この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「宗教と政治は一体」というのが世界標準

「この世で理想的な政治を行うために、宗教が力を貸してはいけないなどということは、まったくありえないことであり、本来、宗教と政治は一体であるべきものなのです。あえていえば、現代社会は進んでいるため、宗教と政治が、技術的、専門的に分かれてきた面があるかもしれません。その現代的なノウハウの部分については、研究し、取り入れなくてはいけない部分もあるでしょう。
しかし、「宗教が政治に進出する」ということを、悪いことのように言われたとしても、強くあらねばなりません。もともと宗教と政治は一体のものであり、それが世界標準なのです。
これらを分けることのほうが、実は世界標準から外れているのです。」
 
-------「政治に勇気を」第4章 勇気の試される時 より


衆院選の後に、「信者の中にも政教分離?」などと、ニュースでも取り上げられていましたが、私のまわりの反応も、いろいろでした。
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私は、幸福実現党の立党を、活動会員である姉から教えてもらいました。
総裁先生のご法話のレジュメや情報を、いつもメールで送ってくれていた姉は、ほんとうにすごく熱心な会員で、ほんとにすごい信念の人です。もともと総裁先生の書籍を、出版されて間もない頃に見つけてきたのもこの姉で、入会後22年間、ずっと活動を続けています。
そして、立党後、党の応援活動も精力的に行っています。
また、我が両親と兄も長年の会員で、立党に際して疑問を持つこともなく、当然応援という姿勢でした。。

投票に赴いて、ひとつうれしいことがありました。
物忘れの激しい父は、党のポスターを貼ることに異を唱えたこともあったのですが、投票の前日に候補者の名前を伝え、翌日、投票所の入口の前で、候補者の名前を再確認すると、フルネームでハッキリと言ってくれました。
昔のことは覚えていますが、新しいことを、まったく覚えられない父にとっては、奇跡のようでした。
脳が萎縮すると日常のことは忘れますが、大事なことは、魂が記憶しているということなのでしょうか・・。ちょっと不思議で、うれしい出来事でした。

しかし、心配は、幸福の科学一家で育った二人の子供でした。

娘は十代の頃から心が暴れ続け、会員一家に抵抗して生き、四年ほどの間、行方不明でした。
二年前に「ごめんなさい」と言って孫を連れて現れた時、既に悪性の脳腫瘍に侵されていました。総裁先生のご著書である「心と身体のほんとうの関係」を、勧めたりしたのですが、娘は神社が好きで、どうも神道系のようなので何も言えませんでした。
けれども立党後、娘の方から、「幸福の科学、政党できとったで」と、言ってきました。
投票日近くになって思い切って「投票はどうするん?」と聞いてみました。
すると、意外にあっさり、
「信じているし、政策も一番やと思うから、幸福実現党に入れてくるよ。」との言葉が返ってきました。
心が暴れまわり、家族に反抗し、夢ばかり追いかけて姿を消した娘。そして病に侵されて戻ってきた娘。でも、悲しみや苦しみを経験してきたおかげで、心が真実をつかんでくれたんだな・・と、ほんとにうれしくなりました。

息子は小学生の頃から、東京ドームでの「ご生誕祭」、数々の講演会や支部の催し、そして、当時我が家で行っていた地区集会にも必ず参加していました。また、"イイシラセ"の戸別配布にも一緒に連れて行っていました。
映画「ノストラダムスの戦慄の掲示」には、大胆にも、S学会の会員の家のお友達を、数人連れて行き、私や娘を驚かせました。
けれども、私がある時期から活動をやめてしまったので、息子の心境は聞いたことがありませんでした。
投票前に思い切って電話をしてみました。「投票がもうじきあるけど、どう思ってる?」と。
息子の第一声は「おかん、電話してくるんやったら、学会と一緒やん。」
そしてその後に言ったのは、「憲法違反やろ。政教分離とちがうん?」でした。
その息子の言葉に私は、
「政教分離の意味を取り違えたらあかん。政教分離のほんとの意味は、国家が一宗教を弾圧をせんようにするために、定められたものやで。」と、声を大にして言いました。
そして続けました。
「あんたが何度も見た、ノストラダムスの映画覚えてないんか?あのラストシーンはミサイルが日本に向けられている場面で終わってたやろ。その時代がもう来てるんや。北朝鮮からミサイルが発射されたやろ。国難の時代に、先生は危機を訴えるため、政治を変えるために、立ち上がりはったんや。それがわからんのか?」と・・。
けれども、その後いくら言っても、息子に念いは伝わらなかったのです。
「わかった。どうしても理解できんのやったら、今はいい。けど、民主党だけは入れなや。」と、私は最後に言いました。すると息子は「それは大丈夫。俺は小沢嫌いやから。」と言っていました。

選挙が終わり、しばらくして息子が家に来ました。私は選挙の話を何も言っていないのに、
「幸福実現党、あかんかったな。これからどうなん。」と、話題を向けてきました。
「立党してまだ3ケ月や。それで107万票や。これからや。総裁先生は欲得で立党されたんと違う。この日本の将来を憂いて立党されたんや。正しいことを言うために、全国に候補者を立てはったんや。」と、私は訴えました。すると息子は、
「信じてないわけやないんやで・・」「信じてないわけやないんやで・・」と、何度も繰り返しました。
息子の言葉を聞いた時は、ショックでした。でも、幼い頃から、あの世の存在を教え、総裁先生の生のご法話を、何度も聞かせていただいて育った息子の魂は、きっと真実を認めてくれるようになると信じています。

最後に、昔働いていた職場で伝道させていただき、会員になってくれた後輩からメールが届き、立党に際して疑問があると言われました。
「総裁先生は、以前、政治には進出しないと言われていたのではないのですか?」と。
「ああ、ここからも来たか・・」と思いましたが、私は息子に言ったことと同じ内容を力説後、「この国の未来を救うために、総裁先生自ら立ち上がられたのよ。今の政治家は、防衛問題を全く考えていない。勇気を持って防衛を訴える政治家がいない。危機の時代なのよ。」と、訴えました。彼女は伝道させていただいたときも思ったのですが、求めるものも強く、また素直な性格なので、「すみませんでした。私の勉強不足だったみたいです。これからもっと勉強します。」と言って受け入れてくれました。
そして投票前に再度連絡させてもらったときは、
「投票には必ず行かせていただきます。幸福実現党を応援させていただきます。」と、
力強く応えてくれました。

「この国の人々を守ってほしいのです。
この国の人々の未来を守ってほしいのです。
この国の人々に死んでほしくないのです。
この国の人々に、
日本という国が植民地になる姿など、
決して見せたくないのです。
だから、私たちは戦います。
たとえ、嘲笑われようとも、
「宗教ごときが何を政治に乗り出しているのか」と言われても、やります。
正しいと思うことについては、勇気を持って戦います。
それによって、幸福の科学が利益を得ようが得まいが、
そんなことは、どうでもよいことです。
不惜身命です。
宗教家として世に立って以来、すでに命は捨てています。
真理のために戦います。
その戦いを、命尽きるまでやめません。
宗教家が畳の上で死ねるとは思っていません。
私は、やります。
国民のみなさまの熱い応援を期待しています。」

 -------「政治に勇気を」 第3章 迫り来る国難に備えよ より

私の子供や、身近な会員の人にも、誤解や、思い込み、批判がありました。
日本全国の方たちの中にも、いろいろ疑問を持たれた方もいらっしゃると思います。
そして、もともと応援していた政党もあると思います。
けれども、政権交代後の日本の政治は、前政権より、もっともっと、危ない方へ進んでいるように思います。
総裁先生が、候補者の多くの方たちが、応援し続ける多くの人たちが、いまこの国の未来のために立ち上がられています。
どうか早く気付いて下さい。
そして、一人でも多くの人たちが、応援の輪に参加して下さることを願っています。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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