この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本は自虐史観のために政治的スーパーパワーを持てずにいる

『いずれにしても、難敵だね。まあ、東京裁判史観については、あれこれ言う気はないよ。負けたら何をされてもしかたがないのでね。
それは、いまだにそうだ。サダム・フセインだって、大統領をやっていても処刑されるぐらいだからねえ。戦争に負ければ、そうなるのは、しかたがないよ。
A級戦犯であろうが何であろうが、まあ、ご判断は自由だろう。
けれども、先ほど言ったように、神のお裁きは公平であろうから、一方が行きすぎたら、
必ずバランスを取るように動いてくるとは思うよ。
だから、「日本が一方的に悪かった」という史観は、戦後の日本の繁栄でもって、
ある程度、押し戻されたとは思うね。
ただ日本も、ある意味では中国と一緒で「政経分離」をしていてね。経済的にはスーパーパワーを持っているんだが、政治的なスーパーパワーは持っていないんだよね。
その自虐史観から見て、政治的スーパーパワーを持てていない。本来は、「日本に、もっと発言力を持ってもらいたい」という有色人種の国はたくさんあるんだ。アジア・アフリカ諸国等は、「有色人種の代表選手として、もっと欧米にもの申してもらいたい」という気持ちや、「自分たちの国についても、もっともっと、支援、指導をしてもらいたい」という気持ちがあるのに、日本には、やや、そういう国際感覚に欠けるものがあるな。
明治以降の「脱亜入欧」で、欧米を追いかけていた価値観はいいんだけれども、やはり、「先へ行った者の義務」はあるんじゃないかねえ。そういう意味で発展途上国の人たちを指導していく使命があるし、それだけの自覚が日本の政治家には十分にないような気がするね。
靖国問題でも、「参拝するか、しないか」みたいなことをやっているが、なんだか、ちょっと小さいなあ。考え方として、小さい。まあ、日本を完全復権させないための「ビンの蓋」なんだろうとは思うけどね。
そんなに言われるんだったら、首相官邸の屋上にでも神社をつくったらいいよ。そうしたら、もう靖国に参拝しなくて済むから(会場笑)。なあ。「屋上に上がって、外を見ていました」と言ったら終わりだ。首相官邸の屋上に社を建てて、戦没者の慰霊碑をつくったらいいんだよ。
そうしたら、毎日のように参拝しても、文句の言いようがないからね。
神社を屋上につくっちゃったほうがいいかもしれないね。
まあ、ああいうのは、客観的には内政干渉だよな。』

   -2010年4月21日 岸信介の霊示
   --- 「日米安保クライシス」 第2章 この国の未来のために信念を貫け より

ご訪問ありがとうございます。
ついこの間まで寒い寒いと言ってたら、いきなり今度は暑くなりましたね。
さて、この暑いなか、幸福実現党・参議院選挙区大阪代表の深田とし子さんが、
私の地域の挨拶回りをされていたんですね。
頑張ってくださいませ~。

20100223011647.jpg  

さて、今日はまず最初に、サンケイビズに掲載された石川党首の寄稿文をご覧くださいませ。
【石川悦男のMirai Vision】「中国の海」後押しする鳩山首相 - SankeiBiz(サンケイビズ)
□幸福実現党党首
 鳩山由紀夫首相は、日本を取り巻く東シナ海と西太平洋を「中国の海」として譲り渡そうとしています。中国海軍の太平洋への軍事的進出に対して、何ら手を打たないどころか、手助けしています。
 日本国民の「命を守る」という首相の最も重要な役割を放棄していると言わざるを得ません。

 ◆太平洋進出の野望
 4月10日、中国海軍の艦艇10隻が東シナ海から太平洋に向けて、沖縄本島と宮古島との間の宮古海峡を通過し、日本の領土である沖ノ鳥島近海で軍事演習を行いました。
 中国は、「太平洋進出の野望」を着々と実現してきています。1970年代に南シナ海の西沙諸島をベトナムとの軍事衝突の末に実効支配。80年代には同海の南沙諸島を軍事侵攻し、支配を続けています。90年代には、中国の潜水艦が活動しやすくするための海洋調査を東シナ海で活発に実施。2000年代に調査領域を西太平洋に広げました。08年には中国海軍の軍艦4隻が日本列島を1周し、日本の中国軍事専門家は「10年代には太平洋に本格的に進出してくる」と予測していました。
今回、太平洋で大規模な軍事演習を行ったのは、東シナ海と西太平洋を「中国の海」にする戦略が着実に実を結んでいることを意味します。
 これに対して、鳩山首相はどう行動したでしょうか。宮古海峡通過後の4月12日に行われた胡錦濤国家主席との会談で、中国海軍の行動について一切取り上げませんでした。これは首相自身が決めたことだそうです。

 ◆日本の海域で日本船が排除された
 もう一つ、「中国の海」を既成事実化する重大な“事件”が起こっています。
 5月3日、奄美大島の沖合で海洋調査をしていた海上保安庁の測量船が、中国の国家海洋局の調査船に4時間近くにわたって追尾され、調査中止に追い込まれました。
 日本の主張する「日中中間線」から40キロも日本側に入った海域で、日本の排他的経済水域(EEZ、公海上)であったにもかかわらず、海保の測量船は中国側の主張を受け入れて、引き下がってしまったのです。
 中国側の主張とは「琉球列島のすぐ近くの沖縄トラフまでが自国の海だ」というもので、中国の調査船は「当該海域は中国の規則が適用される」と無線で海保に伝えてきたと言います。
これまで日本政府は、日本のEEZ内での中国艦船の活動に対し、不十分ながらも懸念を示してきました。ところが立場が逆転し、日本のEEZ内で中国船が日本船を排除するという“異常事態”が起きたのです。ちなみに、中国は09年3月、中国海軍の艦船などが南シナ海の中国のEEZ内で米海軍の調査船の活動を妨害した“実績”があります。
 日本こそ、日本のEEZ内に入った中国の艦船を牽制(けんせい)したり、排除したりすべきだったのです。
 鳩山首相は中国に対し、「東シナ海を友愛の海にしたい」と提案しています。「友愛の海」という美辞麗句の下で、中国の太平洋への軍事的進出を後押ししているのです。この一点を取っても、鳩山首相は退陣に値すると言っていいでしょう。

幸福実現党党首 石川悦男

鳩山首相はいつも「友愛」という言葉を使われていますが、
その言葉の裏にある危険性を、考えられたことがないのでしょうか。
日本は、アメリカと中国の二大国の間で、まさしく危機をむかえています。
鳩山首相には、ほんとに、早く退陣していただきたいですね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
宇宙人の鳩山首相が、また、訳の分からない発言をされていましたね・・。

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「日本は有人宇宙船やらないの」 首相、山崎さんに質問???  - MSN産経
鳩山由紀夫首相は20日、国際宇宙ステーション(ISS)から帰還した宇宙飛行士の山崎直子さんの表敬を受けた。山崎さんが「応援いただき、無事に任務を終えることができた」と報告すると、首相は「ミッション(任務)の達成おめでとう」とねぎらった。有人宇宙船を飛ばしたのは米国、ロシア、中国だけであることに話題が及ぶと、「日本は(有人宇宙船の開発を)やらないのか?」と人ごとのように質問し、自分が宇宙開発戦略本部本部長を務めていることをすっかりお忘れのようだった。

「日本は(有人宇宙船の開発を)やらないのか?」
う~ん。
これが、日本の首相の発言ですからね。
おまけに、鳩山首相は、宇宙開発戦略本部の本部長でもあるらしいですね。

宇宙飛行士の山崎直子さん。
首相のこの質問には困られたでしょうね・・。
事業仕分けで宇宙開発予算を削減したのは、誰だったんですかね・・。

まったく、ご自分の「責任」というものの自覚がない鳩山首相。
こんな方を、いつまでも首相にしているというのは、
日本にとってはほんとうに大きなマイナスですね。

そして、その鳩山首相をトップに仰ぐ鳩山政権ですが、こちらもまた、
まったく、危機管理が出来ない政権ですね。

【口蹄疫】問題の本質を見誤った鳩山政権 - MSN産経
32万頭以上の殺処分が決まった宮崎県の口蹄(こうてい)疫被害は、政府の危機意識の薄さを改めて浮き彫りにした。先月20日の感染発覚後に政府が迅速に対応すれば農家の被害も、地元関係者の労苦も、国の財政支出も、比較にならないほどわずかで済んだ可能性が大きい。政府は何を見誤ったのか。その迷走を追った。
 「当面やるべきことはすべてやる。迅速にやるということであります」
 鳩山由紀夫首相は19日夜、政府の口蹄疫対策についてこう胸を張った。
 だが、財政面での支援については赤松広隆農水相が今月10日に宮崎県入りした際、すでに「全額所得補償」を約束していた。
 最終的に全頭買い上げこそ見送られたが、畜産農家の支援策として殺処分への補填だけでなく、「経営再開支援金」や見舞金などの交付金も加わった。財政支出は300億~400億円に膨らむ見通しだ。
 どうやら政府は、対策の力点を畜産農家への「補償」ばかりに置き、地元が切望していた防疫対策を軽視していたようだ。
 防疫対策の重要性に気づいたのは、16日の平野博文官房長官の宮崎県入りがきっかけだった。同日夕、平野氏は首相公邸に飛び込み、首相に被害実態を報告。政府が全省庁を挙げて本格的に動き出したのはここからだった。
 それでも政府・与党ではその後も補償問題ばかりが取りざたされた。17日、首相が赤松氏を首相官邸に呼んだ際には「首相が予備費1千億円の支出を約束した」との情報が飛び交い、政府は火消しに躍起となった。埋設処分場不足などの地元の緊急課題は、農水省だけでなく、厚生労働、防衛、総務の各省や警察庁などを通じ、首相官邸に報告されていたはずだが、顧みられることはなかった。
 「4月の連休前に全頭殺処分をしていればよかった。今になって重い腰を上げても対象エリアが広がってコストもかかる」。
 九州南部選出の自民党議員はこう指摘する。初期段階で迅速に対策を打ち出せば、被害拡大を抑えられたばかりか、財政支出も抑えられたはずだ。
 一方、被害が急拡大する中、キューバなどで外遊を続けていた赤松氏は19日も「具体的に(私の)どこが間違っていたのかを教えてほしい」と開き直り、自己正当化を続けた。
 赤松氏は18日の参院予算委員会で、殺処分対象の牛や豚を埋める土地について「十分用意されている」と明言した。ところが、宮崎県の東国原英夫知事は同日の記者会見で「絶対的に足りない」と訴えており、政府と県の意思疎通が欠如しているのは明らかだ。
 自民党の浜田靖一国対副委員長は19日の記者会見で「4月30日に赤松氏に『対応策を練るために海外出張を取りやめたらどうか』と申し入れたが、振り切って海外に行った」と暴露。石破茂政調会長は「『責任がない』とは政府の人間が言うことではない。非常に見苦しい」と批判しており、この問題は今後も国会審議を揺さぶることになりそうだ。(酒井充)


「4月の連休前に全頭殺処分をしていればよかった。
今になって重い腰を上げても対象エリアが広がってコストもかかる」


口蹄疫による被害は、どんどん拡大しています。
けれども、政府は、その被害を拡大した責任を認めようともせず、
逆に、宮崎県知事に、その責任を押し付けようとする動きも見られます。

赤松農水相が、外遊せずに、きちっと対策を指示していたら、
こんなにも被害が拡大しなかったのではないでしょうか。
これは、明らかに人災だと私も思いますね。
この期に及んで、誰の責任がどうのこうのと擦り付け合いをしていないで、
政府には、迅速な対応をお願いしたいものですね。

さて、国内で愚かなことばかり繰り返している鳩山政権ですが、
お隣の韓国は、いよいよ物騒になってきましたね。

「北朝鮮製魚雷」と断定 韓国艦沈没で調査結果 - 47NEWS
【ソウル共同】黄海で3月下旬に起きた韓国海軍の哨戒艦沈没について、韓国軍と民間専門家の合同調査団は20日、調査結果を発表、「北(北朝鮮)製の魚雷による水中爆発」が沈没原因と断定し、魚雷は「北の小型潜水艦から発射された以外に説明できない」とした。李明博大統領は同日、オーストラリアのラッド首相と電話会談し「北朝鮮に対し断固たる対応措置を取る」と述べた。
 朝鮮中央放送によると、北朝鮮の国防委員会は同日、調査結果について「でっち上げ」と否定、現場への調査団派遣を表明した。韓国が報復攻撃を行う可能性はないが、南北間の緊張が高まるのは必至で、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議再開に影響も懸念される。
 韓国政府は日米両国と連携して国連安全保障理事会に問題提起する準備に着手、南北貿易縮小や米韓合同軍事演習実施など対抗措置の本格検討に入る見通し。
 日本政府は20日午後、鳩山由紀夫首相と関係閣僚との協議を開き、北朝鮮を強く非難するとともに、韓国支持の方針を決定した。
 調査団の発表では、沈没現場周辺で回収された魚雷のスクリューなどが、音響追跡式の北朝鮮の大型魚雷「CHT―02D」と一致した。


【哨戒艦調査結果】「無慈悲な懲罰で強力に対応する」北朝鮮が「戦争局面」と警告-MSN産経
【ソウル=水沼啓子】北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」は21日、韓国海軍哨戒艦沈没の調査結果発表を受け、事態を「戦争局面」と見なし、南北関係で提起されるすべての問題について「断固対処していく」と警告する声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
 祖国平和統一委員会は、韓国が制裁措置などを取る場合、南北関係の全面断絶や南北不可侵合意の全面破棄、南北協力事業の全面撤廃など「無慈悲な懲罰で強力に対応する」とした。
 韓国政府は、今回の調査結果により哨戒艦沈没原因が北朝鮮による魚雷攻撃と断定されたのを受け、国連安全保障理事会への問題提起や独自の対北制裁を行う方針だ。北朝鮮側の声明は、こうした韓国側の動きを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
 調査結果が発表された20日には、北朝鮮の国防委員会が声明で、調査結果について「捏造(ねつぞう)だ」とし、「制裁措置が取られれば、全面戦争を含む強硬措置を取る」と強く反発していた。


黄海で3月下旬に起きた韓国海軍の哨戒艦沈没は、
北朝鮮製の魚雷であると断定されましたね。
そして、その断定に対して北朝鮮が、
「制裁措置が取られれば、全面戦争を含む強硬措置を取る」と強く反発されていますね。

日本海の向こうは、ほんとうに緊迫した状況ですね。
そして、そんな北朝鮮の行動に対する日本政府の対応が、いち早く表明されましたね。
(めずらしい・・)

韓国の北朝鮮制裁決議、率先支持…首相 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
鳩山首相は20日夜、韓国海軍の哨戒艦沈没の調査結果が発表されたことに関し、「もし韓国が国連安全保障理事会に決議を求めるということであれば、日本として先頭を切って走るべきだ」と述べ、韓国政府が国連安保理での北朝鮮制裁決議を求めた場合、率先して支持する考えを示した。
 日本は現在、安保理の非常任理事国だ。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相は、冷静な対応を求めている中国に対しては、「こういった信じられない行為が二度と起きないようにしていくため、国際的な条理の中でしっかり訴えていく必要がある。中国に対しても、そのように望む」と述べた。
 これに先立ち、首相は同日午後、岡田外相、北沢防衛相らと関係閣僚会議を首相官邸で開き、政府対応を協議。「韓国を強く支持する。北朝鮮の行動は許し難いものだ。今後の対応は、韓国、米国など関係各国と緊密に連携・協力する」とするコメントを発表した。


口蹄疫の対応や、普天間移設問題での対応は、ほんとうにお粗末な日本政府ですが、
この度の、韓国海軍の哨戒艦沈没の調査結果の発表に対しては、迅速な対応表明ですね。
ちょっと、不思議ですね。
お相手が韓国だから?と思うのは、私だけなんでしょうかね・・。
よその国の有事に率先する前に、日本の危機管理をしっかりしていただきたいですね。

時事ドットコム:普天間、アジアに影響=防衛相、豪国防相と会談
北沢俊美防衛相は19日午後、オーストラリアのフォークナー国防相と防衛省で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「鳩山由紀夫首相の5月決着という決意に向け、一生懸命やっている。この問題は、日米間のみならず、アジア太平洋全域に関係するとの意識で努力している」と説明した。これに対し、フォークナー氏は「日米の良好な関係がこの地域の安定のために不可欠と考えている」と述べた。
 北沢氏はまた、軍備増強を続ける中国の動向について「最近、中国の軍事活動が、東シナ海、太平洋でも活発化する方向にある」と指摘。フォークナー氏も「中国海軍の活動に懸念を持っている」


北沢防衛相が、オーストラリアの国防相との会談を行われたみたいですね。
この会談のなかで、オーストラリアのフォークナー国防相は、
「日米の良好な関係がこの地域の安定のために不可欠と考えている」
「中国海軍の活動に懸念を持っている」
と言われていますね。

お隣の国のことを心配し、協力することはとても大事なことだと思いますが、
今、日本が置かれている立場を、鳩山首相はちゃんと理解されているのでしょうか。
対岸の火事を心配している時ではありませんね。
まず、自国の安全保障問題をさっさと片付けてからにしていただきたいですね。

先の戦争はマイナスの面ばかりではない
『「戦前の日本の軍人等は、全部悪人だった」というのは、私は納得いかないね。
彼らは、知的にも体力的にも優れた人たちだったし、八紘一宇と言っても、今の人にはもう分からないかもしれないが、鳩山さんの「東アジア共同体」ではないけれども、
本当にアジアを解放する気はあったと思う。かなりの部分は本気だったと思う。
一部には、石油とか、原材料を手に入れたいという気持ちがあったことは事実だけれども、「ABCD包囲陣」(アメリカ、イギリス、中華民国、オランダによる対日経済封鎖)を
敷かれたら、それは、しょうがないじゃないか。向こうも、それは知っての上だから。
日本に資源がないのを知った上で、兵糧攻めをしたんだから、日本が死中に活を求めるのは当然でしょう。
最初から、日本を戦争に追い込むつもりであったのは、分かっていることだからね。
「日本に資源がないから、これを止めたら、日本は絶対に戦争に打って出る」というのを、欧米は知っていた。知っていて、日本をやっつけるつもりでいたんだ。
それはなぜかというと、日清・日露戦争、第一次大戦と、勝ち上がってきて、ちょっと生意気だったということだな。それで、白人のまねをして植民地まで持とうとしているあたりで、ちょっと許せなくなってきたというところはあるな。
だから、白人優越主義は、やはりあったと思うよ。しかし、「アメリカには負けたけれども、ヨーロッパの国に負けなかった」というところは、アジア諸国はちゃんと見ているし、インド人なんかは特によく見ている。
インドは、イギリスにあれだけ長い間、百数十年も支配されていたけれども、同じアジア人が、そのイギリスを一蹴してしまったんだから、びっくりだよね。
これで、目指すべき方向が、はっきり見えたよな。有色人種は生まれによって劣っているのではなくて、知識や技術を学ぶことによって、欧米と肩を並べることができるということが、はっきりわかった。
そういう意味で、先の戦争は、マイナスばかりではなかったと思うし、高天原の神々がかなり指導していた面があることは事実だ。神々のなかには「日本は負ける」という人もいたが、戦争を指導した人がいたのは事実なので、国民だけに、あるいは軍部だけに全部責任を負わせるのは、私は酷だと思うよ。
日本的な思想を広げたかったし、「アジアの奇跡」を、やはり周りにも押し広げたかったという気持ちはあったんだと思う。
まあ、戦犯だとか、東京裁判云々については、私は、今さら何も申し上げる気はありません。それは、「お好きにどうぞ」と言うしかないね。』

   -2010年4月21日 岸信介の霊示
   --- 「日米安保クライシス」 第2章 この国の未来のために信念を貫け より

今日は、「日本は自虐史観のために政治的スーパーパワーを持てずにいる」と、
「先の戦争はマイナスの面ばかりではない」というテーマを選んで見ました。

「日本が一方的に悪かった」という史観は、戦後の日本の繁栄でもって、
ある程度、押し戻されたとは思うね。
ただ日本も、ある意味では中国と一緒で「政経分離」をしていてね。経済的にはスーパーパワーを持っているんだが、政治的なスーパーパワーは持っていないんだよね。

明治以降の「脱亜入欧」で、欧米を追いかけていた価値観はいいんだけれども、やはり、「先へ行った者の義務」はあるんじゃないかねえ。そういう意味で発展途上国の人たちを指導していく使命があるし、それだけの自覚が日本の政治家には十分にないような気がするね。


戦後63年。
日本はめまぐるしい経済発展を遂げました。
そして、経済的には、スーパーパワーを持っていると岸信介さんも言われています。
けれども、その経済的スーパーパワーに見合うだけの政治的なスーパーパワーが、
ないと言われています。
この、政治的スーパーパワーを持てない理由は何であるか。
それは、ひとえに、自虐史観のためだと言われていますね。

私は、過去の記事においても、何度かこの自虐史観について書かせていただきましたが、
総裁先生や、多くの霊人の言葉のなかには、いつもこの問題が出てきます。
日本人は、そろそろ自虐史観を捨てて、日本の未来を考える時に来ています。
そして、足元を固めたあとは、世界のなかの日本の役割を考えるべきでしょう・・。

誇り~伝えよう日本のあゆみ~ 1/3


誇り~伝えよう日本のあゆみ~ 2/3

誇り~伝えよう日本のあゆみ~ 3/3

日本JC制作

資源の確保と安全保障の必要に迫られての戦争
自衛のための戦争
愛する自分の国を守りたい
アジアの人々を白人から解放したい


私は今、日本に生まれて、日本人として生まれて、ほんとうに良かったと思っています。
まだ若い頃は、大正・昭和の歴史に対して、私もあまり良く思っていませんでした。
もしかしたら、戦後の教育のなかで、知らず知らずのうちに、自虐史観を教えられて
いたからかもしれません。

けれども、大正・昭和の歴史を勉強するうちに、いろいろなことを学びました。
だから、今は、日本を誇りに思っています。

日本人は、そして、日本の政治家は、大人になっていないのではないでしょうか。
戦後63年も経っているというのに、未だに先の大戦のことを引きずり、
日本の未来を考えようとしていません。

人生においても、人間は、数多くの間違いを犯して生きているでしょう。
けれども、その人生において、間違いばかりでもなかったはずです。
人は、悪いことはいつまでも覚えているものです。
けれども、たまには、自身の素晴らしいところ、良いところを見つけて、
自分を褒めてあげることも必要です。
自身が犯した間違いは反省し、そして、自分の良いところは認めつつ、、
勇気を出して新しく一歩を踏み出すことによって、人生もまた、開けてくるものだと思います。

国家もそうではないでしょうか。
反省すべきところは反省しなければいけません。
けれども、良いところは、ちゃんと認めなければ、
自分の国は悪い国だと思う人ばかりだったら、国の発展は止まってしまいます。
ちょうど、今の日本がそうではないでしょうか。

今、日本は、転換期に来ているのではないでしょうか。
マルクスの亡霊に操られ、安保闘争に明け暮れた世代の人たちには、
そろそろお引取り願う時代に来ているのです。

日本人は、もっと、自分の国に誇りを持たねばなりませんね。
そして、過去ばかりを見つめずに、日本の未来を見つめなければなりませんね。

幸福実現党は、日本の未来ビジョンを掲げています。
選挙のことしか考えていない政党は、もう、この日本には不要です。
幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを願っています。
自虐史観を捨て、政治的なスーパーパワーを持つ国にしてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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