この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中華圏に置かれたら、日本に「自由の死」がやってくる

『相手の国を占領し、人々の自由を抑えつけ、「おまえたちを平等にしてやったのだ」と
言うようなことが解放戦争であると考えるのは間違いです。こういう考え方をする勢力に屈するわけにはいかないのです。
今の中国には、民間部門を西側の資本主義諸国のように見せている面もありますが、"頭の部分"は変わっていません。
「もし、こうした中国が、アジア圏を支配下に置いたら、どうなるか」ということを考えると、圧倒的な軍事力によって、抑圧政策をとることは、ほぼ間違いないでしょう。
中国の支配下に置かれた国々には、「自由の死」がやってくると思います。
ところが、今の民主党政権は、お人好しにも、防衛費を削り、自衛隊を縮小していくだろうと推定されます。ダム建設を中止するぐらいなので、防衛費もカットしてくるでしょう。
そのうち、「防衛費を全額カットすれば、四兆円から五兆円ぐらいの予算が出るので、
これを、すべて福利厚生に回そう」などと言ってくるだろうと思います。
最後は、「中国と同盟を結んで友好関係を築けば、日本に攻めてくる国はなくなる」というようなことを言い始めるかもしれません。
また、鳩山首相は、祖父である鳩山一郎の思想を受け継いでいるということなので、
ロシアと友好関係を結ぼうとし、北方領土の返還を求めるだろうと思いますが、うまくはいかないでしょう。
こうしたなかで、アメリカとの関係が疎遠となり、中華圏に組み込まれていく流れが出てくるだろうと考えられます。
したがって、日本の先行きには、非常に厳しいものが待ち受けているように見えます。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より

ご訪問ありがとうございます。
今日も寒かったですね。
あまりの寒さに、片付けていたこたつ布団を引っ張りだしてきました。
今日は、ぬくぬくのなかで記事を書いています。

さて、まずは、昨日に引き続き、黒川白雲政調会長の「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」
の3回目のメッセージをお届けします。

Happiness Letter127〔沖縄米軍基地の高い抑止力 〕
皆さま、おはようございます!
いよいよ、普天間問題の解決が絶望視され、日米同盟の座礁、見識ゼロの鳩山首相の引責辞任が現実化しています。
昨日に引き続き、黒川白雲政調会長より「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」の3回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
普天間飛行場の移設先を沖縄県内にすべき第三の理由をお伝え致します。

(3)沖縄の地理的環境
沖縄は日本と東アジアの平和と安定にとって「戦略的要衝の地」であり、ここに米海兵隊の基地があることは極めて重要です。

まず、日本列島の防衛を考えると、アメリカ軍が太平洋戦争で、本土決戦に向けた航空・補給基地として沖縄の地を確保したように、沖縄は「日本の要衝の地」であり、沖縄を守ることが日本を守ることとなるのです。
現在、沖縄に米海兵隊基地があるという「プレゼンス」そのものが、沖縄を攻めることを躊躇させる抑止力となっています。
沖縄に米軍基地がある限り、沖縄に対する攻撃は「米軍への攻撃」とみなされ、米軍による反撃が行われるため、抑止効果を生んでいるのです(トリップワイヤー(仕掛け罠)機能)。

また、アジアの安全保障という観点では、沖縄から半径1,000km以内に台北(台湾)、上海(中国)等があり、半径1,500km以内にソウル(韓国)、ピョンヤン(北朝鮮)、マニラ(フィリピン)、硫黄島(日本)等の重要拠点があります。
そして沖縄から半径3千km以内には太平洋地域の戦略拠点であるグアム島、ハノイやホーチミン(ベトナム)、ロシア太平洋艦隊の基地であるウラジオストック等、東アジアの主要都市のほとんどが入ります。
特に、沖縄から海峡有事が予想される台湾の首都台北までは約700km、半島有事が予想される朝鮮半島、韓国の首都ソウルまでは約1400kmの近さにあり、沖縄の米軍基地の重要性が増しています。

また、沖縄に駐留する海兵空陸任務部隊は、東南アジアなどの津波や地震等の災害にも、いち早く対処できる態勢を築いています。
インドネシアの津波災害等の甚大な災害が発生した際、沖縄駐留の海兵隊が真っ先に出動していることを忘れてはなりません。
更にエネルギー自給率4%、食糧自給率4割の日本は、エネルギー・食糧のほとんどをアジア地域のシーレーン(海上航路)を通じて輸入しています。
したがって、アジア地域の不安定化や中国による海峡封鎖等がなされないよう手を打つことが国家戦略の重大事であり、沖縄の米軍基地が果たしているシーレーン防衛への貢献も非常に大きなものがあります。
黒川 白雲
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


幸福実現党は普天間基地の移設先は、日米合意の通り、沖縄県内移設で進めるべきとしていますが、その理由は4つあると、一回目のレポートで言われていました。
一つ目は、日米安保条約。
二つ目が、日本の地理的環境
そして、三つ目が、沖縄の地理的環境だと言われています。

沖縄は日本と東アジアの平和と安定にとって「戦略的要衝の地」
沖縄は「日本の要衝の地」であり、沖縄を守ることが日本を守ることとなる
沖縄の米軍基地が果たしているシーレーン防衛への貢献も非常に大きなものがある


日本列島の防衛を考える上で、沖縄の米軍基地が果たしている役割は、
ほんとうに大きいですね。
でも、鳩山政権の方たちには、その重要性が分かっていらっしゃらないんですね。
そして、分かっていないトップの鳩山首相に対して、米紙が酷評されていますね。

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鳩山首相が「最大の敗者」「不運で愚か」とワシントン・ポスト紙が酷評 - MSN産経
【ワシントン=佐々木類】米紙ワシントン・ポストは14日付で、核安全保障サミットで最大の敗者は日本の鳩山由紀夫首相だと報じた。最大の勝者は約1時間半にわたり首脳会談を行った中国の胡錦濤国家主席とした。鳩山首相について同紙は、「不運で愚かな日本の首相」と紹介。「鳩山首相はオバマ大統領に2度にわたり、米軍普天間飛行場問題で解決を約束したが、まったくあてにならない」とし、「鳩山さん、あなたは同盟国の首相ではなかったか。核の傘をお忘れか。その上で、まだトヨタを買えというのか。鳩山首相を相手にしたのは、胡主席だけだ」と皮肉った。

鳩山首相について、米紙は、「不運で愚かな日本の首相」と言われていますね。
不運で愚か・・。
愚かであるというのは分かりますが、不運とはなんなんでしょうか?
不運なのは、日本国民だと思うのですがね・・。
そして、米紙のみならず、オバマ大統領も、首相に疑問を呈されていますね。

時事ドットコム:「きちんと責任取れるのか」=米大統領、首相に疑問呈す-普天間移設
【ワシントン時事】ワシントンで12日に行われた鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領の非公式会談の際、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の5月末までの決着を表明した首相に対し、大統領が「きちんと責任を取れるのか」と強い疑問を呈していたことが分かった。日米両政府の複数の関係者が14日明らかにした。
 それによると、首相は会談の冒頭、大統領に「日米同盟が大事だという考え方の中で移設問題を努力している。5月末までにきちんとやる」と解決を約束。大統領が疑問を投げ掛けたところ、首相は改めて5月末決着の意向を表明した。
 オバマ大統領の発言について、関係者は「鳩山首相に対する不信感の表れだ」と指摘した。
 首相は昨年11月の大統領訪日時の首脳会談の際、普天間問題の決着に関して「トラスト・ミー(私を信じて)」と発言。政府関係者によると、大統領はこれに「あなたを完全に信じる」と応じた。しかし、米政府の期待した年内決着は見送られ、大統領サイドに首相への強い不信感が生まれたという。
 日本側はキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画を見直し、鹿児島県徳之島へのヘリコプター部隊の一部移転と、シュワブ陸上部(名護市など)にヘリ離着陸帯を建設する案を組み合わせることを検討している。
 しかし、米側は海兵隊の運用に支障が出ることや、地元の合意を取り付ける見通しが立っていないことを理由に反対している。


鳩山首相は「きちんと責任を取れるのか」
オバマ大統領が、強い疑問を呈されています。
「責任」
鳩山首相の頭のなかに、この責任ということばがあるのでしょうか。
私には、世界一の無責任男に見えます。
日本国民の命が、鳩山首相の言動にかかっているのに、発言を二転三転させ、
そして米国に、オバマ大統領に不信感を持たれてしまっているんです。
この方の言動を見ていれば、絶対に責任なんて取らないと思いますね。
常に、責任回避をされてきた人ですから・・。
ほんとに、日本国民は、不運です・・。
そして、5月に決着を着けると言われていた鳩山首相が、また変なことを言われています。

普天間問題「5月末に方向性」 鳩山首相発言が後退 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は15日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題を5月末に決着させる方針について、「これで行こうとの方向が互いに認められた状況を指す。なんとしても、その状況を作りたい」と述べた。「決着」内容に関し、米国、地元と移設案の具体的な部分についてまで合意することにはこだわらない考えを示したものだ。首相公邸前で記者団に語った。(一部転載)

うっ、確か首相は、普天間移設問題の5月末までの決着を表明していたんですよね。
でも、今度は、「決着」じゃなくて、「これで行こうとの方向が互いに認められた状況を指す」
と言われています。
・・・・・。
ほんとに・・また・・後退しています・・。
「トラスト・ミー」
やっぱり信じられませんでしたね・・。

「普天間」迷走で日米異常事態 国力低下必至、どうなる日本 - 政治・社会 - ZAKZAK
日米関係がかつてない危機を迎えている。普天間移設問題の迷走などが響き、鳩山由紀夫首相が熱望したオバマ米大統領との日米首脳会談は拒否され、民主党の小沢一郎幹事長のGW訪米も見送られた。日本の外交や安全保障の基礎といえる日米関係のほころび。このまま、鳩山-小沢体制が続くと、日本はどうなるのか。
 「感触も言えない…」
 首相は12日夜(日本時間13日午前)、ワシントンで開かれた核安全保障サミットの夕食会後、記者団にこう語った。首脳会談の代わりに、夕食会でオバマ大統領と意見交換する苦肉の策だったが、首相の作り笑いからは、結果が芳しくなかったことをうかがわせた。
 太平洋戦争で激突したが、戦後は良好な関係を続けてきた日米両国。普天間問題の難航は、米政府にとって「オバマ大統領に『トラスト・ミー(私を信じて)』と言った首相だけでなく、調整に動かなかった小沢氏への失望にもつながった」(日米外交筋)とされる。
 このため、オバマ大統領は今回、中国の胡錦濤国家主席やドイツのメルケル首相だけでなく、カザフスタンのナザルバエフ大統領や、ナイジェリアのジョナサン大統領代行とまで会談したが、わが国のトップは外したわけだ。
 国際問題アナリストの藤井厳喜氏は「異常事態だ。本格的な日本パッシング(=日本通過、日本無視)が始まる。国力低下は避けられない」といい、こう語る。
 「昨年末から今年2月にかけ、米中間が緊張して日本に時間的余裕ができたが、鳩山内閣はそれを活かせなかった。普天間問題の迷走劇は、米政府を『日本とは本当の外交はできない』と呆れさせた。今後、対等な戦略パートナーとしてではなく、米国の利益のために利用することを考えるだろう。このままでは、普天間飛行場は継続使用となるのではないか。日本の存在感は薄れ、世界のパワーから陥落する」
 日米同盟は、アジアの平和と安定にも寄与してきた。このため、中国の軍事的・経済的台頭を警戒するアジア諸国の中には、日米の関係悪化を心配する声も多い。それが現実となったのか、中国海軍の潜水艦2隻を含む計10隻の艦船が10日、沖縄本島と宮古島の間の公海を通過した。これは異例の規模という。
 日米関係の緊張は、経済面にも当然影響する。
 明治大学の高木勝教授は「オバマ大統領は民主党政権で、自国優先主義的な色彩が強い。政治的要因から経済的圧力をかけてくる危険がある」といい、こう解説する。
 「為替と牛肉、金融という3つの圧力が考えられる。オバマ大統領は『輸出を2倍にする』と語っており、今後、円高圧力を強めてくるのでは。円高不況の再来もあり得る。米国産牛肉は狂牛病問題以降、生後20カ月以下だけが輸入できるという条件だが、この撤廃や緩和も強硬に求めてくるだろう。郵政民営化の見直しにも米国は反発している。官製化を強めて優遇するやり方はメチャクチャだけに、相当圧力がかかるはずだ」
 日本の財界には、米民主党政権に経済摩擦問題で苦しめられたトラウマがある。特に、クリントン政権時代には、「ジャパン・バッシング」と呼ばれるほどの強硬姿勢が取られ、日本の競争力の減殺を狙い、制裁措置を伴うスーパー301条の発動までチラつかせた。トヨタ自動車の大規模リコール問題も冷めやらぬ中、日本は再びバッシングを受けるのか。
 前出の藤井氏は「日米関係を支えてきた日本の有識者の中には『3年待ってくれ。民主党政権はそう長くない』と米政府にとりなす向きもあるようだが、外交は待ってくれない。鳩山-小沢体制が続けば続くほど、日本の国益は損なわれる」と語っている。


国際問題アナリストの藤井厳喜氏が、普天間問題迷走で、
「異常事態だ。本格的な日本パッシング(=日本通過、日本無視)が始まる。
国力低下は避けられない」
と言われています。
日米関係の緊張は、経済面にも当然影響が出るとも・・。
そして、「外交は待ってくれない。鳩山-小沢体制が続けば続くほど、
日本の国益は損なわれる」とも・・。

そして、迷走を続ける普天間移設問題ですが、その普天間がある沖縄で、
「基地反対の10万人集会」が開催されるということで、沖縄県民の方たちが、
危機を訴えられています。
拡散依頼をされていますので、もし、これを見られた方は、ぜひご協力をお願いいたします。

拡散のお願いです-日本の再建 ! 台湾の危機は、沖縄の危機

【日米同盟危機回避のため拡散依頼】4月4日JSN沖縄県民緊急フォーラム動画

4月25日に沖縄で基地反対の10万人集会が開催されます。
このデモは沖縄県民の総意を見せることを目的にして開催されるものです。
4月4日の「日米同盟堅持」集会はこれに楔を打つ込む意味がありました。
下記、動画を拡散することにより4月25日の集会が
県民の総意ではない事が ばれてしまいます。
ですので、25日までにこの動画がどこまで拡散できるかが勝負です。
皆様のお力で、最大限の拡散をお願いいたします。
仲村


【沖縄県民による保守デモ 普天間県外移設は、県民総意に非ず!】


【JSN■沖縄県民緊急フォーラム「開会の挨拶」呼びかけ人 仲村俊子】


<平成22年4月4日 沖縄県立武道館>
紹介にありましたように、私は去年米寿をおわりました。しかし、いつ、お迎えが来てもおかしくない年ですが、「ちょっと待ってください。私やることがあるのです。沖縄のために、日本のためにまだやることがありますので、お迎えはちょっと待ってください。用事が終わったらこちらからいきますので、ちょっと待ってください。」
とお願いをしているところです。

日本は建国以来2670年になります。
いろんな国難がありました。黒船来襲の時もありました。
元寇の時もありました。60年安保もありました。
しかし、今ほどの国難はありません!
自分たちが立ち上がらないとこの国は滅びるのです。。

沖縄の現状-県議会が全会一致で普天間基地の返還を、県外国外で全会一致で決議
沖縄には保守はいなくなった
全会一致で基地を県外・国外に移せと。
沖縄の「21世紀ビジョン」、これが基地のない平和な島を築くという文言
日本じゅうのの安保廃棄の団体(安保廃棄統一連)、その全国組織の事務所が那覇市の泊にある安保を破棄してアメリカも立ち切って、基地を全部なくして丸裸にする
そのあとどうなるか。もう目に見えている。
現在は鳩山総理を取り巻いている方々は安保廃棄を今まで目指して戦ってきた方々
それが日教組
私は現役の時に見た。「沖縄を日本革命の拠点にしよう」というポスターを貼られていた。
これは今から数えると43年前です。
その43年かけて、着々と沖縄を洗脳していった。
基地があるから戦争になる。だから基地撤去だ、と洗脳していった
そして今、日米安保50周年記念のこの年に、今こそ民主党政権ができて、それを取り巻く団体が皆左、皆安保廃棄のメンバー、今こそ安保を廃棄して日本を中国の属領にできる
沖縄から安保堅持の声を上げないと、今、私たちの未来はありません


【JSN■沖縄県民フォーラム 「沖縄レポート」 JSN代表 仲村覚(1/2)】


共産党の党の綱領を見ると、一番目にあるもの、これが、日米安保の破棄です。
ちゃんと党の綱領に謳っています。
民主連合政府政権を樹立してたら、真っ先に日米安保を破棄、そして、基地を全部撤去する
そして民主党政権が樹立して、その大チャンスが来た、日米同盟の50周年、日米安保を破棄その決戦場が沖縄
「アジアの自由党平和を守る!」
沖縄の使命は、米軍を追い出す使命でない
「日本を守る!」という使命


【JSN■沖縄県民フォーラム 「沖縄レポート」 JSN代表 仲村覚(2/2)】


目と耳をふさがれている沖縄県民に真実を伝えなければならない
「中国は一党独裁政権」、「恐怖政権」
沖縄県は中国と昔交流があった、近しい国だった、琉球王国の時に仲が良かった、
というこの言葉に、だまされないでください!
私たちの祖先は決して中国共産党と交流したことはありません!
そして、もう一つ、
「中国共産党は沖縄の支配を虎視眈々と狙っている」
尖閣諸島はどこの国の領土でしょうか?
それは、日本の領土です。
そして、沖縄県の領土です。
そして、石垣市の行政区です。
このような私たちの領土を
これを「自分たちの領土だよ」といった国があるのです。
この事実に対して、民主党政府が抗議したことがまだありません。
なぜか、それは中国の影響下に丸め込まれているからです。
このような中、誰が声をあげなければいけないのか、
それは、私たち沖縄県民ではないでしょうか。


今日は、「中華圏に置かれたら、日本に「自由の死」がやってくる」
というテーマを選ばせていただきました。
今、日米同盟の危機が現実のものとなってまいりました。
鳩山首相が信じられない発言を繰り返し、同盟相手であるアメリカを怒らせています。
そして、鳩山首相は、完全に信用を失くしてしまいました。

首相の信用は、この日本の国の信用です。
鳩山首相の言動によって、この国の信用は貶められてしまいました。
このまま、鳩山政権が続けば、この国の国益はどんどん損なわれてしまいます。

そして、先ほどの沖縄の方たちの訴えのなかにもありましたが、
日米同盟が破棄されて、もし、米軍が沖縄から撤退するようなことになれば、
沖縄は丸裸になり、もう、守るすべがありません。
そして、沖縄の方たちも言われていましたが、中国の魔の手が伸びてくるでしょう。

鳩山政権の怖いところは、そんな怖い中国に擦り寄っているということです。
総裁先生が言われるように、鳩山政権は、日米同盟を解消して、日中同盟を結ぼうと
画策されているのでしょうか。
しかし・・。

中国と同盟を結ぶということは、中華圏に巻き込まれるということです。
あの中国が、対等な同盟相手として、日本を扱うわけがありません。
どう考えても、日本は属国になってしまうでしょう。

私は、ずっと中国の怖さを訴えてまいりましたが、今、ほんとうに日本は危機に立っています。
鳩山政権をこのままにしておいたら、この日本から「自由」がなくなってしまいます。
「自由の死」がやってきます・・。

幸福実現党は、日米同盟強化を訴え、日本の自由を守るために活動を続けています。
幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを切に願います。
私たちの日本を、日本の自由を、共に守ってまいりましょう。
鳩山内閣総辞職 ! 共に訴えてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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