この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国は、台湾を併合したら、次に尖閣諸島や沖縄を狙ってくる

『今、中国の主たる関心は台湾にあります。台湾は、馬英九総統が中国に対してかなり親和的な政策を採っているので、中国のほうは、「できれば無血で台湾を吸収・合併したい」と考えている状況です。それを狙っているはずです。
これは、ヒトラーのオーストリア併合に近いと思います。ヒトラーは、「オーストリア人も、
もともと同じ民族である」という理由で、いきなりオーストリアを併合しましたが、中国は、
そういうかたちでの併合を狙っているようです。もし台湾が中国に併合された場合、
中国は、その次に、沖縄を狙ってくると私は見ています。はっはり言えば、尖閣諸島や沖縄の島嶼群(とうしょぐん)で、紛争が必ず起きるであろうと予想しています。それは、
それほど先のことではないと思います。しかし、前述したように(注)、日本人の三千万人の命が担保に入っている状況なので、中国に島を一つぐらい取られたとしても、自衛隊もアメリカ軍も動かない可能性が極めて高いのです。島を一つ取って実績をつくったら、次々と島を取り始め、最終的には、「沖縄は中国固有の領土である」と言いかねない面もあります。』 -2009年8月
  -「夢のある国へ-幸福維新」 第一部第2章 国民を守る「毅然たる国家へ」 より 

(注)中国の数十基の核ミサイルは、日本の主要都市に照準が向けられており、「これらが発射された場合、日本人は、三千万人以上、死ぬ」と言われている。


ご訪問ありがとうございます。
今日は、すごい風が吹いていましたね。
春一番ですかね。
日本列島も春の兆しですが、日本の政界の春はいつなのでしょうかね。

さて、私は最近登録したTwitterで、毎日少しづつ、つぶやいておりますが、Twitterの登録者の方は、保守系の方が多いですね。
この国難の時期に、党派を超え、日本のために一致団結し、左翼・共産主義勢力との戦いをしなければいけませんね。
なんか、つくづく、みなさんのつぶやきを拝見していてそう思いました。
保守系のみなさま、共に頑張ってまいりましょう。

はい、そういうことで、まず最初に、「脱藩ガールズ」の歌と踊りを見て、元気になりましょうか。
脱藩ガールス ファイト ! (エルカンターレファイト ! ?)

脱藩ガールズ秋葉原駅前2001/3/14


ちょっと元気が出ましたね。
では、元気なうちに、また、有り得ないニューースをお届けしちゃいます。(トホホ・・)

H0244_convert_20100114164024.jpg

人気ブログランキングへ
日教組が寄付金を連合に“上納”?朝鮮学校生の就労支援にも - 政治・社会 - ZAKZAK
日本教職員組合(日教組)が交通遺児らの支援を行う「あしなが育英会」などに寄付するとして、「子ども救援カンパ」名目で集めた寄付金の6割近くを占める1億円を、日教組が加盟する日本労働組合総連合会(連合)に寄付していたことが明らかになった。このうち、3750万円が逆に連合から日教組側に「助成金」として交付され、朝鮮学校へ通う子どもの就労支援に使われたとの報告例もあった。「政治的活動に対し資金カンパをすることは禁じられている。政治的なカンパでないと信じたいが、文部科学省を通じて調査する必要がある」
 鳩山由紀夫首相は18日の参院予算委員会で、自民党の義家弘介議員の追及にこう答弁した。
 日教組は昨年3月の中央委員会で、就学が困難な子供のいる家庭を支援する目的でカンパの実施を決定。使途として主にあしなが育英会への寄付を挙げ、ほかに「保護者の厳しい就労状況で就学できない子供」らを支援する「NPO団体など」への寄付を連合を通じて行うとした。
 15日の日教組臨時大会に提出された最終報告によると、カンパは総額1億7624万円で、あしなが育英会には7195万円が寄付された。ところが、連合には育英会を上回る1億円が送付。日教組の雑誌「月刊JTU」昨年10月号は、子ども救援カンパの「一部」を連合に寄付したと記載していた。連合はカンパを元手に日教組傘下の地方19教職員組合の申請に基づき、30事業に計3750万円を助成した。最終報告では、7事業は地方の教職員組合への直接支給で、徳島県教組は「朝鮮学校へ通う子どもの就労支援」として150万円を受け取ったという。義家氏は「街頭に立ったりした教師は、育英会の活動にプラスになるとの思いだったことが聞き取り調査でも明らかだ」と述べ、募金の使途に疑問を呈した。


日教組が、交通遺児らの支援を行う「あしなが育英会」などに寄付するとして、「子ども救援カンパ」名目で集めた寄付金の6割近くを占める1億円を、日教組が加盟する日本労働組合総連合会(連合)に寄付していた???
ふんっ ! もう、許せないですね。
おまけに、朝鮮学校生の就労支援にもまわしていた?
ふんっ ! どこの国の組合なんや・・。
日本教職員組合(日教組)改め、朝鮮教職員組合(朝教組)と組合名を変えよ ! 

すみません。あまりの憤りに我を忘れてしまいました。
この日教組という団体は、詐欺団体ですか?
街頭で集めた「募金」を、連合に寄付していたって、これはほんとうに詐欺ですよ。
募金した人たち、街頭に立って懸命に募金を集めた教師たち、どちらも欺いていますね。
あっ、「あしなが育英会」も利用しています。
日教組のしていることは、許されない行為です。
この団体がある限り、日本の教育界の汚染は広がるばかりです。
教育界の汚染は、元から絶たなきゃだめですね。
そして、汚染と言えば、政界の汚染の元である民主党が、「北朝鮮と同じだ」という報道が
ありました。

まるで北朝鮮!?小沢批判ですぐ解任「言論の自由なし」 - 政治・社会 - ZAKZAK
「北朝鮮と同じだ」。民主党の小沢一郎幹事長に批判的な言動を繰り返したとして、生方幸夫副幹事長を事実上、解任した党執行部に対し、党内から異論が噴出している。生方氏も19日、解任方針に不服申し立てを行う事も検討する考えを明らかにした。「小沢支配」を批判すれば、レッドカードのごとく一発で退場という“粛清”人事。これを契機に、党内でくすぶっていた小沢執行部への不満が爆発し、「小沢降ろし」に火がつく可能性も強まってきた。「かなりの多くの議員が党内に自由な雰囲気がないと考えている。正副幹事長会議は役員会で決まったことを報告するだけだ」 副幹事長職の解任が決まった生方氏は19日、民放番組に相次いで出演。「執行部にいながら党外に向けて執行部批判を繰り返した」とする解任理由に対し、重ねて反論した。(一部転載)

先日の記事でも取り上げさせていただきましたが、生方氏解任の問題は、民主党内にも、
大きな波紋を呼んでいるみたいです。
そして、「批判」=「粛清」という図は、北朝鮮と同じだとの懸念を示されています。
北朝鮮・・怖いですね。
そして、その怖い北朝鮮が、ほんとうに怖いことをしているとの報道がありましたね。

経済政策も命がけ 北朝鮮、デノミ混乱で担当者を銃殺か - 政治・社会 - ZAKZAK
韓国の通信社、聯合ニュースは18日、北朝鮮で昨年11月末に実施されたデノミネーション(通貨呼称単位の変更)により起きた急激なインフレなどの混乱の責任を問われ、朝鮮労働党の朴南基前部長(財政担当)が先週、平壌で銃殺されたと報じた。複数の消息筋の話として伝えた。朴前部長の罪は「計画的に国家経済に打撃を与えた反革命分子」という内容で、平壌市順安区域の射撃場で銃殺されたという。デノミの混乱で生じた国民の反発や首脳部への批判を抑える狙いがあったとみられる。北朝鮮では、1990年代半ばに深刻化した食糧難の責任を追及され、農政担当だった徐寛煕書記が97年、公開裁判にかけられ銃殺されたことがある。
 朴氏は今年1月上旬を最後に、活動報道が途絶えていた。別の消息筋はこのころに部長職から更迭されたとしている。(共同)

北朝鮮デノミ失敗で責任者銃殺…聯合ニュース : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ソウル=竹腰雅彦】聯合ニュースは18日、朝鮮労働党の朴南基(パクナムギ)前計画財政部長が、先週、デノミネーション(通貨単位の切り下げ)失敗の責任を問われ、処刑されたと報じた。北朝鮮問題に詳しい複数の消息筋の話として伝えた。聯合電によると、朴氏は、デノミ失敗の混乱による民心悪化や、後継体制構築への悪影響などの全責任をかぶせられ、「反革命分子」として平壌市郊外で銃殺されたという。朴氏は北朝鮮経済の司令塔である党計画財政部長として、2009年11月に実施されたデノミを指揮。今年1月初めまで、金正日(キムジョンイル)総書記の国内視察への同行が報じられていた。

朝鮮労働党の前計画財政部長の朴南基氏が、経済政策に失敗した全責任を取らされ、
公開裁判にかけられて、あろうことか、銃殺されたという報道ですね。
うっうっ・・やっぱ怖い・・。
独裁政党の怖いところはここですね。
意にそぐわない者、批判分子、反対勢力の人たちの命を、いとも簡単に奪ってしまいます。
"粛清"の行き着くところは、ここですね。
今、日本の民主党という政党は、小沢氏を頭にして、この独裁の道を進み始めています。
そして、この小沢氏の大好きな、中国・北朝鮮と、同じ国家体制をつくろうとしています。
そして、その独裁国家の本家本元の中国が、やはり、台湾侵攻を企てているとの報道が
ありました。

中国の台湾攻略作戦 米国防次官補代理が証言 - MSN産経
【ワシントン=古森義久】米国議会の18日の公聴会で、マイケル・シファー国防次官補代理は中国と台湾の現状について証言し、最近の政治的な緊張緩和にもかかわらず、中国は新鋭兵器を台湾に近い地域に集中的に配備し、台湾を軍事制圧する能力を増強し続けていると警告した。超党派の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」の公聴会で、同代理は「中国は長期かつ総合的な軍事力増強を続け、核、宇宙、サイバーの戦争に備えた努力はアジア地域全体の軍事均衡を変えているが、なお当面の最大の目標は台湾海峡有事だとしている」と指摘した。
 さらに「中国は政治、外交、経済、文化などの手段で台湾併合を目指すが、台湾が中国からみて誤った方向に動くことをも考え、台湾攻撃のための十分な軍事脅威を構築しており、その結果、中台の軍事バランスは絶え間なく中国優位にシフトしている」と述べた。その実例として、中国は最新の海上艦艇と潜水艦、戦闘機、中距離弾道ミサイル、特別奇襲部隊などの大部分を台湾向けに配備しているとし、戦略の基本は早期に攻撃をかけて、米国などの第三者が介入できないうちに台湾を屈服させることだと証言した。中国軍が実際に準備している台湾攻略の作戦としては(1)海上封鎖(2)特別ゲリラ投入を含む限定目標攻撃(3)空爆とミサイルによる限定攻撃(4)水陸両用上陸作戦-などを挙げ、そのための軍事力と要員を増強している、とも述べた。


今日は、「中国は、台湾を併合したら、次に尖閣諸島や沖縄を狙ってくる」というテーマを選ばせていただきました。
私は、以前、「台湾が今の中国に併合されたら、沖縄が危なくなる」という記事も書きました。
でも、何度でも書きますね。やはり中国は台湾を狙っているんですから。
総裁先生は、昨年から、いろいろな書籍で、そして街宣でも、何度も訴えられていましたから・・。

マイケル・シファー米国防次官補代理が、中国と台湾の現状について証言し、最近の政治的な緊張緩和にもかかわらず、中国は新鋭兵器を台湾に近い地域に集中的に配備し、台湾を軍事制圧する能力を増強し続けていると警告した 
ほんとうに、日本はうかうかしていられません。
でも、その日本の指導者が、またバカな発言をしていますね。

首相、王毅氏と会談「中台関係の安定を期待」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
鳩山首相は19日、首相官邸で中国の王毅・国務院(政府)台湾事務弁公室主任と会談し、中国と台湾の関係について「自分が提唱する東アジア共同体を推進する観点からも、安定的に発展することを期待する」と述べた。
 特に台湾との関係については「従来の立場を変える考えはない」と述べ、台湾が中国の領土の不可分の一部であるとする中国政府の立場を「十分理解し、尊重する」とした1972年の日中共同声明での立場を踏襲する考えを示した。


鳩山首相は、
台湾が中国の領土の不可分の一部であるとする中国政府の立場を「十分理解し、尊重する」とした1972年の日中共同声明での立場を踏襲する考えを示した
やっぱ中国のまわしもの?
台湾が中国に併合されたら、尖閣諸島や沖縄が危ないということが、どうしてわからないのでしょうか。

あっ、そりゃ分かりませんか・・。
中国は、「できれば無血で台湾を吸収・合併したい」と思っているんですね。
そう考えると、鳩山首相は、「できれば中国に無血で尖閣諸島・沖縄を吸収・合併して欲しい」と思われているんでしょうかね。
そりゃ、危機感は皆無ですね・・。
そして、危機感のない鳩山政権は、日本の将来も考えず、ただただ、過去の「密約」調査に、国民の血税の無駄遣いをしています。

【新聞に喝!】大森事務所代表・大森義夫 「密約」あってこその沖縄返還 - MSN産経
日米の密約に関する調査結果が9日、発表された。すでに米国の公文書が開示されており、外務省の吉野文六元アメリカ局長らによる証言があったから内容についての意外性は少ない。鳩山由紀夫内閣は「非核三原則は変えない」と言っているのだから「何のための調査だったのかとの疑問が強く残る」(10日付産経社説)。
 「日本の国是とされた非核三原則が虚構のうえに成り立っていたことが、密約調査ではっきりした」(朝日10日付)が、同じ朝日14日付「ウオッチ!」は「非核三原則の偽善」と題して「いまさら言われるまでもない。三原則は実際は2・5原則だった」「これまでの議論が現実を直視しないごまかしの上に成立していたことも、一面の真実だろう」と書いている。
 私は昭和42(1967)年から2年半、復帰前の沖縄に在勤した。ベトナム戦争の最盛期で、嘉手納から連日B52の編隊が出撃していたし、いま話題の辺野古にあるキャンプ・シュワブでは実戦さながらジャングル戦の訓練が行われていた。無制約に活動する巨大基地群を「核ぬき本土並み」の枠内に押し込むのは不可能か、とも感じた。
佐藤栄作首相の「密使」として、その「不可能」を可能にすべく交渉にあたっていた若泉敬氏とは現地で何度もお会いしていたが、若泉さんが最期に毒薬をあおって自裁されたらしい、ことを11日付朝日で初めて知った。記事は「戦争で占領された沖縄を取り戻す交渉は、容赦なく裏取引を迫られる過酷な『戦場』だった」と続く。率直に言って、裏取引、「密約」があったから沖縄は帰ってきたのである、と思う。
 「密約」が想定する事例のうち朝鮮半島有事は、北の体制崩壊にともない数カ月か数年のうちに発生する可能性がある。この点への論及が各紙に欠落しているのは不思議である。
 核の傘をめぐる議論のなかで、私は全米科学者連盟会長チャールズ・ファーガソンさんの「日本が自衛隊の通常戦力を適正な強さに保ち続け、それを公にしていくことも、『核なき世界』に向けた貢献の一つになりうる」(10日付朝日)に注目した。
 今回のテーマでは、朝日の蓄積した取材がものを言ったが、13日付読売の時事川柳「密約も出来ぬ首相がいる不安」にはいろいろ考えさせられた。

                   
率直に言って、裏取引、「密約」があったから沖縄は帰ってきたのである、と思う。
そうなんですか・・。
では、その「密約」を暴いて、今度は帰ってきた沖縄を、「中国に売り渡す」という裏取引でも
考えているのでしょうかね・・。
そう言えば、独裁者の小沢氏は、確か、沖縄に土地を買われていましたね。
また、私腹を肥やすために、沖縄を売るんですか?
こ・わ・い・・・
そして、「沖縄を売るつもりか」と考えている私と同じことを、幸福実現党の植松みつお氏が
お考えのようなので、記事をご紹介させていただきます。

普天間基地移転の真相は?-幸福実現党 植松みつお
鳩山由紀夫首相は19日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先について、「県外は難しいが、沖縄県民からすれば(県外が)望ましいという気持ちを大事にしたい。その中で頑張っている」と首相官邸で記者団に語った。県外移設は困難との認識を示す一方、沖縄の負担軽減に努める考えを強調したものだ。ただ、鳩山政権は現在に至るまで、事故や騒音被害を最小限にするためにまとめられた現行案を本格的に検討していないのが実情だ。【産経ニュース】より
果たして本当に沖縄県民からすれば、県外が望ましいと思っているのだろうか?
本土の人(と沖縄の人たちは言う)の立場からすれば「沖縄県民の真意は?」と沖縄県人に対して素朴な疑問を持つ。その疑問に答えるべく、最近(この3月に)、私の友人が沖縄に旅行した時の話をここで紹介したい。
沖縄のとあるホテルで主催されていた料理教室の関係者に聞いてみたところ、「沖縄県から米軍基地を県外に移転して欲しい」なんて考えてないよ。だって、米軍に土地を貸している人は、年間に億の単位のお金が入っている人もいるわけだから、米軍が出て行ったら、その土地代も入らなくなる訳でしょ。そんなのは認められるわけがない。ましてや、基地で働いている人も沢山いるのだから、県外、国外になんかに移設されたら、沖縄県民の生活そのものが苦しくなってしまう。鳩山首相は、本当に沖縄県民と話をしたのだろうかね?
と、まぁ、こんな具合だったそうだ。名護市長選も移設反対の市長になったようだが、その市長選には他府県からの住民が選挙対策で多数移ってきたとも噂されている。まるで、成田空港建設反対でもめた反体制の人たちが今度は沖縄で騒いでいる。そのように見えて仕方がない。成田空港は国内の問題だったし、私自身は、小学校頃の話だったので、それほどピンとはこなかったが、この普天間基地移設問題は、外交問題、国防問題であるのでそうはいかない。
普天間基地移設問題は、経済問題や行政問題などは、国内に関することなので、会社が倒産したり、お金の周りが悪くなって国民が難儀する程度で済む(これも大変なことだが)国難ではあるが、外交問題や国防問題は、海外の諸国民との約束事であるので、こじれると国家間の信用問題となり、日本国民の生命に係わる問題となって、日本国は孤立への道を走ることとなり、万が一にも派遣国家に呑み込まれる結果となったら、亡国の選択となる程の危険な問題だ。まさに、国難中の国難であり、最悪の国難となる。小沢氏は名護市辺野古への移転について、「あの美しい海を埋めるのか」と、反対ととれるコメントをしたとされる。首相は国外、県外、県内と迷走して、過去13年の日米折衝を水泡に帰さしめた。民主党の方針転換が1月24日の名護市長選に反映され、移転反対を公約した稲嶺進氏が当選したのは周知のとおりだ。

【産経ニュース】より
小沢一郎民主党幹事長が購入していた土地=沖縄県宜野座村(飯田英男撮影)

crm1001290151003-n1.jpg

小沢一郎幹事長が平成17年11月、沖縄県宜野座(ぎのざ)村で約5200平方メートルの土地を購入していたことが28日、登記簿や衆院の資産等報告書で分かった。建物もない「原野」で、使途は分かっていない。土地は米軍普天間飛行場の移設予定地に近く、購入直前に移設を盛り込んだ在日米軍再編の中間報告に合意していることから、投機目的の不動産取得と受け取られかねず、小沢氏の政治家としてのモラルが問われそうだ。【産経ニュース】より

しかし、実際のところの鳩山首相の意図は、守りたいいのちの象徴、小沢氏が持っている土地を米軍に貸し出して、何の目的か分からないが、資金を稼ごうとした。ところが、上記の土地取得を暴かれ、頓挫しかかった。そこで、平成の不動産王、小沢氏は、中国に600名からの訪中団を連れて行き、中国に恭順の姿勢を示して、沖縄を中国に売って金儲けをしようと画策しているのが、その真相ではないのだろうか?
鳩山政権は、江戸時代の悪代官そのものだ。明治維新にもほど遠い状況だ。
どこかに桃太郎侍はいないのかなぁ?


profile.jpg

台湾が、中国に併合されるかもしれないというこの状況のなか、鳩山政権は、それを"危機"と捉えず、おそらく"チャンス"と捉えているのではないでしょうか。
「無血で尖閣諸島・沖縄を吸収・合併」してもらったあとは、どうするつもりなのでしょう。
今、日本国内は、「外国人参政権付与法案」「外国人子ども手当」「外国人高校授業料無償化」そして、「外国人・人権侵害救済法案」(これは解放同盟もか・・)と、次々と外国人に有利な法案が出されています。
「日本が無血で吸収・合併される」工作が、日本国内でも、どんどん進んでいます。
もう、鳩山政権に何を訴えても、その声は届かないのではないでしょうか。
私は、以前、「潜在意識で、中国の核の傘を選択している民主党」の記事のなかでも書かせていただきましたが、民主党は、「アメリカの核の傘」ではなく、「中国の核の傘」を選んでいるのです。だから、何を言っても通じません。
民主党政権を潰さなければ、独立国家としての日本の将来はありません。

今、保守勢力が、一致団結して、戦わなければならない時期にきています。
台湾の危機は、日本の危機です。
台湾が中国に併合されてしまってからでは遅いんです。
それまでに、日本の防衛を考えておかなければ、ほんとうに大変なことになります。

幸福実現党は、日本の未来を考え、国防・安全保障政策を掲げている政党です。
幸福実現党を支持し、共に、売国政権と戦ってくださる方が増えることを願っています。
この日本を、中国に売り渡されないように、みんなで守ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
よろしければ、クリックお願いいたします。   

人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示