この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本は「半主権国家」である

『北朝鮮の問題で、いちばん危ないのは日本と韓国だろう。自分たちがどうしてほしいのか、もっとはっきり言わないといけないのに、「アメリカはどうするんでしょうか。中国はどうするんでしょうか」みたいな感じで放置しているんじゃないかね。これは、大人になったのに、揺りかごのなかに入っているような状況に近いわな。
自分で手足を縛っておいて「わたしはなぜこんな目にあうのでしょうか」って言ってるような感じだな。自分で手錠をかけてね、「あれ?私はなぜ、こんな犯人扱いをされるんでしょう?」と言っているような状態だよな。
ばかとしか思えないんだよ。「戦争で負けたのは、しかたないけれども、十年もたったら、ちゃんと、自分たちの考えで自分たちの国ぐらいつくりなさい」ということだ。そんなのは当たり前のことだよ。
ドイツだって、戦後、自分たちで憲法改正を何回もやってるよ。当たり前のことだよ。
だから、日本は、国として一人前じゃなくて半人前なんだ。半主権国家なんだよ。
半分しか主権を持っていない国で満足しているんだ。
それで、いまだに戦後の補償だとか、朝鮮人の強制連行だとか、南京事件だとか、何だかんだ言って、ちょっとつつかれたら、すぐに怯えておたおたするし、「靖国神社に首相が行った」と言ったら、うわーっと騒ぐ。
はっきり言って、ヨーロッパやアメリカの人たちは冷めた目で見ているよ。アメリカの大統領がアーリントン墓地に行って敬礼したりするのを、ベトナムの人たちが一斉蜂起して怒ったりしたら、「何?じゃあ、もう一回戦争するか」って、言いかねないよ。そりゃそうだよ。当たり前だよ。そんなことは、内政干渉であることぐらい、世界的には常識だよ。日本は内政干渉されすぎているね。だから、「マスコミがどうしようもない」というよりも、日本国民がどうしようもないんだと思う。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

ご訪問ありがとうございます。
なんか5月に入って暖かくなったと思っていたら、またちょっと寒くなりましたね。
みなさま、くれぐれも、おなかなど出されて寝られませぬように。(んなわけないって?)

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
大江議員は、自由党時代から、「反小沢」だとお聞きしていますが、
その小沢さんの3回目の事情聴取が決まったみたいですね。

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小沢氏を3回目の聴取へ 東京地検特捜部 - MSN産経
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京第5検察審査会(検審)が「起訴相当」と議決した小沢氏について、東京地検特捜部が任意で事情聴取する方針を固めことが12日、分かった。
 小沢氏が聴取に応じれば、1月23日、31日に続き、3回目となる。検審が「元秘書らとの共犯関係の成立が強く推認される」と指摘したのを受け、特捜部は、小沢氏の虚偽記載への積極的な関与の有無を再度確認する必要があると判断した。
(一部転載)

【小沢氏再聴取へ】本人、無言で国会入り - MSN産経
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が小沢氏に任意で事情聴取する方針を固めたが、小沢氏は12日午後、日程通り国会内の幹事長室に姿を見せた。
 小沢氏は、日系米国人団体の表敬訪問を受けるため国会入り。記者団が「事情聴取の要請を受けるのか」と質問すると、小沢氏は不機嫌そうに右手で払いのけるようなしぐさを見せながら、無言で通り抜けた。


地検特捜部が、任意で事情聴取する方針を固めたみたいですね。
3回目ですね。
そして、当の小沢さんは無言で国会入り。
地検から3回も事情聴取を受けるというだけでも、本来なら、辞職ものですよね。
いつまで、この状態が続くのでしょうか。
地検特捜部には、ほんとうに頑張っていただきたいですね。

さて、昨日、やわらちゃんの参院選出馬の報道を取り上げましたが、
なんと、民主党は、Qちゃんにも出馬要請をされていたんですね。

Qちゃん民主要請拒否 スポーツ現場主義 - 政治ニュース : nikkansports.com
シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子さん(38)が、今夏の参院選への出馬要請を断っていたことが11日、分かった。この日は北海道伊達市を訪れ、09年11月に発表した農業活動に初めて参加。同伴した関係者がQちゃんにも民主党からの要請があったことを明かした。10日には同じシドニー五輪女子柔道金メダリストの谷亮子(34)が民主党から出馬表明。スポーツ発展に尽力する考えは同じだが、高橋さんは「現場主義」を貫き活動をしていく構えだ。
 高橋さんは、現役を引退した08年後半から政党に関係なく、国政選挙への出馬要請を受けてきた。関係者は「今回も話はありました。ただ、政治の勉強をした人が国民の代表になるべきですし、以前からお断りしていますから」と出馬を断ったことを明かした。
 支持率が急降下している民主党が、水面下で動いていた。小沢一郎幹事長(67)ら幹部からの直接打診はなかったが、大物関係者を通じて出馬要請があったという。しかし、高橋さんは一貫した態度で拒否。00年にはシドニー五輪金メダル獲得で、国民栄誉賞を受賞している。そういった立場なども踏まえて「どこかの一政党の代表にはなれない」と要請を断ってきた。
 高橋さんはあくまでも現場主義を貫く。同じ金メダリストの谷の出馬について「びっくりしました」と話すにとどめた。「(私は)走っている時も現場が一番だったので、生活の一部の中という目線から現場でスポーツの発展などをしていければ」と意気込みを口にした。
(一部転載)
 
う~ん。どんだけ~って感じですね。
でも、Qちゃん、偉いですね。
ちゃんと断られていますね。
政治の勉強をした人が国民の代表になるべきです
はい。おっしゃるとおりですね。

それに比べてやわらちゃん。
子育てをしながら、柔道をしながら、国会議員になるつもりなんですかね。
あっ、社会主義の方は、子どもは社会で育てると思われているんでしたっけ・・。
やわらちゃん、民主党からの出馬だから、社会主義なんですよね・・。
わかってて出るんでしょうかね・・

さて、そのやわらちゃんのことを考えていましたら、
なんか怖い話をお友達が教えてくれました。
多摩湖畔日誌さんよりちょっと頂戴してきましたのでご覧くださいませ。

暴力団の支援を受ける民主党: 多摩湖畔日誌
.......ところで、民主党も参議院選を前に、本性を露わにしてきた。
 まず、暴力団つながりの谷亮子(1975年9月6日生まれ、34歳)を担いできた。
 谷は旧姓・田村。父親は田村勝美(62)で福岡市博多を拠点とする指定暴力団の大幹部だという。当然、前科前歴もある。
 6歳上の兄も相当な男らしい。
 これらのことは地元では常識だという。
 これまで柔道一直線の谷亮子は、出自のハンディにめけずに頑張る、けなげな姿勢が国民に認められてきた。
 だが、これから広義の意味で公務員である国会議員を目指すとなったら、その出自は明らかにすべきだ。
 もちろん父は父、娘は娘との反論もあろうが、それなら、二世議員や支持母体などのことは問題にすべきでない。
 暴力団は暴力団、善良な市民の敵、非合法組織以外の何者でもない。
民主党は、こんな組織を認知したと見るべきなのか。

それに、谷亮子の出身地の福岡は、

「平成17年の衆議院福岡2区補欠選挙の折、民主党が党公認候補の支援のため、
選挙事務所とは別に事務所を設置、事務所の所有は指定暴力団の幹部が
代表を務める企業だったことが判明した。」
と騒がれたところだ。
民主党 暴力団系企業所有事務所を使用 平成17年衆院補選で福岡市長選と同一ビル

この事務所と父親との関係は知らないが、福岡市が
暴力団と民主党の癒着の土地と言われているのは間違いない。
小沢民主党と暴力団の不可解な関係

(記事は一部だけ抜粋させていただきました)

う~ん。
893ですか・・・。
別に、やわらちゃんのお父さんやお兄さんのことを、とやかく言うつもりはありません。
でも、民主党の支持団体のなかには、暴力団がいると言われていましたね。
その繫がりで、やわらちゃんに白羽の矢が当たったのでしょうか。
民主党って、ほんとうに怖い政党ですね。

まあ、検察に何回事情聴取を受けても、脱税してても、辞職しない人ばかりが
いる党ですから、もう、何でも有りなんでしょうかね。
でも、日本国民、たまったものではありませんね。

はい、民主党の話題はこれぐらいにして、次に行きますか。
昨日もお伝えしましたが、ワシントンで、日米実務者協議が開催されましたね。

普天間移設先で政府原案を初提示 日米課長級協議 - MSN産経
日米両政府は11日、ワシントン郊外の国防総省で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設をめぐり、外務・防衛当局の課長級による協議を開催した。翌12日の審議官級協議をにらんだ事前折衝で、日本側は移設先をキャンプ・シュワブ沿岸部のある同県名護市辺野古周辺と記述するなどした政府原案を初めて提示した。
 米側は協議で原案の詳細な説明を受け、持ち帰った。本格的な審議官級による意見交換は12日午前に国防総省で始まるが、米政府は現行計画の大幅修正に難色を示しており、歩み寄りは至難だ。
 原案は代替施設の建設方法について、現行計画の埋め立て方式に代わってくい打ち桟橋方式を例示。しかし、米側は滑走路の下からテロ攻撃を受ける事態などを懸念しており、否定的だ。(共同)


日本政府は、普天間の移設先を辺野古周辺と記述して、
政府原案を初めて提示されたという報道ですね。
辺野古周辺ですか。
でも、現行案の埋め立て方式ではなく、くい打ち桟橋方式を例示していますね。
でも、アメリカは、以前から、この方式は否定されていますね。

そろそろ、前政権で日米合意された現行案で落ち着いてくれませんかね。
それとも、総裁先生が言われていたように、普天間はそのままにしておいて、
住民のみなさまを、自然の美しい辺野古に大移動すれば、危険もなくなるし、
自然も守れますね。
私はこの案、いいと思いますね。

さて、日本もアメリカも巻き込んで、迷走中の普天間問題ですが、お隣の韓国との間でも、
竹島の領有権をめぐる問題は解決していませんね。

韓国、歴史教科書で竹島領有権の記述を強化 - MSN産経
韓国教育科学技術省は12日、教育課程改編に伴い、中学と高校の歴史教科書で、竹島(韓国名・独島)領有権に関する教育を強化すると発表した。
 3月に竹島を日本の領土として取り上げた小学校教科書が日本の教科書検定に合格したことなどに対抗した措置とみられる。
 同省によると、中学の教科書では韓国の近現代史の項目を三つから四つに増やし、うち二つで竹島について記述。高校の教科書では「近代国家樹立運動と日本帝国主義の侵略」と「大韓民国の発展と国際情勢の変化」の項目で記述を増強する。
 今回の教育課程改編は、中学が2012年3月から、高校については来年3月から使われる教科書に反映されるという。韓国では3月から新学年が始まる。(共同)


韓国の歴史教科書で、竹島(韓国名・独島)領有権に関する教育を強化すると発表した。
竹島を日本の領土として取り上げた小学校教科書が日本の教科書検定に合格したことなどに対抗した措置


竹島問題も歴史が長いですね。
この竹島は、日本と韓国、そして、北朝鮮も領有権を主張している島ですね。
でも、今年の2月に民主党は、実行支配できない日本固有の領土である竹島を、
日米安保の対象外にすることを閣議決定していましたね。

これって、領土の放棄ではないのでしょうかね。
日本政府は、どうしてこんなに弱腰なんでしょうか。
あっ、特に今の政府は、日本列島は、日本人だけのものではないと考えられているから、
竹島のひとつぐらいと思われているのでしょうかね・・。

『戦争に負けることはあるけれども、ちょっと、あまりにも情けないのと違うか。
百年、二百年と、長く植民地になっていた国でも、みな自立を目指して頑張ってるんだろう?
まあ、ひどい話だよ。例えば、インドだって、イギリスに百五十年ぐらい支配されてたのかな?まあ、よくは知らんけれども、世に不正はいっぱいあるよ。チベットだって、あっという間に国を取られてしまった。世の中に、こんなことはあるわけだよな。
そういうことがあるのは常識なのに、自分らで勝手に手足を縛ったままで、何もする気がないものは、救われなくたってしょうがないじゃないか。
国会で、「法律、法律」って言うけど、「権利の上に眠る者」は保護されないんだよ。
そういうことになっているだろう?そんなのは欧米の常識だよ。
だから、自分たちが権利を主張したいなら、そうすべきであって、「竹島の日」なんか
決めて、県議会だか何だ知らんが、そんな決議したって駄目なんだ。
自分の国の領土であるんだったら、実際にそういう意思表示をしなきゃいけないのに、そんなもん、取られたってしょうがないじゃないか。それが国際常識なんだよ。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

今日は、『日本は「半主権国家」である』というテーマを選んでみました。

戦争で負けたのは、しかたないけれども、十年もたったら、
ちゃんと、自分たちの考えで自分たちの国ぐらいつくりなさい

ドイツだって、戦後、自分たちで憲法改正を何回もやってるよ。当たり前のことだよ。
だから、日本は、国として一人前じゃなくて半人前なんだ。半主権国家なんだよ。
半分しか主権を持っていない国で満足しているんだ。

いまだに戦後の補償だとか、朝鮮人の強制連行だとか、南京事件だとか、
何だかんだ言って、ちょっとつつかれたら、すぐに怯えておたおたするし、
「靖国神社に首相が行った」と言ったら、うわーっと騒ぐ

日本は内政干渉されすぎている

自分の国の領土であるんだったら、実際にそういう意思表示をしなきゃいけない
そんなもん、取られたってしょうがない。それが国際常識


ほんとうに、耳の痛いことばかり言われていますね。
海舟さんは、このなかで、何度も、何度も、「当たり前だよ」と言われていました。
そして、「常識」という言葉も何度か出てきました。

靖国神社の参拝にしても、毎年、毎年、国内でも、隣国でも、問題になっていますね。
私は、毎年、この「靖国問題」を聞くたびに、「なんでこんなことが問題になるんだろう」
と不思議でなりませんでした。
日本の国にある神社に、日本人が参拝して、何で悪いんだ?

しかも、そのことについて、中国、韓国、北朝鮮から文句を言われている。
そして、国外だけではなく、日本人も、そして、マスコミも、大問題として取り上げている。
おかしな国ですよね。

靖国神社問題
靖国神社の前身である東京招魂社は、大村益次郎の発案のもと明治天皇の命により、戊辰戦争の戦死者を祀るために1869年(明治2年)に創建された。後に、1853年(嘉永6年)のアメリカ東インド艦隊の司令官、ペリーの浦賀来航以降の、国内の戦乱に殉じた人達を合わせ祀るようになる。1877年(明治10年)の西南戦争後は、日本国を守護するために亡くなった戦没者を慰霊追悼・顕彰するための、施設及びシンボルとなっている。
「国に殉じた先人に、国民の代表者が感謝し、平和を誓うのは当然のこと」という意見の一方、政教分離や歴史認識、近隣諸国への配慮からも政治家・行政官の参拝を問題視する意見がある。終戦の日である8月15日の参拝は大東亜戦争の戦没者を顕彰する意味合いが強まり、特に議論が大きくなる。
日本兵が戦友と別れる際、「靖国で会おう」と誓ったことから、靖国神社は日本兵の心の拠り所としてのシンボルの一つであったが、中国、韓国、北朝鮮の3カ国は、靖国神社にA級戦犯が合祀されていることから、日本の首相参拝が行われる度に激しい反発を繰り返しており、外交問題となっている。
Wikiより

A級戦犯が祀られているということで、他国からワーワー言われているんですが、
そもそも、東京裁判で裁かれて、その上、もう既にお亡くなりになっているんですから、
もういいじゃないですか。もう、戦後63年もたっているんですよ。

そして、靖国神社には、この日本を守って亡くなられた方が祀られていますね。
どうして、堂々と、参拝されないんですかね。
どうして、いまだにそれを他国から責められているんですかね。

それは、日本人が、日本政府が、毅然とした態度を取らないからではないのでしょうか。
あまりにも、情けないじゃないですか。
「日本の神社にお参りして、何が悪いんだ~」と、言えばいいんですよ。
それで終わりじゃないんですかね。
そう、思われませんか?

そして、もうひとつ、竹島の領有権問題の他にも、尖閣諸島の領有権問題がありますが、
尖閣諸島は、日本が自国の領土として実行支配しているにも関わらず、中国と台湾が、
領有権(主権)の主張をしていますね。
この問題も、はっきりした態度を取らなければ、ほんとうに危ないですね。

ここ最近において、中国海軍が沖縄近海で演習を行い、そして中国調査船や、
台湾調査船が、日本の排他的経済水域(EEZ)内を航行して、
中国は、「この海域では中国の規制が適用される」と主張し、
台湾は、「ここは台湾のEEZである」と主張していますね。

今、日米同盟がぐらつき始めて、日本の周りの国々は、どんどん、
その行動があからさまになってきています。
このままでは、ほんとうに、日本の将来は、「半主権国家」どころではなく、
他国の属領になってしまいかねませんね。

そして、この日本を、虎視眈々と狙っている中国ですが、その中国の国民の常識と題して、
やないさんがブログ記事を書かれていましたのでご紹介させていただきます。

中国国民の「常識」-やない筆勝 総務会長 幸福実現党
今、万博の開催で世界から注目されている上海。
わずか五年前には、大規模な暴動で世界の耳目を集めていました。
「上海反日暴動」です。

暴徒は日本企業や日本料理店などを襲撃、
また、留学生たちは日本人であることがバレると、
暴行を受けました。

その暴動に巻き込まれた沖縄出身の留学生が、
暴徒に、「オマエは何処から来たか?」
と、たずねられたそうです。

「琉球から来た」と、留学生が答えると、
暴徒は、「ああ、オマエは中国人か」といって、
何もしないで解放されました。

「琉球は中国の一部」
これが、中国の一般人の常識なんです。

中国政府は、
尖閣諸島の領有権を主張してるのは当然ですが、
実は、沖縄全体も中国領であることを、
かねてから主張しています。

明治初年の「琉球処分」によって、
中国から不法に奪われたと主張しているのです。

「沖縄は中国の一部だ」
と聞いて、本気にする日本人は、一人もいないでしょう。
しかし、本気で中国は主張しています。
「琉球は中国領である」と。

そして、恐ろしいのは、
政府の一部だけが主張している、
というのではなくて、
中国の国民の常識になっていることなのです。

暴動に参加しているような暴徒ですら、
この「常識」をしっかりと持っている。
これは恐ろしいことです。

確かに「琉球処分」以前は、
日中両属にも見える沖縄です。
中国側の主張にも根拠があるようにも見えます。

しかし、日本側から見れば、その中国の主張は、
「領土的な野心」以外の何物でもありません。

日本のEEZを無視して海保を追い散らしたり、
沖縄周辺海域での海軍力の誇示などを見れば、
その奥にある「野心」ははっきりと分かります。

日中の真の友好の確立のためには、
対等な関係であることが大前提です。
最低限、領土的野心をむき出しにするようなことは、
厳に慎むべきであり、
それは友人としても、断固として主張するべきです。

領土的野心の前で、「先送り」と「事なかれ主義」を展開することは、
国土を好餌として差し出すことに他なりません。
毅然とした態度が、国家にも政治にも求められます。
どのような詭弁を使おうとも、
沖縄は、断固として日本の一部なのですから。


「琉球は中国の一部」
これが、中国の一般人の常識なんです。

中国政府は、
尖閣諸島の領有権を主張してるのは当然ですが、
実は、沖縄全体も中国領であることを、
かねてから主張しています。


怖いですね。
中国の一般人は、もう既に、沖縄は中国の一部だと思われているんですね。
沖縄が中国の一部だったら、尖閣諸島も中国領であると思われているでしょうね。
やっぱり、日本は、大人にならなきゃだめですね。

日本は、れっきとした独立国家です。
けれども、日本政府は、日本の国益を追求していません。
国家として、当たり前の発言をしません。
国際常識としての常識も持っていません。
そして、何より、毅然とした態度で、隣国に臨みません。

日本は、戦後、アメリカに守られてきました。
そして、アメリカに守られながら、戦後の復興を果たしました。
そして、世界第二の経済大国と言われるまでになりました。

けれども、本来ならば、その間に、自立をしなければいけなかったのに、
日本は、子どものままで今まで来たようです。

今、日本を取り巻く現状は、ほとうに厳しいものになっています。
ある意味、このことに気づかせてくれたのは、民主党政権かもしれません。
続々と発刊されている書籍のなかで、いろいろな霊人が、今の日本に対して、
警告を発しておられます。

その方がたが、口を揃えて言われていることは、
このままでは、日本は、中国の属領になってしまうということです。
残された時間はあまりありません。

けれども、これからの十年。
これからの十年で、この日本の政治を変えてゆくことができれば、
霊人たちが見えている日本の最悪の未来は変えられるのです。

一人の人間の力は、一人の人間の念いは弱いものです。
けれども、その一人ひとりが集まって、多くの人々の力が、念いが集結すれば、
きっと、私たちの未来は、変えてゆけるものだと信じています。
そして、その念いをお伝えするために、日々、私は綴り続けております。

幸福実現党は、日本を国難から救うために立党されました。
そして、真実を発信しないマスコミに代わって、全国で真実の発信を続けております。
幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを切に願います。
半主権国家の日本を、毅然とした主権国家にするために、共に活動してまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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