この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

客観的に見て米中と等距離外交ができる状態ではない

『まあ、「独自防衛」という考えもあるとは思う。国家として、この規模まできたら、政治家としては、それも、ある程度、考えねばならんことではあると思う。
しかし、軍事力、技術力というものを、冷静に、客観的に分析するかぎり、やはり、アメリカの軍事力に勝てるような国は、今、地球上には存在しないし、中国が、アメリカと本当に対等に戦えるところまでいくには、やはり、五十年はかかると思うなあ。
そのぐらいの差はあると思う。
だから、「アメリカが、中国と戦うのを恐れる」というのは、それは、被害が出ることを恐れているのであって、戦争で戦って負けるなんて思っていないと思うよ。それは、まあ、政治的判断だろうけどね。
あとは、アメリカ国民が被害を受けてまで、例えば、「中国から大陸間弾道弾をアメリカに撃ち込まれてまで、日米安保のために、日本人を守るか」というあたりが、今、クエスチョンだよな?本当にそこまで護ってくれるのか。
それは、日本との間に良好な信頼関係があって初めて成り立つことだ。日本の政治そのものが漂流し、アメリカから離れたがっていて、アメリカの「核の傘」なんかに護られたくなくて、独自に、中国やアメリカと等距離外交をして、なんか、東アジア同盟か?東アジア共同体か。そういう感じで、「アジアの盟主を目指す」みたいな、生意気なことを言い出したら、「それは勝手にどうぞ」というふうになるわなあ。』

   -2010年4月21日 岸信介の霊示
   --- 「日米安保クライシス」 第2章 この国の未来のために信念を貫け より

ご訪問ありがとうございます。
ふふっ、昨日、取り合えず、目の前の仕事は片付けてしまいました。
そして、その後、新刊書の「日米安保クライシス」を一気に読み上げてしまいました~。

この、『「日米安保クライシス」丸山眞男VS.岸信介』の霊言は、
今までの霊言と、ちょっと趣が違った内容でしたね。
心の有り方、考え方、正しい思想の持ち方。
多くのことを学ばせていただいた書籍でした・・。

『昨夏の自民党から民主党への政権交代を経て、現在の日本は、「日米安保クライシス(危機)」のまっただ中にいる。
昨年の五月、この政権交代は、「亡国の選択」であり、「国難迫る」と感知して、私は
『幸福実現党』を立ち上げ総選挙に挑んだ。まるで風車に向かって、槍を携えて突っ込んでゆくドンキホーテのようであったと思う。
その一年後の今、私や幸福実現党の予言的主張は、現実問題として着々と進行しつつある。
戦後政治を本当の意味で総決算するつもりで、五十年前の「六〇年安保」で対決した
両雄、政治学者・丸山眞男と元首相・岸信介の霊言対決を試みた。多くは語るまい。
ただ読んで下されば、真実とは何かが見えてくることだろう。』

   ----- 『「日米安保クライシス」丸山眞男VS.岸信介』 まえがき より

丸山眞男(1914~1996)
日本の政治学者。東京大学教授を務め、左翼の論客として1960年の
安保闘争の理論的リーダーでもあった。弟子たちは丸山学派と呼ばれている。


学問的に解明されていない「死後の世界」は信じていない
質問者A
-ご自分が亡くなったことも分からないのは、かなりの問題だと思いますけど。
丸山眞男
-うん?亡くなったって?君は私と対話してるんだろう?対話してる相手に対して、「死人だ」
って言う。これ、失礼だよ、君。それが分からないのか。
質問者A
-でも、今が2010年であることは、ご存知ですか。
丸山眞男
-そんなの、分かるわけがない。君、それを言うのか。君は精神病院に行かなきゃいけない。
君は自分が未来人だと言っているわけだろ?
質問者A
-先日、大川隆法総裁はマルクスの霊を呼び出されたのですが、マルクスの霊も、今のあなたと同じようなことを言っていました。
丸山眞男
-ふ~ん。
質問者A
-マルクスも、自分が死んだことに気が付いていないようですけれども、あなたも、かなり似ているんです。
丸山眞男
-マルクスが死んだことぐらいは、私は知ってるよ。歴史上、そうなっているよ。
質問者A
-では、あなたは、死後の世界というものは認めていたのですか。
丸山眞男
-うん?
質問者A
-死後の世界。
丸山眞男
-うーん、ま、学問的には解明されていないな。解明されてないものは、ないのと一緒だ。


う~ん。
死後の世界を認めないから、死んでも分からない。
自分が地獄に落ちていることすら分からない。
なんとも、哀れな姿ですね。

この世で、いくら名声を得ても、りっぱな学者だと言われても、
その心が、その思想が間違っていれば、天国には還れませんね。
そして、その思想の間違いにより、多くの方に悪影響を与えれば与える程、
地獄からは抜け出せません。

一人で間違って、地獄に堕ちた場合は、きちんと反省をして、
間違いに気づけば、ちゃんと天国に還れるでしょうが、
多くの人に悪影響を及ぼした方は、そんなに簡単には還れませんね。

ただ、この方のように、自分が死んでいるということも分からず、
自分が地獄にいるということも認識できないような人は、
ほんとに、どうしようもないですね。

丸山眞男氏の霊言収録を終えたあとの総裁先生の言葉が印象的です。

大川隆法-はい、丸山さん、ありがとうございました。
はい。もう、どうにもなりません。はい。どうしようもありません。


はい。救いようがないということですね・・。
死んでからこうならないためにも、生きているうちに、
正しき心の探求をしてまいりましょうね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
社会主義を目指している方の特徴は、なんと言っても、「反省」が出来ないことですかね。

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口蹄疫「私に反省するところはない」赤松農相 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
赤松農相は18日の閣議後記者会見で、宮崎県側が口蹄疫の感染を見逃したことについて「いまは力を合わせて抑え込むのが最優先」と述べた。
 また、感染の拡大を許したことに関し、「結果的に10年前に比べて大きな数が出てしまったのは残念。(現場の人員配置など)うまく仕切りがされていなかったのは反省点としてある」とした。しかし、自民党などから辞任を求める声が出ていることについては「対応のしようがない。わたしがやってきたことは反省するところ、おわびするところはない」と語った。


【口蹄疫】農水相「初動の遅れない」首相は「埋却地の拡大急ぎ、全車両消毒の徹底を」- MSN産経
 鳩山由紀夫首相は18日夜、口蹄疫に関する具体的な対応策について、感染拡大防止のための車両消毒が対策の第一歩だとの考えを示した。また、殺処分された牛・豚を埋却する場所の増設を急ぐよう全力をあげる考えを示した。
 この中で、鳩山首相は「埋却の地域をさらに拡大しなきゃならんということで、急いでさらに決定する」と述べた。その上で、「消毒に関しては、真剣にすべての車両に対してもできるような形で急ぐ。これを徹底することが、まずスタートだ」と強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 一方、赤松広隆農林水産相は同日の閣議後会見で、「初動が遅れたとか、やるべきことをやらなかったということは私はないと思っている」と述べ、対応の遅れを否定した。殺処分頭数が拡大しつつあった4月末に農水相は外遊。現地入りが遅れて今月10日になったことなど、対応の遅れが指摘されていた。
 農水相はその上で、「結果としてこれだけの大きな数が出てしまったことは大変残念。特効薬がないので、消毒や発生した場合は直ちに埋却するしか対応のしかたがない」と述べた。


先日の記事において、【拡散動画 口蹄疫】宮崎を見捨てた民主党【修正版】の動画を
ご紹介させていただきましたが、宮崎で発生した「口蹄疫」の被害に対する政府の対応の
お粗末さは、今さら言うまでもありません。
けれども、それに対して、担当相の赤松氏も、鳩山首相も、政府の対応遅れについては
否認されていますね。
そのうえ、あろうことか、反省するところもないと言われています。

反省することもできない政府では、今後、「これ以上良くなることがない」
と言われているのと同じですね。
反省なくして発展なし。
鳩山政権の危機管理のなさには、ほとほと、あきれてしまいますね・・。

「国民の生活が第一」
昨年、マニフェストで謳われていたこの言葉は、
いったいどこに行ってしまったのでしょうかね。
あっ、宇宙の彼方ですかね・・。

さて、冗談はさておき、迷走中の普天間移設問題ですが、
迷走の果ては、ほぼ現行案で落ち着く見通しですかね。

安全保障より体面、迷走の果てほぼ現行案 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
米軍普天間飛行場移設問題は結局、2006年の日米合意に基づく元の計画に大筋戻る方向となった。
 日本の安全保障の観点よりも、「自民党政権時代の否定」に固執し続けたあげく、最終的には米軍の抑止力維持や技術面での条件を満たす現行計画に戻るしかなかった。だが、沖縄県民の反基地感情は再燃しており、地元が容易に受け入れるかどうかは不透明だ。鳩山政権の場当たり的対応が招いた代償は大きい。

 ◆悪い情報ばかり◆
 「悪い情報ばかり入ってくる」。政府筋は18日、日米間の外務、防衛当局による実務者協議の現状に、弱音を吐いた。17、18の両日は課長級が開かれ、20日には審議官級の大詰めの日米協議が予定されている。
 社民党や、移設先に挙がる地元自治体の反発が強まる中、政府は米側との交渉を優先させる道を選んだ。沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部とする現行計画に近づく代わりに、杭(くい)打ち桟橋方式を打ち出したが、現行計画を最善とする米側の姿勢は固かった。

 「ミサイル攻撃されたら滑走路が沈む」
 米側は桟橋について、滑走路と海面の間に空洞ができることでテロに弱いことに加え、上空からの攻撃にも軍事施設として堪えない、と指摘。さらに、現行計画を前提とした防衛省の環境影響評価に追加の手続きも必要となるため、「どれだけ時間がかかるのか」と、工期ずれ込みへの懸念を伝えた。工期が長引くほど、普天間移設を含む在日米軍再編の行程表(ロードマップ)で掲げる2014年の目標も達成から遠ざかる。「行程表にある沖縄駐留海兵隊8000人のグアム移転も停滞する」(日米関係筋)というわけだ。
 地元の名護市では、現行計画には一定の理解を示す住民はいるが、桟橋方式には一様に反対する。背景には、高度な技術が必要となる桟橋方式は、実現したとしても本土の大手ゼネコンが受注するため、地元の経済活性化にはつながりにくい事情などがあるようだ。

 ◆民主党の体質?◆
 普天間問題をめぐる一連の迷走は、一貫した日本の安全保障政策を十分練り上げないまま政権についた民主党の体質に起因するとの見方が少なくない。しかも、首相自身が「最低でも県外移設」と繰り返し、沖縄県民の期待をあおったことで、収拾がつかなくなった。
 首相は、海面の埋め立てを伴う現行計画を「自然への冒涜(ぼうとく)」と言い切り、全面的に葬ったかにみえた。そのために、鹿児島県・徳之島などに普天間飛行場のヘリコプター部隊を移転することなどで「県外移設」の体裁を整える道を探った。これに先だち、政権内では米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)との統合案や、シュワブ陸上部への滑走路建設案などが次々と浮上した。
 だが、米軍の運用面などで適用可能かどうかなど、本格的に検討した形跡はほとんどない。日米関係筋は「安全保障論より、『自民党と同じことはできない』、その一点で現行計画からの脱却を目指してきた」と語る。結局、問題点が次々と浮上しては頓挫した。
 過去の日米協議で一度は却下された桟橋方式が「埋め立てを伴わない」との理由で再浮上したのはそうした中だった。現行計画に近づくとはいえ、工法を変えれば、「見直し」にこだわる鳩山政権の体面を保てる――との期待もあったようだ。だが、5月末を目前に、それすらついえそうだ。
 「『部隊移転』は厳しい。『訓練移転』を全国に呼びかけるしかない」「やはり普天間が優先だ。訓練は二の次だ」。首相周辺は18日、残された選択肢がほとんどない窮状を周囲に訴えた。

 ◆米側と開き◆
 政府は今後、5月末に向け、徳之島を含む全国への訓練分散などとあわせ、埋め立て方式を念頭に米側の理解を求めていく考えだ。
 それでも、政府内では、全長1800メートルの滑走路2本をV字形に配置するなどとした現行計画への“全面回帰”には消極論が強い。滑走路の形状変更や、埋め立て面積の圧縮など、「少しでも自民党政権との違いを出す」ことにこだわっており、優先したはずの米側との交渉さえ暗礁に乗り上げる恐れがある。(政治部 志磨力)


米軍普天間飛行場移設問題は結局、2006年の日米合意に基づく
元の計画に大筋戻る方向となった。


はあ?
昨年から、沖縄住民や、徳之島の住民、果ては日本国民を巻き込んでの
一連の騒動は、いったい何だったのでしょうか。(アメリカもアジア諸国も・・)
360度回転して、もとの位置?
いい加減にしなさ~い !
と、叫びたくなりますよね。

何も決められないのに、ただ、ただ、迷走。
ほんとに、無駄遣いを省くとか言いながら、鳩山政権の存在自体が、
大きな無駄遣いではないでしょうかね。

『それは、「勝手にどうぞ」だろうと思うよ。でも、「勝手にどうぞ」と言われても、何もできないのが現状だろ?日本がほとんど子供と同じで、わがままを言っているだけだ。
だから、駄々っ子のように見えているだけだろうね。
まあ、政治も創造だから、どういふうにつくろうと、政治選択としては自由だけれども、
現実は、リアリスティックに判断しなければいけないと思うね。
現実に、日本が憲法九条の改正をし、いちおう、普通の国と同じような防衛体制を組める状態になっていて、もう国が磐石であれば、それは、等距離外交をしても構わないし、対等にものを言っても構わないと思う。
けれども、アメリカの核で護られているような状態において、そして、北朝鮮のような小国に脅されているような状況においてね、客観的に見て、それは言えるようなことではないよ。それが分からないんだったら、やはり、政治家としては頭が悪いね。』

   -2010年4月21日 岸信介の霊示
   --- 「日米安保クライシス」 第2章 この国の未来のために信念を貫け より

岸信介(1896~1987)
山口県出身の政治家で、日本の第56・57内閣総理大臣(在任1957~1960)。
いわゆる「六十年安保闘争」において、日米安全保障条約の改定を断行した。
佐藤栄作元首相の実兄であり、安倍晋三元首相の祖父に当たる。


私は国民を護ろうとした人間である
質問者D
-先ほど、丸山眞男教授にも来ていただきましたが、安保闘争で・・・。
岸信介
-ああ、ちょっと見ておったよ。
質問者D
-ご覧になって、いかがですか。
岸信介
-ハッハッハッハッハ。まあ、気の毒だね。
この世で敗れて、あの世でも敗れるかあ。うーん、気の毒だねえ。
質問者D
-岸先生は、天上界のほうからご覧になって・・・。
岸信介
-天上界だって、君、分かったか?
質問者D
-はい(会場笑)。
岸信介
-君は、なかなか賢いじゃないか。見識があるよ。
私は、あれほど「ぶざま」ではないよ。それは、君、あちらは、自分の学説を人に押し付けようとしていた人間だろうが、私は、そうではなくて、この国の国民を護ろうとした人間だからね。
それは、考えも立場も、当然、違うさ。


『私の先輩にもあたる東大法学部の生んだ天オ肌政治学者・丸山員男対、同じく信念の政治家・岸信介。両者の生前の名声と死後の行方を分けたものは一体何であったのか。それを読みとってほしい。
人間には頭の良し悪し以上に大切なものがあるのだ。
それが信仰であり、愛の心である。
現在の日本の政界にも安保世代の人々が権力を争っている。私のくだした審判を心静かに受けとめてほしいと願っている。』

   ----- 『「日米安保クライシス」丸山眞男VS.岸信介』 あとがき より

今日は、「客観的に見て米中と等距離外交ができる状態ではない」
というテーマを選んで見ました。
岸信介氏は、安倍さんのおじいさまですね。
そして、60年安保闘争において、命懸けで、日米安保条約の改定を断行された方ですね。
この方は、ちゃんと天上界に還られていましたね。

この国の国民を護ろうとした人間。
やっぱり、すごい方ですね。
鳩山首相には、ぜひ、お読みいただきたい書籍ですね。
まあ、鳩山首相は、総裁先生の他の書籍を読まれていても、
未だに理解が乏しいので、読まれても、やっぱ、無理ですかね・・。

でも、早く気付いて反省して、生き方を変えないと、丸山さんみたいになりますよね。
あっ、この言葉は、小沢さんにも言いたいですね。
お二人とも、これ以上、この世の権力にしがみついていたら、もう、天国に還れませんよ~。
すでに無理なのか・・?

日本がほとんど子供と同じで、わがままを言っているだけだ。
だから、駄々っ子のように見えているだけだろうね

現実に、日本が憲法九条の改正をし、いちおう、普通の国と同じような防衛体制を組める状態になっていて、もう国が磐石であれば、それは、等距離外交をしても構わないし、対等にものを言っても構わないと思う。
けれども、アメリカの核で護られているような状態において、そして、北朝鮮のような小国に脅されているような状況においてね、客観的に見て、それは言えるようなことではないよ。
それが分からないんだったら、やはり、政治家としては頭が悪いね。


鳩山首相は、「アメリカとの対等な関係」「東アジア共同体構想」を表明されています。
けれども、この日本は、現実に、アメリカの「核の傘」に守られて、
今まで平和を享受してきた国ですね。
そして、守られているいうことに甘んじて、自国の防衛すら考えず、
その上に、守られているということすら、いつの間にか忘れて、
「対等な関係」を望むに至りました。

はっきり言って、「バカ」ですね。
こんなに認識力に欠けている方も稀なのではないでしょうか。
そして、その認識力の低さは、左翼勢力の方がたにも、共通しているものですね。
あっ、でも、分かった上で、シラを切っているのでしょうかね・・。
この国を、どこかに売るために・・。

自身の考え方、自身の思想。
これが間違っていたら、必然的に人間は、死んでから地獄に堕ちますが、
国としての考え方、思想、方向性が間違っていれば、その国は滅びに至るのは当然ですね。

さて、そんな国の立ち位置、国としての方向性を間違っている鳩山内閣ですが、
ウォールストリート・ジャーナル紙上において、鳩山首相に更なる烙印が押されていますね。
桜 咲久也さんのブログ記事をいただいてまいりましたので、ご覧くださいませ。

ウォールストリート・ジャーナル・アジア版-理想国家日本の条件 自立国家日本
ウォールストリート・ジャーナル・アジア版
2010 5 18

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次の首相が現在の流れを覆せ
「日米安保が東アジアの安全保障の基軸になるという賛美すべきビジョンを達成することが、そもそも実現不可能だと認めるべきではないのか」

普天間移設問題で11日付の米紙、ウォールストリート・ジャーナル(アジア版)は、米国家安全保障会議(NSC)の元不拡散戦略部長で米シンクタンク、外交評議会の国際問題研究員、キャロリン・レディ氏の論評を掲載。

強固な日米関係の回復が望ましいとしながらも、米国は今後の推移次第で、アジア太平洋地域の安全保障に関して、韓国や豪州、インドなどとの関係強化に方針を切り替える可能性があると警告した。
この中でレディ氏は、普天間問題をめぐる鳩山政権の対応を「お粗末」と酷評。
「過去65年間、日本は近隣・周辺諸国の安全と平和維持の側面で、経済力に見合った役割を果たせずにきている」と指摘し、日米両国は以下の3点を再考することで、今回のドタバタ劇からなにがしかの教訓を引き出すよう促している。
第1は日本の防衛態勢の拡充。駐留米軍の重要性への理解が薄ければ「(見解は)独り善がりに陥りやすい」と述べ、安保面でのさらなる貢献を日本側が模索する必要性を指摘する。
第2は憲法9条の改正。レディ氏はこの条文が「米国や他の民主的な同盟国と日本が公平なパートナーになることを妨げている」と切り捨てる。
そして第3が、日本以外の国との関係強化をにらんだ、米国によるアジア太平洋地域の防衛構想の練り直しだ。
ただ、レディ氏は強固な日米関係が東アジア安保の理想だと主張。
「誰にとっても望ましい」のは
「次の日本の首相が現在の流れを覆すことだ」と述べ、鳩山首相の退陣が特効薬との考えを暗に示した。
(ワシントン犬塚陽介)


レディ氏は、普天間問題をめぐる鳩山政権の対応を「お粗末」と酷評

「過去65年間、日本は近隣・周辺諸国の安全と平和維持の側面で、
経済力に見合った役割を果たせずにきている」と指摘

次の日本の首相が現在の流れを覆すことだ」と述べ、鳩山首相の退陣が特効薬


私は以前、「アメリカは日本の総理大臣を簡単に辞めさせられる」
「軍事が分からない総理をアメリカは許さない」という記事も書きましたが、
そろそろ、アメリカからも、鳩山首相の退陣の声が上がり始めましたね。

国内からも、国外からも、退陣の声が上がる一方ですが、
「居座り」を決め込んでいる鳩山首相。
ほんとに、そろそろ、退陣してくれませんかね。
それが、あなたが言ってた、「いのちをまもりたい」に繋がると思いますね。
日本国民を守るためには、あなたが退陣されることが、今、一番必要なことだと思いますね。
ひとつぐらい、日本国民のためになることをしてくださいね・・。

さて、今日は、ちょっと霊的な話や、思想的な話を織り交ぜて進めてきましたが、
ここで、脱藩ガールズのナチスカさんの、応援演説の動画をご紹介させていただきます。
幸福実現党、、やない筆勝総務会長の上野広小路での街宣に駆けつけられた動画です。

警察のお世話になるような人が、国のトップ? 1/2


警察のお世話になるような人が、国のトップ? 2/2


脱藩ガールズのナチスカさん。
お若い娘さんなのに、ほんとうに考え方がしっかりされていますね。
この方の言葉は、文字にして解説するより、生の声を聞いていただいたほうが、
より、心に響いてきますね。

熱い魂の叫びとでも申しましょうか。
ほんとうに、この国の未来を考えていらっしゃいますね。
人間、年齢ではないですね。
その方の資質というか、魂のレベルというか・・。
鳩山首相には、もっともっと勉強していただきたいですね。

鳩山政権が発足して8ケ月。
政権を担った民主党がしてきたのは、いったい何だったのでしょうか。
この8ケ月で、成果をあげたものがあるのでしょうか。

岸信介氏が言われているように、今の日本は、
米中と等距離外交ができる状態ではありません。
戦後、経済だけは異常に発展してきましたが、その経済に見合うだけの防衛力もなく、
また、世界に対して、その経済に見合うだけの役割も果たしていません。

そして、何よりも、世界のなかにおける日本の立ち位置の認識がありません。
これはひとえに、日本の政治家の認識力の低さであり、
日本国民の認識力の低さでもあると思います。(私もその一人でした。すみません・・)

日本は、今、戦後最大の危機に立っています。
けれども、その危機を認識されている方が、どれほどいらっしゃるのでしょうか。

幸福実現党は、危機に立つ日本を救うべく立党されました。
そして、平和ボケしている日本の政治家やマスコミに代わり、その危機を、
日本全国で訴え続けています。

脱藩ガールズのナチスカさんも言われていましたね。

新しい選択がここにあります。
みなさま、どうか、偏見の目をとって、マニフェストを読んで、
サラの目で、どうか政策を見て、どうか、どうか、次の選挙に行って、
自分たちの未来に投票してください。


幸福実現党を支持し、共に、声を上げてくださる方が増えることを切に願います。
この日本が、米中と等距離外交が出来るような国になるために、
自分たちの未来を託せるような政治家を、見極めてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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