この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

直接戦争ではなく、米中の代理戦争をむしろ懸念せよ

『中国の最後の強さは、あの毛沢東が西へ西へと逃げてね、奥地に逃げてゲリラ戦にもっていったように、奥へ引きずり込むところにある。
かつて、ロシアが、ドイツに攻められても、ナポレオンに攻められても、戦略的退却をしながら、とにかく、みな奥に引きずり込み、冬将軍の到来を待って反撃に出、敵を壊滅させていったけれども、中国もそれができるんだよ。
奥に引きずり込んでしまうのがうまいんだ。そして、奥へ引きずり込まれたら、完全に泥沼に入るので、アメリカには勝ち目がなくなっていく。
でも、いちばん懸念されることは、「直接戦争」ではなく、「代理戦争」なんだよ。「米中の代理戦争が起きるかどうか」ってことを、やっぱり懸念しなければいけないよね。
例えば、ベトナム戦争は、米ソ(中)の代理戦争だったよね。同じように、自分たちが両方とも傷付かないように、朝鮮半島とかで、米中の代理戦争が起きる可能性があるわな。
日本があまりに軽率だったら、逆に、そういうことを起こしてしまうことも、まあ、ないとは言えないね。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第2章 説得力を高める智慧とは より

ご訪問ありがとうございます。
最近、ブログのテーマを選ぶたびに、自分で苦笑しております。
どうして、いつもこういうテーマになってしまうのでしょうかね。
私の前世はもしかして、所領を守るために一騎駆けしていた武士だったのかな・・
などと、愚にもつかないことを考えている今日この頃です。←これは競馬?

一所懸命。
今は、その言葉も、一生懸命になってしまいましたが、
戦国時代の武士たちは、この一所を懸命に守っていたんですね。

まあ、発刊される書籍には、すべて日本の危機が書かれているし、
また、書かれていることが現実化してくるので、訴えずにはいられないんですよね・・。
早く、安心して、のんびり暮らせる世の中になって欲しいものですね。

さて、私は最近、国防関係ばかりを綴っていますが、幸福実現党の政策には、
外交・安全保障政策のほかにも、いろいろ政策がありますね。

幸福実現党の減税政策


消費税を上げても税収は増えません。税収をあげるには景気回復が必要です。
減税によって、安心して使えるお金を増やし、日本全体の景気を良くします。
政策?贈与税・相続税を廃止し、中小企業の事業継承を助けます。
政策?法人税を40%→25%に引き下げます。


幸福実現党は、鳩山政権のように、日本の国を潰す政策ではなく、
日本の国を発展させてくれる政策を掲げていますね。
幸福実現党の主要政策を、ぜひ、ご覧くださいませ。
幸福実現党の主要政策

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
鳩山首相、国民をとことん怒らせたいのでしょうかね。

img2010041612073352203100.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
「国民は国を守る発想持つべき」 鳩山首相 - 47NEWS(よんななニュース)
鳩山由紀夫首相は26日夜、日本の安全保障に関し「この国はこの国の人々で守るという、すべての国にとって当たり前の発想が今の日本にはない」と危機感を示した。同時に「それが自然かどうかという発想は国民一人一人が持ち続けるべきではないか」と指摘した。
 記者団が米軍普天間飛行場移設問題に絡めて「(常時)駐留なき安保という考え方は変わったのか」と質問したのに対し、「その考え方はいま封印している」とした上で根底の考え方として言及した。官邸で記者団の質問に答えた。


日本の安全保障に関し「この国はこの国の人々で守るという、
すべての国にとって当たり前の発想が今の日本にはない」と危機感を示した。


いやはや、この方の口から、「国を守る」と言う言葉が出るとは思いませんでした。
そのうえ、私たち、日本国民に対して、危機感を示されています。
お、お、おまえが言うな~。
と、ほんとうに言いたいですね。

国防を考えようともせず、普天間移設問題を迷走させ、その挙句、
日米同盟に亀裂を入れ、今まで日本国民を不安にさせていたのは誰なんでしょうか。
はぁ・・。
でも・・、この言葉、よく見たら、どこかで見たことありますよね。

「自分の国は自分で守る」
幸福実現党が、ずっと言い続けてきたことじゃないですか~。
海兵隊が抑止力になるということも、総裁先生の書籍で勉強されたらしいですから、
今度もそうなんですかね。
それにしても・・もう、なんも言えねえ・・。

北朝鮮が韓国と関係断絶を宣言、金正日総書記が「戦闘態勢」命令 [サーチナ]
韓国の聯合通信によると、韓国が哨戒艦「天安」の沈没を北朝鮮によるものと断定し、国連安全保障理事会に対北朝鮮の制裁決議を提出したことに対し、北朝鮮の金正日総書記は人民軍および予備隊、保安機関に対して戦闘態勢をとるよう指示した。環球網が伝えた。

韓国の脱北者団体「NK知識人連帯」によると、哨戒艦沈没事件の調査結果が発表された20日、金正日総書記は北朝鮮人民軍、人民保安部、国家保衛部などに対して戦闘態勢に突入するよう命令を出したという。
 また、北朝鮮国防委員会の呉克烈副委員長は「米国と韓国は哨戒艦の沈没を北朝鮮のしわざと位置づけ、わが国に報復を行うとしているが、これは米国および韓国、日本がわが国を孤立させるために仕組んだ謀略である」と非難した。
 続けて呉克烈副委員長は、「わが国は戦争をしたいわけではない」と前置きしながらも、韓国が米国・日本とともに北朝鮮を攻撃しようとするならば、北朝鮮はこの機会に朝鮮戦争で成し遂げられなかった祖国統一を完成させると述べた。
 一方、中国の新華社通信によれば、北朝鮮祖国平和統一委員会は25日、「北朝鮮は韓国とのあらゆる関係を断絶する」と発表した。(編集担当:畠山栄)


赤十字と海事の通信を断絶 北朝鮮 - MSN産経
韓国統一省報道官は26日の記者会見で、北朝鮮が同日、板門店の赤十字連絡代表部事業を中止し、赤十字関連の通信を断絶すると通知してきたと発表した。南北の船舶運航や事故連絡などに使ってきた海事当局間の通信断絶の通知もあったという。韓国海軍哨戒艦沈没に関連し、北朝鮮が25日に発表した対抗措置の一環。
 報道官によると、北朝鮮の開城工業団地と韓国側との往来手続きなどに利用されている南北軍当局間の通信回線は引き続き利用可能な状態。韓国企業関係者らの往来は26日朝も通常通り行われ、同団地内にある南北経済協力協議事務所についても北朝鮮側から閉鎖通知は来ていない。
 北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」は25日、南北関係を断絶し、8項目の措置を講じると発表。8項目には南北間のすべての通信断絶や、赤十字連絡代表部事業の中止が含まれていた。(共同)


北朝鮮の潜水艦4隻、日本海側の基地から姿消す 韓国紙報道  - MSN産経
【ソウル=水沼啓子】26日付の韓国紙、朝鮮日報は、北朝鮮の「サンオ(サメ)級」小型潜水艦4隻が24日以降、日本海側の海軍基地から姿を消したことを確認し、韓国軍が追跡調査中だと伝えた。
 韓国政府当局者によると、李明博大統領が国民向け談話を発表した24日、サンオ級潜水艦4隻が北朝鮮咸鏡南道の基地を離れた後、2日間の足取りがつかめていない。この当局者は「北朝鮮の潜水艦4隻が一度に消えたのは珍しい」と話した。
 サンオ級は、侵入作戦用に北朝鮮が独自に開発した主力潜水艦で、40隻余りを保有している。1996年9月、韓国・江陵近海で座礁した潜水艦もサンオ級だった。


日本国内は、有り得ない首相の発言で、振り回されている毎日ですが、
そんな日本とは違って、日本海の向こうでは、一気に緊張が増していますね。

北朝鮮が戦闘態勢に入りましたね。
韓国との断絶を宣言。
その上、赤十字関連の通信断絶、海事当局間の通信断絶も通知してきたみたいですね。
おまけに、北朝鮮の潜水艦4隻が、日本海側の海軍基地から姿を消しているんですね。
不気味ですね・・。

朝鮮半島の平和化は中国の安全にもつながる
『北朝鮮も、国際レベルで見たら、国とは言えないような「わがままな駄々っ子」のような活動をしています。この北朝鮮については、本当は、中国次第でどうにでもなるのですが、中国は、わざとこの国を使っているのです。
昔の譬えどおり、「唇亡びて歯寒し」であって、唇が亡びたら歯が寒くなるので、中国は、"歯"のところを守ろうとして、"唇"の役を北朝鮮に押し付けています。
あのような悪い国でも、存在していれば中国の防波堤になると思って、残しているのです。「北朝鮮の問題がある限り、韓国も米軍も、日本の自衛隊も、中国に対しては何もできない」と思って、あの悪い国を放置しているのではないでしょうか。
そういう卑怯なものの考え方は、もうやめていただきたいのです。
中国のほうから、きっちりと叱れば、あの国は変わることができるのです。
今、北朝鮮は、食糧もエネルギーも、経済的援助も、中国に頼っているのですから、
中国のほうが「国を変えよ」と言えば、北朝鮮は変わるのです。それを、わざと、
しないでいるのは明らかです。
どうか、その考え方を改めていただきたいと思います。
中国がイニシアチブをとり、中国一国でもって北朝鮮を変えたならば、日本は中国を非常に尊敬するでしょう。
そして、朝鮮半島の平和化が、実は中国の安全にもつながると思うのです。朝鮮半島に火種があれば、日本だって何をするかわからないところがあるからです。できれば、そうはならないようにしたいものです。
北朝鮮が、「六カ国協議から離れて、核開発をする」などと言ったときに、中国の国家主席がそれを一喝する姿を、ぜひテレビで観たいものだと私は思います。
北朝鮮は世界情勢に逆行しているので、「反省しなさい」と一喝すべきです。
今のような状態では、中国には、G7やG8といった先進国の経済会議に入るだけの資格はないと私は思います。
そういう自由と民主主義を守る国の仲間に入るためには、体制をきちんと変えて、それだけの国家条件を整える必要があるのです。』

   -2009年6月7日初版
   --- 「幸福実現党宣言」 第3章 「幸福実現党」についての質疑応答 より

515udo4ioEL__SL500_AA300_.jpg

さて、今日は「直接戦争ではなく、米中の代理戦争をむしろ懸念せよ」と、
「朝鮮半島の平和化は中国の安全にもつながる」というテーマを選んでみました。
総裁先生は、昨年から、ずっと北朝鮮という国に対して、警告を発しておられました。
そして、北朝鮮のバックにいるのは中国だと、ずっと言い続けておられました。

中国という国は、国境に接する国すべてといさかいを起こしています。
そして、海を隔てた国にさえ、威嚇行動を起こしている国です。
にも関わらず、この北朝鮮だけは野放し状態です。

中国という大国からすれば、この北朝鮮は、ほんとうに小国です。
中国からすれば、どうにでもできる国なのではないでしょうか。
しかし、中国は、北朝鮮に対しては、手も出さず、諌めようともしません。

これは、明らかに、意図があってのことであると、素人目に見てもわかります。
絶対におかしいですね。
そして、その中国の動向を、アメリカも注視しているみたいですね。

硬軟織り交ぜ側面支援 哨戒艦事件で米国 中国の動向注視、ステルス機も派遣-MSN産経
【ワシントン=犬塚陽介】クリントン米国務長官の訪韓は、米国と韓国の協力態勢を強調し、強固な包囲網の構築を北朝鮮側に見せつける狙いがある。オバマ大統領はすでに北朝鮮政策の見直しを関係機関に指示、米韓両国は軍事演習の早期実施でも合意している。国連安全保障理事会での議論のカギを握る中国にはクリントン長官が「問題の重要性を理解していると信じる」と重ねて同調を求めるなど、硬軟織り交ぜた対北外交で韓国政府の側面支援を展開している。
 26日の米韓外相会談後の会見で、クリントン長官は哨戒艦沈没事件では「強力だが、慎重な対応が必要」との認識を示し、中韓両国への配慮をにじませた。
 一方、北朝鮮による韓国との関係断絶宣言には警戒感をあらわにしており、米国務省高官は「北朝鮮の言葉を真剣に受け止めている。過去にも北朝鮮は挑発的な言動を実行できることを示してきたからだ」と語った。
 米韓両軍は黄海周辺での合同軍事演習や大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)に基づく海上封鎖訓練の実施で合意するなど、協力関係を強調する施策を矢継ぎ早に打ち出している。
さらに米軍は今週末から沖縄の嘉手納基地にステルス戦闘機F22Aラプター12機を4カ月にわたって暫定配備する。北朝鮮は以前からF22の周辺配備に嫌悪感を示しており、米国が北への圧力の一環として配備を決断したことは明らかだ。
 ただ、アフガニスタンやイラクに駐留米軍を展開する米国に新たな軍事行動を展開する余裕はない。必要以上の軍事的緊張は避けたいのが本音で、国防総省は2万8500人の駐韓米軍の増派にも否定的だ。
 米軍高官も米韓の軍事演習を念頭に「過度に挑発的と映るような行動を取ることが目的ではない」と米紙ニューヨーク・タイムズに述べ、一触即発の事態への警戒感を示している。
 こうした状況で米国が注視するのが、28日の中国の温家宝首相の訪韓だ。北朝鮮の“暴走”には、6カ国協議の議長国でもある中国の責任が大きいとの認識が米日韓には広がっている。
 米中戦略・経済対話では「関係各国が冷静、適切に問題を処理すべきだ」と慎重論に終始した中国だが、韓国では踏み込んだ見解を示す可能性もあり、米国は動向を注視している。


北朝鮮の“暴走”には、6カ国協議の議長国でもある中国の責任が大きいとの認識が米日韓には広がっている
米中戦略・経済対話では「関係各国が冷静、適切に問題を処理すべきだ」と慎重論に終始した中国


中国の動向を注視しているのは、アメリカだけではなく、日本も、韓国もですね。
6カ国協議の議長国である中国は、北朝鮮に対しては、曖昧な態度を取り続けてきました。
そして、今回の北朝鮮の暴走に対しても、中国だけは慎重論に終始しています。
暴走している北朝鮮は危ないですが、何より、この中国の動向が怖いですね。

中国海軍の動向監視で一致 日米防衛相会談 - MSN産経
【ワシントン=佐々木類】北沢俊美防衛相は25日午後(日本時間同日未明)、ワシントン近郊の国防総省でゲーツ国防長官と会談し、東シナ海を中心に活発化する中国海軍の動向について、日米両国が協力して監視活動を行っていくことで一致した。
 北沢氏は、「日本近海で中国海軍の活動が活発化している。海上自衛隊護衛艦に対して、ヘリコプターが近接飛行するなど偶発的な事案が発生する危険性がある。日米で情報を分析し協力したい」と提案した。
 これに対し、ゲーツ長官は、「中国軍の動向の警戒と、監視を含めて日本側と協力したい」と応じ、警戒監視活動を協力して行うことに賛意を示した。
 北沢氏が中国海軍の活動状況について、米側の協力を求めたのは、中国が日本列島から沖縄、台湾をつなぐ「第1列島線」と呼ぶライン内での影響力確保を目指し、大規模な軍事演習を行ったことに対する重大な懸念がある。
 こうした問題は、普天間移設問題で鳩山政権が迷走した分、日米間のハイレベルでの情報交換が滞る一因になったとされ、米国との政治レベルでの緊密協議が喫緊の課題となっていた。
 中国海軍は、第1列島線を越え、日本列島からグアム、インドネシアと「第2列島線」に及ぶ範囲に活動を広げ、米海軍の動きを封じ込める中長期の戦略を描いているとされる。
 両氏はまた、6月にシンガポールで行われる防衛首脳会議を利用して、日米韓3カ国による防衛相会談を行う方向で一致。必要に応じて電話会談を行っていくことでも合意した。


今、北朝鮮ばかりに目を奪われていますが、先月あたりから、中国海軍が、
日本の近海をウロウロし始めていますね。
そして、その中国海軍の動向監視を、日米両国が協力して行っていくことで一致しましたね。

総裁先生は、朝鮮半島の平和化は中国の安全にもつながると言われています。
そして、その理由として、
朝鮮半島に火種があれば、日本だって何をするかわからないところがあるからです
と言われています。
この言葉の意味は、どう捉えればいいのでしょうか。
そして、う一つのテーマのなかで、勝海舟さんも言われています。

直接戦争ではなく、米中の代理戦争をむしろ懸念せよ
朝鮮半島とかで、米中の代理戦争が起きる可能性があるわな
日本があまりに軽率だったら、逆に、そういうことを起こしてしまうことも、
まあ、ないとは言えないね


今まで、国防を考えず、その言葉に責任も持たず、日本もアメリカも巻き込んで、
数々の問題を起こし続けて来た鳩山首相。
この首相が、何を考え、どう行動するのか、ほんとうに怖いですね。
鳩が鷹になって、暴走しないことを祈りたいです。
そして、中国が、北朝鮮を諌める方向に進んでくれることを祈りたいですね。

さて、今回の韓国海軍哨戒艦沈没事件に関して、幸福実現党から声明が発表されました。
ハピレタから声明文が届きましたのでご覧くださいませ。

Happiness Letter170〔韓国哨戒艦沈没事件に関する声明〕
皆さま、おはようございます!
今回の米中戦略・経済対話は、韓国哨戒艦の沈没事件について具体的な合意を打ち出せずに終わりました。
韓国の国連安保理への問題提起について、アメリカは中国に協調を求めましたが、中国は対北朝鮮強硬措置に慎重な構えを崩しませんでした。
その結果を見た北朝鮮は、韓国の李明博政権との「すべての関係を断絶する」と強硬姿勢を鮮明にしています。
こうした情勢も踏まえ、昨日5月26日、幸福実現党の石川悦男党首より声明が発表されましたので、ご報告致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
『大韓民国海軍哨戒艦「天安」沈没事件に関する声明』
幸福実現党は大韓民国海軍哨戒艦「天安」沈没事件に際し、同艦沈没に関する国際軍民合同調査団の最終報告書、並びに大韓民国(以下「韓国」)、朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」)の態度を勘案した結果、朝鮮半島有事の勃発を含む事態の悪化を懸念するに至り、
下記声明を発表する。
                        記

幸福実現党は、同じ東アジアの一員たる日本国民として、韓国海軍哨戒艦「天安」沈没の犠牲となった同艦乗組員に心より哀悼の意を表する。

また、幸福実現党は、東アジアの一員たる日本国民として、東アジアの平和と繁栄を望むものであり、武力紛争の生起を望まない。本件は日本を含む国際社会の協力によって、可及的速やかに解決すべきである。

幸福実現党は、日本政府に対し、韓国・北朝鮮両政府との間の調停に主導的な役割を果たすよう強く求める。併せて、朝鮮半島情勢が如何なる事態に立ち至るも、事態の早期解決に尽力することを強く求める。

幸福実現党は、半島有事が生起する可能性も見据え、日本国民の生命、安全と財産を守るべく、日本政府に対し、以下の提言を行う。

(1)普天間基地移設問題の迷走を機に弱体化した日米同盟を可及的速やかに修復し、半島有事が生起した際、日本は韓国を支持し、アメリカ合衆国との共同作戦を通じ、韓国を支援することを約するべきである。

(2)半島有事に際し、いかなる勢力も、日本の領域に武力で侵攻・攻撃し、それによって我が国国民の生命、安全、財産を奪うことは断じて許さないことを「毅然たる精神」をもって表明すべきである。

(3)日本政府は、早急に防衛力を強化すると共に、日本領域に対する侵攻に対しては、自国防衛のために断固とした措置を講じるべきである。

(4)日本政府は、半島有事が生起した場合でも、有事の早期終結に向け、最大限の努力をなすべきである。

幸福実現党 党首 石川 悦男
☆゜・*:.。. .。.:*・゜

    
今、日本海の向こうで、いつ戦争が起きてもおかしくない状況になっています。
私は、今まで、中国と北朝鮮に関しては、何度も綴ってまいりましたが、
金正日氏の本心は、「韓国併合」と「日本侵略」です。
そして、中国の野望は、「台湾併合」から「沖縄侵略」です。
この二つの国に対して、日本はどう対処していくつもりなのでしょうか。

幸福実現党は、昨年からずっと、北朝鮮と中国の脅威を訴えてきました。
そして、その脅威が、今、現実のものとして、目の前に現れ始めています。
今、日本は、真剣に、自国防衛を考える時期に来ているのではないでしょうか。

日本が戦争に巻き込まれないためにも、早急に憲法九条を改正し、
「抑止力」としての防衛力の強化を急がねばなりません。
そして、鳩山首相のようなリーダーにはノーを突き付けて、早急に、
智慧と勇気と決断力のあるリーダーを選んでゆかねばなりません。

幸福実現党は、外交・安全保障政策を掲げています。
幸福実現党の候補者は、日本を守るという気概を持っています。
幸福実現党を支持して下さる方が増えることを願っています。
「自分の国は自分で守る」
国民一人ひとりが、この気概を持って、行動してまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
ぜひ、応援クリックお願いします。
    ↓          
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ 
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示