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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

国難を打破する未来戦略 -日本も核兵器をつくればよい

『ああ、もう簡単だ。核兵器つくったらええ。そんなもん、どこの許可も要らん。
主権国家なんだから、つくったらええんだ。
「核兵器をつくったら、今、オバマさんがやってる核廃絶運動と合わないじゃないですか」って?何言ってんだ。オバマは賢いぞ。オバマはノーベル平和賞だけしっかりとせしめ、今、戦争続行中だろうが。戦争続行中だのにノーベル平和賞もらうのは、やはり良心の痛みがある。だから、「アフガニスタンに、さらに三万人以上、兵員を送るけども、これは二年以内には撤収を始める予定であるから」と称している。で、ノーベル平和賞は、かっぽりともらっとる。賢いなあ。だから、「日本は核兵器をつくるけれども、これは、中国や北朝鮮が核を完全に廃止するまでの間だけである」と言って、つくるんだ。
「向こうが核兵器を廃止して捨てたら、うちも捨てる。それまでは、防衛上、持ちます。
しかし、本来、持ちたいと思っとるわけではない。彼らが核兵器を捨てるのを促すためにつくるけども、彼らが捨てたら、うちも捨てる」と言ったらええ。これでなんにも文句ないじゃないか。これで対等じゃないか。これが対等外交じゃないか。どこが間違うとるんだ。
向こうだけ核兵器を持って、こっちは持ってない。そんなの負けるに決まっとるじゃないか。やりたい放題だ。』
  
  -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
  -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

ご訪問ありがとうございます。
今日はまた、「龍馬降臨」のなかからテーマを選ばせていただきました。
「日本も核兵器をつくればよい」
龍馬さん、ほんと、過激ですね~。
でも、言われていることは、やはり一理あると私は思いますね。

さて、いままでいろんな報道にびっくりしてきましたが、今日の報道は、びっくりもびっくり、
開いた口が塞がりませんでした・・。  (目も・・)

普天間に国連軍 首相、官房長官知らず 質問の「ひげの隊長」あきれ顔 - MSN産経
鳩山由紀夫首相と平野博文官房長官は5日の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)が、休戦状態にある朝鮮戦争の再発に備え日本にいる国連軍の指定基地であるのを知らないという失態を演じた。普天間移設には国連軍の扱いも必要だが、国連重視を唱える政権にもかかわらず、首相と平野氏の念頭にはなかったことになる。
 質問したのは、陸上自衛隊のイラク先遣隊長だった「ひげの佐藤」こと佐藤正久参院議員(自民)で「そこも分からずに移設をうんぬんするのはおかしい」とあきれ顔だった。
 日本には国連軍地位協定に基づき国連軍の軍人がいて司令部も存在するが、平野氏は「国連軍の形でいるか分からないが(神奈川県の米軍キャンプ)座間に国連軍の旗を掲揚している」「正規の国連軍は日本に駐留したことはない」と迷答弁。佐藤氏が「7カ所あるうちの一つが普天間だと知っていたか」と質すと、首相は「教えていただいたことに感謝する」と、初耳だと認めるしかなかった。


う~ん。「ひげの隊長もあきれ顔」ですか。
そりゃそうですよね。
でも、元陸自隊長の佐藤議員、昨日に引き続き、鋭い突込みをされていますね。
鳩山首相と、平野官房長官が、普天間飛行場が国連軍の指定基地であるということを、
知らなかったことが判明したんですね。
確か、私の記憶が正しければ、鳩山政権は、国連重視を唱える政権でしたよね。

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公約でも、国連重視だから、普天間の移設先を「県外・国外」と言っていたんですよね。
私のような一般国民が、「知らなかった」と言えば、「やっぱりね」で済まされる話だと思いますが、国連重視で、アメリカ軍はさもいらないというような態度をとっていた人たちが、「知らなかった」では済まされませんよね。
ちょっと調べてみましたが、日本には、国連軍に指定されている基地が7ケ所あるんですね。
横田飛行場・キャンプ座間・に横須賀海軍施設・佐世保海軍施設・嘉手納飛行場・普天間飛行場・ホワイト・ビーチ地区。
その7ケ所のうちのひとつが普天間飛行場だったんですね。
国連重視と言いながら、国連軍に指定されている普天間を、県外・国外へと公約されていて、
そして、今も移転先で迷走を続けている。
この政権って、ほんとに、何がしたいのでしょうかね。
米軍もいらない。国連軍もいらない。安全保障政策もない。国防も考えない。
この国は、どうやって守るつもりなのでしょうか。
やっぱり、はなから守るつもりはないのでしょうかね・・。
そして、迷走を続ける日本政府に対して、アメリカも、苦言を呈していますね。

「普天間」結論先送りは悪影響 米国務次官補 - MSN産経
オバマ米政権の対日政策を主導するキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は5日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の決着が鳩山由紀夫首相が約束した5月から先送りされた場合、安全保障分野以外の日米関係にも悪影響が出るとの見方を示した。訪米中の自民党の平沢勝栄衆院議員らとの会談で語った。
 平沢氏らによると、キャンベル氏は現行計画のキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沿岸部移設案を「最善」としつつも、代案を模索する日本政府に「指示したり、命令するつもりはない」と強調。キャンプ・シュワブ陸上部への移設案については「正式な話を聞いていない」とコメントを避けた。決着が先送りされた場合(1)米議会による在沖縄海兵隊グアム移転の予算審議への影響(2)安保問題以外の日米関係への波及を懸念として挙げた。(共同)


もう、アメリカは、「いい加減にしろ ! 」と言いたいでしょうね。
もし、私がアメリカ人だったら、きっと、「もうええわ」と、言ってますね。
(アメリカ人は大阪弁を使いませんが・・)
そして、そんなアメリカが、核兵器数の削減を宣言しましたね。

米大統領、核兵器数の削減を新戦略指針で宣言へ - MSN産経
【ワシントン=佐々木類】オバマ米大統領は5日、核拡散防止条約(NPT)が同日に発効40年となったのを受けて声明を出し、今月中旬に発表する「核戦略体制の見直し」(NPR)報告で、「時代遅れの冷戦思考からの脱却」を提唱する考えを表明した。
 また、米国の安全保障戦略において、「核兵器の数とその役割を減らす」と述べる一方、「安全で効果的な核抑止力を米国は維持する」とも明言、米国だけが一方的に核廃棄することはないとも語った。NPRをめぐっては、米紙ニューヨーク・タイムズが1日付で、核兵器数千発を恒久的に削減する方針を打ち出すと報じた。ブッシュ前政権が提唱していた地下貫通型の核弾頭など、新型核兵器の開発を行わない方針も盛り込む。
 削減される核兵器は退役予定の核弾頭になる見通しだが、核開発を進めているイランや北朝鮮への対応を不安視する声もあることから、オバマ政権は「核兵器の先制不使用宣言」は拒否する方針。
 (一部転載)

アメリカは、核兵器数の削減はしても、「安全で効果的な核抑止力を維持する」と言われていますね。
龍馬さんが言われている「日本も核兵器をつくればよい」という言葉は、まさしく、この抑止力を持てということなんですね。

『あちらが「撃つぞ」と言ったら、もう、それで白旗だな。日本の首相なんか何人でも替えられるよ。「この首相は入らんから、打ち込むぞ」と言われたら交代だ。もう、ほかに方法はない。どうするんね。一発で十万人死ぬぞ。一発でも効くもんな。核兵器が一発あったら十分や。あの広島・長崎型でも一発で十万人は殺せる。今は、もうちょっと性能のいいものができとるだろうから、もっと死ぬかもしらんなあ。今の中国ぐらいのもんだったら、五十万人ぐらいは殺せるもんはあるかもしらんな。それだったら、なんぼでも脅せますから。そして、アメリカのほうは引いていかせて、仲悪くさせようとしている。もう中国の戦略に乗っとるわな。これを、「黒船」と言ったり、「国難」と言ったりするかもしらんけど、人にやってもらおうと思わんと、自分らのほうから案を出したらええんだ。
「日本を侵略する可能性のある近隣の国が、核兵器を廃絶した場合は、日本も持ちません。ただ、それまでの間は、一時的に、防衛上、多少、持たせていただきます。多少です。そんなにたくさん持とうとは思っていません。ただ、性能のいいやつを、多少、持ちたいと思っております。と言やあいいんだよ。ほんの十発か二十発でも持っとりゃあ、もう十分なんだよ。つくれるんだから。つくって持ってたら、「いざ、日本に核戦争を仕掛けるぞ」と言ってきても、「うちもつくってますけど、ええですか」と言ったらいい。経済力があれば、いくらでもやれるわけだからね。』

  -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
  -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

日本は核兵器を保持していません。
そして、今、アメリカとの同盟関係も、どうなるかわからない状況になってきました。
鳩山政権には、明確な安全保障も、国防政策もありません。
そして、あろうことか、自衛隊の存在すらも、否定するような言動が見られます。
アメリカの核の傘に守られてきた日本。
そのアメリカの核の傘がなくなったとき、日本はどうするのでしょうか。
(中国の核の傘はいや~! )
そして、そんな危うい立場にある日本の政府が、「核抑止力削減に対する懸念表明」を、
米政府に対してしていたという報道がありました。

米政府へ日本側、核抑止力削減に懸念表明 中国念頭に - MSN産経
2月に始まった米国の「核の傘」を含む拡大抑止に関する日米の外務・防衛事務レベル協議で、日本側が核兵器の近代化を進める中国を念頭に、米国の核抑止力の大幅な削減に懸念を表明していたことが5日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。米露両国間では核軍縮交渉が進むものの、東アジアでは中国だけでなく、北朝鮮も核開発も進めるなど核軍縮どころかむしろ緊張が高まっていることへの危機感が背景にあるとみられる。協議のなかで、日本側は米国の核兵器の削減問題について、将来、中国が核兵器を増強すれば米国との戦略的均衡が可能になるとの動機づけにならない程度の水準は維持すべきだとの見解を伝えた。
 米露両国は2009年12月に期限を迎えた第1次戦略兵器削減条約(START1)の後継条約の交渉妥結を急いでいる。両国は同年7月、後継条約での戦略核の弾頭配備数の上限を1500-1675発、運搬手段を500-1100とすることで合意。米国は2009年5月現在の約2100発からさらに削減することになっている。
 米国防総省によると、中国は現在、130-160基の核ミサイルを配備。多弾頭化や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の開発を進めるなど近代化を進めている。北朝鮮も核実験や弾道ミサイル実験を繰り返している。
 一方、米側は巡航ミサイル「トマホーク」のうち、攻撃型戦略原潜に搭載する核弾頭搭載型(TLAM/N)を段階的に退役させる方針を正式に伝えてきた。
 核トマホークはワシントン州とジョージア州の2カ所の貯蔵施設で保管されている。2013年までに退役することになっていた。
 米国は「ミサイル防衛などを強化することで、地域的な抑止における米国の核兵器の役割を減らすことができる」としている。


はあ~?
普天間移設も決められない政府が、米政府に対して、核抑止力削減に懸念表明ですか。
この報道を見て、なんかおかしいと思ったのは、私だけでしょうか。
対等の関係と言いながら、アメリカに対して、失礼な外交ばかりを続けてきた日本政府が、
よくもこんな表明をされたものだとあきれてしまいました。
自分の言い分ばかりを言っていると、アメリカはほんとに怒ってしまいますよね。
アメリカの核の抑止力が必要なら、もっとまともな外交をしていただきたいものです。
そして、核の抑止力の大切さをわかっているなら、日本の防衛も、もっと考えて欲しいですね。

『これに反対するのが正義だとは、わしは思わんね。アメリカが反対するのも、あんまり賛成には思わんね。アメリカが、日本を植民地だと思っとるんなら、反対する権利はあるけども、オバマさんは、日本との関係を、「独立国家として、昔から対等のイコール・パートナーシップだ」と、そんなふうに言っとったはずだ。昔から対等なんだったら、おんなじでええわけだ。「うちは、同盟国だから、アメリカに向かっては撃ちません。うちが核兵器をつくっても、アメリカは何ら危険じゃありません。アメリカの第七艦隊だけで力が足りんときに、うちが力を貸します。日米同盟は堅固ですから、問題ございません。照準はアメリカには絶対に向けません。中国と違って、アメリカには照準は向いてません。北朝鮮と違って、アメリカの西海岸に当てようなんて思っていません。だから、日本が核兵器を持つことはアメリカの利益です。と、こうやって言えばいいんだ。で、「日本を攻める可能性のある国が核を廃絶したら、日本もなくします。それについては、国際的に約束してもかまわないと思っております。と言ったらいい。』
  -2010年1月6日 坂本龍馬の霊示
  -----「龍馬降臨」 第1章 日本を根本からつくり直せ より

龍馬さんが言われることは、今の日本では、きっと過激すぎて、びっくりされる方が多いのではないでしょうか。
けれども、今の日本政府の腰抜け外交を見ていたら、龍馬さんも、このぐらい言わないと目を覚まさないと思われたのではないでしょうか。
世襲議員や、ただ、一流の大学を出ただけで、職業としての政治家を連綿と続けてきた日本の政治家の人たち。
今、日本が、「国難」を向かえていることにすら気づかず、ただ、自身の保身、権力の維持ばかりを考えて、国のことは、国民の安全は、まったく考えようともしていない現状。
この国の首相と呼ばれている人にして、何事も「知らない」という有様。
「知らない」で首相が務まるのなら、ほんと、私でもなれるんじゃないかと思ってしまいますね。(ウソ・・)

「アメリカは、多大な国費を軍事費に使っていて、今、それを減らすことに専念している」ということを、「真心を真一文字に貫いて戦う」の記事のなかで、綴らせていただきましたが、昨年、総裁先生が言われていたとおりに、アメリカは軍事費を減らし、引いていこうとしています。
それでも、アメリカの抑止力は、まだまだ健在だと思います。
しかし、日本は、いつまでも、他国に頼ってばかりでいいのでしょうか。
そろそろ、本気で、自国の防衛を考える時が来ているのではないでしょうか。

左翼思想のぼんぼん集団の鳩山政権では、この国は守れません。(キッパリ ! )
日本にある政党のなかで、国防、安全保障の政策を打ち出しているのは、幸福実現党だけです。今の日本には、気概のある政治家が必要です。
日本の繁栄を守るために、日本国民の安全を守るために、タブーを恐れず、真に正しいことを訴え続ける、気概ある政党、幸福実現党を応援しています。
「宗教政党」だと敬遠せず、共に応援し、共に戦ってくださる方が増えることを願っています。
日本を、真の、主権国家にしてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
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(旧ブログ名 幸福の革命)

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