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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国は「全体主義的統一国家」を常に目指す国

『日本のGDP(国内総生産)は、今のままで行くと、まもなく世界二位から三位に落ち、
中国のGDPが二位になる可能性があります。そのときの国民の精神的ショックは、
かなり大きいものがあるでしょう。そして、間違ったマスコミ等がそのショックを煽り、
「中国を見習え」というようなことを言い始めると思います。
中国の内情を知らずに、そういう方向に動かされると、日本は、自国の優れたところを
捨てることになるでしょうし、また、日本に異質なものが入ってくるかもしれません。
中国という国は、歴史も文化も伝統もある国であり、人類の歴史にとっては非常に
貴重なものを持っています。その歴史のなかには人類の智慧が数多く眠っていると、
私は考えています。
しかしながら、中国四千年の歴史を見るかぎり、全体的に言えることは、
「中国は、全体主義的統一国家を常に目指している国であった」ということです。
中国では、いつの時代にも、強健によって強力な統一政権がつくられ、政府や、
その取り巻きの一部の人たちだけが富み、あとは貧しさの平等が広がっていました。
そして、「そういう体制に対して反抗する者に対しては弾圧を加え、「○○の乱」という形で片付けられる」ということが、数千年の間、幾度となく起きてきたのです。
現代的に言えば、いろいろな政党があって、野党側が与党に反論するようなものでしようが、そういう政治運動はすべて鎮圧されているはずです。
このように、中国には、国家の基本的な伝統として、「強権でもって統一国家をつくる」
ということがあるように思います。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より

ご訪問ありがとうございます。
4月に入って、暖かくなるのかなと期待しておりましたが、今日はまた肌寒い日になりましたね。
季節の変わり目は、体調を崩しやすいので、みなさまもご自愛くださいませ。
さて、今日はまず最初に、黒川白雲政調会長の「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」の
2回目のメッセージをお届けします。

Happiness Letter126〔沖縄が危ない!〕
皆さま、おはようございます!
昨日に引き続き、黒川白雲政調会長より「普天間未解決ならば内閣総辞職を!」の
2回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】
昨日13日、防衛相は、中国海軍の潜水艦2隻や駆逐艦2隻等、計10隻の艦艇が10日、沖縄本島と宮古島の間を通過したことを発表しました。
これほど大規模な活動は極めて異例であり、明らかに中国軍による日本への威嚇・挑発行為であります。
中国艦艇から発艦したヘリコプターが、警戒監視中の海上自衛隊の護衛艦の約90メートルを近接飛行して威嚇行動を取り、沖縄より航空自衛隊のF15が緊急発進する事態に至りました。

沖縄では中国軍との緊迫した事態が続く中、まれに見る無能で「平和ボケ」した鳩山首相や社民党は、依然として沖縄からの米軍基地の県外・国外移設に一生懸命です。
昨日は、鳩山首相はオバマ大統領と非公式会談が10分間もたれたものの、普天間移設交渉は不発に終わりました。

幸福実現党は普天間基地の移設先は、日米合意の通り、沖縄県内移設で進めるべきとしています。昨日に続き、第二の理由をお伝え致します。
(2)日本の地理的環境
日本列島は南北3,020km、東西3,143kmの広がりを持ち、海岸線の総延長は約3万kmもあります(なんと地球一周の75%に相当)!
日本の海岸線の長さは米国(約2万km)の1.5倍、中国(約1.5万km)の2倍もあります。
日本の領海と排他的経済水域(EEZ)は約447万km2と世界第6位の広さを有しています。
そして、日本列島を構成する島嶼の数は国土地理院の統計では6852島、人が常住している島は430島です。
90平方キロメートル以上の面積を持つ比較的大きな島は30に満たず、ほとんどが小さな島々です。
このような多数の島々を敵から守るには、島ごとに部隊を駐留させていたのでは兵士の人数がいくらあっても足りません。
そこで、普段は島には駐留せずに兵士を乗せた艦艇で島嶼をパトロールし、敵が上陸してきた場合、海上の艦艇から島に直接兵力を上陸させることのできる揚陸部隊が必要です。
しかし、自衛隊には揚陸部隊は現状では存在せず、米海兵隊に頼らざるを得ないのが現状です。
昨日説明致しましたように、日米安保条約によって、米軍は日本に基地を借りている限り、「日本の安全」と「アジアの平和及び安定」に寄与する義務があります。
そこで、米海兵隊が沖縄に駐留し、南西諸島や東アジアをパトロールすることによって、日本やアジア諸国のように大きな軍事力を持っていない国々の防衛力を補完することが極めて重要なのです。

黒川 白雲
☆゜・*:.。. .。.:*・゜

幸福実現党は普天間基地の移設先は、日米合意の通り、沖縄県内移設で進めるべき
としていますが、その理由は4つあると、昨日の一回目のレポートで言われていました。
一つ目は、日米安保条約。
米軍は日本に基地を借りている限り、「日本の安全」と「アジアの平和及び安定」に
寄与する義務があるということ。

そして、二つ目が、日本の地理的環境だと言われていますね。、
日本列島を構成する島嶼の数は6852島、人が常住している島は430島。
そして、その数多くの島々を守るには、揚陸部隊が必要ですが、自衛隊には揚陸部隊は
現状では存在せず、米海兵隊に頼らざるを得ない状況であると言われています。

鳩山政権の方たちは、こうした現状を理解した上で、普天間移設問題を考えられて
いるのでしょうか。甚だ疑問ですね。
そして、昨日もお伝えしましたように、核サミットに出向かれた鳩山首相を待ち受けて
いたのは、オバマ大統領の冷たい仕打ちでしたね。
鳩山首相は、アメリカの対応を見て、少しは考えを改められたのでしょうか・・。

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首相、米大統領発言に沈黙 自ら招いた混乱と不信深く - MSN産経
「10分間ほど、皆さんで食事をしていてください」
 47カ国の首脳らが一堂に会した核安全保障サミットの夕食会冒頭、オバマ米大統領はこう言って鳩山由紀夫首相と向き合った。
 多忙を理由に公式会談を断った米政府が、首相に大統領の隣席を用意したのは「同盟国への処遇としてバランスをとるため」(日米関係筋)だとされる。普天間問題で首脳間に決定的な亀裂が生じることは米側も望んではいないからだ。
 だが、昨年11月の「プリーズ・トラスト・ミー」発言以来、大統領は首相に強い不信を抱き、その後は「敬して遠ざける」を徹底してきた。周りで他国首脳がざわめき合う夕食会で深いやりとりは難しい。首相は「オバマ大統領が隣り合わせにしてくださった」と米側の“温情”に謝意を表明したが、大統領の冒頭発言は「10分間だけだぞ!」と首相にクギを刺したといえなくもない。
 「沖縄の負担を軽減することが日米同盟を持続的に発展させていくためには必要なんです」
首相は日米同盟の重要性を説き、普天間問題の解決に向け懸命に努力していることを切々と訴えた。だが、普天間問題で意見を交わしたのはわずか数分。首相の移設先の「腹案」を具体的に説明する時間もなかったとみられる。
 「恐縮ですけど、大統領がどのような話をしたか、私の方から言うべきではありません。感触も申し上げられません」
 夕食会後、首相は宿泊先のホテルで記者団の取材に応じたが、大統領の発言内容は一切明かさなかった。気分が高揚すると聞かれてもいないことまでペラペラと話してきた首相としては異例の対応といえ、大統領から色よい返事がなかったことの証左ともいえる。
 今回の外遊には幸(みゆき)夫人を初めて同行させなかった。恒例の同行記者団との内政懇もなし。普天間問題をめぐり、自らの軽はずみな言動が招いた混乱の大きさに首相もやっと気付いたようだ。
だが、大統領との非公式会談が単なる協力要請で終わったことにより、5月末までの決着は絶望的になった。もはや自公政権が決めた日米合意には戻れない。とはいえ、鹿児島県・徳之島への移設、沖縄・ホワイトビーチ沖の人工島建設-など政府が検討した代替案が、「海兵隊の沖縄駐留が政治面でも部隊運用面でも持続可能」(ゲーツ国防長官)という米政府の条件を満たすことは難しい。米政府は早々と普天間飛行場の継続使用を前提とする方向にかじを切ってしまった。
 ロビン国防副次官は「明確な行き先が決まるまで海兵隊は普天間にとどまる」と明言し、普天間飛行場では1月から滑走路補修工事を始め、12日に完了させてしまった。
 首相は「5月までの決着」をなお繰り返したが、その結論が「現状維持」では誰からも納得は得られないだろう。(ワシントン 佐々木類、酒井充)


「10分間ほど、皆さんで食事をしていてください」
大統領の冒頭発言は「10分間だけだぞ!」と首相にクギを刺したといえなくもない
普天間問題をめぐり、自らの軽はずみな言動が招いた混乱の大きさに
首相もやっと気付いたようだ
首相は「5月までの決着」をなお繰り返したが、その結論が「現状維持」では
誰からも納得は得られないだろう


さあさあ、鳩山首相。
どうする、どうするって感じですね。
でも、産経さんの言うように、自らの軽はずみな言動が招いた混乱の大きさを、
ほんとうに首相は気づいているのでしょうか・・。

米政府、長期化覚悟で継続使用へ 普天間飛行場 - MSN産経
【ワシントン=佐々木類】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、米政府は鳩山由紀夫首相が12日の非公式会談で直接オバマ大統領に明言した5月決着は難しいと判断、飛行場の継続使用を前提に長期戦で臨む方向に舵を切った。地元の合意がない新たな移設案は協議しても実現性がないとみているためだ。「海兵隊の沖縄駐留が政治面(地元自治体の合意)でも、部隊運用面でも持続可能」(ゲーツ国防長官)という米政府の移設条件を満たさない限り、問題決着の長期化が不可避との読みが背景にある。
 多忙を理由に鳩山首相との公式会談を嫌った米政府が、夕食会でオバマ大統領の隣席を用意したのは「同盟国に対する処遇としてバランスをとるため」(日米関係筋)だった。こういう形であれば、普天間問題で具体的な話に踏み込まずに済むからだ。首脳レベルで亀裂が入れば日米関係が決定的に悪化し、戦後50年築いてきた日米同盟が修復不可能になる。
 しかし、首脳以外のレベルで米側は、あの手この手で日本側に現行案の履行を強く働きかけている。移設先をめぐって発言が二転三転する鳩山政権に対し、米政府が「一丸となって“アメとムチ”を繰り出している」というのだ。


アメリカは、鳩山政権の迷走ぶりを見て、5月決着は困難だとの判断で、普天間飛行場の
継続使用を前提に長期戦で望む方向に舵を切ったと言われていますね。
そして、鳩山首相にムチを繰り出しているアメリカは、首相以外のレベルでは
アメを与えているんですね。
私も日々、高齢の両親に、アメとムチを繰り出しています。←アメとアメ・・。
アメとムチ。
効果があるといいのですが・・。

首相秘書官が米国務副長官と会談へ 普天間移設問題 - MSN産経
平野博文官房長官は14日午後の記者会見で、鳩山由紀夫首相に同行して訪米し、ワシントンに残っている佐野忠克首相秘書官が現地時間の同日、スタインバーグ米国務副長官と会談することを明らかにした。
 国務省ナンバー2が首相秘書官と会談するのは極めて異例だ。佐野氏は普天間移設問題で、内閣官房と外務、防衛両省の実務者による作業部会のメンバー。スタインバーグ氏との会談では、同問題に関する日本側の立場を説明するとみられる。


う~ん。
はっきり言って、鳩山首相は能無しだと断定されているようなものですね。
首相では、お話しにならない・・。
そんな感じですね。
鳩山首相はほんとに、もう、いらないんじゃないですか~。
と言ってたら、今度は中国の首相が5月に訪日するとの報道がありましたね。

中国首相、5月30日に訪日で調整  - MSN産経
日中両政府は、中国の温家宝首相が5月30日から日本を公式訪問する方向で調整に入った。複数の日中関係筋が14日、明らかにした。
 米ワシントンで12日に行われた胡錦濤国家主席と鳩山由紀夫首相との会談で、韓国・済州島で5月29日に開催見通しの日中韓3カ国首脳会談に出席する温首相がその後、訪日することで日程調整することを確認した。
 これを受け、日中両政府は、韓国では日中の首脳会談を行わず、温首相が韓国で1泊した後の30日に日本入りする方向で、数日間の滞在中に鳩山首相との会談を行う。
 会談では、中国製ギョーザ中毒事件の捜査進展を踏まえ「食の安全」対策に関する日中合意締結を行う方針。
 温首相の訪日は2008年12月以来で、公式訪問としては07年4月以来2度目となる。
(共同)


オバマ大統領に会談拒否された鳩山首相が、5月に中国の首相との会談の
日程調整をする約束をしたみたいですね。
日米同盟がどうなるかという時に、こんなときに中国の首相との会談。
やっぱり鳩山さんは、「東アジア共同体構想」を推し進めるつもりなんでしょうね・・。
でも、鳩山首相が仲良くしたい中国は、「軍事闘争=戦争」準備を、
着々と進めているみたいですね。

【石平のChina Watch】「軍事闘争準備」叫ぶ解放軍 - MSN産経
中国人民解放軍の機関紙である『解放軍報』は3月21日付1面トップで注目の「評論員文章」(論説委員文章)を掲載している。
 「軍事闘争準備の深化と拡大により一層力を入れよう」というタイトルである。
 ここでいう「軍事闘争」とはいうまでもなく、「戦争」という言葉の中国共産党流の言い回しである。要するに解放軍は自らの宣伝機関を通じて、「われわれはこれからも戦争の準備に力を入れるぞ」と堂々と宣言しているのである。
 文章は冒頭部分からこう書く。「軍事闘争の準備は軍隊の職務と使命であり、わが軍のもっとも現実的でもっとも切迫した戦略的任務である。軍のすべての活動は軍事闘争の準備を中心にして展開すべきである」と。
 つまり解放軍にしてみれば、「軍事闘争の準備」は決して未来形で考えるような事柄ではなく、むしろ目の前の「切迫した戦略的任務」なのである。が、どうしてそれほどの緊迫感をもって「戦争準備」を語らなければならないのか、に関して、評論員文章は次のように述べている。
 「当面、わが軍は軍事闘争準備の新しい歴史の起点に立っている。国際情勢とわが国の安全保障環境は深刻な変化を遂げ、国益の範囲は日々拡大し、安全保障問題の領域は広がり続けているからである」
 ここで注目すべきなのは、「軍事闘争準備」を急ぐ理由を論じているこの文面からは、中国が何らかの安全保障上の脅威にさらされているような認識や危機感がまったく見てとれない点である。つまり解放軍自身もやはり、今の中国は決して何らかの国防上の危機に直面しているような状況でないことをきちんと認識しているし、もちろん現状もその通りである。
 にもかかわらず、解放軍はどうして現在の「中心任務」として戦争の準備を「深化・拡大」しなければならないのか、だが、評論員文章は、中国の国益範囲の「拡大」や「安全保障の領域の広がり」を主な理由としている。
 この場合の「拡大」や「広がり」は一体何を意味するのか。文章は具体的に論じていなかったが、その言わんとするところは、中国の国益や安全保障がすでに中国自身の領土と主権の保全という伝統的な「国防」の範囲を超えて新しい領域に拡大している、という意味であろう。
 その際、たとえば本土から離れた海への進出や広い国際地域での覇権争いなどもこの「新しい領域」の想定に含まれているかもしれない。そして、まさにこのような「領域の拡大」に対応して、解放軍は「新しい歴史の起点に立つ」意気込みで「軍事闘争準備の拡大と深化」を宣言している。それは当然、侵略から国を守るという従来の守備範囲を超えてより大きな活動の天地を求めようとする中国軍の意思表明であろう。
 中国が外国からのいかなる軍事的脅威にもさらされていないのに、「軍事闘争の準備」を大いに進めようとする解放軍の真意はまさにここにあると思う。
 もちろんそれは、単なる軍の独走とか暴走と見てはいけない。先日に開かれた全国人民代表大会(全人代)の会議中、胡錦濤国家主席は軍の代表団と懇談した際に軍の活動方針に関する「重要講話」を行ったが、前述の評論員文章はこの胡主席講話に対する解説の体裁をとっている。そして今回の全人代において、中国初の「国防動員法」が成立したばかりである。
 どうやら隣の大国中国はいつも、「軍事闘争=戦争」の準備を着々と進めている様子である。
【プロフィル】石平
 せき・へい 1962年中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。


今日は、『中国は「全体主義的統一国家」を常に目指す国』というテーマを選んでみました。
総裁先生は、中国四千年の歴史を見るかぎり、全体的に言えることは、
「中国は、全体主義的統一国家を常に目指している国であった」
と言われています。

そして、中国生まれの石平氏は、中国はいつも、「軍事闘争=戦争」の準備を着々と
進めている様子である
と言われています。
そんな国と共同体をつくろうとしている鳩山政権。
ほんとうに、中国のことを知れば知るほど怖くなるのに、何故、そんな国に寄っていこうとしているのでしょうか・・。ほんとうに理解不能です。

そして、さらに、櫻井よしこさんが、中国の怖さを語られている動画を見つけてまいりました。
幸福実現党の与国秀行さんのブログ記事とともにご覧くださいませ。

日本男児たちよ、これで良いのか?-与国秀行・日本最大の国難
YouTube - 【謀略】櫻井よしこ女史が語る中共の対日戦略


日本男児たちよ、
女性ばかり勇ましく戦わせていて、
本当にそれで良いのか?

もし女性ばかり戦わせるのならば、
俺たち男どもがチャラチャラ遊びほうけているならば、
酒と女と金とブランド品に酔いしれて、
男子としての使命を忘れて生きるのであるならば、
俺たちはスカートはいて、エプロンつけて、
炊事洗濯をして、家庭を守るべきなのかもしれない。
本当にそれで良いのか?


与国さん、日本男児に檄を飛ばされていますね。
立ち上がれ、日本男児 ! ってとこですかね。
(たちあがれ日本・・若者も頑張らねば・・)

さて、櫻井よしこさんの語られた内容を、ちょっと整理してみますね。

中国の日本に対する基本的戦略とは、アジア地域において、
なにがなんでも中国がトップでなければならない。
日本の頭を押さえなければならない

1998年、中国共産党の日本分析の書類
中国が日本とどのようにつきあっていったらいいのかということのための分析

① 日本はもはや政治大国にはなり得ない
  自身の未来を自身で開く力がない→役立たず
② 日本は経済大国、技術大国
  この日本を中国のために活用するのが中国の国益に資するのである
  そのためには、日本をコントロールしなければならない
 1. アメリカを介して影響を与えること 
 2. 日本の国柄を活用すること
   日本は押せば引く国である
   押す口実→歴史認識
   日本人は自分の国の歴史も知らない
   歴史を知らない上に、戦後、ひたすら日本が悪かったという戦後体制的な
   価値観の中に沈み込んでいる。
   だから、それを利用すれば日本は必ず引く


うっうっ。
なんか日本政府は、中国の思惑通りに動いているような感じですね。
以前から、私は、中国に関して、さまざまな記事を書いてきましたが、
ほんとうに中国という国は、怖い国です。

そして、その中国から見れば、今の日本政府は赤子同然ですね。
中国は、随分前から、日本属国化のシナリオを描いています。
そして、この日本にも、数多くの工作員を送り込んでいるといわれています。
そして何より、今の日本政府、鳩山政権は、そんな中国に擦り寄っています。

中国は「全体主義的統一国家」を常に目指す国です。
このまま鳩山政権に日本の政治を任せていれば、日本は間違いなく、
全体主義的統一国家の中国に組み入れられてしまいます。

幸福実現党は、昨年の立党時から、日米同盟の堅持を訴え、中国の怖さ、
そして、鳩山民主党の怖さを訴えてまいりました。
そして、今、まさに、その怖さが現実のものとして見えてまいりました。
今、日本人が、一人ひとり自覚を持って、この日本のために行動する時が来ています。

政治に無関心な方に、今、日本が直面している危機を、伝えてください。
一人でも多くの方に、政治参加を呼びかけてください。
幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを願っています。
独立国家日本の主権を、国民の力で守ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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