この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

国民を守る気概を持て - 今の日本は軟弱にすぎる

『現在、防衛手段としては、「相手のミサイルを、こちらから迎撃して撃ち落す」というパトリオットミサイルが配備されつつありますが、このパトリオットミサイルについては、「銃弾に銃弾を当てるようなものだ」という意見もあります。確かに、外れることもあるでしょう。そのため、一発のミサイルに対して、何発ものミサイルで迎撃するかたちになってしまいます。私は、外れたミサイルは相手の発射地点に届くように設計したらよいのではないかと思います。防衛的には全然おかしくないことです。 -中略
あるいは、もっと言えば、日本人の拉致を北朝鮮側が認めたわけですから、日本の自衛隊も北朝鮮で"演習"を行ってもよいかもしれません。日本の陸上自衛隊には、レンジャー資格を持つ最強の精鋭たちがいます。彼らは、「山のなかで一週間ぐらい食料も水も与えられず、トカゲやヘビなどを食べたりしながら何百キロも移動する」というサバイバル訓練を行っているようです。したがって、「金正日を生け捕りせよ。向こうは日本人を何十人も連れて行ったけれども、こちらは金正日一人だけでかまわないから、どこにいるかを突き止めて、深夜、密かに潜入し、"お縄"にかけて日本に連行せよ」と命じ、"軍事演習"をしたらよいのです。そして、日本で裁判にかけ、彼らのやったことを法廷で明らかにすべきです。そのくらいの気概を示さなければいけません。彼らのやっていることは、許しがたいことだと思います。このまま放置していると、ますます悪事を重ね、ミサイルを他国に売ってお金に換えるなどして、世界中に紛争を増やすでしょう。 -中略
「ミサイルが日本の上空を通過したので、よかった」などと言って喜んでいてはいけないのです。北朝鮮が日本に向けて撃ってくるならば、日本も北朝鮮に向けて、"人工衛星"の発射練習をしてもかまわないと思います。日本の国力、経済力は大きいので、向こうが一発撃ったら、こちらは二十発ぐらい発射すればよいのです。「北極方面に向けて人工衛星を発射できるかどうか、実験してみたい」と、言うだけでも言ってみたらどうでしょうか。今の日本は少し軟弱にすぎると思います。』

     ---「国家の気概」 第4章 日本の繁栄を守るために より

ご訪問ありがとうございます。
毎日、仕事に追われて少々くたびれ気味の私ですが、今日の報道を見ているうちに、またむくむくと書く気力が湧いてまいりました。

内閣支持が続落36% 58%が民主過半数望まず - 47NEWS
共同通信社が6、7両日に実施した全国電話世論調査で、鳩山内閣の支持率は36・3%と、2月の前回調査より5・1ポイント下落し、昨年9月の内閣発足以来初めて40%を割り込んだ。発足時に72・0%だった支持率は半年でほぼ半減した。不支持率は3・8ポイント増の48・9%。不支持理由のトップは「首相に指導力がない」だった。
 夏の参院選を経て「民主党が参院でも単独過半数を占めた方がよい」との回答は28・3%にとどまり、「単独過半数を占めない方がよい」が58・6%に上った。
 「政治とカネ」問題への厳しい世論が背景にあるとみられ、収支報告書虚偽記入事件で秘書らが起訴された小沢一郎民主党幹事長は「幹事長を辞めるべきだ」が74・8%、「国会で説明すべきだ」が86・4%だった。
 北海道教職員組合の不正資金提供事件で関係者が逮捕された同党の小林千代美衆院議員が「議員を辞職すべきだ」も75・4%に達した。


共同通信社が実施した世論調査で、鳩山内閣の支持率が40%を割り込んだとの報道ですね。
発足時の支持率が72.0%だったのが、半年たったら36.3%になったんですか。
それでも、まだ、支持している人がいるんですね。
でも、支持率を下げている片割れの小沢氏が、支持率低下でも強気の発言をされています。
というか、この方、いつお辞めになるんでしょうかね・・。

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小沢氏、内閣・民主支持率低下でも「参院選とは別次元」 - MSN産経
民主党の小沢一郎幹事長は8日、山形市内のホテルで記者会見し、報道各社の世論調査で内閣支持率と民主党支持率がともに低下していることが夏の参院選に与える影響について、「それと参院選は別次元でとらえている。みんなできちんと力を合わせて頑張れば、絶対、過半数を確保できる信念で頑張りたい」と述べた。
 民主党が各党へ働きかけている企業・団体献金の廃止が、政治活動の幅を狭めるとの指摘があることについては、「政党助成金という国民みんなが負担して政治活動を支援するシステムができているので、企業・団体献金廃止の方向性は何ら問題ない」と反論した。
(一部転載)

支持率低下と夏の参院選とは別次元?
なんか、えらい強気の発言ですね。
おまけに、これだけ支持率が低下しているにも関わらす、参院選でも過半数を確保できる信念で戦うと言われていますね。
この自信はどこからくるのでしょうか。
なんかまた、裏工作でもあるんでしょうか。
それとも、また、直前に幹事長をやめることを考えているんですかね。(いや、その前に逮捕~)
また、「企業・団体献金廃止の方向性は何ら問題ない」とも言われていますが、
「企業・団体献金の恩恵を、いちばん受けていたのはあなたでしょうが~ 」と、
また突っ込みたくなりましたね。

さて、次は、突っ込みすら入れたくない考えの持ち主の社民党党首の発言。
この国は、どこに向かって政治をしているのでしょうかね・・。

【主張】社民党と自衛隊 国民意識との乖離に唖然 - MSN産経
国家の統治を担う政党なのだろうか。福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)がさきの衆院予算委員会で、自衛隊の位置付けについて「違憲か合憲か結論を出していない」と答弁したことだ。陸海空約24万人の隊員を持つ自衛隊は、日米安保体制とあいまって、日本の平和と独立を維持してきた。その存在を否定するような立場で、どうやって国民の生命や安全を守ることができるのか。国民の自衛隊に対する意識とも大きく乖離(かいり)している。このままでは国の安全保障政策が根本からゆがめられかねない。
 政権を主導する民主党の責任も大きい。鳩山由紀夫首相は連立政権合意の段階で、社民党に「合憲」を明確にするよう求めるべきだった。それを抜きにして政権が発足したこと自体、民主党が確固たる安全保障政策を持っていないことを浮き彫りにした。 福島氏は予算委での答弁で「全党員が議論した」結果、結論が出ていないと述べたが、いつ結論を出すのか。平成6年、自社さ連立の村山富市政権が誕生したとき、村山氏は衆院本会議で「自衛隊は憲法の認めるものと認識する」と、それまでの違憲論を転換し、その後の党大会でも追認した。しかし8年に社民党に衣替えした後、18年の党大会では「(自衛隊は)明らかに違憲状態」とする「社民党宣言」が採択された。それを変更しないまま政権入りし、今も結論を出さないのはきわめて無責任な対応である。ハイチ復興支援の国連平和維持活動(PKO)では自衛隊派遣を了承したが、自衛隊の海外派遣に反対する基本的立場は変えていない。無原則な対応では、国際貢献の有力な手段が活用できまい。内閣府が昨年1月行った世論調査では、「自衛隊に良い印象を持っている」との回答が80%に上った。昭和44年の68%から上昇したのは、災害派遣やPKO活動の実績を重ね、その存在が国民に定着していることを示している。社民党はマニフェスト(政権公約)でも日米同盟の強化に反対している。国民の大多数が日米安保体制の意義を認めている現実に目を背けていることが、米軍普天間基地移設問題の混乱と混迷の原因にもなっている。現実離れした政党と連立する鳩山政権の姿勢も厳しく問われている。


私は今まで、社民党については、言及を避けてきました。
何故かと言えば、それは、社民党の考え方が、あまりにも理解できないからです。
そして、その社民党が、今、政権与党として存在していること自体が、何故?なんですよね。
民主党も許せないところはいっぱいありますが、とりあえず、マスコミ操作があったとしても、
国民が一応投票して選んだ政党です。
この民主党に投票した国民の方がたには、責任を感じて欲しいと思っています。
けれども、この社民党は、ほとんどの方が選んでいなかったにも関わらず、まるで自分たちの党が政権を取ったような顔をして、言いたい放題。
しかも、その言っていることが、日本の国益を損なうようなことばかりです。
「自衛隊の位置付けについて、違憲か合憲か結論を出していない」
はあ~?
安全保障も考えず、国防をないがしろにして、おまけに、唯一残された自衛の要である
「自衛隊」をも否定する社民党。
そんな社民党と連立している民主党。
結局、この国の防衛のことは、まったく考えていないと言うことなんですよね・・。
そして、日本を、日本国民を守る意志のない政権の指導者が、また、トンデモ発言をしていたという報道がありました。

時事ドットコム:鳩山首相が「賠償の用意」?=韓国紙
【ソウル時事】8日付の韓国紙・ソウル新聞は、同国の太平洋戦争犠牲者遺族会関係者の話として、鳩山由紀夫首相が、今年初めに日本を訪問した米国の重鎮議員に対し、日韓の歴史問題で賠償を行う用意があると非公式に表明したと報じた。
 聯合ニュースも、米在住の同遺族会弁護士が「日帝強制支配期の徴用、徴兵、慰安婦問題などに関し鳩山首相が順序を決めて賠償する用意があると表明した」と主張していると伝えた。日韓両国は1965年の日韓基本条約と共に締結した日韓請求権経済協力協定で、植民地支配に関する請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」と確認している。


ふぅ~。
もう、見ざる、言わざる、聞かざるで過ごしたい・・。
確か、日本と被害各国との間の戦争賠償は、条約・協定等が締結、履行された時点で解決しているはずなんですよね。そして、戦後、軍事裁判での判決もあり、日本はそれを受け入れて償いをし、、国際法上は、既に決着しているはずなんですよね。
にも関わらず、またですか?
一国の首相が、「日韓の歴史問題で賠償を行う用意がある」ですか・・。
いくら非公式の場といえ、一国の首相が言うべきことではないでしょう。
ほんとに、この方は、どこまで日本を辱めたら気が済むのか。
日本国民として、ほんとに許せませんね。
そして、そんな首相の発言報道を、平野官房長官は否定されていますね。

時事ドットコム:「歴史問題で賠償」報道否定=官房長官
平野博文官房長官は8日午前の記者会見で、鳩山由紀夫首相が米重鎮議員に対し、日韓の歴史問題で賠償を行う用意があると非公式に表明したとする韓国の一部報道について「全く承知していない。政府として検討しているという事実はない」と述べた。

真意の程はどうあれ、「火のないところに煙は立たない」ですね。
ぶれぶれ発言の鳩山氏のことだから、きっと後先考えずに発言されたのではないかと思い
ます。でも、ご自分の発言の重要さが、まだわからないんですかね。
それとも、まだばらまき足りないんですかね。
日本だけでなく、韓国にも「バラマキ」をしたいんですかね。
ほんとに、いい加減にして欲しいですね・・。
何度でも言いますが、ばらまくお金は、国民の税金です。

総裁先生が言われているように、ほんとうに、今の日本は軟弱にすぎるでしょう。
国防も考えない上に、戦後六十数年も経っているのに、いまだに賠償などと言っている
日本の首相。
鳩山首相は、日本を守るどころか、日本を辱めても平気なんですね。

"ヤクザ"に対しては毅然とした態度を
『日本の先の戦争についても、責任問題等、いろいろと議論があることは承知していますし、日本がやりすぎた面も当然あるとは思います。ただ、結果的に植民地が解放された面も確かにあり、功罪半ばするところがあったのではなすかと思われます。
そういう意味では、「六十数年前に戦争を起こしたから、日本は悪の国であり、自国を守る権利は一切ないのだ。何をされても文句は言えないのだ」という考え方では、やはりいけないのです。そのような思想は、これだけ繁栄した国を滅ぼす可能性を持っています。過去の歴史を見ても、人間は、けっこう、残酷なことをするものです。
あまり昔の話はしたくありませんが、元寇のときには、対馬に元と高麗の連合軍が攻めてきて、対馬の人たちは捕虜にされました。そのときに、彼らは、手に穴を開けられて、魚の干物か燻製のように荒縄でつながれ、船の船側にぶら下げられて連れていかれたのです。
ちなみに、今、対馬の土地は韓国人にどんどん買収されていますが、やがて危険な事態が起きてくる可能性があると思います。日本のマスコミはレベルが低いので、日本は、今、非常に危険な状態にあります。そのため、私は、政治に対しても意見を述べて、考え方の面で政治的な支援をしていきたいと思っているのです。
少なくとも、私であれば、「北朝鮮から何らかの飛翔体が発射される見込みである」とか、「もし日本に落ちてくるようならば、それをパトリオットミサイルで撃ち落す」とか、
そのような、自国に不利な言い方はしません。
相手は、はっきり言って、"やくざ"なのです。「恫喝して、何かをせしめよう」と考えているのですから、それに対しては、やはり、毅然とした態度を取るべきなのです。』

     ---「国家の気概」 第4章 日本の繁栄を守るために より 

さて、日本の首相が「韓国」に対して、「賠償」などと言っている間に、「北朝鮮」からも、とんでもないことを言われてたようですね。

拉致問題で日朝が非難応酬「日本は道義性や人道性に関し最も貧困」国連人権理 - MSN産経
国連欧州本部で開催中の国連人権理事会通常会期で3日、各国閣僚級代表者らによるハイレベル会合が開かれ、日本と北朝鮮の代表者が拉致問題などをめぐり互いに非難し合った。
 日本からは外務省の西村智奈美政務官が出席。北朝鮮が「世界的に懸念されている拉致問題」の誠実な解決を怠り、2008年8月の両国間の合意にもかかわらず再調査に応じていないことを批判した。これに対し、ジュネーブ駐在の北朝鮮代表部参事官が「日本人拉致問題は完全かつ根本的に解決済みだ」との立場を強調し、「日本こそ拉致問題を政治的に利用していることを謝罪すべきだ」と激しく反論。「日本は金銭面では世界で最も豊かになったが、道義性や人道性に関しては最も貧困だ」などと主張した。(共同)


う~ん。
「 日本人拉致問題は完全かつ根本的に解決済みだ」「日本こそ拉致問題を政治的に利用していることを謝罪すべきだ」「日本は金銭面では世界で最も豊かになったが、道義性や人道性に関しては最も貧困だ」
もう、言いたい放題ですね。
拉致問題に対しても、謝罪すべきだとまで言われているんですよ。
これに対して、日本政府は、何も言わないんでしょうかね・・。
そんなことを望んでも、やっぱ無理ですかね・・。
日本政府は何も言わないみたいですが、幸福実現党参院選候補の武田しんいち氏が、
この「北朝鮮」の発言に対して言及されていますのでご紹介させていただきます。

北朝鮮代表が「日本は拉致問題を政治的に利用していることを謝罪せよ」と主張-しんいちが行く!
去る3日、国連ヨーロッパ本部で開催中の、国連人権理事会で、日本と北朝鮮が、拉致問題
などをめぐる発言を行ったのですが、その内容が、実に、怒りを通り越して、呆れてしまう
内容のものでした。日本では、一部のマスコミが、小さく報道したのみで、ほとんど報道されていませんので、ここで、紹介させていただきます。
 日本からは、外務省の西村智奈美政務官が出席し、「北朝鮮が、拉致問題への誠実な解決を怠り、2008年8月の、両国間の合意にもかかわらず、再調査に応じていない」ことを指摘しました。 これに対し、北朝鮮代表は、「日本人拉致問題は完全かつ根本的に解決済み」
「日本こそ拉致問題を政治的に利用していることを謝罪すべき」「日本は、金銭面では世界で最も豊かになったが、道義性や人道性に関しては、最も貧困だ」と非難したのです。
全く、“盗人(ぬすっと)猛々しい”とは、このことではないでしょうか。
 私たち日本人は、和を持って尊しとするお国柄故に、朝鮮サイドの、あまりにずうずうしい
主張に対しても、「まあ、それで、円満にことが進むなら」「争いは避けねばならぬ」と、
バカバカしいほどの妥協を重ねてきましたが、こと、ここに至っては、
「馬鹿にするにもほどがある」と感じたのは、私だけではないと思います。
「日本人にも悪いところがあったんだから、反省するのが先決」とか「波風を立てないために」
とか「言っても仕方ない」とか言いながら、主張を控える国民性は、時に、一方の主張だけが偏向して繰り返し報道されることを、許してしまいます。
もしも、相手が意図的に情報を操作して、自分に都合のいい方向に、事実を捻じ曲げていたとしても、当事者にとっては、「そんなの、公然の事実であり、疑う余地がない」ことなので、ばかばかしくて相手にもしません。ところが、このばかばかしい主張を、執拗に繰り返すと、当事者以外の人々は、このばかばかしい主張に対して、「そこまで言うのは、もしかしたら、それが真実なのではないか」と、思い始めることがあります。ましてや、反論がないのですから、正しい情報、他の情報に接する機会が極端に少なくなり、このばかげた主張のみが繰り返し、インプットされ、あたかも真実であるかのように、認識されてしまうことがあります。
そして、“南京大虐殺”の例でもわかるように、突拍子もない内容であるにも関わらず、やがて、「本当はこうだった」という世論が形成されてしまいます。中国・朝鮮半島の反日教育は、日本を貶めるという意図において、すさまじく強固な信念と戦略のもとで、執拗に為されています。そして、それは、1妥協すれば10、10妥協すれば100と、どこまでもエスカレートするのです。日本は、いい加減、日本を取り巻く国家が、『平和を愛する諸国民』ばかりではなく、彼らの『公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持』することなど、できないことを、自覚するべきなのです。
『われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。』
という憲法前文の精神に則るならば、中国の覇権主義一党独裁政権、北朝鮮の全体主義国家に対して、ノーと言える日本でなくてはならないのではないでしょうか。

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「馬鹿にするにもほどがある」と感じたのは、私だけではないと思います。
はい。
私もそう思いました。
馬鹿にするにもほどがあります。
けれども、もっと言えば、「馬鹿にされるのにもほどがあります ! 」
総裁先生が言われるように、日本政府の対応が、軟弱にすぎるから、そして、毅然とした態度をとってこなかったから、ここまで言われるようになってしまったんです。
そして、国防も考えず、ミサイルを飛ばされても何も言わず、ただ、追随するような態度ばかりとっているから、馬鹿にされているんですよ。
北朝鮮の横暴に腹を立てるより、日本政府の軟弱さにこそ、腹が立ちます。
この国の政治家は、ほんとに、腰抜けばかりです。
日本国民を拉致されて、その解決も出来ていないばかりか、その拉致問題に対してまで
「謝罪」を求められているんですよ。
ほんとに「ヤクザの国」ですよ。
そんな国の人たちに、「参政権」を与えようとしたり、そんな国の高校を「無償化」しようと考えたり、ほんとに、有り得ない事をしようとしているのが、今の鳩山政権です。

今日は、ほんとうに興奮してしまいました。
国家として、やはり言うべきことは言わなくてはいけないし、日本の政治家であれば、日本の国益を考えて政治をするべきでしょう。
日本の政治家であれば、国民を守る気概を持って、外交をすべきでしょう。
鳩山政権にこの国の政治を任せていれば、日本は「悪い国 」として謝罪や賠償ばかりを続ける国になってしまいます。
日本の内から日本を潰す政権は、なんとしてもお引取り願わねばなりません。

幸福実現党は、日本を、日本国民を守る気概を持った政党です。
「ヤクザ」に対して、毅然とした態度で臨んでくれるのは、もうこの政党以外にはありません。
軟弱にすぎる日本を、気概ある国に変えてくれると信じています。
共に支持し、共に活動してくださる方が増えることを願っています。
日本を、世界に誇れる国にしてまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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