この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

東アジア共同体がもたらすものとは

『さて、ここで、鳩山首相の外交政策について考えてみたいと思います。
今の政権の「東アジア共同体」構想を見ると、「日本は中華圏に組み入れられるのではないか」という印象を受けます。東アジア共同体なるものができると、歴史的必然として、
日本は、アメリカと離れ、中華圏に組み入れられるだろうと思います。
今は、GDP(国内総生産)において、二位と三位が入れ替わり、中国が二位になって、
日本が三位以下に落ちていくことが予想されている時期です。さらに、軍事力では、
中国はすでに強大な国になってきています。
そういう状況下で、東アジア共同体をつくれば、「アメリカに代わって、中国に護って
もらうアジア諸国」というかたちになります。そうすると、最悪の場合、アメリカの攻撃からアジアを護るための共同体になってしまう可能性もあります。
これでは、日本の国是は、これまでとまったく正反対になります。
もし、東アジアをアメリカの攻撃から護るための共同体が出来上がったとしたら、
どうなるでしょうか。
アメリカは台湾を護ることができなくなります。また、北朝鮮が韓国を攻撃し、その北朝鮮をアメリカが攻撃しようとしても、「やがて朝鮮半島は統一され、中国と一緒になるのだから、アメリカは、北朝鮮を攻撃してはいけない」という事態になる可能性があります。
「時代の流れは、今、その方向に向かっている」ということを、よく読み取らないと
いけないでしょう。
そして、この東アジア共同体のなかで日本の果たす役割は何かというと、
おそらく、"血"を抜かれる役割、要するに、経済力のみ吸い取られていく役割だろうと
推定します。ゆえに、「東アジア共同体」構想の先には、「貧しさの平等」という未来が
開けていくだろうと思います。』

     ----- 「宗教立国の精神」 第8章 不屈の精神を磨く より

ご訪問ありがとうございます。
さて、続々と新刊書が発刊されておりますが、私は昨日、やっと、
「宗教立国の精神」を読み終えました。

幸福実現党の目指すもの

この国の政治に一本、精神的支柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。
精神的支柱がなければ、国家は漂流し、
無告の民は、不幸のどん底へ突き落とされる。
この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、
灯台の光となりたい。
国を豊かにし、邪悪なる者に負けない、
不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。
この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、
人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。
ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。
果てしない未来へ、はるかな無限遠点を目指して、
私たちの戦いは続いていくだろう。


宗教と言えば、今の日本では、摩訶不思議なものとして扱われる傾向にありますが、
世界では、宗教を持たない方は、「野蛮人」だと言われていますね。
日本でも、当たり前のことが、当たり前として、受け入れられる時代が来ることを願っています。
偏見からくる差別ではなく、良い宗教と、悪い宗教の区別をしてくださる方が増えるようにと
願い続けています。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
日本は既に、民主主義ではなくなっているんですかね・・。

H0265.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
【主張】郵政採決強行 暴挙と言わざるを得ない - MSN産経
こんな暴挙を許してはならない。与党が衆院総務委員会で郵政法案の採決を強行したことだ。
 与党は野党の了解を得ずに審議日程を決定し、実質審議をわずか1日、約6時間で切り上げた。小泉純一郎内閣が提出した郵政民営化法案の衆院審議に約110時間を要したことを考えると今回はあまりに短く、不十分だ。
 採決を急ぐ理由について、民主党の山岡賢次国会対策委員長は「決められた期間の中で、国民生活に直接かかわるものから優先して実現を図らなければならない」と説明しているが、国民生活にかかわると認識しているのであれば慎重な審議が必要だ。
 郵政法案の成立は国民新党が強く求めてきた。これに呼応して民主党の小沢一郎幹事長は全国郵便局長会の総会で今国会での成立を約束した。日本郵政グループ労働組合(JP労組)の期待も大きい。与党内には、参院選でこれらの郵政票をあてにする声が強いが、党利党略で採決を急いだのであれば本末転倒だ。
 「6月16日の会期末まで時間がない」というなら、会期延長を図って審議時間を確保すればいい話だ。これだけの重要法案を、なぜもっと早く審議入りしなかったのかとの疑問も残る。
 国会運営もさることながら、この法案はそもそも成立させること自体に疑義がある。
 郵貯と簡保への政府の関与を残し、「暗黙の政府保証」の下で預金や保険の受け入れ限度額を約2倍に引き上げる。これでは巨大郵貯がさらに肥大化することにつながりかねず、民業を圧迫して金融システムを歪(ゆが)める懸念が強い。民営化を通じて郵貯・簡保を縮小し、資金の流れを「官から民に変える」という郵政改革の本来の目的から大きく逆行する中身だ。
 政権内では郵貯マネーを原資に「国家ファンド」をつくって橋や道路などインフラ整備の資金に充てる構想も閣僚らから示されている。かつて郵貯マネーが財政投融資計画を通じて特殊法人に流れ、無駄な事業の温床になったことを想起させる内容だ。こうした構想も出ている以上、十分な審議がないのはなおさら問題だ。
 与党は週明けにも衆院本会議を通過させる構えをみせている。問題点だらけの法案が疑問点をなにも解決されぬまま成立しては、将来に禍根を残す。野党・自民党は存在意義が問われている。


与党が衆院総務委員会で郵政法案の採決を強行した
またもや、強行採決ですね。
強行採決された法案は、これで10法案ですか?
返済猶予法案・国家公務員改正法案・子供手当て法案・高校無償化法案・
放送法改正案・温暖化法案・郵政改革法案・・。
あとなにがありましたっけ?
もう、私には、覚えきれないですわ。
ほんとに、これはもう強行採決というより、「狂行採決」ですね。
こんな暴挙は、ほんとに、許せませんね。

さて、話は変わりますが、普天間移設問題において、日米合意がなされた結果、
その合意に反対を続ける福島消費者相の罷免が発表されましたね。
そして、その罷免を受けて、社民党が連立離脱をされるみたいですね。

鳩山首相、福島消費者相を罷免 社民の連立離脱必至 - MSN産経

社民党、連立離脱を正式決定 - MSN産経
社民党は30日の全国幹事長会議での議論を経て、正式に連立政権から
離脱することを決定した。


う~ん。
福島さんは、終始一貫、自分の主張は曲げなれない方だということがわかりましたね。
ただ、その主張がおかしいから、この方のすることには賛成はできませんね。
その上、この方は、消費者相ですよね?
普天間のことばかり言われていましたが、自分の担当の仕事はちゃんと
果たされていたのでしょうかね・・。
まあ、もともと、連立自体に問題があったと思いますので、連立解消が遅すぎたぐらいですね。
あと、福島氏を罷免した首相のほうこそ、早く辞任していただきたいですね。

「首相が歴史に残る判断を」 渡部恒三氏、辞任求める - MSN産経
民主党の渡部恒三元衆院副議長は29日のTBS番組の収録で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題での対応をめぐり、鳩山由紀夫首相の辞任を求める声が上がっていることについて、「彼が国の未来、国民のため、決断をすることを願う」と述べた。政治主導を打ち出したものの、自ら混乱を拡大させた首相が政治責任を取り、参院選前にも辞任すべきだとの考えを示した。
 収録後、記者団に「非常に難しいところだが、私が辞めろとかやめるなということじゃなく、鳩山由紀夫が後の世の歴史に残る判断をしてくれることを、神様に祈るような気持ちで祈っている」と語った。
 また、参院選の勝敗ラインは社民党を抜いた連立与党の過半数と指摘。達しない場合は「(首相の)辞任は当然。小沢一郎幹事長も一緒だ」と強調した。


歴史に残る判断を?
いえ、もう、首相の名は、「史上最悪の首相」として、歴史に残りますよ。(キッパリ)
ただ、民主党の内部からも、首相辞任の声が出始めたことは喜ばしいですね。
当然だと思いますね。

でも、もう、首相一人が責任を負って辞任するぐらいでは、
この政権に対する怒りは収まりませんね。
私は、衆議院解散、内閣総辞職、衆参同時選挙を望みます。

さて、国内は相変わらず、愚かな政治が続いておりますが、お隣の国は、
ほんとうに怖い状況になっていますね。

「全面戦争には全面戦争で対応」と金総書記 北朝鮮報道 - MSN産経
【ソウル=水沼啓子】ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の朝鮮中央放送は28日、金正日総書記が「われわれは敵が戦争を引き起こすなら戦争で応え、報復には報復で立ち向かい、全面戦争には全面戦争で対応するだろう」と発言したと伝えた。発言の日付は不明。
 また、平壌からの報道によると、金総書記が委員長を務める国防委員会が28日、平壌で記者会見を開き、韓国が発表した調査結果について「非科学的で客観性がない」と非難、国防委員会の調査団を受け入れるよう韓国側に改めて要求した。国防委員会が会見を開くのは極めて異例で、北朝鮮メディアや平壌駐在の外国メディア、外交団などが招かれたという。


金正日総書記が「われわれは敵が戦争を引き起こすなら戦争で応え、
報復には報復で立ち向かい、全面戦争には全面戦争で対応するだろう」と発言


北朝鮮の金正日総書記は、全面戦争の構えをされていますね。
そして、そんな北朝鮮の対応を、日韓で話し合われたみたいですね。

日韓、北朝鮮対応で緊密連携 首相「韓国を心から支援」 - 47NEWS(よんななニュース)
【済州島(韓国南部)共同】鳩山由紀夫首相は29日午後、李明博大統領と韓国・済州島のホテルで会談し、韓国海軍哨戒艦沈没をめぐる北朝鮮対応で日韓両国が緊密に連携していく方針を確認した。首相は「大統領の大変冷静な対応に敬意を表する。日本として心から韓国を支援する」と表明、韓国が目指す国連安全保障理事会への問題提起を積極的に支持する考えを伝えた。双方は日米韓3カ国の連携強化でも一致した。
 大統領は、日本政府による送金報告義務額引き下げの追加制裁決定を「迅速だった。最初の段階から確固とした支持をいただきありがたい」と評価。28日の温家宝中国首相との会談で、中国側が説明した北朝鮮への対応を伝えた。
 歴史問題で首相は、今年が日韓併合100年にあたることを踏まえ「歴史を清算するために、反省すべきことは反省する。次の100年に向け、未来志向の関係をつくるため積極的に努力する」と述べた。大統領は原子力協定の早期締結に向けた協議推進に意欲を示し、首相も同意した。


この度の北朝鮮の暴挙に対しての日本政府の対応は早かったですね。
口蹄疫の初動遅れや、普天間問題の迷走からは考えられないほどの早い対応でしたね。
そして、韓国の大統領も、「迅速だった」と喜んでおられますね。

でも、鳩山首相。
また、言わなくてもいいことを言われていますね。
「歴史を清算するために、反省すべきことは反省する。」
反日教育がなされている国に、戦後、六十数年たっても謝罪を求める韓国に、
首相のこの発言はいただけませんね。
やはり、一国の首相としての自覚がまったくない方ですね。
そして、その首相が、韓国だけではなく、中国の首相とも会談をされていますね。

日中韓、包括的な経済協力を推進 首脳会談で一致 - 47NEWS(よんななニュース)
【済州島(韓国南部)共同】鳩山由紀夫首相と温家宝中国首相、李明博韓国大統領との日中韓首脳会談が29日夕、韓国・済州島の国際会議場で開かれ、3カ国間の投資の自由化を定めた日中韓投資協定を夏までに実質合意することを目指すなど経済協力の包括的な関係強化を進めることで一致した。
 自由貿易協定(FTA)締結を視野に入れた3カ国の産官学共同研究を進め、結果を2012年までに取りまとめる方針も合意。いずれも経済貿易担当相の会合などで今後、具体的に協議を続ける。3カ国間の協力強化のため、11年に常設事務局を韓国に設置することも決めた。
 鳩山首相は自身が提唱する東アジア共同体構想の実現に向けた取り組みに関し「21世紀は人材、文化、知恵が豊かさの基準になるとの基盤に立ち、構想を推進したい」と強調、中韓両国に協力を求めた。
 この日は経済問題中心。北朝鮮製魚雷が原因とされる韓国哨戒艦沈没を受けた朝鮮半島情勢に関する突っ込んだ議論は30日に行う予定だ。


鳩山首相は自身が提唱する東アジア共同体構想の実現に向けた取り組みに関し「21世紀は人材、文化、知恵が豊かさの基準になるとの基盤に立ち、構想を推進したい」と強調、中韓両国に協力を求めた。

普天間移設問題で、先日、やっと日米合意がなされました。
けれども、この移設問題が、完全に決着したわけではありません。
そんななか、鳩山首相は、また、「東アジア共同体構想」の話をされています。

先日、普天間の日米合意がなされたあと、首相は会見を開かれましたが、
首相はこの会見のなかでも、この「東アジア共同体」の話を持ち出されていました。

私は、その話を聞いていて、あれっ?と思ったんですね。
日米同盟・米韓同盟と「東アジア共同体」
これは、果たして、相容れることができるものなのでしょうか・・。

「友愛」という善意が戦争の危機をもたらす
『鳩山政権の流れは、中国の核の傘のほうに入っていこうとしています。先の衆院選前から、私は、この大きな流れについて指摘し、その危険性を警告していたのですが、
案の定、彼は、東アジア共同体ということを言い出しました。
最終的には、中国や北朝鮮がアメリカと戦争をする際に、いつの間にか、日本は中国や北朝鮮の応援をさせられる立場になっているかもしれません。
これは、近いうちに起きてくる可能性があり、2010年度中にも、その危機の序章が
始まるかもしれないのです。
しかも、こういう危機が、まったくの善意で起きているから怖いのです。戦争を起こしたくて悪意でやっているのなら、それにりに理解できますが、鳩山氏の場合、善意でやっているから怖いのです。
鳩山氏は「友愛」を唱えています。これは、フランス革命における、「自由、平等、博愛」の「博愛」、つまりフラタニティ(fraternity)のことですが、そうした友愛を唱えていながら、戦争のほうへと向かおうとしているから怖いのです。本人は、その帰結するところが見えていません。気の毒ですが、それだけの見識がないのです。
しかし、そのような人を、こういう時期に、一国の代表として選んだのは国民です。麻生前首相の顔が気に食わなかったのかもしれませんが、民主党はあれほどの議席を取りました。参議院のほうでは、まだ単独過半数は取れていませんが、それでも、民主党だけで法案をつくろうとすれば可能な状態にあります。
民主党は、最初、「もし参院選で法案が否決された場合、自分たちは、自民党がやったように、衆議院で可決して通すようなことはしない」と言っていましたが、どうなるかは分かりません。
今後四年間は、民主党だけでいくらでも法案を通せる状況にあり、いなる法律でもつくることができます。これは、かなり怖いことです。
鳩山首相の唱える友愛外交が、あっという間に全体主義的な方向へと動き始めていることを私は感じます。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第4章 日本沈没を防ぐために より

2991d3.jpg

今日は、『東アジア共同体がもたらすものとは』というテーマと、もうひとつ、
『「友愛」という善意が戦争の危機をもたらす』というテーマを選んでみました。

東アジア共同体をつくれば、「アメリカに代わって、中国に護ってもらうアジア諸国」というかたちになります。そうすると、最悪の場合、アメリカの攻撃からアジアを護るための共同体になってしまう可能性もあります。
これでは、日本の国是は、これまでとまったく正反対になります。

最終的には、中国や北朝鮮がアメリカと戦争をする際に、いつの間にか、日本は中国や北朝鮮の応援をさせられる立場になっているかもしれません。これは、近いうちに起きてくる可能性があり、2010年度中にも、その危機の序章が始まるかもしれないのです。


普天間飛行場の「県外移設・国外移設」を個人的(?)に訴えられていた鳩山首相が、
「米軍の海兵隊が抑止力であるということを学んだ」と言われ、普天間問題においては、
日米合意がなんとかなされました。

私は、急に、意見を変えた首相を、ずっといぶかしく思っておりました。
もし、ほんとうに、「抑止力」を学んだのであれば、「東アジア共同体構想」は、
消えるべきものではないかとも思っておりました。

二枚舌の鳩山首相。
発言をコロコロと変えては、世間を失望させる鳩山首相。
この鳩山首相の頭のなかには、やはり、東アジアへの思い入れのほうが、
強いのではないか・・。

アメリカからなんらかの圧力がかかって、ひとまず日米合意にはこぎつけたけど、
潜在意識のなかでアメリカを嫌い、東アジアとの「友愛」を進めたいのではないか・・。
そして、友愛外交を進めた結果、予期せぬ戦争の危機に陥っているのではないか・・。
そんなことを考えながら、首相の言動に、不安を覚える毎日です。

さて、幸福実現党の黒川白雲政調会長も、その鳩山民主党の危うさを、
自身のブログで訴えられていますね。

外患を引き寄せているのは「民主党」だ-幸福実現党 政調会長 黒川白雲
イギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビーの研究によれば、国家の衰退、滅亡は、外敵による侵略ではなく、内側から起こることが明らかにされています。そして、内側から腐ってきた所を外敵が襲い、国家が衰退、滅亡していくのです。
ここ数カ月、中国艦隊の太平洋侵攻、朝鮮戦争勃発の危機が起こり、日本の安全保障上の危機が叫ばれていますが、こうした「外患」を作り出した背景には、民主党・社民党政権による普天間基地移設の迷走による日米同盟の危機があります。
「日米同盟」という強大なパワーが戦後六十数年の東アジアの平和と安定を築いて来たのであり、そのパワー・バランスが崩れれば、そこから国際秩序が崩れ、紛争が生じるのです。
鳩山首相は9ヶ月に渡る大迷走の末、ようやく日米共同文書を発表するに至りましたが、このことに最も胸をなでおろしているのは、韓国であり、東アジア諸国であることを私たちは知らなくてはなりません。(以下、読売新聞より転載。)
韓国、日米共同文書発表を評価
【ソウル=仲川高志】韓国政府関係者は28日、日米共同文書発表について「とにかく良かった。日米同盟は北東アジアの平和と安定に主要な役割を担っているから」と安堵の表情を見せた。
北朝鮮の核・ミサイル実験、金正日総書記の健康悪化、哨戒艦沈没事件など、朝鮮半島情勢を揺るがす事態が相次ぐ中、韓国政府は極めて強い関心を持って日米同盟の行方を見守っている。
普天間問題を巡る鳩山政権の迷走について、別の韓国政府関係者は、「朝鮮半島にいつ何が起きるか分からない時期に、日本はなぜ米国との同盟関係に摩擦が生じるようなことをするのか、とずいぶん気をもんできた」と語った。
韓国メディアでも「日米韓の摩擦は、韓半島(朝鮮半島)の安全保障環境に重大な影響を及ぼす要因となっている」(朝鮮日報)などとの論調が目立った。
韓国側の懸念の背景にあるのは、朝鮮半島有事の際、沖縄の海兵隊が持つ重要性だ。金慶敏・漢陽大学教授(政治学)は、「迅速な展開が可能な沖縄の米海兵隊は、北東アジアの平和と安定を維持するのに不可欠」と指摘する。
普天間飛行場に配備されている第36海兵航空群のヘリコプター部隊は、有事の危険性が高い朝鮮半島向けに配備されたものだ。沖縄の海兵隊員は有事発生から2日以内に投入される。
自らの安全に直結する普天間問題について、韓国は日米合意文書発表だけでは安心していない。「最終的な決着まで注視していく」(政府関係者)構えだ。
日米、日韓同盟は事実上、三国同盟の役割を果たし、北朝鮮の挑発を抑制する力となっている。金聖翰・高麗大学国際大学院教授(政治学)はこう指摘した。
「三角同盟のほころびは、結局、北朝鮮を利する結果になる」

幸福実現党は「日米同盟」の堅持は当然、「集団的自衛権」の行使を禁ずる政府解釈の変更によって、「日米同盟」を強固なるものとして参ります。


外患を引き寄せているのは「民主党」だ
ほんとに、その通りだと思いますね。
民主党の議員の半数以上は、旧社会党系の議員ですね。
もし、今回、社民党が政権離脱をしたとしても、この民主党自体が左翼政党ですね。
左翼政党は、アメリカを嫌い、中国、北朝鮮、韓国がお好きな方が多いですね。

この現状を考えたとき、首相が提唱する「東アジア共同体構想」が進められたら、
東アジアで、「友愛外交」を進められたら、その行き着く先は今と正反対の未来ですね。
ほんとうに考えたくない、怖い未来ですね。
でも、そんな未来にしないために、幸福実現党は活動されていますね。

日本は今、指導力のない首相のもとで、ほんとうに危機に立っています。
そして、ろくな審議もせず、強行採決をして、法案を通し続ける民主党。
この鳩山政権のもとでは、この日本の民主主義は崩れ去り、そして、
いつのまにか、二流国に転落し、他の国の属国になってしまうでしょう。

幸福実現党は、日本の危機を救うために立党されました。
そして、日本が発展・繁栄するための政策を掲げています。
幸福実現党を支持してくださる方が増えることを切に願います。

この日本を、民主党政権に潰されないように、打倒民主党のもと、
ともに、声を上げ、ともに、活動してまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
よろしければ、応援クリックお願いします。
    ↓          
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示