この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

国やマスコミのあり方を変えないかぎり、この国は守れないだろう

『今の、この国のあり方や世論、マスコミのあり方を変えないかぎり、負けますね。
沖縄あたりは、米軍を追い出しにかかっているんでしょう?それで民主党政権が
マスコミに支持されて続くようだったら、もう、これは危ないですね。
安倍政権の流れのなかでの十年があれば、本当は、防衛システムができたし、
憲法改正も可能だったのですが、その安倍政権を壊したのは、日本のマスコミでしょう?
彼らは、そんなに賢くないので、現前の危機が起きるまで分からないんですね。
う~ん。これは、そうとう難敵ですね。
日本はイスラエル化しないかぎり駄目です。イスラエルは小国ですけれども、いつも絶滅の危機と戦っています。「アラブ諸国全部に憎まれ、囲まれて、国を維持する」というのは、もう大変なことですよ。人数的にも敵わないし、経済的にも敵わない。
日本もイスラエル化しないと、とてもではないが、生き残れないですね。
やはり、「断固、侵略させない」という意思表示をして、そういう体制を築かないといけません。口だけで、「強兵」なんて言ったって駄目ですよ。
本当に、"ヒトラー"が潜んでいます。だら、来ますよ。怖いですよ。
今まで、中国がやっていることを見たら明らかです。すでに、個人としての問題ではなく、
国として、手順を踏んで周りの国を侵略し、中国化してきているので、このまま経済発展が続けば、次はアメリカを脅迫するレベルまで必ず行くでしょう。
ヨーロッパの国が日本を助けに来るはずもありません。これは大変だと思いますね。』

   -2010年4月16日 チャーチルの霊示
   ---  「民主党亡国論」 第3章 中国に"ヒトラー"が現れる より

ご訪問ありがとうございます。
今日はまず最初に、やない筆勝総務会長のホームページが
リニューアルオープンされたみたいなので告知させていただきます。
私の記事には、やないさん、欠かせない存在なんですよね。
幸福実現党 総務会長 やない筆勝 公式サイト

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
幸福実現党が、茨城にも候補者を立てたとの報道がありましたね・・。

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幸福実現党 茨城で候補者擁立 - MSN産経
政治団体「幸福実現党」は13日、夏の参院選茨城選挙区(改選数2)に元自衛官の中村幸樹氏(46)を擁立すると発表した。
幸福実現党

夏の参院選茨城選挙区(改選数2)に元自衛官の中村幸樹氏(46)を擁立
元自衛官ですか。
心強いですね。
やっぱ、これからの日本は、防衛をしっかり考えなければいけませんからね。

さて、防衛といえば、普天間移設問題ですが、日本政府の提案に、
米政府が正式に拒否の表明をされたみたいですね。

米政府、くい打ち方式を正式拒否 「ミサイル攻撃に弱い」日本政府案振り出しに - MSN産経
【ワシントン=佐々木類】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、12日にワシントンで行われた日米審議官級協議でキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)沖合に、くい打ち桟橋方式(QIP)で代替施設を建設する日本側の提案に対し、米側が正式に反対する考えを伝えていたことが明らかになった。外交ルートで政府案が正式に拒否されたのが確認されたのは初めて。昨年の政権発足以来、8カ月間にわたって進められてきた移設見直しは振り出しに戻らざるを得ない状況だ。
 日米関係筋によると、事前の非公式協議でQIPに反対する米側の意向はたびたび伝えられていた。しかし、国外や県外への移転ではなく、「(シュワブ沿岸部を埋め立てるとした)現行案に近い場所への移設なら、QIPについても米側の理解を得やすい」(日本政府筋)と判断。12日の協議で米側への正式提案に踏み切った。
 これに対し米側は、海中からのテロ攻撃だけではなく、QIPだと埋め立てに比べて上空からのミサイル攻撃に弱く、反撃態勢をとるまでの復旧作業が困難であることを主な理由に挙げて反対した。
(一部転載)

海中からのテロ攻撃だけではなく、QIPだと埋め立てに比べて
上空からのミサイル攻撃に弱く、反撃態勢をとるまでの復旧作業が困難


以前はテロ攻撃に弱いと言われていましたが、上空からのミサイル攻撃にも
弱いと言われていますね。
日本政府は、軍事のことについては、やはり、よく勉強されていないのでしょうかね。
それこそ、防衛省に教えていただけばいいと思いますね。
あっ、政治主導でしたか・・。

まあ、首相があの程度の認識の方ですからね。
ほんとに、もう、振り出しに戻ってしまったのですから、自説は引っ込めて、
前政権との合意の現行案にしていただきたいですね。
このまま、この問題を長引かせたら、日本の国益がどんどん損なわれてゆきますね・・。

さて、この普天間移設問題で、日米同盟に亀裂を入れている鳩山政権ですが、
これに意義を唱える野党5党が、鳩山内閣打倒を協力されるみたいですね。

鳩山政権打倒へ野党共闘 野党5党の幹事長会談で - MSN産経
自民、公明、共産、みんな、たちあがれ日本の野党5党の幹事長が13日午前、国会内で会談し、与党側に対して「政治とカネ」などに関する衆院予算委員会の集中審議と、官僚の国会答弁禁止などを盛り込んだ国会法改正案を与野党の議会制度協議会で協議するよう申し入れることで一致した。
 また、5月末までに米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題が決着しない場合、鳩山内閣打倒に向け5党が協力する方針も確認した。
 自民党の大島理森幹事長は会談で、「(政治とカネの問題などで)集中審議を再三求めたが一切要求に応じず、乱暴な国会運営に終始している」と与党の国会対応を批判。さらに「5党で鳩山政権打倒、救国野党戦線を作りたい」と語った。与党側が申し入れを拒否した場合、小沢一郎民主党幹事長らとの与野党幹事長会談を申し入れる。


野党5党協力。
もっと早く協力してくださいよね。
民主党が出す闇法案の強行採決ばかりされたら、ほんとうに、この国が滅びますよね。
なんとしても、鳩山内閣は潰していただきたいものですね。
そして、そんな鳩山内閣の支持率ですが、また下落したみたいですね。

時事ドットコム:内閣支持続落、19%=普天間で49%「首相退陣を」-時事世論調査
時事通信社が7~10日に実施した5月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比4.6ポイント減の19.1%となり、昨年9月の政権発足以来初めて2割を切った。不支持率は同7.6ポイント増の64.1%。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で鳩山由紀夫首相が掲げた「5月末決着」が事実上不可能な情勢となり、首相の資質や指導力不足を問う声が強まっていることなどが要因とみられる。
 支持率が1割台となったのは、麻生内閣退陣直前の昨年9月の調査以来。普天間問題が月内に決着しなかった場合の首相の進退については、「責任を取って辞任すべきだ」と答えた人が49.2%で、「辞任する必要はない」の42.0%を上回った。
(一部転載)

鳩山内閣支持率19.1%
20%を切りましたね。
危険水域に入りましたね。
内閣総辞職 !
衆参同時選挙 !
ぜひ、お願いしたいですね。

さて、日本の国益もそっちのけの政治が続く毎日ですが、お隣の韓国では、
着々と自国の国防計画を進めているみたいですね。

「現実に合わせる必要」と国防計画全面見直し指示 韓国大統領 - MSN産経
韓国の李明博大統領は13日、哨戒艦沈没を受けて新設された「国家安保総括点検会議」の初会合で、2020年までの「国防改革基本計画」について「現実に合わせることが必要」と指摘し、全面的な見直しを指示した。大統領府が明らかにした。沈没原因をめぐり北朝鮮による攻撃説が高まる中、軍事的に北朝鮮への圧力を強める狙いがある。
 李大統領は「新しい時代の戦場環境に合わせる」として、軍の機能を高めることを強調。陸海空軍の協調体制についても再検討するとした。
 基本計画は盧武鉉前政権下の05年に策定。李政権は昨年6月、北朝鮮の核・ミサイルに対応するための戦力増強を柱に基本計画を大幅修正したが、韓国政府関係者は「(哨戒艦沈没のような)安全保障上の重大局面は、基本計画では想定されていない」としている。(共同)


2020年までの「国防改革基本計画」について「現実に合わせることが必要」
と指摘し、全面的な見直しを指示


北朝鮮のミサイルに対応するための戦力増強を柱に、既に基本計画を大幅に修正されていたのを、今度は、哨戒艦沈没のような問題にも対応できるように、基本計画の見直しをまたされるんですね。
これぞ、主権国家ですよね。
現実に合わせて国防計画の見直しをかける。
ほんとうに大切なことですね。
日本政府も、見習ってほしいですね。
いつまでも、半主権国家のままだったら、ほんとに、やばいですよ~。

さて、そんな韓国のお隣の北朝鮮ですが、中国が、その北朝鮮に対して、
内政への介入を宣言されたみたいですね。

中国が北の内政に介入へ 金正日は不満? - MSN産経
【ソウル=黒田勝弘】中国が北朝鮮の金正日総書記を迎えての中朝首脳会談で、今後、北朝鮮の内政への介入を“宣言”したことが、ソウルの北朝鮮観測筋の間で強い関心を呼んでいる。これは首脳会談を伝えた中国側の報道で明示されているが、北朝鮮側の報道では伏せられている。
 中国が北朝鮮の内政に対し、公開的に関心を示すのは極めて異例だ。今後の中国の北朝鮮に対する“圧力”と北朝鮮の対応が注目される。
 中朝首脳会談の結果について中国は、会談翌日の7日、中国中央テレビを通じその内容を発表した。同テレビによると、胡錦濤国家主席は金総書記に協力強化のため5つの提案を行い、その2項目に「戦略的な意思疎通の強化」として次のように指摘したという。
 「双方は両国の内政、外交における重大な問題、国際・地域情勢、党・国家統治の経験など共に関心を持つ問題について随時および定期的に突っ込んだ意思疎通を行う」(ラヂオプレス訳)。
 これに対し金正日総書記は「完全に賛同すると表明した」というが、北朝鮮側が8日、発表した会談内容では「双方はまた、共同の関心事である国際・地域的問題、とくに北東アジア情勢と朝鮮半島の非核化問題に関し虚心坦懐(たんかい)かつ真摯(しんし)に意見を交換した」(同)とあるだけで「内政」のことには触れていない。
 この発表内容の違いは、中国側が「内政介入」まで示唆したことに対する北朝鮮側の不満をうかがわせる。しかし中国が経済援助など支援強化の見返りとして、北朝鮮に対し経済再建に向けた統治スタイルなど内政上の“変化”を求めていることは確実で、金総書記にとっては相当厳しい訪中だったようだ。


先日、北朝鮮の金総書記が中国を訪問されて、中朝首脳会議が行われましたが、
その会談のなかで、中国が今後、北朝鮮の内政に介入するということを宣言したんですね。
そして、中国側はこれを報道し、北朝鮮は報道を伏せているんですね。

そりゃそうですよね。
内政介入なんて屈辱的なことを、北朝鮮が報道するわけがないですよね。
でも、総裁先生や多くの霊人が、北朝鮮のバックには中国がいると言われていましたが、
この報道で、それも明白になりましたね。

一党独裁の国同士ですが、やはり、経済力があって、力の強いほうが勝ちなんですね。
中国と北朝鮮。
どちらも日本にミサイルの照準を合わせている国ですね。
日本にとっては、ほんとうに脅威の国ですね。

さて、今日は、「国やマスコミのあり方を変えないかぎり、この国は守れないだろう」
というテーマを選んでみました。
そして、もうひとつ、「侵略目的の武装は不要だが、防衛体制の確立は必要である」
というテーマも併せて選んでみました。

侵略目的の武装は不要だが、防衛体制の確立は必要である
『イスラエルに、憲法九条を"輪出"したら、イスラエルの国は、すぐなくなりますよ。(笑)あっという間です。十年も、もたないですよ。あっという間になくなります。
イスラエルは、イランが核攻撃する態勢をつくれば、絶対、空爆をやるはずです。
放っておいたら、やられますからね。絶対、潰しに入ります。
相手が侵略兵器をはっきりとつくってきたら、それを、きっちり叩くぐらいの戦力は、
日本にも必要ですね。
まもなく、あなたがたは、みな、中国語をしゃべらなければいけなくなる可能性が高いですよ。八十パーセントの確率で、そうなります。
去年の総選挙に勝てなかったことで、対策が、十年、遅れた感じがしますね。
残念だけれども、この国は滅びに至るかもしれません。あなたがたは、「亡国の予言者」として、名前を残すような悲劇にならないことを祈りたいですね。
たとえ、国がぼろぼろにんっても、最後は、私たちのように、国を守り切ってほしいですね。
あれほどの荒廃のなかから、ヨーロッパの各国を追い抜き、アメリカに続く繁栄を誇った国が、「没落していく」ということは、やはり、「政治の指導が悪い」ということなんです。指導を間違えたら、そうなります。
しかし、これだけの力がある国民なんですから、方向付けがしっかりしておれば、
きちっと繁栄しますね。
だから、侵略目的を持つ必要はありませんが、「断固、防衛する」ということを、きちっとやる必要があります。
アメリカとの協力関係は維持できたほうがいいですけれども、少なくとも、「安保があり、アメリカが防衛してくれるから、日本は自国で防衛しなくていい」というような議論は、
少し甘いと思いますね。
特に、今のオバマさんのような状態が続くのであれば、日本を守ってくれるとは思えない。例えば、「沖縄の一部の島が取られたり、尖閣諸島が取られたぐらいで、アメリカが出動し、中国と戦ってくれる」などということは考えられないです。「そのへんは自衛隊の範囲でしょう」というのが基本的な考えだと思いますね。』

   -2010年4月16日 チャーチルの霊示
   ---  「民主党亡国論」 第3章 中国に"ヒトラー"が現れる より

ウィンストン・チャーチル(1874~1965)
イギリスの政治家。第二次大戦において首相として強い指導力を発揮し、
ナチスによる欧州支配の野望を打ち砕いた。


今の、この国のあり方や世論、マスコミのあり方を変えないかぎり、負けます
日本もイスラエル化しないと、とてもではないが、生き残れない
「断固、侵略させない」という意思表示をして、そういう体制を築かないといけません

イスラエルに、憲法九条を"輪出"したら、イスラエルの国は、すぐなくなります
侵略目的を持つ必要はありませんが、「断固、防衛する」ということを、
きちっとやる必要があります

「安保があり、アメリカが防衛してくれるから、日本は自国で防衛しなくていい」
というような議論は、少し甘い


お隣の韓国は、北朝鮮の脅威に備え、着々と国防計画を進められています。
それに引き換え、この日本はどうでしょうか。
明けても暮れても、愚かな権力争いばかりです。
そして、その政治を報道するマスコミ各社も、日本の置かれている立場も考えず、
真実の報道をするところは殆どありません。

今の日本にとって、早急にすべきことは何か。
それはやはり、韓国がされているように、現実に合わせた国防計画の
見直しではないでしょうか。
そして、同盟国であるアメリカも、日本の防衛について、言及されていますね。

集団的自衛権の行使禁、日米協力の障害に-米議会調査局が報告 - MSN産経
【ワシントン=古森義久】米国議会調査局が日米関係についての上下両院議員の法案審議資料用の報告で、日本の現憲法や現行解釈に基づく集団的自衛権の行使禁止が、今後の日米防衛関係でのより緊密な協力への障害になるとの見解を明記していることが明らかとなった。憲法上の制約を日米防衛協力の推進のうえでどうみるかは、米国側ではこれまで民主、共和両党の間に差があったが、この記述は「日本の憲法が防衛協力への障害」という認識が党派を超え定着したことを示している。
 議会調査局が作成した「日米関係=米国議会にとっての諸問題」と題する報告は、日米両国間に存在する安全保障や経済の諸課題を列記し、現状や展望を書いている。その中の「軍事問題」という章で「第9条の制約」と題し、「一般的に米国が起草した日本の憲法は、日本が集団的自衛にかかわることを禁止するという第9条の現行の解釈のために、日米間のより緊密な防衛協力への障害となっている」と明記した。
 日本にとっての「集団的自衛」の説明としては「第三国に対しての米国との戦闘協力」と述べている。日本側がこの種の協力を禁じている限り、日米防衛協力をより緊密にすることはできないという見解を「一般的」として提示しているわけだ。その見解をさらに他の角度から読めば、現行憲法が日米防衛協力の推進には障害であり、その推進には憲法改正が必要だとする意見にもつながっていく。
 これまでは共和党側に「憲法9条とその解釈に基づく集団的自衛権行使の禁止を解消しなければ、好ましい日米防衛協力はできない」とする意見が強かった。一方、民主党のクリントン政権時代はそうした意見は後退し、むしろ日本は憲法を変えない方がアジアの安定に寄与するという趣旨の主張が語られていた。


米国議会調査局が日米関係についての上下両院議員の法案審議資料用の報告で、日本の現憲法や現行解釈に基づく集団的自衛権の行使禁止が、今後の日米防衛関係でのより緊密な協力への障害になるとの見解を明記していることが明らかとなった。

その中の「軍事問題」という章で「第9条の制約」と題し、「一般的に米国が起草した日本の憲法は、日本が集団的自衛にかかわることを禁止するという第9条の現行の解釈のために、日米間のより緊密な防衛協力への障害となっている」と明記した。


ははっ・・。
アメリカが起草した日本国憲法を、後生大事に守っている日本に対して、
アメリカがその条文の解釈が障害になっていると言われているんですね。
ちょっと滑稽ですね。
まあ、アメリカにして見れば、いい加減、自分の国は自分で守れよと言いたいのでしょうね。

「沖縄の一部の島が取られたり、尖閣諸島が取られたぐらいで、アメリカが出動し、中国と戦ってくれる」などということは考えられないです。「そのへんは自衛隊の範囲でしょう」というのが基本的な考えだと思いますね。

チャーチルさんも、沖縄の一部や、尖閣諸島が取られたぐらいでは、
アメリカは出動してくれない。中国とは戦ってくれない。
自衛隊の範囲だと言われていますね。
そして、アメリカも、憲法9条の制約があるため、日米間の緊密な防衛協力への
障害になっていると言い出しましたね。

日本は、今、憲法9条を改正し、防衛力の強化を考える時期に来ています。
けれども、今の鳩山政権にそれを言っても無理でしょう。
そして、その鳩山政権を擁護し、真実を報道しないマスコミの体制を変えない限り、
日本の国防計画は、おそらく、前に進まないのではないかと思います。

今日は、チャーチルの霊示のなかから、テーマを選ばせていただきました。
先日、徳島において、この書籍の講義が行われました。
そのなかで、総裁先生が、興味深いことを言われていました。
オーパさんのブログから、一部抜粋してきましたのでご覧くださいませ。

☆『民主党亡国論』講義 2010/5/12 徳島市立文化センター
-オーパの幸福実現党応援宣言 !

幸福実現党・大川隆法名誉総裁『民主党亡国論』講義 2010/05/12 徳島市立文化センター
[チャーチルの霊言]
アフリカの少女が「世界で一番偉い人へ」という宛名で手紙を出したらチャーチルのところに届いた。
融和的政策は日本的にいいように見えるけれど、ヒトラー的政策を行うところが出てきた場合は悪になる。
宗教は、悪は押し止める善を推し進めるもの。
日本は、世界の防波堤となるべきである。
財界は中国シフトが始まっているので、民主党政権に期待していた。

チャーチルは、中国に習近平の次の指導者に“ヒトラー”が現れると言っている。
この予言があたるかどうかは分からないが、警戒をしておくことも必要。

オバマ大統領も大統領らしくなってきた。
アメリカは対外赤字、軍事力に60兆円も使っているので削減したいと思っている。
中国の軍事を20年間で20倍になっている。
アメリカは、米中同盟が実現できれば軍事費を削減できると考えている。
そのような、ウルトラCを使う政治家が出た場合、日本の立場はどうなるか。

万一に備え、自主防衛ができるよう考えておくことに早すぎることはない。
1991年から、防衛省では検討していた。
防衛省から呼ばれて、35歳のとき「超能力から見た今後の外交」というような話をしてくれないかということで話をした。
“若い”ということで驚かれたが、国際政治、外交史の難しめの話をしたら最初の15分でシーンとなった。

国家戦略を考えられるのは幸福実現党しかない。
この国の政治、国民が安心して暮らしていけるようにしたい。

(他の霊人の講義箇所は、オーパさんのブログでどうぞ)

知らなかったですね。
総裁先生は、35歳のときに既に防衛省に呼ばれて講義をされているんですね。
防衛省の先生でもあるんですね。
もともとすごい方だとは思っていましたが、ここまでとは・・。
やっぱ、幸福実現党の国防政策がいちばんですね。

チャーチルさんは、侵略目的の武装は不要だが、防衛体制の確立は
必要であると言われています。
そして、その防衛体制の確立のためには、この国のあり方や世論、
マスコミのあり方を変えないといけないとも言われています。

中国は、防衛のための武力ではなく、侵略目的のための軍備の拡大を進めています。
そして、その中国は、今、あからさまに、日本に対して嫌がらせを始めています。
日本がこのまま寝ぼけ続けている間に、中国や北朝鮮の軍事力は、
もっともっと拡大するでしょう。

大多数の国民のみなさまは、フィルターを通して、幸福実現党を見られていると思います。
「宗教政党」ということに過敏に反応されている方をよく見かけます。
けれども、宗教に対する偏見を外し、純粋に、政党の政策を見ていただけないでしょうか。
宗教政党だからという概念を外して、真実を見ていただけないでしょうか。

幸福実現党は、既成の政党とは違い、しがらみや利権は一切ありません。
ただ、「危機に立つ日本」を救いたいという思いで立党され、
そして、候補者一同、日本の未来を考えて、日本の危機を訴え続けています。

日本人の多くは、無心論者が多く、そして、過去に、新興宗教がしでかした大罪のために、
幸福の科学も、いつも同じように見られてきました。
けれども、総裁先生が矢継ぎ早に出されている書籍の数は、
常人のなせる業ではありません。
そして、霊言を見ていただければ、その個性の違い、意見の違いは歴然です。

日本は今、岐路に立たされているのです。
今、日本国民の意識を変え、今から、国防計画を見直さなければ、
間に合わなくなってしまいます。

幸福実現党は、日本の防衛、安全保障政策を掲げています。
幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを切に願います。
防衛体制の確立が出来る国にするために、共に声を上げてまいりましょう。
愛する日本を、自分たちの手で守ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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