この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

トヨタバッシングは日米戦争の前哨戦

『まあ、この本、古くなっちゃうかもしれないけれども、今、アメリカはトヨタバッシングを
やってるでしょ?あんなのは、トヨタいじめなんかが本当の目的じゃないことは、もう明らかだよな。あれは、もう戦争が始まったんだよ。いよいよ、日米戦争が始まったんだ。
まず、経済レベルで前哨戦が始まった。「日本最強のトヨタを潰す」というやり方は、
アメリカ的だよな。アメリカは効果的な戦いをするので、「日本でいちばん強い企業はどこか。それはトヨタである。トヨタをこてんぱんにぶっ潰してしまおう」と、ぐうの音も出ない程度、立ち上がれない程度までいじめ、締め上げて、「アメリカが怒ったら、どのくらい怖いか」の見せしめをやろうとしているんだよ。
これをやって、「日本の企業を同じようにやれるんですよ。次は、国家もやれますよ。
それを気づきなさい」ということで、トヨタいじめをやってるわけだ。
ああいうCIA体質の国だから、謀略はいくらでもできますよ。民間を巻き込んで謀略をしかけてくる。最強のトヨタを、いくらでもマットに沈められるということを見せているんだ。
「野球であろうが、ボクシングであろうが、アメリカが本気になったら、ヘビー級チャンピオンとして、相手をマットに沈めるぐらいは簡単なんですよ」「ビッグスリーが、簡単にやられると本当に思っているんですか。アメリカ政府のほうが手加減しているだけであって、
本気になったら、そんなもの、敵を潰すぐらい簡単なんですからね。トヨタ潰しぐらい、
簡単にできちゃうんですよ」というのを、今、軽いジャブのレベルでやっとるんだ。
だから、向こうの政府は、世論操作ぐらい、お手のものなんだよ。日本の政府は、まだそこまで上手じゃないけど、向こうは世論操作ぐらいできちゃう。そういう装置がいくらでもあるから、あっという間にできちゃうんだ。
日本を叩きながら、アメリカの経済を急に伸ばし、復興させる。そして、日本が落ち目になりながら、アメリカはぐうっと上がり、オバマ人気がガーッと上がる。
こんなことは、アメリカの民主党でも平気でやるんだな。
だから、今、日米戦争の第一ラウンドが、すでに始まったよ。』

  -2010年3月12日 勝海舟の霊示
  ----- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第1章 侍精神を持って断行せよ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、続々と新刊書が発刊されておりますが、私は昨日やっと、
「勝海舟の一刀両断」を読破いたしました。
いろいろな方の霊示を読ませていただきましたが、私にとっては、
勝海舟さんの霊示が、いちばん怖かったです。

そして、昨夜、書籍を読み終えて、記事を書き始めたのですが、
あまりの眠気に思考が停止してしまったので、途中で書くのを止めました。
やはり、睡眠は大事ですね。
今日は、頭、スッキリです。

さて、今日はまず最初に、トキオさん(未来を我らに 幸福実現党応援宣言)が、
自身で撮影されたという街宣の動画を提供してくださいましたのでご覧くださいませ。
やない筆勝さんの応援に、黒川白雲さんも駆けつけておられました。





幸福実現党は、政治を立て直し、明るい未来をつくります
日本の経済をもう一度、高度成長に乗せる政策があります
民主党がやっている、バラマ政策でもなく、増税政策でもない
減税政策によって、日本の景気を回復させます
デブレのときは、増税をしてはいけない
デブレのときは、経済にお金を流し、消費を伸ばさなければならない
だから、まず、景気を回復させるために、減税を行う

日本経済の成長に向けて、大きな投資をし、未来を作っていかねばならない
子ども手当一年分で、東京-名古屋のリニアモーターカーができる
バラマキ政策では、経済成長はありません

幸福実現党は、国防の危機、安全保障の危機を訴えています。
今、中国は、2010年から2020年にかけて、
太平洋を中国の海とするという第2列島線という戦略計画を立てている
鳩山首相のように、友愛の海にするというような、
弱腰外交が続けば、中国の属国になってしまいます
幸福実現党は、自分の国は自分で守りましょうと訴えています


やないさん、ガラガラ声が治っていましたね。
よかったですね。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
中国が政治批判をさせないために、また、何か始めたみたいですね。

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書き込みも実名登録制に 中国、ネット管理強化 - MSN産経
8日付の中国夕刊紙、法制晩報によると、中国政府の国務院新聞弁公室はインターネットの管理強化のため、ネット上の書き込みについても実名登録制を進めていく方針を明らかにした。国内大手のウェブサイトでは、既に匿名の書き込みができないようになったという。
 中国当局はホームページ開設時に身分証明書など個人情報の登録を義務付ける通知を今年2月に出したが、書き込みに対する実名登録が進めば政府批判などが難しくなり、国際的にも批判が強まりそうだ。
 新聞弁公室は政府内でネット管理を担当。ネット上での新たな個人情報確認システムを開発しており、実用化されれば登録時の本人確認が厳格化されることになる。(共同)


中国政府が、インターネットの書き込みを、実名登録制にするという報道ですね。
これはもう、政府の批判を一切するなということですね。
実名で批判をしたら、すぐに捕まってしまいますね。
以前、政府を批判した作家の方が捕まって、パソコンもすべて押収された
という報道もありましたね。
ほんとうに、怖い国ですね。

独裁国家では、言論の自由はありませんね。
日本でも、ネット選挙解禁法案が国会に提出されるようですが、
この法案により、ネットでの言論封殺に発展しないようにと祈るばかりです。

そして、日本を独裁国家にしようとしている民主党のツートップが、
何故か揃って、記者に八つ当たりをされていますね。

小沢氏「選挙以外は聞くな」 会見で記者にいら立ち - 47NEWS(よんななニュース)
民主党の小沢一郎幹事長が7日、宮崎市の記者会見で、米軍普天間飛行場移設問題をめぐる鳩山由紀夫首相の沖縄訪問など国政に関し質問しようとした記者に対し「選挙と直接関係ある話じゃない限り、定例会見で聞きなさい。駄目だ。民主主義はルールを守らなくちゃ」と激しくいら立つ場面があった。
 小沢氏は党本部での定例会見以外の、出張先の地方で行う会見では選挙関連の質疑に限定するよう求めている。だが、記者団は必要に応じて選挙以外の質問をして、これに答える時もある。
 ただ、この日は鳩山政権を揺さぶる微妙なテーマだったためか、小沢氏側が設定した「ルール」を持ち出したようで、「君は何で分からないの。番記者だろ。駄目だ、そういうルール破りをしちゃ。君ら自身が心得なさい」とまくしたてた。


いら立ち目立つ首相 「ぶら下がり」廃止論も - 47NEWS(よんななニュース)
鳩山由紀夫首相が記者団とのやりとりを一方的に打ち切るなど、いら立ちを見せる場面が目立っている。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で打開策が見いだせないのが背景にあるようだが、首相が自らの発言で窮地に追い込んでいる面も否めない。周辺では、記者団が囲んで質疑する「ぶら下がり」取材の廃止論も浮上した。
 「場当たりな発言は一切していない」。首相は6日、普天間移設に関し「最低でも県外」とした自身の発言を「公約ではない」と明言したことに記者団が「場当たり的では」と指摘すると、語気を強めて反論した。
 先月28日には普天間問題で「いちいちコメントしない」とノーコメントを連発。同21日は質問が続いているにもかかわらず、一方的に無視して立ち去った。
 首相は就任当初から、ぶら下がり取材で記者団の質問に丁寧に回答。今年になり、小沢一郎民主党幹事長や自身の「政治とカネ」問題で「起訴されないことを望みたい」といった不用意な発言が続いたこともあり、答えは徐々に短くなったが、それでも自ら打ち切りはしなかった。


小沢さんと鳩山さんが、お二人揃って「いら立ち」ですか・・。
でも、いら立っているのは、日本国民のほうですよね。
あっ、アメリカもでしたか・・。

でも、この小沢さんの言い分が、おかしいですよね。
「選挙と直接関係ある話以外は聞くな」
日本の政治家って、選挙のことだけ考えていればいいんですかね。
もう、この発言に、小沢さんの体質が表れていますよね。

そして、おまけに言った言葉がコレ。
「民主主義はルールを守らなくちゃ」
お、お、おまえが言うな~。
と、また、言いたくなりますよね。

そのルールって、自分が決めたルールですよね。
どこが民主主義なんですか。
やっぱり、独裁者を目指しておられる方の言葉は、ほんとに勝手ですね。

そして、鳩山さんもいら立たれてるみたいですが、
やっぱ、普天間問題を決着できないせいですかね。
でも、自分で撒いた種ですからね。
記者に八つ当たりしたら駄目ですね。

こわばる首相、島民憤り 徳之島3町長「2万5800人分の民意」 - MSN産経
「絶対的に反対」「断固反対」。米軍普天間飛行場の移設問題で、鹿児島県・徳之島の3町長は7日の会談で、島民約2万6千人に匹敵する約2万5800人分(出身者ら含む)の署名を手に、徳之島の「民意」を強調した。署名を手渡された鳩山由紀夫首相は、顔をこわばらせた。島の住民からも憤りの声が上がった。
 「島民にご迷惑を掛け、おわびしたい」
 午後3時すぎ、丁寧な口調で切り出した鳩山首相は「連絡が遅きに失し、ご無礼申し上げる」とか細い声で述べた。両手を前に組み、硬い表情で沖縄の負担軽減の必要性を強調し、町長らを見つめた。
 これに対し、高岡秀規(ひでき)徳之島町長らは「重いですが」と言いながら、反対署名の束を鳩山首相に手渡し、「島の民意は絶対的に反対」「断固反対」と強調。大久幸助(おおひさ・こうすけ)天城町長は「(絶滅が懸念されている国の特別天然記念物)アマミノクロウサギなど、自然を生かした観光や農業で島は自立できるのに、基地移設で駄目になる」と主張した。
 鳩山首相は何度も小さくうなずき、唇をかみしめた。
 会談後、鳩山首相から「今後も何回か話し合いたい」と打診されたことを明かした町長らは、「民意が変わることはない」「何十回会っても平行線」と言い切った。
 島民からも憤りの声が相次いだ。農業を営む伊仙町議会副議長の伊藤一弘さん(61)は「こんなに近いのに鹿児島県というだけで県外の口実に使われたら、たまったもんじゃない。バカにするのもいいかげんにしてくれ」と憤り、「基地なんか来なくても、ここは農業でやっていける」と胸を張った。


アメリカが「徳之島はノー」と言い、徳之島の住民も「ノー」と言っているにも関わらず、
まだ首相は、自身の考えに固執されているんですよね。
ほんとに、外交も、民意も、理解できない頭をお持ちなんでしょうかね・・。

そして、徳之島だけではなく、アメリカは、今、日本政府が考えている
「浅瀬案」に対しても、難色を示されていますね。

米、テロ警戒などで「浅瀬案」に難色 政府10日に最終決定へ - MSN産経
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、政府が検討している米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)沖合に杭(くい)打ち桟橋(QIP)方式で滑走路を建設する「浅瀬案」に対し、米政府が難色を示していることが8日分かった。米側が拒否すれば浅瀬案を埋め立て工法に変更し、日米合意した現行案に近い形で決着するか、シュワブ陸上部に滑走路を造る陸上案しか選択肢はない。5月末決着に向け、鳩山由紀夫首相は一段と苦しい立場に追い込まれた。
 首相は、7日の鹿児島県・徳之島の3町長との会談で徳之島への移設が頓挫したことを受け、8日午後、首相公邸で平野博文官房長官、松野頼久官房副長官らと移設案をめぐり協議した。10日に関係閣僚協議を開き、最終案を決定し、12日に米ワシントンで日米両政府の外務・防衛当局の実務者協議を行う方向で調整している。
複数の政府筋によると、首相が「辺野古の海は埋め立てない」と公言したことを受け、政府はシュワブ沿岸部を埋め立てV字形滑走路2本を建設する現行案に代わり、シュワブ沖合の水深10メートル以下の浅瀬に数千本の鋼材の支柱を打ち込み、その上に約1600メートルの滑走路1本を建設する方向で最終調整している。
 しかし、4日の日米実務者協議で米側はQIP方式について(1)滑走路と水面の間に空間ができ、テロ攻撃などの危険がある(2)沖縄は台風が多く、風雨の影響が大きい-などの問題点を指摘し、難色を示した。
 政府の試算では、浅瀬案は住民の騒音被害を現行案より軽減できるメリットがあるが、工期は7年を要し、建設費は現行案の1・5倍、浅瀬を埋め立てた場合に比べると2倍近い。完成後も年1億円以上の維持費が必要だ。埋め立て方式に比べ、潮流の変化は抑えられるが、日照が遮断されるため、サンゴや藻場などへの影響は避けられない。
加えてQIP方式には国民新、社民両党も反発している。国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は7日に「マリコン(海洋土木工事会社)と鉄鋼業者が潤うだけだ。沖縄県民も受け入れ難い」と批判した。
 浅瀬案を埋め立て方式に変更すれば、米側が理解を示す公算が大きいが、「現行案の修正にすぎない」との批判は免れない。政府・与党には、一度消えたシュワブ陸上案を軸に再考を促す意見もあるが、これも反発が予想される。


自民党政権下で、辺野古に移設という案で、日米同意がなされていますが、
その同じ辺野古で、ちょっと手前の浅瀬に移設という案を出されているんですね。
でも、この案は、現行案より、建設費が1.5倍かかると言われていますね。

おまけに、この案では、地元の業者が使えず、県外の大手の業者が潤うだけと
亀井さんも言われていますね。
ここにも、やはり、利権が絡んでいるのでしょうかね。
ほんとうに、やり切れませんね。

そして、その普天間移設問題の迷走のために、アメリカとの関係が悪化しておりますが、
その件に関して、野党の方たちが懸念を表明されていますね。

対米関係悪化を懸念 普天間問題で谷垣氏ら - MSN産経
自民党の谷垣禎一総裁は8日、鳥取県米子市で講演し、米軍普天間飛行場移設問題について「鳩山由紀夫首相は在日米軍の抑止力を理解していなかった。同盟国の米大統領に相手にしてもらえず、国際社会における日本の基礎を破壊した」と述べ、対米関係の悪化に懸念を表明した。
 大島理森幹事長は岩手県滝沢村で「首相の言葉の軽さに、移転先に挙がる鹿児島県・徳之島の3町長が怒るのは当たり前だ。日本外交への信頼もゼロになった」と指摘した。
 たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は都内で街頭演説し「首相はおもちゃ箱をひっくり返したようなことを言って、日米関係をめちゃくちゃにしている。絶対に許せない」と非難した。


「鳩山由紀夫首相は在日米軍の抑止力を理解していなかった。
同盟国の米大統領に相手にしてもらえず、国際社会における日本の基礎を破壊した」

「首相の言葉の軽さに、移転先に挙がる鹿児島県・徳之島の3町長が怒るのは当たり前だ。
日本外交への信頼もゼロになった」

「首相はおもちゃ箱をひっくり返したようなことを言って、
日米関係をめちゃくちゃにしている。絶対に許せない」


はい。
みなさんのおっしゃることは、ごもっともです。
だから、みなさんも頑張って、早くこの鳩山首相を辞めさせてくださいね~。

さて、先日から、ハピレタから届きました、金城竜郎さんのメーセッジをご紹介しておりますが、
ここで、3回目(最終回)のメッセージをご覧くださいませ。

Happiness Letter150〔正しいものは正しい〕
皆さま、おはようございます!
本日は、通算150号記念として、金城竜郎沖縄県本部参議院選挙区代表より、幸福維新の志士の気概を訴える、3回目(最終回)のメッセージをお送り致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【金城竜郎氏寄稿】
5月4日、私たち幸福実現党は、来沖した鳩山首相の行く先々で、のぼりと横断幕を持ち、普天間基地移設の早期解決、日米同盟強化、鳩山首相の即刻退陣を訴えました。
私たちの横には、革マル、労組、日教組、共産党等ののぼりを持った左翼が陣取っており、彼らから徹底的な罵詈雑言を浴びせられました。
「帰れ!帰れ!」とシュプレヒコールを浴び、若い女性党員などは肩を突き飛ばされたりもしながらも、私たちは「正しいものは正しい」と正論を訴え続けました。
その時、私たちの悪戦苦闘を遠巻きに見ていた方が、警官に「この混乱をどうにかしてください」と訴えたため、ようやく私たちと他の左翼団体との住み分けができました。
左翼団体の中には「あなた方はルール違反だ。私達と主義主張が違うのに、ここにいるのは違法だ!」などと叫ぶ人もいました。
このように、沖縄では保守系には「言論の自由」が認められないような全体主義的空気があります。
沖縄には左翼による「見えない支配」が広がっており、民主党政権が続いた「近未来の日本」の縮図が見られます。

私たちは、沖縄県民の皆様の幸福と安全に責任を負う政治団体として、沖縄の米軍基地の必要性を訴え、鳩山首相は潔く責任を取るべきだという当たり前のことを訴えているだけなのです。
あわせて、中国の大艦隊が沖縄近海を通過しようとも、中国批判を話題にすることさえはばかられるような沖縄において、少しでも県民の皆様に「安全保障」について啓蒙ができれば、と願っての行動でもあります。
今、沖縄県は全体主義的様相を呈しており、左翼団体が叫んでいるようなことと違う意見を持っていても「話す勇気」が出てきません。
私たちの行動は、そのようなサイレント・マジョリティーに対し、「勇気」を与えるよすがになったと信じております。
今後、いかなる国難が到来しようとも、自由を弾圧する国家勢力が沖縄や日本を支配しようとも、沖縄県民と日本国民を守る「最後の防波堤」「最後の抵抗勢力」となるのが幸福実現党です。
いかなる逆風にも打ち克ち、今後とも勇ましく戦い続けて参ります!
金城竜郎
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


沖縄では保守系には「言論の自由」が認められないような全体主義的空気があります。
沖縄には左翼による「見えない支配」が広がっており、民主党政権が続いた「近未来の日本」の縮図が見られます。


沖縄では、既に、左翼勢力の力が強く、言論の自由がなくなってきているようですね。
これをこのままにしておいたら、やがて、この兆候は、日本全土に広がってしまいますね。
なんとしても、この左翼勢力にはお引取り願わねばなりませんね・・。

今日は、「トヨタバッシングは日米戦争の前哨戦」というテーマを選ばせていただきました。
冒頭の、やないさんと黒川さんの街宣においても、お二人は、日本経済の再生を訴えておられましたが、鳩山政権の愚策により、この国の経済は降下を続けております。

その上、アメリカから企業のバッシングをこの先も受ければ、
日本経済は、もっともっと沈んでしまうでしょう。
勝海舟さんが言われているように、トヨタバッシングは、アメリカの日本いじめです。
日米戦争の第一ラウンドのゴングは、もう既に鳴っているみたいですね。

私は以前、「アメリカは日本の総理大臣を簡単に辞めさせられる」という記事も書きましたが、
アメリカをナメていたら、ほんとうに、日本は二流国に転落してしまいます。

先日、子どもは親に守られて生きているというようなことを、私は書かせていただきましたが、
この日本は、いろいろな面で、アメリカに守られて経済成長を果たしました。
けれども、守っている親であるアメリカは、人間の親のように、
無償の愛を与えているわけではありません。
(最近、人間の親でも、子供を虐待する時代ですが・・悲しいですね。)

アメリカは、アメリカとして、自国の国益を考えて、外交をしています。
それは、当たり前のことです。
しかし、今の日本政府は、そのことに気づいておりません。
トヨタバッシングが何故起きたのか。
それは、鳩山政権に対する見せしめであると、私も思っています。

戦争とは、ただ武力の衝突のみで起こるものではありません。
国と国との戦争は、昔から、衝突の裏には必ず、国の利益の追求がありました。
それぞれの国が、自国の国益を考えて動いています。

鳩山政権の政治家の人たちは、そろそろ、このことに気づかないと、
日本経済は、ほんとうにどん底に沈んでしまいます。
私は、いつも、中国や北朝鮮の脅威を綴っていますが、日本にとって、
この2国だけが怖いわけではありません。
アメリカも、ほんとうに怖い国なのです。

しかし、今、日本の国益を守ろうとしたら、どの国と仲良くしておくべきなのか。
それは、聡明な方が考えれば、答えは明白でしょう。
独裁国家の中国・北朝鮮より、民主主義国家であるアメリカと、
今まで通り、仲良くしているのが、懸命であると私は思っております。

ただ、日本は、変わらなければいけないと思っています。
日米同盟は、今まで通り堅持するのは当然ですが、今後は、
最低限、自分の国は自分で守るという体制を築かねば、
いずれ、この国は、どこかの国の属国になってしまうでしょう。

ただ、もし、どこかの国の属国になるというのであれば、
「中国の日本自治区」より、「アメリカ合衆国の日本州」のほうが、私はまだいいですわ。

鳩山首相は恐らく、アメリカに対して、あまりよくない感情を持たれているのでしょう。
しかし、日本の首相である立場の人が、個人的な感情で、アメリカとの外交をしていては、
日本国、そして、日本国民すべてが不幸になってしまいます。

政治家の仕事は、日本の国益を考え、日本国民を幸せにすることだと思います。
そして、その政治家を選ぶのは、私たち国民の一票であり、私たちの責任でもあります。
私たち国民は、今、真剣に、日本の政治を考えなければいけないのではないでしょうか。

幸福実現党は、日本の国益を考えた上で、経済政策、国防政策、教育政策を掲げています。
私は、この日本の政治を変えてくれるのは、幸福実現党だと信じて応援しています。

幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを願っています。
日米戦争の前哨戦が始まっていると言われている今、これ以上、
この日本を戦争に導かないためにも、日米同盟堅持を訴えてまいりましょう。 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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