この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国・北朝鮮の本当の狙いとは

『中国の脅威については、日本のマスコミはあまり報道しません。09年10月には、中国共産党の建国60周年記念軍事パレードがありました。幸福実現党の幹部が実際に見てきたのですが、中国の軍備拡大は想像をはるかに超えるものだったと言っていました。
中国が狙っているのは、「太平洋進出」と「アジアの覇権」だと言われています。
通常兵器の近代化も著しく、空母2隻と、現在アメリカにしかないステルス戦闘機の開発にも着手しています。中国が日本に向けているミサイルの数は数百基と言われていますが、ミサイルに装着された核兵器は、「原爆」ではなくその10倍から数百倍の破壊力を持つ「水爆」だと言われています。原爆が一つの都市を一瞬で焦土化するとすれば、
水爆は一瞬で一つの県レベルの範囲を消滅させるだけの威力があります。
「太平洋進出」と「アジアの覇権」というシナリオは、すなわち「中国による日本属国化」のシナリオです。中国は、まず台湾を狙ってきます。日本はエネルギー資源の90%を外国から輸入しています。そのほとんどは台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡を通ります。もし中国が台湾を併合したら、バシー海峡を通れなくなり、日本に必要物資が入ってこなくなる可能性が高まります。つまり、台湾周辺のシーレーンを押さえたら、日本は中国に生殺与奪の権を握られてしまうことになるのです。台湾併合の次は、東シナ海に眠る天然ガスなどの地下資源を狙って尖閣諸島を取りにくるでしょう。その次は沖縄です。
中国が、そう簡単に暴走するとは思いませんが、核のカードを使って日本人の生命を担保に強気で交渉してくる可能性があります。その場合、どうやって日本の領土を守れば良いのでしょうか?中国に尖閣諸島を取られたとしても、自衛隊もアメリカ軍も動かない可能性が高いのです。島を一つ取って、"実績"をつくってしまったら、後は、簡単です。
なし崩し的に次々と島を取り始め、最終的には、「沖縄は中国固有の領土である」と言いかねません。』

   - 幸福実現党 木村智重党首著書
   --- 「幸福維新を起こさん ! 」 第3章 この過激な政策こそ、日本を救う より

ご訪問ありがとうございます。
さて、今日は最初に、木村党首のブログ記事から、『マスコミが報じない「沖縄県民の声」』を
お届けします。ほんとに、日本のマスコミは肝心なことを国民に伝えてくれませんね。
幸福実現党は、マスコミの代わりもしないといけないから、ほんとに忙しいですね。

4月4日 マスコミが報じない「沖縄県民の声」-幸福実現党党首 木村智重
こんにちは。木村ともしげです。
先週、日帰りで沖縄に行きました。
ポカポカしていてすでに初夏の陽気でしたね。色とりどりの花をみて、神経が伸びましたよ。
沖縄南部支部で、沖縄県の決起大会を行いました。
会場は人であふれ返っていました。沖縄の皆さんは熱く燃えています。
基地に関しては、沖縄の方の声を聞いてみると、「基地がないと沖縄経済は立ち行かない」
という声が多いんですよ。
実際、基地に勤めている方から聞いたのですが、「もし、基地がなくなったら、仕事がなくなる。
この不況のときにどうしたらいいのか。沖縄には職がない」とのこと。
全国の米軍基地で働く日本人従業員は2万人以上いるでしょう。
だから、思いやり予算といいながら、日本人従業員の給与分を払っている部分が大きい。
もし基地が立ち退きなんかになったら、どうなるかというと沖縄では「失業問題」が起きてくる。
マスコミはこのへんは言わないですよね。
それから、岡田外相は「嘉手納基地に、ヘリコプターと飛行機を同居させたらいい」と言っていましたが、現場を見たらわかることがある。
ヘリコプターの動き方と戦闘機の動き方は全然違うじゃないですか。
ヘリコプターはゆっくりゆっくり離着陸しますが、戦闘機は急発進したり急降下したりする。
同居は難しいでしょう。
また、危機管理上の問題としても、岡田外相のような「同じところに固めたらいいじゃないか」
という考え方は軍事的視点が欠如しているといわざるをえません。
同じところに一箇所だったら、そこを爆撃されたら終わりです。
こっちがダメでもあっちが使える。
近いところに2つあったり、離れていたりすることでリスク分散されるのです。
「軍事上の危機管理からしたら、近いところに分散したほうがいい」。
こういうことはマスコミはあまり言わないですよね。


沖縄の方の声を聞いてみると、「基地がないと沖縄経済は立ち行かない」という声が多い
マスコミは言わない、マスコミは言わない。
ほんとうにマスコミって、なんのために存在しているのでしょうか。
日本のマスコミは、日本のためになる報道をお願いしたいものですね。

さて、私の記事は長すぎるので、きっと読んでくださっている方も大変だろうと思います。
ほんとに、いつもすみません。
気付けばいつも、すんごく長くなっているんですよね。
今後努力して、もう少し短くするようにいたします。
はい。
ということで、少しだけニュースを拾ってみました。

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道路予算、党と県の要望9割近く反映 選挙対策色濃く - MSN産経
平成22年度の国の直轄国道の予算配分に、民主党や都道府県の要望が9割近く反映されていることが4日、国土交通省が発表した国の公共事業別予算配分(個所付け)に基づく産経新聞の集計で分かった。利益誘導の実態があらわになった格好。また、夏の参院選で民主党候補の苦戦が予想される選挙区には特に手厚く配分したようだ。鳩山由紀夫首相が掲げてきた「コンクリートから人へ」という理念は、選挙優先主義の前でねじ曲げざるを得なかったとみえる。
知事や民主党都道府県連の要望(321件)のうち、個所付けに反映されたのは280件、反映率は87・2%。要望がすべて反映されたのは23都道県。金額ベースでは概算要求比で、平均23%増加した。3割以上アップも12都道府県に上った。
 最も増加率が大きかったのは鳥取県の47・1%。同県は前回衆院選で、民主党が県内で全敗しており、同党にとって重点選挙区の一つ。同様に全敗した福井県も38・6%増(増加率5位)だった。一方、支持基盤が盤石な小沢一郎幹事長の地元、岩手県は要望反映率54・5%、増加率24・8%と低かった。弱点区に手厚く、万全の選挙区には薄いという配分の仕方は、個所付けが参院選対策だったひとつの証拠とも言える。
民主党は昨年末、地元からの予算に関する要望をもとに、同党の政党要望を政府に突きつけた。その際、自公政権時代のやり方を一変させて地方からの陳情、要望の扱いについては受け入れ窓口を都道府県連を通じる形で幹事長室に一本化した。この結果、自公政権時代よりも与党の政治的な思惑を予算にストレートに反映しやすいシステムになった。
 前原誠司国交相は昨年10月に直轄国道の新規着工の原則凍結を表明、3年以内の完成が見込めない国道約150路線を凍結する方針を示した。だが、実際は継続事業のほとんどに予算配分され、凍結されたのは青森県の国道7号浪岡バイパスなど4路線だけ。脱コンクリートは、かけ声倒れの印象はぬぐえない。
 前原氏は3月30日の記者会見で、個所付けが民主党の選挙対策と指摘されることについて「新規を全部凍結したことで地方からは批判されているし、継続事業については厳密に精査した」と述べて否定した。だが、「自公政権よりあからさまなやり方だ」(自民党中堅)との批判は消えそうにない。


平成22年度の国の直轄国道の予算配分に、
民主党や都道府県の要望が9割近く反映されている
夏の参院選で民主党候補の苦戦が予想される選挙区には特に手厚く配分した

う~ん。
マニフェストの謳い文句である「コンクリートから人へ」は、選挙優先主義の前に
ねじ曲げられちゃったんですね。
まあ、今さら驚きもしませんね。
鳩山政権の政策は、常に選挙のためのものばかりですから・・。
そして、そんな鳩山政権に対しての評価がまた出たみたいですね。

「小沢辞めろ!」ついに8割超 5割近くが「首相退陣すべき」 - 政治・社会 - ZAKZAK
共同通信社が3、4両日に実施した世論調査で、民主党の小沢一郎幹事長は「辞めるべき」がついに8割を突破した。鳩山政権の内閣不支持率も5割を超え、米軍普天間飛行場移設問題が不調に終われば、「首相は退陣すべき」が5割近くに達した。「もはや政権は末期症状」(自民党関係者)との見方が広がっている。
共同通信の世論調査によると、「政治とカネ」の問題という“爆弾”を抱える小沢氏について「幹事長を辞めるべきだ」が前回より6.6ポイント増えて81.4%。「辞めるべきではない」は3.7ポイント下落し、14.5%となった。小沢氏が目指す参院選での民主党単独過半数についても、「占めない方がよい」が前回調査並みの56.8%と高止まりしているのだ。内閣支持率も33%に続落、逆に不支持率は53.3%と昨秋の内閣発足以後、初の過半数となった。「首相に最もふさわしい政治家」でも首相は7.1%。トップの舛添要一前厚生労働相の22.4%に大きく水をあけられている。
 「首相も小沢氏も辞めないと参院選は戦えない」(民主若手)という悲鳴は上がるものの、小沢氏が辞任する気配はない。逆に「過半数を維持できない場合を想定して、公明党の取り込みや大連立に動き出している」(永田町有力筋)との指摘もある。
 しかし、与謝野氏と無所属の平沼赳夫元経済産業相らの新党構想については「期待する」の27.1%に対し、65.9%が「期待しない」と回答。「理念も政策も違う『野合』だ」(野党関係者)との批判が飛び交っており、「新党構想」は早くも正念場を迎えている。


共同通信社の世論調査で、「小沢辞めろ ! 」の声がついに8割を超えましたね。
そして、5割近くの方が「首相退陣すべき」ですか。
あと5割の方は、まだ鳩山首相に期待するところがあるのでしょうかね・・。
不可解ですね。

『なぜ、このシナリオが現実化しないかと言えば、ひとえに日米安全保障のおかげです。「日米同盟」によって米軍が日本に駐留し、その世界最強の軍事力で、中国を牽制しているからです。この現実を見る必要があります。まさか中国がそんなことをするはずがないと思うかもしれませんが、この数十年を振り返っても、中国はチベットに武力侵攻し、モンゴルやウイグルを攻め、ベトナムと争い、ソ連(現ロシア)やインドと国境紛争を起こし、台湾とも武力衝突寸前までいったことがあります。国境を接しているほぼすべての国と紛争を起こしているというのが歴史的事実です。
北朝鮮の問題も実は、その背後で中国とつながっているのが、問題の核心です。だから世界の最貧国にすぎない北朝鮮が強気の態度に出られるのです。北朝鮮の非核化を推し進める6カ国協議の議長を中国にやらせても、中国は本気で問題を解決する気はありません。中国としては北朝鮮を盾にしたいだけです。アメリカとつながっている韓国と、直接国境を接するよりは、「中国の防衛ができるように、北朝鮮に中国寄りの政権を残しておきたい」というのが中国のホンネです。
北朝鮮の狙いは韓国併合でしょう。韓国を併合し、日本軍の先の戦争の責任を問うて多額の賠償金をせしめ、統一朝鮮の資金源にすることを目論んでいるはずです。そんなことにならないよう、有事の際には日本は迷うことなく韓国を助けねばなりません。
そのために、今のうちから、「自分の国は自分で守る」という意思表示をし、国力相応の防衛力をつけなければにらないのです。北朝鮮からミサイルが飛んできそうになれば、敵基地先制攻撃も辞さずという毅然とした態度を取るべきです。
「自分の国は自分で守る」という思想は、別に右翼の思想ではありません。普通の主権国家として「当たり前」の考え方です。この思想のほうが、世界のグローバルスタンダードなのです。それがもし「過激」に聞こえてしまうのなら、それだけ日本の世論自体が
左傾化していることを意味しています。』

   - 幸福実現党 木村智重党首著書
   --- 「幸福維新を起こさん ! 」 第3章 この過激な政策こそ、日本を救う より

今日はまた、木村党首の書籍のなかから、「中国・北朝鮮の本当の狙いとは」という
テーマを選んでみました。
私は、以前より、中国・北朝鮮の怖さを訴えていますが、まだまだ日本国民の多くは、
その怖さを認識されていませんね。
でも私は、「知らない」「無関心」ということが、一番怖いと思っています。
だから、何度でも書かせていただきますね。

さて、以前から、総裁先生の書籍のなかからもご紹介させていただいておりますが、
木村党首も、北朝鮮の狙いは韓国併合だと言われていますね。
そして、併合したら、日本軍の先の戦争の責任を問うて多額の賠償金をせしめ、
統一朝鮮の資金源にすることを目論んでいると言われています。
いつまでたっても、先の戦争の責任を問われ続けるんですね。
でも、日本のなかにも、先の戦争に対して、悪くばかり考えている方がいますね。
そして、日本の首相も、また変なことを言われていますね。

日中戦争めぐり首相「やられた方は覚えている」 日中ジャーナリスト交流会議が表敬訪問 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は5日午前、首相官邸で、日中ジャーナリスト交流会議の中国側代表団の表敬訪問を受けた。同席した日本側座長の田原総一朗氏によると、日中戦争について意見交換した際、首相は「やった側は忘れ、やられた方は覚えている。心しないといけない」と語ったという。首相は日中両国の関係強化についても意欲を示した。
 同会議は両国のジャーナリストが自由な議論を通じて理解を深めるため平成19年に発足し、中国側代表団は福田康夫首相(当時)とも会見している。


「やった側は忘れ、やられた方は覚えている。心しないといけない」
日中両国の関係強化についても意欲を示した

ふっ、これが日本の首相の言葉です。
こんなことばかり言ってるから、いつまでたっても、賠償金の要求をされるんですよ。
鳩山首相自身、日本が一方的に悪いと思われているのでしょうか。

中国、北朝鮮、そして韓国。
日本はこの三国から、いまだに先の戦争の謝罪と賠償を言われ続けています。
そして、おそらく、中国、北朝鮮の指導者は、この日本も一度植民地にしないと気がすまないのではないでしょうか。
そして、この三国のみならず、今、日本の政権を担っている政治家の方々も、どういうわけか、自国を貶め、日本を悪く思っている国に擦り寄っていこうとしています。
先の戦争に対しての謝罪、賠償は既に終わっています。
けれども、この国の政治家は、毅然とした態度で、それを言われる方はおりません。
日本人として、どうして、自分の国に誇りを持てないのか。
私はここのところが不思議でなりません。
そして、三国以外の国は、先の戦争で日本が戦ったことに対して、評価してくださってる国が数多くあるのです。
「日本の善政を証言する国々」という記事を「本当の日本の歴史」さんのブログから拝借してまいりましたのでご紹介させていただきます。

「日本の善政を証言する国々」- 本当の日本の歴史
私達、日本人の偉大な祖先達は自衛の為、そしてアジア解放の為に戦いました。
証拠資料や海外の有識者の証言を含め、語っていきたいと思います。


インド
「インドが今日独立出来たのは日本のお陰であり、
それは一人インドだけではなく、ベトナムであれ、カンボジアであれ、
インドネシアであれ、旧植民地であったアジア諸国は、
日本人が払った大きな犠牲によって、独立出来たのである」
ラダ・クリシュナン元大統領
インド・オールドデリー市街チャンドラ・ボース公園にある、
インド独立義勇軍(INA)と日本軍人の像。

マレーシア
「私達は、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声を上げました。
敗れて逃げてゆくイギリス軍を見た時に、
今まで感じたことのない興奮を覚えました。
日本軍は永い間アジア各国を植民地として支配していた、
西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていた、
アジアの民族に、驚異の感動と自信を与えてくれました」
ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員
マレーシアの国定教科書には、
日本は解放軍であると記されています。

インドネシア
「インドネシアの独立戦争では、3000名の日本兵が
インドネシア独立の為に戦ってくれました。
インドネシアの独立で通じ合った日本の犠牲的精神を
今の日本の若い人達は、ほとんど知りません。残念でたまりません。
私達の独立の為に戦ってくれた日本兵の事を
きちんと日本で語り継いでほしいと思います。
そして、インドネシアへ来られたら、ジャカルタの英雄墓地に眠る
日本兵の奥城にお参りして下さい」
スカルノ元大統領
フィリピン・マニラ市内の独立記念日ポスター。
日本は白人国歌の支配から、解放をもたらしたと讃えられています。

ミャンマー
3月27日の国軍記念日は、
日本の軍艦マーチで始まります。
ミャンマーの軍楽隊は続いて「歩兵の本領」「愛馬進軍歌」などの、
旧日本軍歌を次々に演奏して、勇壮な国軍のパレードが続きます。
昭和56年、ビルマ独立(1948年1月)の功績で、
旧日本陸軍工作機関「南機関」メンバーの杉井満氏、
水谷伊那雄氏、川島威伸氏、泉谷達郎氏、鈴木八郎氏、
高橋八郎氏と鈴木節子さん(南機関創設者の故・鈴木敬司大佐夫人)
の7名がビルマ最高の「オンサンの旗勲章」を授与されています。

タイ
日本のお蔭でアジア諸国は独立しました。
日本という母は難産で母胎を損ないましたが、
生まれた子供はすくすくと育っています。
今日、東南アジア諸国民が米英と対等に話せるのは誰のおかげか、
それは、身を殺して仁をなした日本という母のお蔭です。
ククリット・プラモード元首相


日本がアジアに残した功績の真実

中国、北朝鮮、韓国以外のアジアの多くの国々では、
日本の偉業を認めてくださっているんですね。(感謝です)

「日本の歴史を見直し、戦後の呪縛から脱却せよ」2/1の記事
日本がしたことは何でしょうか。それは、「日本が戦わなかったら、どうなっていたか」ということを考えてみれば分かります。第二次世界大戦の前には、アジアのほとんどの国は、欧米の植民地になっていました。四年間、アメリカと戦った結果、日本は負けましたが、アジアの国々は、ほぼすべて独立できたのです。そして、アフリカの国々も独立していきました。この部分については、やはり「解放戦争」としての面があったと言えます。

「日本の「二十世紀最大の偉業」を正当に評価せよ」2/11の記事 
日本の歴史を正当に評価し、理解させないといかん。
世界の植民地の流れを食い止めたってことは、
これは本当に大きな「二十世紀最大の偉業」なんだ
(by龍馬さん)

中国の描く「太平洋進出」と「アジアの覇権」というシナリオは、
すなわち「中国による日本属国化」のシナリオです。

中国は、台湾を併合したら、必ず沖縄を狙ってきます。
そして、北朝鮮は、韓国を併合したら、必ず日本を脅しにかかります。
そのために、両国とも着々と軍備の拡大をし、ミサイルの照準を日本に合わせています。
そしてミサイルに装着された核兵器は「原爆」ではなく、「水爆」だと言われています。
そしてその威力は、原爆の比ではないとも・・。

鳩山政権は、そんな中国や北朝鮮に対して、何故か擦り寄る姿勢を見せています。
こんな政権にこの国を任せていたら、将来、日本は間違いなく植民地になってしまいます。
私は、日本が植民地になる姿など見たくはありません。
今まで、先人たちが守ってくださった日本を、他国の属国になど決してさせてはいけません。

幸福実現党は、マスコミや日本の政治家が、口を閉ざして言わないことを、全国に候補者を
立てて訴え続けています。そして、日米同盟の堅持と、防衛力の強化も訴えています。
選挙のためにだけ存在する政治屋はもう要りません。
幸福実現党は、真に日本の将来を考えて活動を続けています。
幸福実現党を支持し、共に活動してくださる方が増えることを切に願います。
この日本を中国の属国にさせないために、頑張ってまいりましょう。

やっぱり長くなってしまいました・・。すみません。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
一人でも多くの方に日本の危機をお伝えしたいと思っています。
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
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