この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「自由主義」「資本主義」「民主主義」を、断固、守り続ける

『朝日新聞といえば、おそらくは、民主党政権をつくろうとして、牽引車になっている新聞社です。しかし、その朝日新聞であっても、自衛隊の高官を辞めたばかりの人へのインタビューを行い、その言葉として、「やはり、国防問題は十年単位で考えなければいけない。国防問題を真剣に論議する政治状況になったら、それこそが、まさに国防になり、
国を守ることになるんだ。そういう議論が政治でなされているということ、それ自体が抑止力になるんだ」というようなことを、わざわざ載せていました。
朝日新聞が、そういう記事を載せるということは、どういうことかというと、民主党政権ができて、そのあと、その責任を、全部、朝日新聞が取らされたら、たまらないからです。そういうことなんです。彼らも民主党の実態を知っているんです。それは知っています。なぜなら、民主党には外交・防衛政策がまったくないんですから。「もし何かあったら、それについては、その時考える」ということですよね。
さらに、もっと危険な野党とも、「あるいは連立するかもしれない」というようなことを言っています。いちばん左に寄っている野党になると、「財源がなかったら、国防費を削ればいいんだ。戦車なんか、なくしてしまえばいい。戦車の予算を削って、それから、ヘリコプター空母みたいなものも、やめてしまえばいいんだ。もう、まったく丸裸になってしまったらいいんだ」と言っている。そうすれば、"母国"中国でも北朝鮮でも無血占領できるからです。そういうことを言っているような左の政党もあります。』

 -2009年8月24日 東京都・自由が丘にて 
   -----「幸福維新への道-2009街頭演説集③」
         4.「未来ビジョン」を持っているのは、幸福実現党ただ一つ より

ご訪問ありがとうございます。
さて、昨日は昼間は忙しかったので、夜に記事を書こうと思っていたのですが、
新刊書の「宇宙の法 入門」が気になって、気になって、とうとう一気に読んでしまいました。
すごいですね。宇宙、そして、宇宙人。
世界では、宇宙人といえば、もう当たり前の存在だということですが、日本では、そんな報道も
ほとんどないので、夢の世界の話ですね。
日本人の遅れているところの一つみたいですね。
あっ、ちょっと話しがそれました。
そうそう、そして、この書籍のなかに書いてあることにびっくりしたんですよ。
宇宙人は、既に、この地球で、人類に混じって生活しているそうなんです。
驚くことに、ドクター中松氏も宇宙人だと書いてありました。
そして、その天才宇宙人の中松氏が、またすごい賞をもらったという報道がありました。

ドクター・中松氏に世界一の発明王賞 - 国際ニュース : nikkansports.com
発明家ドクター・中松氏(81)が、ギリシャで開催された「テッサロニキドキュメンタリー映画祭」で、「世界一の発明王賞」を受賞したと、同氏事務所が15日、発表した。デンマーク人のシュロダー監督が、同氏に長期密着して製作した映画「THE INVENTION OF DR.NAKAMATS」(ドクター・中松の発明)が同映画祭のオープニングフィルムに選ばれたことにちなんでの受賞。事務所によると“主演男優賞”的意味があるという。
 事務所では「経済的苦境に立つギリシャが、ドクター・中松の発明を活用して経済を復興させる希望を見いだしたい、という意味が今回の賞に込められている」。
中松氏は3月8日、インドで、チベット仏教ゲルク派から、同教指導者として最高ランクという「金剛大阿闍梨(あじゃり)」に認定されたばかり。


す、すごいですね。
「世界一の発明王賞」
さすが、素晴らしき奇人・変人。
そして、超天才ですね。
先日の報道に引き続き、おめでとうございます~。

さて、次は、ほんとうに宇宙人と呼ばれている鳩山氏の「子ども手当」関連のニュースを
拾ってみました。。(地球は既に宇宙人だらけ?)

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首相、実母からの「子ども手当」12億円超 国税は調査中 - ZAKZAK
鳩山由紀夫首相の事務所は17日までに、実母から首相への「子ども手当」と指摘される巨額資金提供問題に関し、2009年分として7500万円を申告し、贈与税3470万円を納付したと発表した。今回の申告と納税によって02年からの資金提供は計12億4500万円で、納付額は計約6億970万円。事務所は「当該贈与についてはすべて申告、納税を済ませた」としている。首相側は昨年12月25日、02年7月から08年12月までの間に毎月1500万円、計11億7000万円の「贈与」を受けたと申告、約5億7500万円を納付した。09年分については当初1~6月まで計9000万円の提供を受けたとしていたが、再確認の結果、6月分は受け取っておらず、5カ月分の計7500万円とした。ただ、首相の納税の適否をめぐっては国税当局が調査を行っており、その内容については「当方においては分からず、調査の性格上、これ以上は申し上げない」とした。同時に「国税の調査が完全に終結し、通知があった段階で、特段報告すべきことがあれば、あらためて報告する」としている。

ふっ。何度見てもこの方の「子ども手当」の額には、ちょっと引いてしまいますね。
毎月1500万円の「子ども手当」
私ら庶民がその1500万円を稼ごうと思ったら、何年かかることやら。
まあでも、いい年して、「子ども手当」が欲しいとは思いませんがね。
自分の生活費は自分で稼ぐ。それが当たり前のことですよね。
っと、また話しがそれてしまいました。
そうそう、首相のこの問題は、もう忘れられているのかと思いましたが、やっぱ、ちゃんと
国税の調査は続いているんですね。
そりゃそうですよね。こんな巨額の脱税を見逃したら、国民はやり切れませんよ。
それでなくても、鳩山政権になって、増税路線をひた走っているんですから・・。
弱者から血税を絞り取って、金持ちの自分は脱税する。
おかしいですよね、今の日本。
国税さん、頑張ってくださいね。

【激震2010 民主党政権下の日本】まるで「コンクリートから小沢へ」 - ZAKZAK
政府は12日、高速道路の「休日上限1000円」割引などに使う財源を高速道路の建設費用に転用できるようにする道路整備事業財政特別措置法改正案を閣議決定した。
 改正案では、渋滞解消などのための車線増設、既存高速道路を連結する高速道の新設・改築など4項目を財政支援の対象に追加されている。昨年10月の補正予算見直しで凍結された関越道、東海北陸自動車道など全国6区間の4車線化事業などへの適用を念頭に置いているようだ。 まず、本来は高速道路料金の割引という利用者に還元されるべきものを、選挙対策の公共事業につぎ込むわけだから、利用者からみれば、現行の「休日上限1000円」割引制度が縮小されるという意味で実質的に値上げになる。この割引制度は、麻生政権で始まった景気対策なので、国民の財産である「埋蔵金」があてられた。ところが、それが流用されて民主党の新「道路族議員」のために使われるというのは、あまりに釈然としない。 しかもそれだけでない。実はこの背景には大きな政策転換がある。新聞ではあまり大きく報道されていないが、小泉政権での道路公団民営化を根本から覆すものだ。ここでも、郵政民営化の方向転換と同じことが行われている。
 道路公団民営化にはいろいろな議論がある。しかし、それを一言で言えば、道路公団時代は年間3000億円の国費が投入されて不採算路線がドンドン建設され料金が引き上げられていたが、民営化後は道路建設のための国費投入がなくなり料金収入の範囲で道路建設が行われ、経営努力の結果で料金引き下げも可能になったということだ。この年間3000億円の国費投入がなくなった点は評価すべきだろう。
 こうした道路建設に国費投入がないという道路公団民営化の基本的な考え方を制度的に担保するのが、道路整備事業財政特別措置法である。今回この法律を改正し道路建設に国費を投入するということは、道路公団時代の不採算路線建設の復活を意味する。
 しかも、これが昨年末に民主党小沢一郎幹事長からの要望であったのも問題だ。民主党としては地方等からの要望を伝えたわけだが、国費を投入して選挙対策の公共事業という、昔の構図が見え隠れする。前原誠司国交相は「コンクリートからヒト」へというキャッチフレーズで公共事業全体を削減してきたことを強調するが、「ヒト」には小沢氏も含まれていたわけだ。拙著「鳩山由紀夫の政治を科学する」(インフォレスト社)で指摘した「小沢陰関数」(裏の本質的な関係を示す数学的な表現方法)の炸裂だ。(元内閣参事官・高橋洋一 政策工房会長)


高速道路の「休日上限1000円」割引などに使う財源を高速道路の建設費用に転用できるようにする道路整備事業財政特別措置法改正案を閣議決定
ええっと・・これはどういう意味ですかね。
割引制度は、麻生政権で始まった景気対策なので、国民の財産である「埋蔵金」があてられた。
その割引原資を高速道路の建設費用に転用?
じゃあ、その流用される原資の分、割引制度が縮小されるということなんですね。
それって、結果国民の負担が増えるということなんですね。
そして、この流用されるところが関越道、東海北陸自動車道など全国6区間の4車線化事業。
おまけにこれは小沢氏の要望だったもの?
ああ、だから、「コンクリートから小沢へ」なのか・・。
「コンクリートより人の命が大切」って言ってたけど、やっぱその人って言うのは、日本国民のことじゃなかったんですね。
日本国民の順位は、ほんとに低いんですね。

平田・民主参院国対委員長、原口総務相の遅刻を厳しく批判 - MSN産経
民主党の平田健二参院国対委員長は17日の記者会見で、原口一博総務相が16日の衆院本会議の採決が遅れ、同日の参院総務委員会に約5分遅刻し、同委員会が流会になったことについて「参院での委員会に指名されていれば、衆院本会議に欠席届を出して委員会に参加するのが当たり前だ。そんなことも知らないようでは困る」と述べ、原口氏や総務省の対応を批判した。原口氏は16日の衆院本会議には「子ども手当」、高校無償化両法案の採決に答弁側ではなく一議員として出席していた。

う~ん。
遅刻王の民主党の原口氏を、同じ民主党の平田氏が厳しく批判したんですか・・。
遅刻ばかり繰り返す原口氏にもあきれますね。
学生じゃないんだから、遅刻は駄目ですよ。(学生も駄目だけど・・)
ましてや、日本の国のお偉いさんが、そんな恥かしいことを何度も繰り返してはいけません。
でも、平田さん。遅刻に対して厳しく批判するんだったら、民主党のトップの方がたへの批判はされないんですか?
そう、生方さんのように・・。

【単刀直言】生方幸夫民主副幹事長「党の“中央集権”首相は小沢氏を呼び注意を」- 産経
与党に政策部門がないのは絶対におかしい。民主党に元気がなくなったのは、自由に議論する場がなくなったからです。政策調査会と、その下の部会を再び作って、みんなが自由な意見をいえるように戻さないといけません。衆院選マニフェスト(政権公約)の実行が思うようにできていません。それに対する十分な説明を民主党がしきれていないのは、党に政策責任者がいないからです。説明を一つ一つしていれば、民主党への信頼が今のように落ちることはなかった。鳩山さん(由紀夫首相)は約10年前に「1人1政策作ろう」と、仲間たちに呼びかけたはずです。政権交代で、それを実現しようと思ったら、議員立法も制限されてしまった。政治主導にはほど遠い。われわれは自民党政権がやってきた中央集権はダメだと言ってきた。地方分権にしようといってきたのに、民主党の運営はまさに中央集権です。今の民主党は権限と財源をどなたか一人が握っている。下に権限と財源が与えられていない状況はおかしいでしょ。党の代表である鳩山さんは、小沢さん(一郎幹事長)を呼んで党が中央集権になっていることをきちんと注意してほしい。
 1年生議員は民主党に入ったときから、強度の管理体制下に置かれているから、しゃべっていいものかどうかすら分からないんじゃないでしょうか。
民主党への信頼が低下している要因には「政治とカネ」の問題もあります。小沢さんに関して、今までの説明に納得していない人が圧倒的に多数で、幹事長をお辞めになるべきだという意見が多い。小沢さんがしかるべき場所できちんと説明するのが第一。それで国民の納得が得られなければ自ら進退を考えるしかないです。国民は小沢さんが不起訴になったから全部シロだとは思っていないんですよ。おそらく説明できないんでしょうね。小沢さんは前よりだいぶ権威づけられてきたというか、権力者になってきましたね。北海道教職員組合の問題は、これも一番上は(出身母体が日本教職員組合の)輿石さん(東・参院議員会長)ですからね…。(民主党議員は)組合からあまりお金をもらっちゃいけない。組織内候補といわれる方の献金額は常識的な額ではない。参院選への影響は、政治ですから何があるか分かりませんけど、要するに言い訳から入る選挙は勝てませんよ。公明党とどうするかは党の方針の問題です。議員の意見を聞かないといけません。国会運営をうまくするためにとか、味方が一人でも多けりゃいいと思って連携するなら大間違い。誰かの思いつきでやっていいことではない。選挙で公明党がイヤだから応援してくれた人だっていっぱいいたわけですから。(坂井広志)


いや~、民主党にも、こんな方がいたんですね。
今の民主党は権限と財源をどなたか一人が握っている
下に権限と財源が与えられていない状況
1年生議員は民主党に入ったときから、強度の管理体制下に置かれている
「政治とカネ」の問題
国民は小沢さんが不起訴になったから全部シロだとは思っていない
北海道教職員組合の問題は、これも一番上は(出身母体が日本教職員組合の)輿石さん
選挙で公明党がイヤだから応援してくれた人だっていっぱいいた

すごい、みごとに民主党の真実をついていますね。
ちょっとこの方に拍手を送りたいです。
でも、こんなこと言って大丈夫なんでしょうかね・・。

生方副幹事長、辞任拒否 「小沢氏は元秘書ら3人逮捕されているのに…」 - MSN産経
産経新聞が17日付朝刊で報じた民主党の生方幸夫副幹事長のインタビューをめぐり、同党の高嶋良充筆頭副幹事長は18日午後、生方氏を党本部に呼び、「執行部を批判した」として、副幹事長職の辞表提出を求めた。生方氏は「辞表を出す理由は何もない」と拒否した。
 高嶋氏は席上、生方氏がインタビューで、「今の民主党は権限と財源がどなたか一人が握っている」と発言したことなどを指摘。これに対し生方氏は「元秘書ら3人が逮捕された小沢一郎幹事長の責任が問われないで、私を処分をするのはおかしい」と反論した。


離党勧告を受け、最後は「除名処分」を受けた土屋議員のことが頭をよぎりましたね。
頑張ってくださいね。
というより、こんな党はさっさと離党したほうが、かしこいんじゃないですかね・・。
・・・・・・と、書いている間に、次はこんな報道がありました。
やっぱ、粛清・・・。

民主、生方副幹事長を解任 辞任拒否で“粛清” 「動き出てくる」? - MSN産経
民主党は18日の緊急副幹事長会議で、17日付産経新聞のインタビューで小沢一郎幹事長ら執行部批判をしたことを理由に、生方幸夫副幹事長の副幹事長職解任を決めた。後任は辻恵衆院議員を充てる。これに先立って高嶋良充筆頭副幹事長が生方氏を党本部に呼び、辞表提出を求めたものの生方氏が拒否したためだ。小沢氏に批判的な議員への事実上の“粛清”ともいえ、これによりくすぶり続けてきた「小沢おろし」の動きが一気に加速する可能性も出てきた。
 「元秘書らが3人逮捕されている小沢氏の責任を何も問わず、外部に向かって批判したから辞めろというのはおかしくないですか」
 18日午後。党本部の一室で生方氏が声を荒らげた。インタビュー記事のコピーを手にした高嶋氏が「これは執行部批判だ。副幹事長の職を辞していただきたい」と迫ったからだ。
 高嶋氏は、生方氏がインタビューの中で「今の民主党は権限と財源をどなたか一人が握っている」と小沢氏を批判した点を特に問題視。「正副幹事長会議で発言しなかった。それでいて外でいうのはケジメが付かない」と述べた。
生方氏も一歩も引かず「意見を言える雰囲気ではなく、議論の時間を取らなかった」と反論。「幹事長室に権限を一極集中すべきではない」と改めて小沢氏らの党運営を批判するなど、両者の言い争いは次第にボルテージがあがった。
 生方氏が党内の政策論議を深めるためとして「政策調査会の設置を目指す会」に、小沢氏に距離を置く中堅・若手を集めているのも執行部のカンにさわっていたようだ。
 生方氏は「倫理委員会で堂々と意見を述べる。そこに呼んでほしい」と主張したが、高嶋氏は「辞表を出してほしいといっている」と拒否した。同日夕には副幹事長会議を緊急招集し、生方氏の解任を決定した。小沢氏は高嶋氏からの報告を受け、「残念だな。円満に解決できなかったのか」と語ったという。
鳩山由紀夫首相は18日夜、首相官邸で記者団に「党の中では一切話さず、メディアに向かって話すのは潔い話ではない」と生方氏の解任に理解を示した。参院幹部は「役職どころか議員も辞めればいい。人間失格だ」と生方氏を手厳しくこき下ろした。
 高嶋氏ら執行部が小沢氏に対する批判を公然と締め付け始めたことで、党内対立の激化は避けられない情勢だ。小沢氏に距離を置く民主党七奉行の一人、野田佳彦財務副大臣は同日の記者会見で「耳に痛い話をした人が辞表を迫られるのは極めてよろしくない」と指摘。渡部恒三元衆院副議長も「(解任は)とんでもないこと。民主党は民主主義を語る資格がなくなる」と嘆いてみせた。
 小沢氏に批判的な中堅はほくそえんだ。
 「執行部は何で火に(解任という)ガソリンを注ぐようなことをするんだ? いろんな動きが出てくるぞ」


怖いですね・・・。
あっというまに解任ですね。
"粛清"って、独裁政党がすることですよね。
厳しく取り締まって、不正な者を除くこと。
特に独裁政党などにおいて、反対派を追放すること。
(Wiki)
民主党のなかには、その怖さをわかっていらっしゃる方もいるみたいです。
でも、この党は、解体したほうがいいのではないでしょうか。
いや、独裁者の小沢氏をなんとかしたほうが早いですかね。
国税さん、鳩山氏だけでなく、小沢氏の追い込み調査、お願いしますね。

『今、「蟹工船」のブーム以来、そういうところが少し息を吹き返して、左翼勢力が一時的に強くなっているように見えるけれども、そんなものが長続きしては相成りません。
日本は「自由主義」「資本主義」「民主主義」の国です。これを、断固、守り続けなくてはならないんです。民主主義は繁栄主義です。成功するものを祝福する。誰もが成功する者を祝福し、成功する者の存在を喜ぶような社会でなくてはならないんです。
貧しさの平等なんて要りません。それは、過去に、いくらでもあったことです。五十年前、百年前、百年以上前、貧しさの平等など、いくらでもありましたよ。農村にもありました。また、工場労働者のなかにも、たくさんありました。
今は、そんな時代ではないんです。高度に発達した社会なんです。昔に戻っては駄目です。みなさん、漁船に雇われてカニの解体をするつもりはなすでしょう?(笑)
だから、今、「蟹工船」なんかに引きずられてはいけないんです。とんでもないことです。ここは自由が丘ですよ。(笑)。自由を守りなさい、自由を。』

 -2009年8月24日 東京都・自由が丘にて 
   -----「幸福維新への道-2009街頭演説集③」
         4.「未来ビジョン」を持っているのは、幸福実現党ただ一つ より

「蟹工船」のあらすじ
カムチャツカの沖で蟹を獲り、それを缶詰にまで加工する蟹工船「博光丸」。それは、様々な出稼ぎ労働者を安い賃金で酷使し、高価な蟹の缶詰を生産する海上の閉鎖空間であり、彼らは自分達の労働の結果、高価な製品を生み出しているにも関わらず、蟹工船の持ち主である大会社の資本家達に不当に搾取されていた。
情け知らずの監督者である浅川は、労働者たちを人間扱いせず、劣悪な環境の中で彼らは懲罰という名の暴力や虐待、過労と病気(脚気)で次々と倒れてゆく。初めのうちは仕方がないとあきらめる者や現状に慣らされた者もあったが、やがて労働者らは、人間的な待遇を求めて指導者のもと団結してストライキに踏み切る。
(Wiki)

今日は、『「自由主義」「資本主義」「民主主義」を、断固、守り続ける』というテーマを選んでみましたが、まさに、今、この国が共産勢力に牛耳られようとしています。
昨年から、総裁先生が言われていたことは、どんどん現実になってきました。
民主党の怖さが、どんどん現れてきています。
このままでは、日本は、ほんとうに民主主義の国ではなくなってしまいます。
そして、幸福実現党の黒川政調会長も、「小沢独裁が民主主義を崩壊させる」と言われていますのでご紹介させていただきます。

小沢独裁が民主主義を崩壊させる-幸福実現党 政調会長 黒川白雲
私たち日本人は「民主主義」を「投票型民主主義」のことだと教えられ、「多数決こそ民主主義」と思いがちです。
政治の理想や崇高さを否定し、ただ「数の原理」だけを追及していくならば、そこに生まれるのは「パンとサーカス」という「愚民政治」です。
小沢国家主席を中心とする民主党議員は、「子ども手当」「農家の戸別所得補償」等の「バラマキ(パン)」と、「事業仕分け」などの「パフォーマンス(サーカス)」で票集めすることが「政治」だと思っているようです。
小沢氏の政治哲学は「数こそ力」です。田角栄氏の「数こそ力」と言う哲学を、ストレートに踏襲しているのです。
小沢氏は「いかに金や利権を分配し、票に変えていくか」という「政治屋」の仕事をもって、「政治家の仕事」だと思っているのです。
「幹事長室への陳情の一本化」「官僚権限の取り上げ」等は、彼の究極の「政治屋」としての理想の権力体制(全権掌握体制)でありましょう。
小沢氏は行政刷新会議の事業仕分けワーキンググループから、新人議員を引き揚げ、選挙活動に向かわせましたが、小沢氏にとって配下の「政治家」は単なる「票集めの機械」に過ぎないのです。
「議員立法」が禁止されている民主党議員は、ただただ「票集め」だけに奔走し、理想を失い、ひたすらに、一途に金権政治・利権政治・バラマキ政治・パフォーマンス政治を繰り返し、日本を「衆愚政」という最悪の政治体制へと転落させていこうとしています。
民主主義は優れた人々が、理想実現の下に力を合わせて努力し、理想社会を築かんとするときにこそ、最大の成果を上げます。
小沢氏のような欲得に乗じた「多数決型民主主義」の政治が続けば、日本の政治は「衆愚政治」「独裁政治」「全体主義」に堕し、民主主義政治は必ず崩壊していきます。
民主主義の源流は、メイフラワー号でアメリカに渡った清教徒たちの思想に始まります。
彼らは「神の子」としての使命に燃え、神の理想とされる「新世界」をアメリカにつくろうとし、
建国を果たしました。
民主主義は、その発祥において、「宗教的基盤」「道徳的基盤」「精神的基盤」「倫理的基盤」が確固としてあったのです。
民主主義は一人一人の才能を最大限に開花させるという素晴らしい面を持っています。
この「繁栄主義」とも言い換えることができる民主主義は、その方向性が極めて重要です。
今、日本の「民主主義」は崩壊しかかっています。
日本はもう一度、原点に立ち帰って、「真なる民主主義」を打ち建てるべき時を迎えています。
その方向性こそ、究極の理想を掲げ、人々が力を合わせて努力をなしていくことにあるのです。
ケネディ元大統領が「あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか」と訴えた精神にこそ、民主主義の本道があるのです。
今こそ、「神の理想」を地上に実現し、「神の国」を建設するという理想の下に「民主主義は最大の開花を迎える」という「民主主義の原点」を振り返ってみるべき時ではないでしょうか。


日本はもう一度、原点に立ち帰って、「真なる民主主義」を打ち建てるべき時を迎えています。
おっしゃる通りです。
ネットの世界では、すでに共産勢力、左翼勢力との戦いは始まっています。
けれども、マスコミによって真実を隠され、そして、政治に無関心な方がたは、この恐怖政治に気づかないまま、安穏とした日々を過ごされています。

幸福実現党は、日本人がその名を聞けば、眉をひそめる「宗教」を母体とした政党です。
しかし、私はあえて言わせていただきたい。
「宗教」のどこがいけないんですか?
「宗教」は悪ではありません。
「宗教」にも、良い宗教はあるのです。
幸福の科学は、「正しさの追及」をする宗教団体です。
そして、その幸福の科学を母体とする幸福実現党は、日本の国に正義を打ち立てるために、
そして、「自由主義」「資本主義」「民主主義」を、断固、守り続けるために、懸命に活動を続けています。

愛する日本のために、偏見を捨て、真の保守政党である、幸福実現党を支持し、共に戦ってくださる方が増えることを切に願います。
日本の繁栄を守る戦いを、共に続けてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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