この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

" ナイアガラの滝 "に落ちる瞬間が近づいている

『世界は決して良い方向に動いているとは見えません。日本もまた同じくらい良い方向に動いているとは見えません。
残念ながら、"ナイアガラの滝"が近づいています。川下を見れば、滝がもうすぐやってくるのが見えるような地点に今いるように感じます。
昨年(2009年)夏以降、私は国難到来への警告をかなり発したのですが、国民の多くには理解していただけなかったようです。
残念ですが、私が指摘したことは、少しずつ、じわじわと当たりつつあるようです。
「現代の民主主義というのは、これほどまでに愚かなものなのか」と悲しく思います。
日本は、マスコミ主導型の民主主義なのでしょうが、マスコミの理解力がとても低く、
「現実に起きてみないとわからない」というレベルです。「事態が起きて通り過ぎてみないと分からない」という状況に近いと思います。そして、マスコミの最も大きな問題は、
「世界に対する解釈が間違っている」という点です。
ブッシュ政権のときにサブプライムローンの失敗が起き、その負の遺産の解決を期待されて、オバマ政権が成立したわけですが、日本では、「サブプライムローンの失敗に端を発して、資本主義、自由主義の時代は終わるのだ」と解釈する人が多く、マルクスの亡霊が立ち現れているように感じられるのです。』

       ----- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より  

ご訪問ありがとうございます。
さて、昨夜、記事の更新をしようと準備していたのですが、
「麻生前総理がTVタックルに出演する」というつぶやきをTwitter内で見かけたので、
普段テレビを見ない私も思わず見てしまいました。

TVタックルは、テレビ朝日ですね。
昨年、醜いまでに麻生さんをこき下ろし、ひたすら民主党の「政権交代」の大合唱をして、
民主党に政権を取らせてしまったマスコミ。
そのなかでも、その罪はかなり大きいと思われるテレビ朝日が、今になって何故、
麻生さんに出演依頼をしたのか・・。

麻生さんも、出演依頼に際して、まわりの方から「気をつけろ」と言われたと、
笑いながら言われていましたが、よく、出演の承諾をされたものだと思います。
タケシさんと約束したから・・と言われていましたが、あっぱれですね。

そして、テレビ朝日は、今頃になって、麻生政権のときに実施された政策を検証し、
今、その経済効果が出ていると言われていましたね。
「気づくのが遅いんや~」と、私は一人テレビに向かって叫んでしまいましたが、
朝日も今になって、鳩山政権の危うさに気づいたのでしょうか・・。
そう信じたいですね・・。
でも、その後のニュースステーションの古舘氏の発言を聞いていたら、
まだまだかな・・という気もしますね。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみますね。
直球勝負の大阪の橋下知事が、また何か始められましたね。

2991d3.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
「日本丸は沈没、大阪丸で前に」橋下知事が決意 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
大阪府や大阪市の再編による「大阪都構想」の実現を掲げる地域政党「大阪維新の会」の発足式が19日夕、市内のホテルで開かれ、代表に就任した橋下徹府知事は「日本丸は、もう沈んでいる。このまま沈むのを見届けるのは我慢ならない。良い乗組員がいても、船が悪ければ前に進まない。まず大阪丸をもう一度作り直して前に進んでいきたい」と決意を述べた。
 橋下知事はさらに、「知事を2年間務めて勉強したが、今の大阪は、インフラや病院施設、教育施設など世界10本の指に入る能力がある」と強調する一方、「大阪の凋落が著しく、目を覆うばかり。こんな大阪に住み続ける気はさらさらない。大阪には力があるのに、行政の仕組みがとんでもなく間違っているからだ」と指摘。
 大阪に必要な点として〈1〉アジアとの競争〈2〉関西の視点〈3〉住民に近い基礎自治体――の3点を挙げた。


以前から、「大阪都構想」を掲げていろんなところで発言されていた橋下知事が、
「大阪維新の会」を立ち上げられましたね。
「日本丸は、もう沈んでいる。このまま沈むのを見届けるのは我慢ならない。
良い乗組員がいても、船が悪ければ前に進まない。
まず大阪丸をもう一度作り直して前に進んでいきたい」


「日本丸は、もう沈んでいる」と橋下知事も言われていますね。
でも、「このまま沈むのを見届けるのは我慢ならない」とも言われています。
日本丸は沈んでいるけど、今、大阪で、自身が出来ることをしようという姿勢がすごいですね。
大阪府民として、ほんとうに心強いですね。
日本国民としては、先行き不安ですが・・。
でも、そんな不安な私を、少し勇気付けてくれる報道がありましたね。

時事ドットコム:鳩山政権打倒を確認=麻生、平沼氏ら
自民党の麻生太郎前首相や新党「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表らは19日夜、都内の日本料理店で会談した。出席者によると、麻生氏らは平沼氏が新党を結成したことを激励し、鳩山政権の打倒に向けて協力することを確認した。
 会談には、自民党の高村正彦元外相、古賀誠元幹事長、久間章生元防衛相らが参加した。
 

自民党の麻生氏と、新党を結成された平沼氏たちが集まって、「鳩山政権打倒」
を確認されたという報道ですね。
先日、「打倒!!鳩山政権」保守系地方議員ら決起集会 - MSN産経
という報道もありましたが、どんどん、党派を超えて、保守の方たちが結集を始めましたね。
喜ばしいことですね。
今は、党利党略で動いている時ではありませんね。
そして、打倒鳩山政権を掲げる保守勢力ですが、当の鳩山政権には"末期症状"が表れ始めたとの報道がありました。(政権発足当時から、私には末期症状に見えましたが・・)

鳩山政権“末期症状” 閣僚からは越権発言…5月退陣説も - MSN産経
歴代政権の末期にみられた典型的な症状が、鳩山政権にも表れ始めた。首相周辺は19日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先を週内に決定すると明言したものの、重要政策をめぐる政権の迷走はまだ続きそうだ。内閣支持率は低迷し、閣僚からは衆院解散権に踏み込む越権発言も飛び出すなど閣内の動揺は収まらない。発足当初の勢いは消え失速した鳩山政権。起死回生策が見当たらない中、5月退陣説も取りざたされ始めている。(一部転載)

支持率も急落。
海外からも辱めを受けている鳩山政権ですが、厚顔無恥というか、この期に及んで、
鳩山首相は、退陣する気配すらありませんね。
早く、どなたか、この方に、黄門様の印籠を突きつけて欲しいものですね。

さてさて、ここまで国内のニュースを追いかけてみましたが、
先日報道された中国艦艇のその後の動きの報道がまたありましたね。

沖縄通過の中国艦艇、その後に沖ノ鳥島近海へ - MSN産経
今月10日に沖縄近海を通過した中国海軍の艦艇がその後、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)近海に入り、同島を基点とする日本の排他的経済水域(EEZ)内で島を1周するように航行していたことが19日、わかった。複数の日米軍事関係筋が明らかにした。沖ノ鳥島は島ではなく、EEZの基点とならない「岩」だと主張している中国側による日本への示威行動とみられ、日本政府は中国艦艇の航行記録を慎重に調べている。
 中国艦艇は、東海艦隊(司令部・浙江省寧波)のソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦2隻、フリゲート艦3隻、キロ級潜水艦2隻、補給艦1隻など計10隻で編成。10日に沖縄本島の南西約140キロの公海を東シナ海から太平洋に向けて通過した後、11日に沖縄南方海域で洋上補給を行うと、13日ごろに沖ノ鳥島周辺海域に到達した。
 防衛省関係者によると、現在も太平洋上で演習を継続しているという。
 8日には東シナ海で艦載ヘリが監視中の海上自衛隊の護衛艦の約90メートルまで接近している。
 中国軍の機関紙「解放軍報」によると、中国海軍は今回の行動を「近来まれにみる期間と規模の遠洋訓練」と位置づけている。航海中には、艦載ヘリの誘導で空母機動艦隊を攻撃する訓練や対艦ミサイルによる攻撃を電波妨害で防ぐ訓練などのほか、「世論戦、心理戦、法律戦の訓練」も行うという。
中国は過去、国連海洋法条約で必要な日本への通告を行わずに沖ノ鳥島周辺のEEZ内の海洋調査を進めてきた。今回の行動も独自調査による海流データなどを通じて、同周辺海域で潜水艦を含む軍事行動が可能になったことを誇示するねらいがあるとみられる。
 また、艦艇が同周辺海域に進出したとされる13日には、米ワシントンで日中首脳会談が行われていた。鳩山政権の反応を探る意図もありそうだ。
 日本政府は、中国艦艇の航行について、11日までの情報は日中首脳会談後の13日午前に公表したが、その後のことは、中国政府への対応を含めて明らかにしていない。


今月10日に沖縄近海を通過した中国海軍の艦艇がその後、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)近海に入り、同島を基点とする日本の排他的経済水域(EEZ)内で島を1周するように航行していたことが19日、わかった。複数の日米軍事関係筋が明らかにした。

10日に沖縄沖の公海を通過した中国艦艇の報道を政府が発表したのは13日の朝でした。
そして、その中国艦艇のその後の行方の報道が昨日の19日。
その報道は、日米軍事関係筋が明らかにされたものだと言われています。
そして、日本政府は、13日に公表したあと、その後のことは明らかにされていないとも
言われています。

国民の知る権利。
これはいったいどうなっているのでしょうか。

産経新聞は、今日の朝刊のトップでこの記事を取り上げていました。
日本が今迎えている危機を、十分に認識されている唯一のマスコミではないかと思います。
と、書いている間に、また次の報道がありました。

中国艦艇 現在も沖ノ鳥島近海に 防衛政務官 - MSN産経
防衛省の長島昭久政務官は20日午前の参院外交防衛委員会で、10日に沖縄近海を通過した中国艦艇のその後の動向について「沖ノ鳥島(東京都小笠原村)の西方海域で引き続き活動している」と述べ、艦艇が同島の近海にいることを明らかにした。その上で、「自衛隊の艦艇や航空機が必要な警戒監視体制を継続している」と述べた。
 一方、中国艦艇が同島を1周するように航行していた問題には「防衛省として事実は確認していない」と述べるにとどめた。佐藤正久氏(自民)への答弁。


10日に沖縄近海を通過した中国艦艇のその後の動向について「沖ノ鳥島(東京都小笠原村)の西方海域で引き続き活動している」と述べ、艦艇が同島の近海にいることを明らかにした

まだ、中国艦艇は、沖ノ鳥島近海にいるんですね。
ほんとに、日本はぼやぼやしていられませんね・・・。
そして、いち早く情報を伝えてくれる産経が、夕刊フジで、「普天間継続使用」で日米同盟が、
更に危機に陥るのではないかとの警告を発しておられますね。

危険な最新鋭輸送機…普天間継続使用で日米同盟危機 - 政治・社会 - ZAKZAK
米軍普天間飛行場の移設問題で、鳩山由紀夫首相が移設先の「腹案」としていたとされる鹿児島県・徳之島で18日、1万5000人もの反対集会が開催。米政府は4月末に予定していたキャンベル国務次官補の来日を見送った。「普天間の継続使用」が現実味を帯びてきたが、防衛省内では別の懸念も浮上している。米軍が配備を検討している最新鋭輸送機は墜落事故が多く、万が一、市街地で事故でも起きれば、日米同盟の根幹を揺るがしかねないのだ。
 今月9日、共同通信が次のような短い記事を配信した。

 《アフガニスタンに駐留する国際治安支援部隊(ISAF)は9日、南部ザブール州で8日夜、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが墜落し、米兵ら4人が死亡、多数が負傷したと発表した。墜落の原因は調査中としている》

 この記事を読んだ防衛省関係者は「やはり起きたか…。普天間の継続使用は、日米同盟にとって最悪の事態を招きかねない。鳩山内閣はそれを分かっているのか」と訝しがった。
 墜落したオスプレイは、主翼の両端にプロペラ部分の角度を変えられる傾斜式回転翼があり、ヘリコプターのような垂直離着陸と固定翼機のような長い巡航が可能。「米軍は第二次世界大戦直後から、両者の利点を併せ持つ航空機を熱望していた」(事情通)といい、敵地への遠征強襲作戦で海兵隊員や装備を輸送するのが任務だ。
 米軍は正式発表していないが、現在、普天間飛行場に配備している中型輸送侵攻ヘリコプターCH46Eに代わり、2012年秋から、オスプレイへの転換を計画しているとされる。問題は、この最新鋭輸送機の危険性だ。
 試験飛行段階で墜落事故が相次ぎ、計30人もの乗員が死亡している。以前、海兵隊のコンウェイ総司令官が「(今後も)墜落はある」と語って物議をかもしたが、アフガンでの事故はそれを証明したことになる。

 防衛省関係者は「機械は故障するものだが、オスプレイは特殊構造を持つためトラブルも多い。普天間が継続使用され、同機が配備されれは日米同盟を危うくする」といい、こう続ける。
 「普天間飛行場は沖縄県宜野湾市の中心部にあり、周囲には学校や住宅、公共施設などが集まっている。普天間移設がまとまらず継続使用となれば、オスプレイが人口過密地帯を飛ぶことになる。もし、事故が起きて死者でも出れば、沖縄から『海兵隊出ていけ』『米軍出ていけ!』という声が怒濤のようにわき起こり、日米同盟は最大の危機を迎える。首相以下、閣僚の方々はそれを理解しているのか。放置することは、日米同盟を破たんさせかねない」
 かつて、首相は「常時駐留なき安保」を主張していた。まさか、普天間継続使用→オスプレイ事故→米軍追放運動…というシナリオを考えているとは思いたくないが。


米軍が配備を検討している最新鋭輸送機は墜落事故が多く、
万が一、市街地で事故でも起きれば、日米同盟の根幹を揺るがしかねない
普天間の継続使用は、日米同盟にとって最悪の事態を招きかねない。
鳩山内閣はそれを分かっているのか

首相は「常時駐留なき安保」を主張していた。
まさか、普天間継続使用→オスプレイ事故→米軍追放運動…
というシナリオを考えているとは思いたくないが


米軍が配備を検討している最新鋭輸送機は墜落事故が多いと言われていますね。
そうであるならば、普天間の継続使用は、沖縄住民にとっては脅威ですね。
やはり、普天間飛行場の移設は急務ですよね。
先日、麻生さんが、Twitterで下記のようなつぶやきをされていました。

5月末には普天間飛行場移設の期限を迎えるが、この話は、もともと自民党政権下で、
沖縄県や地元との間で合意ができあがり、環境アセスメントが終わって、
いよいよという時に、いきなりダメとなったものだ


沖縄県や地元との合意もできあがり、そして、米国との同意もされていた現行案。
鳩山政権は、このことを理解しているのでしょうか・・。
それとも、産経の方が言っているように、わかっていて、迷走を繰り返しているのでしょうか。
「常時駐留なき安保」を実現するために・・。

さて、ここで、普天間問題、米軍基地を考える上で最も大切な、極東の軍事バランスを指摘する記事を、幸福実現党の黒川白雲政調会長が書かれていましたのでご紹介いたします。

4/19 鳩山さんは極東の軍事バランスをどうお考えか?-幸福実現党 政調会長 黒川白雲
普天間基地問題、在日米軍基地問題を考える上で、極東の軍事バランスの考察は外せません。
極東各国の現有勢力を分析すると、日本、在日米軍及び第7艦隊、台湾を合わせた自由主義陣営と中国の軍事力は総量では中国が優勢ですが、中国軍の装備は依然、旧式であり、近代化された軍事力の総量は自由主義と匹敵するか、それよりもやや劣ると見られます。
しかし、中国は軍事力を急速に近代化させているので予断は許されない状況にあります。米軍によると、中国は2030年には米軍戦力の半数に匹敵する戦力を近代化するとの予想されています。
こうした状況の中、民主党や社民・共産党等の「亡国の政治家」達は、日米同盟を破たんさせて、日本単独で、国民を守るおつもりがあるのか。はっきりと答えて頂きたいと思います。

《日本、台湾、在日アメリカ軍と中国、北朝鮮の現有戦力》

↓防衛白書平成21年度版を元に作成
《日本、台湾、在日アメリカ軍と中国、北朝鮮の現有戦力》

↓下図出典:防衛白書平成21年度版


asia.jpg

『今の日本の政治状況を見ても、鳩山首相は70年安保世代の人ですし、60年安保世代の人も、まだ民主党の中心部にいます。若いころに安保闘争をしていたような人たちが、資本主義の行き詰まりの下で、かつて失敗した革命を復活させようとしているように、私には見えます。
というのも、1990年に、旧ソ連の崩壊を迎えて、東西冷戦がほぼ終わり、「資本主義側、自由主義側が勝利した」という政治的な状況になったにもかかわらず、日本においては、左翼系マスコミが滅びなかったのです。これが大きなポイントです。
本来ならば、左翼系マスコミは、滅びるか、あるいは衰退しなければいけなかったのに、なぜ、そうならなかったのでしょうか。
そのころ、日本国内では、ちょうど、バブル潰しの"大合唱"が行われていました。1989年に株価が地上最高値になりましたが、日銀と大蔵省(当時)が組んでバブル潰しを行ったのです。当時、好景気が五年以上続いていましたが、「こういう状態が、いつまでも続くわけがない」と考え、人為的な力をかけて好景気を潰してしまったのです。
その結果、四万円近くまで行っていた日経平均株価は、七千円台にまで落ちました。
国民の財産(株式資産)は吹っ飛び、マックス時の五分の一から六分の一ぐらいにまで減ってしまったのです。
「国民の財産を減らして喜ぶ政府というものが、世の中に存在してよいのか」と私は思うのですが、そういう政府がありえたわけです。
要するに、左翼陣営を支援していたマスコミは、旧ソ連が崩壊した時点で衰退しなければいけなかったのですが、当時のバブル潰しに資本主義の行き詰まりを感じ取り、その波に乗ったために、1990年代を生き延びてしまったのです。』

       ----- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より

今日は、『"ナイアガラの滝"に落ちる瞬間が近づいている』というテーマを選んでみました。
日本は、マスコミ主導型の民主主義なのでしょうが、マスコミの理解力がとても低く、「現実に起きてみないとわからない」というレベルです。「事態が起きて通り過ぎてみないと分からない」という状況に近い

鳩山首相は70年安保世代の人ですし、60年安保世代の人も、まだ民主党の中心部にいます。若いころに安保闘争をしていたような人たちが、資本主義の行き詰まりの下で、かつて失敗した革命を復活させようとしているように、私には見えます

左翼陣営を支援していたマスコミは、旧ソ連が崩壊した時点で衰退しなければいけなかったのですが、当時のバブル潰しに資本主義の行き詰まりを感じ取り、その波に乗ったために、1990年代を生き延びてしまった


総裁先生が言われているように、もともと左翼陣営を支援していたマスコミが、
左翼勢力である民主党を支援し、そして、鳩山政権をつくりあげてしまいました。
この罪は、ほんとうに大きいものだと思います。

今の日本国民は、政府からも、マスコミからも、情報を遮断されています。
"ナイアガラの滝"に落ちる瞬間が近づいている今でさえ、
それに気づかない国民が多々おられます。だから、今、気づいている私たちが、
自分の周りにいる人たちに伝えなければ、日本はほんとうに、滝の底に沈んでしまいます。

幸福実現党は、「発信力強化」のために、党首交代を決定しました。
これからも、マスコミや政府が国民に伝えないことを、
今まで以上に発信してくださると信じています。

幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを切に願います。
愛する日本を、滝の底に沈めないよう、頑張って活動してまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
ぜひ、クリックお願いいたします。   
    ↓          
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ 
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示