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「マッカーサー憲法」成立の真相・「硬性憲法」だから憲法改正ができなかったのか?

『憲法作成過程には日本の憲法学者等も参加はしておりますので、「全部、押し付けた」と言うつもりは、まったくないんです。
私から草案は出しましたが、日本国憲法として確定するに当たっては、いちおう、日本の憲法学者等にも意見は言わせたりして、からませてはおります。
そのあと、日本は、独自の憲法改正をせずに、憲法の解釈を変えることで、どんどん
やっていく、「解釈改憲」という手法を、だいぶ使ってきましたね。
「硬性憲法だから、変えられなかった」と言うけれども、そんなことはなくて、アメリカの
憲法だって硬性憲法なんですよ。だけど、憲法の改正はなされているし、ドイツの憲法も軟性憲法ではないと思いますが、改正はなされています。
だから、国民が、「憲法を変えたほうがいい」と判断すれば、変えられるものなのです。
日本の国民は、「憲法を変えないほうがいい」と、ずっと思っていたから、変えなかっただけだと思いますね。「本当に改正が必要だ」と国民が思ったら、国会議員の三分の二以上ぐらい、取れないことはないですよ。
やはり、国民自体に、「もう戦争はこりごりだ」という気持ちが、そうとうあったのではないでしょうかね。
「占領されたあと、日本が経済的にも発展し、平和が続いたので、その憲法を国民が
支持した」ということでしょう。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
さて、幸福実現党は、いろいろと政策動画を作っていますが、この度、
ちょっと面白い動画が出来ましたね。

あえばさんのブログから、動画①②をいただいてきたのですが、なんと、
主役は、あえばさんご自身です。
イケメンは何をしてもさまになりますね。
すごく可愛い龍馬さんですね。

あえば直道のBLOG -幸福実現党-
あえばハッピー!!のあえば直道です。
鳩山・小沢辞任ムービーです。
鳩山・小沢の辞任に至る道を3回に分けて動画にしてみました。
それぞれ、我が党の政策PRにもなっています。
お楽しみしただければ幸いです。
                           直道


龍馬!幸福維新伝!「経済政策篇」


龍馬!幸福維新伝!「教育政策篇」


平成の龍馬さんは、もしかしたら、あえばさんですかね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
やっぱり、予想どおりの人が首相になっちゃいましたね・・。

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【菅首相誕生】第94代首相に菅直人氏、組閣は8日、官房長官には仙谷氏、幹事長に枝野氏 - MSN産経
民主党は4日の両院議員総会で、菅直人副総理・財務相(63)を新代表に選出した。菅氏は午後の衆参両院本会議で、退陣した鳩山由紀夫首相(党代表)の後継の第94代、61人目の首相に選出された。首相任命式と閣僚の認証式は8日になる。また、新内閣の官房長官には仙谷由人国家戦略担当相が内定。幹事長には枝野幸男行政刷新担当相を起用する方針を固めた。
 衆院本会議での投票結果は、菅氏313票、谷垣禎一氏116票、山口那津男氏21票、志位和夫氏9票、福島瑞穂氏7票、渡辺喜美氏5票、平沼赳夫氏5票、舛添要一氏1票。党代表選で菅氏は291票を獲得、129票の樽床(たるとこ)伸二衆院環境委員長(50)を大差で下した。投票総数は422票(無効2票)。
 菅氏は代表選後、国民新党の亀井静香代表と会談し、連立政権継続で合意。今国会で審議中の郵政改革法案について「速やかな成立を期す」とした。


菅首相の誕生ですね。
そして、官房長官は仙谷氏。
うっうっ、怖いですね。
日本は、いつの間に、社会主義国家になったんでしょうかね。
仙谷さんも、もともとは、社会党の人ですよね・・。

さて、あっという間に菅首相が誕生してしまった日本ですが、早速、
新首相に対しての期待(?)が、二大大国から寄せられているみたいですね。

【菅首相誕生】米、新首相に「同盟修復」を期待  - MSN産経
【ワシントン=佐々木類】菅直人新首相について、米政府は、鳩山政権下でぎくしゃくした日米同盟の立て直しに期待を寄せている。
 ゲーツ国防長官は3日、アジア安全保障会議出席のため、シンガポールに向かう機中で次期首相に関してコメントし、早期に日米同盟重視の政策に取り組むよう求めた。また、「次期首相が日米安保の重要性を早期に表明することを期待する」と強調した。
 一方で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関し、2006年の日米合意に基づき履行すべきだとの考えを表明、「沖縄の負担軽減に向けて日本と連携する用意がある」と述べた。ロイター通信などに語った。 
 米シンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)のニコラス・セーチェーニ日本部副部長も、「菅氏には、日米同盟の強化を期待したい」と語った。
 鳩山由紀夫首相が退陣表明した際、米メディアは次期首相の有力候補として菅氏の名前を一斉に報道した。特に、厚生相(当時)時代に薬害エイズ問題で実績を残したことや消費税率引き上げによる財政再建などに言及してきた点を紹介し、実態の伴わない「沖縄への思い」だけが先行した鳩山首相と比較し、現実的な政策を実行することへの期待感を示している。
 菅氏は4月にワシントンを訪問した際、訪米すらできなかった民主党の小沢一郎幹事長とは対照的に、オバマ政権からホワイトハウスでサマーズ米国家経済会議(NEC)委員長と面会する計らいを受けた。鳩山首相もホワイトハウスには入ってない。
 この待遇について、外務省幹部は当時、「米中枢部における“ポスト鳩山”の事実上の顔合わせだった」と語った。
 この訪米中、菅氏は表向きの冷静な表情とは裏腹に「ポスト鳩山」への意欲についてはまんざらでもなかったようで、日程上の問題で日米両当局が反対する中、国賓並の待遇を受けることができるワシントン郊外のアーリントン墓地で、無名兵士の墓への献花を熱望して実行した。周囲は「存在アピールに余念がなかった」(日米関係筋)と困惑したという。


時事ドットコム:対中重視表明で、ひと安心=友好貢献を評価-菅首相決定で中国
【北京時事】中国は4日、民主党の菅直人代表の首相就任が決まったことに、「対中重視の姿勢を表明しており、戦略的互恵関係の推進に向け新政権との信頼構築に努めたい」(外交筋)と、ひとまず安堵(あんど)している。
 菅氏は3日の民主党代表選への出馬表明会見で、「(日米関係とともに)アジアの中で最も日本との関連が深い中国との関係も重視していく」と明言。中国は首相交代で両国関係に大きな変化は生じないと受け止めている。
 菅氏は母校、東京工業大学の中国人留学生との交流を続けていることで知られている。菅氏によると、今年4月の訪中時に会談した温家宝首相は、「菅さんは1977年の初訪中以来、中日友好で役割を担ってくれた」と語ったという。
 また菅氏は、小泉純一郎首相(当時)の靖国神社参拝問題で日中関係が悪化した2003年4月、民主党代表として訪中。胡錦濤政権の発足後、胡国家主席と初めて会談した日本の政治家でもある。台湾の国連加盟を容認する発言をしたこともあるが、中国では「中国と縁のあるリーダー」(共産党関係者)として期待も高い。


米政府は、
鳩山政権下でぎくしゃくした日米同盟の立て直しに期待を寄せている。
「次期首相が日米安保の重要性を早期に表明することを期待する」と強調した。

中国は、
「対中重視の姿勢を表明しており、戦略的互恵関係の推進に向け新政権との信頼構築に努めたい」
温家宝首相は、「菅さんは1977年の初訪中以来、中日友好で役割を担ってくれた」と語った
胡錦濤政権の発足後、胡国家主席と初めて会談した日本の政治家


う~ん。
アメリカは、期待というよりも、念押しされているみたいですね。
恐らく、鳩山さんと同じスタンスだと見られているのではないですかね。
まあ、民主党政権には変わりないから、早いうちに釘を刺されているのかも知れませんね。

でも、アメリカに比べて、中国の期待は、ほんものですね。
胡国家主席と初めて会談した日本の政治家が菅さんなんですね。
やっぱ、鳩山さんより、怖いかも知れませんね・・。
そして、その怖い菅さんが、過去に発言した言葉を、産経さんがまとめられていますね。
気になるところを一部抜粋してみました。

【菅首相誕生】「海兵隊は沖縄に存在しなくても」「細川政権は支える側に粘り不足」「未納3兄弟」 菅直人新首相語録 - MSN産経
【13年】
「『(新しい歴史教科書を)つくる会』なる団体は国粋的な思想政治集団であるのなら、政治団体として堂々と自らの思想を説けばよい。教科書検定を利用して事を起こし、アジアにおいて日本が孤立化することの責任をどうとるのか」(7月10日付、自身のホームページで)

「(在沖縄米海兵隊は)沖縄に存在しなくても必ずしも日本の安全保障に大きな支障はない。米国領域内に戻ってもらうことを外交的にきちんと提起すべきではないか」(7月21日、沖縄県内での記者会見で)


平成13年に、菅さんは沖縄で、「海兵隊は沖縄に存在しなくても必ずしも日本の安全保障に
大きな支障はない。米国領域内に戻ってもらう」というようなことを言われていますね。
やはり、米軍はいらないと思われているんですね・・。

『あなたがた日本人が、戦後、立ち直ることもなく、悲惨な生活をしていたなら、例えば、シベリアでは、日本人が何十万人も抑留されて、十年以上、働かされたと聞いていますが、そういう状態が日本国内でずっと続いていたなら、そんな憲法は、変えたくなったことでしょう。
しかし、まあ、平和と繁栄が享受できたので、変えたくなかったわけでしょう。
結局、「憲法九条を変えることによって、また戦争に巻き込まれるのではないか」と思う人たちの数が多かったんでしょうね。
まあ、硬性憲法にする必要は必ずしもなかったのかもしれないけれども、普通の法律
でしたら毎年つくれるので、それと同様に国家の方針がころころ変わる可能性もあるため、そういう意味では、ある程度、改正の難しさはあってもいいかもしれません。
でも、本当に変えようと思えば、国民の八十パーセントぐらいの支持は取れるものです。「変えられない」というのは、やはり、「変えたくない」という世論が強いと取るべき
でしょうね。だから、日本人自身が、本能的に、「そのほうが自分たちを護れる」と判断しているのでしょう。「憲法を改正しようとすると、すぐに政権から引きずり降ろされる」
という状態ですからね。
したがって、「改正手続きを難しくしたから、憲法改正ができないのだ」と言われましても、それだけが理由ではないのではないかと考えます。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ダグラス・マッカーサー(1880~1964)
アメリカ合衆国の陸軍元帥。連合国軍最高司令官として日本の占領政策を担い、
日本国憲法制定にも深く関与したが、朝鮮戦争の際にトルーマン大統領と対立
して解任された。


今日は、『「マッカーサー憲法」成立の真相・「硬性憲法」だから憲法改正が
できなかったのか?』というテーマを選んで見ました。

マッカーサーさんは、ちゃんと天国に還られていますね。
神格を持った高級霊になられていると、総裁先生は言われていましたね。
私は、この方の霊言を読んで、すごく感銘を受けました。
ほんとに、頭のいい方ですね。
理路整然と語られていますね。

さて、そんなマッカーサーさんが深く関与して制定された「日本国憲法」ですが、
戦後65年経っても、一度も改正されなかったんですね。

「硬性憲法だから、変えられなかった」と言うけれども、そんなことはなくて、アメリカの憲法だって硬性憲法なんですよ。だけど、憲法の改正はなされているし、ドイツの憲法も軟性憲法ではないと思いますが、改正はなされています。

「変えられない」というのは、やはり、「変えたくない」という世論が強いと取るべきでしょうね。
だから、日本人自身が、本能的に、「そのほうが自分たちを護れる」と判断しているのでしょう。「憲法を改正しようとすると、すぐに政権から引きずり降ろされる」という状態ですからね。


マッカーサーさんは、日本の憲法が変えられなかったのは、日本人自身が、
本能的に、「そのほうが自分たちを護れる」と判断しているからだと言われていますね。
これが、「憲法九条が日本の平和を守ってきた」という思想ですね。
そして、憲法を改正しようとすると、すぐに政権から引きずり降ろされるとも言われていますね。

安倍内閣総理大臣年頭記者会見 平成19年1月4日 (一部抜粋)
今年は、憲法が施行されてから60年であります。新しい時代にふさわしい憲法をつくっていくという意思を、今こそ明確にしていかなければならないと思います。自由民主党の草案は既にできているわけでありまして、与党・各党との協議を進めていってもらいたいと考えております。

安倍さん、新しい憲法をつくろうとされていたんですね。
そして、この安倍内閣のときに成立した「国民投票法」も、今年の5月18日には施行されて
いますが、必要な法整備等も進んでいませんね。
政権を取っている民主党自体が、憲法改正に向けた議論を、全くしないからですね。

日本人は精神的自立を果たすときに来ている
『日本人は、戦後、敗戦を契機として、気概を失うとともに、真実を見つめる目が弱まり、そして、自分の意見をはっきりと言わないことをもって美徳とし、「強い外国の言うがままに追随する」という姿勢をとり続けてきました。
しかし、現時点において、日本の国が置かれている立場は変わってきており、そういう状態のままであっては、国際的不信のなかを漂うしかありません。現実に、諸外国からは、「なぜ日本は意見を言わないのか」「なぜ主体的な判断ができないのか」「なぜ具体的な提案をしないのか」「なぜ他の国を助けようとしないのか」などという疑問が数多く出されているわけです。
人生には、勝負の機会が何度かあり、勝ったり負けたりすることがあるでしょう。それと同じように、戦争で敗れたのは悲しいことですが、それをいつまでも引きずってはいけません。再び立ち上がって、「気力の充実した、立派な国をつくり直そう」という気概を持たねばならないと私は思います。
日本を占領したマッカーサー以下の占領軍は、神ではありません。軍事力は強かったでしょうが、彼らは神ではないのです。
占領軍は、日本の制度をつくり変えましたが、それは、自分たちに都合のよいように変えただけのことです。それから、すでに半世紀以上、六十数年が過ぎました。それほど長く、同じ状態が続くとは、彼らも考えていなかったことでしょう。
マッカーサーたちが予想さえしなかったことを、日本は続けてきたわけです。
今、日本人自身の手によって、自分たちの未来を設計し、この国のあるべき姿や進むべき方途をはめなければならない時代が来ています。精神的な独立を果たさなければならないときが来ているのです。私はそう考えます。
日本の国は、今、そうした立場にあると思うし、諸外国に対して、ものを言える立派な
日本人が数多く出てこなければならないと思います。
言うべきことは言う。正しいものは受け入れるけれども、間違っているものについては、たとえ、それが外国のことであっても、「間違っている」と言う。また、自分たちの国で行っていることで、間違っているものについては改めるけれども、「正しい」と思うことについては、「正しい」とはっきり言う。そうした勇気が必要です。
それをごまかして生きていくことは、人間として卑怯なことです。
したがって、選挙に勝つための人気取りに拘泥することなく、この国のあるべき姿や、「こういう未来をつくらなければならない」という未来ビジョンを、はっきりと指し示すことこそ、幸福実現党の使命であると私は思います。』

   ----- 「宗教立国の精神」 第6章 千年王国の理想について より

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マッカーサーさんは、自身が関与して制定した日本国憲法が、
「硬性憲法」だから憲法改正ができなかったのか?と、疑問を投げかけられています。
マッカーサーさん自身、まさか、占領軍の押し付けた憲法が、戦後65年も続くとは、
思っていなかったみたいですね。
そして、戦後、朝鮮戦争が勃発したときに、この憲法九条を定めたことを
「しまった」と思われたみたいですね。

左寄りの方たちは、何故かアメリカを嫌っている方が多いですね。
でも、そんな方たちに限って、憲法九条を信奉されています。
私には、この考え方がよくわかりません。

戦争は、私も怖いです。
できたら、戦争は起こって欲しくありません。
けれども、今、日本が取り巻かれている状況を考えたとき、この憲法九条が、
日本の足かせになっていることは確かです。
私から見れば、「憲法九条」を信奉している方は、無抵抗でこの国を、
差し上げようとしているとしか考えられません。

中国や、北朝鮮は、日本にミサイルの照準を合わせ、着々と、日本侵略計画を進めています。
そして、日本は今、アメリカとの信頼関係もなくしかけています。
憲法九条は、大日本帝国のような軍事国家に戻らないために、アメリカが制定した憲法です。

今、日本には、抑止力としての軍備が必要です。
憲法九条を、このまま掲げ続けていれば、余計に、中国や北朝鮮から、狙われてしまいます。
「日本は、憲法九条で戦争放棄をしているから、何もできない。刃向かえないだろう」と。

今、また新たな政権が誕生しました。
けれども、民主党政権であることには変わりありません。
この政権には、外交・安全保障政策がありません。
そして、当然、憲法の改正も望めません。

日本人は、そろそろ、精神的自立を果たし、65年も前に占領下で制定された憲法を、
改正する時期に来ているのではないでしょうか。
そのためには、まず、民主党政権には、お引取り願わねばなりません。

幸福実現党は、憲法九条の改正を政策に掲げています。
幸福実現党の主要政策(2010年5月)
外交・安保
21年間で中国の軍事予算は20倍⇒覇権主義に屈しない毅然とした国家を築く
1.「日米同盟」「民主主義国家との関係」を強化します
2.憲法9条を改正し正式に軍隊の保持を認めます
3.防衛産業に積極投資し攻め込まれないだけの国防力を整えます


幸福実現党を支持してくださる方が増えることを願っています。
幸福実現党と共に、憲法改正を訴えてまいりましょう。
「自分の国は自分で守る」
毅然とした国家を築いてまいりましょう。

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コメント
自主憲法の重要性
こんばんは。国家の生きる指針、憲法について、小生もこう考えています。
内容はともかくとして、自分の国の憲法は自分たちが創った、という自信、無意識に潜む自主性の回復が早急に必要と考えます。人間でも、幼児期~青春期に、生きる指針を、それがいくらいいものであっても、他者に与えられて従って生きていくのと、曲がりなりにも自分で考え、決断して生きていくのと、長い目で見て、どちらがいいか明らかです。
このままでは、日本は正しく成長できなく、いびつに曲がっていくことでしょう。一刻も早く、正さねばならないと思います。したがって、現憲法の骨子をそのままにして、九条だけ変えるのは、最悪のシナリオだと思います。
2010/06/06(日) 18:33 | URL | うたのすけ #J8bl0gKU[ 編集]
Re: 自主憲法の重要性
うたのすけさん、いらっしゃいませ~。

うたのすけさんの言われるとおりだと思います。
人間も、赤ちゃんで生まれ、親に育てられ、そして、成長してゆきますが、
肉体が成長するとともに、本来は、精神も成長してゆくものですね。

今の日本をは、肉体は成長したみたいですが、
精神の成長が止まったままのような状態ですね。

大川総裁は、昨年の7月に、「新・日本国憲法試案」という書籍を発刊され、
新憲法制定の必要性を訴えられています。

私も、日本の憲法は、日本人が、きちっと考えて制定しなおすべきだと思っています。

ただ、今の日本の状況を考えたとき、新憲法制定への道のりは、
果てしなく遠いものだとも感じます。

だから、アジアのこの緊迫した情勢を考えたとき、早急の課題が憲法九条なのではないか。
そのように考えている次第です。

なんにしても、日本人が精神的自立をして、自国の憲法を制定する。
これが今、望まれることですね。

日本が精神的自立を果たせるように、一国民として、
ともに日本のために、頑張って訴えてまいりましょう。

ありがとうございました~。v-421
2010/06/06(日) 19:38 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
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解き続けています。
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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