この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

"元寇"の起きる可能性が八十パーセントある

『危ないですね。確かに危ないと思います。歴史は、今、米中の二大大国に支配される
時代に移行しようとしていますね。
あなたがたは、ビルの谷間で、ささやかなお店を開いているような感じになっていく可能性が高く、すべての物事が、あなたがたに関係なく頭越しで決められていく時代が近づいていると思います。
中国のほうは、「あと十年でアメリカを抜く」ということに、絶大な自信を持っていますね。「米中で世界を分け合う」というのが最初だが、その次は、おそらく、「中国が覇権を握り、三百年ぐらい続く大中華帝国を地上に築く」ということを試みるはずです。
その意味では、明治維新どころか、唐の時代に返っていく、「時代の流れ」が始まっています。唐なら、まだ、よろしいけれども、中国が元みたいな国になったときには、"元寇"がやってきます。元は、二回、攻めてきたんですか?まあ、"元寇"の起きる可能性は、
八十パーセントありますね。
だから、新しい英雄を必要とする時代がやがて来るでしょう。私の予想では、おそらく、
日本は攻められると思います。
今、その流れは、もう始まっています。アメリカの経済的衰退が始まり、米軍基地撤退の流れが必然化したときに、あなたがたは、本当の危機のなかに置かれることになります。
残念だけれども、不幸の予言は、かなりの可能性で的中する。
だから、救国の英雄を必要としますね。
唐のような国なら、文化国家であり仏教国ですけれども、今の中国の政治体制は、残念ながら、一元支配の独裁制であり、領土的野心がものすごくあります。これをやはり見抜かなければいけませんね。
今の中国の政治体制のなかで、出世をしたかったら、とにかく、国威を発揚して、外国侵略をやってしまえばよいわけであって、そういう指導者が尊敬されるでしょうね。だから、中国にとっては、かつてのナポレオン、ヒトラーに続いて、帝国主義的で独裁的な
"英雄"が出てくる時代です。
毛沢東の英雄神話は、もう、かなり崩れておりますが、彼は抗日の英雄であり、あくまでも防衛戦でした。中国には、そのときの屈辱を晴らしたい気持ちがあるので、今度は、
鳩山さんの言う「東アジア共同体」ではなく、「大中華帝国」が出来上がる可能性が
極めて高いですね。
やはり、中国のなかに、大中華帝国をつくろうとする"磁場"があります。
日本は、よほど、心を引き締めなければ、やがて、中国に支配されます。』

   -2010年4月16日 チャーチルの霊示
   ---  「民主党亡国論」 第3章 中国に"ヒトラー"が現れる より

ご訪問ありがとうございます。
月日の経つのはほんとに早いですね。
あっと言う間に、5月も終わってしまいましたね
鳩山首相が約束した五月末決着・五月晴れは、やっぱりなかったですね。
鳩山首相が五月晴れにしてくれないので、私は昨日、意を決して、
部屋の模様替えに挑んでみました。(どんな関係や・・)

おかげさまで、私の部屋は、五月晴れになりました。
ですが・・今朝から筋肉痛で、身体はボロボロです・・。
まあ、気分転換は模様替え !
これが一番ですね~。(私だけ?)

さて、余談はこれぐらいにして、ニュースエクスプレスで気になる記事を見つけましたので、
まず、ご覧ごらんくださいませ。

太平洋分割統治を、中国は今も米国に打診し続けている
- 幸福実現党 東京発 ニュースエクスプレス

4月末、中国海軍幹部は「米海軍は西太平洋から手を引いてください」と、北京を訪れた米海軍幹部にある提案をした。それは、米軍はグアムまで引き下がり、グアム以西の沖縄や東シナ海、南シナ海の海域の安全と航行は中国海軍の「国際責任」で負担する、という内容だった。
「中国政府は中国艦隊の太平洋進出を、オバマ政権に打診し続けている」と外務省の関係者はみており、この極秘交渉は成果を表しつつある。

中国艦隊10隻が日本の沖ノ鳥島海域まで遠洋航海した際、海上自衛隊は驚いた。だが、東京駐在の多くの外国大使館の武官が注目したのは、そこに日米同盟の強力な後ろ盾である米第七艦隊の姿がなかったことだ。
「米国と中国の密約だ。第七艦隊は台湾防衛を放棄し始めたのではないか」と、台湾国防省の関係者はみる。中国海軍の予期せぬ動きに、これまでは直ちに警告や示威的な航海で牽制してきた米海軍が、今回は動かなかった。「中国側から打診され、了解済みだったのではないか」と防衛省関係者も語る。これらの行動が、米海軍の黙認で行われたのであれば、日米同盟の形骸化そのものだ。中国は日本の批判など恐れる必要がなくなったのだ。
「普天間基地の移設問題で日米両国が合意しても、交渉難航の傷口は両国サイドで癒えることはない」中国大手紙の記者は断言する。米国の後ろ盾を失い、中国の恫喝に怯える未来しか日本にはないのか。(『月刊テーミス2010年6月号』要約)


4月末、中国海軍幹部は「米海軍は西太平洋から手を引いてください」と、
北京を訪れた米海軍幹部にある提案をした

「中国政府は中国艦隊の太平洋進出を、オバマ政権に打診し続けている」と
外務省の関係者はみており、この極秘交渉は成果を表しつつある


普天間移設問題の迷走で、米国との関係に亀裂を入れた日本政府ですが、
そんな迷走の間にも、中国は、着々と、自国の利益の追求をしていますね。
ほんとに、おちおちしていられませんね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
鳩山内閣の支持率が、とうとう20パーセントを切りましたね。

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【世論調査】支持率続落19%、初の2割割れ 政党支持率も自民と並ぶ - MSN産経
「首相辞任を」過半数 世論調査、内閣支持率19% - 47NEWS(よんななニュース)
asahi.com(朝日新聞社):内閣支持、最低の17% 朝日新聞緊急世論調査 - 政治

マスコミ各社の支持率の発表がありましたが、今回、ちょっと驚いたのは、
朝日新聞の報道ですね。
昨年から、あからさまに民主党の擁護を続けた朝日新聞の世論調査の結果が、
いちばん厳しい数字なんですよね。
朝日新聞さんも、そろそろ、民主党攻撃に転じてくれるんでしょうかね・・。

さて、そんな内閣支持率下落の報を受けて、鳩山首相への「退陣勧告」やら、
「退陣予想」などが、飛び交っていますね。

民主参院、首相に「退陣勧告」内閣支持率下落で - 47NEWS(よんななニュース)
民主党の高嶋良充筆頭副幹事長は31日午後、鳩山内閣の支持率低落を受け、夏の参院選で改選される同党議員から鳩山由紀夫首相の辞任を求める声が「圧倒的に寄せられている」と記者団に表明した。この後、小沢一郎幹事長とともに輿石東参院議員会長が首相に会い、参院選情勢が厳しいとの認識を伝えた。党内では参院執行部が首相に事実上の「退陣勧告」を行ったと受け止められている。これに対し首相は続投の意向を示したが、参院側で首相辞任への圧力が強まるのは必至。同時に党運営に責任がある小沢氏の進退に影響するのは確実だ。
 鳩山首相は輿石氏らとの会談後、記者団に「私自身迷惑を掛けていることは理解しているが、国民のために働かせていただきたい。初心に戻る思いで頑張る」と記者団に述べた。
 一方、高嶋氏は「非常に深刻な事態に陥っている。改選組からは悲痛な声が寄せられている」とも指摘。参院側の首相辞任論を受けた今後の対応に関し「党と政府の最高責任者である鳩山首相の決断にかかっている」と、自発的な辞任への期待をにじませた。


時事ドットコム:首相は近日中に退陣=社民・又市副党首
社民党の又市征治副党首は31日夜のBSフジの番組で、鳩山由紀夫首相が民主党の小沢一郎幹事長と輿石東参院議員会長と同日会談したことについて「多分、小沢氏と輿石氏が(参院選情勢の)厳しさを伝えた」とした上で、「(首相の退陣は)あす、あさってだと思う」との見方を示した。 又市氏は「このまま選挙に入ったら(鳩山内閣は)国民から『うそつき内閣』と言われる。けじめを付けないと、たくさんの候補者を引き連れて討ち死に(することになる)」と指摘。「そんなことはみんな、選挙の神様と言われる小沢氏が読んでいるだろう」と語った。

いや~。
私は、一昨日、鳩山首相が退陣するという情報を、あちらこちらで目にしましたので、
昨日、退陣報道があるのではないかと期待していましたが、そんな報道もなくて、
ガッカリしたので、模様替えを決行したんですよね。(やっぱ関係ない?)

首相、なお続投に意欲 きょう小沢氏と再会談「中身は一任してほしい」
社民党は内閣不信任案賛成の方針 - MSN産経

鳩山由紀夫首相は31日夕、社民党の連立離脱を受け、民主党の小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長と国会内で会談し、今後も続投する意向を示した上で、夏の参院選に向け、協力を呼びかけた。
 会談後、首相は首相官邸で記者団に「続投確認か」と問われ、「それは当然であります」と続投する意向を重ねて表明。「私自身のことでご迷惑をかけているのは理解しているが、初心に戻る思いで頑張るしかない。厳しい局面だが、国家国民のために3人で力を合わせて頑張ろうということになった」と述べた。
 だが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐる混乱や、社民党の連立離脱を受け、民主党では夏の参院選前の首相退陣を求める声が強まっている。
 このような情勢を受け、小沢氏は首相との会談後、国会内で役員会を開き、1日以降に首相と小沢、輿石両氏の3者会談を再び開く考えを示し、「中身は一任してほしい」と述べた。
 一方、連立離脱した社民党は31日、幹部会合を開き、衆院で内閣不信任決議案、参院で鳩山首相に対する問責決議案が提出された場合は賛成する方針を決めた。社民党の辻元清美国土交通副大臣は前原誠司国交相に辞表を提出した。


鳩山首相は、どんな神経の持ち主なんでしょうかね。
ほんとに、この方は、常人の考えでは、理解できない人ですね。
支持率が20パーセントを切り、鳩山首相に対する評価も、
もうはっきり出ているというのに、まだ、続投に意欲を見せられているんですよね。
もう、退陣してくれても、いいんじゃないですかね。
「国家国民」のためと言われるのであれば、もう、身を引いてくださいませ・・。

さて、そんな往生際の悪い鳩山首相が、この度、大好きな中国と、
首脳会談を行われましたね。
そして、その会談後の首相の会見の模様が報道されていましたね。

日中首脳会談、「ガス田」条約早期交渉で合意 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
鳩山首相は31日午前、中国の温家宝首相と首相官邸で約1時間30分会談した。
 両首脳は東シナ海のガス田開発問題についてできるだけ早期に条約交渉に入ることで合意した。
 また、鳩山首相は北朝鮮の魚雷攻撃による韓国哨戒艦沈没事件で、北朝鮮に影響力を持つ中国に対し、国連安全保障理事会での制裁決議案の提起に協力を求めた。東シナ海での中国軍ヘリによる海上自衛隊護衛艦への異常接近については再発防止を求めた。
 会談で温首相は、ガス田共同開発をめぐり、「東シナ海を平和協力、友好の海にするために2008年の日中合意を実施に移したい」と表明した。日中双方は08年に早期条約交渉開始で合意したが、その後、目立った進展がなかった。
 哨戒艦沈没事件をめぐっては、鳩山首相は「国際ルールにのっとって北朝鮮が厳しく非難されるべきだ」とし、国連安保理での制裁決議案提起に理解を求めた。北朝鮮に対して実効性ある制裁措置を取るには中国の協力が不可欠なためだ。これに対し、温首相は「日中間で意思疎通を図っていきたい」と述べるにとどめた。制裁への対応には触れず、積極姿勢は見せなかったものとみられる。
 また、4月に相次いだ中国軍ヘリの自衛艦への異常接近と、今月に日本の排他的経済水域(EEZ)で起きた中国政府船舶による海上保安庁測量船の調査活動妨害について、鳩山首相は懸念を表明。「二度と起きないよう求める」と再発防止を求めた。これに対し、温首相から返答はなかったという。両首脳は、両国間の海上での対立を回避する「危機管理メカニズム」の早期構築では一致した。
 両首脳の会談は昨年10月の北京、同月のタイ・ホアヒン、12月のコペンハーゲンに続いて4回目。胡錦濤国家主席との会談を含めると鳩山政権発足後、日中首脳会談は7回目となる。


【鳩山ぶら下がり】首相辞任論「迷惑かけていることは理解しているが…」 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は31日夕、民主党内から自発的な辞任を求める声が出ていることについて「いろいろと私自身のことでご迷惑をかけていることは理解している。ただ、国民のために働かせていただきたい。初心に戻る思いでがんばるしかない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 ぶら下がり取材の詳細は以下の通り。 

小沢幹事長らとの会談
 --先ほど国会内で民主党の小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長と話をしていたが、党の運営や今後の政権のあり方など、どういった話し合いだったのか
 「厳しい局面だけれども、国家国民のために3人で力を合わせてがんばろうと。その打ち合わせです」 

首相進退
 --首相の続投については確認したか
 「それは当然であります」
 --各社の世論調査で内閣支持率が2割を切り、首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で辞任すべきという声も半数を超えている。どのように受け止めるか
 「厳しさはよく存じています。それだけにある意味で初心に戻る。そんな格好でがんばるしかないと。常に国家国民、国民のみなさんの命を大切にする政治をしっかりと心の中に埋め込んでがんばるということであります」
 --野党は首相の不信任案を出す構えで、民主党内からも首相の自発的辞任を求める声が出ている。辞任せず続投の意思に変わりはないか。また、今後、この事態を打開するための方策は具体的に考えているか
 「いろいろと私自身のことでご迷惑をかけていることは理解をしています。ただ、やはり国民のために働かせていただきたいと。そのように思っておりますから、くどいようですが、初心に戻る。そのような思いでがんばるしかない。そのように考えています」

日中関係
 --東シナ海ガス田の共同開発の条約交渉入りが合意したことについて受け止めは。また、首相はかつて東シナ海を友愛の海にしたいとおっしゃっていたが、日本の周辺海域で中国の行動が懸念される中、今何が求められると思うか
 「その、後半の部分に関しても私は温家宝総理に申し上げました。やはり、日本として中国の行為に対しては懸念があるということはお伝えしました。そして、その中で、しかし、温家宝総理のほうからむしろ口火を切って友愛の海にしたいと。そのためにこのいわゆるガス田の問題、交渉再開してやろうということになりました」 

首相進退
 --続投されるということは、選挙を経ないで首相が代わることに否定的だったが、9月の民主党代表選にも出られるという気持ちなのか
 「まだそこまでは考えている余裕はありません」

日中関係
 --ガス田問題について、鳩山政権が非常に苦境にある中で、中国から意欲的な提案があったが、中国側の意図について首相はどのように考えるか
 「鳩山政権がどうのというよりも、新政権に対しては中国は大変好意的、また、私どもも日中関係は大変に、前政権以上に重要だと。そのような認識をしていると。その認識に対する温家宝総理としての対応だと理解しています」 

口蹄疫問題
 --あした宮崎県を訪問されるが、東国原英夫知事とはどのような話をするか
 「これから考えますが、一番大事なことは激励。がんばると。政府としてやれることは何でもやる。その思いを伝えてまいります」


会談で温首相は、ガス田共同開発をめぐり、「東シナ海を平和協力、友好の海にするために2008年の日中合意を実施に移したい」と表明した

今月に日本の排他的経済水域(EEZ)で起きた中国政府船舶による海上保安庁測量船の調査活動妨害について、鳩山首相は懸念を表明。「二度と起きないよう求める」と再発防止を求めた。これに対し、温首相から返答はなかった

鳩山首相は「国際ルールにのっとって北朝鮮が厳しく非難されるべきだ」とし、国連安保理での制裁決議案提起に理解を求めた
温首相は「日中間で意思疎通を図っていきたい」と述べるにとどめた。制裁への対応には触れず、積極姿勢は見せなかった

温家宝総理のほうからむしろ口火を切って友愛の海にしたいと。そのためにこのいわゆるガス田の問題、交渉再開してやろうということになりました

新政権に対しては中国は大変好意的、また、私どもも日中関係は大変に、前政権以上に重要だと。そのような認識をしている


鳩山政権発足後、日中首脳会談は7回目だそうですね。
その7回も首脳会談をしていながら、北朝鮮の制裁に対する答えや、
中国の威嚇行動に対する答えは、一切いただいていませんね。

ただ、両首脳の一致するところは、東シナ海を、「友愛の海」にするということですね。
「友愛の海」って、いったい、何なんですかね・・。

胡錦濤の次の次の世代に"ヒトラーの卵が"がいる
『いや。もう、すでに準備は始まっていると思いますね。その人は、毛沢東を超える
つもりでいます。日本なんか一蹴されるでしょうね。"平和主義"もいいですけれども、
十年後、二十年後の備えをしないと・・・・・。
例えば、隣の国がドイツで、ヒトラーが出てくると思ってください。ヒトラーは出てくるのに、十年、二十年かかっていますらね。
まあ、"ヒトラーの卵"がいると思ったほうがいいです。
彼には野心があります。とても野心を持っているので、その人が出てきたら、中国は
支配権を広げますね。必ず攻めてくるので、これは厳しいです。
ですから、かつて、日本がつくろうとした大東亜共栄圏の中国版が起きます。「ハワイ
からアフリカまで」という、かつての元の国を超える支配圏をつくるつもりでおります。
ええ。自信をたっぷり持っています。今、アメリカの寿命を読んでいますね。
襲われますよ、もうすぐ。もうすぐと言っても、まあ、"すぐ"ではないけれども、襲われ、支配されますよ。
まずは、「米軍との問題」がありましょう。「米軍との関係の清算」がありますけれども、その次は、両面からくると思います。
「米中同盟のようなかたちで接近し、互恵条約を結んで、アメリカと共に世界を共同統治しよう」という感じに持っていくスタイルと、「日本に対して、やはり、土下座をさせたい」という感じのスタイルですね。この両方がくると思います。
アメリカは、悪い大統領を選びましたけれども、日本も悪い総理を選びましたので、
この間に、中国の覇権が拡大してくると思います。まもなく準備が本格的に始まります。
おそらく、まず空母部隊をつくるところから始まるはずです。さらに、輸送部隊ですね。大量の兵員を輸送できる輸送船を、たくさんつくり始め、あと、空からも輸送できるような大型の輸送機をつくり始めるはずです。そうしたら、日本の占領を考えていると思って、間違いありません。それは、あなたがたが生きている間に起きるかもしれない現実です。ヒトラーがいると思ってください。周近平の次ぐらいに出てくる人です。』

   -2010年4月16日 チャーチルの霊示
   ---  「民主党亡国論」 第3章 中国に"ヒトラー"が現れる より

今日は、『"元寇"の起きる可能性が八十パーセントある』と、
『胡錦濤の次の次の世代に"ヒトラーの卵が"がいる』というテーマを選んでみました。

"元寇"の起きる可能性は、八十パーセントある
中国のほうは、「あと十年でアメリカを抜く」ということに、絶大な自信を持っています
中国のなかに、大中華帝国をつくろうとする"磁場"があります。
日本は、よほど、心を引き締めなければ、やがて、中国に支配されます

大量の兵員を輸送できる輸送船を、たくさんつくり始め、あと、
空からも輸送できるような大型の輸送機をつくり始めるはずです。
そうしたら、日本の占領を考えていると思って、間違いありません。
それは、あなたがたが生きている間に起きるかもしれない現実です。
ヒトラーがいると思ってください。周近平の次ぐらいに出てくる人です。


チャーチルさんは、第二次世界大戦において首相として強い指導力を発揮し、
ナチスによる欧州支配の野望を打ち砕いた方ですが、そのチャーチルさんが、
中国にヒトラー同様の人が出てくる。
日本は、よほど、心を引き締めないと、やがて中国に支配されると言われています。

総裁先生や、多くの霊人の方が言われていることは、みな同じです。
総裁先生は、数多く書籍を発刊し、日本の危機をずっと訴えられています。
そして、この日本の危機を憂い、数多くの霊人の方がたが、提言をされています。

霊など信じられない。
唯物論信仰者の方たちは、いつもそう言われています。
「証拠を見せろ」と、口を揃えて言われます。
「目に見えないものは信じられない」とも。

けれども、この世には、目に見えなくとも、存在するものは数多くあります。
空気も、風も、目に見えません。
光も、その手に掴むことはできません。
けれども、人間は、こういった存在は、認めています。

心、精神、魂というものも、それと同じです。
この心は、死んで肉体が焼き場で焼かれても、決して焼かれることはありません。
魂は、永遠の生命を行き続けています。
そして、その霊の、霊人の言葉を、真実を受け止めるのは、私たちの心、魂です。
その霊人の個性の違い、思想の違いを、自身の心で見極めてください。

心を引き締めて、心して掛からねば、この日本は、中国に支配されてしまいます。
そして、今の日本の首相、鳩山首相の「友愛外交」によって、
その危機は、どんどん増している現状です。

そして、そんな中国の脅威に対して、やない総務会長が、自身のブログで訴えられています。

四方の海-幸福実現党 総務会長 やない筆勝
中国は「国境」に対して、非常に特別な考え方を持っている。
それは、「戦略的境界」という考え方である。

国家間の戦略的な境界は、国境線のように固定化されておらず、
軍事力、経済力、政治力、社会や文化の力、国民の意思の力などを合わせた、
国家の総合力によって変化するという考えだ。

これは多分、他国のことを言っているのではない。
中国が、中国自身の「動き」を理論化するものであり、
さらには、その「動き」を正当化する理論であろう。
はっきり言えば、この概念によって、
中国は、自分の侵略的行動を正当化しようとしている。

これは、非常に身勝手な考え方だ。
中国から見て、「総合力を増して戦略的境界が延伸した」という行動は、
他国から見たら、「脅威を増した中国が侵略してきた」ことを意味する。

通常、国と国との間に引かれた国境線は、
当然ながら、地図上で確定して、この目で確認できるものである。
それゆえ、普通の国家間では、意図的、一方的に国境線を変更することなどありえない。
そんなことを堂々となせば、それは「侵略」といわれて、
国際社会から指弾され、
非文明国の烙印を押されることだろう。
そのような国には、法律も条約もモラルも体面も、
とにかく、文明国に不可欠の徳質が、なんら存在しないからである。

しかしそれでも中国は、「戦略的境界」なる概念を無理やりに捻り出して、
自身の侵略意図や行為を、堂々と正当化しているのである。

平和国家日本と、天と地ほど距離があり、
まるで、古代や戦国時代の思考のままで、
近代国家の衣をまとい、強大な武力を養っている、
そんな国が、隣人として存在しているのは事実なのだ。

明治大帝の御製
「四方の海みな同胞と思う世に など波風の立ちさわぐらん」

この平和を尊ぶ精神こそが、日本の基調となっている。
しかし、四方の海を、全て切り取ろうとしている国が現に存在し、
それを理論化正当化して、恬として恥じないことは、
事実として押さえておく必要がある。

「戦略的境界」などという不埒な考えを、
日本に対して実践させてはならない。

言葉で言っても分からない相手であるならば、
付け入る隙を見せないことしか、
その対処法は無い。

中国に悪を犯させないためにも、
そして日本のみならず、極東の平和と安定のためにも、
日本は国家として毅然と立つ必要がある。

正しき者は、強くあらねばならないからだ。


今、日本に必要なのは、指導力のある首相です。
日本の国益を考え、日本の未来を考えることができる首相が必要です。
日本の周りの海を、「友愛の海」にされてはたまりません。
この国を、「友愛外交」で、他国に譲り渡そうとするような首相は要りません。

そして、国益も考えず、ただただ、政党の利益、自身の利益のみを
追求し続ける政治家も要りません。
今、日本は、岐路に立たされています。
日本国民が、本気になって、日本の政治を変えていかないと、
悲惨な日本の未来は変えられません。

幸福実現党は、そんな悲惨な未来を回避すべく立党されました。
そして、他党が選挙に不利になるために避けていることを、恐れずに訴え続けています。

幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを切に願います。
元寇が起きる可能性が八十パーセントと言われている未来を、
私たち日本国民が、力を合わせて変えてまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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