この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

今、必要なことは「未来を切り拓く決意」

『株価が暴落したぐらいで、すぐ、百五十年前のマルクス主義に戻ったり、マルクスの亡霊に取り憑かれたりするような、情けなくも軟弱な経済学は、はっきり言って要りません。私は、そんなものに、すがりたくはありません。
むしろ、人々の創意工夫、努力、精進、智慧に賭けたい。
人々の熱意や、未来を思う希望に賭けたい。そう感じます。
過去に戻るのではなく、やはり、未来に向かって船を進めていくことが非常に大事です。国のレベルで言えば、国家を挙げて未来への旅立ちを目指さなければいけません。
誰か特定の人の責任であるかのように言い、トカゲの尻尾切り風にその人だけを攻撃して、大衆の憂さ晴らしをすることは、決して、正しい行為ではないし、将来性のある解決法でもないと考えます。
私の結論は、はっきりしています。
未来はとても明るいのです。時代は前へ前へと進んでいます。
「日本の繁栄は、絶対に揺るがない」の「まえがき」にも、「時代の川は流れに下って、
一路、大海原へと向かっている。未来は明るい。確実に明るい。日本の繁栄は絶対に
揺るがない。これがあなた方への答えである」と書きました。
経済の専門家や政治家のトップが、「百年に一度の津波」などと言っていたときに、
「日本の繁栄は、絶対に揺るがない」と啖呵を切って、勝負を挑んだのです。
私は、成り行きで物事が進むのは嫌いです。押し流されるのは嫌いなのです。
そうではなく、自分たちの力で未来を切り拓くのが好きなのです。
私は、「どのようなことがあっても、これから、日本のゴールデン・エイジ、黄金時代を
切り開く」という決意を持っています。必ずそうなると信じています。』

   ----- 「創造の法」 第5章 新文明の潮流は止まらない より

ご訪問ありがとうございます。
毎日政治のニュースを見続けていますが、ほんとに心が明るくなるようなものがないですね。
日本の将来を思うと、ほんとに不安ばかりが広がってきますね。
でも、よく考えると、人の心は思っていることを引き寄せてしまいますね。
ということで、今日は、心の転換をすべく、テーマも前向きのものを選んでみました。

さてさて、今日は最初に、Happiness Letterから、シンポジウムのお知らせです。
でも、シンポジウムのテーマを見ると、やはり不安になりますね・・。(いや、心の転換やった)

Happiness Letter121〔4/10シンポジウムのお知らせ〕
皆さま、おはようございます!
「国師・大川隆法、何者をも怖れることなく、『危機に立つ日本』を警告する」──
鳩山政権が続々と招く国難を打破し、新しい希望を告げる『危機に立つ日本』が
いよいよ本日4/9発刊されます!

2991d3.jpg

そして、迫り来る国難打破に向け、明日4月10日(土)、矢内総務会長が市民団体の
シンポジウムに出演されますので、ご案内申し上げます!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
Happy Information
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【4/10シンポジウム「偏向マスコミ報道と中国の脅威」のお知らせ】

■講演「今、語る、民族抹殺の実態」──イリハム・マハムティ(日本ウイグル協会代表)
※ウイグルのコムル(ハミ)生まれ。新疆大学卒業
世界ウイグル会議 日本全権代表。
ウイグルの人権問題解決のために日夜奮闘している。
著書『中国の狙いは民族絶滅─チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い』
(まどか出版)、
『7.5ウイグル虐殺の真実─ウルムチで起こったことは、日本でも起きる 』(宝島社)

■講演「私が見た軍事大国・中国の脅威」──矢内筆勝(幸福実現党・総務会長)

■日時:4月10日(土) 開場18:30 開演19:00~

■会場:かつしかシンフォニーヒルズ 別館5Fレインボー
東京都葛飾区立石六丁目33番1号
京成青砥駅下車徒歩5分(又は京成立石駅下車徒歩7分)

■参加費:入場料 ¥1,000(学生¥500)

■主催: 「偏向マスコミ報道から日本を守ろう!ネットワーク」

※マスコミが報道しない真実を国民に伝えるための市民ネットワーク
中国によるアジア全般への侵略行為を、日本のマスコミが全く報道しない中、戦慄の民族抹殺の事実を日本ウイグル協会代表のイリハム氏が命懸けで訴えます!
東トルキスタン、チベット、南モンゴルには言論、思想、信教、行動の自由はありません!
人権弾圧、宗教弾圧など、実際に「国」を獲られた御本人の魂の叫びに胸が張り裂ける思いとは、まさにこのことです!!
ウイグルの現状は言葉を絶する状況で、イリハム氏の講演は涙なくして聞くことができません!
イリハム氏が「ウルムチで起こったことは、日本でも起きます!」と声高らかに訴え続けているように、民主党政権が存続する限り、ウイグルの状況は近い将来の「日本の姿」でもあるのです!
そして矢内総務会長が中国、台湾視察に基づく、迫り来る中国の脅威について迫真のレポートを訴えます!
矢内氏は真に日本の未来を考える現代の保守政治家であり、ここまでストレートに本当のことを言える方は他に見当たりません。
「見えない黒船」の姿が明日、その全容を現します!!
ぜひ、多くの方をお誘い合わせの上、御来場くださいますよう心よりお待ち申し上げております!
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


シンポジウムは明日開催ですね。
やない筆勝総務会長の「迫り来る中国の脅威」についての講演を、ぜひご拝聴ください。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
民主党のマニフェストには「高速道路無料化」と謳っていたように思いますが、何故かこの度、
高速道路の「上限制度の導入」の発表がありましたね。

souzounohou_convert_20100118184636.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
高速道路、上限制度導入発表 国交省 - MSN産経
国土交通省は9日、高速道路の料金割引について、休日限定の割引制度を見直し、6月中に新たに導入する上限割引制度を発表した。東日本、中日本、西日本などの各高速道路会社管内では軽自動車を千円、普通車を2千円とするほか、燃費効率のいいエコカーは軽自動車と同じ千円に設定した。首都高速道路と阪神高速道路には、距離別料金制度が導入され、上限900円となる。平日の利用者には恩恵が多いものの、渋滞の増加や二酸化炭素(CO2)などの排出量が膨らむ懸念も多く、導入に向け議論を呼びそうだ。
 新たな料金制度では、自民党政権時代に実施していた休日千円の料金制度が廃止され、平日と休日の区別なく、一定額以上の利用は同一料金に設定される。現金支払いとETC(ノンストップ自動料金収受システム)支払いの区別もなくなる。ETC搭載車を対象に利用実績に応じて13・8%割引するマイレージ割引などのさまざまな割引制度も一部を除き大半が廃止されることになった。
 一方、エコカー割引も新たに導入され、燃費でガソリン1リットル当たり20キロ以上の車両が対象となる。
 一般の高速道路での料金はトラックなどの中・大型車が5千円、特大車が1万円となる。本州四国連絡道路については、競合するフェリーなどの交通機関に配慮。軽自動車、普通車の料金について一般高速道路よりも千円高い設定になった。
(一部転載)

無料化“公約”どこ? 高速道路、新料金制度のポイント - MSN産経
9日、発表された高速道路の新料金制度のポイントは次の通り。
 一、休日上限千円などの現行の割引制度を見直し、曜日に関係なく上限料金を軽自動車千円、普通車2千円、中・大型車5千円、特大車1万円とする。
 一、燃費が1リットル当たり20キロ以上の燃費性能が高いエコカーは軽自動車と同料金。
 一、本州四国連絡道路は競合するフェリーなどに配慮し、上限料金を軽自動車2千円、普通車3千円に設定。
 一、定額制の首都高速と阪神高速は、普通車500~900円、大型車千~1800円の距離別制に移行。
 一、新料金は6月中に開始。ただしエコカー割引は7月以降、首都高速と阪神高速は年末以降の見通し。


う~ん。
高速無料化の公約は、ほんとにどこに飛んで行ってしまったのでしょうか。
まあ、もともとそんなものは信じていませんでしたがね。
ただ、私は昨年、ETCの休日割引が始まったあとに、ETCをオークションで落として、
やっと取り付けしたんですよね。
ETCの割引制度もなくなるって話しですよね。

うぇ~ん。ちょっと言っていいですか?
日本国民をなめたらあかんぜよ !
ほんとに、鳩山政権のすることに突っ込んでいたら、毎日疲れますわ。
でも、日本国民を疲れさせている鳩山首相も、何故かお疲れみたいですね。

「普天間が一番」 疲れの原因聞かれて首相 - MSN産経
「いろいろ考えていたが、普天間が一番だ」-。鳩山由紀夫首相は9日午前、記者団に8日の衆院本会議中に眠っているように見えたと指摘された上で「一番の疲れの原因は何か」と質問され、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題を挙げた。
 すぐに「それは必ず解決するので、安心してほしい」と強調したが、5月末の決着に向けて必ずしも展望が開けていない状況への苦悩を思わず吐露したようだ。


首相の一番の疲れの原因は「普天間移設問題」
はぁ~。
疲れてはるんやね。
でも、普天間問題をややこしくしたのは首相自身です。
現行案で決着させていたら、疲れることもなかったんですよね。
普天間問題の迷走で、首相より、アメリカのほうが疲れていると思いますがね・・。
あっ、首相と言えば、先日、首相が新官僚に訓示をしたという報道がありましたね。

「トップがばかなら国持たぬ」 首相が新官僚に訓示 - MSN産経
時事ドットコム:「政治家がばかでは国もたぬ」=公務員研修の訓示で鳩山首相

いや~、記事を読むと疲れそうなので転載するのは省きました。
「政治家がばか者の集団では(国は)もたない」
「トップの首相が大ばか者であれば、そんな国がもつわけがない」

と言われていたみたいですね。
昨日あたりは、twitterはこの話題が多かったですね。
ほんとに、ご自分のことは見えていないんですね。
訓示された新人公務員も、複雑な表情だったと書かれていましたね。
ほんと、お気の毒ですね。
そして、もう一つ、twitterで話題になっていたのはこの報道ですね。

防衛相「(米軍施設は)迷惑施設」 参院外防委で - MSN産経
北沢俊美防衛相は8日の参院外交防衛委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関連し、「一般的にいえば『迷惑な施設』としての米軍の駐留地を建設する。大変な反対の中で犠牲を払ってやっていただくわけで、並大抵のことではない」と語った。佐藤正久氏(自民)の質問への答弁。普天間飛行場移設問題をめぐり日米関係がぎくしゃくする中、担当閣僚が米軍施設を「迷惑施設」と発言したことは、米側の感情的な反発を招きそうだ。

日本の防衛相である北沢氏が、米軍施設を「迷惑な施設」と言われたんですね。
有り得ないですね。
仮にも、同盟を結んでいる米国の軍事施設を「迷惑な施設」って。
ましてや、今、米国は日本に不信感を持っているんですよね。
昨日の報道でも、日米首脳の会談が見送りされたと言っていました。
日米関係に亀裂を入れた上にこの迷惑発言。

でもまあ、北沢氏は以前、「中国に脅威を感じたことはない」と発言されて
いたみたいですから、やっぱり中国好きで、アメリカはお嫌いなんですかね。
ほんとに信じられないですね。
でも、それが鳩山政権なんですね・・。

今日は、『今、必要なことは「未来を切り拓く決意」』というテーマを選ばせていただきました。
外では、中国や北朝鮮の軍拡の脅威に怯え、内では鳩山政権の売国政策に怯える日々。
昨年まで私は、ただただ身の回りの出来事に右往左往する日々を送っていましたが、昨年の北朝鮮のミサイル発射以降、幸福実現党が立党、そしてその後、鳩山政権が誕生しました。

この一年たらずの間に、この日本は、どんどん破滅に向かっています。
けれども、そのなかでも、ただ一つの救いは、「未来を切り拓く決意」をして、
全国で日本の危機を訴え、明治維新を超える、大きな変革を起こすための活動している
幸福実現党の存在があるということです。

明治維新を超える、大きな変革を起こす
『まさにこの不況で悲観論や暗黒思想が広がっていること自体が問題なのです。
「人口が減るから経済も衰退していくしかない」「そもそもこれ以上の経済成長は無理であり必要ないのだ」「これから日本は永遠の下り坂社会に入るのだ」などという暗い考え方が日本を覆いつつあります。これで景気がよくなるわけがありません。
こうした「日本衰退論」「日本悲観論」を打ち払うために、大きな繁栄を示す必要があるのです。心の中に繁栄の理想像を描けるようにするためにも、大きな数値目標、壮大なビジョンを掲げているのです。
「GDPで中国に抜かれないようにしよう」という目標で力が入りますか?「村一番の大きな会社を創ろう」と言って社員が燃えますか?「年金を充実させて、安心して暮らせるようにしましょう」と言って奮い立って熱心に働こうと思いますか?
日本の実力から言って世界一は可能なのです。むしろ、これが言えないところが鳩山政権の問題です。事業仕分けでも「なぜ一番でないといけないのですか」と堂々と言っていました。
選挙でも国家ビジョンについては少しも話さず、名前だけ連呼して街頭演説を2分で切り上げ、すばやく次の場所に移動しろというような小沢式の選挙戦術に熱中している始末です。まさに「政策より政局」であり、いかに豪腕と言われても、こんな田舎兵法の人に国政を任すわけにはいきません。選挙技術に優れているというだけで日本最大の権力者が誕生してしまうということ自体が、日本の不幸であり、日本国民の名折れです。
私たちはもっと大きな理想と志を持っています。明治維新を数段スケールアップさせた形での幸福維新を起こそうとしています。そして日本を破滅から救い、繁栄を築き、
その成果を世界に広げていきたいのです。党利党略や権力闘争という次元を超えて、明治維新の志士たちと同じ気概を持ち、同じ志を持って立ち上がっています。
私たちは少なくとも100年単位で物事を見て、何が正しいかを考えています。
だから時として、今現在において非常識に見えることがあるかもしれません。しかし、
時間の流れのなかで、いずれその正しさが証明されていくと信じているのです。』

  - 幸福実現党 木村智重党首著書
  -「幸福維新を起こさん ! 」 第1章 0勝339敗-それでも戦い続ける本当の理由 より

悲観論や暗黒思想が広がっているこの日本で、幸福実現党は、唯一、日本の国の、
日本国民のための政策を掲げています。
幸福実現党の主要政策
「政策より政局」中心の既成の政党とは違い、唯一、未来ビジョンを掲げています。
党利党略や権力闘争という次元を超えて、明治維新の志士たちと同じ気概を持ち、
同じ志を持って立ち上がっています。

自民党は不満、民主党は不安と言われながら、マスコミは民主党に政権を取らせてしまいました。そして、その選挙のために国民に提示された公約は、ことごとく裏切られ、公約になかった闇法案がどんどん国会に出されているという現状です。

私は、昨年まで居眠りをしていました。
「平和ボケ」した一国民でした。
まったく何の危機感も持たず、ただ、自身の生活をすることで精一杯の人間でした。
でも、昨年から、政治の世界を見るようになって、気づいたことがあります。
私は日本が大好きです。
この日本が世界に誇れる国であって欲しい。
そう思っている自分に気づきました。
だから、微力でも、日本のために何かしたいと思いました。

世界をよくするには
国についても同じことが言えます。
国民が自分の国を愛していれば、
その国はよくなっていきますが、
きらっていれば悪くなっていくのです。

「偉大なるローマ」はどうしてできたかといえば、
ローマ市民がローマを愛したからです。
ローマ市民がローマを愛していなければ、
偉大なるローマはできなかったでしょう。

また、日本の国民が「日本をよくしていこう」
と思えば、日本はよくなっていきます。
逆に、「日本は悪くなっていく」と思えば、
そうなっていくでしょう。

  「幸福の革命」 より

暗い未来ばかり描いていたら、暗い未来を引き寄せてしまいますね。
今、必要なことは「未来を切り拓く決意」です。
そして、その決意を新たにし、幸福実現党は幸福維新を起こすべく活動しています。
幸福実現党を支持し、この幸福維新に参加してくださる方が増えることを切に願います。
私たちの愛する日本を、世界に誇れる国にしてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
ぜひ、クリックお願いいたします。   
    ↓          
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示