この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

この国が奈落の底に落ちる姿が見える

『いや、この国は、一度、潰れるな。うん。潰れる。
国民の多数が間違った考えを持つならば、受けるべき結果は「潰れる」ということだ。
そして、反省せねばなるまい。地の底まで、いったん落ちるだろう。そこから這い上がってこなければならない。あなたがたは、そのための縄梯子である。
国民が間違い、政治家が間違い、マスコミが間違っているならば、破滅以外にあるべきものはない。奈落の底より国家を再生せよ。
あなたがたは努力するが、残念ながら、今、思っているよりも、もっと悪くなるだろう。
国民が愚かだからである。この愚かさが自らの身に沁みるまで分からなければ、
この国家は再生しない。
われらが国をつくった気概を理解せぬ者たちは、もう一度、「国家なるものがなくなったら、どうなるのか」ということを身に沁みて感じ、その危機感のなかで、真剣に考えねばなるまい。甘えに甘えているのだ。
「国家なるもの、親方日の丸なるものは、永遠に潰れずに続くものだ」と思っている。
しかし、そのようなものは、この世に存在しない。
努力に努力を重ねないものに繁栄など来るわけもない。
また、正義の上に打ち立てられない国家は砂上の楼閣である。
ゆえに、今の時点で私に見えるのは、奈落の底へと落ちる、この国の姿である』

  -2010年2月23日 西郷隆盛の霊示
  ---「西郷隆盛 日本人への警告」第1章 沈みゆく日本を救うために より

ご訪問ありがとうございます。
今日は「昭和の日」ですね。
昭和天皇のお誕生日の日が「みどりの日」に変わり、今は「昭和の日」になったんですね。
昭和天皇は、天上界から今の日本を見て、どう思われているのでしょうか・・。

さて、今日はまず最初に、ハピレタから届きました、金城たつろう氏の沖縄現地レポートを
お届けします。まずは、1回目のメッセージをご覧くださいませ。

Happiness Letter140〔沖縄県民決議のウソ〕
皆さま、おはようございます!
本日は、沖縄県本部参議院選挙区代表の金城たつろう氏より、普天間基地移設問題に揺れる沖縄について、3回に渡り、現地レポートをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【金城たつろう氏寄稿】
「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」が25日、読谷村運動広場で行われました。
主催者発表は9万人でしたが、実際の参加人数は2~3万人程度であったのではないかと言われています。
大会では、日米両政府宛の決議が採択されました。決議文の論点は以下の2点です。

(1)2006年の在日米軍再編協議では普天間飛行場の「返還」を合意している。
(2)「県民の意思」はこれまで行われた住民投票や県民大会、各種世論調査などで明確に示され、日米両政府が普天間飛行場を早期に閉鎖・返還すると共に、県内移設を断念し、国外・県外移設されるよう強く求める。

この決議について疑問に思うのは私一人だけではないでしょう。

(1)2006年の在日米軍再編協議では普天間飛行場を「移設」することで合意しています。
元々、「移設」があっての「返還」であり、今回の迷走で移設先が決まらなければ、それこそ「普天間飛行場の固定化」という最悪の事態を招くことになるのです。

(2)「県民の意思」が「反対一色」ということですが、名護の比嘉市長が条件付き移設受入れを表明して辞任した後は、岸本市長、島袋市長と2期続けて移設容認派の市長を誕生させており、移設反対派の稲嶺現市長が勝ったのも僅差です。
ですから、普天間基地の国外、県外移設が「沖縄県民の総意」とは言えません。(つづく)
金城 たつろう
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


2006年の在日米軍再編協議では普天間飛行場の「返還」を合意

2006年の在日米軍再編協議では普天間飛行場を「移設」することで合意


「県民の意思」
住民投票や県民大会、各種世論調査などで明確に示された
普天間飛行場を閉鎖・返還すると共に、県内移設を断念し、
国外・県外移設されるよう強く求める

「県民の意思」
「反対一色」ではない
普天間基地の国外、県外移設が「沖縄県民の総意」とは言えない


先日から、私の記事でもご紹介しております「基地反対の沖縄集会」の決議文が、
ウソ八百だと言われていますね。(八百もありませんか・・)
日米合意の内容まで、すり替えていますね。
ほんとに、左翼団体のすることは怖いですね。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
無言を決め込んだ鳩山首相が、また信じられないことを言われていますね。

H0262_convert_20100428002323.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
首相「このまま頑張っていただきたい」 小沢幹事長続投を支持 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は28日午前、東京第5検察審査会が「起訴相当」と議決した民主党の小沢一郎幹事長について「このまま頑張っていただきたい」と述べ、幹事長続投を支持する考えを表明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

小沢氏に「起訴相当」と議決されたのを受けて、首相は、「小沢氏解任か」と記者に聞かれ、
無言だったんですね。
ところが、翌日になったら、「このまま頑張っていただきたい」と言われているんですね。

一晩のうちに考えられたんですかね。
それとも、小沢氏から何か言われたんですかね。
どちらにしても、首相はやはり小沢氏には頭が上がらないんですね。

さて、首相が恐れる小沢氏の「起訴相当」の議決を受けて、
民主党の議員もまたなにやら始めましたね。

検察審査会見直し議連、民主議員有志が設立 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
民主党議員らが28日、「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」(滝実会長)を設立し、国会内で初会合を開いた。
 小沢民主党幹事長が検察審査会から「起訴相当」の議決を受けたことを念頭に、同審査会のあり方の見直しを求めていくことで一致した。
 会合には20人が出席。滝会長は、「司法制度改革は権力が独走する仕組みを変えるものだったのに、そうではない実態が出ている」とあいさつした。
 鈴木宗男新党大地代表も「検察審査会を可視化しなければならない」と訴えた。会合後、辻恵事務局長は記者団に、「国民感情で司法制度が揺さぶられている。裁判員制度も検察審査会もおかしい」と強調した


小沢民主党幹事長が検察審査会から「起訴相当」の議決を受けたことを念頭に、
同審査会のあり方の見直しを求めていくことで一致した


う~ん。
司法のあり方を検証・提言する議員連盟?
なんか、小沢さんに対する事情聴取、強制捜査が行われた時も騒いでいましたよね。
でも、それもいつの間にか、消滅していましたね。
民主党議員のすることは、いつもこれですね。
小沢さんに媚び諂っていないで、国会議員のあり方を検証していただきたいものですね。

そして、有り得ない国会議員ばかりがひしめく日本の政界ですが、
そのトップの鳩山首相に対して、「ルーピー」と表現した米紙が、
ルーピーの真意を掲載されていましたね。

鳩山首相は「現実から変に遊離した人」 米紙コラムニスト - MSN産経
鳩山由紀夫首相を核安全保障サミットの「最大の敗者」と皮肉った米紙ワシントン・ポストは、同記事で首相を表現した「ルーピー(loopy)」は「愚か」や「変わり者」でなく「現実から変に遊離した人」が真意だとするコラムを28日付の同紙電子版に載せた。
 著名コラムニストのアル・カメン氏が再び執筆。記事をめぐっては平野博文官房長官らが「非礼な面がある」と不快感を示していたが、首相を重ねてやゆしているとの指摘も出そうだ。
 カメン氏は「ルーピー」について「組織の意思決定について十分な情報を得ている、つまり『輪の中に入っている』状態とは正反対の意味」とも強調した。
 首相が国会で「ポスト紙が言うように、私は愚かな首相かもしれない」と答弁したことに触れ「ルーピー」という言葉が日本で注目を浴びていると紹介した。(共同)


「ルーピー(loopy)」は「愚か」や「変わり者」でなく
「現実から変に遊離した人」が真意

「組織の意思決定について十分な情報を得ている、
つまり『輪の中に入っている』状態とは正反対の意味」


ルーピーとは、「現実から遊離した人」ですか・・。
まさしく、鳩山首相は現実から遊離していますね。
そして極め付けが
「組織の意思決定について十分な情報を得ていない、組織の輪の中に入っていない状態」
言い得て妙ですね。
さて、そんな現実から遊離した首相は相手にせず、日米協議が行われたみたいですね。

普天間めぐり日米協議 国務次官補が外務、防衛両局長と会談 - MSN産経
来日中のキャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は28日午前、梅本和義外務省北米局長、高見沢将林防衛省防衛政策局長と外務省で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり意見交換した。また、日米安全保障条約改定50年に合わせた「同盟深化」について引き続き協力していくことで一致した。
 対日外交を取り仕切るキャンベル氏の来日は約3カ月ぶり。外務省は同日昼、協議に関する報道発表を行ったが、普天間移設問題には言及しなかった。
 政府は、米軍キャンプ・シュワブ(沖縄県名護市)沖合に杭(くい)打ち桟橋(QIP)方式で代替施設を建設する「浅瀬案」で米側との調整を進める方針だ。ただ、鳩山由紀夫首相が県外移設先としてこだわる鹿児島県・徳之島の活用も模索しており、正式な政府案の提示に至っていない。
 首相はキャンベル氏との協議について「キャンベル氏に政府案を提案して、実務者協議を行うという考えは持っていない」と指摘している。


ルース米大使が一時帰国 普天間の検討状況報告か - MSN産経
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の米側の調整役を務めるルース駐日米大使が28日、一時帰国した。日本の新たな政府案の検討状況についてホワイトハウスなどに報告する目的とみられる。
 ルース氏は同日午後、ワシントン郊外のダレス国際空港に到着。記者団の質問に答えず、足早にタクシーに乗り込んだ。
 一方、訪日日程を終えたキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)も同じ便で帰国、記者団に「いい会合ができた」とだけコメントした。
 クローリー国務次官補(広報担当)は28日の定例会見で「われわれは現行案への考え方を変えていない」と指摘した上で「日本側から最終案を提示される段階に至っていない。依然としてやりとりをしている段階だ」と述べた。(共同)


日米首脳会談は行われませんでしたが、実務者レベルの協議は続けられているんですね。
でも、それに対していつも反対の意を唱えているのが鳩山首相ですね。
鳩山政権は、「政治主導」といつも言われていますが、今の日本においては、
「政治家」というものは、無用の長物かもしれませんね・・。

さて、冒頭で金城たつろう氏の、沖縄現地レポートの1回目をお届けしましたが、
ここで、2回目のレポートをご覧くださいませ。

Happiness Letter141〔中国には抗議しない沖縄県民大会〕
皆さま、おはようございます!
本日は、昨日に引き続き、沖縄県本部参議院選挙区代表の金城たつろう氏より、普天間基地移設問題に揺れる沖縄について、2回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【金城たつろう氏寄稿】
昨年の衆議院選挙で、沖縄の民主党・社民党議員が普天間飛行場の県外移設を公約して当選したのだから、「鳩山政権は公約を果たせ!」と沖縄県民が憤るのは無理もありません。
しかしそのような重大な公約をなすからには、その根拠を説明する必要があったはずです。

鳩山政権は、政府と米国とが取り組んできた日米軍再編協議のどこに問題があったのか、その説明を県民にすると共に、
当然、米国にも問題点を指摘し、その結果、米国からはどのようなレスポンスがあったのかを国民・県民に伝える義務があります。
それを一切やっていないのですから、選挙に勝つためだけの「空約束」でしかなかったことは明白です。

今回の県民大会において、幸福実現党の党員が「日米同盟堅持」を訴える15,000枚のビラを配布しました。
昨年5月から訴え続けた「国防の国難」がまさに今、沖縄に迫っているからです。

皆様、ご承知のとおり、4月10日に中国海軍の潜水艦2隻を含む10隻の艦艇が沖縄本島と宮古島の間の海域を通過して太平洋側に抜け、その後、沖ノ鳥島方面で訓練をしました。
かつてない規模の行動だったので、さすがにテレビニュースでも流れましたが、マスコミは上海万博のイメージソング盗作と同列に扱っており、多くの国民は「大した出来事ではない」と思っています。

しかし、例えば、日本の自衛艦10隻が台湾海峡を突然渡ったら、どうなるでしょうか?
台湾からも中国からも猛抗議が殺到することは間違いありません。現実に攻撃を受けるかも知れません。
私が大変憤りを感じるのは、沖縄の安全保障上、重大な問題であり、沖縄米軍基地の存在意義とも深く関わるこの中国海軍の動きについて、
今回の県民大会では誰もが一切、口を閉ざしていた事であります。(つづく)
金城 たつろう
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


中国海軍の動きを、マスコミは上海万博のイメージソング盗作と同列に扱っており、
多くの国民は「大した出来事ではない」と思っている

沖縄の安全保障上、重大な問題であり、沖縄米軍基地の存在意義とも深く関わる
この中国海軍の動きについて、今回の県民大会では誰もが一切、口を閉ざしていた


私は、何度も、日米同盟の大切さ、そして、中国の脅威を記事にしてまいりましたが、
中国海軍が沖縄近海で演習を行っているという事実を突きつけられても、左翼勢力は、
ただひたすらに米軍基地の閉鎖・返還を求めています。

沖縄の基地反対を唱えていらっしゃる方がたは、沖縄の将来も、
日本の将来も考えていません。
その証拠に、今、日本に迫りつつある中国の脅威に対して、一切口をつぐんでいます。

現在のことも、未来のことも考えず、ただひたすらに、
過去の怨念に縛られて活動を続ける左翼勢力。
そして、その左翼勢力を後押ししているマスコミ左翼勢力。
国民は、早く、この現実に気づかなければ、私たち日本人は、
将来、過酷な現実を見ることになるでしょう。

さて、将来の日本の姿かと言われているチベットでは、相変わらず、
言論弾圧が行われているようですね。

チベット族作家を拘束 ラサ暴動で政府批判 - MSN産経
27日付の香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストなどによると、2008年3月の中国チベット自治区ラサの暴動について、中国政府の対応を著書で批判した青海省のチベット族作家タギャルさん(45)が今月23日、警察に身柄を拘束された。
 同紙によると、本は中国政府のチベット族への抑圧的な政策を批判する内容で、タギャルさんの妻が経営する書店で数百部を販売。残りは12日に警察に押収された。
 タギャルさんは14日に発生した青海省地震でも政府に批判的とも受け取れる内容の公開書簡に署名したが、友人の一人は批判本の出版が拘束の理由との見方を示した。(共同)


中国政府の対応を著書で批判したチベット族の作家が、
警察に身柄を拘束されたとの報道ですね。
明日は我が身。
このことをしっかり踏まえて、私たち日本国民は、目覚めなければいけませんね。

政治を見世物にしている愚かな国民は反省せよ
『おいは、「この国が悪魔に支配されている」と言っているわけではない。
ただ、「愚人に支配されている」と言っているのだ。
「その愚かさの代価を払わねばならない」ということだ。
今の民主党政権は、去年の夏に、あれだけの支持率を集めて取った政権であろう。
ところが、半年もたたぬうちに非難の嵐になっている。その非難の内容は、選挙前に
すでに分かっていたことばかりである。
それを何と感じる。おかしいと思わぬか。新たに発見したことでもって、世論が騒ぎ、
内閣の支持率が下がっているなら、当たり前のことであろうが、選挙前から分かっていることに関して、今、世論が騒いで、支持率が下がっている。
この国の国民は政治を「パンとサーカス」だと思っているのだ。見世物にしておるのだ。闘牛のように思っておるのだ。国民にも反省を迫らねばなるまい。
国民主権も結構、民主主義も結構。されど、「自分たちが愚かであるならば、その責めは自分たちに戻ってくるものだ。」ということを悟ってもらわねばならないのだ。
各自に投票権を与えるところまで、この国を進めるのに、どれだけ先人たちの血が流れたかを知っているのか。どれだけの苦労をしてつくりあげてきたかを知っておるのか。
その尊い権利を、まるで、サーカスでも見るような気持ちで使っているのだ。
そして、それに対して正論を通せるだけの政治的指導者がいない。人々に権利を解放したがゆえに、また、安定的なる指導者も生まれにくくなっている。
今の政治家に求められているのは、大衆迎合であり、パフォーマンスとかいわれるものだ。それを見せられるものだけが人気を維持できる。
「まこと愚かな国民である」と言わざるをえない。
大事なことを真剣に協議することもできない。情けない。この国民は反省しなくてはならない。深く反省しなければならないと私は思う。
また、去年、あなたがたが声を振り絞って、この国のあるべき姿を訴えたにもかかわらず、そして、それは、天上界の神々が出させていた声であったにもかかわらず、その声に耳を傾けなかった者たちについて、われわれは必ず反省を迫るつもりである。
正義が実現しない国は許さない。』

  -2010年2月23日 西郷隆盛の霊示
  ---「西郷隆盛 日本人への警告」第1章 沈みゆく日本を救うために より

今日は、「この国が奈落の底に落ちる姿が見える」というテーマを選んでみました。
そして、もう一つ、「政治を見世物にしている愚かな国民は反省せよ」というテーマも・・。
以前、私は、「"ナイアガラの滝"に落ちる瞬間が近づいている」(4/20記事)
という記事を書かせていただきました。
これは、総裁先生の予見です。

そして、日本が奈落の底に落ちる姿を予見されている西郷さん。
どちらにしても、この国は、落ちてしまう未来しか予見されていません。
しかし、その予見は、日本国民の努力によって、変えてゆけるものだと信じています。

15年以上前に、総裁先生は、「ノストラダムス戦慄の啓示」の映画の最後のシーンで、
北朝鮮のミサイルが、日本に向けられている姿を描かれていました。
あれから、15年以上たって、その描写は現実のものとなっています。
そして、今、あと10年ほどで、中国が覇権を握ると予見されています。

私は、15年以上前に予見されていたにも関わらず、ひたすら眠り続けておりました。
自身の人生の悩み、自身の心の鍛錬に明け暮れ、政治の世界や、
自身が住んでいるこの日本という国を、しっかりと見ていませんでした。

今、愚人に日本の政界が乗っ取られている状態ですが、
日本を、このような状態にしてしまったのは、私も含め、日本国民全員の責任です。

われらが国をつくった気概を理解せぬ者たちは、
もう一度、「国家なるものがなくなったら、どうなるのか」
ということを身に沁みて感じ、その危機感のなかで、真剣に考えねばなるまい。


今、私は、「日本国家がなくなるかもしれない」という危機感のなかで生きています。
そして、ネットで情報を発信される方がたのなかにも、この危機を感じていらっしゃる方が、
数多く見受けられるようになりました。

しかし、まだまだ、「平和ボケ」されている日本人は数多くいらっしゃるというのが現実です。
私は、この国が奈落の底に落ちる姿を見たくはありません。
そして、チベットのように、言論の自由もない国になるのも御免蒙りたい。
もし、中国に支配される国になってしまったら、政府批判をしている私のようなものは、
すぐに捕まって、殺されてしまうでしょう。

10年後。
それは、私たちの子どもや孫の未来でありますが、今、生きている私たちの未来でもあります。

日本では報道されない中国の虐殺

無抵抗のチベット人巡礼者を無差別に撃ち殺す人民解放軍、
中国の横暴はとどまるところを知りません、皆様どうか声をあげて下さい


私のブログの「幸福の革命」というタイトルは、書籍のタイトルから選んでいます。
何故、このタイトルを選んだのか。
それは、「心の力が未来を変える」という副題に惹かれたからでもあります。

個人の人生においても、いろいろな試練や苦難があるでしょう。
でも、自身の心を前向きに保ち、いつも、明るい未来を描いていれば、
きっと、素晴らしい未来が開けるものだと思います。
それと同様に、日本の未来も、日本国民が政治に関心を持ち、この国を、
日本を良くしたいと思う方がたが集まれば、そして、努力してゆけば、
きっとこの国の未来は明るいものに変わるでしょう。

幸福実現党は、日本の危機を予見しておりますが、同時に、
その危機を回避すべく、日々活動を続けています。
多くの同志が必要です。
明治維新も、最初は、数少ない同志の活動で始められましたが、
その声に呼応し、「日本を植民地にしてたまるか」という数多くの同志が集結して、
偉大なる維新を成し遂げられました。

「国家なるもの、親方日の丸なるものは、永遠に潰れずに続くものだ」
私も、無意識にそう思って生きておりました。
けれども、鳩山政権が樹立してから、永遠ではないということに気づかされました。

幸福実現党は、奈落の底に落ちようとしている日本を救うために立党されました。
そして、中国と協定を結び、真実を報道しないマスコミに代わって、
真実を発信し続けています。

幸福実現党を支持し、その真実をさらに発信してくださる方が増えることを願っています。
この日本を、奈落の底に落さないよう、共に頑張ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
ぜひ、クリックお願いいたします。   
    ↓          
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ 
関連記事
コメント
腹案
いつもありがとうございます。
掲示板に乗っけた私見ですがどうおもわれますか?


鳩山首相の本心(腹案)は故意に普天間問題をこじらせて、反対運動を焚き付け安保闘争を再燃させることなのだ。もとから普天間の対案など考えてもいないのだ。

この先5月末にも退陣騒動が勃発するだろうが、おそらくは何も決まらなくとも退陣しないだろう。

混乱の中、小沢幹事長を更迭し、政治と金の問題にピリオドを打つのだが、普天間問題かこじれにこじれ日米同盟は最大の危機を迎えるのだ。

そして、いよいよ日米同盟がアメリカ側より破棄されると、米軍は日本から数年のうち撤退する事になり、鳩山首相は一躍沖縄解放、安保闘争のヒーローと祭り上げられるのだ。

その上で中国と同盟関係を結び、その立役者として小沢一郎が復活する。

参議院選挙での大敗も織り込み済みということなのだが、もう覆水は盆に戻らない。

同穴のムジナでない「幸福実現党」以外に真実を述べられる政党は無いのだ。
だから国政にどうしても議員が必要だ。

2010/04/30(金) 22:15 | URL | 維新の獅子 #wyy0wGcM[ 編集]
Re: 腹案
維新の獅子さん、いらっしゃいませ。

維新の獅子さんの私見にありますように、鳩山首相に普天間の対案があるとは
私にも考えられません。

ただ、総裁先生も言われていますが、私も、鳩山首相の心の奥に、
アメリカに対する深い怨念があるように感じています。
そして、この鳩山首相は、お勉強をする頭の良さはある方のようですが、
現実を見る目、認識力に欠け、あまり先を見られない方だと思っています。

だから、先を考えて行動されているようには見えません。

そして、退陣されないのも、おそらく、
小沢氏に弱みを握られているからではないでしょうか。

私は、鳩山首相は、小沢氏が辞めろと言ったときに辞めるのではないかと思っています。
(あっ、でも、今日の記事にも書きましたが、アメリカが辞めろと言ったときも辞めるでしょうね。v-392)

私は、鳩山首相が辞める原因は、普天間問題であるのではないかと・・。←願望も有り
小沢氏が一切タッチしない普天間問題。
なんか、不気味ですよね。

まあ、ざっとこれが私の私見ですが、どちらにしても、
維新の獅子さんが言われるように、

「幸福実現党」しか、真実を述べられる政党は無いですね。v-218

維新の獅子さん、共に、頑張って、応援してまいりましょう。
ありがとうございました~。v-421
2010/05/01(土) 01:59 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
毒饅頭
はっぴーらぶ さん ありがとうございます。

そうですね「鳩山由紀夫守護霊の霊言」でも、すべて友愛で片付けられるような能天気さがでていましたが、「腹案」というものが本人のものではなく、小沢氏の腹案ではないかと考えています。

小沢氏が普天間問題について殆ど口を閉ざしていることからもそれは伺えるのではないでしょうか。

さて、昨日のニュースで野中広務氏の告白が取り上げられていますが、私には相当な威力のある爆弾に思えます。

今朝の掲示板に投稿したものですが、ご意見をいただければ幸いです。

売国の毒饅頭

先の衆議院選挙での自民党惨敗は、民主党への期待を割り引いてもなお、大方の予想を大きく超えるものだった。

自民党を引きずり降ろした当のマスコミでさえ、そこまでの大敗は予想していなかったようで、逆にその後の民主党の体たらくに対しての国民の批判が今静かにマスコミに向いている。

そうした事実をマスコミ自身が公表する事は無いのだが、「新聞、テレビを信じて投票した結果がこの有り様か」とマスコミ不信は深く広がっている。

野中広務氏が官房長官時代に官房機密費を評論家や政治家達に配っていた事を告白しているが、それによると受け取らなかった評論家は田原総一朗だけだったというのだ。

評論家達にとっては青天の霹靂の告白だろうが、黒い金にまみれたマスコミや評論家達が民主党に乗り換えた理由にも金が関係していると見るのが自然だろう。

その資金が、使途不明の鳩山資金であったり、総連、民団、中国、日教組などから流れていたとすれば、民主党議員の発言や行動、一連の流れに整合性が出てくるのだ。

野中発言の爆弾がどれだけの威力を発揮するかは分からないが、少なくとも相当のインパクトのある発言だと思うのだ。
2010/05/01(土) 10:27 | URL | 維新の獅子 #wyy0wGcM[ 編集]
Re: 毒饅頭
維新の獅子さん、いらっしゃいませ~。

野中氏の告白は、確かに爆弾発言かもしれませんが、
私は別に驚くに値しないものだと思います。

もともと、政治家とマスコミはお金で繋がっているし、
マスコミに登場する評論家の方がたも同じだと思います。
(すべてではないと思いますが)

以前、民主党から評論家の方々に支払われた報酬リストなるものも、
ネットで出回っていたことがあります。

基本的に、今の政治、そして、その政治を取り巻くマスコミなどは、
すべて、利権としがらみで成り立っているのではないでしょうか。

政権交代は政治利権交代だと思います。

幸福実現党は、そんな政界やマスコミを変えるべく、
真実を発信し続けています。

幸福実現党には、利権もしがらみもないから、
真実を述べることができるんですよね~。v-218

幸福実現党の議員が誕生したら、
きっと政界のお掃除をしてくださると信じています。
頑張って応援してまいりましょう。

追伸
私は、ブログを書くために、日々多くの時間を費やしております。
コメント返しがすぐにできないときもありますので、
そのときは、どうぞ、お許しくださいませ。v-421
2010/05/01(土) 14:00 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示