この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国の空母が日本海に出没したとき、どうするのか

『佐藤内閣のときに定めた「非核三原則」によって、「核兵器を日本に持ち込ませない」ということが徹底されているはずなのに、「どうやら日本に核兵器が持ち込まれているらしい」ということで、民主党は、政権を取ったなら、それを暴こうとしているらしいことが分かっています。ただ、それはアメリカの艦船の内部の問題であり、北朝鮮の船のように、
「拿捕して、なかを調べる」というわけには、とうていいきませんので、何とも言えませんが、軍事目的の船ですから、おそらく、いろいろなものは積んでいるであろうとは思います。また、考えなければならないこととして、私は、ニミッツなど、アメリカの原子力空母に対して、「日本に寄港するな。日本に来るな」と言うことは構わないけれども、それを言う以上、「では、どうするんだ」ということに対する答えを持っていなければいけないと思うんです。拒否するだけでは駄目で、答えを持っていなくてはいけない。「拒否するなら、では、どうするんですか」ということです。これに対する答えを持たなければいけない。
また、もう一つ言うけれども、米軍の空母の入港に反対している人たちには、たいていの場合、「親中国、親北朝鮮」の方が多いんです。では、そういう方がたは、次の事実を、
どう考えるのでしょうか。』

 -2009年8月24日 神奈川県・横須賀にて 
 -「幸福維新への道-2009街頭演説集③」5.大きく考えて、勝利をつかみ取れ より

ご訪問ありがとうございます。
毎日降った雨も上がって、久しぶりにお日様が出ました。
雨は嫌ですね。
そして、そんな雨のなか、うちの娘の息子が(孫とも言う)家出したということで、
一昨日から再三、娘から電話が掛かってきます。
う~ん。脱藩したのかな・・。 (早くおうちに帰れよ~ )

さて、その「脱藩」と言えば、先日ご案内をさせていただきました「坂本龍馬脱藩記念街宣」の
動画を入手いたしました。幸福実現党の黒川政調会長のブログ掲載記事とともにご覧ください。

坂本龍馬脱藩記念街宣 脱藩ガールズ&黒川白雲


3/24 「龍馬脱藩之日」記念街宣 feat.脱藩ガールズ-幸福実現党 政調会長 黒川白雲
本日、冷たい雨の中で、脱藩ガールズと共に、「龍馬脱藩之日」記念街宣を行いました。
坂本龍馬は、148年前の今日(文久2年3月24日)、冷たい雨が降りしきる中、命懸けの覚悟で、土佐藩を出奔しました。
まさに、この日から龍馬の維新回天の偉業が始まったのです。
龍馬の脱藩なくして維新なく、また日本の近代化はありません。
一人の命懸けの脱藩が、日本を列強の属国化から救ったのです。
坂本龍馬は脱藩の時、姉の栄から家伝の宝刀肥前忠広を貰いました。
その後、栄は、脱藩を幇助した罪を一身に背負い、坂本家を守るべく自ら命を断ちました。
姉の栄は、命懸けで龍馬の脱藩を助けたのです。
このように、当時、脱藩することは自身やその家族にとって命懸けのことでした。
命懸けの覚悟で龍馬を脱藩に走らせたのは、「黒船襲来」からこの国を守りたいという一心でありました。
「国難打破」のために身を投じる――幸福実現党支持者の方々を含め、私達の命懸けの情熱は、ただこの一点に由来します。
日本は長い歴史の中で、海外からの侵略の危機を迎えた時期は、「蒙古襲来」「幕末の黒船来航」「第二次大戦の敗戦」という3回だけです。
しかし、日本はいつもその危機を乗り越え、その都度、国家のイノベーションを成し遂げ、新しい時代を切り拓いて参りました。
考え方を変えれば「国難」こそ、「新しい時代」への飛躍台であると言えます。
坂本龍馬をはじめ、明治維新の志士達は、「欧米列強からの侵略の危機」という切羽詰まった危機迫る状況の中において、旧態然たる幕府を打ち倒し、「明治維新」を起こし、「新しい国づくり」を成し遂げました。
今、時代は暗くなる一方ですが、だからこそ、こうした舞台の中で、私達幸福実現党は、「日本の夜明けは近い」「国家のイノベーションの時が到来した」と受け止め、「幸福維新」を起こさんとして立ち上がっているのです。


日本の没落を黙って見ていてはいけない。
国が私たちに何をしてくれるかということを考えるのではなく、私たち国民一人ひとりが、この国のために、遅れてくる人たちのために何ができるかを考えるべきときに来ている。


ほんとうにその通りですね。
この国のために、この国の危機を、一人でも多くの方にお伝えしたい。
私も、そんな思いでブログを綴り続けています。

さて、日本の没落を目指す鳩山政権ですが、何かまた、「外国人絡みの法案を審議」している
みたいですね。

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■今日の”つっちー”■緊急情報 民主がまたも売国法案!◎外国人に家賃催促ができなくなる法案が国会で審議中
(ブログ記事が長すぎるため転載なし。つっちーのブログでお読みください。 )

それにしても、びっくりの法案ですね。
こんなものを通したら、「外国人」はこの日本に住みたい放題になりますね。
「外国人」「外国人」
もう、いい加減にして欲しいものですね。
「日本国民」のためになるような法案を考える政治家は、今の鳩山政権のなかには
いないのでしょうか。
ほんとに、この政権が続けば続くほど、日本は没落してゆきますね・・。
そして、その鳩山政権が大好きな中国、北朝鮮ですが、ちょっと毛色の変わった記事を
拾ってみました。

【外信コラム】北京春秋 北は反面教師? - MSN産経
3月初め、北京の不動産開発業者ら数人と食事する機会があった。その中のボス格の中年男性は建国初期の軍指導者の子息で、いわゆる「太子党」(高級幹部子弟)とよばれる特権階級の1人だった。政財界に広い人脈を持ち、何を聞いてもはっきりと見解を示すので、中国人エリートの考え方を知るうえで大変参考になった。一番驚いたのは北朝鮮に対する考え方だ。「約束をいつもほごにし、不誠実な態度をとり続ける北朝鮮を中国はなぜ、かばい続けるのか」という私の質問に彼はしばらく沈黙した後、「中国政府は社会の安定のため、反面教師として金正日体制に存続してもらう必要があるからだ」と答えた。
 彼の解説によれば、官僚の腐敗や貧富の格差が拡大しているいま、中国国内で現政権が推進する改革開放路線を疑問視する保守派の声が大きくなっている。文化大革命を経験していない若者を中心に全国的に毛沢東ブームが起きており、失業者の間でも「昔はよかった」との声が多くなった。そうした不満をかわすために、胡錦濤政権はときおりメディアを通じて北朝鮮の厳しい現状を国民に知らせている。同じ一党独裁でも自分たちはいい政治を行っており、改革開放が正しかったことを暗に国民に訴えることが狙いだという。
 「中国外交を読むとき、そのすべての行動の原点は政権の安定維持にあると見て間違いない」。彼の最後の言葉が印象に残った。(矢板明夫)


中国と北朝鮮。
同じ穴の狢だと思うんですがね。
同じ独裁国家でも、中国は、「うちは北朝鮮よりいい政治をしている」ということをアピールするために、北朝鮮の厳しい現状を国民に知らせているみたいですね。
う~ん。
そんなことするんだったら、独裁を止め、国民のための政治をすればいいと思いますがね。
ほんとに、独裁政党の考えることは理解不能ですね。どこの国も・・。

『中国では、過去二十一年間、軍事予算が十パーセント台の伸び率を続けている。
二十一年間、十パーセント台で軍事費が伸びて、中国の年間の軍事費は、今、アメリカに次いで第二位なんです。こんな国が何を考えているのか。それは、想像すれば分かることです。そして、今、中国が空母部隊の建設を考えていることは、もう明らかになっています。 -中略
中国は、2020年をめどに空母艦隊をつくって、太平洋の半分、ハワイから西のほうを支配しようと考えています。これは明らかな国家目標であって、疑う余地がほとんどありません。「ニミッツは来なくていい」というのは結構だけれども、では、これに対して、どうするんですか。ニミッツが来なくなったら、その次には中国の空母が来るでしょう。最初は原子力空母ではないでしょうが、やがて原子力空母が出てくると思います。中国の空母が日本海や太平洋をウヨウヨし始めたときに、日本は、いったい、どうするんですか。それは、あと十一年以内に起きることです。中国の空母艦隊は2020年が目標なんですから、十一年以内に起きることなんですよ。日本近海、太平洋や日本海で中国空母が飛行機を載せてウヨウヨしているときに、どうするんですか。これは政治家の判断です。どうするんですか。これに答えられなかったら、政治家になる資格はないですよ。
どうするのか。これに対して、どうするのか。』

 -2009年8月24日 神奈川県・横須賀にて 
 -「幸福維新への道-2009街頭演説集③」5.大きく考えて、勝利をつかみ取れ より

さて、今日は、「中国の空母が日本海に出没したとき、どうするのか」というテーマを選んでみましたが、「密約調査」に力を入れる鳩山政権ですが、そんなばかなことをしている間にも、
中国は、どんどんその軍事力の拡大をしています。
そして、そんな中国に脅威を感じ、日本の自衛隊にも少し動きがあったようですね。

中国にらみ「旅団」に昇格 沖縄で陸自改編、化学防護隊新設 - MSN産経
南西諸島の防衛力強化のため陸上自衛隊第1混成団(那覇市)が26日、第15旅団に昇格し、那覇駐屯地で編成式が行われた。部隊規模を1800人から2100人に増強し、1混団の反怖謙一団長が新旅団長に就任。反怖旅団長は「沖縄県民と国民の期待と負託に応えるため、与えられた任務を確実に遂行することが肝要」と強調した。
 沖縄の混成団の旅団化は、旧ソ連の脅威を想定した北方重視から、中国の軍拡をにらんだ南西重視へと移行する防衛態勢シフトの一環で、中期防衛力整備計画(中期防)に基づく陸自の師団・旅団の部隊改編が完了する。
 第15旅団は広大な島嶼(とうしょ)部をカバーするため、偵察警戒車で水際を監視する偵察隊や、NBC(核・生物・化学)攻撃に対処する化学防護隊を新設。中心的役割の普通科連隊には、有事に備え軽装甲機動車や迫撃砲などが配備される。離島の緊急患者輸送や、不発弾処理なども旅団が引き継ぐ。


南西諸島の防衛力強化のため陸上自衛隊第1混成団(那覇市)が26日、第15旅団に昇格
中国の軍拡をにらんだ南西重視へと移行する防衛態勢シフトの一環


自衛隊のみなさま、ほんとうに日々のお勤めごくろう様です。
この日本の自衛のために、頑張ってくださっているんですね。
けれども、その自衛隊のことを考えるべき政府が、政権や政局のことばかり考えている現状。
なかには女の人のことばかり考えている方、外国人のことばかり考えている方、どうすれば
次の参院選で票を取れるかということばかり考えている方・・。
【中井女性問題】「人生で、路上で女性とキスしたことは一回もない」と中井氏 - MSN産経
福島氏が閣僚懇でホワイトビーチ案を批判 「できない計画だ」 - MSN産経
郵政問題で閣僚懇談会を開催 閣内結束のため首相が表明 - MSN産経
記事を載せるのも、もううんざりですね・・。

今の政府はほんとにもう駄目です。
自衛隊のみなさま、どうか中国から沖縄を守ってくださいませ。
・・・と、私の願望をつらつら述べてしまいましたが、沖縄を狙っている中国が、
2年後には空母を配備するという報道がありました。

中国が2年後に空母配備へ 米司令官、不透明な軍拡に警戒感 - MSN産経
米太平洋軍のウィラード司令官は25日の米下院軍事委員会の公聴会で、中国軍が2年後の2012年ごろに空母を実戦配備するとの見通しを示した。対艦ミサイルや衛星破壊能力など他国軍の戦力展開を防ぐ「接近阻止能力」を高めているとも指摘、不透明な軍拡に警戒感を示した。ウィラード氏は中国の軍事力増強について「米国の地域内活動に挑戦し、米同盟国を含む近隣国への攻撃を意図しているように映る」と強く牽制(けんせい)。米中間の対話や軍事交流の重要性を強調した。空母に関しては、中国海軍が1998年にロシアから購入した旧ソ連製クズネツォフ級空母を02年から大連で改修し始めたとし「12年ごろに配備され、基本的な運用能力の向上に活用される見通しだ」と証言した。(共同)

総裁先生は、「中国の空母艦隊は2020年が目標だ」と、昨年の夏に言われていました。
そして、その中国の空母配備の動きをアメリカが察知し、警戒を強めています。
アメリカが警戒を強めているというのに、この日本の警戒感の無さ・・・。
そして、警戒心も無いから、アメリカとの同盟関係にも亀裂を入れ続けていますね。

【鳩山会見詳報】(3)普天間問題「県外移設の道筋を考えたい」(26日午後) - MSN産経
--普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先の政府案はひとつにまとめるのか。複数になるか。案は公表するか。また、全面的な県外移設なのか。どの程度の県外に移設すれば、沖縄の理解を得られると考えるか
 「まず、お答えをいたしたいと思います。普天間の基地の移設に関してのおたずねでございます。当然のことながら、最終的には政府案、ひとつにまとめなければ、交渉というものはうまくいかないと、そのように認識をしております。その交渉の前提の中で、さまざまな選択肢というもので、私たちは議論をしてまいりました。その中にはいくつかの選択肢があったことは事実でございますが、当然、私どもが政府案として米国や、あるいは日本、沖縄になるのか否かということはあろうかと思いますが、その地域でお願いを申し上げる、交渉をさせていただくというときに当然ながら、政府案としてひとつにまとまっていなければならないと、私はそのように考えておりまして、3月いっぱいをめどにしながら、政府案をまとめる努力を今、いたしているところでございます」
 (一部転載)

だめじゃこりゃ・・。
ひらがな多くて内容がない・・あっ、見るのはそこじゃないか・・。
この期に及んで県外移設の道筋を考えたい?
この日本にとって、沖縄の米軍の位置するところの意味が、まったくわかっていないんですね。
まあ、常に、選挙のための政策を考えている民主党の代表ですから、無理もないですが・・。
この日本の首相として、この国のことを考えることかできないのでしょうかね。

「日本は日米合意を尊重するだろう」 普天間問題で米司令官 - MSN産経
【ワシントン=佐々木類】ウィラード米太平洋軍司令官は24日の上院軍事委員会で、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題に関し、「われわれは楽観的だ。日本政府は5月までに、(海兵隊が使用する普天間飛行場を名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移すとした)2006年の日米合意を十分に尊重する判断を示すと思う」と述べた。
 しかし、ウィラード司令官は委員会後、記者団に対し、「移設問題は緊迫した状態にある。この問題は海兵隊8千人をグアムに移転する米軍の再編計画の重大な一部分であり、日本政府の(県外移転を含めた見直し)方針を聞いて非常に心配している」とも語り、日本政府の対応に懸念を表明した。
 委員会におけるウィラード司令官の発言は、米国として公式には、日本政府の判断に期待感を示すとともに、「(キャンプ・シュワブに移す)現行案が最善」との米政府の立場を改めて表明し、日本側に合意の遂行を強く促したものだ。


「日本は日米合意を尊重するだろう」
米政府の立場を改めて表明されていますね。
「日米合意」これは国と国との合意ですね。
政権が変わっても、本来これは守らなければならない約束ですね。
それを鳩山さんはすべてその約束を反故にして、わけのわからない迷走を続けております。
米政府は、ほんとうに我慢されていると思います。
でも、その我慢もいつまで続くのでしょうか。
もし、「もう日本との同盟は止める」と言われたらどうするのでしょうか。

日米同盟を堅持し、アメリカとの緊密な関係を維持せよ
『その答えは二つしかないと私は思うんです。
一つは、やはり、日米同盟を堅持して、アメリカとの緊密な関係を持つことです。軍事的には、今、アメリカが世界で最高のパワーを持っているので、「アメリカとの関係を維持し、その外交方針を決して曲げない」という方針で臨むことが一つです。これは、「日本の今までの路線を守る」ということです。ただ、政治選択としては、今は、それとは違うほうにぶれようとしていますね。 -中略
今、日米同盟は、「いざというときには、アメリカは日本を守るけれども、日本はアメリカを守らなくてもいい」という片務性、片方だけが「守る」という役割を持った同盟になっています。戦後の荒廃期の日本であれば、「一方的に守ってもらう」ということは当然の
状態だと思うけれども、六十数年たって、今、これだけの大国になったんです。
自分で自分の国を守るか、あるいは、日米同盟関係を堅持し、良好な関係を維持して、自分の国を守るか、このどちらかしか方針はないんですよ。
ですから、今、アメリカが日本から引いていこうとするのであれば、日本もそれを補完すべく、「自分の国は自分で守る」という方針を立てていくのが正しいと私は思います。
そうでなければ、横須賀港に、やがて、ニミッツの代わりに中国の空母が入るようになります。』

 -2009年8月24日 神奈川県・横須賀にて 
 -「幸福維新への道-2009街頭演説集③」5.大きく考えて、勝利をつかみ取れ より

総裁先生は、「中国の空母が日本海に出没したとき、どうするのか」ということの答えとして、
自分で自分の国を守るか、あるいは、日米同盟関係を堅持し、良好な関係を維持して、
自分の国を守るか、このどちらかしか方針はない
と言われています。
ほんとうに、その通りだと思います。
どちらにしても、国を守るという方針を立てなければいけないのです。
しかし、今の鳩山政権には、この「自分の国を守る」という政策が全くありません。
もう、この政権が存続すること自体が、この日本にとっての危機なのです。
そして、そんな鳩山内閣に対して、幸福実現党の久我つかさ氏は「内閣総辞職」と
訴えられています。

内閣総辞職-志士 久我つかさのブログ
志士 久我つかさです。
米軍普天間基地の問題。
内部でゴタゴタするのは結構ですが、国民を危険にさらすのだけはやめていただきたいです。
県内移設なら内閣総辞職を=普天間で民主・喜納氏〔時事通信〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100324-00000157-jij-pol
1月に沖縄に行った際、喜納氏のポスターを何枚か見ましたが、民主党は何がしたいのでしょうか?
国民を戦争の脅威から守り、国民の幸せを実現するのが国会議員だと思いますが、民主党は明らかに逆に向かっています。
沖縄の地方新聞である沖縄タイムスや琉球新報では、あたかも県民の大半が基地県外移設のように報道していますが、実際には意見が割れています。
というより、辺野古沖への移設で沖縄県民は納得していたのに、昨年の衆議院選で、国に混乱を巻き起こした政党がありました。
そう、民主党です。
民主党は、選挙に当選する事を第一にしたため、沖縄県民受けの良い、県外移設を公約に掲げました。
その結果、沖縄では県外移設を求める声が多くなってしまい、名護市長選の結果などもあって、大きな混乱を生じてしまいました。
沖縄に米軍基地があることによって、それが抑止力になり、日本の平和が守られています。
中国という軍備拡大を続ける国がある以上、日本政府は、国民の命を守る選択をしなければなりません。
なぜ、沖縄なのか?それは、軍事的に見て沖縄という場所が重要だからです。
言うならば、サッカーのゴール前にゴールキーパーが守っているように。
言うならば、野球では、ファーストはじめ決まったポジションに守備に付くように。
もし民主党が本気で県外移設を考えているならば、その理由は3つ考えられます。
民主党は、
1、安全保障に対して無知で、政権与党である能力が無い。
2、国民の事など関係なく、自分達が選挙に当選し、権力を握れれば良い。
3、何らかの意図を持って、沖縄から米軍を撤退させ、日本以外の国の国益に貢献する。
おそらく、全てをもっているのが民主党です。
民主党の中にも、本物の漢はいるでしょう。
どうか、国民の事を考えて政治を行ってください。
幸福実現党は、あくまでも日米同盟の堅持。
そして、現行案どおり、辺野古沖への基地移転案を支持しています。
安全保障は、国の基礎です。
しっかりとした基礎なくして、いくら行財政改革を行っても、やはり砂上の楼閣です。
今の日本において、最も現実的で、最も国民の安全と未来を考えた政策を持っているのは、間違いなく幸福実現党です。
後になって、「ほら、だから言ったじゃん。中国の属国になるって。」なんて、
言いたくありません。
国民の皆様、力を合わせて、自分達の国 『日本』 を、素晴らしい国にしましょう


1、安全保障に対して無知で、政権与党である能力が無い。
2、国民の事など関係なく、自分達が選挙に当選し、権力を握れれば良い。
3、何らかの意図を持って、沖縄から米軍を撤退させ、日本以外の国の国益に貢献する。
おそらく、全てをもっているのが民主党です。


はい。おっしゃる通りです。
今、日本は、内政問題でゴタゴタしている場合ではありません。
国論を統一し、日本国民が一丸となって、中国、北朝鮮の脅威に対して、準備をしないと
間に合わない時期に来ているのです。
幸福実現党は、中国の空母を日本海に出没させないように、日本の国防を考え、そして、
抑止力を高める政策を掲げています。
外国人の票集めのために、外国人向けの法案ばかりを考えているような政党は、
この日本には要りません。

幸福実現党を支持し、この日本のために活動してくださる方が増えることを切に願います。
国が私たちに何をしてくれるかということを考えるのではなく、私たち国民一人ひとりが、この国のために、遅れてくる人たちのために、何ができるかを考えて行動してまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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