この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

安保世代の怨念が最後の輝きを放とうとしている

『日本のエリートたちは、この思想に随分惹かれたのです。「エリートである自分たちが、理性で持って世の中を動かせば、社会を良くできる」と考えたわけです。
頭の良いエリートたちからすると、アダム・スミス型の自由放任経済など、まったく原始的に見えるでしょう。「自由にやらせて、放っておいたほうが、世の中がよくなる」いうのは、考えられません。「もし、それが正しいのであれば、何の努力も要らないではないか」ということです。それなら、秀才は必要がないことになります。
彼らは、「[放っておいたほうがうまくいく]などということはありえない。やはり、一部の賢いエリートたちが、きちんとデザインを描いて、そのとおりにやらせれば、世の中はうまくいくのだ」と考えたのです。これが社会主義です。
日本でも、過去、エリートの多くが安保闘争などの左翼的な運動に引き込まれていきましたが、その理由は私にはよく分かります。おそらく、「自分たちが世の中を動かせる」ということに対する、強い優越感と、理想、ロマンがあったのだろうと思います。
「団塊の世代」と言われている安保世代の人たちは、ちょうど、今、引退時期に入ってきているわけですが、政界や経済界の一部では、まだ、その世代の人たちが実権を持っています。
こういう人たちが、ノスタルジックに、「安保闘争時代にやり損ねたことを、今、実現したい」と思っているような印象を、私は受けています。
要するに、理性による国家建設、ユートピアの実現です。幸福の科学が説いているものとは少し違う意味での、「理性による国家建設からのユートピア実現」のようなことを考えていて、「若いころの夢を、もう一度」という気持ちを持っているように感じるのです。
彼らは、「安保闘争で敗れはしたけれども、もう少しで国を倒せたのだ」と思っていて、
納得していないものがあるのです。』

      ----- 「危機に立つ日本」 第2章 危機の中の経営 より

ご訪問ありがとうございます。
4月も残りわずかになってきましたね。
鳩山首相は、「5月末には五月晴れにする」と言われていましたが、5月末では、
1日しか五月晴れを体感できないということですね。
せめて、ゴールデンウィークには、五月晴れにしていただきたいものですね。

さて、まず最初に、昨日に引き続き、ハピレタから届きました、黒川白雲政調会長の
「日本列島、波高し!──中国の太平洋侵出」の2回目(最終回)のメッセージをお届けします。

Happiness Letter137〔日本列島、波高し!(2)〕
本日は、黒川白雲政調会長より「日本列島、波高し!──中国の太平洋侵出」の2回目(最終回)の
メッセージをお届け致します!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
中国の潜水艦2隻は沖縄本島と宮古島の間を東シナ海から太平洋に抜ける際、浮上航行し、誇示するように赤い中国国旗をなびかせていました。
今回、注目すべきは中国の「政治的意図(意志)」です。
今回の演習は、中国が九州、沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島を結ぶ「第1列島線」と呼ぶ防衛線内での影響力確保にメドを付け、
伊豆諸島、小笠原諸島、グアム・サイパン、パプアニューギニアを結ぶ「第2列島線」に張り出す宣言とも取れます。

中国は2020年までに「第2列島線」までの制海権確保を目指しており、今後10年、中国の国家戦略をかけた太平洋進出が始まります。
中国の太平洋覇権に対し、日本はどのように対処するのか、国家の「大戦略」が問われます。

基本的には、日本には3つのオプション(選択肢)しかありません。
1.「日米同盟」を基調とした自由主義陣営の繋がりを強化するか。
2.「日米同盟」を終わらせ、日本が「独立国家」として武装強化(核武装)するか。
3.「中国の属国・植民地」となり、中国の「核の傘」に入るか。

幸福実現党は、日米同盟を基調として、自由主義陣営の連携を強化する国家戦略を打ち出しています。
安倍首相・麻生外相時代に「自由と繁栄の弧」という注目すべき外交戦略が打ち出されました。
バルト3国から、東欧、ウクライナ、インド、インドシナ3国を結ぶ円弧状の自由主義国・民主主義国の連携ラインです。
「価値観外交」とも言われていますが、直截的な表現を用いれば、価値観の異なる国家に対する「包囲網」「封じ込め」戦略です。

幸福実現党は更に、日米同盟を強化しつつ、中国と牽制し合っているインドとの日印軍事同盟、中国の「北の脅威」となるロシアとの日露協商を結び、
中国の太平洋やインド洋等の外洋進出・覇権主義に対し、アジア地域のバランス・オブ・パワーを維持する国家戦略を実現致します。
黒川 白雲
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


中国の太平洋覇権に対しての国家の「大戦略」
1.「日米同盟」を基調とした自由主義陣営の繋がりを強化するか。
2.「日米同盟」を終わらせ、日本が「独立国家」として武装強化(核武装)するか。
3.「中国の属国・植民地」となり、中国の「核の傘」に入るか。


「中国の属国・植民地」となり、中国の「核の傘」に入る
という選択だけは、なしにしていただきたいですね。
やっぱり、幸福実現党が推し進める、
「日米同盟」を基調とした自由主義陣営の繋がりを強化
でお願いしたいです。はい。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
鳩山内閣の支持率が、さらに下がったとの報道がありましたね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
【産経・FNN合同世論調査】内閣支持率、さらに下落22・2% - MSN産経
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が24、25両日に実施した合同世論調査で、鳩山内閣の支持率は前回調査(3月20、21両日)より8・3ポイント減の22・2%に急落、20%割れが目前に迫った。民主党の政党支持率も19・8%と5・6ポイント減少した。民主党の支持率が2割を切るのは、前回参院選前の平成19年7月19~21日の調査以来、2年9カ月ぶりで、民主党は、この間に得た世論の支持をほぼ失った形だ。
 内閣への不支持率は66・5%と12・6ポイント増。鳩山政権の支持率が2割台、不支持率6割台に突入したのは、いずれも初めて。
 鳩山政権の評価では、5月末に決着させるとしながらも迷走する、米軍普天間飛行場移設問題をめぐる対応を「評価しない」との回答は82・8%。小沢一郎民主党幹事長から「値上がりになる」と横やりの入った高速道路料金をめぐる対応も「評価しない」が70・7%に上った。
(一部転載)

民主党の支持率が19.8%
そして、内閣支持率が22.2%
政権発足7カ月あまりで、ほんとうによく下がりましたね。
鳩山さん、小沢さんは、「国民に選ばれた政権だから」と言われていましたが、
その選んだ国民が、もう見限ってるみたいですね。
そろそろ、お引取り願った方がいいんじゃないでしょうかね・・。(強い願望 )

さて、日本国民にも、見放されつつある鳩山政権ですが、アジアの隣国も、
冷ややかな視線を浴びせているみたいですね。

【久保田るり子の外交ウオッチ】普天間迷走を見る韓中台の冷ややかな視線 - MSN産経
普天間問題の迷走をアジアの隣人たちは何と見る? 鳩山政権発足時に膨らんだ期待は、この間の日本の戦略なき不手際外交ですっかり色あせた。「失速した日本」(韓国)「米国に嘲笑(ちょうしょう)された日本」(中国)-各国メディアは容赦ない表現で民主党ニッポンを評価する。アジアでも日本パッシング(日本への無関心)を懸念する声が広がりつつある。(久保田るり子)
「日本は民主主義先進国・韓国に学べ」
 大統領制で5年ごとの政権交代が当たり前の韓国は鳩山日本の普天間見直しを注視していた。
 「自民党が決めたものを転換するというのだから、当然、民主党に対案があるのだろうとみていた。ところがそうではないと分かって大変驚いた。いまいわれる腹案は、対案にはなっていない」(韓国有力紙、東京特派員)

 2010年が「韓国併合100年」であるため、韓国側は「日帝(日本統治)時代」の総括の機会と、歴史認識問題で自民党政権時代とは違うアプローチも期待していた。しかし「歴史の直視」は鳩山首相の言葉だけ。民主党が野党時代に熱心だった地方参政権問題も世論の猛反発を前にスゴスゴと後退。それどころか韓国の安全保障にとって最も重要な日米関係という基軸が鳩山政権の迷走外交であっという間に傷ついた。
 『民主主義だけみれば韓国の方が進んでいるのではないか』『韓国は歴史こそ浅いが何度も政権交代した』『日本は今後韓国から学ぶことも多いのでは』などの発言が知日派の韓国知識人からメディアに出始めたのは普天間が始めた今年はじめからだ。
韓国ウオッチャーがいう。「韓国は盧武鉉前政権で最悪の米韓関係を体験した。だが李明博現政権でいまや対米関係では日本と逆転。韓国はこのところ優越感、自信を持って安保問題を語っている」
 李明博政権は昨夏の首脳会談で米韓同盟の再定義を行い、核の傘について初めて明文化した。また北朝鮮有事の作戦計画「5029」を完成させ、先月末の韓国海軍哨戒艦の爆発事件では米国と共同調査体制を組むなど良好な両国関係が軍事的にも機能している。
 韓国の政府関係者からは、朝鮮半島有事に影響する沖縄に関する日米関係の不協和音を懸念する声も非公式に聞かれるが、「日米韓の連携については、いまや韓国が東アジアの主導的な役割を担う時代になったという議論が増えている」(前出ウオッチャー)

「米紙が鳩山首相を嘲笑した」
 核安全保障サミットで米紙ワシントン・ポストが鳩山首相を「最大の敗者」と評したのは世界のニュースとなったが、中国メディアは加えて『米紙が嘲笑した』と愉快そうに皮肉って、『普天間問題は日米関係をこじらせただけでなく内閣支持率も低下させた。自らが決めた期限までに解決できないようであれば、7月の参議院選挙前に辞職をせまられるだろう』(中国新聞ネット)などと解説した。
 日米関係のきしみを中国はどうみているのか。専門家は「中国は日米の亀裂を必ずしも喜んではいない」と述べる。
 「中国にとって日米同盟の不安定化は、安全保障環境の大きな変化であり、戦略的に望ましいものではない。万が一、日米同盟破棄となれば日本の核武装や軍事力強化のおそれが現実化すると中国はみる。中国の国益は日米の相対的な安定を前提としている。もっとも感情的な部分で、日本の地位低下を歓迎したり喜ぶ勢力はある」(防衛研究所、増田雅之主任研究官)

 日米関係の変化についての警戒感はとくに軍関係者に強いとされるが、日本の政権交代から半年を過ぎた昨今、風向きは「あきらめムード」ともいう。
「中国側から、『民主党の枠組みがみえない』『政策について誰と話をすべきなのか』との不満をよく聞く」(日中関係者)

 さらに、鳩山政権の主張した「アジア重視」「東アジア共同体構想」は「具体化は一切なく、概念があいまい」「日本は、何をしたいのかわからない」とのいらだちの声も聞かれ、このままでは日中間の安保実務対話構想も立ち消えになりそうな雲行きだ。
 「関心があるうちはいい。米中間の対話が進むことで日本の存在感がさらに低くなりそうだ」(同)

 台湾はどうなのか。親中路線と米台関係のバランスで成立している馬英九政権は「日米台関係」の今後に神経をとがらせている。普天間・沖縄問題が中台関係に直結しているためだが、「それほど移設したいなら沖縄の基地の一部を台湾に移設すればどう? もともと台湾には駐台米軍がいたんだから…」(在京の台湾ジャーナリスト)などという辛口ジョークが飛び出すほど、危うげな鳩山外交への視線は厳しい。


「失速した日本」(韓国)
『民主主義だけみれば韓国の方が進んでいるのではないか』
『日本は今後韓国から学ぶことも多いのでは』

「米国に嘲笑(ちょうしょう)された日本」(中国)
 鳩山政権の主張した「アジア重視」「東アジア共同体構想」は
「具体化は一切なく、概念があいまい」「日本は、何をしたいのかわからない」

「それほど移設したいなら沖縄の基地の一部を台湾に移設すればどう? 
もともと台湾には駐台米軍がいたんだから…」(在京の台湾ジャーナリスト)


・・・・。
米国からは批判され、アジアの隣国からは嘲笑を浴びている日本。
なんともはや、情けない限りです。
ほんと、穴があったら入りたいですね・・(防空壕はいやですが・・)

おまけに、鳩山政権が恋焦がれる中国からは、
「アジア共同体構想」は、「何がしたいのかわからない」とまで言われていますね。

うっうっ、何がしたいのかわからないのは、日本国民もです。
もう、さっさと、解散して、民意を問うべきですね。

『今、アメリカの国力が衰退し、日米関係を切ろうと思えば切れる可能性のある時代が到来しており、「日本はアメリカからの自立を目指す」「アジアだけでまとまることにする」というようなことを言えそうな感じになってきています。実は、これは安保世代の人たちがやりたかったことなのです。
「アメリカは悪いことをたくさんしている。朝鮮戦争で多くの人を殺し、ベトナム戦争を起こして、たくさん人を殺した。その後も戦争をやりまくっている。イラクでもやったし、アフガニスタンでもやった。どこまで人殺しをするのか」と彼らは考えています。「アメリカは悪しき帝国主義であり、日本がそのアメリカと同盟を結んだのは間違いだ」というのが安保世代の主張です。
革命を起こす寸前で敗れた怨念が、四十年、五十年の時空を超えて、今、最後の輝きを放とうとしているのです。その当時に学生だった人たちは、今、六十歳から七十歳ぐらいで、日本社会の中心にまだ残っています。政界や経済界、マスコミ界のドンたちのなかに、実はまだ根強く残っているのです。
したがって、「鳩山首相が理性主義政治のようなものを礼賛し始めたら、怖いものがある」と私は思っています。』

      ----- 「危機に立つ日本」 第2章 危機の中の経営 より

今日は、「安保世代の怨念が最後の輝きを放とうとしている」というテーマを選んでみました。
総裁先生は、「革命を起こす寸前で敗れた怨念が、四十年、五十年の時空を超えて、
今、最後の輝きを放とうとしている」と言われていますね。
ほんとうに、四十年も、五十年もの間、ずっとその思いを持って生きているというのは、
怨念そのものですね。

私は、安保世代の人たちより、もう少し後に生まれていますし、ましてや、エリートでもございませんので、この安保世代のエリートの方たちが考えていることが、まったく理解できません。

「アメリカは悪しき帝国主義であり、日本がそのアメリカと同盟を結んだのは間違いだ」というのが安保世代の主張

安保世代の方たちの主張は、長い年月の間、ずっと変わらない主張ですね。
でも、時代は移り変わっています。
今の日本の置かれている立場、日本を取り巻く現実を、
この方たちはどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

アメリカが悪しき帝国主義であると思われている方がたは、
今の中国をどのように見られているのでしょうか。
私から見れば、よっぽど中国のほうが、悪しき帝国主義だと思いますね。

アメリカとの同盟を解消してしまえば、日本は、どのようにして自分の国を守るのでしょうか。
防衛ということも考えず、ただ、アメリカと手を切って、アジアの国と仲良くする?
ほんとうに、寝ぼけている場合じゃないですね。

仲良くしたい中国は、着々と軍拡を進め、日本を狙っています。
何故、それがわからないのでしょうか。
エリートの人たちは、ほんとに、ただ、お勉強が出来るというだけで、
物事の真意を見抜く力も、現実を見る力も、持たれていないんですかね・・。

そして、「安保闘争時代にやり損ねたことを、今、実現したい」と思われている方たちが、
とうとう、沖縄に集結されたみたいですね。(実質は、3万人ぐらいとの情報ですね)

普天間の県外・国外移設求め9万人大会 知事「公約通りの解決を」 - MSN産経
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外・国外移設を求める大規模な県民大会が25日、同県読谷村で開かれ、約9万人(主催者発表)が参加した。仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事も出席し、鳩山由紀夫首相に対し「公約通りの解決策」を示すよう要求した。
 首相は昨年の衆院選時に、移設先について、「少なくとも県外」と述べており、知事はこの発言を現政権の「公約」と位置づけているとみられるが、知事は「県外」という直接的な表現は用いずにあいまいな表現にとどめた。ただ、以前は現行案を容認する立場をとっていた知事が県民大会に出席した意味は大きく、「5月末決着」に向け、政府は一層厳しい状況に追い込まれた。
 知事は大会で、(1)一日も早い普天間飛行場の危険性除去(2)沖縄の過剰な基地負担の大幅な軽減-を政府に要求。「公約に沿ってネバーギブアップでやってもらいたい」と強調した。
 この日の大会は移設問題をめぐる初の超党派による開催で、前政権下で同県名護市への県内移設を容認してきた自民党県連、公明党県本部も参加した。代理を含め県内全41市町村長も出席した。


以前、『中華圏に置かれたら、日本に「自由の死」がやってくる』の記事のなかで、
この県民大会が開催されるにあたり、「普天間県外移設は、県民総意に非ず」という
記事と動画をご紹介させていただきました。

そのなかで、呼びかけ人の中村俊子さんは、以下のように述べられていましたね。

4月4日 沖縄県立武道館 JSN沖縄県民緊急フォーラム
呼びかけ人 仲村俊子
日本じゅうのの安保廃棄の団体(安保廃棄統一連)、
その全国組織の事務所が那覇市の泊にある

鳩山総理を取り巻いている方々は安保廃棄を今まで目指して戦ってきた方々
それが日教組
「沖縄を日本革命の拠点にしよう」というポスターを貼られていた
これは今から数えると43年前です。
その43年かけて、着々と沖縄を洗脳していった。


【JSN■沖縄県民緊急フォーラム「開会の挨拶」呼びかけ人 仲村俊子】


43年前から、安保世代の方がたは、ずっとこの日を待ちわびていたんですね。
なんとも、すさまじい怨念ですね。
でも、この方たちは、米軍を追い出して、安保廃棄をしたあとの日本の姿が、
まったく見えていらっしゃらないようですね。

さて、その4月4日の沖縄県民による保守デモに、幸福実現党の中野氏が駆けつけ、
沖縄の危機を、肌で感じられたみたいですね。

現代版安保闘争 - 中野雄太のブログ - Yahoo!ブログ
明日は、沖縄を中心に全国で普天間基地移設反対集会が開かれる予定です。
これは、現代版安保闘争と言えるでしょう。左翼勢力が、ここにきて沖縄に寄生して、基地反対運動を煽っているのは周知の事実です。日米安保改定50周年の本年、日米同盟破棄の危機に直面しています。

私は、4月の頭に沖縄に行ってきましたが、沖縄はすでにシナの強烈な支配を受けているというのが実感です。基地移設賛成論は一切言論は封殺されるが、移設反対運動は報道されています。
安保運動と言えば、岸信介氏が体を張って日米安保を守ったことが思い出されます。
現在は、学生運動が起きることはありませんが、その分は市民運動や集会などに代わっています。
また、この手の分野は左翼が強いのも事実です。彼らはよくオルグされており、動員力は健在です。
沖縄が崩れたら、日本全国の米軍基地撤退の動きが出る可能性もあります。そうなれば、ますますシナの思う壺です。体を張るかわりに、現代版安保闘争は知力戦に変貌していると思います。
このブログでは、何度も指摘していますが、今こそ日本は国防を真剣に考えるべきです。
アメリカから押し付けられた日本国憲法は、日本を骨抜きにするために作られたものです。
いつまでも、占領憲法にしがみつく理由はありません。
現在進行形でシナの日本属国化が進行している今、防衛力強化や憲法論議のタブーを打ち破るときです。


基地移設賛成論は一切言論は封殺されるが、移設反対運動は報道されています。
中野さんが言われているように、基地移設反対運動の報道は、
大手新聞社はどこも取り上げていました。
けれども、沖縄の中で、県内移設に賛成しているデモや集会の報道は一切されておりません。
沖縄の方がたは、中国の脅威を肌身で感じ、日米安保の重要性の認識をされている方が、
きっと多いのではないかと思います。

しかし、43年前から、沖縄を日本革命の拠点とし、かつて敗れた安保闘争を、
今、実現しようとする左翼勢力の人たちによって、
沖縄県民の言論は封鎖されている現状です。
それでも、沖縄の保守勢力の方がたは、あきらめずに声を上げておられます。

中国海軍が、沖縄近海に出没し始めています。
鳩山政権の方がたや、左翼勢力の方がたは、この現実をまったく直視されていません。
日米同盟は、ただ、沖縄を守るためのものではなく、日本も、
そして、近隣アジアの諸国をも守る同盟です。
沖縄の米軍が、もし、撤退するようなことになれば、日本は、自衛力もない日本は、
すぐに中国に侵略を許してしまうでしょう。

安保世代の方がたは、政界、経済界、マスコミ界のドンたちのなかに、
数多く生き残っておられます。そして、そのトップとも言うべき鳩山氏が、
今、日本の首相として君臨されています。
今、私たちが戦っているのは、「安保世代の怨念」です。
この戦いは、思想・言論の戦いでもあるのです。

幸福実現党は、今、現実に起こっている国難を予見し、以前より、
日本全国で警鐘を鳴らし続けてきました。
そして、今、その国難に気づき、打倒鳩山政権を掲げる保守勢力が増えてきました。
けれども、鳩山政権を潰すことは眼前の目的ではありますが、
日本が今なさねばならないことは、中国や北朝鮮に対する備えです。

幸福実現党は、日米同盟強化を訴え、日本の「抑止力」としての防衛力強化を訴えています。
幸福実現党を支持し、真実を隠すマスコミに代わって、
真実を訴えてくださる方が増えることを願っています。

安保世代の生き残りの方たちに、これ以上、日本を危機に貶められないよう、
共に戦ってまいりましょう。
日本の自由と繁栄を、共に守ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
ぜひ、クリックお願いいたします。   
    ↓          
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ 
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示