この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

平和を実現するための国防政策

『私たちのこうした主張は、あくまでも平和を守るためです。
自国の平和だけでなく、アジア全体を紛争のない世界にしたいと考えています。
だから、北朝鮮を非核化させるだけではなく、独裁国家から民主的な国に変わるように努力していきたいと思います。中国に対しても、時間はかかるかもしれませんが、中国の自由化、民主化を促したいと考えています。中国を含めたアジアにおいて、本当に平和で安定的な繁栄をつくりたいのです。
そのために、日米安保を堅持しながら、自由主義国との関係を重視していきます。
そして、日本への脅かしや圧力に対しては、毅然とした態度で臨み、子供たちや後れてくる青年たちのために、安心して暮らせる平和な日本を築きます。』

   - 幸福実現党 木村智重党首著書
   --- 「幸福維新を起こさん ! 」 第3章 この過激な政策こそ、日本を救う より

ご訪問ありがとうございます。
先日、「暖かくなりましたね」と言っておりましたが、まだまだ寒い日もありますね。
私は寒いのが苦手なので、「早く夏にならないかな・・」と思う今日この頃です。

さて、今日もまた「国防」問題に焦点を当ててみました。
鳩山政権の愚策により、鳩山不況の長期化、そして財政破綻への道をまっしぐらに突き進む
日本ですが、この日本が主権国家である限り、財政の建て直しは可能だと私は思っています。
けれども、日本がどこかの国の属国になってしまえば、財政云々と言える立場ではなくなって
しまいます。だから私は、重ねて「国防」について書き続けています。

そして、幸福実現党のなかでも、特に、「中国の軍拡の脅威」を訴え続けておられる
やない筆勝総務会長がHappiness Letterに4回に亘ってメッセージを寄稿されています
ので、今日はそのなかから、1回目と2回目をお届けします。
まずは、1回目の寄稿をご覧下さいませ。

Happiness Letter119〔日本のシーレーンを守れ!〕
皆さま、おはようございます!
新政権からわずかな期間で、沈みゆくタイタニック号と化した日本。
悲劇の未来予想図と、残された希望とは何か──
大川隆法総裁が満を持して送る、鳩山政権発足後初となる政治書『危機に立つ日本』が
4月9日発刊されます!
本書では、日本に襲いかかる幾多の「国難」の正体が明らかにされています。その中で、
中国の覇権主義の拡張により、日本に「国防の危機」が訪れることが指摘されています。


img2010032012150829079400.jpg

本日は、やない筆勝総務会長 兼 東京都本部参議院選挙区代表より「日本のシーレーンを守れ!」と題し、台湾視察体験を中心に4回に渡り、メッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【やない筆勝総務会長寄稿】
アメリカの台湾への武器輸出に中国が猛反発したことは記憶に新しいことと思います。
なぜ、これほどまでに中国は猛反発するのでしょうか?
中国側から太平洋を見ると、日本列島、沖縄、尖閣諸島を含む南西諸島、そして台湾が、まるで蓋のように中国の太平洋への出口をふさいでいることがわかります。

↓中国の太平洋進出を蓋する日本列島、台湾(中国視点で見た地図

cap3.jpg

中国が大陸から出て、海洋国家としてアジアの覇権国家となるためには、その蓋を突破して太平洋への出口を確保しなければならないのです。
中国による日本の尖閣諸島に対する領有権の主張は東シナ海の資源獲得の目的もありますが、「太平洋進出路の確保」を目的としていることは明らかです。
そしてその手始めとして、中国に併呑される危険が差し迫っているのが「台湾」です。
私は今年、台湾を視察する機会を得ました。
経済のみならず、政治的にも大陸・中国との統合が進む台湾の現状と、日本の死命を決する「シーレーン」の危機についてレポート致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
「台湾のどの観光地にいっても、大陸からの観光客であふれています。
マナーや民度の問題もありますが、でももう、中国人の観光客なしでは、台湾の観光業界は成り立ちませんよ」
案内役を務めてくれた男性は複雑な表情で語りました。
台湾の表玄関・台湾桃園国際空港で入管手続きを終えて空港の外に出ると、旅行会社のプラカードや旗を持ち、中国からの観光客を待つガイドでごったがえしています。
飛行機の到着掲示板を見上げると、北京、上海、南京はもちろん、瀋陽、杭州、広州、深せん、西安など、中国の主要都市と台湾の直行便が並びます。
その数は、主な航空会社だけでも20都市近くあります。
台中関係で、歴史上初めて、相互の都市間に定期直行便が毎日飛んだのが08年末です。
それまでは両岸は基本的には香港・マカオなど第三地を経由してしか往来はありませんでした。
その後、中国大陸への就航都市は約20都市に増加しました。
その結果、2010年3月の発表では、中国から台湾への昨年の訪問者が97万人(観光客60万人)と前年の約3倍に急増しています。
訪問者トップの日本人の約100万人とほぼ並んです。
実際、101ビルや故宮博物院などの台北市内の観光名所は、どこも中国からのツアー客でごった返していました。
中国からの観光客による経済効果は、昨年一年間で350億台湾ドル(約973億円)に達したとされ、台湾全体の観光収入約4000億台湾ドル(約1兆1100億円)の10%近くを中国人観光客が占めます。
その意味で、この一年余りの中台の直行便の飛躍的拡大は、中台関係にとって「革命的」出来事なのです。(つづく)


以前より、台湾の危機は沖縄の危機、そして日本の危機と、私も書き続けてまいりましたが、
中国の台湾進出は、どんどん進んでいるんですね。
そして、その台湾の馬総統も、台湾を訪問した麻生前首相に、何か訴えられたみたいですね。

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時事ドットコム:麻生前首相、台湾総統と会談=日米安保問題で意見交換
【台北時事】台湾を訪問中の麻生太郎前首相は7日、馬英九総統と台北市内の迎賓館「台北賓館」で会談した。日台関係筋によると、最近の日台関係の動向のほか、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で揺れる日米同盟など、幅広く意見交換した。馬総統は麻生氏に対し、日米安保の重要性を重ねて訴えたもようだ。
 会談は昼食会の形で約2時間にわたって行われた。馬政権側は楊進添外交部長(外相)も同席し、前首相の訪台を重視する姿勢を示した。
 ただ総統府は、麻生氏の訪台を「私的な訪問」として、冒頭の写真撮影などを含めた報道陣の取材を一切シャットアウトした。会談には麻生氏の家族も同席した。


麻生前首相が訪台されて、馬総統と会談されたんですね。
鳩山政権の議員が、中国に擦り寄っているなかで、麻生さん、いい仕事されていますね。
私はもともと自民党支持者で、麻生さん大好き人間ですから、ほんと、今も麻生さんには
頑張って欲しいと思っています。
あっ、すみません。話しがまたそれました。
台湾の馬総統は、麻生さんに「日米安保の重要性を重ねて訴えた」と言われていますね。
台湾の総統は、自国が置かれている立場を、よく分かっていらっしゃるんですね。
それに比べて、日本の首相はアジアにおける日本の立場というものが、全然わかって
いらっしゃらない・・。ほんとうにはがゆいですね。
そして、日本の同盟相手のアメリカも、そんな日本に対して不信感をあらわにされています。

公式の日米首脳会談見送りへ - MSN産経
米ワシントンで今月12、13両日に開催される核安全保障サミットに合わせて日米両政府が調整していた鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領による公式の首脳会談が見送られることが7日分かった。政府高官が明らかにした。首相としては米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関する考え方を伝える意向だったが、米側が大統領の日程確保が厳しいことを理由に断ってきた。
 政府高官は7日午前、首脳会談について、「もともとなかった。(大統領主催の歓迎夕食会で)席が隣だから、そこで議論できる」と語り、会談は非公式なものになるとの見通しを示した。
 これに関連し、ホワイトハウスのギブズ報道官は6日の記者会見で、大統領が同サミット期間に会談する首脳として中国の胡錦濤国家主席、パキスタンのギラニ首相、インドのシン首相、ドイツのメルケル首相ら計9カ国との会談を設定したと公表した。しかし、鳩山首相との会談には言及しなかった。
 鳩山首相は7日午前、オバマ政権が「核戦略体制の見直し」(NPR)を発表したことを踏まえ、「オバマ大統領との間で、特に消極的安全保障の議論を十分にやりたい」と語り、会談への強い意欲を示していた。
 米側が公式の首脳会談を断った背景には、普天間問題をめぐり日本政府内で対処方針が明確になっていないことから、首脳会談で混乱が生じるのを避ける狙いがあるとみられる。


12日にも米中首脳会談 鳩山首相との会談予定言及せず - MSN産経
ギブズ米大統領報道官は6日の定例記者会見で、12~13日に首都ワシントンで開催する核安全保障サミットに合わせ、オバマ大統領が中国の胡錦濤国家主席と12日にも首脳会談を行うと発表した。
 現時点ではこのほか、パキスタンのギラニ首相やインドのシン首相、ドイツのメルケル首相ら計9カ国との会談を設定。日本の鳩山由紀夫首相との会談予定には言及しなかった。
 胡主席との会談では、核不拡散問題に加えエネルギーや世界経済、人民元の為替問題が議題になる。
 ギブズ氏によると、核安全保障サミットには日米を含む47カ国と国連、国際原子力機関(IAEA)、欧州連合(EU)が参加する。(共同)


米ワシントンで今月12、13両日に開催される核安全保障サミットに合わせて
日米両政府が調整していた鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領による
公式の首脳会談が見送られた


12~13日に首都ワシントンで開催する核安全保障サミットに合わせ
オバマ大統領が中国の胡錦濤国家主席と12日にも首脳会談を行うと発表


鳩山首相はオバマ大統領との首脳会談に対して、意欲満々だったみたいですが、
オバマ大統領は、その会談を見送り、中国の胡錦濤国家主席と会談されるみたいですね。
この現実を、鳩山首相は、鳩山政権の方たちは、何と考えられているのでしょうか。
思惑通りなのでしょうか。
それとも、少しはやばいと感じられているのでしょうか。
ほんとうに、ほんとうにはがゆいですね。

日本は中国の軍事的脅威に備えよ
『私たち幸福実現党は、この国を守り、国民の未来を守ることに、本気で責任を感じています。そのためには、日米同盟を機軸としつつ、民主主義国家との同盟関係を強化し、経済大国にふさわしい防衛体制を築くことが肝要です。
まず、集団的自衛権の行使を禁じた政府解釈を見直す必要があります。また、憲法を改正し、防衛権を明確にすべきであると考えています。外国からの侵略は断固として
許さないという意思表示をしなくてはなりません。
ところが、自称「平和主義者」の左翼陣営の方々は、「日本に米軍基地は必要ない。
憲法9条があれば良い」などと主張しています。そして、在日米軍がいなくなり、日本が丸腰になれば、平和になると言います。とんでもない話です。交番をなくして鍵をかけるのをやめれば泥棒は入らないと言っているのと同じです。
しかも、現在の東アジアの状況は、憲法前文に言うように、「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して」と言えるような状態ではありません。「友愛」を唱えておれば、
平和を享受できるほど、国際政治の現実は甘くはありません。
世界に現存する6つの社会主義国のうち、4つが東アジアにあり、政治的な冷戦状態はまだ続いているのです。
最も深刻なのは、中国の軍事的脅威です。中国の軍事費は過去20年にわたり、2桁成長を続けています。中国の数百基のミサイルが日本の主要都市すべてに向けて配備されていると言われています。これを「アメリカ軍、出て行け」みたいなことを言って、どう防ぐのでしょうか。自前の軍隊を強化するという話をしているのならまだ分かりますが、そんな話は出ていません。自衛隊の強化をうたわずに、米軍の国外移転を求める人たちは、日本の防衛力を丸裸にして何をしたいのでしょうか。それではどこかの国が攻めてきたら、あっという間に植民地にされてしまいます。』

   - 幸福実現党 木村智重党首著書
   --- 「幸福維新を起こさん ! 」 第3章 この過激な政策こそ、日本を救う より

さて、今日は「平和を実現するための国防政策」というテーマを選んでみました。
実は、昨日記事を書き始めたときは、「日本は中国の軍事的脅威に備えよ」というテーマに
していたのですが、以前から、何故かテーマに「中国」と入れると、ブログランキングの記事の更新がなかなかできないんですよね。気のせいかも知れませんが、けっこう何度もそういうことがあるので、今日はちょっと控えてみました。

中国の数百基のミサイルが日本の主要都市すべてに向けて配備されている
これを「アメリカ軍、出て行け」みたいなことを言って、どう防ぐのでしょうか。


木村党首が言われるように、今、鳩山政権は、アメリカとの同盟関係に亀裂を生じさせています。そして、沖縄にある米軍基地の重要性も考えず、また、日本の防衛のことも全く考えていません。このままフメリカとの同盟が破綻してしまえば、ほんとうに日本は「丸裸」になってしまいます。
しかし、そんな無防備な日本と違って、アメリカは中国の「不透明な核戦略」に対して警戒をされていますね。

中国の「不透明な核戦略」を警戒 信頼醸成が必須と米政権 - MSN産経
オバマ米政権は6日発表した「核戦略体制の見直し(NPR)」で、中国の「不透明な核戦略」を、テロや核兵器拡散などに次ぐ重要課題と位置付けて警戒。オバマ氏が掲げる核兵器廃絶には、中国との信頼醸成と安定した戦略的関係の構築が欠かせないと訴えた。
 伝統的な核保有国のうち、ロシアについては「もはや敵ではなく軍事対立の見込みが劇的に低下した」と指摘。イランと北朝鮮の核問題をはじめ、世界経済や気候変動などあらゆる分野で「米国と責任を共有する」中国を特別視する姿勢があらためて鮮明になった。
 NPRは中国の核軍備が米露に比べ著しく小さいとした上で「核計画の狙いと戦略が不透明で、将来の意図に疑問を抱かせる」と表明。このことが日本など東アジアの周辺国と米国にとっての懸念材料だと強調した。(共同)


オバマ大統領は、アメリカの核戦略体制の見直しで、中国の「不透明な核戦略」を、
テロや核兵器拡散などに次ぐ重要課題と位置付けて警戒されています。
軍事拡大を続ける中国に対して、はっきりと警戒していると言われているんですね。
けれども、そんなアメリカの訴えに対して、中国が反論していますね。

「核戦略は1960年代から不変」 中国外務次官が反論 - MSN産経
中国の崔天凱外務次官は7日の記者会見で、オバマ米政権が発表した「核戦略体制の見直し(NPR)」が中国の核戦略を不透明としたことに関し「中国の核戦略は1960年代から変わっておらず、何の疑いもない」と反論、核拡散防止や核の平和利用で国際社会と協力する立場を強調した。
 また北朝鮮とイランの核問題については、対話と外交努力を通じた解決を目指す姿勢をあらためて示した。(共同)


「中国の核戦略は1960年代から変わっておらず、何の疑いもない」
1960年代から不変?
う~ん。
こんな言葉を誰が信じるというのでしょうかね。
さて、ここでまた、やない筆勝総務会長の、2回目の寄稿をご覧くださいませ。

Happiness Letter120〔中国に経済統合されつつある台湾経済〕
皆さま、おはようございます!
明日4/9発刊の『危機に立つ日本』(大川隆法著、幸福の科学出版刊)では「台湾も中国に寄ってきています」「中国にとっては、今、台湾が取れる状況になろうとしている」と指摘されています。
昨日に続いて、やない筆勝総務会長(東京都本部参議院選挙区代表)より、台湾情勢の視察レポート2回目をお届け致します。

☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【やない筆勝総務会長寄稿】
1949年、大陸での内戦に破れ、蒋介石率いる中国国民党が台湾に逃れてから、60年に渡って中台関係は敵対関係にありました。
台湾海峡を挟んだ両岸の関係が劇的に変化したのは2008年5月の総統選挙で中国国民党(国民党)の馬英九政権が勝利してからです。
それまでの8年間、台湾独立志向の強い民主進歩党(民進党)陳水扁政権が「脱中国路線」を推し進め、中国との対立を深めていました。
加えて、世界的な不況の影響で台湾経済は大幅に景気が後退しました。
そうした中、8年ぶりに政権を奪還した国民党の馬政権は、一転、中国との関係を深める「対中接近策」に大きく舵を取りました。
その象徴が、中国と台湾の「航空」「海運」「郵便」を解禁する「三通政策」です。
飛行機の直行便の拡大は、その一環です。
既に馬政権は「三通」以外でも、野党の反対を押し切って、製造業やサービス産業、公共投資等、合計100の業種で中国からの投資を解禁しています。
中国の法人や個人による台湾の不動産購入も解禁しています。
さらに、今年中にも中国との自由貿易、投資促進、知的財産権の保護等を柱とする「経済協力枠組み協定(ECFA)」の締結を目指しています。
中国との経済交流と資金導入によって、台湾の経済再生を図ろうというのが馬政権の思惑なのです。
しかも2000年に中国、台湾共にWTO(世界貿易機関)に加盟して以来、台湾と中国の貿易額は急増し、既に台湾の輸出先の四割が中国となり、台湾にとっての最大の貿易国は中国です。
更に安い労働力と市場を求めて台湾企業が中国に続々と進出、企業の幹部や従業員の家族等、実に120万人が中国の沿岸部を中心に暮らしています。
台湾の人口は2300万人ですので、なんと台湾人の20人に一人が中国大陸で暮らしているのです。
更に台湾の中国への累計投資額は約3000億ドル(約28兆円)となり、台湾の海外投資の80%に上ります。
加えて、台湾から中国への農産物輸出額も急増、既に中国は日本を越えて、台湾最大の農産物販売先となっています。
つまり、台湾と中国の経済的な関係は既に抜き差しならない段階にまで来ているのです。
(つづく)


台湾は、既に経済において、中国に席巻されています。
中国は、じわりじわりと台湾の包囲網を固めています。
台湾の馬総統は、麻生前首相との会談において、「日米安保の重要性」を訴えられました。
この訴えが、どういう意味を持つのか。
賢明な方はもうおわかりですよね。
そして、その台湾の危機は、沖縄の危機なんですね。

幸福実現党の主要政策
主要政策(2010年1月)
2 新・強兵政策(幸福実現党の安全保障戦略)

~防衛権を明確にし、国民の生命・安全・財産を守ります!
・集団的自衛権の行使を禁じた政府解釈を見直し、日米同盟を強化します!
・中国の軍備拡張や日本に向けられている核ミサイルに対して、
 毅然たる防衛体制を築きます!
・北朝鮮の開発する核ミサイルに対して、抑止力を築きます!
・外国からの侵略によって「国民の生命・安全・財産が侵略されることは断固許さない」
 という気概を持ち、憲法9条を改正し、国の防衛権を定めます!


日米同盟が破棄され、日本が丸腰になってしまったら、
日本はもう中国の脅威から逃れることはできません。
鳩山政権が続けば、いずれそれが現実になってしまいます。
私は、繰り返し、繰り返し、この現実を訴えています。

どうかみなさん。
まわりの方に、この現実をお伝えくださいませ。
憲法9条では、日本は守れません。
ほんとうの平和を実現するためには、日米同盟を堅持した上で、
防衛体制を整えることが急務です。
「国防政策」が必要なんです。

幸福実現党は、今、日本の「国難」を訴えて、全国で活動中です。
日本の未来を考え、「平和を実現するための国防政策」を掲げています。
幸福実現党を支持し、共に声を上げてくださる方が増えることを願っています。
愛する日本の平和を、共に守ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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