この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

アメリカは日本の総理大臣を簡単に辞めさせられる

『日本でも、左翼勢力が強くなり、日本から米軍を撤退させるために、地方レベルで、
米軍基地を追い出すような動きが出ていますので、オバマもカリカリ怒り始めています。
超大国アメリカをナメたら許しません。「沖縄県民の意思だ」「沖縄の市民その町の住民の投票で決めたことだ」などということが通ると思っているほど甘いなら、それは、もう、本当に後れた人々です。
そんなことを言っているのであれば、沖縄を、もう一回、占領します。当然です。当たり前です。そんな小さな論理に負けるような国ではないんです。われらが、今、地球を率いているのですから、そういうことでフラフラするような日本の総理大臣なら、辞めさせます。われらが圧力をかけても辞めさせます。
日本の総理大臣を辞めさせるのは、そんなに難しいことではありません。簡単に辞めさせられます。アメリカのほうから「辞めろ」と言ってきたら、辞めます。ええ。アメリカが「辞めろ」と言ったら、日本で総理大臣を務めることはできません。
今、アメリカとの経済交流や軍事交流なくして、日本などと言う国は存在できないんです。アメリカの大統領が「日本の総理を辞めさせる」と決断したら、日本の総理は絶対に辞めます。もたないんです。アメリカと戦って勝つ自信がなければ、絶対に辞めます。
アメリカという国をナメているようですが、もうそろそろ我慢の限界です。
今年、爆発します。もう許さないと思います。』

   -2010年2月16日 ミカエルの霊示
   ----- 「世界紛争の真実」 第2章 世界の正義のために戦う より

ご訪問ありがとうございます。
さて、続々と出版される新刊書を読むのが、なかなか追いつかない私ですが、昨夜から、
「世界紛争の真実 ミカエルVS.ムハンマド」を、また一気に読みきってしまいました。
今までの霊人とはまた違った角度からの霊示で、はっとさせられることが多いですね。
そこで、「まえがき」の部分を、ちょっとご紹介させていただきますね。

『「宗教を信ずる者同志がなぜ戦うのか。」というテーマは、日本では、無宗教を信条とする人たちによく使われる問いである。
本書は、イスラム教の開祖であるムハンマド(マホメット)の霊言と、イスラエル、アメリカを援護するミカエルの霊言との、激しくも、本質をついたディベート(論戦)のテキストともいうべき内容が開示されている。
如来界(八次元)まで争っているのではどうしようもない、と考える人もいるだろうが、
少なくとも真相に迫ることで、物事は解決へと一歩近づくのである。
私としては、ややキリスト教文明に学ぶべきところが多いと感じてはいるが、将来的には、両宗教の持つ血なまぐささを克服するためには、仏教的色彩の中に、進化の原理を取り入れた世界宗教の出現が、時代の要請だと考えている』

   ----- 「世界紛争の真実 ミカエルVS.ムハンマド」 まえがき より

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「宗教を信ずる者同志がなぜ戦うのか。」
私も、よく聞かれたことがあります。
また、私もその答えをずっと探し続けてきました。
この書籍を読んでみて、その理由がすこしわかったような気がします。
みなさまも、ぜひ、ご購読くださいませ。
さて、次に、姉から嬉しいメールを貰ったので、ご紹介させていただきます。

朝日新聞の書評(28日 朝刊26面の右下、広告記事ですが、朝日新聞の記者が書いたようです)に、「危機に立つ日本」載っていました。少し長くなりますが、ご紹介いたします。
********
「昨年夏の衆院選で、自民党や民主党よりも多くの候補者を立て、突然政治に参加した幸福実現党。
なぜ、宗教法人が急に政党を立ち上げたのか。そのやむにやまれぬ理由が、日本を思う熱い思いが本書を読むと伝わってくる。
それは、戦後60年、たまりにたまった「平和ぼけ」と自由より平等を求める「左寄りの風潮」への警鐘である。
本書における著者の現状分析は、さほど過激なものではない。が、その論理を組み上げてゆくと、外交においても、経済においても、この国がいかに危ういポジションにあるかが明確になる。
アメリカ頼み、国連頼みで北朝鮮の核ミサイルや中国の軍事力巨大化に対抗できるのか?「コンクリート」に象徴されるインフラ整備から、バラマキによる個人や産業の保護政策への切り替えは、大きな政府と増税を招くだけではないのか?
再び長期不況に陥り、かつ自国の安全保障もままならないとすれば、日本が次の覇権国の属国と化す危険性は現実のものとなる。その国難が、著者には前から見えていたのだ。」


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朝日新聞・・朝日新聞の書評なんですよね。
すごいですね。「危機に立つ日本」を、しっかりと読まれていますね。
朝日新聞の記者の方のなかにも、左寄りじゃない人もいるんですね。
そりゃそうですね。
やない筆勝総務会長も、もともとは朝日新聞の記者でしたから・・。

さて、今日もニュースを少し拾ってみました。
鳩山首相は、相変わらず瞑想中(?)みたいですね。

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普天間移設で首相「迷走してない」と強調 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は30日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し、「決して迷走しているとか、そういう話ではない。最終的に国民の理解をいただくことを、これから行っていきたい」と強調した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
 首相は、今後のプロセスについて「5月末までに移設先を決定する。沖縄県民、移設先になる可能性がある地域、米国のそれぞれの考え方に基づいて政府案を作り上げようとしている」と説明した。


「決して迷走しているとか、そういう話ではない。
最終的に国民の理解をいただくことを、これから行っていきたい」


いやいや、十分迷走していますね。
おまけに、これから行っていきたい・・って・・。
今まで何も決められなかったのに、あと一ヶ月で決めれるわけないですね。
そして、瞑想中、いえ、迷走中の首相が、とうとう沖縄訪問されるみたいですね。

首相の沖縄訪問を正式発表 普天間移設案説明へ - MSN産経
平野博文官房長官は30日午前の記者会見で、鳩山由紀夫首相が5月4日に沖縄県を訪問すると正式に発表した。平野氏は「首相自ら政府の考え方を県民に説明し、直接声を聞いて関係の現場に足を運ぶ」と語り、米軍普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し、首相が仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)県知事と会談し、移設案を説明するとの認識を示した。

社民・福島氏が普天間で首相に電話 「沖縄の同意は得られない」 - MSN産経
社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は30日朝、鳩山由紀夫首相に電話し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先として政府が検討している米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)沖合の浅瀬案について「移設先が県内というのは沖縄の人たちは望まない。埋め立ての代わりに杭(くい)打ちというのも納得しないし、地元の同意は得られない」と伝えた。
福島氏が同日午前の記者会見で明らかにした。


さて、鳩山首相が5月4日に沖縄を訪問されるとの発表がありましたね。
とうとう、沖縄入りをされるんですね。
でも、沖縄訪問を決めた首相に、社民党の福島氏が、また余計なことを言っていますね。

移設先が県内というのは沖縄の人たちは望まない。
埋め立ての代わりに杭(くい)打ちというのも納得しないし、
地元の同意は得られない


いやいや、移設先が県内というのを認めないのは、左翼団体でしょう。
それは、沖縄県民の総意ではないでしょう。
福島さん、もう、余計な口を挟まないで、とっとと、連立離脱をしてくれませんかね。
社民党がいると、よけいに話がこじれますから・・。
お願いしますわ・・。

『アメリカの民主党と日本の民主党は違うんです。徹底的に違うんです。アメリカの民主党は、それでも世界のリーダーなんです。そして、アメリカの国益を考えるんです。
日本の民主党は、日本を売り飛ばす民主党です。全然違うんです。アメリカの「民主」というのは、「アメリカ国民の利益を代弁する」ということです。日本の民主党の「民主」というのは、日本の国民の利益よりも、国を売り飛ばすことを優先する「民主」です。
だから、違うんです。
だから、沖縄県民の意思だとか、沖縄の何とか・・・、私、名前を知らないけれども、
何とか市だとか、何とか町だとかの、市長や町長の選挙で、どちらの側が勝ったとか、よく知りませんけれども、もう、どちらが勝とうと、アメリカはアメリカの意思を通します。言うことをきかなかったら、北朝鮮ではないけれども、"しょっぴいて"いきます。
それは辞めさせます。
日本の国益を害するような、そんな地方自治体の長なんて、許すことはできません。
町長や市長や知事のレベルの人が、日本の国を滅ぼすような判断をしていいんですか。それをしていいのは日本のトップでしょう。
そんなことは、尾っぽが頭を振り回しているのと同じです。それが分からないのは、
日本人に倫理性が足りないからです。この"頭"を変えなければ駄目です。』

   -2010年2月16日 ミカエルの霊示
   ----- 「世界紛争の真実」第2章 世界の正義のために戦う より

今日は、ミカエルの霊示のなかから、「アメリカは日本の総理大臣を簡単に辞めさせられる」
というテーマを選んでみました。
この書籍のまえがきにもありましたように、ミカエルさまは、イスラエルとアメリカを援護
されています。ですから、もちろん、アメリカ側から日本を見て意見を言われています。

私は、数多く、中国・北朝鮮の脅威を取り上げてきました。
そして、将来、中国・北朝鮮の植民地になる恐怖も訴えてきました。
けれども、今の世界の状況を考えたとき、近隣諸国である中国・北朝鮮は、
もちろん脅威ですが、アメリカという国の持つ怖さも、やはり同時に考えねばなりませんね。

私は、「現政権は日米同盟の意味をわかっていない」という記事を以前書きましたが、
先日、その記事のコメントに、
「9・11はアメリカ政府の自作自演だということをあなたがたは知らないのですか」
というコメントをいただきました。

私はこのコメントを読んで、だからなんなの?と思ってしまいましたが、
とりあえずコメント返しをさせていただきました。
言われている説は、私は完全に信じていません。
というか、はっきり言って、そういうことは、関係ないんです。

私自身、アメリカという国を絶賛しているわけでもありません。
中国という国を憎んでいるわけでもありません。
ただ、考えねばならないことは、この国にとって、今、何がベストな選択かということです。

左翼勢力の方がたの多くは、おそらく、アメリカという国に対して、
何か感情的に嫌悪感を持たれているのではないかと思います。
それはわからないわけでもありません。

ただ、外交というもを、好き嫌いで決めてしまったら駄目だと私は思います。
どの国も、自国の国益を考えています。
自国のために、自国に少しでも良くなる方向に外交を進めています。
だから、それぞれの国に、それぞれの言い分があるでしょう。
それは、あたりまえのことです。

だから、そこで、好き嫌いで外交を進めてしまったとき、
今の日本のように、方向を誤ってしまうのではないでしょうか。
世界のなかで、自国の国益を考えていない政府は、
今の鳩山政権だけなのではないでしょうか・・。

さて、ここで、ハピレタから届きました、金城たつろう氏の、
沖縄現地レポートの3回目(最終回)のメッセージをご覧くださいませ。

Happiness Letter142〔国民の命よりサンゴの命?〕
皆さま、おはようございます!
本日4月30日、大川隆法名誉総裁の『幸福実現党宣言』(立党宣言)より一周年を迎えました!
大川隆法名誉総裁の日本の未来を賭けた救国の情熱に端を発し、幸福維新の志士たちが全国で立ち上がった瞬間でもあります!
参議院選での幸福実現党の勝利が日本復活への第一歩となります!力を合わせて頑張って参りましょう!!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
本日は、昨日に引き続き、沖縄県本部参議院選挙区代表の金城たつろう氏より、普天間基地移設問題について3回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【金城たつろう氏寄稿】
県民大会の主催者は「県外・国外移設」を謳っていますが、県民の思いが一致していたのは一刻も早い「普天間飛行場の危険除去」だけです。
仲居沖縄県知事も大会のイメージカラーの黄色いシャツは着けておりませんでしたし、「県外・国外移設」とは一言も語りませんでした。
沖縄県民が必ずしも「県外移設」を望んでいるわけではありません。
軍拡を続ける中国の台湾併合、沖縄侵略の危機を感じている方は確かに会場にもいらっしゃいました。
ビラを受け取られ、「今日はつきあいで来たんだけれど、本当は幸福実現党の言う通りなんだよね。応援してるから頑張ってね!」と耳元で囁く方もいらっしゃいました。

しかし、今大会が発したメッセージは「米軍基地はもういらない」という極めて危険なものになったことは否めません。
つい最近、中国の艦隊が沖縄の海を通行し、それに対するメッセージが皆無だったことは、沖縄県民はアメリカを追い出し、中国軍に来て欲しいと思われても仕方ありません。
国防の危機を訴え続けた幸福実現党の街宣車が大勢の男女に取り囲まれ、水をかけられ、車体やガラスを叩かれる一幕もありましたが、ウグイス嬢は負けずに訴え続けました。
鳩山首相は「辺野古の海が埋め立てられることは自然に対する冒涜だ」と述べるなど、沖縄県民や日本国民の命よりも、サンゴ礁を守ることにご執心な「環境サヨク」であり、首相の資質はゼロです。

日米同盟が破たんしつつある中、幸福実現党のみが日米同盟を守る最後の防波堤です。
会場では幸福実現党の諫山(いさやま)沖縄県本部長と徳留(とくとめ)選対副本部長がインタビューされ、
全世界の米軍関係者や家族らに配信されている米国防総省公認の準機関紙「星条旗新聞」(Stars and Stripes紙、36万部発行)に掲載されました(インターネットにも掲載↓)。
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=69598
幸福実現党の主張や活動は、日本のマスコミは無視しても、海外メディアは公平に報じてくれています。
日本のマスコミがいかに左翼・宗教蔑視に偏向しているかの証左でもありましょう。
金城 たつろう
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


今大会が発したメッセージは「米軍基地はもういらない」という極めて危険なもの
中国の艦隊が沖縄の海を通行し、それに対するメッセージが皆無だったことは、
沖縄県民はアメリカを追い出し、中国軍に来て欲しいと思われても仕方ありません

鳩山首相は「辺野古の海が埋め立てられることは自然に対する冒涜だ」
と述べるなど、沖縄県民や日本国民の命よりも、サンゴ礁を守ることに
ご執心な「環境サヨク」

幸福実現党の主張や活動は、日本のマスコミは無視しても、
海外メディアは公平に報じてくれています。


う~ん。
ほんとうに、この左翼勢力の方たちは、どうしようもないですね。
この日本の防衛というものを考えず、中国の現実も見ず、
ただただ、米軍出て行けでは、この先日本はどうなってしまうのでしょうか。
国益を考えられない左翼団体や、環境左翼の首相に、
この国を潰されてしまってはたまりませんね・・。

さて、先ほどの金城氏のメッセージのなかにもありました「星条旗新聞」の件を、
gooニュースが取り上げていましたね。

米軍基地に反対する沖縄県民大会を、米軍新聞はどう伝えたか - goo ニュース
国際ニュースの英語表現をご紹介する月曜コラム、今日は「国際ニュース」となった普天間基地移設をめぐる沖縄県民大会についてです。多くの英語メディアが伝えたのですが、実際に沖縄・読谷村の現地で取材した記事はそうは多くありません。その中で米軍新聞が、自分たちに向かって「出ていけ」と唱える集会で拾った県民の生の声を伝えているのが、目を引きました。(gooニュース 加藤祐子)
○星条旗新聞が沖縄にいるのは当然とは言え

主催者発表で9万人が集まったという沖縄県民大会。沖縄で米軍基地に反対する「rally(集会、大会)」が開かれて数万人が集まったというニュースは、英語でも広く伝えられました。ただ(無理もないことですが)実際に記者が現地取材してるな、と思える記事は割合少なく、そのせいもあって、米軍の「星条旗新聞(Stars and Stripes)」のこちらの記事が興味深かったです。米軍が沖縄にいることが問題になっているわけですから、米軍新聞の記者が沖縄の現地にいるのも当たり前といえば当たり前なのですが。

「星条旗新聞」は、自民党の推薦を受けて当選した仲井眞弘多知事が出席したことについては、「自民党関係者が沖縄で反基地集会に参加したのは、初めてのことだ」と言及。タイ・バンコクの反タクシン派にも見えてしまうなあと私は不謹慎にも思った黄色い統一カラーについても、主催者たちがサッカーの「イエロー・カード」にちなんだものだと解説しています。
米軍基地再編と日米地位協定の見直しのきっかけとなった、1995年の沖縄米兵少女暴行事件の際の抗議集会(5万8000人)よりも今回は参加者が多かったと説明しつつ、今回の集会では、黄色いリボンを首にまいた犬を連れている人がいたり、辺野古移設で危機にさらされるジュゴンの着ぐるみを着た人がいたり、「楽しいお祭りのような雰囲気(had a festive atmosphere)」があったと伝えています。
そして(英語でも日本語でも)多くのメディアが、普天間県内移設への反対意見は一枚岩のように伝えがちな中、「星条旗新聞」は大会の一般参加者にはそれぞれの参加理由があったと紹介しています。
たとえば那覇市の67歳男性は「沖縄の基地は全部閉鎖してアメリカに移動してほしい。普天間をどこに移すかの問題ではない。全ての軍事基地はただちに閉鎖すべきだ」と話したと。その隣にいた69歳男性はむしろ日米地位協定が不満で、「基地が問題なのは、米兵が事件を起こすからだ。いったん基地に戻ってしまえば、沖縄の警察にできることはあまりない。あまりに不公平だ」という意見だったと。
そして、必ずしも集会には基地反対派だけではなかったという例として、(なんと)幸福実現党の関係者が「沖縄の人たちに基地の重要性を知ってもらいたい」とビラを配っていると紹介。これに触れた日本メディアはざっと調べた限りなかったのですが、「星条旗新聞」は幸福実現党について知ってか知らずしてか「海兵隊の駐留を支持している」と紹介しています。「日本にもそういう意見はあるのだ」と言わんばかりに……。
記事はさらに「集会に参加しない方がいいと思った」という36歳男性の意見も紹介。この人は「それほど単純な問題じゃない。米軍基地に反感はない」と。基地の外に住むアメリカ人の多くは隣人としていい人たちだし、「日本兵より米兵の方がよほど沖縄の人間に良くしてくれたと、うちのおばあちゃんはいつも話している」と語ったのだと。
「やまとんちゅ」のひとりとして、この最後のコメントはなんだ突き刺さりました。それを伝えているのが、たとえ米軍新聞だとしても。
 (一部転載)

米軍新聞が、自分たちに向かって「出ていけ」と唱える集会で拾った
県民の生の声を伝えているのが、目を引きました。


アメリカの方たちは、この、沖縄県民の集会と題された、
左翼勢力の集会を見て、どのように感じられたのでしょうか。
そして、この星条旗新聞を読まれたアメリカの方たちは、どう思われたのでしょうか。
もし、私が、アメリカ人であれば、きっと、カンカンに怒っているでしょうね・・。

日本でも、左翼勢力が強くなり、日本から米軍を撤退させるために、
地方レベルで、米軍基地を追い出すような動きが出ていますので、
オバマもカリカリ怒り始めています。

フラフラするような日本の総理大臣なら、辞めさせます。
われらが圧力をかけても辞めさせます。

アメリカという国をナメているようですが、もうそろそろ我慢の限界です。
今年、爆発します。もう許さないと思います。


ミカエルさまが言われているように、今の日本政府は、
そして、左翼勢力は、アメリカをナメているように思います。
考えてもみれば、中国も軍事大国ですが、アメリカも軍事大国なんです。
しかも、今現在、アメリカは、日本に基地を持ち、兵隊を常駐させているんです。

ある意味、一番怒らせたら怖いのは、アメリカであるのです。
ただ、アメリカは、独裁国家ではないので、中国のように、
いきなり侵攻して、植民地にしてしまうというようなことはしないでしょう。

でも、鳩山首相のような人が、アメリカを愚弄し続け、
左翼勢力がアメリカを刺激して、本気で怒らせてしまったら・・。
それを考えると怖くて、夜も眠れません・・。

どちらにしても、今の日本の防衛力では、どこにも太刀打ちできません。
だから、今、この日本にとって、ベストな方向を考えざるを得ないんです。
ベストな方向とは、もちろん、日米同盟の堅持です。
今の日本の選択肢は、それしかないと思います。
そして、鳩山政権を潰し、早急に、防衛力の強化を急ぐべきだと思います。

今、日本は、ほんとうに危機に立たされています。
しかし、日本の国益を守るべき日本政府が、
日本の国益を損ねるようなことばかりし続けています。
アメリカをナメていたら、怖いしっぺ返しがきっとあるでしょう。

幸福実現党は、日米同盟の強化を訴え、全国で活動を続けています。
幸福実現党を支持し、共に、活動をしてくださる方が集うことを切に願います。
日本の国益を考えない左翼勢力を駆逐し、日本の平和を守ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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