この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

徳川幕府は「財政逼迫」と「黒船」で国民に見放された

『徳川幕府で我慢できるなら維新は起きなかったけど、我慢できないとこまで来たんで、維新が起きた。我慢できなかった理由は、最後は、いったい何か。財政も逼迫してたけど、最後は外国船だったわけだな。黒船だよ。「外国に占領されて植民地にされる」っていうことには我慢できなかったんだよ。「幕府では、この日本が守りきれない」というのが国民の世論だったんだ。
マスコミが今みたいに発達してない時代でさえ、口伝えで、日本全国に伝わって、「黒船の蒸気船が来て、大砲を構えて、ボンボンと品川沖で撃ったらしい」と、「向こうは、鉄道を持ってきて、デモンストレーションしたらしい」と、「とても適わんらしい」と言われ、その恐怖はすごかったな。だから、勝海舟とかも、海軍力付けようとして、幕府の海軍をつくろうとし、幕府に反対している人たちまで引きずり込んで、海軍の操練場をつくってたんだろ?次の時代を見てたからね。
「幕府は、どうせ、もう潰れるさ。そのときに必要なのは海軍力だ。海軍力で国を守らなきゃいけないから、もう、浪人だとか、脱藩者だとか、よその藩の人だとか、打倒幕府をやっている人だとかいうことは関係ない。みんな日本人だ。幕府なんか、すぐなくなる」
まあ、そういう考えの人だったよな。だから、偉いと思うよな。そう、偉いと思う。
だから、おんなじなんだ。民主主義も。まあ、ちょっと、ばかの集まりではあるんだけども、ただ、自分に害を及ぼすものについては、何年かの間、あるいは、何十年かの間には、必ず分かることになっている。』

   -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
   -----「龍馬降臨」 第2章 幸福維新の志士よ、信念を持て より

ご訪問ありがとうございます。
3月もいつのまにか半分過ぎてしまいましたね。
確定申告の時期も終わり、私の仕事も通常の仕事に戻ったので、ちょっとひと段落です。
でも、無謀にもTtwitterに登録しちゃいまして、なんかまた新しい機能に右往左往の毎日です。
その上、登録はしてはみたものの、つぶやくのに140字という制限があるので、ちょっと私には難しいんですよね。(なんせ長文ばかり書いてるから・・)

さて、余談はこれぐらいにして、先日お知らせいたしました「宇宙の法」入門(宇宙人とUFOの真実)の新刊書籍が手許に届きましたので、少しだけご紹介させていただきます。

『大方の読者にとって内容的には信じられないことの連続だろう。しかし、現在の地球の科学技術でとらえられない真実については、「霊言」という形での情報入手も、「ザ・ファクト(THE FACT)」に迫る一つの手段だろう。
最近、上映された映画「フォーカス・カインド」でも、あるアラスカ州の町の住民が睡眠障害を続々と起こしている事件の真相が、異性人によるアブダクション(誘拐)が原因である、と告発されていた。この映画に触発されて、私も知りえることを発表し、現在及び未来の日本人に警告を与えておきたいと考えるようになった。私自身も、預言者的使命からのがれることはできないのだろう。
愛の教えを広めるためには、舞台裏の真相に対する理解も必要なのだ。』

    -----2010年2月 『「宇宙の法」入門』 あとがき より

実は、私もまだ読んでいないんですよ。
ちょっと、読むのが恐いんですよね。
でも、総裁先生の言われることは、必ず後から現実になるんですよね。
今まで、ずっとそうでしたから・・。
だから、やっぱり、心して受け止めたいと思いますね。
「宇宙人とUFOの真実」を・・。

さてさて、今日もニユースをご紹介させていただきます。
いきなりですが、日本人として、ちょっと、情けなくなるニュースです。

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「日本はバナナ共和国」 米、鳩山政権に不信感 - MSN産経
【ワシントン=佐々木類】4月の核安全保障サミットに際しての開催へ向け調整されている日米首脳会談について、米側が鳩山由紀夫首相の「表敬訪問」程度にとどめる意向であるのは、単に物理的に時間を割くことは難しいという理由からではない。普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、日米同盟の屋台骨を揺さぶり続ける鳩山政権に対する不信感の表れだといえる。米政府が抱く新たな不信感は、日本政府が2006年の日米合意をほごにし、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ陸上案などを検討し、今月中にも方針をとりまとめるとしていることにある。米側は、キャンプ・シュワブ沿岸部への移設という当初の日米合意が「最善の策」という立場を変えていない。それだけではない。米国務省関係者は「誰がどういう形で、責任をもって日本政府案を持ってくるのか」(国務省関係者)といぶかる。昨年12月中旬には国民新党の下地幹郎政調会長(当時)が訪米し、キャンベル国務次官補らと会談した際の内容について、移設問題の解決を「期限を切って迫られた」と説明。これを国務省幹部が記者会見で否定するなど、米側は日本側の正規の交渉窓口がどこにあるのか、と疑心暗鬼になっている。
 米政府関係者は日本の当局者に対し、政争ばかりで統治能力がない政情不安な小国に対する卑称を使い、「日本は『バナナ共和国』だ。安全保障の交渉などできない」とぼやいているという。一方、4月下旬に米議会関係者が招待する形とすることで調整が進められている小沢一郎民主党幹事長の訪米についても、小沢氏の「政治と金」をめぐる問題がネックとなり、大統領はもとより、副大統領や補佐官らホワイトハウス関係者が小沢氏と会う予定は一切ないという。安倍晋三元首相が、首相候補の筆頭と目されていた自民党幹事長代理時代の05年5月、ホワイトハウスでブッシュ大統領と「たまたま」すれ違い、言葉を交わしたケースはある。だが、米当局者は小沢氏の場合はそれすらないだろうと断言する。


「日本はバナナ共和国」と、米政府関係者に言われているんですね。
バナナ共和国ってなんなんですかね。
政争ばかりで統治能力がない政情不安な小国に対する卑称
バナナなどの一次産品の輸出に頼り、主にアメリカなどの外国資本によってコントロールされる政情不安な小国を指す言葉。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ふっ、恥かしい・・。
日本人として恥かしい。
世界第二の経済大国にまでなった日本が、アメリカからここまで卑しめを受けてるんですよ。
そして、安全保障の交渉はできないとまで言われているんです。
民主党が政権をとってわずか半年でこの有様です。
このままこの政権が、居座り続けたら、日本は、バナナ共和国どころか、バカ共和国になってしまいます・・。

ん十何年生きてきて、いろいろな政権も見てきたけど、
そのお、民主党のような政権に出会ったことなかったよ
いや、ほんと、あきれたよ・・

(萩原健一の お前に惚れた のセリフを変えてみました・・)
そんな歌は知らないというお若い方は、コチラをどうぞ。
YouTube - 萩原健一/お前に惚れた

うっうっ、
毎日鳩山政権のすること見てたら、頭がおかしくなりそうだから、ちょっと笑いも入れないと、
ほんと、やってられないですわ~。

キャンベル米国務次官補が訪日を中止 - MSN産経
【ワシントン=犬塚陽介】米国務省のクローリー次官補(広報担当)は15日の記者会見で、アジア歴訪中のキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が17日に予定していた訪日を取りやめ、帰国することを明らかにした。改めて日程を調整するとしているが、対日政策の要となる国務次官補の直前の訪日中止は異例。
 日程変更の理由として、クローリー次官補は、首都バンコクでの大規模な反政府集会を理由にタイ訪問が中止となり、日程の再調整を迫られたためとしている。ただ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題などで日本政府側が迷走を続ける中、訪日しても具体的な成果を見込めないと判断したとの憶測も呼んでいる。
 キャンベル次官補は東京で、外務省幹部らと普天間移設問題や北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議などについて意見交換する予定だった。


4月の核安全保障サミットに際しての開催へ向け調整されている日米首脳会談について、米側が鳩山由紀夫首相の「表敬訪問」程度にとどめる意向。そして、キャンベル米国務次官補の訪日中止。

今まで我慢していたアメリカも、ここに来て堪忍袋の緒が切れたということなんですかね。
どうするにっぽん ! 
変な法案ばかり考えているときではないでしょ。

まるで異国?! 定住化進む池袋チャイナタウン - MSN産経
地方参政権を付与する法案を契機に注目される永住外国人。その数は年々増加し、全国各地に外国人が大勢集まって住む街がある。中でも東京都豊島区の池袋駅周辺で急成長する“チャイナタウン”と新宿区の大久保駅周辺に広がる“コリアンタウン”は象徴的な存在だ。2つの街を歩くと、彼らの定住志向とそれに伴う課題が浮かび上がる。
 200軒以上の中国系店舗がひしめく池袋駅周辺。中華料理店、不動産会社、携帯電話店、カラオケ店…。一帯を歩くと聞こえてくる言葉には中国語が目立つ。一瞬にして、異国の空間に飛び込んだようだ。平成15年ごろまでは違法風俗店が乱立し、治安が悪化していた。警視庁が地元と協力して取り締まりを強化し、徐々に落ち着きを取り戻した。街角には中国語で「客引き禁止」と書かれた当時の看板が残る。池袋で中国語新聞を発行する「日本新華僑通信社」の蒋豊編集長(50)によると、池袋の中国人は1978(昭和53)年以降の改革開放路線により80年代から増えたという。蒋さんは「日本は住みやすく治安がいい。80年代に来日した中国人が生活基盤を築き、彼らを頼って親族や知人が次々と来日している。その結果、定住化、永住化が進んだ」と話す
法務省によると、全国の外国人登録者は平成20年末時点で約221万人と総人口の1.74%。このうち在留期限や就労に制限のない永住資格を持つ「一般永住者」は49万2056人と50万人に迫る。かつては在日韓国・朝鮮人の「特別永住者」(約42万人)が最多だったが、一般永住者は過去10年間で5倍になる勢いで急増しており=グラフ参照、19年に特別永住者を初めて上回った。一方の大久保駅周辺。韓国系の店が多いこの地域ではごみ出しルールなどマナー違反が問題化している。ごみ集積所に掲げられた収集日の案内板は日本語のほか韓国語、中国語、英語で表示されていた。新宿清掃事務所は「マンションの集積所にも同じ案内板の設置を求める声が多数寄せられている。管理人さんも苦労している」と話す。こうした中、数年前には、池袋駅の半径500メートルを中華街と呼ぶ「池袋チャイナタウン構想」が中国人側から提案された。しかし、マナー違反などをめぐり日本人住民との関係は良好とはいえず、「時期尚早」と保留になった。同様の構想は仙台市でも中国の投資ファンドにより提案されたが、「街にふさわしくない」「治安が悪化する」といった声が上がり頓挫している。池袋の中華街構想の協議に参加した「池袋西口駅前名店街」の三宅満会長(64)は「実際に会って話すと、彼らは礼儀正しく好感が持てる。しかし、治安面での不安はぬぐえない」と微妙な心情を吐露した。


池袋駅周辺で急成長する“チャイナタウン”
新宿区の大久保駅周辺に広がる“コリアンタウン”
治安問題もさることながら、日本の各地でこういう光景が見られるようになったらと思うと、
ほんとうに恐ろしいですね。
「外国人参政権付与法案」「外国人子ども手当」「朝鮮学校授業料無償化」そして、また新たに国会に出そうとされている「人権侵害救済法案」
今、鳩山政権が躍起になって国会に出そうとしている法案は、すべて外国人絡みです。
国防も考えず、安全保障政策もなく、そしてアメリカにも見放され、おまけに、国内に外国人が増え続けたら、この日本は、どうなってしまうのでしょうか。
そして、日本国内の外国人問題だけではなく、アメリカが、日本から手を引いてしまったとき、待ち受けているのは、中国の脅威です。
そして、その中国の軍事的脅威をマスコミが黙殺する理由について、幸福実現党のやない筆勝 総務会長が訴えられていますのでご覧下さいませ。

3/16 中国の軍事的脅威をマスコミが黙殺する理由- やない筆勝 総務会長 幸福実現党
民主党が政権をとって、昨日でちょうど半年になりました。
もう民主党には、日本を任せられません。鳩山首相には、もう日本の舵取りは無理です。今日本は大変なことになっています。ご存じのとおり、普天間基地問題で日本とアメリカの友好関係は根底から崩れ去ろうとしています。日米同盟があったからこそ、日本人は戦後60年もの間、こうした安全な生活を享受することができました。これ以上鳩山政権に日本を任せていては、日米同盟は崩壊してしまいます。日本とアメリカの信頼関係は、今ずたずたになってしまっています。下手をすれば、アメリカ側から日米同盟破棄を通告されてもおかしくないような状況に、現在、日本は置かれています。 もし日米同盟が破棄あるいは空洞化すれば、いったいどのようなことになるでしょうか。お隣の北朝鮮は既に核兵器を製造し、それを日本に向けてミサイルに搭載できるよう、小型化を進めています。それが完成すると、日本は北朝鮮の恫喝に屈することになります。 私は、「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」という、いじめ問題を解決するNPOを立ち上げてまいりました。今、子どもをいじめから守ろうという運動の会長もしております。この3年間に何千人もの子どもたちの悩みを聞き、子どもたちのいじめ問題に取り組んでまいりました。私は子どもが大好きなんです。私は、子どもたちの未来を守りたい、本当にそう思っています。しかし今の民主党の鳩山政権、小沢独裁政権にこのまま日本を任せたならば、下手をすると日本は中国の属領になりかねないという危機に今直面しています。 マスコミは、中国の軍事増強をあまり報道しません。お隣の中国はこの20年間でなんと軍事費を20倍に増やしているのです。中国というアジア最大の軍事大国が、今、台頭しようとしていることをご存じでしょうか。これらのことは世界では常識なのですが、不思議なことにこの日本だけは、そういう中国の軍事的脅威について、マスコミで報道されることは一切ありません。
私は以前、朝日新聞の記者をしておりました。ですから、古巣の職場を批判するのは残念なのですが、朝日新聞をはじめ、NHK、毎日新聞、日本の大手マスコミは実は中国共産党と「記者交換協定」という協定を既に結んでおり、中国が不利になるような報道はしないという約束をしているのです。だからテレビをつけると「中国はすばらしい」「中国は発展している。だから日本も中国ともう一緒になっていれば、経済的にも大丈夫なんだ」と、こんな報道ばかりしています。中国の本当の狙いは、アジアの派遣国家になるということなのです。つまり、「アジアの支配者になる」ということが、中国共産党がその経済力をバックに今、進めている国家戦略なのです。
私たち幸福実現党は、この事実を一人でも多くの方に知っていただき、日本を守るために日米同盟を本当の意味で強化しなければいけないということを、訴えております。日本とアメリカは「自由と民主主義、人権を大切にする」という同じ価値観を持った国です。日本とアメリカがもっと信頼関係を強め、日米同盟というこのアジアの極めて大切な同盟関係を、もっと大事にしなければいけません。日米同盟があるからこそ、日本は北朝鮮からも中国の軍事的な脅威からも守られてきたのです。その当たり前の事実を、民主党の議員は誰一人知らないのです。
幸福実現党は未来の子どもたちを守るために、今こうして声を上げております。テレビも言いません。自民党も言いません。民主党の議員も、国防の議論すらしないのです。しかし今、明確に中国という軍事大国がアジアに登場し、隙あらば日本を属国に、植民地にしようと狙っています。これは事実です。
先日、私は中国へ行き、中国60周年軍事パレードをこの目で見てまいりました。大変な脅威です。中国は今、東風21という核ミサイルを、日本のすべての都市に照準を定めています。中国の幹部がボタンを押せば、約9分間で日本のすべての都市は焼土と化してしまう、焼け野原になってしまう、そうした核ミサイルを既に実戦配備しているのです。私はだからといって中国を敵視しているわけではありません。個人的には中国という国は大好きです。中国の方々も大好きです。できれば仲良く経済的にも文化的にも手を携えて、アジアのために頑張っていきたいと思います。
しかし今、中国は軍事的覇権主義という思想にとらわれて軍事拡大をし、隙あらば台湾を併合し、さらに日本の尖閣諸島を乗っ取って、またできれば沖縄も自分の領土にしたいと思って戦略を練っています。この事実を、やはり私たちは知らなければいけないと思います。相手のしようとしていることを読み、そして日本がそうしたことにならないように外交力を強め、政治力を強め、経済力を強め、そして教育力を強め、この日本が隣国の恫喝や脅しに屈しない、毅然とした国家、子どもたちが安心して暮らせる国にしなければいけないと、本当に思っています。
幸福実現党には何のしがらみも利権もありません。幸福実現党こそ、今国民の皆様方とともに新しい日本の政治をつくっていこうと頑張っている、正真正銘の庶民政党です。そして、幸福実現党は若い方々の政党でもあります。この日本の未来を、子どもたちを守るためには、本当に子どもたちのことを考えている政治家が登場しなければいけないのです。本当に若い人たちのことを考える政治家が、国会に入らなければいけないのです。
(3月13日 後楽園での街頭演説)


幸福実現党 やない筆勝 0313後楽園街宣1/2


幸福実現党 やない筆勝 0313後楽園街宣2/2


やない筆勝総務会長は、以前、朝日新聞の記者をされていたので、マスコミの内部事情はよくご存知なんですね。
そのやない氏が、朝日新聞をはじめ、NHK、毎日新聞、日本の大手マスコミは実は中国共産党と「記者交換協定」という協定を既に結んでおり、中国が不利になるような報道はしないという約束をしているのです。だからテレビをつけると「中国はすばらしい」「中国は発展している。だから日本も中国ともう一緒になっていれば、経済的にも大丈夫なんだ」と、こんな報道ばかりしています。中国の本当の狙いは、アジアの派遣国家になるということなのです。つまり、「アジアの支配者になる」ということが、中国共産党がその経済力をバックに今、進めている国家戦略なのです。と言われています。

私たち日本国民は、日本政府からも、マスコミからも、大事なことは隠され、そして、知らず知らずのうちに、この日本は、とんでもない未来に向かって進んでいるんです。
やはり、何度でもいいますが、このままこの鳩山政権が続けば、日本の将来は「日本自治国」
です。中国の属国になってしまいます。

『幕府も、一生懸命、改革をしようとしたけれども、幕府の改革者たちは、自分を変えようとしてはいたんだが、それよりも、むしろ、内部の粛清、弾圧、国内の治安のほうに力を入れていて、本当の意味での国防のほうに向いていなかったな。それで、「これは駄目だ」と見限った、賢い人たちが、「幕府を倒さなきゃ駄目だ」ということで、「開国もまた必要だ」というふうに判断して、ああなったわけだ。
だから、今、あなたがたは、そういう立場にあるわけだ。「この"幕府"は駄目だ」と。「マスコミも駄目だ」と。残念だけど、マスコミも、ばかに毛が生えたぐらいにしか行ってないということで、われわれは、先見性のあることを言ってるんだよ。
未来が見えているので、やはり、そちらのほうに人は寄ってくるはずだ。
だから、それを信じたほうがいい。
去年は、宗教としては、非常にリスクのあることをやったと思う。だけど、「そのリスクのあることを、あえてやれるだけの体力もあった」ということには、やはり感謝すべきだな。ただ、われわれは、あきらめてないよ。われわれは仕事を始めたとこだ。まあ、百四十年ぐらいたったかなあ。もう百四十年・・・百五十年か?百五十年ぐらいたったか?
ちょっと退屈してきたからなあ。
まあ、そろそろ、やりたいな、何か。国興しをして、敗戦の痛手から立ち直って、もう一発、世界に冠たる宇宙戦艦ヤマトを発進させたいなあ。わしの希望だ。頑張れや。』

   -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
   -----「龍馬降臨」 第2章 幸福維新の志士よ、信念を持て より

今日は、「徳川幕府は「財政逼迫」と「黒船」で国民に見放された」というテーマを選んでみましたが、このなかで龍馬さんは、徳川幕府に我慢ができず、維新が起こった。
そして、その我慢できなかった理由は、「財政の逼迫」もあるけれども、最終的な理由として、
「外国に占領されて植民地にされる」っていうことには我慢できなかった
「幕府では、この日本が守りきれない」というのが国民の世論
と言われています。

私は、昨年の11/11付の記事 「今の政治状況は明治維新前夜と似ている」(諸葛亮孔明の提言・勝海舟さんの過去世)のなかでも、今の日本の状況と、明治維新前夜の状況が似ているという点について書かせていただきましたが、今年に入ってから、鳩山政権の政策を見ていますと、似ているどころか、もっとひどい状況なのではないかと思うに至りました。

「外国に占領されて植民地にされる」という点では同じだと思いますが、「幕府では、この日本が守りきれない」という点は少し違うような気がします。
「鳩山政権では、この日本が守りきれない」のではなく、「鳩山政権は、この国を守る気がない」「鳩山政権は、その共産主義の本国である、中国にこの国を差し上げるつもり」なのではないかと思います。

民主党・鳩山政権は、嘘をついて政権を取りました。
政権獲得後、マニフェストには掲げていない闇法案ばかりを打ち出して、この半年の間に、
自ら化けの皮を剥がしてきました。そして、日本のマスコミは、中国と協定し、日本国民には、大事なことを知らせようともしません。
日本国民だけが置き去りにされ、そして、気づいたときには、もう、この国は、日本ではなくなっているでしょう。
だから、今、幸福実現党は、必死になって、その国難を止めようと活動を続けております。
鳩山政権は、日本を守るどころか、リボンまで付けて差し上げようとしています。

私の尊敬する勝海舟さんは、幕府の側の人間でありながら、「浪人だとか、脱藩者だとか、
よその藩の人だとか、打倒幕府をやっている人だとかいうことは関係ない。みんな日本人だ」という思いで、日本という国を守ろうとされました。
そして、龍馬さんも同じく、日本という国を思って、命を投げ出して維新を成し遂げられました。そうして守ってもらったこの国を、今、私たちの時代に、植民地にされてしまったら、明治維新で頑張ってこの国を守ってくださった方がたに、申し訳が立ちません。

私はもともと、自民党を支持していた人間ですが、もう、今の自民党には、この国を守る気概はありません。党利党略。ただ、党の再生だけで精一杯です。
だから、今、この国の未来を変えられるのは、幸福実現党しかありません。
幸福実現党を応援し、幸福維新に参加してくださる方が増えることを切に願います。
幸福維新せないかんぜよ !

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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