この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

政治屋には国家運営を任せられない

『そもそも政治家にとって一番大切なのは、「思想」や「考え方」です。どのような思想やビジョンを持ち、どのような考え方をするのかが、最も重要です。テクニカルな政治の技術論は、官僚の力を使えば十分フォローできるものですし、細かいところは聞けば分かります。それよりむしろ政治の根本的な思想、骨太な考え方、未来ビジョンを実現するための骨格となる政策-政治家はこの幹の部分をしっかりと押さえることが大事です。
これができれば国を動かすことはできます。
幹ではなく枝葉、小事にこだわると大局を見失います。国会の議論などを見ていると、
細かい揚げ足取りばかりやっていて時間の無駄になっています。これは政局ばかりを気にする"政治屋"の発想です。私たちは政治屋になるつもりはありません。政治家として、大きな国家ビジョンを提示し、優秀な官僚の力を借りて、それを現実化していく。これは十分に可能です。』
 - 幸福実現党 木村智重党首著書
 -「幸福維新を起こさん ! 」 第1章 0勝339敗-それでも戦い続ける本当の理由 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、今日はまた「脱藩ガールズ」の街宣の情報を入手しましたのでお知らせいたします。

4月3日(土)脱藩ガールズ街宣!

「日本を今一度、洗濯いたし申し候」

明治維新の志士・坂本龍馬は、姉・乙女に宛てた手紙の中で、
「日本を今一度、洗濯いたし申し候」という志を綴り、その宣言通り、
回天の偉業を成し遂げていきました。
坂本龍馬が現在の日本の様子を見ていたら、きっともう一度、
「日本を今一度、洗濯いたし申し候」
と同じセリフを繰り返すにちがいありません!

ということで、脱藩ガールズが再び見参!
今回は、都内のお花見の名所である上野公園と代々木公園で街宣決行!
「ニッポンの大掃除」をお訴えしながら、ホントに公園の大掃除もしちゃいます(>д<)
脱藩ガールズと一緒に、ニッポンの大掃除やりませんか!?

■上野公園12:15~13:00
■秋葉原 14:00~14:30
■代々木公園15:30~16:30


脱藩ガールズ
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公園で街宣されるんですね。
華のある若いお嬢様方の応援に行くと、お花見もできちゃいますね。
ぜひ、応援のほど、よろしくお願いいたします。

さて、今日もまたニュースを追いかけてみました。
なんか自民党の方が辞職されたみたいですね。

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【若林氏辞職】自民党内からも厳しい声、与野党そろって批判 - MSN産経
自民党の若林正俊元農水相が2日、参院本会議での採決時に青木幹雄前参院議員会長の投票ボタンを押した問題の責任をとり議員辞職したことについて、自民党内からも「情けない。議員の資格はない」(谷川秀善参院幹事長)と厳しい声が相次いだ。
 大島理森幹事長は同日午前、党本部で記者団に「政治の信頼、道義感が問われているときであり、こういう処置は当然。残念だ」と述べ、「辞職は当然」との立場を強調した。
(一部転載)

あちゃ~。なんでこんなことしてしまったんでしょうね。
自民党の若林さん。
お隣の議員の投票ボタンを押したらだめですよね。
それで即責任を取って議員辞職ですか。
まあ、「辞職は当然」という声もありますし、私も当然だと思いますけど、「辞職は当然」と
思われる方が、民主党には何人もいらっしゃいますよね。
それはなんとかならないのでしょうかね・・。
そして、一番に「辞職は当然」と思われる小沢氏が、また隠し事をしていたみたいですね。

一部保有のホテル、資産報告書に不記載…小沢氏 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売)
民主党の小沢一郎幹事長が1975年から所有権の一部を保有する東京都中央区のホテルの土地・建物が、衆議院に提出された資産等報告書に記載されていないことがわかった。
罰則規定はないが、資産の公表を義務付けた国会議員資産公開法に抵触する可能性がある。ホテルの管理運営会社によると、このホテルは会員制で1560口に分けて所有権を販売。小沢氏が取得した当時は1口200万円前後だったが、現在は80万円程度という。 登記簿によると、土地の2460分の1、建物の1560分の1が小沢氏の名義だが、小沢氏が昨年12月までに計7回提出した資産等報告書には、該当する記載がない。小沢事務所は読売新聞の取材に「担当者が不在でわからない」としている。


う~ん。
政治屋で不動産屋の小沢さん。
いかほど不動産をお持ちなんでしょうか。
そして、またそれを資産報告書に書き忘れられていたんですか。
書き忘れるんだったら、お持ちにならなければいいのにね。
もう、突っ込むのも疲れますわな。
そして、その小沢氏ですが、なんかまた選挙のために動かれているみたいですね。

【主張】小沢氏手法 衆院欠員は民意の軽視だ - MSN産経
衆院選で示された民意によって与えられた議席を政党の都合で放棄することが行われている。参院選の候補者擁立で民主党の小沢一郎幹事長は、昨年の衆院選で初当選した比例近畿ブロック選出議員を参院京都選挙区にくら替え出馬させると発表した。近畿ブロックには繰り上げ候補がおらず、欠員が生じる。しかも、この議席は他の政党に回らないため欠員は解消されない。
公選法の規定上、近畿ブロック(定数29)で4分の1を超える欠員が生じれば補選が行われるが、そうした事態は考えにくい。欠員1の状態は事実上、次期衆院選まで続く。これを十分承知の上で、小沢氏は選択したのだろう。
「衆院の職を辞するのはもったいないが、参院で勝てば支援者の思いに報いることができる」と小沢氏は述べた。2人区に2人目をしゃにむに擁立しようとする小沢流の選挙至上主義といえるが、議会と地域の有権者を軽視した行動との批判は免れまい。与えられた議席を任期いっぱい務めるのは当然であり、義務だ。議員死去に伴う欠員は別にして、自己都合や政党の事情による辞職やくら替え出馬が相次いでいる。定数削減の問題を含め、衆院の比例代表選のあり方について改めて検討する必要がある。
 一方、参院静岡選挙区(改選2)では、現職1人の擁立にとどめたいとする県連に対し、小沢氏が2人目の候補を発表した。これに対して、連合静岡の吉岡秀規会長が、民主党の支持率低下を踏まえて、2人擁立について「小沢氏が辞職願を出せば、真剣に検討する」との条件を提示した。政権政党として参院過半数を目指すには、複数候補の擁立が必要だという小沢氏の政治手法に対し、地方組織や支持団体が慎重になるのは理由がある。選挙を率いる小沢氏が政治資金問題で重大な政治不信を招き、有権者が厳しい目を向けているからだ。小沢氏が昭和50年に共同購入した東京都の土地、建物について、公表義務があるにもかかわらず、衆院の資産等報告書に記載していない問題も判明した。ルール違反を繰り返していないか。自らの資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について国会できちんと説明し、疑惑を晴らすことが、小沢氏が取り組むべき最優先課題であろう。


衆院選で獲得した議席数を減らし、その分参院選に候補者を擁立されるんですか・・。
衆院選で投票した国民をばかにしていますね。
議員というものは、何のために選ばれているのでしょうか。
国政を担うためではないのでしょうか。
ほんとに、小沢氏のしていることは、まさしく政治屋の発想ですね。
まあ、そんなことばかりしているから、民主党に失望する方がどんどん増えていくんですね。

「民主に失望」7割、内閣「評価しない」54% : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売)
読売新聞社と早稲田大学が3月27~28日に共同で実施した面接方式の全国世論調査で、民主党に失望しているという人は69%に達した。
 1月の前回調査(59%)から10ポイント上昇し、衆院選直後の昨年9月調査(37%)と比べると、ほぼ倍増した。民主に期待している人は46%(前回55%)にまで減少した。
 鳩山内閣の仕事ぶりを「評価する」は44%(前回53%)、「評価しない」は54%(同45%)で、「評価する」と「しない」が逆転した。
 鳩山首相や小沢幹事長らの「政治とカネ」問題がくすぶり続けていることに加え、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題や郵政改革法案を巡る政権内の混乱などが、内閣、民主へのマイナス評価につながったようだ。
 内閣の評価を政策分野別に聞いたところ、「評価しない」は経済運営では68%(前回58%)、外交では67%(同58%)に達している。
 (一部転載)

民主に失望されている方が7割ですか。
それでも、まだ失望されていない方が3割?
自分の国の政治がどうなっているのかを、もっと知ってくださいよ~。
ほんとうに、今、相当やばい状態ですよ~。
そして、そんなやばい政権に対して、大阪の橋下知事が、また吼えられていましたね。

橋下氏「文科省なんか要らない」 朝鮮学校支援めぐり - 47NEWS
大阪府の橋下徹知事は2日、文部科学省が朝鮮学校への就学支援金支給の可否を都道府県に判断させる案を検討していることについて「そんなことになればもう文科省なんか要らない。政治的な指針を出せないなら政権与党の意味がない」と厳しく批判した。
 橋下氏は「(政治的な問題を)地方に任せるというのなら、全国学力テストの問題から何から全部こちらに任せてくれればいい。しんどい問題だけ振る」と、学力テストでは都道府県教育委員会の市町村別結果の公表を実施要領で禁止していることを例に、文科省の姿勢を疑問視。
 さらに「これは朝鮮学校のカリキュラムの問題なのか。北朝鮮という不法国家と日本国の関係の問題なのか。政治がはっきり方向性、問題点、論点を提示しないと(地方側は)逆に動けない」と、判断を委ねられても都道府県側が混乱する可能性を指摘した。
 一方で、府内の朝鮮学校への対応としては「僕は僕で指針を示した。その基準によって判断する」と指摘。金正日総書記らの肖像画撤去など、橋下氏が独自に打ち出した条件を満たすまでは支給を留保する考えをあらためて強調した。2010/04/02 11:02 【共同通信】


文部科学省が朝鮮学校への就学支援金支給の可否を都道府県に判断させる案を検討していることについて「そんなことになればもう文科省なんか要らない。政治的な指針を出せないなら政権与党の意味がない」と厳しく批判した。
ほんとに、国が決めた政策の中身を国が決定せず、都道府県に判断させるんだったら、
橋下知事が言われるように、政権与党の意味がありませんね。
「文部科学省なんか要らない」と言われる橋下知事のお気持ちはよくわかります。
なんのために国政を担っているのか。
自分たちが決めた政策なのに、その政策の細部が決められないなんて・・。
政治屋ばかり集まっているから、ほんとうの経営能力がないんでしょうね。

『もう一つ大事なのは「経営能力」です。政治家は、ある意味で国家経営の責任者です。そう考えてみたときに、私は決して経験が浅いわけではありません。
アメリカのエール大学でMBA(経営学修士)もとって経営の基礎理論も学んでおりますし、銀行マン時代には融資業務を通じて、多くの優れた経営者と交流を重ねてきております。その上で、幸福の科学の理事長や国債本部長も歴任しています。幸福の科学は言うまでもなく、宗教法人としては戦後最大の規模となっています。その幸福の科学の経営経験があるということは、非営利組織の経営経験があるということであり、それは国家経営にも十分活かせると思います。知識も実践もそれなりに積み重ねてきています。経営能力というのは応用が利きます。「業界経験が長い」「業務知識が深い」というのも大切ではありますが、経営能力としては必ずしも必須時要件ではありません。
経営というのは、ビジョンや目標を掲げ、人を動かし、その組織の持つミッションを達成し実績を上げることです。これは業界や業態を超えて通用する能力です。だから優秀な経営者は、業界・業種が変わっても、実績を上げることができます。政治家としての経験も大事ですが、あまりそこにこだわると政治屋になってしまいがちです。
それよりも経営能力を持っているかどうかのほうが大事です。
ちなみに鳩山首相はオペレーション・リサーチという理系の学問を修めた方で、菅財務相も市民運動の出身、いずれも経営経験は浅いと言わざるを得ません。その意味では、私は政治家としての経験は浅くても、国家経営を担える自信があります。』
 
- 幸福実現党 木村智重党首著書
 -「幸福維新を起こさん ! 」 第1章 0勝339敗-それでも戦い続ける本当の理由 より

今日はまた、昨日に引き続き、木村党首の書籍のなかから、「政治屋には国家運営を任せられない」というテーマを選ばせていただきました。
鳩山政権が打ち出す政策や法案は、ほんとうに理解不能なものばかりです。
何故、そんなにも変なものばかりが出てくるのか。
それはひとえに、『政治家にとって一番大切な「思想」や「考え方」』のところを間違えているからではないでしょうか。日本の国や、日本国民のことを考えず、政局や、議員としての存続ばかりを考えているからではないでしょうか。
民主党のトップの小沢氏は、自分の利益と、選挙のことで頭のなかがいっぱいで、その目には、国民の姿など映っていないのではないでしょうか。
まさしく、「政治屋」そのものです。
(副業として「不動産屋」もされているみたいですが・・)
そして、そんな政治屋が国政を牛耳っている間に、お隣の韓国では、竹島の実効支配強化を検討しているという報道がありました。

竹島の実効支配強化を検討 韓国大統領 - MSN産経
韓国の李明博大統領は2日、与党ハンナラ党の鄭夢準代表と会談し、日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)を取り上げた小学校教科書が日本の教科書検定に合格したことに関し、韓国が同島への実効支配を強化することを「積極的に検討する」と述べた。同党が発表した。今回の検定問題について李大統領が言及したのは初めて。同党によると、李大統領は鄭代表が実効支配強化の必要性を強調したのに対し、今後、同党などと協議していくと語ったという。この問題をめぐっては、申●(=王へんに玉)秀外交通商第1次官も1日に同党の最高委員会に出席し、実効支配を強化するべきだとの考えを示している。(共同)

竹島は日韓両国が領有権を主張している島ですが、日本政府は長い間この問題を解決
しようともせず、実質、ほったらかしの状態でした。
しかし、鳩山政権は、あろうことか、「竹島放棄」の答弁書を閣議で決定していましたね。

竹島を放棄した鳩山民主党政権 濱口 和久 (中央ジャーナル)
鳩山民主党政権は二月十二日の閣議で、日韓が領有権を主張し、韓国が不法占拠している竹島について、日米安全保障条約に基づく米国の防衛義務は、現状では生じないとする答弁書を決定した。
 亀井亜紀子参議院議員(国民新党)が質問主意書で「武力によって不法占拠された竹島は日米安保条約が規定した『日本が武力攻撃を受けた場合』に当たらないのか」と質したのに対して、答弁書は「現在の竹島は、わが国が施政を行い得ない状態にある」と指摘した上で、米国が防衛義務を負うのは「日本の施政の下にある領域における武力攻撃」と説明した。
 日本政府は従来、竹島は日本固有の領土と位置づけてきた。政権が代わった途端に、竹島が韓国領土になったとでも言うのか。竹島は日本の施政下にありながら韓国による武力攻撃を受け、半世紀以上にわたって不法占拠されているというのが正しい認識ではないのか。
 そもそも竹島は日本が主権を回復するサンフランシスコ講話条約発効の三カ月前、昭和二十七(一九五二)年一月十八日に李承晩韓国大統領が火事場泥棒の如く、海洋主権宣言「李承晩ライン」を一方的に公海上に引いたことから始まる。この時、日本政府だけでなく米国、英国、中華民国も韓国に対し抗議したが、韓国は聞く耳を持たなかった。同年二月四日には李承晩ライン周辺で操業していた第一大邦丸が拿捕され、漁労長が射殺される事件が起こった。その後も、韓国は昭和四十(一九六五)年の日韓国交正常化までの十三年間に合わせて三百二十八隻の日本漁船を拿捕し、三千九百二十九人の日本人を抑留した。その間、四十四人の日本人が死傷した。さらに韓国は昭和二十八(一九五三)年十二月十二日、漁業資源保護法を制定し、抑留した日本人船員に対して三年以下の懲役、禁錮または五十万ウォン(日本円で五百万円)の罰金を科した。損害額は当時の金額で九十億円を超えた。
 また、韓国は抑留した日本人を人質に取り、日韓国交正常化交渉を有利に運ぶための外交カードとして利用した。日本政府は日本人抑留者の返還と引き換えに、『常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた在日韓国人・朝鮮人四百七十二人を収容所より放免して在留特別許可を与える』という屈辱的な要求まで呑まされた。
 このような歴史の真実を鳩山民主党政権は知らないのか。今年は日韓併合百年ということで、韓国に配慮する姿勢の一環として、今回の答弁書の内容が決定されたのであれば、鳩山民主党政権は売国奴政権以外の何物でもない。
 ドイツの法学者イェリングは自著『権利のための闘争』の中で「隣国によって一平方メートルの領土を奪われながら放置する国は、その他の領土も奪われ、遂には領土を全て失い、国家として存立することをやめてしまうであろう」と述べているが、「国益も大事だが、地球益も大変大事だ」「日本列島は日本人だけのものではない」などの発言を繰り返している鳩山首相にとって、イェリングの言葉は到底理解出来ないに違いない。
 二月二十二日は島根県議会が制定した「竹島の日」であったが、島根県議会が「竹島の日」を制定した目的は韓国に対する抗議よりも、竹島問題の解決に本気で取り組む姿勢が感じられない日本政府への抗議の意味合いの方が大きかったことはあまり知られていない。
 今回の答弁書は竹島が日本に帰ってくることを待ちわびている人たちに失望を与えたと同時に、日本は竹島を放棄したという間違ったメッセージを韓国に送ったことになる。竹島を放棄した鳩山民主党政権の罪は重いのである。


日韓が領有権を主張し、韓国が不法占拠している竹島について、
日米安全保障条約に基づく米国の防衛義務は、現状では生じないとする答弁書を決定

・・・・。
自国の領土を守ろうともしない鳩山政権。
日本にとって、鳩山政権が存続する意味があるのでしょうか・・。
このままだと、ほんとうに、どんどん領土がなくなってしまいますね。

『今回、政権交代が起きましたが、あまり変わらないという印象を多くの方がお持ちだと思います。というのも、政権交代というより、その実態が「政治利権交代」だったからではないでしょうか。政治そのものは変わっておらず、代わったのは政治の利権だけ。
だからせっかく政権が交代しても、結局お金の問題ばかり出てきます。体質自体が古いままなのです。これは国政を動かす人たちの持っている思想や考え方が古く、イノベーションできないからです。
それに加え、普天間基地の移設問題や、外国人参政権の問題にしても、景気対策にしても、教育問題への対応にしても、大きな政治判断のところでおかしなものが多い。
明らかに国益に反するような判断をしています。
これは先見性や国益をどう考えるかという経営能力に問題があるのだと思います。政治の技術論に関しては、確かに彼らのほうが一日の長があるかもしれませんが、それは時間をかければ十分追い越せるでしょう。私は国政を担うのに不安はありません。』

 - 幸福実現党 木村智重党首著書
 -「幸福維新を起こさん ! 」 第1章 0勝339敗-それでも戦い続ける本当の理由 より

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政権交代というより、その実態が「政治利権交代」
昨年の夏の衆院選において、民主党は勝利し、「政権交代」を成し遂げました。
民主党に投票された多くの国民は、その民主党の怖さも知らず、ただ「政権交代」が起きれば、この日本の政治が変わると期待されていたのではないでしょうか。
けれども、木村党首が言われるように、「政権交代」の実態は、実は「政治利権交代」だった。
政権交代が起きましたが、あまり変わらないという印象を多くの方がお持ちだと思います
いえいえ、党首。
変わらないというよりも、もっとひどくなっているのではないでしょうか。
ほんとに、まだ自民党のほうがマシでした。
同じ利権政治でも、自民党はまだ民主主義でしたから・・。
共産主義政党の民主党では、ほんとうに怖くて、この国の将来を預けることはできません。
そして、そんな民主党の怖さを、木村党首が昨日のサンケイビズに寄稿されています。

【木村智重のMirai Vision】「共産党宣言」を葬り去る - SankeiBiz(サンケイビズ)
幸福実現党党首
 ◆「社会主義国・日本」が完成へ?
 日本はかつて、「世界で最も成功した社会主義国」と言われました。いえ、今まさに社会主義国としての日本が“完成”しようとしているのかもしれません。
 経済学者のシュンペーター(1883~1950年)は「資本主義が成功すると、やがて社会主義化する」と警鐘を鳴らしました。シュンペーターは著書「資本主義・社会主義・民主主義」の中で、資本主義が衰退して社会主義に移る兆候を挙げています。例えば、(1)所得再分配を目的とした税制(2)労働市場や金融市場に対する統制(3)公共企業の無際限の拡張-などです。
 この兆候は、鳩山政権の政策で言えば、(1)子ども手当、所得税最高税率引き上げ検討(2)製造業派遣の原則禁止、証券優遇税制見直し(3)小泉内閣での郵政民営化路線を転換し官営企業として肥大化-といった具合になります。
 ◆「宣言」は民主党の政策と共通
 鳩山内閣の閣僚には、菅直人副総理・財務相や仙谷由人国家戦略担当相、直嶋正行経済産業相、福島瑞穂消費者行政担当相など、労働組合や市民運動などの左派勢力に根ざした政治家が多く、今回の政権交代は、社会主義政権の誕生と言えるかもしれません。その証拠に、民主党が推し進める政策は、マルクスが「共産党宣言」で列挙した共産主義国家の樹立のための政策とかなりの部分、共通しています。
 ▽高校の実質無償化→「すべての児童の公共的無償教育」
 ▽農家への戸別所得補償→「都市と農村との対立を取り除く」
 ▽所得税の最高税率引き上げ検討→「強度の累進課税」
 ▽郵政民営化の見直し→「国立銀行によって信用を国家の手に集中」
 ▽相続税に代わる資産課税検討→「相続権の廃止」
 加えて、ヒトラーのナチス党(国家社会主義ドイツ労働者党)とも多くの共通点があります。ナチス党綱領には、「大企業の利益の再配分」がうたわれていました。鳩山由紀夫首相は2月に一時、「大企業の内部留保への課税」に言及し、“大企業つぶし”に動こうとしました。ちなみに、ナチス党綱領も「無償の高等教育制度」を盛り込んでいます。
◆努力する人が報われる社会を
 幸福実現党が目指す政治は、「共産党宣言」やナチス党綱領とは正反対のものです。行き過ぎた所得再配分は、国民や企業の意欲を失わせるため、所得税や法人税を10%程度の一律課税(フラット・タックス)とすることを目指します。相続税や贈与税を廃止し、私有財産を肯定し、国民が豊かになっていくことを全面的に後押しします。
 農業についても、農家の保護は実質的に高齢農家向けの「社会保障政策」になってしまっているので、農業への参入や農地売買を自由化し、意欲のある農家や企業の国際競争力を高めたいと考えます。若者が働く場として魅力を感じ集まってくる未来産業へと農業を発展させ、将来の世界的な食糧不足に備えます。
 幸福実現党の経済政策を簡単に言えば、新しい基幹産業の創出による景気回復と、大減税、大胆な規制緩和による高度成長の実現です。このように私たちは、「共産党宣言」を葬り去ることを目指しています。旧ソ連や北朝鮮のような、国民皆が貧しくなる国ではなく、国民がその努力に応じて報われる社会をつくります。

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鳩山政権は、「政治屋」の集まりです。
そして、「経営能力」もありません。
しかし、もっとも恐るべきものは、その「思想」だと思います。
鳩山政権が掲げる政策によって、今まさに社会主義国としての日本が“完成”しようとしているんですね。このことに気づかれている日本人が、どのくらいいらっしゃるのでしょうか。
私は、毎日、政治のニュースを追いかけ、鳩山政権が繰り出す政策や法案を見続けてまいりましたが、ほんとに、このまま、この政権が続けば、日本は社会主義から共産主義の国に
なってしまいます。

幸福実現党は、そんな共産主義の鳩山政権を倒すべく、日々活動を続けています。
今、日本人が、力を合わせてこの国を守らなければいけない時に来ています。
「政治屋」にこの国を任せていてはいけません。
幸福実現党の候補者は、真に、日本の未来を考えています。
幸福実現党を支持し、共に活動してくださる方が増えることを切に願います。
愛する日本を、共産主義国家にさせないために声を上げてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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