この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

核兵器を持つのが嫌か、核兵器で死ぬのが嫌か

黒川 日本の国民には、まだ核アレルギーがあると思いますが・・・。
『うん。だから、まあ、国民も、核兵器で死にたいのかどうかだよねえ。
オバマさんは、今回は広島・長崎に行かんかったけど、「次は行く」とか言うてた。
ま、「次はない」と本人は思ってるからかもしらんが、「広島・長崎に、ぜひ来てください」と。そして、広島・長崎の人たちに、「二度と核戦争はしません」と、オバマさんに非核三原則を広島で宣言してもらったらええ。「核兵器は持ちません。つくりません。持ち込みません」って、やってもろうたらええわな。そうやって言ったら、まあ、逃げて、やらんだろうけど。次に、中国の主席だの首相だのが来たら、広島・長崎に行ってもろうて、「中国は、このようなことは絶対にしません」と誓ってもらうように言うたらええわな。そしたら、逃げるだろう。何で逃げる?使う気があるからだろうが。ねえ。まあ、その辺は、やはりちょっと問い詰めないかんな。
「日本は悪い国だから、日本に対しては何してもいい。自分らの国は善い国だから、自分らの国に対しては何してもいかん」というのは、ちょっとおかしい議論だな。
何か、ものすごいべっぴんさんが、夜中に水着を着て歩いてるような、「男がみんな猛獣に見える」みたいな言い方だな。失礼千万じゃ。(会場笑)
だから、そらあ、日本に対して失礼にあたる。日本は調和と平和を愛する国だ。
だから、国民を啓蒙しようと思ったら、今まで言っていないようなことを、ちょっと言う必要があると思うな。』 

      -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
      -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、時の経つのは早いものですね。
「地下鉄サリン事件」から、もう15年も過ぎたんですね。
このオウムの起こした事件は、ほんとうに許せない行為ですね。
そして、この許せない行為により、宗教=悪という世間の評価が定まってしまいましたね。
私から見れば、オウムは宗教ではありません。
権力欲のみで形成された、ただのテロ集団です。(権力欲のみは今の政権も一緒か・・ )
「正しき心の探求」「自助努力の精神」「他の人や社会を良くしたいと思う心」無くして、何が宗教だというのでしょう。
この教団の行いによって、「幸福の科学」も同じように、危ない教団というレッテルを貼られてしまいました。しかし、このオウムの暴走を止めたのが「幸福の科学」だという事実は、世間ではほとんど知られていません。
その「幸福の科学とオウムの関わり」を、お友達のayumamaさんが自身のブログで綴られていますのでご紹介いたします。ぜひ、ご覧くださいませ。

「オウム」のサリン散布を止めた「幸福の科学」-子供たちの未来を守りましょう
「地下鉄サリン事件」から昨日でちょうど15年がたちました
オウムは1990年に奇抜な選挙活動が注目を浴びました。
この惨敗の結果、麻原は武力による権力奪取の必要性を感じ、
その後の教団がより一層凶暴化し、地下鉄サリン事件の原因になったと言われています。
【幸福の科学とオウムとの関わり】
・1995年2月28日に発生したオウム真理教による仮谷清志さん拉致監禁事件では、事件の目撃者が幸福の科学会員だったこともあり、幸福の科学は、オウム真理教による犯行であることを行政や報道機関、政治家などに訴え、事件の早期解決を求めた。同年3月18日に東京都内でデモや街宣活動なども展開、破防法適用を支持した。
幸福実現党wikiより)
・地下鉄サリン事件に驚いた方はたくさんいたでしょう。警察が強制捜査をして、いざフタをあけてみたら、そこにはサリン工場やヘリコプターがあって、東京上空にサリンをばらまくつもりだったと言う計画が明らかになりました。
これは、幸福の科学が政府や警察に働きかけて、早い段階で入り込んだので、食い止めることができたのです。
1991年ごろから、幸福の科学はオウム教の危険性を指摘し、警告していましたが、最初は宗教同士の抗争に過ぎないと思われていました。
残念ながら、実際に被害が出て初めて気づいたわけです。
 大川きょう子 著『「幸福実現党」党首の決断』より
(その後、幸福の科学は、警察から『感謝状』をもらっている。 )

(続きはayumamaさんのブログでどうぞ)
宗教=悪、宗教=洗脳と思われている方の洗脳が解けることを強く願います。

はい、では次に、また首を傾げたくなるようなニュースを拾ってみますね。
外国人の好きな民主党の考えることは、ほんとにわかりませんね・・。

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日本の医師免許なくても診療を 仙谷氏、制度改正を検討 - 47NEWS(よんななニュース)
仙谷由人国家戦略担当相は21日、日本の医師免許を持たない外国の医師でも一定の技術レベルが認められれば日本国内で診療が行えるよう制度改正に乗り出す考えを示した。「外国人の医師は現在、日本の試験を受けないといけない。世界的なレベルの医者に失礼だ。そういうことは取っ払うよう仕掛けたい」と述べた。視察先の神戸市で記者団の質問に答えた。
 最初は、特別に地域や医療機関を指定し規制緩和を進める意向とみられ、6月に策定する政府の成長戦略に盛り込みたい考えだ。行政刷新会議の規制改革の議論でも取り上げるよう求める。同時に、医療行政を担う厚生労働省医政局について「誰も責任を取りたくないから、何もしない態勢になっている。存在が邪魔になるなら解体しないといけない」と述べ、組織見直しに強い意欲を示した。仙谷氏は21日、神戸市内で先端医療の研究者らと意見交換。研究者側から厚労省が強い権限を握っている現状が研究を阻害しているとの指摘を受けた。


日本の医師免許を持たない外国の医師でも一定の技術レベルが認められれば日本で診療が行えるように制度改正?
ふ~ん。
日本の試験を受けなくてもいいようにするんですか?
では、一定の技術レベルはどうして見分けるんでしょうかね。
これって怖くないですか?
一定の技術レベルを見る人の目が狂っていたらどうするんですかね。
日本の試験がなければ、どんどん外国人医師が増えるんじゃないんでしょうか。
う~ん。
何をするにしても、とにかく外国人を増やしたいんでしょうかね・・。
私には、理解不能です。
日本は、日本人の国ではないんですかね。

外国人参政権 「反対」が「賛成」を逆転、都道府県議会で危機感増大 - MSN産経
鳩山内閣が進める永住外国人に対する地方参政権(選挙権)をめぐる法案に対し、全国の地方議会で反対の意思を表明する動きが急速に広がっている。都道府県議会で採択された反対決議(請願含む)は28県にのぼり、賛成決議を上回ったことが20日、分かった。かつて一度は賛成決議を採択しながら、法案の現実味が増すにつれて反対に転じた県も多く、危機感が増大していることを示している。
 産経新聞の調べでは、1月1日以降、反対決議を採択した都道府県議会は14県にのぼり、それまでに決議された14県とあわせて反対の意思表示は28県となった。賛成決議は26都道府県から16都道府県に減った。
 反対の意見書の多くは憲法第15条の「公務員を選定し、これを罷免することは国民固有の権利である」とする条文や、平成7年2月28日に「憲法15条の規定はその権利の性質上、日本国民のみを対象とし、この規定による権利の保障は、わが国に在留する外国人には及ばないと解するのが相当である」とした最高裁判決などを引用している。
国防や教育面への悪影響、国民の意思形成がゆがめられるといった問題点を指摘した内容がほとんどで、愛媛のように「税金を支払うのは公共サービスに対する対価で、それ自体をもって参政権と結びつけるべきではない」として、納税を理由に参政権付与を求める推進派の主張に反論した決議もあった。
 1月1日以降、反対決議を採択したのは栃木(2月18日)▽福井(同22日)▽岡山(同22日)▽長野(3月5日)▽青森(同12日)▽宮城(同17日)▽鳥取(同)▽宮崎(同)▽和歌山(同18日)▽愛媛(同)▽静岡(同19日)▽群馬(同)▽徳島(同)。山口でも19日に反対の請願が採択された。
 参政権付与を求める在日韓国人らが組織する在日本大韓民国民団(民団)も各地の議会関係者に陳情や要望書を提出し、攻勢を強めているが、主権や国益を損ねるとして同法案への危機感は依然根強く、逆転後も反対決議はさらに増える見通しだ。


「外国人参政権付与法案」に対して、「反対」が「賛成」を逆転したという報道ですね。
かつて一度は賛成決議を採択しながら、法案の現実味が増すにつれて
反対に転じた県も多い

日本人なら、当然感じる危機感ですね。
この法案に賛成する人は、「日本人ではない」と言っても過言ではないでしょう。
これからも、「反対決議を採択する都道府県が増える見通しだ」と言われていますね。
ほんとうに、心強いですね。
この国の根幹を揺るがすこの法案は、絶対に廃案に持ち込まなければなりませんね。

さて次は、この国の根幹を揺るがすもう一つの問題である「普天間移設問題」
その問題を抱える沖縄の報道を拾ってみました。

【揺らぐ沖縄】「少数の反対意見、独り歩き」 - MSN産経
鳩山政権発足から半年が経過した今も迷走を続ける米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題。場当たり的な発想に移設先として名前が挙がった自治体は強い憤りを表明している。とりわけ日米合意に基づく現行案(同県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部への移設)を受け入れながら事実上撤回され、新たにシュワブ陸上案が検討対象となった辺野古の住民たちの怒りは頂点に達している。政権に翻弄(ほんろう)され続ける住民たちの本音を探った。政府が陸上案を検討していることが表面化した直後の2月25日、名護市内の辺野古、久志、豊原の久辺3区の住民は、沖縄防衛局に「普天間飛行場の危険性や騒音をそのまま久辺地域に移すことになり、区民の安全や安心な暮らしを破壊する」として、阻止行動の決意を伝えた。辺野古区行政委員会普天間代替施設等対策特別委員会の古波蔵廣(こはぐら・ひろし)委員長は、陸上案を実力行使で阻止する考えを示し、切り出した。
 「われわれは改めて政府から沿岸部案の提示があると、受け入れる門戸は開いている。もちろん、条件整備の案もすでにできている」
波蔵氏によると、久辺3区は名護市に合併される前、経済効果を狙って米軍を誘致した。以来、米軍と親善委員会を作り、キャンプ・シュワブを辺野古の11番目の班として互いに認識するなど、良好な関係を続けてきた。古波蔵氏はこう言う。
 「普天間の危険性を除去するという国策のために沿岸部案を引き受けた。沿岸部案には、今でも住民の8割は賛成している。われわれの真意が伝わらずに、数少ない反対派の意見が独り歩きをしているだけだ」
 辺野古の自営業の男性(61)も「沿岸部に決まれば県民は猛反発するだろうが、うそをついた民主党政権に対する反発だ。反対の声を上げるのはほとんど県外のグループで、久辺3区からは十数人程度。問題はない」と話した。
                   ◇
 ■意見書に「沿岸部反対」の文言なし 「県民の真意、政権と乖離」
 「県内移設反対」をスローガンに2月初めにスタートした稲嶺進名護市政も足並みが乱れている。同市議会は今月8日、陸上案反対の決議と意見書を全会一致で可決したが、意見書には「沿岸部反対」の文言はない。沿岸部移設を容認してきた島袋吉和前市長派が拒否したからだ。
ある元県議はこう打ち明ける。「1月の市長選挙で稲嶺氏を支持したのは、島袋氏への個人的な反発があったためで、基地問題とは別。稲嶺市長派の中にも沿岸部容認派は結構多いから、沿岸部案が再提案されれば市議会は受け入れるだろう。そのために意識的に決議と意見書では『沿岸部』に触れなかった」
 さらに移設問題を複雑にしているのは、沖縄県議会と基地反対派の動向だ。
 県議会は2月24日、普天間飛行場の県外・国外移設を求める意見書を全会一致で可決した。古波蔵廣氏は「自公会派は沿岸部案を支持してきたのに政権が代わったからと言って、百八十度態度を変えるのは、われわれへの裏切りだ」と不信感を隠さない。
 普天間飛行場を抱える宜野湾市民の一部も、「県外、国外移設」を繰り返す伊波洋一市長の対応に不満を募らせる。
 「普天間の危険性除去を優先すると言うなら、辺野古への移設を早急に実現させるべきだった。実現不可能な案をぶちあげるだけで、移設を本気で考えているとは思えない」(地元タクシー運転手)
いま、反基地闘争を展開している市民グループなどが沖縄県に集結し、「共闘」を持ちかけられた辺野古住民もいるともいう。
 16日に辺野古で起きた米海軍3等兵曹による飲酒ひき逃げ事件を受け県内世論は、事故と基地問題をリンクさせる向きもある。しかし、古波蔵氏は「絶対に許せない重大事故だが、あくまで悪質な兵士の個人的な犯罪。住民の間でも事故を理由に基地反対の声はない」と強調する。沖縄県の情報関係者は「普天間問題が迷走を続ける最大の理由は容認派の声が封殺される世論事情と、県民の声を公平に探ろうとしない現政権の怠慢にある。現政権の動きと県民の真意との乖離(かいり)は想像以上に大きい」と指摘し、次のように警告した。
 「このままでは普天間問題だけでなく、原点である嘉手納基地以南の基地縮小案も頓挫してしまう」(宮本雅史)
 

普天間移設問題が先送りにされているなか、沖縄も揺らいでいるみたいですね。
「普天間の危険性を除去するという国策のために沿岸部案を引き受けた。沿岸部案には、今でも住民の8割は賛成している。われわれの真意が伝わらずに、数少ない反対派の意見が独り歩きをしているだけだ」
反基地闘争を展開している市民グループなどが沖縄県に集結し、「共闘」を持ちかけられた辺野古住民もいるともいう


住民の8割が賛成しているのに、その真意が伝わらず、数少ない反対派の意見が独り歩きをしているんですね。
そして、その数少ない反対派というのは、半基地闘争を展開している市民グループですか。
左寄りの市民グループの世論誘導によって、沖縄の住民の方たちの意見も伝わらなくなっているんですね。
この日本の今の政治状況と同じですね。
左翼、共産勢力に日本の政権が握られ、私たち国民の声が届かなくなっていますね。
ほんとに、この状況は、なんとしても変えなければいけませんね。

『日本は核アレルギーだ何だと言うとるけど、いやあ、そらあもう、つくろうと思ってつくれんことはないんだろうから。非核三原則なんちゅうて、佐藤栄作さんかせノーベル平和賞を取ったらしいけど、実際、アメリカの空母か何かに乗って、核は日本に来とったんだろう?そんなの嘘つきだね。嘘つくの平気なんだから、嘘つくなら、ついたらいいよ。「どうやって核兵器を使わせないようにするかの研究をやっとる」と言うて、つくったらええ、例えばな。(笑)
あるいは、「核兵器を無力化する研究を、今、進めとるところです。某山中に空洞を掘って、地下基地をつくって、今、核兵器を無力化する研究を進めているところです」と、
まあ、言うたらええわね。
そらあ、主権国家なんだからな。内政干渉されんように、上手に言葉を選びながら、
やったらええんだ。「靖国神社を廃止しろ」とか言うてきたら、例えば、「じゃあ、あそこに核ミサイル基地でもつくるか」と言うて相談するとかな。例えばの話だけどな。まあ、
つくれんことはないわな。北朝鮮みたいな移動式のミサイル基地ぐらいだったら、あそこでもいいですよ。靖国神社、境内広いしね。どこかほかの所に移すことにして、「首相官邸にも近いし、やはり首相官邸を守る必要があるので、できたら、あの辺りに移動式ミサイル基地でもつくっとくと、防衛上、非常にええことですなあ」というように、一発、
言い返してやりたいぐらいだ。』 
  
   -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
   -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

さて、今日はまた「龍馬降臨」のなかから、「核兵器を持つのが嫌か、核兵器で死ぬのが嫌か」というテーマを選ばせていただきました。
今の日本で、「核兵器を持とう」と言えば、きっと「なに過激なこと言うてんねん」と、大多数の方から、反論を受けるでしょうね。
けれども、今、日本が置かれている状況を考えれば、この核兵器を持つということは、私は、
至極当たり前のように思います。
いえ、持つという気概を見せなければいけないのだと思います。
日本人は、長い平和の中で、眠りを貪りすぎて、「平和がいつまでも続く」という夢を見続けているように思います。

平和は続くのではなく、自分たちで守らなければいけないものです。
そのためにも、防衛というものをちゃんと考えねばならないのです。
そして、今、考えねばならない時期に来ているのです。
だから龍馬さんは、平和ボケした日本国民に、警鐘を鳴らされているのではないでしょうか。
そして、卑屈な外交を続ける日本政府に対して、「もっと気概を持て」と喝を入れられているのではないでしょうか。(鳩山政権では無理だろうけど・・  )
そして、眠りを貪っている日本人に対して、元駐タイ大使の岡崎氏も警鐘を鳴らされています。

【正論】元駐タイ大使・岡崎久彦 中国進出を招いた「10年の眠り」 - MSN産経
佐藤一斎の言志四録(げんししろく)に耳なれない言葉を見つけた。曰(いわ)く、「吾古今(ここん)の人主(じんしゅ)(君主のこと)を観(み)るに。志の文治(ぶんち)に存する者は必ず業(ぎょう)を創(はじ)め(創業)、武備を忘れざる者は良く成るを守る(守成(しゅせい))」。
 これは江戸時代のインテリなら誰でも知っている唐の太宗の「貞観(じょうがん)政要」の一節を意識して、その裏の真理を語ったものと思う。
 ≪平和でも防衛を忘れない≫
 貞観10年、太宗は、待臣に「帝王の業、草創(そうそう)と守成といずれが難(かた)き」と問うた。これに対して房玄齢(ぼうげんれい)は、戦乱の中で勝ち抜いて天下を取る方が難しいと言い、魏徴(ぎちょう)は「天下を取った後で民生を安定させる方が難しい」と言った。そこで太宗は、両方の理を認めつつ、今や創業の時代は過ぎて、守成の時代だから民生の安定に取り組もう、と言ったという。
 天下統一は武力で、平和達成後は文治で民生を守るという常識的な議論である。それに対して佐藤一斎は、戦乱時代でも常に文治を考える指導者が天下を取り(実は後漢の光武帝はそうだった)、平和になった後では、治にあっても乱を忘れず、武備を怠らない政権が長続きすると言っているのである。「この平和な時代に、どうしてこんな防衛力が要るんですか」と訊く政治家や財務省の主計官に聞かせたい言葉である。
 ≪「極限状態」を想定すること≫
 もう一つ最近読んだ本の話。
 財務省出身の高官で、松元崇という人が、高橋是清の伝記を中心に日本財政史を発刊した。彼は、私もかねてからの知己である大秀才で、内容は明快、直截、日本財政史の名著であると思う。ただ、その中で、日露戦争は財政敗戦だったと書いてある。賠償金も取れず莫大な負債を負ったから敗戦だという趣旨である。
 これは国家戦略とか安全保障というものは極限状況を想定しなければいけないという原則を忘却している議論である。
 財政という同じ土俵の上に立ってみても、もし日本がロシアに負けていたならば、その10年前の日清戦争の清国、その10年後の第一次大戦のドイツの例のような莫大な賠償金を課せられ、(事実上実現不可能な)完済までの間は、関税収入の差し押さえ、北海道、対馬の担保も強制されたであろう。それとの差し引きを考えれば、日露戦争は国家財政の命運にかかわる大勝利であったといえる。
 要は、古来言われているように一朝有事に備えるのが国防である。如何(いか)に現在が平和でも、国家国民の存亡がかかる100年に1度の非常事態に備えて軍事バランスを維持するのが国防である。
 ところが日本の国防費は過去10年以上にわたって減り続けている。米国の国防費も冷戦終結以降減り続けたが、それでは装備は老朽化し、軍の士気や軍自体の基礎が揺らぐので、すでに9・11テロの前から漸増に転じていた。
 米国は、世界の安全保障を守る責任をになっているが、財政難もあり、最近とみに、その負担の分担を希望している。シーファー先任駐日大使、現在のルース大使も、一貫して日本に防衛費の応分の負担を求めている。特に鳩山政権が米国と対等の関係を欲すると言うのならば、世界の安全保障維持のためのより対等な負担をになうことを求めると言っている。
 意外に知られていないが、最近の日米関係を論じる米紙の論調を見ても、GDPの1%にも足りない防衛費の増額は、現在緊張している日米同盟の救済にとって、まぎれもなく一つの切り札である。
 ≪東シナ海での優位も失った≫
 日本の防衛力は1980年代の増強で90年代半ばまでかなり高い比較的水準を維持していたが、その後老朽化が進み、抜本的改新の時期に来ている。この点は昨年末に予定されていた防衛計画の新大綱で見直されるはずであったが、それも延期されたままである。
 その間中国の軍備の躍進は目覚ましい。尖閣問題なども、今までなら、不法侵入や占拠に対しては海上保安庁で楽に処理できた。その背後には、日本が東シナ海の制海権、制空権を持っていたからである。
 もう10年以上前になるが中国が東シナ海に進出し出してきたころ、私は、日本が本気を出せば中国海空軍などは鎧袖(がいしゅう)一触であり、日本は眠れる獅子なのだから、挑発すべきでない、と中国に警告したことがある。それから10年日本は眠り続け、中国の軍事力は躍進した。もう、東シナ海のバランスで日本優位は過去のこととなった。中国が制海、制空の絶対優勢を持つのも時間の問題であろう。
 防衛費の増額と言うとまず陸を減らせという議論になる。たしかに、海空のバランス回復は最優先事項であるが、それは陸の節約位ではカバー出来ないものであることは認識すべきである。また、節約するとしても、陸の真髄(しんずい)は良く訓練された要員を持つことである。それは、万が一の場合に備えても、また、災害救助、PKO(国連平和維持活動)についても、絶対に必要である。したがって、陸の人員と教育訓練費だけは絶対に削ってはいけない。(おかざき ひさひこ)


古来言われているように一朝有事に備えるのが国防である。
如何に現在が平和でも、国家国民の存亡がかかる100年に1度の非常事態に備えて
軍事バランスを維持するのが国防である。

はい。
仰ること、ごもっともです。
一朝有事、100年に一度の非常事態に備えて軍事バランスを維持する。
そうですよね。
そして、今、日本は、その非常事態を向かえているんですね。
内は、鳩山政権の売国法案推進による日本解体の脅威。
外は、中国・北朝鮮の軍事拡大の脅威。
そして、その中国の軍拡の脅威を、幸福実現党のやない筆勝総務会長が、
幸福実現TVで述べられていますのでご覧くださいませ。

幸福実現TV(3月)中国軍拡の現実


国防を「悪」と思うのは間違い
『国防でもなあ、悪だと思うとるんは、やはり間違いだよ。そらあ、国防を悪っちゅうんやったら、明治維新以降も、みんな、これは、悪だし、元寇で日本を守ったことだって悪になるんだからな。それは、やられたほうがワアワア言うことは、まあ、勝手だけども、
こちらまでおんなじ論議を立てるべきではないし、少なくとも、危険にさらされているのは、こちらなんだから、間違いなく。あちらは攻撃できて、こちらはできない状態なんだから、危険にさらされているのは、こっちだ。-中略
アジアの諸外国から見たら、日本は雌牛や。雌牛で、おいしそうに見えてしょうがない。ステーキにしても食えるし、おっぱい搾ったら牛乳がいっぱい出てくる。
「乳が出る」っちゅうのは、「金が出る」っちゅうことだ。わしのたとえは、「金が出る」ということを言いたかったんだ。日本が雌牛に見えてしょうがないんだ。なあ。
「おいしそうだなあ。これで番犬がいなかったら、もう、入り放題で、牛乳を搾りまくって、ミルクにして売るか、バターにして売るか、チーズにして売るか、それとも、ステーキにして食うか」と、そんなことを考えとるんだ。近所の国は。そこと、"友愛外交"を結んで一体化しようとしてるやつもおる。阿呆や、ほんまに。世の中、東大出ても、阿呆はいっぱいおる。わしみたいに、東大を出とらんでも頭のええのもおるんじゃ。
だから、まあ、議論して、もうちょっと反撃せないかんわな。』

     -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
    -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

日本の将来を考えると、毎日怖くて眠れません。(うそ、寝んと書けん・・)
この日本は、どうなってしまうのでしょうか。
本来、国のことを考えなければいけない政府が、日本の国のことを考えず、
外国人に有利になるような法案、制度改革ばかり打ち出しています。
今、日本国民は、置き去りにされようとしています。
私は、核兵器で死ぬのは嫌です。
核兵器で死ぬのであれば、その前に、核兵器を持って、抑止力を高めて欲しい。
国防を「悪」だと思わずに、ちゃんとこの国の防衛を考えて欲しい。
そうすれば、隣国から、易々と侵攻もされないし、卑屈な外交をせずに済むでしょう。

今の鳩山政権に、何を言っても無駄でしょう。
だから、私たちが、日本国民一人ひとりが、この国のことを考え、行動を起こさなくてはならない時期が来ているのです。このまま、この国を、共産政党に任せていれば、日本はいずれ、
中国の手に落ちてしまうでしょう。

私は、日本の政党のなかで、唯一、「国防政策」を掲げる幸福実現党に期待しています。
そして、その候補者の方がたは、日本を守るという気概を持たれています。
幸福実現党を支持し、共に活動してくださる方が増えることを願っています。
愛する日本の平和のために、力を合わせて訴えてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
紹介ありがとうございます。
はっぴーらぶさま~~!
ご紹介ありがとうございました。サプライズでしたv-344
幸福の科学がオウムと戦って、一連のオウム事件を解決に導いたことはホントに世の中に知られていませんね。
話は変わりますが・・・
師匠のツブヤキにはホントに感激してしまいます!!これからも沢山つぶやいてくださいませ。楽しみに拝見させていただきますv-354
2010/03/23(火) 11:02 | URL | ayumama #-[ 編集]
Re: こちらこそ、ありがとうございます !
ayumamaさん、いらっしゃ~い。

こちらこそ、勝手にパクッ・・いや、勝手に掲載して
ごめんなさいね~。
そして、ありがと~。v-421

私のつぶやきに感激してる?v-398
ふふっ、まあつぶやきというより、突っ込みというか、
吼えてるというか、なんかわからないけど・・。

とにかく、これからも頑張って「正しいこと」を
お伝えさせていただきたいと思っています。
共に、頑張ってまいりましょう。v-218

ありがとうございました~。v-435
2010/03/23(火) 12:05 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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