この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本を「自由の大国」に

幸福実現党は「真正の保守」として自由を守り抜く
『「幸福維新」と言ったら、難しく聞こえるかもしれませんけれども、結局のところ、何を言っているかといえば、こういうことなんです。去年の秋にアメリカでオバマ氏が大統領に当選して以降、世界は左に傾いています。社会主義の世界に戻っていこうとしています。
今、日本でも、民主党が政権交代を目指し、マスコミの支持を受けて、あすの選挙で勝利し、政権を取るつもりでおります。オバマ大統領は、"change"という言葉を唱え、この一言で大統領になったけれども、民主党は。「政権交代」という言葉だけで政権を取ろうとしている。モノマネです。中身なんかない。ただのモノマネではないですか。
私は、今、アメリカが、そして、この日本までもが社会主義化していくことを恐れるものであります。日本において、自由を守る政党が、今、なくなろうとしています。あの自由民主党でさえ、もはや自由ではなくなっています。マスコミの唱える「格差是正」という美名の下に、もはや自由をかなぐり捨てて、社民党や民主党と同じような方向に向かっていこうとしています。そのなかで、「真正の保守」として、みなさんの自由を、関西の自由を、大阪の自由を守り抜くのは、この幸福実現党のみです。あとの政党は、すべて社会主義です。その証拠に、どれもこれもバラマキばかりではないですか。どこに自由がある。成功を求める者を祝福する心が、いったい、どこにあるか。いつから日本国民は乞食集団となったか。われらには、まだ力もある。勇気もある。精進する心もある。そして、何よりも、
この国を守り、この国の未来をつくっていかんとする強い気概があります。』

 -2009年8月29日 大阪府・難波にて 
 -「自由の大国-2009街頭演説集⑤」6.日本を「自由の大国」に より

ご訪問ありがとうございます。
さて、毎日ため息をつきたくなるような報道ばかりですが、今日の報道は、ため息すら出ませんでした。

【3閣僚遅刻】「緊張感欠如」と野党は激怒 首相は陳謝 - MSN産経
3日の参院予算委員会に前原誠司国土交通相ら閣僚3人が遅刻したことを受け、野党は「緊張感の欠如」(石破茂自民党政調会長)と強く反発した。鳩山由紀夫首相は記者団に「予算案が衆院を通過し緊張感が足りなかった。申し訳ない」と陳謝した。
 石破氏は「今までの政権では決してなかった。予算案が衆院を通過したからということであれば、参院に対し、これほど失礼なことはない」と激怒。自民党の大島理森幹事長も「学級崩壊のようで国民はあきれ返っている。こんな内閣は退陣すべきだ」と皮肉った。 公明党の山口那津男代表も「3人そろって遅刻するのは言語道断」、共産党の志位和夫共産党委員長「国会軽視。弛緩(しかん)している」と批判した。


3閣僚が、揃いも揃って遅刻。
あんたら学生か~ ! と、突っ込もうと思いましたが、学生さんに失礼ですね。
国を代表する人たちが、3人も揃って遅刻。
ほんとに、鳩山政権の閣僚たちは、国の代表だという自覚があるのでしょうか。
国民に与える影響力を、もっと考えていただきたいですね。

さて今日は、『日本を「自由の大国」に』というテーマを選ばせていただきましたが、独裁政権の民主党の議員さんたちも、ちょっとお目覚めですかね。

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「われわれにも政策論議を」民主で「政調」復活求め41議員が“決起” - MSN産経
民主党の「政策調査会」復活を求めている生方幸夫副幹事長ら同党有志議員は4日、国会内で会合を開き、政府と幹事長室へ政調復活を求める要請書をまとめた。会合は、国会議員本人出席が41人、秘書などの代理出席が7人の計48議員が参加した。出席者は、2月18日の前回会合と比べほぼ倍増した。鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長は再三、政調復活を否定している。政権交代後、首相と小沢氏の方針に公然と異論を唱える会合に、これほどの議員が集まるのは初めてで、今後の動向が注目される。要望書は、鳩山政権の政府への政策決定一元化を前提としつつ、政調に各府省に対応する部会と、長期的課題を担う政策基本委員会を設置するよう求めた。政調会長は閣僚が兼務することとした。会合では、「一般の議員が活発に議論できるのが民主党らしさだ」「参院選のマニフェスト(選挙公約)の作成に多くの議員が参加し、闊達(かったつ)な議論をする姿を見せないと、選挙戦を戦えない」などの意見が相次いだ。

「あんたら今まで何で黙っててん ! 」と、ここも突っ込みを入れたいところですが、まあ、今までよりはましですかね。
民主党の「政策調査会」の復活を求めて41議員が決起ですか。
民主党の議員さんたちも、危機感を感じていらっしゃるのでしょうか。
ろくでもない政策に対する危機感?
それとも、小沢氏、鳩山氏に対する危機感?
さて、どちらなのでしょうか。
そして、この決起した議員に対して、小沢氏、鳩山氏の答えは如何に・・。

さて、以前、「ケネディぐらいの強い指導者が欲しい」の記事のなかで、
不適切発言で陸自幹部を文書注意 「『信頼してくれ』では日米同盟維持できぬ」発言で防衛省 - MSN産経
という報道をお伝えさせていただきましたが、この件に関して、毎日新聞が、「文民統制の観点から問題である」との社説を載せられていたらしいですね。

【40×40】潮匡人 史上最低の文民統制 - MSN産経
日米共同訓練の開始式で陸自の中沢剛連隊長が「同盟というものは、外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と訓示した。すると翌朝刊の毎日新聞が「政治発言の風潮危ぶむ」と題した社説で「首相発言をやゆし、批判した」「文民統制の観点から問題である」と指弾。北沢防衛相も連隊長を文書注意処分とし「クーデターにつながる極めて危険な思想」と批判。陸幕長を呼び「今後こういうことがないようにしてほしい」と直接注意した。まるで納得できない。
 そもそも「防衛力は、侵略を排除する国家の意思と能力を表す安全保障の最終的担保であり、その機能はほかのいかなる手段によっても代替できない」(防衛白書)。仮に同盟が「外交や政治的な美辞麗句で維持されるもの」なら、自衛隊も在日米軍も無用の長物となる。共同訓練など予算の無駄。防衛大臣のポストごと事業仕分けすればよい。
 首相はオバマ大統領に「トラスト・ミー」と明言した。連隊長訓示がそれを想起させたとしても、処分は不当に過ぎよう。自衛官が奉仕すべきは政権担当政党ではない。国家である。国益を損ねた首相発言を憂慮するのは、現場指揮官として自然な感覚であろう。
 仮に連隊長が首相に欠礼したのなら、処分してもよい。自衛官には敬礼義務があるからだ。ただし敬礼は「階級又は職責を尊重するため」の動作に過ぎない(隊法施行規則)。特定個人ではなく、首相職への敬礼である。属人的な尊重を求めるのは、自衛官への人権侵害(憲法違反)に他ならない。
 むしろ「危ぶむ」べきは、政権批判を封じる風潮であろう。本当に「文民統制の観点から問題」なら、責任は文民(政治家)にある。首相の指揮統御を徹底したいのなら、連隊長に「信頼してくれ」と有言実行すればよい。部下を人身御供にするなど、最低の上司である。(評論家)


毎日新聞が、「首相発言をやゆし、批判した」「文民統制の観点から問題である」と指弾。
そして、北沢防衛相に至っては、「クーデターにつながる極めて危険な思想」と批判。
クーデターって・・
「同盟というものは、外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されるものではない」と訓示したことが、クーデターにつながる思想なんですか?
私は、ごく当たり前のことを言われたように思うのですが。
民主主義の日本で、クーデターという言葉を聞くとは思いませんでしたね。
なんかおかしいですよね・・。
日本の代表である首相が、トンデモ発言をしても許されているのに・・。
「クーデターにつながる極めて危険な思想」と言われている人のほうが、私は危険な思想を持たれているような気がしますが・・。

自由の旗を決して降ろしてはならない
『私たち幸福実現党は、この国の自由を守ります。この国を、「自由の大国」として、
「アジアの光」とし、「世界の北極星」といたします。そのために、われらは立ち上がりました。世界を、不幸な社会主義や共産主義には二度と戻しません。
今、踏みとどまって戦わねば、そうした世界に逆戻りします。大阪のみなさん。みなさんの自由を守る政党は、もう日本には幸福実現党しか残っていないんですよ。
この政党だけが、みなさんの自由を守ります。
鳩山さんが言っている「友愛」という言葉は、フランス革命における、「自由・平等・博愛」のうちの「博愛」、フラタニティ(fraternity)を、別の言葉で訳したものだそうです。
しかし、その「博愛」を説くフランス革命において、いったい、どれだけの人が、ギロチンにかけられて殺されたか。「博愛」や「平等」の名の下に人々の自由を抑圧することは許されない。いいですか、みなさん。「自由か平等か、どちらか選べ」と言われたら、迷わず自由を選びなさい。平等を選んだら、あなたがたを待っているのは「死」です。あなたがたには、意欲も、自分で未来を拓く力も、企業を起てる力もなくなってしまいます。あってよいのは、「チャンスの平等」と「機会の平等」です。しかし、それ以上に重要な「自由」こそが、みなさんを本当の繁栄に導いていくものなのです。
大阪のみなさん。あなたがたが、その幸福を、これからも続けたいならば、自由の旗を決して降ろしてはなりません』

 -2009年8月29日 大阪府・難波にて 
 -「自由の大国-2009街頭演説集⑤」6.日本を「自由の大国」に より

はい。
「自由か平等か、どちらか選べ」と言われたら、私は、迷わず自由を選びます。
この幸福を、これからも続けたいから、私は、自由の旗を決して降ろしません。
すみません。大阪のみなさん・・と言われたのでつい・・

さて、次は、以前、自身の歴史認識を盛り込んだ論文を発表して更迭された、前航空幕僚長の田母神氏も、防衛省から嫌がらせを受けてるみたいですね。

統幕学校 田母神氏の卒業席出席を一転拒否 - MSN産経
政府見解と異なる歴史認識を盛り込んだ論文を発表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長(61)が、統合幕僚学校(東京都目黒区)から3月5日の卒業式に招待されながら、後に一転して出席を「拒否」されたことが3日わかった。田母神氏は防衛省から“圧力”がかかったとみている。統幕学校は、陸海空各自衛隊の1、2佐クラスの自衛官を対象に高級幕僚業務や自衛隊統合運用、安全保障学などの教育を行う機関で、上級幕僚への登竜門とされている。田母神氏は平成14年から約2年間、統幕学校長を務めた。歴代学校長は卒業式に招待されるのが慣例となっている。 田母神氏によると、2月上旬に統幕学校から卒業式への招待状が届き、同封のはがきで「出席」と返答した。しかし、下旬になって渡辺隆統幕学校長(陸将)が「出席を見合わせてほしい」と電話で伝えてきた。田母神氏が理由の説明を求めたところ、学校長は、防衛省が「田母神氏が出席するなら防衛省関係者は一切卒業式に出席しない」と学校側に通告してきたと説明したという。田母神氏は「言論弾圧であり、人権弾圧みたいな嫌がらせだ。自民党政権時代より露骨になっている」と話している。
 卒業式をめぐる田母神氏への対応について、統幕学校総務課は「学校長から『田母神氏は出席されなくなった』と聞いていたが、経緯はわからない」としている。また、防衛省は3日、「事実関係の確認には時間がかかる」(人材育成課)とコメントした。
田母神氏は20年10月に空幕長を解任されて以来、執筆や講演などを通じて積極的に言論活動を行っている。昨年の統幕学校卒業式にも招待されたが、スケジュールが合わず欠席した。 防衛省は田母神氏の言論活動に神経をとがらせているようだ。昨年には同省の民間協力団体「防衛省自衛隊東京地本援護協力会杉並支部」が都内で「日本は侵略国家ではない」と題した講演会の主催を予定していたが、防衛省側から中止を求める要請があり、主催名を変更した。


田母神氏は、統合幕僚学校の卒業式の招待状が届き、「出席」と返答されたんですね。
にも関わらず、「田母神氏が出席するなら防衛省関係者は一切卒業式に出席しない」と、
防衛省が学校に通告。
そして、統幕学校長が、田母神氏に「出席を見合わせてほしい」と、電話で伝えてこられた。
う~ん。何これ・・。
おまけに、昨年も、「日本は侵略国家ではない」と題した講演会の主催を予定していたにも関わらず、これも防衛省側から中止の要請があって、主催名を変更されているんですね。
田母神氏は、「言論弾圧、人権弾圧だ」と、言われていますね。
びっくりですね。
自由の国だと思っていたこの日本で、言論弾圧があっちこっちにあるんですね。
でも、既に、その兆候は昨年からありましたね。
昨年、まだ自民党政権のときに、田母神氏は、更迭されていたんですから・・。
そして、その田母神氏が、自身のブログで、この件に関して書かれていますね。

統合幕僚学校卒業式への出席拒否-田母神俊雄オフィシャルブログ「志は高く、熱く燃える」
東京・目黒に統合幕僚学校 という、自衛隊高級幹部の教育を行う学校がある。
自衛隊幹部は、大学などを卒業して幹部候補生として入隊すると、20代前半で1年間の幹部候補生教育を受ける。その後、部隊等の勤務を経て30代の前半で選抜試験により、約4分の1の幹部は再度1年間(陸上自衛隊では2年間)の教育を受ける。指揮幕僚課程と呼ばれているが、これは昔の陸軍大学、海軍大学に相当する課程である。さらに40代前半で選抜により自衛隊最後の1年間の教育が実施される。
20代前半、30代前半、40代前半で3回の教育を行う、このような軍人教育はグローバルスタンダードになっている。この自衛隊最後の教育を行う学校が統合幕僚学校であり、国家安全保障全般について教育される。講師も自衛官のほか、与党、野党の政治家、官僚、財界人、大学教授など多彩に亘っている。私は平成14年から約2年間統合幕僚学校長の職にあったが、このときカリキュラムの中に「国家観・歴史観」という3時間の5コマほどの歴史教育を入れた。自衛隊幹部が、自虐史観に染まることを防止したいという思いがあった。しかし、私の更迭騒動で今は国家観・歴史観の講座はなくなってしまったと聞いている。
さて、この統合幕僚学校で来る3月5日に卒業式が行われる。歴代統幕学校長は、卒業式に招待されるので私も慣例により招待され、出席の返答をしておいた。ところがである。先週になって、統幕学校から出席を見合わせて欲しいという連絡が来た。私は、統幕学校に対し理由を説明してくれと要求した。すると統幕学校に対し、防衛省から連絡があり、
「田母神が出席するのであれば、防衛省関係者は一切卒業式に出席しない」
と言ってきたということである。
それは、誰が言っているのかと、私が更に質問をすると「それは言えない」という、統幕学校の回答であった。私は驚いてしまった。防衛省関係者が卒業式に出席しないのでは、統幕学校も困ってしまうだろう。しかし、自由民主主義国家にあるまじきこのような行為が許されていいのだろうか。これは、私の発言を封じようとする言論弾圧であるし、人権弾圧みたいな嫌がらせである。
数ヶ月前に、自衛隊出身で自民党の佐藤正久参議院議員が、陸自のある駐屯地の開庁記念祭で居並ぶ国会議員の中ではただ一人紹介してもらえなかったという話もある。佐藤議員が、北沢大臣のことをブログなどで批判していることと関係があるようだ。しかし、自民党政権の時代には、批判する者をこれほど差別的に扱うことはなかった。そのうち、「招待するな」という指示が出るかもしれない。自衛隊を私物化しないでいただきたい。
それから私は、いろいろなチャンネルを使って、防衛省内の様子を探ってみた。どうも、北沢防衛大臣などがこの陰湿な嫌がらせをやっているようだ。もちろん、そのお膳立ては、内局という背広組の組織がやっている。統幕学校卒業式の招待者などは、通常は大臣が関知することではなく、統幕学校長に任されている事であるから、誰かが大臣に御忠心申し上げなければ、大臣がそんなことに気がつくこともなかろう。しかし、こんなことまで大臣にお伺いを立てなければならないとなれば、さぞかし後輩たちは大変であろう。それも言えずに息を潜めている後輩たちが本当に気の毒である。
組織の中では、上司に気を遣う量と仕事そのものに頑張る量の合計はいつも一定である。TOTAL SUM IS CONSTANTである。いま、自衛隊の幹部諸君は、大臣に気を遣うことで能力を使い果たしてしまうであろう。北沢大臣は、自衛隊を弱体化させているだけで、日本国よりは中国などの諸外国に貢献しているとしか言いようがない。
私が卒業式への出席を見合わせ、何も行動しなければ、後輩の統幕学校長などに迷惑がかかることもないだろう。本事案を公表するかどうか、私も悩んだが、批判を覚悟で公表することにした。このような陰湿ないじめにただ黙っているだけでは、やがて日本は中国みたいな国になってしまう。防衛大臣という権力者が、その言動について批判されるのは自由民主主義国家においては当然のことである。「批判する者は、絶対に許さない」という考えはやがて独裁国家への道を開くことになる。どうも北沢さんという人は、狭量な考えの持ち主であるようだ。彼のもとでは、国家や国民のために頑張ろうという人はいなくなってしまうであろう。先日の中澤連隊長の挨拶も米軍からは絶賛されてと聞いている。それが、大臣のご機嫌ひとつで更迭される。連隊長の「国家、国民のために」という高い志は封印されてしまった。処分するなら大臣に御忠心するだけでサボっている者を処分してもらいたい。
しかし、幸いにも防衛省には長島政務官という立派な人がいる。長島政務官には国家国民のために、自衛隊の精強化のためにぜひ頑張ってもらいたいと思う。


やっぱ、黒幕は、北沢防衛大臣ですか・・。
先に記述の、陸自の中沢剛連隊長の件も、田母神氏の件も、すべて、この北沢防衛大臣の
思惑ですね。「批判する者は、絶対に許さない」という姿勢ですか。
怖いですね。
それこそが、独裁国家ですね。
自由に何も言えなくなって、自衛隊を内部から弱体化させて、そして、中国にこの国を差し出すんですか?
小沢氏、鳩山氏、北沢氏。
民主党政権の政治家の方たちの考えていることは、私には理解できません。
そんなに独裁国家が好きなら、中国でも北朝鮮でも、勝手に好きなところに行けばいいじゃないですか。国民を巻き込まないでいただきたいです。
私は、「自由」が大好きです。
「自由」があるから、こうしてブログも綴れます。
自由がなくなったら、なんも言えない・・なんも書けない・・。

あなたがた一人ひとりが「幸福維新」の志士となれ
『幸福実現党は、結局のところ、社会主義化していく世界のなかで、また、社会主義に戻っていこうとする、日本の社会、日本のマスコミの報道の流れのなかで、真なる自由を取り戻そうとしています。真なる自由とは、「信教の自由」であり、「思想・信条の自由」であり、「言論・表現の自由」であり、また、「政治参加の自由」であり、そして、「報道の自由」でもなければならないんです。
この三ヶ月間で、みなさん、よく分かったでしょう。日本には「報道の自由」なんてないということが。この国の報道機関は中国や北朝鮮の報道機関と変わらない。そこにあるのは規制の自由だけだ。報道を規制する自由だ。株式会社と言いつつ、そこにあるのは官僚集団だ。日本には「言論の自由」も「報道の自由」もない。こういう国が中国や北朝鮮に呑み込まれるのは時間の問題ですよ。だから、もう、報道機関に任せておいてはいけない。あなたがた一人ひとりが、自由のための革命の志士とならねばなりません。幸福維新の志士とならねばなりません。本当の自由をこの手にするまで、戦いをやめてはなりません。自由から繁栄が生まれます。発展が生まれます。そして、あなたがたの幸福が生まれるんです。
いいですか。幸福実現党は、あなたがたの自由を守るための政党です』

 -2009年8月29日 大阪府・難波にて 
 -「自由の大国-2009街頭演説集?」6.日本を「自由の大国」に より

総裁先生は、昨年の衆院選のときも、声を大にして訴えておられました。
日本には「言論の自由」も「報道の自由」もないと。
私は、昨年のマスコミ報道を見て、ほんとうにびっくりしました。
全国に候補者を擁立している「幸福実現党」の報道が、まったくなかったからです。
だから、私は、自分で調べようと思い立ち、このネットの世界に飛び込みました。
いろいろな報道を見ているうちに、総裁先生の言われるように、「報道の自由」は「報道を規制する自由」だということも理解できるようになってきました。
そして、鳩山政権になり、政治に関心を持って日々見ているうちに、どんどんその怖さがわかるようになってきました。

前述の毎日新聞の報道にしても、その思想は左に寄っています。
鳩山政権を擁護するマスコミが、現実にいるのです。
このままでは、この国から、「自由」がなくなってしまいます。
国民は、中国や、北朝鮮のような国にしたいと思っているでしょうか。
そうではないですよね。
一部の左翼思想の人たちに、今、この国は乗っ取られようとています。
私たち一人ひとりが、自由のための革命の志士として、今、立ち上がらなければいけない時に来ています。

幸福実現党は、「自由を守りぬく、真正の保守政党」です。
日本の自由を守るための、日本国民の自由を守るための戦いに、参加してくださる方が
増えることを願っています。
本当の自由を手にするまで、共に戦い続けましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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