この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国よ、核ミサイルの照準を日本から外せ

『実は、きのうの夕方六時ごろ、横須賀で街宣をやっていたんですけれども、きのうは、
ちょうど横須賀にアメリカの原子力空母ニミッツが入港しておりまして、それに反対する人たちが数百人ぐらいでデモをやっていたらしいんです。ですから、そのテーマをつかまえて、私は、「みなさんの取る態度は、やはり二つしかないんですよ。日米同盟を堅持して、日本の平和を維持するか、それとも、『アメリカは引いていく』と見て、日本は『自分の国は自分で守る』という方針をきっちりと固めるか、このどちらかしかないんですよ」という話をいたしました。その背景には何があるか。
例えば、中国という国は、二十一年間、連続して、国防費といいますか、軍事費が十パーセント台の伸びを記録している。これには異常性があります。こういう場合には、たいてい、国家としての拡張意欲があります。それがなければ、こういうことはありえないので、裏に意図があると考えなければいけない。そういう話を、きのう横須賀でして、街宣が終わって帰ろうとしておりますと、歩道橋の上から、「中国と話し合えばいいんだよ」という声が掛かってきたんです。』
 -2009年8月25日 札幌にて 
 --「日本を夢の国に-2009街頭演説集④」 1.中国に備え、日露の関係強化を より

ご訪問ありがとうございます。
さて、今日はまた、国防・安全保障問題を取り上げさせていただきました。
この件に関しまして、参院選・大阪代表の深田とし子候補が、街宣で訴えられていますので、
まず、ご覧くださいませ。

幸福実現党 大阪 深田とし子 5/5 日本の外交、安全保障問題


私は昨夜、深田候補のお話しをお聞きする機会を得て、いろいろとお話しをお聞きしたのですが、ほんとうに日本のことを考えておられますね。
その上に、この美しさ。
(私もちょっと負けました・・見えないから好きなことを言ってます。ははっ)
20100223011647.jpg

「世界第二位ではだめなんですか」などと言われていた方とは、比べ物にならないほど、お若く、美しく、そして、行動力と気概を持ち合わせた方ですね。
ぜひ、国政で活躍する姿を見たいですね。
そのためにも、もっと、もっと応援させていただきたいと思います。

さて、深田候補が言われているように、鳩山政権は、普天間問題の着地場所がわからず、迷走を続けておりますね。ほんとうに、いつになったら決まるのでしょうかね。

人気ブログランキングへ
民主沖縄県連が普天間移設で独自案をとりまとめへ - MSN産経
民主党沖縄県連は15日、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先に関する党県連独自の案をまとめる方針を固めた。玉城デニー衆院議員(沖縄3区)が同日、防衛省の榛葉賀津也副大臣と会談し、移設先を検討している政府・与党の沖縄基地問題検討委員会に県連案を提示する意向を伝えた。玉城氏は会談後、記者団に「米領グアム島案、嘉手納基地統合案、シュワブ陸上案などが社民、国民新の各党から提案されるが、それ以外がテーブルに乗らないのでは協議にならない」と語った。

沖縄県議会の意見書、首相「受けとめる必要」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
鳩山首相は24日夜、首相官邸で記者団に、沖縄県議会が米軍普天間飛行場の県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書を初めて可決したことについて、「民意の一つの表れで、受けとめる必要がある」と述べた。そのうえで、「5月末までに(移設先の)結論を出すという考え方に変わりはない」と強調した。これに関連し、社民党の福島党首(消費者相)は同日午後の記者会見で、「沖縄県民の気持ちを大事にした丁寧な作業が必要で、真の問題解決に比べれば、時間は二次的なものだ」と述べ、首相が設定した5月末までの決着にこだわるべきではないとの考えを示した。

いや~、もうどうしようもないですね。
国がなかなか決めないから、、民主党の沖縄県連が独自の案をまとめる方針を固めたりしていますね。おまけに、沖縄県議会も、県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書を可決しています。そして、それに対して、鳩山首相は、「民意の一つの表れで、受けとめる必要がある」と言われていますね。
う~ん。民意を受け止めるんですか・・。
でも、政府が3月に米政府に正式に提示する最有力の移設案は、キャンプ・シュワブ上陸案だということが明らかになったとの報道がありましたね。

普天間移設、キャンプ・シュワブ陸上案提示へ : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、政府が3月に米政府に正式に提示する最有力の移設案が25日、明らかになった。同県名護市辺野古などにまたがる米軍キャンプ・シュワブ陸上部に500メートル級の滑走路を建設するとともに、海兵隊の部隊の訓練を国内の他の島に移転する計画がセットになっている。米側は訓練への影響が大きいなどとして反対することが予想されるため、政府としては、次善策として、陸上部に1500メートル級の滑走路を建設する案を提示することも検討している。北沢防衛相は25日、都内で開かれた国民新党の衆院議員のパーティーであいさつし、同党がこの移設案を軸に提唱していることに触れ、「だいたい方向性は(自分も)同じであり、その方向に今、進んでいる」と述べ、政府内で陸上部への移設案が最有力案として検討されていることを明らかにした。シュワブ陸上部案については、2005年の日米協議で、訓練に支障が出るうえ、騒音被害や環境悪化が広がるなどとして、米側が拒否した経緯がある。米側はこの際、シュワブ内の射撃場が使用しにくくなることなど、技術面での難点を複数挙げたため、政府は、沖縄県内の米軍基地内に日本政府の負担で射撃場を建設することも検討している。訓練の具体的な移転先としては、鹿児島県の徳之島のほか、沖縄県内の離島が検討されている。ただ、米側は06年の日米合意に基づくシュワブ沿岸部への移設計画が最善だとの姿勢を崩しておらず、新たな案には難色を示す公算が大きい。また、沖縄県や名護市は普天間の「国外・県外移設」を求めており、名護市辺野古など周辺3区の区長は25日、陸上部案に反対する要請書を政府に提出した。

米「ロードマップが最善」陸上案を論評せず : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ワシントン=小川聡】米国防総省のモレル報道官は25日の記者会見で、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先として、米軍キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市辺野古など)に滑走路を建設する案が日本政府内で有力になっていることに関連し、「日本政府とは緊密に話し合っているが、米国の立場は変わっていない。(2006年に合意された)米軍再編のロードマップ(行程表)が最善の道だ」と改めて強調した。そのうえで、「鳩山首相はこの問題で5月に報告すると言っている。米国は結論を待っている」と述べた。シュワブ陸上案に対する具体的な論評は避けた。

このキャンプ・シュワブ上陸案は、2005年の日米協議で米側が拒否している案だそうですね。何度同じことを繰り返すのか。
そして、米側は、この案に対しては論評せず、2006年に合意された米軍再編のロードマップが最善の道だと言われています。米側とすれば、当然の意見ですね。
政権は変わっていても、米国は、日本政府と合意したんですね。
シュワブ沿岸部への移設計画案を。
そして、移設問題で迷走を続ける鳩山政権に対し、帝京大学の志方教授が、正論を述べられています。

【正論】帝京大学教授・志方俊之 基地移設にはまず軍事的視点で - MSN産経
いかなる問題を解決するにしても、本質的な検討要件の優先順位を定め、この順序に従って議論することが必須だ。普天間基地移設問題では、その手順が全く無視されている。軍事基地の問題だから移設先を考える際には、第1段階で、基地にした場合の軍事的意味(有意性)を考えねばならない。すべての候補地をゼロベースで見直すと言っても、この有意性のないところは選択肢とはなり得ない。論議の前にこれらを排除し、残された候補地案について次の段階に進まなければならない。第2段階では、各案について政治・経済、外交上の影響を勘案し、最終的移転先を決める、二段構えのアプローチが必要なのだ。
 ≪今の検討作業は順序が逆だ≫
 迷走の原因は、この第1の論議を意図的に避け、いきなり第2の政治・経済、外交に関する論議を始めたことにある。また、第2の論議を始めるに当たっても、普天間基地移設は日米間の外交課題だから、まずは外交的視点から論議し、しかる後に国内政治や経済の順で論議しなければならない。国内政治を最優先して議論を始めれば、政党間で立場は大きく異なる。5月中に決めるには、論議を正しいアプローチで再開する必要があるが、まずは検討委員会で、連立各党が提案する各移設先案の軍事的有意性について書面で提示させ、国民の前で大いに論議すべきだ。その後に、外交的、政治的、経済的な論議を再開させれば、むしろ、それが5月までの近道で国民にも理解しやすい。選挙目当てでゼロベースの見直しを装う政治パフォーマンスは、国民の政治不信を招き、結果として地元となる住民の感情を弄(もてあそ)ぶことになる。
 ≪明確な日米役割分担が存在≫
 さて、現在の普天間基地の軍事的有意性はどのようなところにあるのだろうか。日米安保体制における両国の軍事的役割分担から点検しよう。この際、日米安保体制は核戦力と通常戦力の両面について考えなければならない。核戦力について答えは明確だろう。わが国は非核政策を堅持し、米国がわが国に「核の傘」を提供している。通常戦力についても明確である。わが国の通常戦力、自衛隊は戦闘目的で海外に出ていくことをしない。その代わりに米軍の前方展開部隊は日本に駐留し、グローバルに睨(にら)みを効かしながら、日本の安全に貢献している。専門的にはそれを「戦力投影」というのだが、在日米軍のこの戦力投影のポテンシャル(潜在力)が、わが国と中東産油国間の長大なシーレーンの安全や、朝鮮半島や台湾海峡など周辺地域の安定に寄与しているのだ。この役割分担こそが両国間のギブ・アンド・テークで、これはわが国が、日米安保体制下で主体的に決めてきたことである。この関係を見直し、より対等なものを求めるのならば、わが国は米国による核の傘提供の有無について見直すとともに、自衛隊に米国の戦力投影の能力の一部を持たせることも考えねばならない。果たして、それを策定に着手する新「防衛計画の大綱」に盛り込むとでもいうのだろうか。
 ≪「近からず遠からず」の意味≫
 さて普天間問題に戻るが、在日米軍は、前方展開部隊として戦力投影の役割を担う。しかし、あまり朝鮮半島や台湾海峡に近い地域に駐留すると、航空機や艦艇が偶発的に衝突する事案が起きやすい。一方、グアム島やテニアン島など遠くに駐留すれば、緊急時に馳(は)せ参ずることが難しい。要するに、「近からず遠からず」の、間合いの取れる地域に駐留することが軍事的に不可欠なのだ。わが国が極東旧ソ連軍の脅威に直面していた冷戦時でさえ米軍は北海道に駐留せず、青森・三沢まで離れて間合いを取っていた。米海兵隊の戦力は、地上戦闘部隊、その訓練演習施設、直接支援の航空機部隊、揚陸艦艇部隊から成り立っている。緊急時に短時間でこれらを結合させるには、4つの戦力要素が地理的に200ないし300キロメートルの範囲内に展開されていなければならない。九州に移設する案は、地上戦闘部隊との距離が遠過ぎ、かつ十分な地積を持つ訓練演習場を近くに得られない。沖縄南方の下地島案は遠過ぎ、滑走路はあってもヘリ部隊を守る地上戦闘部隊を置くことはできない。結局、軍事的有意性を持つ移転先は、陸海空3自衛隊によってしっかりと守られている沖縄本島(県内移設)でしかないのだ。嘉手納空軍基地への統合案もあるが、緊急時に同基地は駆けつけてくる空軍機で満杯となり、とても海兵隊航空部隊のオペレーションをさばくことはできない。
 突き詰めると、沖縄・辺野古への移設案しか選択肢は考えられない。これには、陸上案も出ているが、陸上案は騒音公害や落下物の危険性などの問題が残る。部分的修正はあったとしても、結局、日米合意のあるV字型沖出し案を中心に置いた案こそが、国の防衛と地域住民への配慮を両立させ得るベストの案として残り得よう。(しかた としゆき)


志方教授って、すごくいいこと言われていますね。
普天間移設の検討作業は、順序が逆だと言われていますね。
まず、第一段階で軍事的意味(有意性)を考え、そして、第二段階で、政治・経済・外交上の影響を勘案し、最終移転先を決めろと言われています。

そして、日米間には、明確な役割分担の存在があると言われていますね。
自衛隊は戦闘目的で、海外に出て行くことをしないから、その代わりに米軍の前方展開部隊が日本に駐留し、睨みを効かしながら日本の安全に貢献している。
そして、さらに、日本と中東産油国間シーレーンの安全、朝鮮半島、台湾海峡等の周辺地域の安定に寄与してる。

また、在日米軍の前方展開部隊として、日本での駐留を考えた時、近からず、遠からずの間合いの取れる地域に駐留をと考えた場合、2006年に日米合意のある案がベストの案だと言われています。

わかりやすい説明ですね。
民主党政権の人たちも、このように、軍事的意味、日米間の役割分担の意味を考えて、結論を出していただきたいですね。
さてさて、普天間移設問題で、迷走を重ねる日本政府をよよそに、中国は、着々と軍事力の強化を進めていますね。

「中国に弾道弾迎撃能力」 英研究所分析、米露に並ぶ? - MSN産経
英国の有力シンクタンク、国際戦略研究所(IISS)は22日、中国が先月11日に実施したと発表した弾道ミサイル迎撃システムの「技術実験」について、実際に大気圏外でミサイル同士を衝突させる実験に成功し、中国が米国、ロシアと並んで迎撃能力を持つ国に仲間入りしたとの分析記事を公表した。IISSは「米国防総省が『地理的に離れた二つのミサイル発射と大気圏外での衝突』を検知した」と明記。地対空ミサイルの「S300」や「S400」の改良型ミサイルによる衝突実験だったとの一部の見方を否定し、衝突は「S400」などが到達できない大気圏外で起きたとした。また、実験成功は過去約40年間に及ぶ中国のミサイル開発の成果であり、米国による台湾への武器売却に対抗したものではないと指摘した。(共同)

総裁先生は、
中国の軍事費が、二十一年間連続して、十パーセント台の伸びを記録している。これには異常性があり、こういう場合には、たいてい、国家としての拡張意欲があ。それがなければ、こういうことはありえない、裏に意図があると考えなければいけない
と言われています。
そして、その中国は、今、なお、軍事の拡張を続け、米国、ロシアと並んで迎撃能力を持つ国に仲間入りしたと報道されましたね。

『そこは少し遠かったので、お返事ができなかったのですが、そのお返事は鳩山さんにもすべきかなと私は思いますので、ここで少し話をしておこうと思います。もちろん、話し合う気はあるんですよ。私は、何も戦争をしたいわけではありませんので、話し合う気はあります。そこで、中国に申し上げたい。
中国が同盟関係にある北朝鮮は、貿易の六十パーセントは中国が相手ですから、実は、北朝鮮の政策をどう変えるかについては、中国が鍵を握っているんです。本当は、中国次第で、どうにでも結論は変わるんですね。だから、中国のところは非常に大事なんですが、中国と話し合うしたら、私どもが言いたいことは、「中国も、やはり、北朝鮮と同じように、日本に向けて、核ミサイルの照準を合わせているので、この照準を外していただきたい」ということです。それから、「アメリカ、ロシアが、今、核削減に向かおうとしているけれども、同じ流れに当然入っていただきたい」ということ、そして、「軍事的な拡張をやめていただきたい」ということ、こういうことについては、話し合う余地はあると思っております。』
  -2009年8月25日 札幌にて 
 --「日本を夢の国に-2009街頭演説集④」 1.中国に備え、日露の関係強化を より

Image081.jpg

「中国と話し合えばいいんだよ」と言われた方、そして、鳩山氏への答えとして、総裁先生は、まず「中国は、核ミサイルの照準を日本から外していただきたい」と言われています。
そして、「軍事的な拡張をやめていただきたい」とも。

また、今の日本の取る態度は、二つしかないとも言われています。
「日米同盟を堅持して、日本の平和を維持するか、それとも、『アメリカは引いていく』と見て、日本は『自分の国は自分で守る』という方針をきっちりと固めるか」

民主党政権は、普天間移設問題でも迷走を続け、日米同盟を堅持する意志があるのかないのかさえわかりません。
その上、安全保障、国防政策も皆無です。
日米同盟がもし破綻したとき、この国を、日本国民を誰が守るのでしょうか。
そんな疑問を、そして、日本がとるべき道を、幸福実現党の黒川白雲政調会長が、訴えられています。

2/25【強兵】トマホーク段階的廃棄へ――政府の核抑止力戦略を問う-幸福実現党 政調会長 黒川白雲
米海軍の巡航ミサイル「トマホーク」が段階的に廃棄される見込みです。
トマホーク廃棄へ、「核の傘」は他の兵器で
米政府が原子力潜水艦に搭載可能な巡航ミサイル「トマホーク」を今後、段階的に廃棄する方針を日本政府に非公式に伝えていたことがわかった。 複数の政府筋が22日、明らかにした。
トマホークは核兵器の搭載が可能で、米国の核抑止戦略である「核の傘」の一端を担う兵器だとみなされてきた。関係筋によると、米政府は年明けに、核を搭載するトマホークを廃棄しても「核の傘」は他の核兵器や通常兵器などで維持できるとして、段階的な廃棄を伝えてきたという。 日本側では、米政府の核トマホークの廃棄のタイミングについて、北朝鮮の核開発や中国の軍事力増大を踏まえ、核抑止力の低下を懸念する声が出ていた。
岡田外相は昨年12月、米国のクリントン国務長官とゲーツ国防長官あてに書簡を送り、「核兵器のない世界」を目指すオバマ政権の核政策を「高く評価する」としつつ、核トマホークのあり方について「我が国への『核の傘』にいかなる影響を及ぼすのか」などと指摘、米政府の説明を求めていた。 核トマホーク廃棄によって日本の安全保障上の環境に大きな変化がなければ、日本の港湾に核搭載艦船が寄港する可能性はほとんどなくなり、「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則をめぐる議論や、日米間の核持ち込みをめぐる「密約」の分析作業にも影響を与えそうだ。

岡田外相は昨年末に、トマホーク廃棄に基づく「核の傘」に対する影響について、説明を求めていたとのこと。しかし、政府が米軍の「核の傘」を維持したいならば、トマホーク云々の前に、普天間基地問題を解決し、「日米同盟」を堅持、強化すべきではないでしょうか。同盟国である日本が中国や北朝鮮から核攻撃を受けた際、アメリカが侵略国に対して、核攻撃を行うという「核の傘」が行使されるかは疑問視されています。なぜなら、それらの国からの報復措置によって、アメリカ本土が核攻撃を受ける危険性が高いからです。「核の傘」とは、そうした不安定なものだからこそ、平時から「同盟国の絆」を強めておく必要があるのです。いずれにしても、アメリカは「核なき世界」という大義名分を立てつつ、国力衰退と連動して、米軍の段階的撤退を進めていくトレンドは変わらないでしょう。日本政府は、こうしたトレンドの中にあって、増大する中国や北朝鮮の核ミサイルの脅威に対する核抑止力戦略を早急に立てるべきです。その戦略に基づいて、必要とあらば、廃棄される米軍のトマホークを買い上げるという選択肢もあるのではないでしょうか。

う~ん。普天間問題の結論も出せないのに、岡田外相が、米国に対して、トマホーク廃棄に基づく「核の傘」に対する影響について、説明を求めていたと言われていますね。
そして、それに対して、黒川氏は、「トマホーク云々の前に、普天間問題を解決して、「日米同盟」を堅持、強化すべき」と言われています。
そして、国力衰退と連動して、米軍の段階的撤退を進めていくトレンドの中にあって、核抑止戦略を早急に立てるべき、米軍のトマホークを買い上げるという選択肢もあるとも言われています。これは、総裁先生が言われている、『アメリカは引いていく』と見て、日本は『自分の国は自分で守る』という方針をきっちりと固めるということと同じですね。
どちらにせよ、「自分の国は自分で守る」というための、抑止力としての軍備は整えなければいけないということですね。

先程の「正論」に寄稿されている志方教授のように、日本の立ち位置を、しっかり見据えていらっしゃる方も、日本にはおられます。
けれども、日本の既成政党のなかには見当たりません。
中国や、北朝鮮が、核ミサイルの照準を日本に合わせているという事実を知っていても、
民主党政権を先頭に、みな、本気で安全保障を考えようとする政党がないのです。

だからこそ、幸福実現党が立党されました。
日本に数ある政党のなかで、真剣に日本のことを考え、戦争をしないで済む方法を考えているのは、幸福実現党だけです。
本気で日本の未来を見据えているのも幸福実現党だけです。
政治の世界に新しい風を吹き込み、日本の政治を根本からつくり直してくれる幸福実現党に期待しています。
この日本の、本当の意味での平和を、国民である私たちも、真剣に考えねばならない時期に来ています。
共に声を上げ、この国のために立ち上がってくださる方が、増えることを願っています。
力を合わせて、日本の政治を変えてまいりましょう。
「自分の国は自分で守る」を合い言葉にして。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
よろしければ、クリックお願いいたします。   

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示