この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

マルクスの「共産党宣言」の正反対のものを目指す

『本書には「幸福実現党宣言」という題を付けましたが、1848年にマルクスが出した
「共産党宣言」の向こうを張ったつもりです。
「共産党宣言」のために、そのあと人類は150年以上も苦しんだのです。
結局、唯物論国家をつくる文明実験をされてしまったので、こちらは、「幸福実現党宣言」において、その正反対のものを目指したいのです。
「幸福実現党宣言」は、「神仏の存在を認め、正しい仏法真理を信じる人々の力を結集して、地上に、現実的ユートピアを建設する運動を起こす。そして、その政治運動を、日本を起点として起こしつつも、万国の人々にもまた波及させていく。正しい意味での世界同時革命を起こすつもりである」という宣言です。
このように、「マルクスの逆をやるつもりである」ということであり、人類を不幸にする一切の政治的な勢力と決別し、対決し、真理を地上に根づかせて、その真理に基づいた国家運営、政治運営をなしたいと考えています。そういうことを具体的に実行していきたいのです。すなわち、「発言をする以上、結果にも責任を取りたい」と考えているわけです。』

     ----- 「幸福実現党宣言」 第1章 幸福実現党宣言 より

ご訪問ありがとうございます。
さて、3月28日に、幸福実現党のやない筆勝さん(参院選・東京立候補)の応援に駆けつけた、与国秀行さんの応援演説の動画を入手いたしました。
与国さんは、伝説のストリートファイターという異名を持ち、若い頃は渋谷で暴れ回っておられましたが、その少年時代を反省し、今は日本の国を良くするために、日本の明るい未来を築くために、幸福実現党で活動を続けておられます。
与国さんの、熱い魂の叫びを受け止めてくださいませ。

【幸福実現党】与国秀行 街宣


憲法九条は、「泥棒をしない人間は泥棒に遭わない」と言っているようなもの
日本を守ってきたのは「自衛隊と日米同盟」
暴力と武力は違う、暴力を止める力が武力
警察とヤクザが違うように、暴力と武力は違う
日本は押せば引く国だから永遠に歴史問題を突きつければ、
お金が引き出せると隣国に思われている

与国秀行の徒然日記

う~ん。与国さん、ほんとうに日本男児 ! って感じですね。
言われていることはほんとうにもっともなことばかりです。
ほんとに、今の日本の政治家にはない気概を持った方ですね。

さて、もう一つ、嬉しいお知らせです。
お若いお嬢さん方が、「脱藩ガールズ」というものを結成されて、日本のために提言し続けておられますが、「幸福実現党」をスルーし続けたマスコミのなかで、産経さんに続き、東スポさんが取り上げてくださったみたいですね。

【今週の脱藩】
坂本龍馬ブームに沸く昨今、3月24日は1862年(文久2年)に龍馬が維新を目指して土佐藩を脱藩した、近代日本史のターニングポイントともいうべき記念日だった。
これにちゃっかり便乗したのが幸福実現党。24日、土佐藩上屋敷跡である東京国際フォーラム前で、黒川白雲政調会長(43)と脱藩ガールズなる美女軍団が、「平成の幸福維新」を訴えた。あいにくの雨だったが、黒川氏は「龍馬脱藩の当日も雨だった。(都庁跡でもある)国際フォーラムは都庁勤務時代に通っていた場所でもあるし、運命的なものを感じる」と晴れやかな表情。この日に合わせて結成された脱藩ガールズも「いつの時代も常識を変えていくのは難しいが、訴えることは訴えていかないと」と熱い口調だった。
ちなみにガールズいわく「龍馬の魅力は脱藩後に下関の白石正一郎を訪ねた時、犬がワシャワシャ集まってきたように、徳が厚いところ」なんだとか。


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脱藩ガールズのみなさまも、感謝の言葉を掲載されていますね。
とても遅くなりましたが、先日は脱藩ガールズを掲載していただきまして夕刊フジさん、東スポさん、誠にありがとうございました。とても光栄です。感謝m(__)m
脱藩ガールズ
日本のマスコミも、鳩山政権の怖さに気づきはじめたのでしょうか、
これからもどんどん幸福実現党を取り上げてくださることと信じています。

さて、今日もニュースを拾って見ました。
鳩山政権の「愚策」により、はや自治体では混乱が生じているみたいですね。

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お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱 - 政治・社会 - ZAKZAK
在日外国人も含む15歳以下の子どもの保護者に、子ども1人あたり毎月1万3000円を支給する「子ども手当て」が26日、国会で成立した。そんななか、外国人を多く抱える自治体の窓口にはすでに連日のように外国人が訪れ、「子どもがいればお金がもらえると聞いた」などと職員を困らせているという。自治体の中には、法の改善を求める要望書を国に出すところも現れている。東京都荒川区は人口約20万人のうち、1万5000人が外国人居住者(2009年3月1日現在)。人口の実に約7%を占める。同区役所は最近、子ども手当ての受給を問い合わせる外国人への対応に苦慮しているという。児童手当・子ども手当ての給付申請窓口である子育て支援部の職員は「今月初めから外国人居住者の問い合わせが目立つようになりました。窓口に直接押しかけてくる人もいます」と語る。
 職員によると、24日にも30代のネパール人男性が窓口を訪れた。男性の目的は、まだ受付も始まっていない子ども手当ての受給申請。しかし、説明しても日本語が通じず、結局、「男性の知り合い」という別のネパール人男性に電話をかけて事情を説明してもらったという。
 「来訪する外国人のほとんどは中国籍の人。友人と連れだって来たり、『子どもがいればおカネがもらえると聞いた』と言ってくる人や、日本語が話せないのに『子ども手当て』とだけ書いた紙を持参してくる人もいます」
 埼玉県川口市も同様の問題に悩まされている。児童手当給付の窓口になっている福祉部子育て支援課にも、子ども手当ての受給を求める多くの中国人が訪れている。「ここ1カ月で目立つのは児童手当の“駆け込み”申請。友人と来たり、兄弟と来たり。それこそ芋づる式です」なかには「いつから(金額が)増えるんですか」と露骨に聞いてくる者もおり、職員をあきれさせたという。
 川口市も荒川区と同じく、外国人の居住者が多い。とりわけ中国人の居住者の伸びが著しいが、児童手当受給者の数も外国人の中では中国人が飛び抜けているという。
 「住民登録したその日に申請してくる人もいます。外国人居住者の中には児童手当の存在自体を知らない人が結構いる。なのに、中国の人はほとんどが知っている。一体どこから情報を仕入れてくるのか…」
 そこで、「新興宗教の勧誘者までもが、布教のために中国語を勉強している」(地元住民)というほどに中国人が急増している同市内の団地を訪れてみた。団地内にいた30代の中国人女性3人に聞くと、いずれも「児童手当の受給を受けている」と答えた。吉林省出身で5年前に来日した主婦(32)は「来日してすぐに友だちが教えてくれた。コミュニティー内では児童手当受給は“必須項目”です。川口市で外国人登録してすぐに申請しました」と語った。
 一方、各自治体の担当者が頭を悩ませるもうひとつの問題が「不正受給」。現在の児童手当法では、子どもの出生証明と子どもの監護、つまり実際に子どもを自らの収入で養っているという証明が必要だ。だが、この証明方法が実にいい加減なのだ。「海外に子どもがいるなら、現地の銀行の発行した送金通知書などが証明書代わりとなります。ただ、書式が決まっていないので、いくらでも偽造が可能。手渡しで受給する場合はもっとザルで、『国に帰る友人に書類を預けた』と言って、友人のパスポートの出入国記録を見せても、通ってしまう。本当に子どものために使われているのかなんて調べようがありません」(川口市職員)
 すでに児童手当でも、こうした問題が起きているのだが、今に至るまで放置されたままだ。
 「今回、子ども手当てが始まるのを前に、厚生労働省に改善要望書を出しました。法律の不備を放置したまま、いたずらに門戸を広げても不正受給が増えてしまうだけです」(荒川区職員)その是非はともかく、「子ども手当て」による大混乱は必至の情勢だ。


「来訪する外国人のほとんどは中国籍の人。友人と連れだって来たり、『子どもがいればおカネがもらえると聞いた』と言ってくる人や、日本語が話せないのに『子ども手当て』とだけ書いた紙を持参してくる人もいます」

怖いですね。まだ支給も始まっていないのに既にこの混乱。
この法案の怖さが既に現実化していますね。
もし、もっと外国人が増え続けたら、この国の財政は、ほんとに破綻してしまいますね。
日本国民は増税を強いられるでしょうが、そんなものではもう追いつかないでしょうね。
どうするんでしょうかね。
鳩山政権は、本気で日本を潰したいのでしょうかね・・。
そして、その鳩山政権の大親分の鳩山首相が、やっぱり子分にお金をばらまいていたとの
報道がありましたね。
また、鳩山首相の元秘書の初公判で、検察側は、勝場被告に禁固2年の求刑をしましたね。

首相側「子分」に裏金か 15年衆院選、熊田議員側へ200万円 - MSN産経
鳩山由紀夫首相側の偽装献金事件で起訴された元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)が平成15年の衆院選の際、大阪1区から立候補した民主党の熊田篤嗣衆院議員(民主党)側に現金200万円を渡したと、複数の関係者が産経新聞の取材に証言した。資金の授受は鳩山、熊田両氏側の政治資金収支報告書などに記載されておらず、証言通りなら裏金といえる。鳩山氏は国会で「いかがわしいお金を子分づくりのために回したことはない」と答弁しているが、その信憑に疑問が浮かんだ。

21議員側に5500万円寄付 鳩山首相側、不自然さ残る「バラマキ」 - MSN産経
鳩山由紀夫首相側が民主党の熊田篤嗣衆院議員側に現金200万円を提供した疑惑が28日、浮上した。側近議員への「裏金」提供を一貫して否定してきた鳩山氏のこれまでの発言との矛盾が明らかになったことになる。一方、鳩山氏の資金管理団体「友愛政経懇話会」が平成19、20年の2年間で、21人の民主党議員側に計5500万円の寄付をしていたことも政治資金収支報告書などで判明。これらは「表のカネ」だが、鳩山氏の説明では党費を懇話会に入れた後、議員側に寄付しており、国会などで不自然さが指摘されている。(一部転載)

【鳩山首相 元秘書初公判】勝場被告に禁固2年求刑  - MSN産経
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪に問われた懇話会の会計事務担当だった元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)の公判で、検察側は勝場被告に禁固2年を求刑した。(一部転載)

政治家の秘書は大変ですね。
仕える政治家を選ばないと、自分の人生が台無しになってしまいますね。
秘書は逮捕、起訴され、禁固の求刑を受けているのに、その秘書を使っていた政治家は、
「私は知りませんでした」の一言で責任回避し、今も日本の首相を務めています。

【鳩山首相元公設秘書初公判】首相「私という政治家がいなければ…」 - MSN産経
鳩山由紀夫首相は29日、自身の資金管理団体をめぐる偽装献金事件で、元公設第1秘書の勝場啓二被告が政治資金規正法違反の罪で禁固2年を求刑されたことについて「私という政治家がいなければ、勝場君もこのようなことを犯さないですんだ。その責任の重さをかみしめながら、今置かれている立場で、国民のために使命を果たしていきたい」と述べた。
(一部転載)

私という政治家がいなければ、勝場君もこのようなことを犯さないですんだ 
そ、それが分かっているんだったら、とっとと辞職しなさ~い。
国民のために使命を果たしていきたい?
本気で国民のことを思っているんだったら、辞めてください・・。うっうっ・・。

さて、さて、何度言っても人間の言葉が通じない宇宙人の首相の話題はこれぐらいにします。
今日は、「マルクスの「共産党宣言」の正反対のものを目指す」というテーマを選んでみましたが、その共産党宣言を崇拝されていた元、赤軍派の幹部の方が、自分たちが行ったことが、「結果的に間違いだ」と認められていますね。

【よど号事件40年】元赤軍派「結果的に間違い」 帰国家族「覚悟の上」 - MSN産経
「心の中では帰国に反対。やると言って海外に出たんだ。最後までやったらいいという思いもある」当時の赤軍派幹部、物江克男氏(62)は、よど号メンバーたちが帰国を望むことについてそう話す。物江氏は不起訴になったが、ハイジャック事件で逮捕された経歴もある。当時は国内での組織担当。赤軍派崩壊後も精神医療にかかわりながら、運動を続け、メンバーたちともかかわりを続けている。事件を振り返り「結果として間違っていた」と受け止めているが、赤軍派が暴力行為を重ねたことについては「最後は軍事が必要という思いは今も変わりない。暴力はだめだと清算をするつもりはないんです」という。精神医療に取り組んだのは「狂気とは何か、ということに興味があった」から。「自分たちもそういう部分を持ち合わせていたという思いもあった」と打ち明ける。
 「この40年で2度、大きなショックを受けた出来事がある」。物江氏は、連合赤軍のリンチ死事件と、ソ連の崩壊を挙げた。「ソ連は信じていなかったが、社会主義は信じていた。マルクスとレーニンが並んだ部屋の本棚を見つめながら、本当に呆然(ぼうぜん)とした」と話す。元赤軍派の中には、物江氏のように運動を続けている人も、そうでない人もいる。当時のリーダー、塩見孝也元議長は、20年近く服役した後、今は東京で市営駐車場の管理人の仕事をしながら運動を続けている。
 塩見氏は最近、当時の活動家仲間らを集め、自らの「生前葬」を計画。関係者にあてた案内状にはこんな文面が記されていた。「かつて散々社会をお騒がせしました塩見孝也が、最後のお騒がせをすることになりました」
 一方、国内に戻った実行犯メンバーの家族は、東京と大阪に別れ、それぞれの暮らしを営んでいる。北朝鮮で生まれた子供たちも日本の生活に慣れつつあるが、就職などで厳しい待遇を受けることもあり、気苦労が絶えないという。
 北朝鮮に残るメンバーとは、離ればなれの暮らしが続く。だが、家族の一人は「それは覚悟の上のことですから」と静かにつぶやいた。


日本赤軍
冷戦時代の1971年2月26日に、共産主義者同盟赤軍派の「国際根拠地論」に基づき、海外にも運動拠点と同盟軍を持つ必要があると判断し、赤軍派の重信房子や元京都パルチザンの奥平剛士らがパレスチナへ赴き、同地で創設した。
よど号ハイジャック事件は、1970年3月31日に共産主義者同盟赤軍派が起こした日本航空便ハイジャック事件。日本における最初のハイジャック事件。
 Wikiより
連合赤軍
連合赤軍は、1971年から1972年にかけて活動した日本の新左翼テロ組織。共産主義者同盟赤軍派と日本共産党革命左派神奈川県委員会が合流して結成されたもの。山岳ベース事件、あさま山荘事件などの事件を起こした。
あさま山荘事件または浅間山荘事件は、1972年2月19日に始まる、長野県北佐久郡軽井沢町にある河合楽器の保養所「浅間山荘」において連合赤軍が起こした事件である。
 Wikiより

赤軍派の起こした事件は、当時中学生だった私には、ほんとに理解不能の事件でした。
テレビでは、ハイジャック事件やあさま山荘事件が実況中継されていましたが、まだ大人になっていなかった私は、なんのためにそんな事件を起こしているのかすら分かりませんでした。
ただ、鮮明に覚えているのは、その残虐性です。
ハイジャックにしても、あさま山荘事件にしても、自分たちの意見を通すために、同じ人間である他の人たちに暴力を加える。
人質にしたり、残虐なリンチをしたり、そして、挙句に殺してしまう。
当時、私は、人間として、何故ここまでするのかと戦慄を覚えました。
そして、その「よど号ハイジャック事件」を起こし、北朝鮮に逃亡したメンバーが、その北朝鮮のことを語っている報道がありました。

「この国は終わるんじゃないか」…よど号乗っ取り犯メンバー どん底の北朝鮮生活を目の当たりに - MSN産経
「この国は終わるんじゃないかと思った」。北朝鮮に残るよど号乗っ取り犯のメンバーは、最近面会した関係者にそう振り返ったという。北朝鮮で200万~300万人の餓死者が出たとされる1990年代後半の飢饉(ききん)を指しての言葉だ。事件から40年。よど号犯らの北朝鮮での生活とはどんなものだったのか。
 関係者によると、平壌市郊外の「日本人革命村」で庶民とは隔絶した生活を送ってきた彼らが飢饉当時、北朝鮮で聖山とされる白頭山にドライブに出かけた。革命村から一歩出て、急激に増えた物ごいに転落した一般市民の数に驚いたという。
 経済難の影響はやがて革命村にも及ぶ。自宅に電気が来なくなり、真冬に暖房が止まった。朝起きてネズミが凍死しているのを目にした。その瞬間、北朝鮮の最後を感じたのだという。
 昨年11月に実施されたデノミネーション(通貨単位の切り下げ)後にメンバーは「えらい打撃を受けた」と別の関係者に打ち明けた。外貨を自由に使える分、闇レートの利ざやで潤ったが、デノミ後の北政府による外貨使用禁止や闇レートの乱高下が影響したとみられる。だが、「あの(飢饉の)ころと比べれば、経済は持ち直し、生活に困ることはない」とも関係者に話している。
 彼らがいかに庶民とかけ離れた生活を送っているかを物語るひと言も漏らしている。「理髪店に行く以外はほとんど(現地通貨の)ウォンを使ったことがない」
日本の情報には、常にNHKなどの衛星放送で接してきたが、日本政府による北朝鮮への制裁強化とともに日本からスポーツ新聞が届かなくなった。メンバーは最近訪朝した支援組織関係者に愚痴をこぼした。それほど恵まれてきたのだ。
 メンバーは上下のしきたりはかたくなに守り続けているという。食事の際、現リーダーの小西隆裕容疑者(65)がはしをつけるまで誰も食べ始めようとはしない。その一方で、小西容疑者を含め、「田宮さんは偉かった」「田宮さんがこう言ったんだけど…」とことあるごとに平成7年に死亡したとされる田宮高麿元リーダーの名前を持ち出すという。元リーダーの死亡をきっかけにグループは求心力を失ったといわれるが、“機長”を失ったよど号メンバーの低空飛行ぶりを印象付けている。
 「寂しくなったのは事実。バレーボールをやっても大人だけで2対2でやる」と若林盛亮容疑者(63)を名乗ったメンバーは産経新聞の電話取材にそう語った。革命村はもはや機長だけでなく、6人を除き乗員・乗客もいない状態だ。(桜井紀雄)


北朝鮮で200万~300万人の餓死者が出たとされる1990年代後半の飢饉時に、このメンバーの方は、「日本人革命村」で過ごされていたと言われています。
そして、その当時、「日本人革命村」を出たとき、、急激に増えた物ごいに転落した一般市民の数に驚いたと言われています。
そして、経済難の影響はやがて革命村にも及ぶ。自宅に電気が来なくなり、真冬に
暖房が止まった。朝起きてネズミが凍死しているのを目にした。
その瞬間、北朝鮮の最後を感じたとも・・・。

私は、以前より、何度も何度も、マルクス主義、共産主義の愚かさを書いてまいりました。
40年前に、日本で、その共産主義を信奉し、そして、革命と称してテロを起こし、憧れの
共産主義国家北朝鮮に逃亡したメンバーが見たものは、北朝鮮の国民の悲惨さでした。
そして、「この国は終わるんじゃないか・・」という結果を、自ら感じ取られました。
いかに共産主義が愚かであるかということを、実体験されたわけですね。
本来は、体験せずともわかりそうなものですが・・。

私は、毎日、政治のニュースを追いかけてきました。
そして、鳩山政権の掲げる政策に対して、いつも疑問を投げかけてきました。
この政権が推し進めようとする政策は、ほんとうに理解不能です。
私は、昨日、Twitterで、下記のつぶやきをしました。

「外国人参政権」「外国人子ども手当」「外国人学校無償化」「夫婦別姓」「人権侵害救済法案」「外国人に家賃催促ができなくなる法案」「普天間問題」「郵政問題」「政治とカネ」「労組とカネ」「女にカギ」「写真撮影訪中」「日本列島は外国人のもの」「私は知りません」←メモしとかな忘れそうや。 

次々に出されるその理解不能の政策や、言動に対して、最近は、「この政権が続けば、
私も発狂してしまうのではないか・・」という恐怖すら覚えています。
この政権の根底にある思想はなんであるのか。
それに対する答えの一つになるようなものを見つけました。
幸福実現党のやない筆勝総務会長のブログ掲載記事をご覧くださいませ。

3/29 長尾一紘教授が「Will」に寄稿「外国人参政権は「反日「反国家」-やない筆勝 総務会長 幸福実現党
やない筆勝の Hot Information
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長尾一紘教授といえば、外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の「部分的許容説」を日本で最初に紹介した学者で、政府が今国会提出を検討中の参政権(選挙権)付与法案について「明らかに違憲。鳩山由紀夫首相が提唱する東アジア共同体、地域主権とパックの国家解体に向かう危険な法案だ」と語り、自説を転回させた学者です。
その長尾教授の新しい論文が、「Will5月号」に掲載されています。法案推進派の理論的支柱であった長尾氏が、民主党政権が誕生したことでなぜ自説を覆して反省をし、参政権付与反対の立場に回られたのか、学者らしく一つ一つ検証されている論文です。
以下、一部ですが抜粋して転載させていただきます。
◆ ◆ ◆
外国人参政権は「反日」「反国家」 長尾一紘
日本列島は地球市民のもの
「地球市民的価値」これは民主党のもっとも重視する価値原理です。
「日本列島は日本だけのものではありまません」 鳩山首相のこの発言には、異例の発言になれてきたはずの国民も驚かされました。この発言をたんなる思いつきの軽口とみることはできません。一つの信念の表白とみることができます。その信念とは、地球市民論です。日本列島は日本人だけのものではない。それは地球市民のものだ、といいたかったわけです。
「創憲に向けて、憲法提言」2004年に発表された民主党の公文書
・地球市民的価値が強調されている
・自由も民主主義もなく、ただ地球市民的価値のみが述べられている
・「連帯革命」…国境の垣根を声って「人と人とを横に結ぶ革命」
・「分権革命」…地方分権などではなく、東アジア共同体との国家主権の分有、共有
これらにおいて、地球市民的価値が最高のものとされ、「国家」と「国民」の価値は、その分低く見積もられることになります。むしろ、「国家」も「国民」も、地球市民的価値の実現を妨害する障害物とみなされる傾向にあります。
<民主党の外国人参政権論について>
地球市民の前には、外国人も日本国民もなく、また国家も国境もないという民主党の主張は、学説においてはほとんど類例を見ない特異なものである。
<憲法提言>「国境の垣根はいよいよ低くなり、外国人であっても地球市民として、その基本的権利を保護する義務を政府は果たさなければならない」
この憲法提言で主張されていること
① 外国人に選挙権を与えることは「地球市民的価値」の要請するところである
② 外国人に選挙権を与えることは、日本政府の「義務」である
国境の垣根は低くなったとみているが、はたしてそうでしょうか。核ミサイルの完成に国力を傾注しつつある北朝鮮、異例の規模での軍拡を急ぎつつある中国をみれば、むしろ垣根は高くなりつつあるとみるべきです。
<民主党はカルト教団か>民主党は「連帯革命」など「革命」という言葉を気軽に使いますが、地球市民が前提とされている限り、これを単なるレトリックだとして軽視することはできません。
民主党は、地球市民の名の下に、外国人と日本国民を選挙権との関係でも同一視しようとしています。また、国境の垣根を限りなく低いものとみなして、「国家」の観念をできるだけ軽視しようとしています。このような考えは、文字通り「革命」の名に値する根本的な変改を企画するものです。このような変改を進めていけば、日本という国はいずれ解体されることになる。これが「連帯革命」の帰結するところです。
民主党の言う地球市民とは、国籍の観念を捨象した人間、つまり地球上の人類一般を意味します。民主党は国民の幸福ではなく、人類の幸福を目指しているということになる。人類の幸福のため国民がいかなる犠牲を払っても、地球市民的価値の立場からすれば、それは致し方ないということになります。(例:CO2の25%削減)
このことは、地球市民論の延長線上に位置する東アジア共同体論において、とくに顕著に示されています。しかし、人類の救済は宗教の任務です。民主党は宗教的幻想に酔って、カルト教団になってしまったのではないでしょうか。
国家の存在根拠は、人類(地球市民)の幸福をはかることではありません。国民の幸福をはかることにあります。
(続く)


「日本列島は日本人だけのものではない」と、鳩山首相は言われていましたね。
私はその言葉を受けて、「日本列島は外国人のもの」という解釈をしていましたが、
長尾教授の解釈は、「日本列島は地球市民のもの」だったんですね。
なるほど・・。
鳩山政権が進める政策を見れば、「外国人」のための政策ばかりなので、私は、
「外国人のもの」と思っていたのですが、それより、もっと大きな意味があったんですね。
「日本列島は地球市民のもの」
くらくら・・めまいが・・。

私は、『「地球市民」という言葉を使う人は「国家」を否定している』という記事のなかで、
「国益を論じない政治家が、その国の中心的な指導者になる」などということは、ありえないのです。どの国においても、国会議員に当たる人は、「この国の国益とは何か」ということを真剣に考え、議論しています。国益を論じることは、何ら、やましいことでも恥かしいことでもありません。しかし、それを間違ったことであるかのように扱われることを恐れて、国益について一言も口にできないというのは、まことにまことに情けないことです。さらに、それをごまかすための方法として、「自分は地球市民である」ということを言う政治家もいます。
という総裁先生の言葉を掲載させていただきました。

主権国家日本の指導者である鳩山首相。
主権国家日本の国政を担う政権である鳩山政権。
首相が、政権の政治家たちが、もし、この国の主権を放棄しようとしているのであれば、
それは、国民として、ほんとうに許せないことです。
そして、おまけに独裁者を目指す小沢氏は、「言論統制・粛清」を旨とし、共産主義国家である中国に焦がれています。
この政権の政治家たちは、狂っているとしか言いようがありません。
そう思われませんか?

日本には大局的で寛容な宗教政党が必要
『今の日本の宗教政党は、宗教間の代理戦争を政治を通して行っていることが多いのです。例えば、公明党にはバックに創価学会が付いていますが、公明党が自民党と連立すれば、立正佼成会などの、創価学会に対抗する「新宗連」(新日本宗教団体連合会)のほうは、「従来は自民党を応援していたのに、今度は民主党のほうに付く」というかたちで、政治を使って代理戦争をやっていることが多いのです。
しかし、これは、あまりにも不毛な選択です。
やはり、政治は政治として、一定の合理性と、筋を通さなければならない面が必要なので、「宗教的に好きか嫌いか。敵か味方か」ということは、また別の次元の考え方があろうかと思います。この世的になすべきことは、なしていかねばならないのです。
私たちは、「三国志」的に言えば、いわゆる「第三の極」として、今、現れてきているものだと思います。基本的な考え方としては、この世を破壊するかたちでの革命運動ではありません。「あくまでも、体制のなかにおいて、さらなる改善を積み重ねて、発展・繁栄を目指していく」という意味での内部革命を内に秘めた政治運動です。そして、その結果を、世界各地に輸出したいと考えています。
私は、暴力や殺戮による革命というものを、決して、心から望んでいません。
現代の民主主義の源流に位置づけられるものの一つとして、フランス革命以降の革命運動がありますが、そういう運動は、旧勢力を駆逐するために、ギロチン等で大量の殺戮を行いました。フランス革命もロシア革命もそうです。そうした血なまぐさい革命運動について、私は一定の距離感と批判の心を持っています。
あくまでも、「多くの人たちの思想、言論等における革命によって、世の中を変えていくのがよい」と、基本的には考えています。』

     ----- 「幸福実現党宣言」 第1章 幸福実現党宣言 より

幸福実現党は、マルクスの「共産党宣言」の正反対のものを目指し、暴力ではなく、多くの
人たちの思想、言論等における革命によって、世の中を変えていこうとしています。
日本国民の血税が地球市民に垂れ流され、日本国民の領土が地球市民に売り渡され、
そして、主権国家日本が終わる結末を私は見たくはありません。
幸福実現党を支持し、この思想、言論革命に合流してくださる方が増えることを願っています。
主権国家日本を、共に守ってまいりましょう。

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コメント
No title
人はパンのみによって生くるにあらず。この原理でもって、対人間動物観勢力、対中国共産党勢力を結集しましょう。
2010/03/31(水) 18:57 | URL | うたのすけ #J8bl0gKU[ 編集]
Re: No title
うたのすけさん、いらっしゃいませ~。

人はパンのみによって生くるにあらず。
はい。そのとおりですね。
そして、この戦いは、唯物論・マルクスの亡霊との戦いでもありますね。

今の日本は、ほんとうに怖い方向に向かっていますね。
うたのすけさん、共に力を合わせて戦ってまいりましょう。

ありがとうございました~。v-421
2010/03/31(水) 20:04 | URL | はっぴーらぶ #AOByr8/I[ 編集]
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
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