この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

アメリカは日本に"踏み絵"を迫ってくる

『さらに、中国との関係だな。アメリカは台湾のほうに武力支援を一部するようなことを言ってるよな。これはもう、アメリカの態度はファジーになって、いかなる態度でもとれるように見せている。これも、完全にパンチがどこから出るか分からないスタンスをとったね。
どうにでもなる。中国と戦うことも、日本と戦うことも、アメリカはフリーであると。
また、アフガンと戦うことも、イラクと戦うこともできる。イラクとの戦争をやめてアフガンに移したのは、オバマの判断だな。
それに対して、鳩山は、「米軍に対する給油はしません。期限が切れたら、やめます」と言った。ということは、これは「同盟から外れる」という意思表示だよな。これは、アメリカとしては、鳩山を制裁しなければいけないよな。
この制裁が、今、トヨタあたりから始まってきているけども、本人はまだそれに気がついていないようだ。
頑固に同じ方針を貫いて言ったり、社民党に振り回されたようなふりをしたりしても、
そんなものに騙されるほどアメリカはばかではない。「こいつは、アメリカを敵視している」と判断しているから、敵対政策をとりますよ。「中国と戦ってほしいですか?それとも日本と戦ってほしいですか?」と、"踏み絵"を迫ってきますよ。
「長期的には、中国と仲良くしたほうが、アメリカには経済的メリットが将来的に望めます。中国マーケットを耕して、アメリカ製品を売り込めば、やがて日本の二倍、三倍の
市場になっていくと思います。アメリカは、そのほうが先行きはいいのだけれど、そういうハンディがあっても「日米同盟を堅持せよ」と言うなら、日本はそれだけのフェイバー
(恩恵)を出さなければいけませんよ。アメリカにメリットがあることをやらないといけないし、忠誠心を示さなければいけませんよけということだ。
ところが、アメリカに忠誠心も示さず、利益も与えず、ただただ、「マニフェストに書きました」とか、そんなことを言ってやっている。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

ご訪問ありがとうございます。
ほんとに、次々と霊言書籍が発刊されるので、私も読むのがなかなか追いつきません。
今日は、「民主党亡国論」をとりあえず読破しました。
そして、テーマをそのなかからとも思ったのですが、やっぱり大好きな勝海舟さんを
選んでしまいました。
勝海舟さんは、総裁先生も言われていましたが、ほんとうに頭の良い方ですね。
でも、やっぱり言われていることは、怖いですね。

さて、先日から、街宣の動画をご紹介しておりますが、我が大阪の「深田とし子さん」
の街宣の動画を入手いたしましたのでご覧くださいませ。
2010年5月2日 幸福実現党 大阪 深田としこ候補が、
大阪 阿倍野 天王寺MIO前で「日本の未来産業」について熱く語ります。


日本の未来産業について


日本という国は、いったい何で食べているのか
自動車、家電製品という技術で食べている
日本には広い国土があるわけでもなく、人口が多いわけでもない
そして資源が出るわけでもない
日本はやはり、技術力と人材で食べていくしかない
日本は、洗濯機、自動車を作っていては、食べていけなくなる
中国、インド、ブラジルに抜かされてしまう

新しい産業を生み出さなければならない
ロボット産業、宇宙産業、新しいエネルギーの産業
中国とか台湾では開発することができない産業
日本かアメリカしか開発できない産業

アメリカは、IT産業を持っている
日本も、それに見合う産業をつくらなければいけない
雇用を生み出す将来への投資をしなければいけない
同じ借金を増やすのであれば、バラマキ政策ではなく
未来産業への投資をしていかねばならない

幸福実現党は、目先のバラマキによる政治を断ち切りたい
日本の十年後、二十年後を考えている
民主党は、事業仕分けで、科学技術の部門ばかり削っている
目先のことばかりしか考えていないからです


深田さん、相変わらずお美しいですね。
そして、言われていることは、もっともなことばかりですね。
民主党には、日本の未来を見据えて考えられている政策がありませんね。
ただただ、バラマキ政策。
もう、日本経済が、沈んでいくしかないような政策ばかりですね。
これでは、ほんとうに、日本の未来はありませんね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
鳩山首相が、自らの発言に、また修正を加えてきたみたいですね。

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時事ドットコム:5月末に「方向出したい」=鳩山首相、合意に触れず-普天間
鳩山由紀夫首相は10日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、閣内から5月末までの決着にこだわる必要はないとの発言が相次いでいることに関し、「5月末は私が国民に申し上げているから、そこを変えるつもりはない。みんなでこれでいこうという方向を必ず出したい」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 首相はこれまで「5月末決着」の定義について、「米国も沖縄も地域も、この方向でいこうと合意がなされるときだ」と明言してきたが、10日は「合意」に触れなかった。首相発言は月内決着が絶望的な情勢を受け、米側と移設候補先の自治体、連立与党との間で移設案に関して一定の方向性を出しつつも、6月以降も交渉が続く可能性を自ら認めたとも取れる発言だ。


普天間移設問題の「決着」を5月末には必ず出すと言われていた鳩山首相ですが、
今度は、その5月末に出すのは「決着」ではなく、「方向性」だと言われていますね。
う~ん。
では、5月末には「五月晴れ」にするというのはどこに行ってしまったのでしょうか。
「方向性」では、「五月晴れ」にはなりませんね。
やっぱり、この方が首相では、5月に1日も「五月晴れ」を見れないということですね。
うっうっ、五月晴れを楽しみに待っていたのに・・。

そして、そんな鳩山首相のことを分かっていらっしゃるのかどうか分かりませんが、
米国務次官補のキャンベル氏が、普天間問題の解決に対して楽観的な姿勢を示した
との報道がありましたね。

時事ドットコム:普天間問題、解決を楽観=キャンベル氏
【バンコク時事】バンコク訪問中のキャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は9日の記者会見で、米軍普天間飛行場移設問題について「米国の戦略上の要求を満たす結論に到達できると信じている」と述べ、解決に楽観的な姿勢を示した。
 キャンベル氏は「日本はアジアで最も関係の深い同盟国だ」と指摘。「アジア太平洋地域での諸問題に対処するため、堅固で安定した日米関係を維持することは不可欠だ」とした。


「米国の戦略上の要求を満たす結論に到達できると信じている」
日本はアジアで最も関係の深い同盟国だ」
「アジア太平洋地域での諸問題に対処するため、
堅固で安定した日米関係を維持することは不可欠だ」


キャンベルさんのこの言葉は、もっともだと思いますが、果たして、
鳩山首相の耳に届いているのでしょうか。
5月末には「方向性」などと言っていないで、とっとと決着させていただきたいものですね。

『もし、日本の首相たる者が、そして、スタンフォードに留学して大学院まで出たような者が、日米同盟は軍事同盟であるにもかかわらず、「今までしていた米軍への給油をやめる」ということが、反米的行為であるということを理解できないような知性であるとしたら、それは由々しき事態である。
しかし、それほど低い知性のはずがないとしたら、「知っていて、やっている」ということだから、明らかに、米軍の世界的軍事行動に対する反対の意思表示というように取れる。完全にそう取れるので、「日本は、もしかするとイスラム圏と同じかもしれない」と
考えられなくもないわけだね。
だから、今年、オバマ政権は大きく変化してくるよ。揺さぶりをかけて、まず、ジャブを
打ち込んでくる。トヨタの次が出てくるはずだ。トヨタ叩きをしてもまだ分からないなら、次に別のものをもう一つ打ってくる。
それが何であるは、今、考えてるところだと思うが、たぶん、日本が誇りに思っているようなところを攻めてくるはずだね。
あるいは、日本は食料の自給率が低いら、農産物なんかのところで、ちょっと意地悪をすることだって、ないとは言えないね。そういうことをやるかもしれないし、昔やったやり口から言うと、燃料等を海外から日本に入りにくくするようなことぐらいは、できないことはないよね。ガソリンの価格を高騰させればいいわけだから、その程度のことは、CIAがやることは可能だね。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

今日はまた、「勝海舟の一刀両断 ! 」のなかから、
「アメリカは日本に"踏み絵"を迫ってくる」というテーマを選んでみました。

「米軍に対する給油はしません。期限が切れたら、やめます」と言った。
ということは、これは「同盟から外れる」という意思表示だよな。
これは、アメリカとしては、鳩山を制裁しなければいけないよな。
この制裁が、今、トヨタあたりから始まってきているけども、
本人はまだそれに気がついていないようだ。


勝海舟さんは、既に、鳩山首相の決断したことに対するアメリカの制裁が、
始まっていると言われています。
そして、トヨタに続き、今、また何か考えているとも・・。

そして、アメリカの制裁ではないとは思いますが、今、宮崎で発生している
「口蹄疫」の被害が、どんどん拡大しているみたいですね。

口蹄疫対策、東国原知事「後手後手だ!」官房長官が拡充を指示も赤松農相は外遊中 - MSN産経
平野博文官房長官は7日の閣僚懇談会で、宮崎県で過去最悪の被害が出ている牛や豚の口蹄(こうてい)疫対策として(1)防疫措置の徹底(2)発生農家の経営対策(3)地元自治体への適切な財政支援-に関係省庁が連携して取り組むよう指示した。記者会見では災害派遣中の陸上自衛隊の拡充を検討する考えを表明した。
 これを受け、原口一博総務相は特別交付税による自治体支援を表明した。
 だが、口蹄疫は先月20日に確認され、すでに殺処分頭数は4万4千頭に上る。派遣された自衛隊は処分した家畜を埋める場所がなく立ち往生しており、政府の初動対応の遅れを指摘する声は強まっている。
 宮崎県の東国原英夫知事は7日、宮崎市内のホテルで民主党の小沢一郎幹事長と会談し、対策の拡充を要望した。知事は会談後、記者団に「指揮系統が後手後手に回っている。こういう危機管理をきちっとやってもらいたい」と政府の対応に不満を表明した。
 それを象徴するのが、問題を所管する赤松広隆農水相。先月30日からメキシコ、キューバ、コロンビアへの外遊中で7日の閣僚懇を欠席した。
 また、畜産農家への融資を担う独立行政法人や社団法人は政府の事業仕分けの対象となり、基金の返納や事業の縮小などの判定を受け、動きが鈍くなっているとされる。宮崎県選出の江藤拓衆院議員(自民)は先月22日の衆院農水委員会で「10年前は発生した朝から農水省からファクスで資料が次々に届き、いろんな指示が飛んだが、今回は何の指示もない」と指摘したが、政府の対応は遅々として進まなかった。


過去最悪の6万匹殺処分、広がる口蹄疫の影響 宮崎 - MSN産経
宮崎県で家畜感染症の口蹄(こうてい)疫が拡大している。殺処分される牛や豚は計約6万匹に上り、国内で過去最悪の事態だ。感染拡大防止のため県内7カ所の家畜市場が閉鎖されたほか、県外で肥育され、各地の地元ブランド牛として商品化される子牛が出荷できないなど口蹄疫の影響が広がっている。
 農林水産省によると、過去に口蹄疫が発生した際に処分された牛の数は明治41年に東京などで約500匹、平成12年に宮崎県で35匹、北海道で705匹。今回は、4月20日の1例目から5月7日までに、感染疑いが見つかった農家や施設は川南町を中心に計43カ所。国内で初めて豚の感染疑いも見つかり、処分対象は約5万9千匹、うち5万匹以上を豚が占めている。
 東国原英夫知事は1日、陸上自衛隊に災害派遣を要請、「非常事態を宣言してもいい」とも訴える。


口蹄疫で農相が宮崎訪問 東国原知事と対応を協議  - MSN産経
宮崎県で家畜感染症の口蹄疫の被害が拡大していることを受け、赤松広隆農相は10日、宮崎県庁を訪れ、東国原英夫知事と会談し、今後の対応を協議した。農相は大型連休中にメキシコやキューバなどを外遊、4月下旬に1例目の感染疑いが見つかってから、同県訪問は初めてとなる。
 同県では牛や豚の感染疑いが見つかった農家や施設は計56カ所に上り、処分対象は計6万匹を超え、被害は国内で過去最悪の規模。
 東国原知事は7日、同県を訪れた民主党の小沢一郎幹事長に対し、国の支援を要望。処分される家畜の補償額の引き上げや、発生農家に対する無利子融資制度の創設のほか、防疫に必要な機材や人員確保への補助拡充などを求めている。


4月の下旬に、「口蹄疫」の1例目の感染疑いが見つかってから、
その被害はどんどん広がっていますね。
けれども、政府の対応は遅々として進まず、おまけに担当である赤松農相は、
4月末から外遊にお出かけ。
困った宮崎知事は、小沢さんにご相談。
そして、10日の今日になってやっと、赤松農相が宮崎県庁に出向かれたんですね。

「国民の生活が第一」と言っておきながら、ここまで被害が拡大しているのに、
まったく対応しようともしませんでしたね。
おまけに、この件に関しては、原口大臣が、報道規制をされたと言われていましたね。
政府の初動対応の遅れは、村山政権下の、阪神大震災を思い出させますね。
ほんとに、この件だけ取り上げても、もう、この政権には任せておけませんね。

『だから、トヨタ車の欠陥を指摘して、それを日本がうまく言い逃れしたら、例えば、
次は、日本に入るガソリンがやたらと高くなって、入りにくくなるようにする。さらに、
次の意地悪をしようとしたら、日本海を中国軍がうようよして危険を感じるようにさせる。「しかし、憲法改正はできない。どうするか」というジレンマに追い込んでくるね。
もう一段、引き金を引いたら、鳩山政権を倒すか、あるいは、「うちと一戦やりますか」
ということになる。
アメリカの「極左」のオバマでさえ、そういう人なんだよ。これがアメリカ合衆国なんだ。それを知らないで、日本の民主党や社民党の仲間だと思っているんだったら、大間違いだということだね。
ケネディだってフランクリン・ルーズベルトだって民主党だったのだということを忘れてはいけない。日米戦争で日本を叩き潰したルーズベルトは、民主党だよ。民主党員が
日本に原爆を落としたんだから、なめちゃあいけないんだよ。全然、違うんだ。
向こうは、その辺を、「鳩山は知っててやってる」と、半ば、"灰色"と思っている。
「鳩山は、小沢の剛腕のせいのようなふりをしてごまかしている。あるいは、それを盾代わりに使って、自分は何も分かっていないようなふりをしている。本当にずる賢い奴だ」と、今、見はじめている。
まあ、麻生なんかはすっきりしていたよ。アメリカに飛んできて、「原爆をつくっていいですか」とか聴きに来たって言うんだから、非常に単純明快な男であったよな。アメリカは、「いやいや、米軍があるから、第七艦隊があるから、その必要はない」と答えたけれども、鳩山だったら、いったいどうしたいのか、なかな分からんね。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

勝海舟さんの霊示の公開収録は、3月12日に行われています。
このなかで、勝海舟さんは、
さらに、次の意地悪をしようとしたら、
日本海を中国軍がうようよして危険を感じるようにさせる。

と言われています。

4月に入って、中国海軍がうようよし始めましたよね。
言われている通りですね。
そして、おまけに、今度は台湾ですね・・。

台湾調査船がEEZ内航行、日本の同意なし : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
台湾の行政院農業委員会水産試験所所属の漁業調査船「水試一號」(1948トン、全長約65メートル)が東シナ海の日本の排他的経済水域(EEZ)内を航行している。
 同船は日本の同意を得ておらず、第10管区海上保安本部(鹿児島)、11管(那覇)は6日から、警告しながら監視を続けている。
 国連海洋法条約では、他国のEEZで海洋調査を行う場合は、その国の同意が必要と定めている。
 同船は6日午前11時45分頃、奄美大島の西北西約324キロの日本のEEZ内にいるのを11管の航空機が確認した。同船はワイヤ状のものを船尾から海に垂らした状態で航行し、11管が「日本の同意のない海洋の科学的調査活動は国際法上認められない」と無線で警告を繰り返したが、同船から応答はなかった。
 連絡を受けた10管も航空機と巡視船を出し、警告、監視を続けていたところ、8日午前2時50分頃、沖縄県・硫黄鳥島沖西約400キロにいた同船から「10日間程度、海洋調査を行う」と回答があった。この海域も日本のEEZのため再度警告したところ、同船は「ここは台湾のEEZである」と主張してきたという。
 同船は昨年11月5~8日にも、沖縄県・久米島沖の日本のEEZ内で同様の航行をした。その際も同船は「台湾のEEZにおいて水深調査を実施している」と主張したという。


今月の4日には、中国調査船が現れていましたね。
時事ドットコム:中国調査船がEEZ内に=海保に測量中止要求-奄美沖・外務省が抗議
そして、次は、台湾調査船が現れて、「ここは台湾のEEZである」と主張。
これって、偶然ですかね。
今まで、こんなに続けて、こんなことはなかったですよね。
これは、やはり、日米同盟に亀裂が入りだしているからではないのでしょうかね・・。

亀裂した日米同盟。
早く、修復しないと、もっととんでもないことが起こりそうですね。
ということで、ここで、黒川白雲さんのブログ記事より、
「ズタズタになった日米同盟を修復すべし」をご覧くださいませ。

ズタズタになった日米同盟を修復すべし-幸福実現党 政調会長 黒川白雲
首相は4日、普天基地移設問題に関して、「昨年の衆院選当時は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携し、抑止力を維持していることが分かった」と述べました。
「政界のサラブレッド」と言われた鳩山首相が、海兵隊が「抑止力」だと思っていなかった、米軍基地は、左翼勢力の言うような「迷惑施設」だと思っていたというのは非常な驚きでもあり、あきれかえってしまいます。
これに対して、社民党の福島党首は、本日のTBSの番組で「海兵隊が抑止力や守備と関係があるのか。朝鮮有事の時の救援部隊で、米国人を救出するものだ。日本人の救出ではなく、日本の抑止力とは違う」と強調していました。
福島党首は、米海兵隊が日本からいなくなれば、日本はその穴埋めとして、どれだけ莫大な軍備拡張を必要とし、自衛隊員を増員すべきかを考えた上での発言なのでしょうか?それこそ、日本が独立を維持するためには、社民党が反対している「軍備拡張」に向かわざるを得なくなります。
福島党首は野党の時代なら、まだ「ご愛嬌」として笑って見ていられましたが、閣僚としては現実を顧みない全く無責任な発言であり、「閣僚失格」です。
社民党は、鳩山首相が掲げる「月内決着」の先送りを求めていますが、そのような時間稼ぎをして、「連立離脱」を先送りにしようとする姑息な政党です。
社民党は、公言通り、今月末、普天間基地の「県内移設」が決まれば、潔く、「連立離脱」を断行すべきです。
まあ、こうした「抑止力論議」を契機として、日本人が「抑止力」について考えを深めるきっかけになることは良いことだと思います。
「抑止力」にも様々な次元や手段がありますが、私は、抑止力の中核は、日米同盟(日米安全保障条約)の存続にあると考えています。
東アジア地域の勢力均衡を図るために、アメリカは日本に恒常的に駐留しているのであり、日本もその恩恵にあずかって来たことは紛れもない事実です。
日米同盟こそが、日本にとって「最大の抑止力」であり、民主党政権が続き、日米同盟が冷え切って「日米安保廃棄」に至ることが「最大の抑止力損失」です。
日米同盟が破綻すれば、「パワーの空白地帯」が形成されます。
「パワーの空白地帯」には、必ず他のパワーが流入してくるのは歴史的鉄則です。
日米間で合意した「国と国との合意事項」を履行することは、たとえ政権が変わろうとも、当然の義務です。
これを白紙撤回することは、国際常識に反し、同盟国として大きく信頼を失い、日米同盟破綻へと向かっていきます。
鳩山首相は(辺野古の)「珊瑚(さんご)を守るのか」、それとも「日米同盟を守り、国民を守るのか」、正しい判断ができない「愚かな首相」です。幸福実現党は、鳩山首相に対して、「退陣勧告」致します。どうぞ、一刻も早くお辞めください。

幸福実現党は、無茶なことを言っているわけでも、右翼でも、左翼でもありません。
「国対国」の取り決めは、当然履行すべきという当たり前のことを言っているだけです。
民主党政権が、普天間基地移設問題を長引かせ、混乱させたことによって、米国の対日不信は「Japan bashing(日本叩き)」から「Japan dissing(日本切り捨て)」へと進化(?)しました。
今後、ズタズタになった日米関係を修復するには、普天間基地移設の日米合意通りの早期決着を図ると共に、「集団的自衛権」の行使を禁じた政府解釈を見直し、アメリカが求めているように、世界における安全保障問題において、日本が積極的な責任と役割を担っていくことが不可欠であります。


日米同盟こそが、日本にとって「最大の抑止力」であり、民主党政権が続き、
日米同盟が冷え切って「日米安保廃棄」に至ることが「最大の抑止力損失」

ズタズタになった日米関係を修復するには、普天間基地移設の日米合意通りの
早期決着を図ると共に、「集団的自衛権」の行使を禁じた政府解釈を見直し、
アメリカが求めているように、世界における安全保障問題において、
日本が積極的な責任と役割を担っていくことが不可欠


鳩山首相は、知ってか知らずか分かりませんが、アメリカから見て、
「日米同盟」を破棄したいのかというような言動を繰り返しています。
そして、アメリカは、それに対して、今は、表だった動きをしていません。

けれども、勝海舟さんが言われているようなことは、現実に起こっています。
5月に入って、鳩山首相が沖縄を訪問したとき、今まで、「県外移設」と
言い張っていた首相が、いきなり、「県内移設」という表明をされたました。

私は、その発表をみてすぐに、「何かあったのかな」と勘ぐってしまいました。
もしかして、アメリカから脅しでもきたのかな・・と。
けれども、「県内移設」に変えた理由が、「海兵隊が抑止力と思わなかった」でしたね。

しかし、この言葉一つを取ってみても、一国の首相になるような人が、
ほんとうにそんなことぐらい分からなかったのかと、疑いたくもなりますね。

でも、「県内移設」と言ったあとも、まだ「徳之島」にもこだわり、
未だに方向性さえ見えず、おまけに、責任をとって辞任する気もなし。
日本国民として、ほんとに不安な毎日ですね。

私は、「政治家は誰がなっても、この日本は変わらない」と、長い間、思っていました。
けれども、鳩山政権になって、初めて、この考えが間違っていたことが分かりました。
国益を考えない政治家が、鳩山首相のように愚かな政治家が、民主党のような、
愚かな政党が、この国の政治を担った時、日本という国は、簡単に潰せるものなんですね。

戦後63年かけて高度成長した日本。
愚かな政治家の手によって潰されるのは、さほどの年月はかからないでしょう。
アメリカが、"踏み絵"を迫ってくるのは、そう遠くないかもしれませんね。

アメリカの引き金は、「うちと一戦やりますか」ではなく、鳩山政権を倒す方向であって欲しい。
今、日本国民の一人として、心からそう願いたい。
でも、アメリカに鳩山政権を倒してもらうのではなく、やはり、日本国民が選んだ政権は、
日本国民が倒さねばならないですね。

幸福実現党は、予言されている日本の未来を変えるために立党されました。
幸福実現党は、アメリカから"踏み絵"を迫られないためにも、日々活動を続け、全国で、
「日米同盟堅持」を訴えています。
幸福実現党を支持し、この活動に参加してくださる方が集われることを切に願います。
アメリカを敵にまわさないためにも、「日米同盟堅持」をしっかり訴えてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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