この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日米安保を破棄すれば戦争の危険が高まる

『鳩山首相は、「日米安保条約の改定五十周年を境にして、日米同盟のあり方を包括的に見直したい」というようなことを言っていました。「五十年を機に包括的に見直す」とは、実は、非常に恐ろしいことを言っているのです。
これは、日米安保の破棄もありうることを意味しています。「もし、日本が望むような対等な関係での契約にならない場合は、日米安保の破棄がありうる」ということです。
「五十年を一つの区切りとして、包括的に見直す」という鳩山首相の発言は、「日本の思惑と合わなければ、日米安保が五十年目でなくなる可能性がある」ということを意味しているのです。
似たようなことを日本はかつて経験したことがあります。それは日英同盟の破棄です。
日英同盟を結んでいた期間中、日本は戦争に負けませんでしたが、日英同盟を破棄したあと、初めて戦争に敗れました。もし、日英同盟を破棄せずに死守していたならば、日本はアメリカと戦争をすることはなかったはずです。それは間違いありません。
それと同様に、今、日本が日米同盟を破棄すれば、日本は戦争に巻き込まれます。
平和の象徴である「鳩」という名前に騙されて、そちらのイメージのほうに引っ張られていますが、現実は、むしろ戦争の危険が増そうとしているのです。
日米安保が存続し、日米が組んでいる間は、日本に戦争は起きません。日本の経済力と、アメリカの経済力および軍事力を合計すると、今、地球上でこれに対抗できる国はないので、戦争は起きないのです。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第4章 日本沈没を防ぐために より

ご訪問ありがとうございます。
さて、先日告知させていただきました、第1回へんまもセミナーの動画を入手いたしました。
元朝日新聞記者、やない筆勝総務会長の「私が見た軍事大国・中国の脅威」の講演です。
まずはご覧下さいませ。

YouTube - 日本は中国の属領になる!? 1/2


YouTube - 日本は中国の属領になる!? 2/2

<偏向マスコミ報道と中国の脅威>より
★偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク <へんまも>

中国の軍事費は、公表された額の2倍から3倍は使っていると思われる・・
中国が歌っている軍歌は、反日軍歌・・
2009.10.1中国共産党60周年軍事パレードにおいて、天安門のバルコニーに、
国賓として、村山富一元首相が招かれていた・・
何故国賓として招かれたか?それは、中国の発展に貢献したから→村山談話


う~ん。
ちょっと掻い摘んで抜き出してみましたが、やっぱり中国は怖いですね。
でも、村山さんも怖いですね~。
村山さんと言えば、「村山談話」で有名ですね。

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戦後50周年の終戦記念日にあたっての村山首相談話
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。
(Wikiより一部抜粋)

植民地支配と侵略によって、多くの国々、
とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました


先の戦争を、植民地支配と侵略の戦争だと言い切って、謝罪してしまったんですね。
そりゃ、中国は喜びますよね。
だから、国賓として招かれているんですね。

村山富一氏は社民党の初代党首ですね。
そして、その社民党の前身が旧社会党ですね。
そして、今の民主党議員の7割以上が、旧社会党出身だと言われてるんですね。
それが分かれば、今の民主党のしていることに納得がいきますよね。

今の民主党の政策は、旧社会党の方々の考えですね。
なんとも、やり切れないですね。
おまけに民主党は、旧社会党を引き継いだ社民党と連立を組んでいるんですよね。
そりゃ、中国寄りになっていきますわ。
うっうっ。

そして、その中国大好き政権の親玉である鳩山首相。
核サミットに出席するために訪米中ですが、会談を拒否されたオバマ大統領と、
10分だけ非公式に会談を行ったとの報道がありましたね。

天間基地移設先には触れず 日米非公式首脳会談で鳩山首相 - MSN産経
【ワシントン=酒井充】訪米中の鳩山由紀夫首相は12日夜(日本時間13日午前)、核安全保障サミットの夕食会の席上、オバマ米大統領と約10分間、非公式会談を行った。首相は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)の移設問題について「5月末までに決着する」と訴えた。ただ、首相は具体的な移設先は示さず、決着に向けた進展はなかったようだ。
(一部転載)

10分間・・。
それは会談とは言えないでしょう。
世間話でも10分ぐらいしますわ。
でも、普天間移設問題については、「5月末までに決着する」と訴えられたみたいですね。
でも、この方、コロコロ言ったことを変えてしまうという前科持ちだから、信じられないですね。
でも、また言ったんでしょうかね。「トラスト・ミー」と。
(私を信じてください→信じられるか~)

そして、鳩山首相との会談を拒否したアメリカですが、米国防総省が、
日米安保崩壊を視野に入れた報告書を作成していたみたいですね。

4/13 米国防総省が日米安保崩壊を視野に入れた報告書を作成
-やない筆勝 総務会長 幸福実現党

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やない筆勝の Hot Information
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(産経新聞社zakzakより転載)
【解消に向かう日米同盟・下】日米同盟の見直し論、最悪の場合「米中安保」締結へ転換も
日米関係は想像以上に深刻な危機にある。今後、米国はどういう外交・軍事オプションを用意しているのか。私(加藤昭)は、米国防総省(ペンタゴン)が日米安保崩壊を視野に入れた独自リポートを作成したという情報に入手した。対日政策を担当するM・シファー国防次官補代理の側近A氏に聞いた。
--ペンタゴン・リポートの内容は?
「対日政策チームがアジア・太平洋地域の安全保障に関する報告書をまとめたのは事実だ。第1の提言は『日米同盟の見直し論』。軍事同盟の相手として日本はふさわしいのかという疑問だ。過去10年間、日米間では『新防衛ガイドライン』が策定され、台湾有事を想定した共通の戦略目標が保持されてきた」
--それが変化した?
「米国が強く要請したにもかかわらず、鳩山由紀夫政権はインド洋での給油活動を中止し、米軍普天間飛行場の移設問題では優柔不断な態度を取り続けている。歴代の米国政府は、日本にNATOにおける英国の役割を期待し、自民党政権はできる範囲で応えようとしてきた。鳩山政権はこうした歴史的経緯をまったく無視している」
首相がいまだに「常時駐留なき安保」を持論としているのは疑いない。
--見直し論が深化すると、どうなるのか
「リポートでは、第2の提言として『日本政府が同盟強化を先送りするなら、日米同盟の解消も想定すべき』と言及している。内部文書とはいえ、米当局がここまで踏み込んだ例はない」
--すでに、同盟解消を想定した軍事オプションもあるのか
「当然だ。まずは米韓軍事同盟の強化。韓国の李明博大統領がこの構想を支持しているのも追い風だ。この場合、東アジアの安保政策の拠点はハワイの米太平洋司令部となり、沖縄駐留の米海兵隊はグアムまで引く。極東有事の際、海兵隊の現場急行に時間がかかるのが弱点だが、第七艦隊でフォローできる」
日本の半導体や液晶産業が韓国に追い抜かれて久しいが、安全保障分野でも韓国に主導権を握られることになるのか。
--その他の軍事オプションは
「究極のオプションとして『米中安全保障条約』の締結構想がある。鳩山政権が『駐留米軍はいらない』との考えに固執すれば、中国との友好関係構築へと軍事戦略を転換せざるを得ない。この場合、日米同盟は邪魔になり、破棄される運命となるだろう」
現在、米中関係は、台湾への武器輸出やグーグル問題などで微妙だが、米国が中国重視の段階に入ったのは間違いない。安全保障は国益の体現とたとえられるが、まさに米中安保構想はこの考えに当てはまる。
--日米同盟が破棄されれば、どうなるのか
「日本は自国の領土・領海・領空を自分の手で守らざるを得なくなり、防衛力は格段に低下する。これに大喜びするのは中国と北朝鮮だろう。報告書は終章で『中国の国防当局は日米同盟は間違いなく崩壊する』との見方を紹介している」
鳩山政権が普天間移設で対応を誤ると、亡国の道を歩むことになる。
(ジャーナリスト・加藤昭)
※【解消に向かう日米同盟・上】安全保障を理解しない鳩山首相に心底落胆


『日本政府が同盟強化を先送りするなら、日米同盟の解消も想定すべき』と言及している
同盟解消を想定した軍事オプション→米韓軍事同盟の強化・ 米中安全保障条約
日米同盟が破棄されれば、大喜びするのは中国と北朝鮮
『中国の国防当局は日米同盟は間違いなく崩壊する』との見方を紹介
鳩山政権が普天間移設で対応を誤ると、亡国の道を歩むことになる。


日本は既に、亡国の道を歩み始めているのでしょうか・・。
鳩山首相が「5月末までに決着する」と言われている普天間移設問題は、
どのように決着をつけるつもりなのでしょうか・・。

『一方、「日米同盟を分断したい」と思っている国はどこでしょうか。それは、中国と北朝鮮です。東アジア共同体をつくり、日米同盟が分断されることになったならば、得をするのは間違いなく中国と北朝鮮です。「共同して東アジアを守る」という名目が立ち、アメリカの攻撃から自分たちを守ることができるからです。
「東アジア共同体をつくることで、EUのように、東アジアを共同で防衛しよう。食料防衛から軍事防衛まで、全部、一貫して行おう。貿易圏をつくって経済防衛をし、東アジアだけで独立できるようにしよう」ということは、一見、よいことのようにも思えます。
しかし、これは戦争が起きやすい「ブロック体制」なのです。世界のなかに、そのブロック同士がぶつかり合い、戦争が起きる可能性が高まるのです。
国民の目には、どちらかというと、鳩山首相よりも麻生前首相のほうが非常にタカ派で怖い人のように見えたかもしれません。麻生前首相は、2009年8月に、「北朝鮮が核実験をするのであれば、日本も核武装をするが、よいか」とアメリカに打診をしています。それに対してアメリカは、「アメリカが日本を守るから、思いとどまってほしい」と
言って、なだめたようです。その麻生氏よりも、実は鳩山氏のほうが怖いのです。
鳩山政権になって、かえって戦争の起きる可能性が高まってきています。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第4章 日本沈没を防ぐために より

麻生さんは、昨年の8月に、
「北朝鮮が核実験をするのであれば、日本も核武装をするが、よいか」と、
アメリカに打診されていたんですね。
う~ん。気概がありますね。
私は、長年、自民党を支持していたんですよ。
そして、そのなかでも、麻生さんと安倍さんが大好きだったんです。
麻生さん、やっぱみどころありますね。
日本男児ですね。
自民党さん、頑張ってくださいよ~。
なんとしても保守が結集して、鳩山政権を倒さねばいけませんね。

今日は、「日米安保を破棄すれば戦争の危険が高まる」というテーマを選んでみました。
ペンタゴン・リポートにも、もうすでに日米同盟解消を想定した、軍事オプションがあると言われています。そして、日米同盟が破棄されて、大喜びするのは中国だということも・・。
そして、そのことは総裁先生も指摘されていますね。

東アジア共同体をつくり、日米同盟が分断されることになったならば、
得をするのは間違いなく中国と北朝鮮です

そして、その中国が、沖縄本島沖の公海でなにやらしていたみたいですね。

中国潜水艦など10隻 沖縄本島沖の公海を通過 - MSN産経.
防衛省統合幕僚監部は13日午前、中国海軍のキロ級潜水艦2隻、ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦2隻など計10隻が10日夜、沖縄本島の西南西約140キロの公海を東シナ海から太平洋に向けて通過したことを発表した。近年、これほど大規模な活動はまれだという。
 防衛省によると、中国人民解放軍の機関紙が、中国海軍「東海艦隊」による東シナ海での大規模な合同訓練の実施を発表していた。7日から9日まで東シナ海中部海域で艦載ヘリコプターの飛行訓練などを行ったことを確認。沖縄本島と宮古島の間を通過後は、沖縄南方海域で11日、補給艦による洋上補給が実施された。
 また、8日には警戒・監視にあたった海上自衛隊護衛艦「すずなみ」に艦載ヘリが約90メートルまで接近した。
 北沢俊美防衛相は13日午前の記者会見で「公海だが、今までになかった事態だ。詳細な分析をし、わが国に対する意図があるのかないのかを含め、調査したい」と語った。


中国2潜水艦、南西諸島を浮上航行…今月10日 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

中国潜水艦が10隻、10日の夜に、沖縄本島沖の公海を、東シナ海から太平洋に向けて
通過したとの報道ですね。
中国は大規模な合同訓練をしているんですね。
それも沖縄沖で・・。
でも、10日の夜に実施されていたことが、何故、今日の朝に発表されたのでしょうか?
それも疑問ですね。
北沢防衛相は、「わが国に対する意図があるのかないのかを含め、調査したい」と言われていますが、ほんとうに調査されるのでしょうか・・。

私たち日本国民は、「まな板の上の鯉」になってしまうかもしれません。
鳩山政権の方針が、もしも、「日米同盟解消」であれば、もう日本は食べ放題です。
「普天間移設問題」は、沖縄だけの問題ではなく、この日本の、そして、アジアの問題です。
そして、そんな「普天間問題」がもし失敗したら、「鳩山内閣総辞職を ! 」と、
黒川白雲政調会長が訴えられています。

さて、今日はまず最初に、黒川白雲政調会長が、Happiness Letterに寄稿された
「普天間失敗なら鳩山内閣退陣を ! 」の一回目をお届けします。

Happiness Letter125〔普天間失敗なら内閣総辞職を!〕
皆さま、おはようございます!
本日は黒川白雲政調会長より「普天間失敗なら鳩山内閣退陣を!」と題し、
4回に渡りメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【黒川白雲政調会長寄稿】

昨日、日本テレビで最新の世論調査が発表され、鳩山内閣の支持率が28.6%と先月より7.6ポイント下落し、初めて支持率が2割台に乗りました。
内閣支持率は3割を切れば「黄信号」、2割を切れば「赤信号」と言われており、麻生政権の末期の「断末魔」(支持率2割前後)に近づきつつあります。

また世論調査では5月末までに米軍普天間基地の移設先を決められなかった場合、鳩山首相は「辞任する必要がある」と答えた人は49.7%で「辞任の必要がない」を上回りました。

鳩山氏の日本国首相としての見識に欠ける言動により、日米同盟が座礁すると共に、沖縄県民等を振り回し、内政・外交共に大混乱させた罪は非常に重いものがあります。

現状、普天間基地の5月中の新たな移設先の決定はほぼ絶望的な状況で、解決できなければ鳩山首相はじめ全閣僚は即刻辞任、内閣総辞職すべきです。

鳩山首相は昨日、核安全保障サミットに向けてアメリカへ出発しましたが、同サミットでは日米首脳会談が見送られました。
米側が大統領の日程確保が厳しいことを理由に断ってきたのです。
その一方で、オバマ大統領は中国やパキスタン、インド等の9カ国の首脳との会談を予定しています。

昨年末のCOP15でも鳩山首相はオバマ大統領との会談を拒否されましたが、日本の首相が米大統領と会談できない状態が長らく続くのは同盟国として「異常事態」です。

昨日、平野官房長官は、鳩山政権は「県外移設」を軸に動いていることを表明。一方、社民党は「国外移設」に固執しております。

しかし、幸福実現党は、普天間基地の移設先は、日米合意の通り、沖縄県内移設の方向で進めるべきと表明しています。
その理由は4つです。

(1)日米安保条約
日米安保条約第6条に「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安定に寄与するため、アメリカ合衆国はその陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される」とあります。

日米安保条約は、日本が米軍基地を提供する見返りに、アメリカは「日本国の安全」と「アジアの平和及び安定」に寄与する条約です。

この日米安保条約の恩恵は日本ばかりではなく、アジア各国にも行き渡っています。

月刊『Will』5月号で桐蔭横浜大学大学院教授のペマ・ギャルポ氏(チベット出身の政治学者)は「(アジアの国々は)日本とアメリカとの関係を心配しています。
日米関係が良好であることが、アジアの安全保障に対して、また自分たちが安心して中国と付き合えてきた前提と考えている」と述べています。

同じく評論家の石平氏(中国出身)は「日米同盟の重要性をアジア諸国は充分認識している」「わかっていないのは日本の鳩山政権だけ」と述べています。

沖縄の米軍が中国の覇権拡大に睨みをきかせ、また沖縄の米海兵隊がアジア各国で起きた災害に派遣され、人道支援活動してきたことを考えると、日米安保の恩恵はアジア全体に広がっています。

日米両国は、日米安保を利用して、アメリカはアジアへの地歩を築き、日本は自らの防衛力を補完すると共に、軍事力に割くはずだった資源を経済発展に集中し、経済大国を築いて参りました。

現在も、日米安保は日米両国の利益やアジアの平和と安定に貢献しており、その前提が日本側の米軍基地の提供にあるのです。(つづく)

黒川 白雲

第6条(基地の許与)
?日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持の寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。


鳩山政権の方たちは、この日米安保の条項を、ちゃんと読まれているのでしょうかね。
なんか、国外移設とか言って、あっちこっち飛び回っている方がいましたよね。
ほんとうに、同盟国に対して、失礼極まりない言動ですよね。
それとも、鳩山政権の方たちは、最初から、日米同盟を破棄するつもりで
あえて迷走しているのでしょうか・・・。

日米安全保障条約は、1年ごとの自動更新なんですよね。
もし、アメリカが、「もう日本なんかどうでもいいや~」ということになれば、
もう日本は丸裸ですね。今の日本の防衛力では、どこにも勝てませんよね。
これは、ほんとうに、日本の危機ですね。

さて、幸福実現党の主要政策の発表がありました。
政策3本柱は、1月に発表されたものと同じです。

幸福実現党主要政策2010年4月(PDF)
pdf_image.jpg

幸福実現党は、主要政策のなかに、「日米同盟強化」を謳っています。
日米同盟を強化しつつ、民主主義国との同盟・連携を築きます。
・ 米軍普天間基地の移転を日米合意通りに進めます。
・ 集団的自衛権の行使を禁じた政府解釈を見直します。
・ インドとの同盟関係、ロシアとの協商関係の構築を目指します。
・ 韓国、オーストラリア、モンゴルなどとの連携強化も図ります。
 その他の世界の民主主義国とも連携を深めます。

 
日米安保が破棄されれば、日本はまた戦争に巻き込まれる可能性があります。
自由の国アメリカの核の傘に守られながら、日本は戦争の危険に合うこともなく、
「平和ボケ」と言われるほどに、平和を享受してきました。
この日本の平和は、日米同盟の上に成り立っています。

日米同盟は、絶対に堅持しなければなりません。
幸福実現党は、沈黙しているマスコミに代わり、鳩山政権の怖さを訴え続けています。
幸福実現党を支持し、共に声を上げてくださる方が増えることを、切に切に願います。
日本が、二度と戦争をしないために、共に声を上げてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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