この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

国防を悪いことのように言ってきたマスコミや左翼勢力

『まだ選挙は終わっていませんけれども、鳩山さん以下、民主党の方々は、もう、政権をつくったつもり、政権ができたつもりでやっている。彼らが、八月中に発表していることで、どうなるかがもう分かっていることがあります。一つには、全国で行われている学力テストの規模を十分の一にまで減らして、国民の学力を下げようとしています。教育費の無駄遣いをして、国際競争力を落そうとしています。また「ゆとり教育」にUターンですよ。
大変なことです。これをやろうとしているのが一つ。
それから、もう一つ、鳩山さんは、「日本に寄港している、アメリカの空母や潜水艦が核兵器を持っているかどうか」ということに関心があって、調べたいんだそうですよ。
それを調べたいのは金正日でしょう。
日本がそれを調べて、「日本に持ち込ませない。ハワイに置いてこい」と言うんですか。「そういう武器は全部ハワイかグアムに置いてきて、食料と水をもらうためだけに丸腰で日本に入港しろ。丸腰で日本に食料と水だけ補給に来なさい」と言うんですか。
それで北朝鮮から日本を守れるんですか。おかしいですよ。
そして、社民党なんかとくっついて、「非核三原則を法制化しよう」と言っている。
三百議席も与えたら、その法律がつくれてしまいますよ、本当に。
大変なことです。国難です。もうすぐアメリカでさえ日本を守れなくなるんですよ。
日本には、自分の力で自分の国を守れない状態が六十数年続いているけれども、
次は、「アメリカにも守らせない」という法律をつくってしまいますよ、このままだったら。』

  -2009年8月26日 名古屋にて 
  --「日本を夢の国に-2009街頭演説集④」4.国を守る勇気と決断力を持て 

ご訪問ありがとうございます。
少し暖かい日が続いていましたが、また少し、寒くなってきましたね。
早く春が来てほしいですね~。

さて、2月にバレンタイン街宣をされた「脱藩ガールズ」のみなさんが、また、今週の土曜日に、
やない筆勝総務会長とともに、街宣をされるとの情報をキャッチしました。

「脱藩街宣」
日程/3月13日(土)
場所/16:00~JR秋葉原駅前


龍馬をはじめ、幕末、藩の垣根を越えて活躍した脱藩浪人たちのように
会社や学校の垣根を越えて集った四人の脱藩ガールズ。
再び、3月13日(土)秋葉原に見参!
幸福実現党・やない筆勝総務会長とともに、「世直し」を訴えます!!

脱藩ガールズ
■YouTube脱藩ガールズTV





若い娘さんたちですが、日本の政治家の方たちにない、勇気と気概を持たれていますね。
応援のほど、よろしくお願いいたします。

さて、民主党が、昨年の八月中に発表していることで、どうなるかがもう分かっていことがあると、総裁先生が言われていましたが、そのうちの一つ。
「全国で行われている学力テストの規模を十分の一にまで減らして、国民の学力を下げようとしている」ということに関連して、大阪の橋本知事が、民主党に苦言を呈していますね。

Image081.jpg

人気ブログランキングへ
「内閣支持率はどんどん下がる」 橋下知事、学力テストで民主に苦言 - MSN産経
大阪府の橋下徹知事は9日の府議会本会議で、全員参加から一部の抽出に変更して4月に実施される全国学力テストについて「民主党政権は改めるべきところは直ちに改めるべきだ。そうしないと内閣支持率はどんどん下がる」と述べ、抽出方式に疑問を呈した。
 文部科学省の集計で、小中学校のうち抽出の30・6%に加え、抽出対象外でも全体の42・5%の参加が判明。橋下氏は「全国で73%が参加する。大阪では93%。これが保護者の意図をくみ取った政治家の考え方」と指摘し、大阪の自治体でも自主参加が相次いでいることを紹介した。本会議後、記者団に橋下氏は「民主党は見誤った。教員は(全員参加に)反対しているが、保護者はみんなやってほしい(と思っている)」と強調。「教員が口を出して誤った方向に持っていったら日本は滅びる。」と批判した。


大阪の橋本知事は、正しいことを、はっきりと言われていますね。
全員参加から一部の抽出に変更して4月から実施される全国学力テストについて、全国でも、そして、大阪の自治体でも、自主参加が相次いでいるということを上げ、「保護者はみんなやってほしいと思っているのに、教員が口を出して誤った方向持っていったら日本は滅びる」と言われていますね。
そして、民主党にも、「改めるべきところは直ちに改めるべきだ」とも言われています。
この、学力テストが、全員参加のままだったら、何か困ることがあるんですかね。
あっ、学力が低いところは、教員の教えるレベルが低いということなんですかね。
だから、教員は、学力テストを受けさせたくないんですかね。
もしそうだったら、本末転倒ですね・・。

さて、次は、昨年八月中に発表していることで、どうなるかがもう分かっていることがあると言われていたことのもう一つ、『鳩山さんは、「日本に寄港している、アメリカの空母や潜水艦が核兵器を持っているかどうか」ということに関心があって、調べたいんだそうですよ。』ということに関連した報道がありました。

【密約】「日米安保に影響なし」非核三原則も堅持 岡田外相 - MSN産経
日米密約に関する有識者委員会の報告書提出を受け9日午後、記者会見した岡田克也外相は、「密約調査で日米安保体制の運用に影響を及ぼすとは考えない」と述べた上で、「米国の核政策の変更によって平成3年以降は、核が(日本に)持ち込まれたことはないと考えている。非核三原則を見直す考えはない」として、引き続き非核三原則を堅持する考えを表明した。また、岡田外相は、密約について「これほど長期間にわたり冷戦後も国会、国民に明らかにされてこなかったことは極めて遺憾だ」と表明。そのうえで、外務省に「外交記録公開・文書管理対策本部」を設置する考えを示した。(一部転載)

う~ん。「密約調査」
これって、どうしても調べたいんですね。
というか、何故調べたいのでしょうかね。
今更、過去のことを調べてどうするんでしょう。
無駄な調査費用を使うだけじゃないですか。
それとも、過去のことではなくて、今現在、これからも、「非核三原則」を堅持したいから、
そのためにやっているんですかね。
でも、アメリカが核兵器を積んでいるかどうかを調べたいのは、「金正日」だと、総裁先生は
言われていますね。
鳩山さん、岡田さんは、もしかして、金正日に頼まれているんですか?
いやいや、もしかしたら、金正日のバック控えている中国に頼まれているんでしょうか?
それと、やっぱ選挙のためですか?

【密約】新華社などが密約認定を速報 「非核三原則に矛盾」と指摘 - MSN産経
日米密約に関する報告書について、中国国営通信、新華社や米国のAP通信は9日「日本、冷戦期の日米密約を認定」と速報で伝え、関心の高さを示した。中国の通信社の中国新聞社は「日本政府側が密約の存在を認めたのは初めて」と意義を強調し、核艦船の寄港を容認した密約が「持ち込ませず」などとした非核三原則に矛盾する点も指摘した。AP通信は「日本国内では長年密約があると推測されていたため、多くの国民はショックを受けないだろう」と伝えた。また、過去の自民党政権への不信が強まり、夏の参院選に向けて鳩山政権に有利に働く可能性があると分析した。(共同)

中国にとっては、日本は「非核三原則」を堅持して欲しいでしょうね。
「核兵器を持たず、作らず、持ち込まさず」
そして、その上でアメリカを遠ざけたら、いつでも我が物にできると思っているんでしょうね。
日本は、狼に狙われている、赤ずきんちゃんなんですね。
中国も、北朝鮮も、核ミサイルの照準を、日本に向けているというときに、「非核三原則堅持」
ほんと、時代おくれの日本ですね・・。

【正論】平和・安全保障研究所理事長 西原正 同盟を弱める「密約」の全容開示 - MSN産経
岡田克也外相が熱心に打ち込んでいる、核持ち込みに関する「密約」の調査・検証作業が有識者委員会で終了し、その成果がまもなく全容開示されると報じられている。しかし、鳩山由紀夫政権は、全容開示した後に、それを「日米同盟の深化」にどう結びつけようとしているのかが見えてこない。逆に日米同盟を弱めることになることを憂慮する。
 ≪何のための解明なのか≫
 密約の開示は、過去の日本外交において、どのような約束がなされていたかを正式に国民に知らせるという効果はある。しかし同盟国の一方が相手国の同意を得ないで過去の交渉過程を一方的に調査し、結果を一方的に公表することは、外交関係の成熟度を疑わせることにならないだろうか。同盟国の米国はそうした日本と安心して機密にわたる安全保障の協議を今後する気になるであろうか。戦後の平和主義、反核機運の強かったころ、自民党政府は一方で米国の核抑止力に依存しながら、他方で核兵器の国内配備を回避することに苦心していた。それは反核勢力(政党でいえば、当時の社会党系、現在の民主党左派や社民党など)が「米国の核戦争に巻き込まれかねない」との不安をかき立てたからである。
 ≪非核3原則は有用な虚構≫
 日本は、米国の核の傘に入りながら(つまり核の抑止に依存しながら)、核兵器の持ち込みを例外なく拒否する(非核3原則)という公式路線をとった。そして「米国の核持ち込みは事前協議の対象になる。しかし米国が協議を申し出ないのは、核の持ち込みがないから」という強弁を保った。実際には、米国の核搭載艦船の日本寄港および日本領海通過を容認した。これに対して、米国は、ある艦船が核を搭載しているかどうかは肯定も否定もしないという“あいまい戦略”をとった。結果的に見て、米政府の核の存在を明らかにしないという戦略と、日本政府の核搭載艦船の寄港を拒否するという組み合わせのおかげで、見事に日本の安全を維持することができたのだという側面を、岡田外相は看過すべきではない。米国の核の存在に関しては、あいまいにしておくという政策は、事前協議制を有名無実にしたかもしれない。しかしまさにそのことで、日本を米国の核の傘のもとにおくことができたのではなかったのか。密約は非核3原則という虚構を見事に支えたといえるのではないか。
 外交交渉には往々にして公表できない秘密了解事項が伴う。日米安保条約改定交渉や沖縄返還交渉の際、核兵器の扱いでもし了解事項をすべて開示していたならば、いずれの交渉も瓦解していたであろう。沖縄返還は密約のおかげで実現したのである。その意味で、密約は必要悪というべきで、マスコミなどが言うように、戦後史の「暗部」ではない。それにもかかわらず、岡田外相が過去の密約を徹底的に解明し、今後の日本が非核3原則を厳格に順守しようとするなら、それは日本が米国の核の傘に入ることを拒絶することを意味する。密約解明と合わせて、岡田外相は核の先制不使用(相手国が核攻撃するまで核を使用しないこと)を唱導している。そして、北東アジアの非核地帯構想も打ち出した。これらは、米国の核抑止力をそぐことになる。結局、岡田外相は日本のニュージーランド化を図っているとしか思えない。同国は1984年、米国の核搭載艦船から原子力船舶まですべての核関連の船の寄港を拒否した。それに対して、米国が同盟関係を断絶することで報復したことを想起すべきである。
 ≪非核「2・5原則」に進め≫ 
冷戦後の1991年、米国は艦船からすべての戦術核を取り外すと宣言したので、それ以降は名実ともに非核3原則を順守していることになる。しかし米海軍が本当に戦術核の搭載を停止したかどうかは分からない。おそらく停止しているであろう。しかし日本としては米国に回答を詰め寄るのではなく、むしろあいまいにしておくのが賢明である。北朝鮮が核を保有し、中国の軍事能力が拡充している現在、日本にとっては、米国の核抑止力は一層重要になってきている。オバマ大統領などが唱えるような「核なき世界」の樹立のために、日本も努力していくべきであるが、他方アジアの現実は簡単に「核なき世界」とはなりそうにない。
 米国の核抑止力が効果を持つためには、非核3原則をあいまいにしておくか、あるいは核搭載艦船の日本寄港を容認して、同原則を2・5原則に修正すべきなのである。米国の同盟国である韓国やオーストラリアは、過去何十年にわたって、静かに非核2・5原則でやってきた。これは、現在の米艦船が核搭載することを求めるということではなく、その可能性を用意しておくことを意味する。岡田外相の密約解明の作業はここまで行かなければ意味がない。外相には戦後日米関係史の検証作業だけをしている余裕はないはずだ。(にしはら まさし)


平和・安全保障研究所理事長の西原氏が、密約の全容開示は日米同盟を弱めると言われていますね。ほんとに、何のために解明するんでしょうか。
私は、どうも今の政権の外交は、幼稚に思えて仕方がありません。
西原氏は、非核三原則を2.5原則(米軍の抑止力を維持する観点から、核を搭載する航空機及び艦船の立ち寄りは可能とする)に修正すべきだと言われていますが、隣国が核を保有しているなかで、この原則を守ろうということ自体、私は無理があると思うんですね。
龍馬さんも、「核をつくれ」って言われてましたし・・。

鳩山政権は、過去の密約の調査をしたり、普天間移設問題を先送りにしてアメリカを苛立たせたりしていますが、ほんとうに、「日米同盟」を維持するつもりがあるのでしょうか。
そして、「非核三原則」を見直す考えもないということは、この国を守る気もないんですね。
アメリカにも核を持ち込ませないということであれば、この国の「抑止力」はなくなりますね。
密約を暴いて、「非核三原則」を徹底するという姿勢を見せるということは、日本は、丸裸だと宣言するようなものですね。

『私は、鳩山さんが不況をつくるのは確実だと思っているけれども、不況だけなら、やがて立ち直るチャンスはまだある。しかし、外国から攻められて植民地にされたら、あなたがたは奴隷ですよ、次は。強制労働です。山にトンネルを掘らされ、ミサイル基地をつくらされますよ。それていいんですか。そんな日本になりたくないですね。
日本に、国力がなく、お金もなく、何ら人材もいなくて、何の考えもないなら、しかたがないてせすよ。しかし、世界第二の大国なんですよ。気概があって、「国民を守る」という気持ちさえあれば、決して、そんな世界最貧国に脅されたり屈従したりする必要なんかないんです。韓国は、日本より遙かに小さな規模でもって、ロケットを打ち上げ、防衛をしようと努力しています。日本は韓国より遙かに大きな力を持っている国なんです。
必要なものは勇気と決断力なんです。政治家が恐れないことです。
「国民の生命・安全を守る」ということは、善いことなんですよ。
「国防」は、本当は、一貫して、善いことだったんです。それを悪いことのように言ってきたのは、戦後の風潮、マスコミや左翼勢力です。
最近、私が街宣すると、その街宣場所には、いつも共産党の車がうろうろしていて、「国防費を減らし、それを福祉予算に充てましょう」などと言っています。それで、どうするんですか。"本国"である中国か何かに隷属するんですか。どうするつもりなんでしょうか。だいたい、この国の将来を自分たちの力で守れないということは、恥かしいことです。』

  -2009年8月26日 名古屋にて 
  --「日本を夢の国に-2009街頭演説集④」4.国を守る勇気と決断力を持て

総裁先生が言われているように、韓国は、日本より遙かに小さい規模でありながら、ロケットを打ち上げ、防衛をしようと努力しています。
日本の政治家は、ほんとうに、今のままで、この国が守れると思っているのでしょうか。
「いのちを守りたい」と、鳩山氏は何度も言われましたが、国民のいのちを、どのようにして守るつもりなのか。安全保障をどう考えているのか。
その守り方についての具体策は、まったくありません。

世界第二の大国でありながら、国防も考えない国。
そんな国で私たちは暮らしています。
国防を考えない鳩山政権が続けば、日本の将来は悲惨なものになるでしょう。

戦後、マスコミや左翼勢力が、国防を悪いことのように言い続けたため、今の政治家は、
恐がって、国防をまったく言わなくなってしまいました。
マスコミや左翼勢力が、この国を弱体化させているのです。
核ミサイルの照準を、日本に合わせている国が現実にあります。
日本は、本気で国防を考えないといけない時期に来ています。

幸福実現党は、戦後の風潮を恐れずに、勇気を持って、国防を訴えています。
「国民の生命・安全」を守るための政策を掲げています。
幸福実現党を、応援してくださる方が増えることを願っています。
この国の将来を、自分たちで守ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
よろしければ、クリックお願いいたします。   

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
関連記事
コメント
No title
脱藩ガールズ諸君にお願い。
民主党の売国政策を断固阻止してくださいね。
2010/03/10(水) 17:33 | URL | うたのすけ #J8bl0gKU[ 編集]
Re: ありがとうございます。
うたのすけさん、いらっしゃいませ。

民主党の売国政策は、ほんとうに、断固阻止ですね。

私も「脱藩ガールズ」の活躍に期待しています。
共に、応援の程、よろしくお願いいたします。v-435 

ありがとうございました~。v-421
2010/03/10(水) 20:15 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示