この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

保守とは、家庭や社会、国家に対して責任を感じる立場

『マルクスと同じような元祖・無責任男の一人に、ルソーという人がいます。
この人は、五人の子供をつくっていますが、全員、孤児院に放り込んでいます。
非常に無責任な男です。
ルソーの思想は近代の教育思想のなかに入り込んでいます。教師になる人は、大学の教育学部で、ルソーに始まる教育思想の"洗礼"を受けるために、左翼的なものの考え方を持っていることが多いのです。
また、ルソーの思想の一部はフランス革命のなかにも流れ込んでいますが、もし、責任を取らない人間のわがままを許容し、そういう人の面倒を他の人が見たり国家が見たりすることをもって、「友愛」と称しているのであれば、それは、人類の文化に対する冒涜であると思います。
自分がつくった子供を孤児院に捨てたことは、今で言えば、「赤ちゃんポスト」に置き去りにしたようなものです。そんなルソーに教育を語る資格はありません。頭のなかで、いくら理論を組み立てたとしても、実践が伴っていなければ、机上の空論であり、言葉だけの問題です。実践していない者には、やはり、語る資格はないのです。
したがって、気をつけなければいけないことは、「理想主義的な考え方、あるいは、一見、合理的な考え方や理性的な考え方に見えるもののなかに、特定の個人の人生観、価値観が非常に深く入っていることがある」ということです。
この点を見落としてはいけません。』

   ----- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より

ご訪問ありがとうございます。
あっという間にGWも終わりですね。
みなさまは、どのように過ごされましたでしょうか。
私は、孫との交流で大忙しのGWでした・・・。

さて、新刊書籍、「民主党亡国論 金丸信・大久保利通・チャーチルの霊言」が、
いよいよあさって、5月7日に発刊されますね。

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第一章 小沢一郎への引退勧告
    ――金丸信の霊示
第二章 新しい国体をつくるために
    ――大久保利通の霊示
第三章 中国に〝ヒトラー〟が現れる
    ――チャーチルの霊示

「いっちゃん(小沢一郎)よ。もう引退して水沢へ帰れよ」(金丸信の霊言より)
民主党政権を倒し、防衛を強化しなければ、日本は中国に攻撃される!
大物政治家たちの霊が日本の滅亡を警告!


民主党亡国論・・
民主党が政界に君臨し続けたら、
幸福の科学は一番に弾圧されてしまいますね。
でも、そんなこと言ってられませんね・・この国難の時には・・。
なにはともあれ、みなさま、ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
ルソーに負けじとも劣らない、日本政界に君臨する無責任男の発言。
びっくりしましたね~。

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【首相訪沖】首相が県内移設の意向示す 沖縄県で仲井真知事らと会談 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は4日午前、就任後初めて沖縄県を訪問し、県庁で仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事と会談した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題で、首相は「沖縄県外(移設)という話もなかったわけではないが、日米同盟や抑止力の観点からすべてを県外にというのは難しい。沖縄に負担をお願いしなければならないという思いで来た。すべてをパッケージとして解決するのが大事だ」と述べ、県内移設に理解を求めた。
 首相は公式会談で政府案について「まだ完全にまとまっていない」としたが、政府は米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)沿岸部に滑走路を造る現行案の工法を埋め立て方式から杭(くい)打ち桟橋方式に変更する修正案とヘリコプター部隊の鹿児島県・徳之島への一部移転を組み合わせる方針を固めており、こうした案が念頭にあるとみられる。
 さらに、普天間問題で政府の対応が迷走したことについて、首相は「沖縄の人々におわび申し上げなければならない」と陳謝した。
(一部転載)

「沖縄県外(移設)という話もなかったわけではないが、日米同盟や抑止力の観点からすべてを県外にというのは難しい。沖縄に負担をお願いしなければならないという思いで来た。
すべてをパッケージとして解決するのが大事だ」


昨日、沖縄入りした鳩山首相ですが、普天間飛行場の移設を、「県外移設」から、
いきなり「県内移設」に変えてきましたね。
なんともはや、驚きましたね。
そして、その県内移設に変えた理由がコレですね。

【首相訪沖】首相「海兵隊が抑止力と思わなかった」 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は4日、米軍普天間飛行場の移設問題に関し「昨年の衆院選当時は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携し抑止力を維持していることが分かった」と記者団に述べた。また、昨年の衆院選で沖縄県外、国外移設を主張したことについて「自身の発言に重みを感じている」とも語った。

「昨年の衆院選当時は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは
思っていなかった。
学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携し抑止力を維持していることが分かった」


ふっ。
今まで、知らんかったんかいっ !
と、言いたくもなりますよね。
これが日本の首相ですわ。

日本のことも、国防のことも、まったく考えていないという証ですね。
海兵隊が抑止力?
そんなの、一般国民でも分かっていたことですね。
そして、また、この発言に対して、おまけの発言がありましたね。

時事ドットコム:抑止力論にすがる鳩山首相=「県外移設」公約ではない
米軍普天間飛行場移設問題で迷走を重ねた末、沖縄県民を前に全面的な県外移設の断念を表明した鳩山由紀夫首相。その理由として首相は、沖縄の海兵隊を日本を守る「抑止力」と位置付け、繰り返し沖縄側に理解を求めた。ただ、こうした論理は当初から米国や外務・防衛当局者が展開していたもの。最終局面で急に海兵隊の抑止力を持ち出し、「県外移設」の約束をほごにした首相の「言葉の軽さ」が改めて浮き彫りとなった。
 「学べば学ぶほど、沖縄の米軍の存在全体の中での海兵隊の役割を考えたとき、すべて連携している。その中で抑止力が維持できるという思いに至った」。一連の沖縄での日程を終えた首相は4日夜、名護市内で記者団にこう語り、在沖縄海兵隊の重要性を強調した。
 昨年の衆院選で普天間移設に関し、「最低でも県外」と訴えた首相だが、同日は「(民主)党の考え方ではなく、私自身の代表としての発言だ」と正式な公約ではなかったと釈明。さらに「当時は(海兵隊の抑止力は)必ずしも沖縄に存在しなければならない理由にはならないと思っていた」と語り、「浅かったと言われればそうかもしれない」と安全保障に関する認識不足をあっさりと認めた。
(一部転載)

「最低でも県外」と訴えた首相だが、同日は「(民主)党の考え方ではなく、
私自身の代表としての発言だ」と正式な公約ではなかったと釈明


「県外移設」は民主党の公約ではなかったようですね。
鳩山首相は、民主党の代表であり、この日本の代表ですよね。
なんともはや、この方の発言には、ただ、ただ、あきれるばかりですね。
そして、この8カ月の間に、ころころ変わった鳩山首相の発言を、
まとめられている報道がありましたね。

【首相訪沖】迷走招いた「言葉の軽さ」…その8カ月間を追う - MSN産経
4日の沖縄訪問で、ついに「県内移設」を打ち出した鳩山由紀夫首相。県外、国外移設という持論と、猫の目のように変わる発言が、日米同盟と沖縄を振り回した8カ月間だった。
(加納宏幸)
 (県外論)「最低でも県外」の方向で積極的に行動したい。米政権と徹底的に議論して信頼関係を築けば何事も不可能ではない
 野党時代に民主党代表として発した一言が、首相を縛り、現在に至る米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題の迷走の始まりだった。
 だが、首相がその気になれば、現実路線に戻るチャンスはいくらでもあった。
 昨年11月13日に首相官邸で行われたオバマ米大統領との日米首脳会談。日米合意に基づき米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)にV字形滑走路を建設する現行案の「早期履行」を求めた大統領に、首相は約束した。
 (県内論)私を信じてほしい(Please trust me)
 大統領は「もちろん信じます」と早期決着に期待感を表明した。だが、首相は14日、シンガポールでの記者団との懇談で正反対の発言をする。
(県外論)大統領とすれば日米合意を前提と思っていたいだろうが、それが前提なら作業グループを作る必要がない
 この首相の一言に大統領は不信感を持ち、首脳間の「信頼関係」は失われた。
 もっとも、作業グループでは「現行案の検証」という枠内で日米協議が進み、首相も一時は現行案一部修正での年内決着に傾いた。
 (県内論)当然ながら辺野古は生きている
 かねて現行案を排除しない考えを示していた首相は12月4日、記者団に強調した。だが、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が県外、国外移設を求めて連立離脱をちらつかせると、首相の判断はまた揺らぐ。結論先送りを決めた同月15日には前言を忘れたかのような言葉を放った。
 (県外論)辺野古ではない地域というものを模索する
 もっとも、首相が一日のうちに持論を百八十度変えることは珍しくなく、同じ日の夜にも、首相官邸で会談したルース駐日米大使に、現行案に沿った決着を図る考えを伝えたことが後に明らかになった。
 今年に入ると、首相にさらに頭痛のタネが持ち上がった。沖縄の民意だ。決着先送りが引き起こしたものだが、今年1月24日の名護市長選で、現行案への反対を訴える稲嶺進氏が当選。沖縄県内で「県外、国外移設」論が強まった。
今年に入り「ゼロベースで検討する」と白紙からの検討を強調し続けてきた首相は3月26日の記者会見で、再び県外移設を目指す考えを明確にした。
 (県外論)極力、鳩山としては県外に移設させる道筋を考えたい
 首相はそのころ、鹿児島県・徳之島に極力多くのヘリコプター部隊を移転させることで、沖縄の基地負担を軽減する「腹案」に自信を持っていた。
 ところが、米政府は海兵隊の運用上、陸上部隊とヘリ部隊は65カイリ(約120キロ)以内に配置しておく必要性があると強調。陸上部隊がいる沖縄本島から約200キロ離れた徳之島にヘリ部隊を移転させるのは難しいという意思が伝わった。
 米側の不信感は、4月12日、核安全保障サミットの夕食会冒頭での日米非公式首脳会談がわずか10分だったという形で表れた。5月末決着を強調してきた首相は4月23日の参院本会議で断言した。
 すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいる。普天間の移設先の問題も当然含まれている
 追い込まれた首相は4日の仲井真弘多沖縄県知事との会談でようやく「最低でも県外」の旗を降ろす。
 (県内論)海外という話もなかったわけではないが、日米同盟や抑止力の観点からすべてを県外にというのは難しい
 首相の言葉の軽さが普天間問題の迷走を招いたのは明らかだ。首相は同日の高嶺善伸県会議長との会談で自らに言い聞かせるように語った。
 言葉の重みはしっかりとかみしめなければならない


県外論・県内論・県外論・県内論・県外論・県外論・県内論・・・。
次はまた、県外論ですかね・・。
言葉の重みをしっかりとかみしめる?
鳩山首相には、とうてい無理なことだと思います。

県内移設表明の評価避ける 米国務次官補 - MSN産経
米国務省のクローリー次官補(広報担当)は4日の定例記者会見で、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で県内移設を初表明したことについて「成功裏に結論が出るまで、われわれは(交渉の)プロセスを続ける」と述べるにとどめ、評価を避けた。
 クローリー氏は「5月末は日本政府が目標として提示した期限だ。われわれは何カ月にもわたって、この問題に打ち込んできた」と指摘。
 その上で、同県名護市辺野古沖にくい打ち桟橋(QIP)方式を軸として代替施設を造る案については、まずは日本側が最終案を米側に提示することが先だとの姿勢を示した。(共同)


米国務省の次官補が、鳩山首相の「県内移設」表明を受けて、
評価を避けていらっしゃいますね。懸命な方ですね。
そりゃ、まだ、アメリカとの協議は終わっていませんし、おまけに、
今までの鳩山首相の発言を見ていたら、そりゃもう信用できませんよね。

【あめりかノート】鳩山政権への「真の軽蔑」 古森義久 - MSN産経
オバマ政権の高官たちが鳩山由紀夫首相をloopyだとみなしているという米側の報道が話題を呼んだ。この英語の意味が「愚か」にせよ、「現実遊離」にせよ、実感は遠まわしながらよく伝わってくる。だが私が最近、聞いた、もっと直截な言葉はcontempt(軽蔑(けいべつ))である。
 オバマ政権の対日政策担当官たちと頻繁に接触している前米国政府高官が教えてくれた。
 「ホワイトハウスや国務省で日米安保関係にかかわる当局者たちは鳩山首相、あるいは鳩山政権に対し、いまや真の軽蔑を感じているといえます。日本側にはそのことを決して認めないでしょうが」
 この人物は「真の」という部分をgenuineという形容詞でとくに強調するのだった。オバマ政権の鳩山観はこんなところまで下落しているわけだ。
 だが鳩山氏への酷評よりももっと気になるのは米国側識者一般の間での日本の重みの急減である。日本が日米関係でも国際社会でも沈没を始めたというのは、米国の認識であると同時に実際の現象だともいえそうだ。この点、オバマ政権側よりも野党の共和党側で、より率直な声が聞かれる。オバマ政権は日本の後退を指摘すると、言葉の矢はブーメランのように逆転し、自分たちの対日政策の失態とされかねないから、表だってはあまり語らないのだ。
 共和党側でその認識を明確に表現した実例は保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」のブルース・クリングナー上級研究員の論文である。「日本はアジアでも無意味となりかねない」という題で、日本は国際的に影響力や存在意義を縮小させており、このままだと、アジアでも二線級の中級国家になってしまう-という警告だった。
 「日本は日米同盟からいつも安全保障や経済の最大利益を得ながら、米側に対しては最小限の互恵のジェスチャーをみせるだけだ。経済力を政治や安保に転化できず、当の経済力も溶解し始めた」
 「日本の一部の識者は自国の『ソフトパワー』を強調するが、これも政治的影響力に転化はできず、安保上の責任を避けるための言い逃れにすぎない。ソフトパワーなるものは安保の責務を補強はできても代替はできないのだ」
 クリングナー氏はいわゆる日米屋ではない。CIA(中央情報局)で長年、朝鮮半島の分析にあたり、民間に転じてからのここ数年はアジア全体の情勢を追っている。
 同氏の論文は日本の国際的意義の喪失の原因として、「アジアの危険な戦略環境に対し防衛費を8年連続で相対的に減らし、集団的自衛権も禁じたまま、自衛隊の国際貢献には愚かなほどの制約を課し、中国その他の諸国が国際安保への寄与を増大していることから目をそらし…」などと、指摘する。
 そうなると日本の無意味化の責任は自民党にも帰されることとなる。だが同論文は後半で民主党政権となってからの日本の対応にとくに批判の焦点をしぼっていた。
 「民主党政権は日米同盟を対等に、と唱えるようになったが、では安全保障面で具体的になにをするかは示さない。国際平和への貢献は安保の領域外での経済援助や民間再生に限り、危険な作業は他国に押しつける。自国の防衛の政策さえも考えようとしないのだ」
 こうした諸点を指摘していくクリングナー氏は、鳩山政権の「日米同盟の深化」という標語も単に同盟を安保や防衛という本筋から遠ざける策であろうことはすでに見抜いているのだろう。(ワシントン駐在編集特別委員)


ホワイトハウスや国務省で日米安保関係にかかわる当局者たちは鳩山首相、
あるいは鳩山政権に対し、いまや真の軽蔑を感じている


はい。
私も、一国民として、鳩山首相及び、鳩山政権に関しては、真の軽蔑を感じています。
日本をここまで辱め、貶めた政権は、許せませんね・・。

『保守の立場というのは、ある意味で、「責任を感じる立場」です。
家庭や社会、国家に対して責任を感じる立場が、保守の立場なのです。
それに対して、鳩山氏のように、安物の理性だけで、あるいは、数字的なものや経営工学的な発想だけで行くと、例えば、「百四十三ケ所のダム建設を中止したらよい。
そうすれば、税金の無駄遣いが減る」ということを考えるようになるのです。
そして、「それが現実に何を意味するのか」ということを考えません。
すなわち、「ダムができることによって、どのような効果が生まれるのか」「今まで使ったお金は、いったい、どうなってしまうのか」「建設を中止した場合の補償は、どうするのか」「本当に中止したほうが得なのか、損なのか」などということを考えないわけです。
八ツ場ダムについては、六人の知事が現場を視察し、「建設中止は間違いである」と
言っていましたが、おそらくは、そのとおりでしょう。
このように、頭だけで考えた理論には、非常に怖いものがあります。
実生活や実体験に基づいて、責任を持った生き方をする人でなければ、非常に危険なものがあるのです。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より

今日は、「保守とは、家庭や社会、国家に対して責任を感じる立場」
というテーマを選んでみました。
翻って言えば、「左翼とは、家庭や社会、国家に対して無責任な立場」ということですね。
そして、その左翼の筆頭である鳩山首相。
ほんとうに、無責任極まりないですね。
この無責任さは、もう、世界中で知られるところとなってしまいましたね。

そして、お子さま政権が拙い外交をし続けている間に、中国の行動が、
どんどんエスカレートしてきましたね。

時事ドットコム:中国調査船がEEZ内に=海保に測量中止要求-奄美沖・外務省が抗議
海上保安庁は4日、奄美大島の北西約320キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で3日午後、中国の国家海洋局の海洋調査船「海監51」(1690トン)が同庁の測量船「昭洋」(3000トン)に接近し、約3時間45分にわたり追跡してきたと発表した。海監51は「中国の規則が適用される海域」と主張して昭洋に測量の中止を要求。日本の外務省はEEZ内の正当な調査として、中国政府に厳重抗議した。
 同庁によると、中国船の日本のEEZ内への侵入は年に数回あるが、自国の権益を主張し測量中止を求めたのは初めて。
 接近があったのは、中国との地理的中間線まで約40キロの東シナ海。海監51は、3日午後2時ごろから昭洋に徐々に接近。午後3時半ごろ、無線で「何をしているのか。この海域は中国の規則が適用されるので調査を中止しろ」と昭洋に告げた。
 昭洋は「日本の大陸棚であり国際的に正当な調査を実施している」と応答したが、海監51は昭洋を追尾。最接近時は1キロ弱の距離になった。昭洋は調査の継続に支障があると判断し、奄美大島方面に引き返した。海監51は午後5時45分ごろ、レーダー上から消えた。 
 昭洋の乗組員29人にけがはなかった。昭洋は4月21日に東京を出港し、同月24日~5月8日まで東シナ海のEEZ内で地殻構造の調査をする予定だった。4日午前8時ごろ、接近現場から約100キロ奄美大島寄りの海域で調査を再開した。


日本の排他的経済水域(EEZ)内で測量を実施していた海保庁の測量船「昭洋」に対して、
中国の海洋調査船「海艦51」が、「中国の規則が適用される海域」と主張して、
日本側に測量の中止を要求したとの報道でしたね。
さらに、中国の海艦51は、昭洋を追尾し、1キロ弱の距離まで接近したと言われていますね。

う~ん。
なんとも、なめられていますね。
先日からの中国海軍の演習に引き続き、今回のこの横暴な行動は、
日本政府が、完全になめられているという証拠ですね。

4日、昨日は、鳩山首相が沖縄入りしていた日ですね。
沖縄で、ばかな発言をしている場合ではありませんね・・。
そして、中国と同じように、日本に脅威を与えている北朝鮮の金正日総書記が、
その脅威の中国訪問をされていますね。

【金総書記訪中】特別列車、大連を離れる - MSN産経
【北京=矢板明夫】約4年ぶりに中国を訪問し、3日から大連に滞在していた北朝鮮の金正日総書記を乗せたとみられる特別列車が4日午後6時半(日本時間同7時半)すぎ、大連駅を出発した。北京方面に向かったとみられ、5日にも北京で胡錦濤国家主席と会談する見通しだ。

総裁先生も、他の霊人の方々も、北朝鮮のバックには中国がいると言われていますが、
金正日氏、病んだ身体で、なんのために、中国まで出向かれているのでしょうか・・。
ちょっと怖いし、油断できませんね・・。

さて、ここで、ハピレタから届きました、金城竜郎氏寄稿の
「沖縄県民を愚弄する鳩山首相」の1回目のメーセッジをお届けします。

Happiness Letter147〔沖縄県民を愚弄する鳩山首相〕
皆さま、おはようございます!
昨日5月4日、就任後初めて沖縄を訪問した鳩山首相は仲井真知事らと会談し、普天間基地の一部の機能を沖縄県内に移設せざるを得ないという考えを初めて明言しました。
また、鳩山首相は「最低でも県外」という発言は公約ではないとも語り、沖縄から聞こえてきたのは失望と反発の声のみでした。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
幸福実現党は、沖縄選挙区における候補者擁立を一旦見送っておりましたが、沖縄普天間基地移設問題を通じて、日米同盟の危機が差し迫る中、
「真の保守政党」として国民を守るべく、金城竜郎(きんじょうたつろう) 候補を公認することを決定いたしました。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
「行動の人」金城達郎代表、並びに党員の方々は、昨日、鳩山首相が赴く先々で、大勢の左翼勢力から卑劣な妨害を受けながらも、
のぼりと横断幕を持ち、普天間問題の迅速な解決と鳩山首相の速やかな退陣を訴えました。
本日は、金城竜郎沖縄県本部参議院選挙区代表より、「沖縄県民を愚弄する鳩山首相」と題し、3回に分けてメッセージをお送り致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【金城竜郎氏寄稿】
5月4日、就任後初めて沖縄入りした鳩山首相の来沖の目的は、米軍普天間飛行場移設問題について、知事や名護市長、県民との対話を通じて、「県内移設」を受け入れて頂くことです。
しかし、そもそも鳩山首相は昨年の衆院選前、沖縄県沖縄市の集会で、普天間基地移設に関し、「最低でも県外の方向で積極的に行動したい」と述べていました。
更に、移設候補地であるキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)の新基地建設については「沖縄の過剰な基地負担をこのまま維持するのは納得がいかない」と述べていました。
沖縄の民主党議員達も「県外移設」を公約し、左翼マスコミを巻き込んで当選を果たしています。
それなのに、「県内移設」を受け入れて頂くため、今回、首相自ら沖縄入りしています。これでは沖縄県民が怒るのは当然です。
鳩山首相はじめ、民主党議員達は口では「公約実行」と言いつつ、完全な「公約違反」を堂々と行っているばかりか、完全に開き直りの姿勢を見せています。
鳩山氏は4日午後、「最低でも県外」と約束したことについて「党の考え方ではなく、私自身の代表としての発言だ」と述べ、「党の公約ではなかった」と弁解しました。
「党代表の発言」=「党の方針」として受け取った純粋な沖縄県民は見事に騙されたわけであり、鳩山氏の発言は二度と信用できません。
票を集めるためにはウソをもいとわない、鳩山・小沢の「詐欺的体質」が改めて露呈した形です。
更に鳩山氏は「海兵隊が抑止力と思わなかった」「考えが浅かったと言われればその通りかもしれない」と一国の首相として安全保障に対する見識も気概も欠如していることを認めています。
一国の指導者として完全に不適格であることは明らかであり、二転三転によって沖縄県民の心をもてあそび、裏切り、馬鹿にした鳩山氏は責任を取って、今日にでも辞職すべきであります。
金城 竜郎☆゜・*:.。. .。.:*・゜


票を集めるためにはウソをもいとわない、鳩山・小沢の「詐欺的体質」が改めて露呈した
一国の首相として安全保障に対する見識も気概も欠如している
一国の指導者として完全に不適格であることは明らかであり、
二転三転によって沖縄県民の心をもてあそび、裏切り、
馬鹿にした鳩山氏は責任を取って、今日にでも辞職すべき


金城氏が言われていることはもっともですね。
もう、いい加減、辞職していただきたいものですね。
でも、無責任男の頭のなかには、「責任を取って辞職」ということも、
どういうものか恐らく分かっていらっしゃらないのではないでしょうか。
ほんとうに、厄介な首相、厄介な政党を選んでしまいましたね。
このツケは、日本国民が払わされてしまいますね・・。

すべての日本人に告ぐ!?(民主党の正体)

僕たちは今、お互いの姿かたちこそ見えないが、
日本人であるという根の部分でつながっている仲間だ。
自分の愛する家族のため、未来の子供たちのため、
一人一人が自分に出来ることを今はじめよう。
たとえ時代がどのように動こうとも、僕ら一人一人が諦めなければ、
日本は永遠に存続する。僕は日本人であることを誇りに思っている。

(動画は、トキオさんの 未来を我らに 幸福実現党応援宣言 からいただいてきました。)

はい。
日本人として、日本国民として、今、日本のためにできることを、
自分のできることを、してまいります。

幸福実現党は、「真の保守政党」として、昨年立党されました。
「保守」とは、家庭や社会、国家に対して責任を感じる立場であるのです。
今、日本の政界は、家庭や社会、国家に対して無責任な方たちに乗っ取られ、
その結果、この日本は、日本国民は、危機に晒されています。

幸福実現党は、昨年から、左翼政党である鳩山政権の怖さを一貫して訴えています。
幸福実現党を支持し、共に、活動をしてくださる方が増えることを願っています。
家庭や社会、国家に対して責任を感じ、
日本の国益を守るために、共に、活動してまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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