この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

カルタゴのようになりたくなければ、断固とした気概を持て

『これから老人が増えるから、老人が楽に暮らせるような、北欧型の社会福祉国家に向かおうとしているのでしょう?それは、中国のような国が隣になければ、可能でしょう。
けれども、野心満々の国が、今、そこに存在するのです。十パーセント以上の経済成長がずっと続いていて、軍事費も同じく伸びているんでしょう?
軍事費をこれだけ増やしていったら、領土を取らないかぎり、絶対に元は取れないのです。だから、絶対に取りに入ります。まもなく、それが始まります。
オバマ政権の間に、「アメリカがどれだけ弱るか」にもかかっていると思いますが、
もうすぐアフガンからの撤退が始まるはずです。あと一年もしたらアフガン撤退戦が始まります。ベトナム戦で敗れ、イラク戦で撤退し、さらに、アフガンから撤退し、「結局、アメリカの戦争は何も成功しない」というかたちになったときに、アメリカは孤立主義に入っていきます。
「日本の島が攻められたぐらいで、米軍が出ていって、また戦う」ということは、ないでしょう。「中国との本格戦争になるかもしれない」と考えたら、それは、できないですよね。
だから、そのくらいのことだったら、日本を見捨てます。
経済規模も中国のほうが大きくなるので、アメリカが次もオバマ路線で行くようでしたら、「中国と交渉したほうがいい」と言って、中国に対して、融和政策を取るはずです。
日本を守ってはくれません。
だから、国家の方針が間違っていますね。私の考えでは、財政赤字は、そんなに気にしなくていいと思います。戦時経済は、もう、すごい状態になりますが、国民を守れなかったら、そもそも、国家なんか存在する必要がないんです。財政赤字も何も、あったもんじゃありませんね。
できれば、民生用にも使えるようなかたちで、きちんと防衛産業をつくったほうがよいですね。これは急ぎます。かなり急がないと、間に合わないと思いますね。
ええ。危ないですよ。カルタゴみたいになりますよ。
善意だけを信じてはいけません。これは、「ローマ」対「カルタゴ」と同じです。』

   -2010年4月16日 チャーチルの霊示
   ---  「民主党亡国論」 第3章 中国に"ヒトラー"が現れる より

ご訪問ありがとうございます。
5月もいつのまにか中旬になってしまいましたね。
私は、仕事の資料を横目に見ながら、今日も記事を綴っています。ははっ。
ああ・・やるべきことを後回しにすると、あとでエライ目に遭いますね。
おっ、この言葉、鳩山首相に贈りたいですね。

さて、今日はまず最初に、石川悦男党首のインタビューの動画の配信がありましたので、
ご紹介させていただきます。
ザ・インタビュー幸福実現党党首 石川悦男


日本の政治を「当たり前」の姿に

民主党はいまのままで行けば増税を考える
しかし、これを当たり前に考えたら、経済も成長していないし、
世の中疲弊しているのに、こんなとこで多くの税金をとったら、
潰れてしまう。これはおかしい
先に経済成長、失業対策をして、まず景気を回復すべき

また、普天間移設問題にしても、当たり前に考えて「自分の国は自分で守る」
という考え方が出来ていない
国民を守るのか守らないかも言っていない

鳩山さんは、自分を選んだのは国民だから、
自分の責任として捉えず、国民の責任にして逃げようとする体制

プロの政治家がプロの政治をしていない
トップにいる者が決断をしない

国民の貴重な時間を奪っている
鳩山さんは、まるで、日本の国が弱くなることを喜んでいる
日本を弱くする方向にどんどん進んでいる
私たちは必ずこの国を発展させるという使命感を持っている

生涯忘れられない一言
1991年2月 大川総裁が講演会で語った言葉(「ミラクルへの出発」より)
「自分の幸福だけでいいならこの国に生まれるな」

自分の幸福のためだけに生きてはならない
その思いは今も胸にある
世界中に、「私は幸福です」と言える人をつくってゆきたい

(一部抜粋)
幸福実現党党首 石川悦男

石川党首の忘れられない言葉は、「自分の幸福だけでいいならこの国に生まれるな」ですか・・。
この時代に、この国に生まれたら、自分の幸福だけを考えて生きていてはいけないんですね。
そういう時代に、そして、そういう国を、私たちは選んで生まれてきたのですからね。

さて、今日もニュースを少し拾ってみました。
沖縄では相変わらず、基地反対運動をされているみたいですね。

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普天間基地、1万7千人「人間の鎖」が包囲 - MSN産経
住宅密集地に隣接し危険性が指摘される米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の早期返還と県内移設反対を訴え、市民ら1万7千人(主催者発表)が16日、同飛行場の外周約13キロを「人間の鎖」で包囲した。
 宜野湾市の伊波洋一市長(58)や、政府原案で再び普天間移設先に挙げられた名護市の稲嶺進市長(64)も参加し、名護市辺野古への移設断念を政府に迫る共同声明を発表した。
 伊波市長は包囲終了後、宜野湾市内で記者団に「県内移設へ立場を変えようとしている政府に反対する県民の思いを、内外に明らかにした。政府は『最低でも県外』との立場を貫き、米国と交渉してほしい」と語った。


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の早期返還と県内移設反対を訴え、市民ら1万7千人(主催者発表)が16日、同飛行場の外周約13キロを「人間の鎖」で包囲した。

市民ら1万7千人(主催者発表)
以前、基地反対のデモがあったとき、主催者発表が9万人というのがありましたね。
そして、その後、実質1万5千人ぐらいだったとの報道がありましたよね。
今回は1万7千人。
これってもしかしたら、実質、2千八百人ぐらいなんですかね・・。

えっ?
見るところはそこじゃないって?
だって、市民らと言っても、反対運動をされているのは、
沖縄県民ではなくて、所詮、左翼団体ですからね。

さて、その左翼団体が、しつこく反対運動を行っている沖縄の普天間移設問題ですが、
米政府が、日本政府に何か伝えていたみたいですね。

普天間移設、アセス枠内が前提 米政府が認識 - 47NEWS
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、米政府が在沖縄米軍の一部訓練の県外移転促進や米軍の一部施設・区域の返還など負担軽減について、キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)を埋め立てる現行計画の環境影響評価(アセスメント)の枠内が前提との認識を伝えていたことが分かった。この主張に基づけば、辺野古崎の先端部分を滑走路が横切る形になる。複数の日米関係筋が17日、明らかにした。
 日本側は12日にワシントンで開いた日米実務者協議で、くい打ち桟橋方式により辺野古崎の南西沖約500メートルに代替施設を造る政府原案を説明した。この構想では、アセスの仕切り直しが必要となる。米側はテロ攻撃などの懸念から桟橋方式にも重ねて否定的な見解を示し、埋め立てを支持。移設先、工法とも再検討を迫られ、鳩山政権が対応に苦慮するのは確実だ。協議の末、移設先は現行計画とほぼ同じ場所となる可能性が出てきた。
 日本側は辺野古崎で押し切られても部分的に桟橋方式を活用できないか引き続き模索する構えだ。滑走路は現行のV字形を変更し1本にする案も日米間で浮上。だが辺野古崎に造れば、集落の上空をヘリコプターなどが通過する恐れがある。


キャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)を埋め立てる現行計画の
環境影響評価(アセスメント)の枠内が前提との認識を伝えていた


米政府は、辺野古を埋め立てる現行計画のアセス枠内が前提だと言われているんですね。
う~ん。
いよいよ、日米合意の現行案で決着するしか、もう選択肢はないみたいですね。
そして、すべてにおいて往生際の悪い鳩山政権ですが、鳩山政権がお好きな中国も、
やっぱりこの政権を軽視し始めているんですね。

日中外相会談 日米冷却化、支持率低迷…中国、圧力外交に転換 - MSN産経
今月末の中国・温家宝首相の来日を控え、「アジア重視」を打ち出すべく韓国・慶州市に乗り込んだ岡田克也外相だったが、焦点の日中外相会談で中国側は冷ややかな対応に終始した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市移設問題の混迷で日米関係が冷却していることに加え、内閣支持率急落を受け、中国も鳩山政権を軽視し始めたことの証左だといえる。
 岡田氏「何か起こってからでは遅い。日中関係が傷つくことになるのでしっかり対応してもらいたい」
 楊潔●中国外相「中国海軍艦艇の訓練は正常なものだ。むしろ日本側の監視活動が行き過ぎであり、抗議は受け入れられない」
 15日の会談で、岡田氏は「けんか別れ」も覚悟し、ヘリ近接飛行問題を最後に持ち出したが、楊氏は平然と受け流し、逆に日本側の非をあげつらった。
 中国側の強気の背景には、同国への抑止力となるはずの日米同盟が普天間問題のあおりで不安定化し、中国海軍を牽制する力を弱めていることがある。
 「友愛外交」を掲げる鳩山由紀夫首相の中国重視姿勢を受け、政権発足直後こそ中国は日本への配慮を示してきたが、艦載ヘリによる接近行為や、海洋調査船による日本の排他的経済水域(EEZ)内での海上保安庁測量船への妨害活動など、最近は「かつてなかった圧力行動に出始めている」(防衛省筋)。日中外交筋は「政権発足8カ月間で強く押せば折れてくる鳩山外交の本質がよく分かった。支持率が低迷し、政権がどこまで続くか分からない状況に陥っていることも中国にとっては圧力カードを切りやすくしている」と分析する。
首相は「東シナ海を友愛の海にしたい」と述べ、東シナ海のガス田共同開発問題の解決を最重要課題と位置づける。
 だが、中国側は今年に入り、「白樺(しらかば)」ガス田(中国名・春暁)を一連の共同開発と区別し、日本に対し、共同開発より格下の「出資」にとどまることを明確化するように要求。首相は関係閣僚と協議し、これを受け入れ、出資比率の5割超を中国側に譲る方針を決めた。
 それでも中国側は条約締結への交渉入りに応じない。15日の会談でも楊氏は「まだ環境が整っていない」とにべもなかった。温首相の来日でも一方的に中国側に有利に話が進めば、普天間問題と相まって首相はますます追い詰められかねない。(慶州 赤地真志帆)


「中国海軍艦艇の訓練は正常なものだ。むしろ日本側の監視活動が行き過ぎであり、抗議は受け入れられない」

「友愛外交」を掲げる鳩山由紀夫首相の中国重視姿勢を受け、政権発足直後こそ中国は日本への配慮を示してきたが、艦載ヘリによる接近行為や、海洋調査船による日本の排他的経済水域(EEZ)内での海上保安庁測量船への妨害活動など、最近は「かつてなかった圧力行動に出始めている」

「政権発足8カ月間で強く押せば折れてくる鳩山外交の本質がよく分かった。支持率が低迷し、政権がどこまで続くか分からない状況に陥っていることも中国にとっては圧力カードを切りやすくしている」

中国側は今年に入り、「白樺(しらかば)」ガス田(中国名・春暁)を一連の共同開発と区別し、日本に対し、共同開発より格下の「出資」にとどまることを明確化するように要求。首相は関係閣僚と協議し、これを受け入れ、出資比率の5割超を中国側に譲る方針を決めた。


最近の中国の動きを見ていたら、鳩山政権が軽視されているということは、
一般国民の目から見ても明らかですね。
自民党政権下と比べると、日本に対しての圧力があからさまですものね。

その理由として、まず、日米関係の冷却化。
そして、内閣支持率の急落。
このまま鳩山政権が続けば、中国の圧力がどんどん増して来るでしょうね。
ほんとに、中国、怖いですね。
でも、それ以上に今は、鳩山政権が怖いですわ・・。

『ローマは、「カルタゴという国があるかぎり危機が続く」ということで、ポエニ戦争を三回やり、最後は、「一人残らず殺し、塩を撒くところまでやった」と言われるぐらい、徹底的に殲滅しました。最終的に、国そのものを徹底的にすり潰したのです。
中国から見ると、日本というのはカルタゴと一緒です。カルタゴは、通商国家、経済国家だったわけですが、ローマは、「カルタゴを放置しておくと、いつ、リバウンドしてきて、攻めてくるかもしれないので、徹底的に根絶やしにしたい。草も生えないぐらいの国にしたい」と考えていたのです。今の中国は、日本に対し、それと同じような気持ちでいますよ。そうしてほしくなかったら、「隷従せよ」ということでしょう。
「隷従への道」と言えば、ハイエクの得意なところでしょうが、日本は、隷従への道を歩まなければいけないということです。
この隷従への道、隷属への道を歩まないためには、やはり、独立不羈の精神、「断固として独立を守る」という気概を持たなければ駄目です。だから、吉田松陰の精神でよろしいのではないでしょうか。彼のような気概を持たないと駄目ですね。
まもなく、やられますよ。』

   -2010年4月16日 チャーチルの霊示
   ---  「民主党亡国論」 第3章 中国に"ヒトラー"が現れる より

今日は、「カルタゴのようになりたくなければ、断固とした気概を持て」
というテーマを選んでみました。
このなかで、チャーチルさんは、次のように言われていますね。

経済規模も中国のほうが大きくなるので、アメリカが次もオバマ路線で行くようでしたら、
「中国と交渉したほうがいい」と言って、中国に対して、融和政策を取るはずです。
日本を守ってはくれません。

ローマは、「カルタゴを放置しておくと、いつ、リバウンドしてきて、攻めてくるかもしれないので、徹底的に根絶やしにしたい。草も生えないぐらいの国にしたい」と考えていたのです。
今の中国は、日本に対し、それと同じような気持ちでいますよ。
そうしてほしくなかったら、「隷従せよ」ということでしょう。
この隷従への道、隷属への道を歩まないためには、やはり、独立不羈の精神、
「断固として独立を守る」という気概を持たなければ駄目です。


アメリカが次もオバマ路線で行くようなら、中国に対して、
融和政策を取ると言われていますね。
そして、中国は、日本に対して、ローマがカルタゴに対して持っていた気持ちと、
同じような気持ちでいると言われています。

ポエニ戦争
ハンニバル・バルカローマ軍が、メッシーナのカルタゴ軍を攻撃したことで、約1世紀にも渡るポエニ戦争が始まった。西ヨーロッパにおけるローマの覇権を確定し、もって西ヨーロッパの命運を決めることになったこの戦いは、3つの大きな戦争からなる。

第一次ポエニ戦争 (紀元前264年 - 紀元前241年)
第二次ポエニ戦争 (紀元前218年 - 紀元前202年)
第三次ポエニ戦争 (紀元前149年 - 紀元前146年)
ポエニ戦争では、第二次ポエニ戦争でカルタゴの将軍ハンニバル・バルカがイタリア半島に侵攻するなどの事態もあったものの、最終的にはローマが常にカルタゴに勝利した。第三次ポエニ戦争によって、カルタゴは滅亡し、ローマの政治家・軍人であるスキピオ・アエミリアヌスの指示のもと、その都市は完全に破壊された。このカルタゴ陥落の際にスキピオは自国ローマの未来を重ねたといわれている。

カルタゴが再び復活することがないように、カルタゴ人は虐殺されるか奴隷にされ、港は焼かれ町は破壊された。陥落時にローマが捕虜としたのは5万人にも上ったとされる。カルタゴの土地には雑草一本すら生えることを許さないという意味で塩がまかれたという。
Wikiより

日本が再び復活することがないように、日本人は虐殺されるか奴隷にされるんですか・・。
うっうっ。
怖いですね。嫌ですね。
こんな未来は、絶対に嫌ですね。
やっぱ、日米同盟を堅持しないと、もっともっと中国の圧力が強くなりますね。

でも、チャーチルさんは、アメリカはこのままだと、
中国に対して融和政策を取ると言われていましたね。

【正論】元米カリフォルニア大学歴史学部日本学科教授 ロナルド・モース - MSN産経
オバマ政権はアジアとの関係を再構築するため、国際問題での中国依存を強めている。民主党のカーター、クリントン両政権と同じように、中国政策を担う政策担当者は中国を再び戦略的パートナーとして考えている。これはオバマ大統領が、中国の不公正な商取引や人権侵害、「無法者国家」の支援などで、それを積極的に見過ごすことを意味している。

 ≪攻撃的海洋進出と影響力拡大≫
 1971年、中国との門戸を開いて以来、代々の米大統領は中国に対し経済的関与と軍事的封じ込めのバランス政策を踏襲してきた。この40年間、中国は経済力、軍事力ともに拡大し、国際舞台において米国に対峙(たいじ)するまでになった。
 現政権の胡錦濤、温家宝両氏に指導された革命第4世代は、開かれた中国ではなく、中国の国際的な影響力拡大と攻撃的な海洋進出に乗り出した。大方の中国専門家はそう確信している。
 中国は自らが攻撃的になれる根拠として次の2つを考えている。1つは、中国が国際基準と商取引のルールに違反しても米国が進んで見過ごしてきたこと。2つ目は、米国の影響力を心配せずに自由に行動するに十分な軍事力と経済力ができたことである。

 ≪ワシントンで続く権力闘争≫
 過去1年間、オバマ政権内では4つの政策グループが論争してきた。不公正な商慣行で中国への抗議を求める議会と産業界、中国の軍事的影響力を懸念する国防総省、米中の新たな歴史的権力闘争と理解している現実主義派、外交の第一線で中国の国際協調を必要とする国務省である。
 目下のところ、外交官と親中派は国際協調と引き換えに経済政策での批判を抑制すべきであると大統領に進言している。それは忍耐と対話を継続することにより、中国は米国の地球規模の利益に対し最終的に理性的、協調的な行動をとるとみる態度に通じる。このようなオバマ政権の政策によって、中国が将来、米国にとっての現実的な脅威となるであろうことを知るべきだ。
 ホワイトハウスに懐疑的な外交専門家は、パワーポリティクスはいまだ健在である、という真実を米国は見失うべきでないと主張している。北京・ワシントン間でイデオロギーの相違、特に安全保障において重大な相互不信が存続していると論じる。彼らは、中国の変革を誘導する唯一の方法は、国際基準に違反すればその代償は高くつくことを中国に厳しく知らせるべきであると信じている。
 中国の長期的軍事目標を懸念する国防総省はこれまで押され気味であった。10年にわたる米中の軍事交流が不成功だったにもかかわらず、昨年7月、オバマ大統領は緊張緩和の一手段として中国に軍事交流の拡大を呼び掛けた。
 同政権は最近、イランへの国連制裁の協力を得るため、中国の不正為替操作に対する非難を延期した。大統領は、反抗的なイラン対応では中国の支援は不可欠と信じて多国間外交を進める。イランへの強い国連制裁がなければ、イスラエルはイランの核施設を先制攻撃せざるを得ないかもしれないと思っている。
 その後、北朝鮮潜水艦の仕業と思われる韓国哨戒艦の沈没事件が発生した。ワシントンは再び北朝鮮と親密な関係にある中国とともに、朝鮮半島紛争阻止に対処するのだろうか。中国は北朝鮮の親密な同盟国であり、北朝鮮との6者協議の議長国でもある。
 政治混乱を抱えるミャンマーでも中国は、道路や軍港設備の建設を進め、インド洋への軍事アクセスを獲得するため少なからぬ影響力を行使している。こうした動きに対してもオバマ政権の対応は生ぬるいと言わざるを得ない。

 ≪沖縄海域の艦船通過も無視≫
 最近、中国艦船が沖縄海域を通過するという事件があったが、中国海軍が海外に大きく展開しているにもかかわらず米政府はこの事件を無視している。
 次の数カ月は、北京とワシントンの外交的妥協が続きそうだ。中国は4月中旬、ワシントンで開催された核安全保障サミットに出席し、イランに対する国連制裁と今年後半の人民元の為替レート変更についてもそれぞれ柔軟に対応することが示された。昨年北京はG20の会議で、IMF(国際通貨基金)への増額支援を公約し、ソマリア沖での海賊対策でも海軍を派遣している。北朝鮮に対する制裁についても同調している。
 この見返りとして、米国は中国の傷つきやすい為替レート問題の議論は6月末、カナダで開催されるG20財務相会議まで先送りした。さらに、米国製武器の台湾輸出やオバマ大統領とダライ・ラマとの会見や、グーグルのインターネット検閲などでも当初の中国批判は影を潜め、著しくトーンダウンしている。
 この新戦略同盟ともいえそうな米中の関係は、この先、いつまで継続するのだろうか。ここまで深入りしたことによって、オバマ大統領が抱える地球規模の諸問題でも中国との協調維持を進めざるを得なくなっている。


オバマ政権はアジアとの関係を再構築するため、国際問題での中国依存を強めている。

中国は自らが攻撃的になれる根拠として次の2つを考えている。1つは、中国が国際基準と商取引のルールに違反しても米国が進んで見過ごしてきたこと。2つ目は、米国の影響力を心配せずに自由に行動するに十分な軍事力と経済力ができたことである。

最近、中国艦船が沖縄海域を通過するという事件があったが、中国海軍が海外に大きく展開しているにもかかわらず米政府はこの事件を無視している。


元米カリフォルニア大学歴史学部日本学科教授 ロナルド・モースさんも、
オバマ政権は、国際問題での中国依存を強めていると言われています。
そして、最近、沖縄近海に中国軍が現れましたが、アメリカはこの時も、
確かに無視をされていましたね。
日本は、このままだと、アメリカと中国に挟まれ、とんでもない立場になりそうですね・・。

さて、そんな弱い立場の日本ですが、黒川政調会長が、
日本を守る気概のない政治家に対して、渇を入れられていますね。

5/17 政治家は「領土」「領海」を守り抜け!-幸福実現党 政調会長 黒川白雲
先日、第2次世界大戦で連合国側がナチス・ドイツに勝利してから65周年を記念する式典がモスクワの「赤の広場」で行われ、アメリカ、イギリスとフランスの部隊約200人が北大西洋条約機構(NATO)加盟国として初参加し、冷戦の終結を印象づける演出となりました。
世界的には「冷戦終結」ムードが高まっていますが、日本人が決して忘れてはならないことは、極東においては、依然、共産主義国、独裁主義国家と自由主義陣営との「冷戦構造」下にあるという厳粛な事実です。
しかし、米海兵隊が「抑止力」であることを知らなかった鳩山首相に代表されるように、現政権は今、「冷戦」の最中にあることを自覚すらしておりません。

5月12日、政府は、東シナ海のガス田共同開発問題で、日本側の出資で合意している「白樺」(中国名「春暁」)ガス田について、出資比率の5割超を中国側に譲る方針を固めました。
政府は、中国側により多くの権益を認めることで、開発内容を定める条約締結交渉の進展を図りたいとの考えですが、中国側の先行開発を是認することとなり、中国に押し切られた形です。
東シナ海の中国のガス田は、下図(産経新聞より)の通り、日中中間線に沿って採掘施設が据え付けられています。

gasfields.jpg

中国のガス田開発は、海底資源の確保も目的ですが、それ以上に、中国の東シナ海侵出が目的であると見られます。
中国のガス田群は、地政学的に要衝の地に据え付けられています。上海とガス田群、4月に中国海軍の艦隊が通過した沖縄本島と宮古島の海域、同艦隊が海上訓練を行った沖ノ鳥島、グアムがほぼ直線状に並んでいます。
中国が実効支配を強める南沙諸島、西沙諸島の海域と比べて、実効支配の対象となる岩や島嶼が少ない東シナ海において、中国は代わりにガス田群を設置する戦略を進めているものと見られます。
「春暁」ガス田にはヘリポートが設置されており(下写真、産経新聞より)、軍事転用も可能で、有事には戦略的拠点として使用される可能性もあります。

syungyou.jpg

すなわち、日本の軍事的要衝の地に、いつの間にか、中国の軍事拠点が立ち並んでいる状態となるのです。
日本は、こうした中国の海洋侵出に対して、何ら強い抗議も、有効な手立ても打てておらず、押し切られる一方です。
東シナ海の「冷戦」の緊迫が増す中、日本政府はいい加減、「平和ボケ」から目を覚まさなければなりません。

政治家の最大の使命は、日本という「国家」(「領土」「国民」「主権」)を守ることです。これは日本では「右翼的な主張」に聞こえるかもしれませんが、これは「右翼」でも「左翼」でもなく、どこの国の政治家でもごく当たり前の使命なのです。
今、鳩山政権には、そうした意志さえ認められません。「国民」を守り抜く意志(拉致問題、中国の日本人処刑への弱腰姿勢)もなければ、「主権」を守り抜く意志(安易な外国人参政権の付与)もありません。
私たち幸福実現党は、日本の「領土」「国民」「主権」を守り抜く「保守政党」として、愛する日本を守って参ります。


政治家の最大の使命は、日本という「国家」(「領土」「国民」「主権」)を守ることです。
どこの国の政治家でもごく当たり前の使命なのです。


はい。
おっしゃるとおりだと思います。
今の日本の政治家には、「国家」を守るという気概が、まったくありません。
それどころか、国を弱体化させ、国を売ろうとしているようにも見えます。
そして、国家だけではなく、国内の危機管理さえもできません。

【宮崎を助けて! 口蹄疫の真実】宮崎を見捨てた民主党【拡散動画】
-オーパの幸福実現党応援宣言!



口蹄疫で、マスコミに報道せず、宮崎入りもしないで何の対処もしない。

殺処分、すでに8万頭。

鳩山首相
赤松農水相
蓮舫議員
道休誠一郎議員
舟山康江農林政務官
佐々木隆博農林政務官

一連の関連議員は、
全員宮崎入りして謝罪し、
口蹄疫の対応が終われば辞任せよ!


宮崎は、今、大変なことになっています。
けれども、日本政府の対応は、まったくなされていません。
こんな政府に、こんな政府が、日本を、日本国民を守れるはずがありませんね。

私は、日本を、カルタゴのようにはしたくありません。
そんな恐ろしい未来は見たくありません。

幸福実現党は、「自分の国は自分で守る」という当たり前のことを言い続けてきました。
そして、この日本は、今、その「当たり前」のことが出来ていません。
カルタゴのような国になりたくなければ、「断固として独立を守る」
という気概をまず持たねばなりません。

幸福実現党は、先見性のある政党です。
昨年、幸福実現党が訴え続けてきた「国難」は、今、はっきりと現れています。
幸福実現党は、選挙のためのマニフェストではなく、未来を見据えての政策を掲げています。

幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを願っています。
日本をカルタゴのような国にしないためにも、気概のある政治家を選んでまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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