この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

アメリカや中国との外交で漂流する鳩山首相

『民主党を中心とする鳩山政権が、昨年九月に発足しました。
この政権にとっての難題はいくつかありますが、外交問題が真っ先にきます。
まず、「北朝鮮、中国、アメリカとの関係を、どうしていくのか」という問題があります。
特に、鳩山首相は、「東アジア共同体」構想を打ち出していますが、どのようにするつもりでしょうか。これについては、おそらく、大きな問題があります。
「アメリカから自立し、自主外交を行う」というようなことを言っていますが、それは、
私から見ると、「中国寄りの政策を採るだろう」と推定されます。
しかし、肝心の中国は、まだ、鳩山首相ほど子供っぽくは考えていません。
「『日本がアメリカから自立する』ということは、『日本が独自に核武装をして国を守る』
ということである』と理解しており、十分に警戒をしているのです。
「それ以外に考えられない」ということです。
「『アメリカから離れ、アメリカの核の傘を出て、自主独立していく』ということは、
「『独力で国を守れるようにする』ということである」と考えるのが当たり前なのです。
中国には、まだ、そう考えている節があります。
そのため、中国のほうは、「日本の外交路線は大きく変わらないだろう」とは思いつつも、鳩山政権のあり方に諸手を挙げて賛成というわけではなく、「日本が、どう動いてくるのか」ということについて、まだ安心し切っているような状態ではないのです。
数十年前、アメリカが中国との国交を回復するに当たって、ニクソン大統領の補佐官だったキッシンジャー氏が中国側と交渉を行い、米中関係を築いたわけですが、そのときに、彼は、「日米安保条約で日本を縛り、アメリカの核の傘の下に置くことによって、日本の核武装化を防ぐ」というような話で中国を説得したようです。
そのため、中国は、「もし、日米安保条約がなくなると、日本は何をするか分からない」と考えていて、まだ安心し切っているわけではないのです。
ただ、私の推定では、鳩山首相は、おそらく、そこまで考えていないでしょう。いろいろな状況を見ながら、フローティングというか、漂流するのではないかと思います。』
     ----- 「危機に立つ日本」 第1章 国難選挙と逆転思考 より

ご訪問ありがとうございます。
ブログを書き始めてから、いつの間にか半年が過ぎました。
お読みくださっているみなさま、ほんとうにいつもありがとうございます。

さて、まずは、昨日に引き続き、黒川白雲政調会長の「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」
の4回目(最終回)のメッセージをお届けします。

Happiness Letter128〔外交戦略で日本を守る〕
皆さま、おはようございます!
昨日に引き続き、黒川白雲政調会長より「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」の4回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
核安全保障サミットの夕食会の席上、普天間基地問題をめぐり、オバマ大統領が鳩山首相に「進展していない」と不信感を漏らしていたことが明らかになりました。

日本側が米側に新たな移設先案を提示しても、米側は「グーグルの地図ぐらいしか出してこない」「some kind of a joke」(何かの冗談)と冷ややかな反応を示しています。
5月末までの普天間基地移設問題の解決はもはや「絶望的」な状況に陥っています。

これに対して、幸福実現党が普天間基地を沖縄県内に移設すべきとしている第四の理由をお伝え致します。

(4)東アジアのパワーバランス
東アジア地域は、朝鮮半島と台湾海峡という二つの火種を抱えています。
朝鮮半島での北朝鮮と韓国との争いは、未だ休戦状態にあり、台湾海峡を挟んだ中国と台湾の争いも膠着状態のまま推移しています。
いつ、どちらか一方が爆発しないとも限らない「火種」です。

既述の通り、日本の地理的環境と沖縄の地理的環境、日米安保条約に基づく在日米海兵隊を含めた在日米軍の駐留があって、初めて東アジアに安定がもたらされているのです。
もし、米軍が日本から撤退するようなことがあれば、パワーバランスの空白地域ができ、そこに即座に中国や北朝鮮が乗り込んでくる可能性が強まります。

かつてフィリピンには、アジア最大のアメリカ海軍基地「スービック基地」や「クラーク空軍基地」がありましたが、対米関係が悪化し、91年に両基地が撤収されました。

その直後の翌92年、中国は「領海法」を制定し、南沙諸島、西沙諸島すべてが中国の領土であると一方的に宣言。
同諸島の無人島に「補給基地」と称して海上基地を築き、既成事実にしてから実行支配に移しています。
これを受けて、フィリピンはアメリカに泣きついたものの、追い出された側のアメリカの反応は冷ややかで、事態は悪化しています。

鳩山政権が在日米海兵隊や在日アメリカ軍を追い出し、日本にパワーバランスの空白地帯ができれば、中国に領海を食い荒らされているフィリピンのようになってしまう恐れは十分にあります。

幸福実現党は日米同盟を強化しつつ、民主主義国との同盟・連携を築き、日本とアジアの平和と安定を見据えた外交戦略を展開して参ります。

黒川 白雲
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


幸福実現党は普天間基地の移設先は、日米合意の通り、沖縄県内移設で進めるべきとしていますが、その理由は4つあると、一回目のレポートで言われていました。
一つ目は、日米安保条約。
二つ目が、日本の地理的環境
三つ目が、沖縄の地理的環境
そして、最後の四つ目が、 東アジアのパワーバランスだと言われています。

朝鮮半島での北朝鮮と韓国との争いは、未だ休戦状態にあり、
台湾海峡を挟んだ中国と台湾の争いも膠着状態のまま推移している
米軍が日本から撤退するようなことがあれば、パワーバランスの空白地域ができ、
そこに即座に中国や北朝鮮が乗り込んでくる可能性が強まる 
フィリピンからアメリカ海軍が撤収した途端、
中国に南沙諸島、西沙諸島すべてを実効支配されている。
フィリピンはアメリカに泣きついたものの、
追い出された側のアメリカの反応は冷ややかで、事態は悪化している・・


う~ん。
やっぱり、米軍基地は、沖縄にはなくてはならないものですね。
フィリピンの二の舞にならないように、日米同盟は堅持しなければいけませんね。

さて、今日もニュースを少し拾ってみました。
日本の主権を揺るがす「外国人参政権法案」の反対決議が増えてきたみたいですね。

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全国都道府県議会 「外国人参政権」の是非 「反対」は35県に - MSN産経
鳩山内閣が進める永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案に対する全国の都道府県議会の反対決議(請願、慎重審議含む)が35県に達したことが15日、わかった。このうち24県が賛成から反対に転じたもので、法案に対する地方の危機感の強さを裏付けている。
 今年1月時点では全国14県議会で採択されただけだった付与法案への反対決議は全国に広がり、高知県や福島県などで次々採択。慎重審議を求める採択を平成13年にしていた神奈川県議会を含めると、全国47都道府県のうち35県議会で反対や慎重審議を求める決議がされた。
このうち24県が一度採択した賛成決議を見直して反対決議に転じた。四国4県、九州(沖縄をのぞく)7県はすべて反対となった。
 逆に1月に26都道府県あった賛成の議会は4月時点で10都道府県に減った。京都府と沖縄県では賛成、反対どちらの立場でも意見書は採択されていない。
 付与法案への疑義や批判は都道府県知事からも相次いで出されている。参政権問題で6日に臨時開催された全国知事会議では「外国人の参政により地方行政が影響を受け、国家にも影響を及ぼしかねないため絶対に反対する」(石原慎太郎都知事)などといった声も出された。
反対決議は市町村議会でも相次いでされている。韓国資本による土地買収が表面化した長崎県対馬市では反対意見書で、法案は「『国境の島、対馬』という地理的環境からも市民に不安を与える」としたうえで「日本国民、ひいては対馬市民に対する裏切り行為」と痛烈に国の動きを批判している。沖縄県与那国町でも反対の意見書が採択されるなど、参政権付与に対する警戒感が広がっている。


全国47都道府県のうち35県議会で反対や慎重審議を求める決議がされた。
地方にも、危機感が広がっているみたいですね。
でも、わが大阪は、まだ反対決議がされていないみたいですね。
大阪は在日の方が多いのに、どうして反対されないのでしょうかね・・。

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さて、そんな外国人参政権法案を推し進める鳩山内閣ですが、
内閣の支持率がまた下がったみたいですね。

時事ドットコム:内閣支持、続落23.7%=56.5%が不支持-時事世論調査
時事通信社が9~12日に実施した4月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は前月比7.2ポイント減の23.7%となり、政権運営の「危険水域」とされる2割台に落ち込んだ。不支持率は同8.0ポイント増の56.5%だった。小沢一郎民主党幹事長らの「政治とカネ」の問題に加え、米軍普天間飛行場移設問題で鳩山由紀夫首相が「5月決着」を公言しながら進展していないことなどへの批判が背景にあるとみられる。
 調査は、全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。回収率は67.1%だった。
(一部転載)

支持率、23.7%、どんどん落ちてゆきますね。
危険水域に完全に入りましたね。
そして、仙石氏も、なやら嬉しい発言をされていますね。(嬉しい発言初めてかも・・)

仙谷氏「衆参ダブル選あり得る」 - MSN産経
仙谷由人国家戦略担当相は16日、TBSの番組収録で、鳩山由紀夫首相が夏の参院選前に退陣した場合の政局について、「オーソドックスに1年で申しわけないということで、(衆参)ダブル(選)を問う可能性もある。論理的にはそういうことになる」と述べ、衆参同日選が実施されることもあり得るとの見方を示した。
 同日選の争点に関しては「日本は財政上、大変厳しいところにある。これを提起したい」と強調した。


衆参ダブル選挙 !
ぜひともお願いしたいですね。
鳩山政権が続けば続くほど、国益が損なわれていくんです。
もう、ぜひともお願いします !!!!!! 

さて、今日は「アメリカや中国との外交で漂流する鳩山首相」というテーマを選んでみました。
総裁先生はこのなかで、
「アメリカから自立し、自主外交を行う」というようなことを言っていますが、それは、私から見ると、「中国寄りの政策を採るだろう」と推定されます。
しかし、肝心の中国は、まだ、鳩山首相ほど子供っぽくは考えていません。「『日本がアメリカから自立する』ということは、『日本が独自に核武装をして国を守る』ということである』と理解しており、十分に警戒をしているのです。「それ以外に考えられない」ということです。

と言われています。
鳩山首相ほど子供っぽくは考えていません・・
そうですよね。
私は、鳩山首相の言動を見ていて、ほんとうに理解不能なんですが、おそらく、この方は、
何も考えていらっしゃらないのではないのでしょうか。
いえ、考えていないというより、分かっていらっしゃらないと言うべきでしょうか・・。

鳩山首相、責任転嫁?混迷普天間「メディアが動きすぎ」 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は16日、国会内で自らの後援者らと懇談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について、「普天間なんてみなさん知らなかったでしょう。それ(普天間問題)が国民の一番の関心事になること自体が、何かメディアがいろいろと動きすぎているなと思っている」と述べた。
 普天間問題で、首相自ら5月末までの「決着」を繰り返し明言しながら混迷を続けている要因は、マスコミの報道にあると言いたかったようだが、普天間問題が国民の関心を集めることを疑問視する姿勢は批判も呼びそうだ。
 首相は「『どうせ鳩山なんだから、できないだろう』とメディアが書いているが、心配なさらないで結構です」とも述べた。


メデイアが動きすぎているから、普天間問題が、国民の一番の関心事になる
「『どうせ鳩山なんだから、できないだろう』とメディアが書いているが、
心配なさらないで結構です」


この人、やっぱり分かっていませんよね。
普天間問題が国民の一番の関心事になる
それは当たり前ですね。
この問題を重要だと考えていない首相が、
日米同盟を軽く見ている首相のほうが、どうかしていますよね。
国防というものが、まったくわかっていらっしゃらないんですね。
ご自分の豪邸は、きっと守っていらっしゃいますよね。
ちょっと聞いてみたいですね。
セコムしてますか?

その上、心配なさらないで結構です?
お、お、おまえの心配なんかしてないわ~。
この国の未来を心配してるんや~。
はあ、はあ、ぜい、ぜい・・。
もう、頭の血管ブチ切れそうです・・。
(失礼いたしました)
でも、頭の血管がブチ切れそうなのは、私だけではないみたいですね。

「安保への政治の侵入」 米上院公聴会で鳩山政権批判相次ぐ - MSN産経
【ワシントン=古森義久】米国上院外交委員会の東アジア太平洋問題小委員会(ジム・ウェブ小委員長)が15日、開いた日米関係の公聴会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が日米関係全体に悪影響を及ぼすという懸念が表明され、鳩山政権への不満もぶつけられた。
 議長役の民主党ウェブ議員は冒頭、米国の東アジア安全保障政策全体にとって対日同盟が決定的に重要だと強調し、普天飛行場移転とそれに伴う在沖縄海兵隊のグアム移転が「東アジア地域全体の安定を保つことに必要」と述べ、従来の日米合意の実行への期待を明らかにした。
 共和党側筆頭委員のジム・インホフ議員は公聴会には出なかったが、声明を発表し、日本の民主党の対応は「日米安保条約上の誓約の不履行であり、政策ではなく選挙目当ての政治上の便宜に動かされた『安全保障への政治の侵入』だ」と特徴づけて、批判的なスタンスを明確にした。
 証人として登場した米日財団理事長のジョージ・パッカード氏は「日米安保関係はいま決定的な曲がり角にきており、同盟の包括的な再検討が必要だ」とし、普天間問題もその背景で考慮されるべきだと述べた。
 日本経済専門のジャーナリストのリチャード・キャッツ氏は「普天間問題で日米間の摩擦が続くと、経済その他の分野に悪影響が及ぶことを懸念する」と証言し、早期解決を訴えた。
 日本政治研究学者のマイケル・オースリン氏は「東アジアでは中国が関与する領土紛争や北朝鮮の動きなど不安定要因が多く、日米同盟はそれに対応するアジア全体の安定要因となり、普天間問題もその一環として考えねばならない」と証言し、普天間移設が日米合意どおりに解決されることへの期待をにじませた。


日本の民主党の対応は「日米安保条約上の誓約の不履行であり、
政策ではなく選挙目当ての政治上の便宜に動かされた『安全保障への政治の侵入』

アメリカでも、もう、民主党の対応が、選挙めあてだと断定されていますね。
もう、日本だけではなく、アメリカからも批判の声が続々と上がっています。
そして、幸福実現党の加納氏も、そうとう憤慨されていますね。

哀れでますますいかれた(hapless and increasingly loopy)日本の鳩山|幸福実現党 岐阜県本部 参議院選挙区代表 加納有輝彦
14日付の米ワシントン・ポスト紙は人気コラムの中で、13日に終わった核安全サミットに出席した36人の各国首脳たちがオバマ米大統領との近さを競い合ったとしたうえで、「このショーの最大の敗北者は断然、哀れでますますいかれた(hapless and increasingly loopy)日本の鳩山由紀夫首相だった」と鳩山首相を酷評した。

いよいよ普天間基地移設問題が、小学生レベルの認識力があれば容易に予想できた通り、絶望的状況になってきた。5月末県外移設決着なんていう「夢想家」でも夢想できない非現実的方針が、全くの夢想どころか妄想であったことが証明されたわけだ。政府が関係町村の組長に何らまともな事前の相談をしていなかったというから、ほとんど想像を絶する、常識外の、どんな表現を使っても表現しきれない天下の無責任体制だったわけだ。

 この世に存在するありとあらゆる罵詈雑言を浴びせてもまだ足らないくらいの鳩山首相の無責任ぶりである。特に、沖縄県民の怒りは想像を絶する。

 そもそも、鳩山首相が、昨年の衆院選の際、「普天間基地は最低、県外移設」と発言してからはじまったわけだが、その時、果たして鳩山さんは、何か実質的根拠があったのかどうか、国会である議員が質問したら、どうも何の根拠もなく、フィーリングで言った言葉だったようだ。その時、その時のフィーリングで思いつきの言葉を簡単に、条件反射的にしゃべってしまう。

「普天間基地は最低、県外移設」という言葉がその時の思い付きであり何の根拠もなかったわけだ。
その後、鳩山首相は、完全に社民党福島党首に「憑依」されている。福島党首は日本国を誤る。
日本の行く末が非常に心配です。

 ところで、この普天間基地移設問題で、米が徳之島案などを拒否して、5月決着が不可能になったわけですが、15日の朝刊岐阜新聞は、一面に「米、徳之島と勝連沖拒否」の見出し、普天間基地移設問題への関心の高さを示した。
一方、驚くことに地元最大のシェアを誇る中○新聞は、同じ15日の朝刊のどこを探しても普天間基地移設問題に関する記事を見つけることはできなかった。
国にとって非常に大切な基地問題に関し、一個も記事を載せない中○新聞の報道姿勢に、???である。


ほとんど想像を絶する、常識外の、どんな表現を使っても表現しきれない天下の無責任体制
この世に存在するありとあらゆる罵詈雑言を浴びせてもまだ足らないくらいの鳩山首相の無責任ぶりである。特に、沖縄県民の怒りは想像を絶する。
その時、その時のフィーリングで思いつきの言葉を簡単に、条件反射的にしゃべってしまう


いや~。
加納氏のお怒りはごもっともです。
私も長年生きておりますが、鳩山氏みたいな人は初めてです。
この方は、もう、人間が理解できる方ではありません。
こんな方が、日本の首相。
もう、ほんとにお辞めいただきたいです・・。

『彼は、中国やアメリカに対して、どのように臨むつもりなのでしょうか。「対等な関係」のような感じで、中国ともアメリカとも等距離を取るのでしょうか。
あるいは、「東アジア共同体をつくる。中国や日本などで、EUのようなものをつくる」ということを、本当にやるつもりなのでしょうか。そのとき、それは、いったい、どんなかたちになるのでしょうか。アメリカの影響力を後退させて、そういうものをつくった場合、
いったい、どうなるのでしょうか。
いろいろと憶測は飛ぶところです。
ただ、一般的に言って、鳩山政権下の日本が全体的には「左」に寄っていくことは確実でしょう。おそらく、そうなるであろうと思います。
ちなみに、台湾も中国に寄ってきています。台湾では、昨年九月、独立派である前総統の陳水扁氏等に、収賄などの罪で無期懲役が言い渡されました。かなり政治的な判断が出ています。
台湾では、近年、親中派のほうが政権を取りましたが、要するに、彼を刑務所から出したら、選挙で政権を引っ繰り返されるおそれがあるからでしょう。
これは、中国にとっては、「今、台湾が取れる状況になろうとしている」ということです。
私が、「国難が来るかもしれない」と言っている筋書きのほうに近いことが、現実には
起きていると思います。
したがって、外交面では、あまり楽観視はできません。
しかも、菅直人氏が国家戦略担当大臣(当時)として編成にかかわった2010年度予算案でも、防衛関係や公共事業の予算が削られ、福祉関係が増やされました。
防衛関係までもが削られてきており、私たちが警告している方向へと、次第しだいに
流れてきています。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第1章 国難選挙と逆転思考 より

鳩山首相は、よく、「対等な関係」と口にされています。
しかし、鳩山氏の頭のなかにある「対等な関係」とは、いったいどのような関係なのでしょうか。
「『アメリカから離れ、アメリカの核の傘を出て、自主独立していく』ということは、「『独力で国を守れるようにする』ということである」と考えるのが当たり前なのです。中国には、まだ、そう考えている節があります。

総裁先生が言われるように、鳩山首相が擦り寄られている中国は、
おそらく日本を警戒されているでしょう。
普通、首相にまでなる人だったら、恐らく、国のことを、
国益を考えて動いていると思われているでしょう。
だから、日本人の死刑を4人も執行したり、
潜水艦を10隻も出したりして、日本の様子を伺っているのではないでしょうか。

けれども、おそらく、中国が思っているほど、
鳩山首相は何も考えていないのではないでしょうか。
その証拠に、国防、防衛等については、まったく口に出されません。
「対等な関係」とは、「独力で国を守れる国」同志の関係なんですね。

「日米の対等な関係とは?」幸福実現党 佐藤なおふみ 2/2


「対等な関係」とは、
民主党も理解せずに使っている言葉ではないか
日米安全保障条約とは、
アメリカに対して基地を提供する
そして、アメリカは日本を防衛する
アメリカは、極東の平和と安全を守るために基地を使うことができる

「対等な関係」とは
集団的自衛権を行使して、一方的に守られるだけでなく、
アメリカがもし第三国から攻撃されたとき同盟国として、
共に戦う姿勢を示さなければならない
それをもってして始めて対等な関係と言える
対等な関係になるためには、
防衛力をもっともっと強化しなければならない
民主党はそこまで考えていない
言っていることと、やっていることがちぐはぐ

わけの分からない主張をしていれば、いずれ日米同盟は破棄される
日米安保は、一年ごとの自動延長方式
一方的に破棄されることも有りうる
そのとき、民主党はどうするつもりか

昨年中国は大々的な軍事パレードを行った
中国は太平洋の西側を実効支配の下に置こうとしている
もしそんなことになったら、日本は中国の属領になる
民主党政権は、日本を危機に追いやっている


ここ何日か、ずっと外交問題を取り上げてきました。
認識力が欠け、指導力のない人が首相になってしまったとき、その国は危険にさらされます。
けれども、私たち国民が恐怖に怯える日々を送っていても、当の首相は恐らく、
何で怯えているのかすら分かっていないのではないでしょうか。

この方が首相である限り、そして、鳩山政権が続く限り、
私たち国民に心の平和は訪れません。
日本は、今、中国の軍拡の脅威に怯えています。
けれども、それ以上に今は、日本の政治を担う鳩山政権に怯える日々です。

衆参同時選挙。
ほんとにぜひとも実現して欲しいです。
さっさと鳩山政権に降りていただいて、日米同盟の強化を図り、
この国の防衛体制を早く築かなければいけませんね。
そして、鳩山政権が推し進める法案を潰し、鳩山政権が実施した
政策による損害を食い止めねば、この国の財政も破綻してしまいます。

幸福実現党は、「国難」を阻止するために立党されました。
そして、マスコミが報道しない大切なことを、発信し続けています。

幸福実現党を支持し、日本のために、共に戦ってくださる方が増えることを切に願います。
日本の国益を損ね続ける鳩山首相には、辞めていただきましょう。
そして、衆参同時選挙 ! 訴えてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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