食い止めるべく、未来産業創出による経済成長、日米同盟強化、本格的教育再生を実現して参ります。
菅直人氏の総理就任を受け、昨日、以下の通り、石川悦男党首より幸福実現党の声明が発表されましたので、ご報告申し上げます。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
《菅直人氏の新総理就任に関する声明》

本日、総理に就任した菅直人氏は、民主党代表選挙において、「強い経済、強い財政、強い社会保障は一体として実現できる」と語っているが、最も重要な意見表明を行っていない。

菅氏が本来、意見表明すべきことは、鳩山前首相の辞任理由である「米軍普天間基地」の移設問題の迷走、並びに日米同盟の亀裂の拡大に対する総括だったはずである。

菅氏は、副総理の時代も含めて、一貫してこの重要案件に口を閉ざして来たのは、責任回避のための自己保身そのものである。

この見解に関して国民に問わずして、菅氏が新代表、新総理に選ばれたことは、民主党の欺瞞であり、単に支持率回復のための「表紙のすげ替え戦略」であることを露呈している。

この事実自体、民主党に政権担当能力が大きく欠落しており、鳩山氏と同じく、国家・国民を守る気概が欠如していることを示している。

菅総理に対し、「米軍普天間基地」の移設問題、日米同盟、並びに、国家の安全保障強化に対する見解を早急に意見表明することを要求する。

そして、本見解に対して国民に信を問うべく、一刻も早く衆議院を解散することを強く要求する。

幸福実現党 党首 石川 悦男
http://ishikawaetsuo.blog46.fc2.com/blog-entry-51.html
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
◎幸福実現党 公式サイト
http://www.hr-party.jp
◎ハピレタWebサイト
http://happinessletter.blog111.fc2.com/


本来であれば、鳩山首相が辞任表明をしたときに、一緒に衆議院を解散し、
国民に信を問うべきでしたね。
にも関わらず、6月2日に鳩山首相が辞任し、そして、6月4日には菅首相が誕生。
どう考えても、おかしいですね・・。
一国民として、ほんとに、怒りが収まりませんわ。
でも、怒ってばかりいても仕方がありませんね。(立ち直り、はやっ )

さて、どうしようもない日本はひとまず横に置いといて、海外に目を向けてみます。
アメリでは、北朝鮮に責任を取らせるさらなる措置を検討しているみたいですね。

時事ドットコム:北の責任問う措置検討=哨戒艦事件対応で協力訴え-米国防長官
【シンガポール時事】ゲーツ米国防長官は5日、シンガポールでのアジア安保会議で演説し、韓国の哨戒艦沈没事件への対応について、米国は国連安保理の行動を支持することに加え、北朝鮮に責任を取らせるさらなる措置を検討していると述べた。
 中国が同事件への対応で慎重な姿勢を見せ、安保理での制裁決議採択が難しくなる中で、米国独自の制裁措置を指したものとみられる。


中国が北朝鮮の対応に慎重な姿勢を見せているので、アメリカとしては、
独自の制裁措置を検討していると言われていますね。
中国の慎重な姿勢ですか・・。
静観を決め込んでいるだけならいいんですが・・。
何事にも強硬姿勢の中国が、北朝鮮に対しては何故か慎重な姿勢を貫いていますね。
でも、台湾に対しては、ほんとにいつも強硬姿勢ですね。

米国防長官、台湾への武器売却継続を表明 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【シンガポール=本間圭一】ゲーツ米国防長官は5日、当地で開催中の「アジア安全保障会議」で演説し、「米国の台湾政策に変化はない」と語って、台湾への武器売却を続ける方針を表明。
 対米軍事交流停止などの報復措置を打ち出して売却への反発を強める中国をけん制した。
 また、中国など6か国・地域が領有権を争う南シナ海で、中国が他国漁船の取り締まり強化を進めていることを念頭に、「航海の自由を阻む武力行使や行動に反対する」と訴えた。
 昨年11月の米中首脳会談では、「持続した信頼できる関係」を目指すことで合意したが、ゲーツ長官は演説で、現状ではそのような関係の構築に向けた進展が見られないとして、「遺憾の意」を表明した。
 韓国軍哨戒艦沈没事件では、「北朝鮮の責任を問うため、追加的選択肢を検討している」と述べ、米韓合同軍事演習の実施以外にも、北朝鮮への軍事的圧力を加える手段を模索する考えを示した。


アメリカが台湾に武器を売却したことに怒った中国は、アメリカとの軍事交流を停止する
という報復措置を取っていますね。
でも、アメリカはそんな中国には媚びず、台湾への武器売却継続を表明されましたね。

韓国と北朝鮮。
台湾と中国。
そして、そのどちらにも関わっているアメリカ。
その上、北朝鮮と水面下で中国が繋がっているとしたら・・。
日本を取り巻くアジア諸国の情勢は、ほんとに油断できない状況ですね。

【国際情勢分析 日々是世界】遠洋訓練を常態化させる中国海軍 - MSN産経
中国東海艦隊のキロ級潜水艦を含む10隻もの最新鋭艦隊が4月、沖縄本島と宮古島の間(宮古海峡)を通り、台湾とフィリピンとの間のバシー海峡を抜けてマラッカ海峡東側に通り抜けた。今後、中国はどう動くのかー。中国紙はその行動を端的に示している。

「領海とその一体性」
 中国海軍はまず、北海艦隊が3月中旬、駆逐艦など6隻の艦隊が3つの集団に分かれ、宮古海峡を通過する行動をみせた。中国中央テレビで北海艦隊の副司令官がこう述べたという。
 「中国は長距離にわたって海軍力を投射することで領海とその一体性を防御しなければならない」
 「領海とその一体性」とは、東シナ海、南シナ海の西太平洋を影響下に置き、日米の海軍力を駆逐しようとの意図に他ならないだろう。3月の行動では、艦隊はバシー海峡から南シナ海のスプラトリー(南沙諸島)の永暑礁に寄港、マラッカ海峡周辺まで到達している。
 東海艦隊の4月初旬の訓練について、4月10日付の軍機関紙「解放軍報」は、「多兵種合同艦隊は昼夜の対抗訓練を実施、今回の演習は兵力の規模、訓練期間の長さ、複雑な状況下での訓練など、近年希にみるものだ」と誇らしげに伝えた。
 3、4月の訓練の内容、北海艦隊、東海艦隊という南シナ海を本来は行動範囲としない艦隊の動きからみると、●(=右向三角)空海の共同演習が可能になった●(=右向三角)南洋艦隊を含む3艦隊の統合運用が可能になったーとも指摘できる。

2つの「列島線」
 昨年6月にも5隻の艦隊が、中国が日本の排他的経済水域(EEZ)を認めない沖ノ鳥島(東京都小笠原村)周辺に航行している。これら一連の動きから見えてくるのは、台湾をすっぽりと入れた海域、すなわち沖ノ鳥島の西方海域、海南島、山東省を結ぶ海域を戦略的にいかに重視しているかだ。
 昨年4月、海軍創設60周年の観閲式で呉勝利(ごしょうり)・海軍司令官(64)は「海軍の近代化建設、統合作戦能力を新たな段階に引き上げなければならず、遠洋訓練を常態化させる」と明言、西太平洋の「列島線」を突破する考えをにじませていた。
 中国軍は、日本・台湾・フィリピンをつなぐ「第1列島線」について、東シナ海、南シナ海に米空母機動部隊を入れさせないラインとし、小笠原諸島からグアムに至る「第2列島線」は米軍の増派部隊を足止めする線と位置づける。
 中国紙のなかには4月の大型艦隊航行後、その訓練行動についてこう解説しているものがある。「10年後、中国は石油需要の60%を輸入しなくてはならない。貿易輸送は海運に依存しており、海洋安全保障は国家安全保障の重要な構成要素だ」とシーレーン(海上輸送)の重要性を指摘する。

「明確なシグナル」
 よって今後はどう動くのか。「このため、遠洋航海訓練を全力で展開させ、遠洋海軍を発展させることは中国海軍の唯一の選択肢だ。装備の水準の向上にともない、遠洋訓練を行う数量は持続的に増加する」と明確だ。香港紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は「中国が新たな地域への進出を続けることを周辺国に伝える明白なシグナルになった」とする軍事専門家の分析を伝えた。
 近く、旧ソ連製の中型空母「ワリャーグ」が練習艦として就役、2020年までに通常型空母2隻が建造される。インド洋を含め、頻繁に中国海軍の艦隊がプレゼンスを強めるのは必至だ。
7年前、記者が中国に赴任する少し前だが、防衛省幹部からは中国軍の力を低く見る言葉しか聞かれなかった。しかし記者は中国の潜在力を畏怖していた。今後、日米は、水準の高い装備を備え作戦能力の高い中国の空海軍戦力と対峙することを迫られるはずだ。
(国際アナリスト EX)


日本は今、新しい首相が誕生し、組閣に励んでいます。
けれども、新総理の天皇の任命式は8日に予定されており、それまでは、
まだ鳩山さんが総理大臣です。
でも、鳩山さんはもう気が抜けてしまって、あちこちでギャクを飛ばして遊ばれています。
異常事態 政権の空白 鳩山首相は緊張感ゼロでギャグ連発 - MSN産経
なんとも、緊張感のない政権ですね。
もし、この空白の間に、非常事態が発生したらどうされるんでしょうかね。
中国は、着々と、新たな地域への進出を続けているというのに、この日本の政権の体たらく。
ほんとに、如何ともし難いですね・・。

『日本の自衛隊では、どうにもなりません。まあ、「パトリオット・ミサイルで撃ち落す」ということぐらいしかできないんですが、向こうが、どんどんミサイルを増産してくれば、
全部は撃ち落せませんので、そのうち、どれかは当たりますよ。
向こうの核ミサイルが一発当たったとしても、十万人規模の被害は出ますからね。
それは、許せることではないでしょうから、やはり、論理的に、「北朝鮮のミサイル基地をたたく」という議論が出てくるでしょうね。それは、当然、出てくると思いますね。
しかし、「中国とまで事を構えるかどうか」ということになると、話は別です。中国はもう核大国になっておりますので、現実問題としては、アメリカも中国を恐れています。
中国と戦争して負けるとは思っていないけれども、被害はかなり出ると見ていますね。
もし、中国と戦争になれば、中国は、アメリカの主要都市に向けて核ミサイルを発射すると同時に、おそらくは、ハワイやグアム、日本にある米軍基地などにも撃ってくるでしょう。「ある日突然、攻撃されたときに、これをどう防げるか」ということになりますと、
やはり、「真珠湾」のようなことになりかねない面はあります。
アメリカは、中国との戦争で最終的に負けるとは思っていないけれども、「被害を止めることは、たぶんできない。かなりの被害が出るだろう」と思っておりますので、まあ、これからの日本のあり方は極めて難しいでしょう。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

今日は、『中国の脅威と日本の防衛力強化について・日本は防衛の考え方を変える
時期に来ている』というテーマを選ばせていただきました。

日本の立場で考えるならば、「北朝鮮が核兵器を開発し、核武装をしている」という状況ですので、まあ、米軍のプレゼンス(駐留)があれば大丈夫だとは思うけれども、やはり、何らかのかたちで考え方を変えなければいけない時期に差し掛かっているとは思います

アメリカは、中国との戦争で最終的に負けるとは思っていないけれども、「被害を止めることは、たぶんできない。かなりの被害が出るだろう」と思っておりますので、まあ、これからの日本のあり方は極めて難しいでしょう


マッカーサーさんは、日本は防衛の考え方を変える時期に来ていると言われています。
今、日本を取り巻く状況は、ほんとうに難しいものになっています。
アジアの近隣諸国が、自国の国益を考えて行動するなかにおいて、日本は、
日本の国益を考えて防衛力の強化をする時期に来ています。
けれども、今の日本の政権は、そんな国家の安全保障のことはそっちのけで、
ただ、政局の運営のために右往左往する毎日です。

日本の政党のなかで、この国家安全保障の政策を、堂々と掲げ、
国民に訴え続けているのは、いまや、幸福実現党しかありません。
けれども、日本国民の多くは、この幸福実現党に対して偏見の目を持ち、
その訴えに、真摯に耳を傾けてくださる方が少ないという現状です。

幸福実現党は、幸福の科学という宗教法人を支持母体とする宗教政党です。
そして、その母体である幸福の科学に対する偏見の目は、今も根強く残っています。
世間では、幸福の科学は総裁先生の独裁の団体だと言われている方もいらっしゃいますが、
幸福の科学は、別に総裁先生の独裁型の宗教団体ではありません。

会員の顔ぶれを見ていましても、他宗に属しているかたもいらっしゃいます。
活動をしていなくても、脅されることもありません。
私自身、長年、会員を続けておりますが、何より「自由」であったから続けてこれました。
私は、押し付けられて何かをするのが大嫌いな人間です。
何より、自由を愛している人間です。

幸福の科学に対する誤解、偏見を解き、幸福実現党の訴えに、
耳を傾けてくださる方が増えることを願っています。
国家安全保障の認識がない政権にこの国を任せていたら、
日本は、自由のない国になってしまいます。

総裁先生やマッカーサーさん、そして、他の霊人が言われているように、
日本は今、防衛の考え方を変える時期に来ています。
日本の防衛力を高める政策を掲げているのは、幸福実現党だけです。
幸福実現党を支持し、共に、この日本の未来のために声を上げてください。
私たちの愛する日本を、共に、守ってまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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