この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本は中国と北朝鮮に対して、あまりにも無防備

『北朝鮮は、日本を植民地化したら、日本が、かつて、三十五年間、朝鮮半島に災いを起こし、朝鮮人を数多く殺したことの、その罪滅ぼしをさせるために、例えば、「日本人は、その収入の二十パーセントを朝鮮半島に送金すべきである」というような法律をつくりたいでしょうね。
そして、日本の工業技術によって、南北朝鮮の経済の立て直しをやりたいでしょう。
日本の企業を奴隷のように使って、南北朝鮮の立て直しをしたいと思っています。
中国も、日本を属国にして、近代化を図りたいでしょう。「日本を、中国における台湾のような立場に追い込んでいきたい」と考えていると思います。
今、アメリカは引いていこうとしているし、オバマ大統領がゴルバチョフ化しようとする流れにあるので、非常に危うい時代が続くと思います。
ですから、日本が、憲法九条を守り、絶対平和主義でいるかぎり、絶対に日本を植民地化できます。可能です。日本の左翼勢力が、指導的な強い言論を張り、日本をリードするかぎり、日本は必ず取れます。日本人を奴隷化することは可能です。
順序として、まず、中国は、台湾を占領することを考えており、北朝鮮は、韓国を併合することを考えております。そして、その次に、共同して日本を取るつもりでおります。
彼らの共通目標は、「だいたい、あと十年で台湾と韓国を落す」ということであり、次は、「朝鮮と中国で日本を共同統治する」ということが基本戦略です。
アメリカは、今、軍事予算を削減して財政赤字を減らし、国際的孤立への道を歩もうとしているので、このままであれば、日本は着々と植民地化を進められるであろうと思います。「日本は、もう少し友達をつくらないと危険だ」と私は思います。』

 -2010年2月16日 ムハンマド(マホメット)の霊示
----- 「世界紛争の真実」 第1章 イスラムの本音を語る より

ご訪問ありがとうございます。
最近、少し睡眠不足のため、今日は少し早く寝ようと思っていたのですが、
トキオさんのブログ(未来を我らに 幸福実現党応援宣言) で、
やないさんの街宣の動画見たら、眠気も吹っ飛んでしまいました。

やないさん、もう、声がガラガラです。

[高画質で再生]

やない筆勝 有楽町街宣 []
幸福実現党は、日本の政党の中で、唯一、
国防政策・安全保障政策に真正面から取り組んでいる政党
民主党、自民党、みんなの党は、選挙の争点に、安全保障、国防の話は一切しない
日本は、大変な国難に直面している
こういう時期に、国防問題、安全保障問題について、
語らない政党は、信用してはならない
政治家の仕事は、国民の命を守ること
幸福実現党は、国民の命を守るために、あえて、国防の話をしている
「幸福実現党のマニフェストが一番いい」という声をいただいている
日米同盟を堅持し、強化してゆく
民主党は、アメリカから離れて、中国に擦り寄ろうとしている
中国は、大変な軍拡をしている
この二十年間で軍事費を二十倍に増やしている
アジア最大の軍事国家になっている
中国は、経済発展をしている裏で軍拡をしている
アジアの覇権国家になろうとしている
隙あらば、日本を植民地にしようとしている


どれだけ、街宣をされて、どれだけ声を振り絞って、
「国難」を訴えられているのか・・。
ほんとうに、頭が下がります。
このやないさんの声が、念いが、多くの方に届きますように・・。

さて、脱藩ガールズが、動画サイトをオープンしたとの情報が入りました。
    ↓
「OH!脱藩ガールズ」 
http://www.think-big.jp/
みなさま、ぜひ、ご覧くださいませ。

さて、今日もニュースを少し拾ってみました。
麻生さん、今度はアメリカに行かれたみたいですね。

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asahi.com(朝日新聞社):麻生前首相、鳩山政権を批判「外交で何がしたいのか」 - 政治
【ワシントン=伊藤宏】訪米中の麻生太郎前首相は30日、ワシントン市内で記者団に対し、鳩山政権の外交姿勢について「政権交代が目的になっているところがあって、いま外交で何をしたいかが、正確にビジュアルできていない」と批判した。
 麻生氏は、日米両政府が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設に合意した時の外相。この問題が決着しなかった場合には「現状の普天間が残ることになる。そういう結果を招いた責任は、(鳩山由紀夫首相が)ご自分で取ると思う」と述べ、首相は退陣すべきだとの考えを示唆した。
 麻生氏は、民主党の長島昭久防衛政務官ら超党派の議員らとともに、米戦略国際問題研究所(CSIS)が主催する日米関係のセミナーに出席するため、ワシントンを訪れている。


麻生前首相が、ワシントン市内で記者団に対し、
鳩山政権の外交姿勢について批判を述べられていますね。

「政権交代が目的になっているところがあって、
いま外交で何をしたいかが、正確にビジュアルできていない」

そして、普天間問題が決着しなかった場合は、
「そういう結果を招いた責任を、鳩山首相が自分で取ると思う」
とも言われていますね。
麻生さん、おっしゃる通りです。
また、それを言っている場所が、アメリカだというのがミソですね。

そして、同じく、アメリカを訪れている前原国交相と会談した知日派のイノウエ上院議員が、
同盟が停滞していることに対して、忠告をされていますね。

普天間問題で同盟停滞、米知日派議員が忠告 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ワシントン=東武雄】前原国土交通相は30日午前(日本時間1日未明)、ワシントン市内で米民主党のダニエル・イノウエ上院議員と会談し、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題などについて意見交換した。
 イノウエ氏は「(普天間移設)問題は小さな問題だが、今の日米関係にとって大変大きな問題だ。解決しなければ、前向きな日米同盟関係の議論になかなか行かない」と述べ、移設問題が難航を極めている現状に懸念を表明。事態解決へ向けた日本側の努力を求めた。
 また、「早く結果を求めたがる(米国の)同僚に対しては『辛抱強さが必要だ』と言っている」と語った。前原氏はその後の記者会見で「具体的な基地の(移設先の)話は一切出ていない」と述べた。
 日系のイノウエ氏は米民主党の重鎮で、知日派として知られる。


「早く結果を求めたがる(米国の)同僚に対しては『辛抱強さが必要だ』と言っている」
同僚の方たちを、なだめてくださっているんですね。
ほんとうに、忍耐強いですね。
現実遊離した首相相手では、アメリカもほんとうに大変ですね。
すみませんね・・。

さて、普天間移設問題で迷走し、アメリカとの同盟停滞を招いている鳩山政権ですが、
お隣の北朝鮮が、また不穏な動きをしているとの報道がありましたね。

北朝鮮、日本海側でミサイル発射の動き : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ソウル=竹腰雅彦】北朝鮮が南東部の日本海側で、短距離弾道ミサイル発射の兆候とみられる動きを示していることが4月30日、わかった。
 韓国政府筋が明らかにした。発射台を搭載した車両の動きが確認されたもので、ミサイルは「スカッドC」(射程500キロ)改良型とみられるという。ただ、この動きが、実際の発射につながるかは不明だ。
 北朝鮮は昨年7月、南東部の江原道旗対嶺(キッテリョン)から、日本のほぼ全域を射程に入れた中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)とスカッドなど計7発の弾道ミサイルを日本海に向けて発射している。同筋によると、ノドン発射の兆候はないという。


北朝鮮が、日本海側で、短距離弾道ミサイル発射の兆候と見られる動きをしていたんですね。
でも、韓国政府筋は、今回は、実際の発射につながるかは不明だとも言われていますね。
どちらにしても、怖いですね。
北朝鮮は、ミサイルの照準を日本に合わせていると言われていますね。
ほんとうに、うかうかしていられませんよね・・。

防衛相、中国海軍の動向分析表明 インド国防相と会談 - 47NEWS(よんななニュース)
【ニューデリー共同】インド訪問中の北沢俊美防衛相とアントニー国防相が30日午前(日本時間同日午後)、ニューデリー市内の国防省で会談した。北沢氏は日本周辺海域で活動が活発化している中国海軍の動向について「しっかりと情報収集し、分析していきたい」と表明した。両氏は国防費増大を続ける中国に対し、透明化を強く求めていく考えでも一致した。
 北沢氏は会談後、同行記者団に対し、中国の軍備増強を受け、南西諸島への陸上自衛隊部隊の配備に向けて2011年度予算案に調査費を計上する考えを表明した。11年度からの新たな「防衛計画の大綱」に基づく中期防衛力整備計画(中期防)に部隊配備を明記する方針。沖縄県の宮古島や与那国島を想定しているとみられる。
 中国海軍は4月上旬、艦艇10隻で沖ノ鳥島周辺を航行した上、艦載ヘリコプターが海上自衛隊の護衛艦に異常接近。北沢氏は会談で「国際社会で責任ある行動を取るよう働き掛けていくことが重要だ」と指摘した。
 両氏は北朝鮮の核開発やミサイル発射について懸念を表明。北沢氏は拉致問題解決に向けた協力を要請し、アントニー氏も「日本の考えや立場を共有している。全面解決に向け協力していきたい」と応じた。


インド訪問中の北沢防衛相が、中国海軍の動きについて、しっかりと情報収集し、
分析してゆくといわれていますね。
そして、インドの国防相と、「国防費増大を続ける中国に対し、透明化を強く求めていく」
という考えで一致したと言われていますね。

インドとの外交は大事ですね。
総裁先生や、他の霊人の方々も、日印同盟を推奨されていますね。
インドは、日本から見れば、中国の後ろに控えている国ですね。
ぜひ、インドとは仲良くしていただき、中国をバックから牽制していただきたいですね。

『今、鳩山氏は、ゴルバチョフ氏やオバマ氏がやろうとしていることと、同じようなことをやろうとしているように、私には思えます。"日本解体計画"を実践しようとしていますね。そして、小沢一郎という人は、もう中国との同盟を考えています。「植民地にされる前に同盟してしまおう。自分のほうから名乗り出て、中国の事実上の一省に加えてもらおう」と考えています。「日本が、ハワイに次ぐ、アメリカの州になる代わりに、中国の
属州になる」という考えです。
アメリカ人から見ると、日本には、中国とどこが違うのか分からないところがあります。「日本は中国の一省であって、同じ漢字文化でしょう?言葉も通じるのではないか」と思っているような人が、アメリカには、たくさんいます。
まあ、アメリカの力が弱まれば、「中国に日本を任せたらよいだろう」というような考えになってくるでしょうね。そうしたら、中国が朝鮮半島と日本を支配するようになる。
で、鳩山氏が言っているのは東アジア共同体ですか?結局、盟主は中国になると思います。「大中華帝国」を復活させるというのが彼らの夢なのです。
だから、中国は、アメリカに対して、「孤立主義でアメリカ大陸のなかにこもっていなさい。もし、そこから出てくるようであれば、大陸間弾道弾でアメリカの都市部を攻撃しますよ」と、あるいは、「アメリカ国債を大量に持っているので、それを一斉に売り払い、
アメリカ経済を崩壊させますよ」と、こういうダブルの攻撃方法を考えています。
中国に関しては、日本は、今、あまりにも無防備で弱いと思います。』

-2010年2月16日 ムハンマド(マホメット)の霊示
----- 「世界紛争の真実」 第1章 イスラムの本音を語る より

さて、今日は、ムハンマド(マホメット)の霊示のなかから、
「日本は中国と北朝鮮に対して、あまりにも無防備」というテーマを選んでみました。

ムハンマドさまは、イスラム教の開祖ですね。
日本では、マホメットと呼ばれることが多いみたいですね。

まず、中国は、台湾を占領することを考えており、
北朝鮮は、韓国を併合することを考えております。
そして、その次に、共同して日本を取るつもりでおります
日本が、憲法九条を守り、絶対平和主義でいるかぎり、絶対に日本を植民地化できます。

鳩山氏は、"日本解体計画"を実践しようとしています
小沢一郎という人は、もう中国との同盟を考えています。
「植民地にされる前に同盟してしまおう。自分のほうから名乗り出て、
中国の事実上の一省に加えてもらおう」と考えています。


今年に入って、数多くの霊言の書籍が発刊されました。
松下幸之助さん、坂本龍馬さん、吉田松陰さん、西郷隆盛さん
そして、ミカエルさまと、ムハンマドさま。(何故か宗教関係はさま・・)
みなさん、言われていることは、やはり共通していますね。

でも、ムハンマドさまは、鳩山・小沢両氏の本心を明かされていますね。
日本解体計画
中国と同盟関係を結んで、中国の事実上の一省に加えてもらう


やっぱりというか、なんというか、ほんとに、情けない政治家ですね・・。
日本の政治家でありながら、しかも、日本の首相と呼ばれている人が、
この日本を解体しようとしている。
そして、政権を担う政党の幹事長が、この国を、中国の属領にしようとしている。
うすうすわかっていたことですが、日本国民として、なんとも悲しい話ですね・・。

さて、その、小沢氏が、属領にさせていただこうとしている中国ですが、
中国のエキスパートのやない筆勝総務会長のブログで、
その中国の迫害の報道を取り上げられていましたのでこ覧くださいませ。

4/30 「中国最大の迫害」、米国議会で公表-やない筆勝 総務会長 幸福実現党
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やない筆勝の Hot Information
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【大紀元日本4月30日】「中国最大の迫害」、米国議会で公表 - (大紀元)

4月26日、中国で弾圧されている「法輪功」団体の海外広報センター、法輪大法情報センター(FDIC: 本部・ニューヨーク)は、米国議会で記者会見を開き、2010年度の年間報告書を公表した。監禁人数や迫害状況、迫害の報道において見られたメディアの問題など、中国共産党政権による法輪功弾圧に関する様々な側面が取り上げられ、世界各国の人権派弁護士やジャーナリスト、人権問題の専門家、弾圧被害者の家族によるパネルディスカッションが行われた。

■「数百万人が監禁」
記者会見の進行役を務める米国議会国際宗教自由委員会のニーナ・シェア氏は、「中国において、現在、法輪功の迫害の実態はほとんど知られておらず、その残酷さは最悪を極める」と述べ、国連拷問特別調査官マンフレッド・ノーワック氏が2006年に作成した現地調査報告書のデータに依って、数百万人の学習者が監禁されている事実を指摘した。
『新中国を失う』の著者であり、中国問題を専門とするジャーナリストのイーサン・ガットマン氏は、記者会見に出席し、自ら入手した法輪功弾圧に関する大量の証拠を公表した。ガットマン氏は、強制労働所、投獄、その他の長期的な拘留設備に入れられた法輪功学習者は、45万から100万人と推定している。
ガットマン氏は、2005年に中国から亡命した障ィ鳳軍(Hao Fengjun)氏から中国の技術に関わる機密情報に関する歴史を教えてもらった。障ィ氏は、当時、法輪功に関する情報はかなり進んでおり、610オフィスが逮捕する予定の法輪功学習者の完全なファイルなどが、すでに揃っていたことを告げた。個々の学習者に関しては、「家族、各地域ごとの学習者の数、協調人の数などの詳細が網羅されていた。1年や2年で収集できるようなものではなかった」とガットマン氏は語る。
障ィ氏の職務は、特定の重要な学習者の周辺を探ることだった。法輪功を根絶するために1999年6月10日に開設された610オフィスは、個人のカメラ監視を大量に行い、多くの一般集会をテープにとり、高度な顔認識技術に利用。集会に参加している人々のビデオさえ手に入れば、コンピュータのシステムから個人情報を得ることが可能だったと当時を振り返ったという。

■昨年109人が獄中で死亡
「数千万人もの中国大陸にいる法輪功学習者は、常に拘留、拷問、死のリスクに直面している」と 同情報センターの常任理事レビー・ブラウド(Levi Browde)氏はまず、同報告書の概要を説明した。昨年1年間で2200人以上の学習者が新たに投獄され、109人が獄中で死亡している。
同報告書は、中国共産党政権が2009年に弾圧を強化し、監視を続け、「学習者の家を夜間に襲撃し、電気棒で叩き、長期的に投獄し…法輪功学習者すべてを認定し、強制的に『転換』させようとする」事実を指摘している。
中国当局の監禁施設に入れられている人の半数以上は、法輪功の学習者である。また、学習者への弁護を提供する弁護士も監禁されたり懲役刑を科せられている。著名な人権派弁護士・高智晟氏を含め、数人の弁護士の実例が挙げられた。

■学習者の数
欧米メディアの報道によると、1998年に7千万人の学習者がいたと中共政権は公式に発表している。迫害が始まってから、中共政権は2百万人に減ったとするが、同報告書では、2千万人から4千万人が法輪功を積極的に促進しており、その他にかなりの人数が、家で法輪功を学習していると推定している。
この数字は、法輪功学習者が安全な形で接続している資料サイトが約20万あり、各資料サイトからは平均して100人~200人の法輪功学習者につながるという事実から算出されているという。

■メディアの問題
同報告書は、欧米メディアの沈黙と法輪功に対する偏見の問題に言及しており、この問題に取り組むために、法輪大法情報センターは、法輪功の迫害の規模と方向に関する新しい事実を提供していく意向。
また、中国共産党政権は、学習者に「過激派グループ」「異様な団体」というイメージを植え付けようとしているが、実際は「中国の中核」となる人々であることをブラウド氏は強調。「セクト」「カルト」などの軽蔑的な用語を使うメディアも多く見られる。このような言葉は、法輪功学習者に相対する人々の態度や行動に影響を与え、学習者に対する距離を生み出し、法輪功を理解する妨害となってしまっている。同センターは、「身体と心を養う気功修錬法」などの言葉を使って、法輪功の特性を正確に伝えるよう、政府やメディアに勧告した。

■血まみれの臓器摘出
2010年度のノーベル平和賞候補者であり、カナダの著名な人権派弁護士デービット・マタス氏が、記者会見の席で証言。毎年約9千人の学習者が獄中で殺されており、目の角膜、肺、肝臓、腎臓、皮膚などの臓器が移植用に売買されていることを報告した。
マタス氏はカナダ外務省元高官のデービット・キルガ氏と連携して、2006年から国際人権団体の依頼を受け、中国国内での学習者を対象とする臓器強制摘出の実態調査に乗り出した。後に57項目の証拠に基づいて調査報告書を公表。臓器狩りは「紛れもない事実である」という結論に達した。2009年10月には、同報告書を『Bloody Harvest, the killing of Falun Gong for their organs』(血まみれの臓器摘出)として正式に出版した。
同氏は、中共政権が死刑に関する統計を一般に知らせないことに落胆している。この数字が分かれば、2000年から2005年の間、法輪功学習者の他にも臓器を摘出したグループがあるかを割り出すことができる。
「中国政府は、政権維持のために法輪功を抑圧する必要があると感じているのかもしれないが、政権維持のために法輪功学習者の内臓を摘出する必要は全くない」と同氏は指摘する。

■被害者親族の証言
ワシントン在住の中国人留学生・厖(パン)さんが母親とおばが遭遇したことについて証言した。2人は法輪功の修煉を放棄しないとの理由で、北京五輪の直前に逮捕され、後にそれぞれ10年と9年の懲役刑を科せられた。
厖さんは、「私たち家族のケースが稀でないことが実に悲しい。多くの家庭が苦しみに耐え続け、多くの幼いこどもは親を亡くした。これらの悲劇が起きたのは、法輪功修煉を放棄しないという唯一の理由に尽きる」と語った。
米国議会は3月に605号決議案を可決。中国当局に対して、法輪功の弾圧を直ちに停止し、監禁中の学習者全員の釈放を求めている。これについて、厖さんは、「この動きは、母やおばと同じく、暗闇に瀕する学習者に希望と明かりをもたらしている」と感謝の意を表した。

■迫害の首謀者を国際社会で起訴
法輪大法情報センターのレビー・ブラウド常任理事は「この集団迫害は、中国の憲法だけでなく国際法にも違反している」として、具体例を挙げた。
昨年末から、スペインとアルゼンチンの裁判所は相次ぎ、江沢民・元国家主席を含む数人の最高指導部の幹部を、法輪功弾圧の首謀者として、ジェノサイドと拷問の罪で起訴した。
全世界法輪大法情報センターのレビー・ブラウド常任理事は、これらの起訴案は、弾圧制止に重要な意義を持つと評価している。中国当局が法輪功弾圧に用いた卑劣極まりないやり方は、全世界に影響をもたらす恐れがあり、すべての人々にとって脅威である。国際社会はこの弾圧から決して目をそらしてはならないと述べた。


CHINAの本当の姿・ダイジェスト版

中国において、現在、法輪功の迫害の実態はほとんど知られておらず、
その残酷さは最悪を極める
強制労働所、投獄、その他の長期的な拘留設備に入れられた法輪功学習者は、
45万から100万人と推定
昨年1年間で2200人以上の学習者が新たに投獄され、109人が獄中で死亡
欧米メディアの沈黙と法輪功に対する偏見の問題
毎年約9千人の学習者が獄中で殺されており、
目の角膜、肺、肝臓、腎臓、皮膚などの臓器が移植用に売買されている


・・・・・。
同じ人間なのに、どうして、こんなに、残酷なことができるのでしょうか。
何が人をここまで、残酷にさせてしまうのでしょうか。
この国は、中国と言う国は、悪魔の国なのでしょうか。
ここで迫害され、弾圧され、粛清され、虐殺されている人は、
どんな気持ちで生き、そして、死んでいったのでしょうか・・。
同じ人間として、ほんとうに、中国共産党のしていることは許せません。

この法輪功の迫害の実態は、中国においてもほとんど知られていないと言われています。
そして、欧米メディアも沈黙を守っているとも言われています。
日本においても、この法輪功の報道は、ほとんど見られません。

中国共産党は何故、ここまで弾圧や迫害をするのでしょうか。
おそらくそれは、大集団になった法輪功の学習者が怖いからではないでしょうか。
中国共産党にとって、一つのものを信じている集団が、
民主主義運動へと発展するのを恐れているのではないでしょうか。
第二の天安門事件を起こさないために、躍起になっているのでしょう。

けれども、当初の目的はそうだったのかもしれませんが、
人間の残虐さは止まることを知りません。
唯物論、無神論の共産主義の人々の目には、きっと、
人が、物としか見えていないのではないでしょうか・・。
人には、心があるということを、忘れているのではないでしょうか・・。
哀しいことですね・・。

中国という国は、ほんとうに、怖い国です。
そして、同じ独裁国家である北朝鮮も、中国同様、残酷なことをし続けています。
今、日本を立て直さなければ、いずれこの国は、中国や北朝鮮の餌食にされてしまいます。
鳩山政権が続けば、日本に明るい未来はありません。

幸福実現党は、国難を阻止するために立党されました。
そして、声を振り絞って、日々、国難を訴え続けています。
幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを切に願います。
鳩山政権を潰し、そして、独立国家日本を、共に守ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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