この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

鳩山政権の目指すものは「中国による属国化」

『経済力では、もうすぐ、日本はGDP(国内総生産)で中国に抜かれると予想されています。そして、このままであれば、日本はあっさりと中国の「核の傘」のなかに入り、属国化する可能性があります。もし、「東アジア共同体」がつくられ、東アジアの国が一緒になるとしたら、「どの国がリーダーになるか」を決めなければいけません。
その場合、軍事力の弱い国は、軍事力の強い国には絶対に勝てません。東アジアで核兵器を持っている国はどこでしょうか。最も多く持っているのは中国であり、次が北朝鮮です。したがって、中国がリーダーになるはずです。
つまり、「日本は、中国の腰巾着として、経済交流ができることをもってよしとする。
中国に物を買っていただくことで、その繁栄のお相伴にあずかる」というスタイルが、
鳩山政権が目指しているものです。
鳩山首相は、「自分はオバマ大統領と同じだ」と思っているかもしれませんが、ここが、
だんだんずれてこようとしています。恐るべきことですが、同じ「民主党」を名乗っていても、違うものを目指しているのです。
おそらく、鳩山首相の頭脳では、オバマ大統領がアフガニスタンにあれほど爆撃を加えている最中であるにもかかわらず、ノーベル平和賞を受賞した理由が分からないでしょう。戦争をしている人がノーベル平和賞を受賞する理由が、鳩山首相には分からないはずです。世の中には「正義」というものがあり、それが善悪を分けています。「正義のための戦いと、悪のための戦いがある」というのが世界標準の考え方です。
ところが、それがわからないのが日本人です。
「戦いは、全部、悪であり、平和は善である」という考え方をします。
そのため、インド洋での給油問題から始まり、アフガン支援、ソマリア沖海賊対策支援
など、さまざまな問題で揉めているのです。』

     ----- 「危機に立つ日本」 第4章 日本沈没を防ぐために より

ご訪問ありがとうございます。
さて、先日から、やない筆勝総務会長の「台湾視察レポート」をご紹介しておりますが、
今日はその最終回をお届けします。

Happiness Letter123〔日本と台湾は運命共同体〕
皆さま、おはようございます!
本日はやない筆勝総務会長より、台湾視察レポート4回目(最終回)をお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【やない筆勝総務会長寄稿】
日本は島国で資源やエネルギーの大部分を海外からの輸入に頼っています。
この資源を供給するルートを「シーレーン」(海上交通路)といいます。
シーレーンの安全を確保することは、日本にとっては死活問題です。


その中でも日本にとって最も重要なシーレーンが、日本本土から沖縄、台湾とフィリピンの間のバシー海峡、台湾海峡、南シナ海を経てマラッカ海峡、インド洋、中東に抜けるルートです。

『国家の気概』(大川隆法著、幸福の科学出版刊)では、シーレーンの重要性について以下のように指摘されています。
「特に述べておきたいのは『台湾問題は日本の問題でもある』ということです。
台湾の東側の海域は世界でいちばん深い海です。
台湾が中国の軍事基地になり、中国の潜水艦隊がこの海域を支配した場合、西南アジアから石油を運ぶタンカーや、東南アジアと行き来する貿易船の航行ルートが、中国の制海権の下に置かれることになります。
そうすると有事には日本の船は、中国の潜水艦を避けるためにフィリピンの東側を回り、オーストラリアのほうを経由しなければいけなくなるのです。
要するに現在のシーレーンが確保できなくなるので、台湾問題は非常に重要なのです。
もし台湾が攻撃され、そのとき、アメリカに台湾を守る意志がなかった場合には、日本は大変な危機に陥ることになります。」

シーレーンが日本の石油輸入、アジア貿易、中東貿易、アフリカ貿易、ヨーロッパ貿易の全てを担っています。
もし、中国が何らかの形で台湾を併合し、その管轄下に置けば、日本は中国に生殺与奪権を握られ、言いなりにならざるを得なくなります。
中国は日本に直接軍事的侵攻をせずとも、シーレーンを押さえ、日本の経済を干上がらせることで、日本を政治的に支配することができるのです。
その意味で台湾は日本の生命線であり、日本と台湾は文字通りの「運命共同体」なのです。

その「台湾の危機」が目前に迫っています。
さらに中国は東シナ海に眠る天然ガス等の地下資源を狙って、尖閣諸島、さらに沖縄にもその触手を着々と伸ばしています。
日本、そして台湾が今、中国による侵食を直接受けていない理由は、ひとえに日米安全保障条約に基づく「日米同盟」によって、米軍が日本(特に沖縄)に駐留し、その世界最強の軍事力で中国を牽制しているからに他なりません。

昨日、鳩山首相は米タイム誌のインタビューに応じ、「(普天間問題で)米国の言いなりにはならない」と述べています。
民主党は、普天間問題を契機として、アメリカの軍事的な盾から飛び出し、中国の支配下に身を置こうとしています。
幸福実現党が警告している「国難」は、すでに「今ここにある危機」として現実化しているのです。

やない 筆勝

はい、これでやない筆勝総務会長の「台湾視察レポート」をすべてお届けしました。
やないさんは、中国の軍事パレードも視察され、そしてこの度、台湾視察もされました。
自身の目で確かめられたこと、肌で感じられた危機を述べられています。
「平和ボケ」したままの日本の人たちに、早く気付いて欲しいと思います。
台湾の危機は、日本の危機だということを・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
何故か「日本式」が、サウジアラビアに広がっているという報道がありましたね。

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伝統と近代化両立の手本 サウジで広がる「日本式」 - MSN産経
世界最大の原油埋蔵量とイスラム教の聖地メッカを抱えるサウジアラビアで、日本の教育や道徳が「伝統と近代化を両立させている」として熱い注目を浴びている。日本を現地ルポしたテレビ番組が高視聴率を得たほか、日本式の技術教育を導入した職業訓練校や、教育制度を紹介するセミナーも関心を集めている。
 「驚きました。財布を警察に持っていきましたよ」
 東京の路上に現金7000円を入れた財布を放置、拾った日本人親子を隠し撮りで追跡すると、交番に到着した-。こんな映像を前にサウジ人リポーター、アハメド・シュガイリ氏が目を見張る。サウジ資本の衛星テレビ、MBCが昨年秋のラマダン(断食月)に放映した連続番組「カワーテル(思考)-改善」の一こまだ。
 サウジをはじめアラブ世界では信号無視やたばこのポイ捨て、食事の大量の食べ残しなどは珍しくない。公衆マナーの悪さはしばしば指摘されるところだ。
 番組では、シュガイリ氏が日本社会に密着、交通信号を守る市民や、飼い犬のふんを拾う人々、教室の掃除をする小学生などを紹介し、「信じられない」とリポート。1回5分間の番組は、約30回の放送で高視聴率を得た。
(一部転載)

「驚きました。財布を警察に持っていきましたよ」
ははっ、ちょっと笑ってしまいましたね。
財布を拾ったら、普通は警察に届けますよね。
まあ、日本人でも、なかには 「ぽっぽないない」 される方もいるでしょが、
常識ある方なら、拾ったら警察というのは当たり前ですね。
でも、そんなことで驚くほど、サウジの方々はマナーがないのでしょうかね。
日本人は、この日本の美徳を忘れずに、世界の国々のお手本となるような、
そんな日本でありたいですね。

【タイ衝突】死者21人、負傷874人 解散・総選挙前倒しも - MSN産経
【シンガポール=宮野弘之】タイの首都バンコクの繁華街を占拠するタクシン元首相支持派「反独裁民主統一戦線(UDD)」のデモ隊と治安部隊との衝突による死者は、日本人カメラマンの村本博之さん(43)ら民間人17人を含む21人、負傷者は874人となった。アピシット首相は犠牲者に哀悼の意を示したうえで辞任要求を拒否した。これに対し、UDDはデモ継続を宣言し、事態打開のめどは立っていない。こうしたなか現地では、政府が解散・総選挙を前倒しするとの観測が強まっている。 (一部転載)

さて、最近紙上を賑わせている「タイ」の衝突ですが、死者や、負傷者が相次いでいますね。
武力の衝突は、悲劇を生み出しますね。
日本人の方も巻き込まれたと言われていましたが、お亡くなりになった方々の冥福を
お祈りいたします。

鳩山首相、米国に出発 核サミット参加 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は12日昼、米ワシントンで開かれる核安全保障サミット(12~13日)に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発した。サミットでは「核なき世界」を目指すオバマ米大統領を支持する姿勢をアピールし、唯一の被爆国の立場から核保有国からテロ組織への核物質流出防止の技術的な協力を主張する方針だ。
 首相は滞在中、12日夜(日本時間13日午前)の晩餐(ばんさん)会で隣席となるオバマ大統領と非公式に会談し、米軍普天間飛行場の移設問題について5月末までに決着させる日本政府の方針に理解を求める意向だ。12日午後(同)には中国の胡錦濤国家主席との会談も予定されており、14日夜に帰国する。


核サミット出席のために、今日、鳩山首相が米国に出発されたみたいですね。
核サミットにおいて、オバマ大統領は、中国を含む他の国の首脳会談は予定されていますが、
鳩山首相との会談は見送られていましたね。
というか、拒否されていると言ったほうがいいのでしょうか。
首脳会談を拒否された日本の首相は、夕食会の場で、オバマ大統領と接触して、
普天間移設問題の現在の検討状況を説明したい考えだと言われていますね。

ほんと、今の日本の外交を見ていると、日本人として、ほんとうに情けないですね。
鳩山氏のような方が、日本のトップにいるということは、ほんとうに恥かしいことです。
アメリカに行って、また変な発言をされたら・・。
もう、何もしゃべらないでくださいとお願いしたい。
あなたが口を開くたびに、どんどん、日本の信用が失われていくような気がします。
日米同盟に亀裂が入り、その分、どんどん中国に寄ってゆくようで怖いです。
そして、口を開けば信用を失くす首相が、また意味不明な発言を残していかれましたね。

支持率低迷で首相「政治とカネで改革見えない」 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は12日午前、内閣支持率の低迷が続いていることについて「政治とカネの問題に隠れて、改革が大変大胆に行われていることが必ずしも見えきっていない」と述べ、自身や民主党の小沢一郎幹事長をめぐる政治とカネの問題が支持率低下の原因になっているとの認識を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 ただ、首相は「改革の方向は絶対間違っていない。これは自信がある」とも強調。「予算があがって時間がたてば必ず感じていただける」と述べ、今後支持率が上昇に転じるとの期待を示した


先日日本テレビの世論調査で、鳩山内閣の支持率が、28.6%になったと発表がありました。危険水域の20%台に突入しましたね。
でも、鳩山首相は、支持率低下の原因が、「政治とカネ」の問題にあると言われていますね。
確かに、その問題は大きな原因だと私も思います。
けれども、もっと大きな原因は、鳩山政権が推し進めるばらまき政策と、
外交問題にあるのではないでしょうか。
でも、首相ははっきり言い切っていますね。
「改革の方向は絶対間違っていない。これは自信がある」と。

う~ん。
だめじゃこりゃ。
日本国民のための政策ではなく、外国人、地球市民のためのばらまき政策を
推し進める鳩山政権。
アメリカとの同盟に亀裂を入れ、中国に擦り寄っていく鳩山政権。
そんな改革を誰が望んでいるのでしょうか。
ほんとに、この方は、宇宙人です。
ご自分の器量もわかっていらっしゃらなければ、民意もわかっていらっしゃらない。
アメリカに行かれたら、「もう、そのまま帰ってくんな~ 」と、言いたいぐらいです。

さて、外交もお粗末、内政もバラマキのオンパレードで財政破綻の道をまっしぐらに突き進む日本ですが、そんな日本の破滅を待っている国々は、着々と軍備の拡大をしていますね。

大規模・長時間、中国海軍が軍事訓練を開始 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【北京=佐伯聡士】中国人民解放軍機関紙「解放軍報」は10日、中国海軍の「東海艦隊」(司令部・浙江省寧波)が8日までに、東シナ海で、多数の潜水艦や駆逐艦、フリゲート艦、総合補給艦などが参加した合同訓練を開始したと報じた。
 具体的な海域や参加兵力は伝えていないが、近年まれに見る規模の大きさ、訓練時間の長さだという。同紙は「遠洋訓練」としていることから、一定の距離がある海域とみられる。
 同紙によると、これまでの訓練は、駆逐艦など個別訓練が中心だったが、今回は潜水艦、水上艦艇、艦載ヘリなど多様な兵器を投入、総合的な攻撃力、防衛力の向上を図っているという。昼夜連続の対抗訓練で、戦闘機による対艦ミサイルの発射、艦艇の電磁波妨害、反撃などが実施されたという。
 訓練担当幹部は「こうした訓練を常態化、実戦化の方向に着実に発展させたい」と語り、遠洋作戦能力の強化に努める方針を強調した。


北朝鮮の核は最大6個、米国務長官が見解 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ワシントン=本間圭一】クリントン米国務長官は9日、ケンタッキー州ルイビルで、核政策について演説し、北朝鮮の核開発に触れ、「我々は北朝鮮が1~6個の核兵器を所有していることを知っている」と述べ、北朝鮮の保有核兵器が最大6個との見解を明らかにした。
 北朝鮮は一けた台の核兵器製造に必要なプルトニウムを確保したとみられている。
 国務長官はまた、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議について、「北朝鮮を復帰させるのは難しいが、我々は中国、ロシア、韓国、日本との連携を強化しており、結局は再開されると信じている」と強調した。



今日は、『鳩山政権の目指すものは「中国による属国化」』というテーマを選んでみました。
中国、北朝鮮は、ひたすら軍備の拡大に励んでいます。
なぜ、これほどまでに、軍拡をするのでしょうか。
最近、twitterをしていて、日常の何気ないつぶやきをされている方々のなかにも、
この日本の危機を感じ始められてる方が増えてきたのではないのかな・・と思います。
アメリカを怒らせてしまった日本が、今後どうなってしまうのか。
そういった不安は、やはり芽生えているのではないでしょうか。

日本は、自衛隊という軍隊は持ち合わせていますが、憲法9条の名の下に、
その自衛隊の活動は制限されています。
そんな日本から、もし、アメリカ軍が撤退するようなことになれば、
もう、日本を守るすべがありません。
そして、そのアメリカ軍が撤退するということは、
中国の侵略を容易に許してしまうということです。

総裁先生が言われるように、鳩山政権が目指すものが、「中国による属国化」であった
としたら、それはほんとうに避けたい未来です。
日本が中国の手に落ちてしまえば、今度は他のアジアの国々も危なくなるでしょう。
アメリカ軍が日本に駐留する意義は、ただ、日本のためだけではないんですよね。
アジアの他の国々も守っているということですから・・。

日本のマスコミは、中国と記者協定を結んでいるため、
中国が不利になるような報道はしません。
中国が不利にならない報道とは、日本が不利になってゆく報道です。
そんな偏向報道を続けるマスコミから、日本を守ろうとしている団体があります。
4月10日に開催された、「偏向マスコミ報道から日本を守ろう ! ネットワーク」の
シンポジウムの様子を、こぶなさんがハピレタに寄稿されていますのでご覧くださいませ。

Happiness Letter124〔ウイグルの「民族浄化」は他人事ではない〕
皆さま、おはようございます!
先日のハピレタでご紹介致しましたように4月10日(土)、
NPO「偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク」シンポジウムが
葛飾シンフォニーヒルズにて開催されました。


私こぶなも参加致しましたが、200人定員の会場に250人近い方がお見えになり、大変な熱気に包まれ、「国民の命を守る」「国民の財産を守る」ことに多くの方々が関心をお持ちであることを実感しました。

最初の講演者のやない筆勝氏は「私が見た軍事大国 中国の脅威」と題し、昨年10月、中国の建国記念日ともいうべき「国慶節」に北京に行き、その目で見た中国軍の実態について生々しい体験をお話しくださいました。
その建国記念日に中国では壮大な軍事パレードを行い、その国威を内外に示したわけですが、日本のNHKにあたる中国中央テレビ(CCTV)の映像を使って分かりやすく解説頂きました。
その映像を見ていて強く感じたのは、日本の自衛隊とほとんど変わらない近代化された中国人民解放軍の装備でした。

私自身も1996年、2004年に半年から一年ほど、中国に出張していたのですが、特に台湾危機のあった1996年の中国軍の装備は貧弱なものでした。
日高義樹氏の著書も見ても、当時のアメリカの関係者は中国を全く相手にしていないことを述べていました。
当時から軍事費の伸び率は10%程度が続いていましたので、そうしたことについては警鐘を鳴らしてきたのですが、とうとう現時点に至り、「日米への脅威」といってもよい力を持つに至っています。

そして二人目の講演者として登壇したのが日本ウイグル協会代表のイルハム氏です。
イルハム氏は雑誌『正論』でも原稿を発表されてもいますが、中国のウイグル政策や、
その衝撃的な実態について、訥々とした話し方ではありましたが、印象深く述べておられました。

イルハム氏の住んでいた地域は「東トルキスタン」というそうです。
天山山脈をはさんだ地域一帯を「トルキスタン」というそうですが、西は旧ソ連、東は中国領となっていました。

ソ連崩壊に伴い、西側は次々と独立を果たしたのですが、東側は中国の厳しい政策により、
ますます「民族浄化」が強硬されたとのことです。
「民族浄化」とは、漢民族への同化政策、漢民族の大量入植、現地住民に対する弾圧、
虐殺等です。

例えば…
1)インテリ階級は、ほとんど職を失った。
2)ウイグル語を話すことは許されない。
3)漢民族が次々とウイグルに入植し、トルキスタンの人々の割合をどんどん減少させてきた
4)日本でいうかつての「屯田兵」のような形で、入植した人達による工業生産は地域の80%程度になる。
5)女性は漢民族との結婚を奨励される。


などなどの政策を矢継ぎ早に実行することにより、東トルキスタンにいるウイグル人は全人口の40%程度にまで落ち込んでしまったとのことでした。

イルハム氏はもちろん、こうしたウイグルの実情を世界中の人に知って頂きたいということと共に、まさに日本も中国の植民地になりかねない危機が近付いている、もしかしたら、ウイグルと同様のことが日本でも起こりかねないことを警告されていました。
これも、私にとりましては初耳のことで、こうした事実を報道しないマスコミの偏向も強く感じたシンポジウムでした。

こぶな将人

先日、私は「中国・北朝鮮の本当の狙いとは」のなかで、
この数十年を振り返っても、中国はチベットに武力侵攻し、モンゴルやウイグルを攻め、
ベトナムと争い、ソ連(現ロシア)やインドと国境紛争を起こし、台湾とも武力衝突寸前まで
いったことがあります。国境を接しているほぼすべての国と紛争を起こしているというのが
歴史的事実です。
ということを書かせていただきました。

今、中国が隣国にしていることは、ほんとうに許されないことです。
中国は、日本に謝罪や賠償を求め続けていますが、当のご自分の国は、
ずっと侵略をし続けています。
そして、着々とその勢力を伸ばしています。
海の向こうのお話だと、たかをくくっていてはいけませんね。
鳩山政権は、中国寄りの政治を展開しているのです。
中国の属国化をすることが、友愛革命の最終目標であるのです。

私たち国民は、もう、眠っている場合ではありません。
鳩山政権の推し進める、「中国属国化」の流れを食い止めなければ、
ウイグルと同じ状況がいずれ起きてしまいます。
日本は独立国家です。
それは絶対に守らなければ・・。

YouTube - まもるべきもの / 英霊来世 AreiRaise


いつの間にか当然の平和 そんな日々過ごす俺らの手には
武器は無いが世界のメディア 見れば映る WAR Century21
理想は悪くねぇと思うぜいつも 忘れねぇ昭和のデケェ傷も
掲げる平和憲法 武力の威嚇・行使無き白旗戦法
それで済むなら一番いいさ 外からすれば関係ねえ一切
未だキナ臭いアジアのEAST SIDE 拉致・占領されてるし実際
守るべきもの 人・文化・故郷 いざミサイル撃たれてから「どうしよう」
それで間に合うか もう考えろ 何を守るの憲法九条

今こそ見直そう
守るべきもの 守るべき人 守るべき文化 守るべき故郷

そりゃやっぱ戦争なんて 無いに越した事はないが
降りかかる火の粉は 払わねばならない
仲間や恋人や愛する家族 自分の故郷は自分で守る
憲法それは決意表明 独立国家であることの証明
当然干渉される謂れはない 他国の顔色伺う必要もない
60年平和平和 唱え続けた結果どうなった?
九条なんてとっくに形骸化 軍じゃないのか 自衛隊は?
もう現行憲法 黄信号点灯
文化伝統に沿った変更が必要なんだ
平和憲法なんて幻想だ 見ろよこの現状

今こそ見直そう
守るべきもの 守るべき人 守るべき文化 守るべき故郷

どこの国にも依存しねぇ 自存自衛 それが基本姿勢
60年分溜まったツケ さっさと払って次に進め
今決めなきゃならん自分達で 考えねばならん国民として
平和主義の人間 そして 日本に生まれた男として
一人一人がやるべき事 少しずつでいい まず考えよう
憲法とはいったい何なのか? 平和とはいったい何なのか?


英霊来世のまもるべきものの動画の冒頭に、
「ただ日本が好きなだけ」という言葉がありました。
そうなんです。
ただ日本が好きだから、日本を守ってゆきたい。
私もつくづくそう思います。

幸福実現党は、数ある政党のなかでも、「真の保守政党」であると名乗りを上げています。
利権やしがらみ、党利党略、政策より政局。
そんな既成の政党とは一線を画しています。

ただ、日本をこの「国難」から救いたい。
そんな思いから幸福実現党は立党し、選挙で負けても、負けても活動を続けています。
私利私欲で活動している候補者はいません。
ただ、純粋に、日本の未来を考え、日本を守るために、活動を続けられています。

幸福実現党を支持し、共に、日本を守るために戦ってくださる方が増えることを切に願います。
鳩山政権の、「友愛革命」を阻止し、幸福維新を起こしてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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