この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

政治も宗教も、「人を助けたい」という気持ちは同じ

『私は、先ほど、東京から飛行機で来たところなんですけれども、高松が近づいてきて、飛行機が下がってまいりますと、やはり、ため池がたくさん見えました。「ああ、高松だなあ」ということを本当に感じたんです。ため池を見ていますと、自然に思い出されるのが、やはり、弘法大師空海のことです。弘法大師空海は、ため池をたくさんつくったりしましたが、特に有名なのが、満濃池という、日本一のため池です。これを修築したことが知られています。香川県という所は、この暑さにもかかわらず、「大きな川がない」ということですから、おそらく、「日照りで作物が穫れない」ということが、長年、悩みの種だっただろうと思うんです。それを見るに見かねたのが空海なんだと思います。本来、満濃池などのため池をつくったり、修復したりするようなことは、やはり政治の仕事です。
今で言えば、すばり公共事業です。政治家の仕事なんですよ。政治家の仕事なんだけれども、当時の政治家に力がなかったんですよね。それだけの大工工事をやり抜く力が。
それから、民を思う心、慈悲の心もなかったんですね。
そのため、「民草が、毎年毎年、食べ物で苦しんでいる。日照りで苦しんでいる、水不足で苦しんでいる」ということを、空海は見るに見かねたのだと思うんです。』

-2009年8月21日 高松にて 
 -「未来へのビジョン-2009街頭演説集②」4.人々の渇きを癒す"ため池"を掘る より

ご訪問ありがとうございます。
2月だというのに、今日はとっても暖かい日でした。
もう春がそこまで来ているんですね。
日本の政治の春は、まだですかね~。
さて今日は、まず最初に、ちょっとびっくりの報道をお届けします。

宇宙から草原へ落とし物 驚くモンゴルの遊牧民 - MSN産経
「体に感じるほど地面が揺れ、落雷かと思って駆け付けた」。モンゴル草原に空から落ちてきた巨大な金属の塊に、遊牧民は驚いた。19日昼、首都ウランバートルから南西約250キロ、トブ県ブレン村近くに、直径約3~4メートル、重さ約500キロの物体が落下。村長の通報で、国防省の役人も駆け付ける騒ぎとなった。落下したのは、ロケットの燃料タンク部分とみられている。散乱した破片は村長が保管しているという。(共同)

モンゴルの草原に、重さ500キロの物体が落下したんですね。
村のみなさん、びっくりしたでしょうね。
宇宙人が落として行ったのですか?
やっぱり、宇宙人は地球に来ているんですね 。(そういえば政界にもいましたね)
そして、総裁先生も、もう宇宙人が地球に来ていると言われていますね。
今度新しく出される書籍も『「宇宙の法」入門 宇宙人とUFOの真実」』なんですね。
3/15日発刊だそうです。
☆3/15日発刊! 大川隆法総裁著『「宇宙の法」入門 宇宙人とUFOの真実』
-オーパの幸福実現党応援宣言!

詳しくは、オーパさんのブログでどうぞ。

さてさて、なんかぶっそうな報道がまたありましたね。

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小沢幹事長へまた金属弾入り封書 最高検幹部あても見つかる - MSN産経
東京都中央区銀座の郵便事業会社銀座支店で、金属弾の入った小沢一郎民主党幹事長と最高検次長検事あての封書計2通が見つかっていたことが24日、警視庁筑地署への取材でわかった。同署は弾の鑑定を進めている。同署によると、小沢幹事長あての封書については23日午前10時20分ごろ、最高検次長検事あての封書については24日午前9時ごろ、同社から署に連絡があった。小沢幹事長あての封書には22日付の消印があり、ライフル弾のようなものと、はがき1枚が入っていた。封書には世田谷区内の小沢幹事長の自宅住所が手書きされており、あて名は切り張りと手書きで「小沢一郎殿」と記載されていた。はがきには、小沢幹事長の政治資金問題を取り上げた記事と、「ゴキブリ退治」という文字が切り張りされていたという。最高検次長検事あての封書についても、エックス線検査で金属弾が確認されたという。

小沢氏と最高検次長検事あての、金属弾入りの封書が見つかったということですね。
小沢氏に対しては、以前もありましたね。
でも、何故、最高検次長検事にも送られてきたのでしょうかね。
ちょっと私には理解しかねますが、小沢氏とお友達なんですか?
まあ、どちらにしても、いくら小沢氏が悪くても、どれだけ許せなくても、こういう「脅迫」行為は
いけませんね。やっぱ、悪に対して悪で向かうのはよくありませんね。
いくら悪いと思っても、自分まで「悪」になってしまってはいけませんね。
時間がかかっても、こつこつと、正攻法で戦わねば・・。

そして、正攻法で戦っている、幸福実現党の加藤文康氏の動画を入手いたしましたので、
お届けします。(幸福実現党wiki からいただいてきました。)

2010年2月14日 幸福実現党 加藤文康 in 寒川 & 応援団長 坂本龍馬


幸福実現党の新しい風により、日本の大掃除・政治の大掃除をと言われていますね。
そして、鳩山政権は、自民党よりひどいとも。
民主党のバラマキより、幸福実現党の経済成長政策。
中国の顔色を伺ってばかりの弱い日本ではいけない、強い日本をつくってゆく。
ほんとうに、日本のことを考えておられますね。

幸福実現党 加藤文康 2月23日(火)
明日は、東京で、党の公認候補予定者一同が集っての会議・研修です。
今日の夕方、私も東京に向かいましたが、既に、元気な顔が、さらに逞しくなって集ってきており、とても嬉しく、そして心強く感じた次第です。
最近、様々な集いで、中国の脅威について語るのですが、そうした折に、「そうした主張をし過ぎると、 中国に進出している日本企業が 不利益を被ったりしませんか?」というご質問をよく頂戴します。確かに、そうした不利益が全くないとは言い切れません。現地で奮闘する企業関係者の皆さんのご苦労は、大変なものでしょう、、。
ご質問の背景にある、不安な心情も充分に判ります。されど、私達(我が党)の主張は、自己中心的なものでなければ、排他的なものでもなく、ただひとえに、国の安全と平和を願うものです。そして、地球規模のユートピアを建設したいという一つの念いから発されているものです。財界トップクラスでも、いかに中国に擦り寄るかばかりを考えている、そんな時勢です。ご事情は判ります、、。されど、やはり、常に堂々と、国益と名誉を主張する毅然とした信義を重んじる国家であってこそ、国の安全も、海外で活躍する企業の利益も最終的に護れるのだと、確信を深める日々であります。明日が、幸福維新に向けた、大いなる前進となりますように


総裁先生は、昨年の高松での街宣において、弘法大師空海が、高松に、数多くため池をつくったのは、『「民草が、毎年毎年、食べ物で苦しんでいる。日照りで苦しんでいる、水不足で苦しんでいる」ということを、空海は見るに見かねたのだと思うと言われていますね。
そして、当時の政治家に力がなかったんですよね。それだけの大工工事をやり抜く力が。とも言われています。
それから、民を思う心、慈悲の心もなかったとも。
今の政治家はどうでしょうか。当時と同じですかね。
大工工事をやり抜く力がないのではなく、民主党政権の政治家は、国民のための工事をする気がないんですね。

【イチから分かる】個所付け 思惑絡む公共事業予算配分 - MSN産経
平成22年度予算の公共事業「個所付け」(予算配分)が注目を浴びている。国会での予算案審議前に、国土交通省が個所付けの「仮配分資料」を民主党に提示したことに野党が「国会軽視」と反発したためだ。さらに昨年末の国交省の概算要求に比べると、道路整備事業費が総額で約608億円増え、増えた地域に、民主党が勢力を広げたい選挙区が含まれていたため、「夏の参院選対策だ」(野党)と問題がこじれてきた。(小島優)
                   ◇
 道路や河川の整備といった国の公共事業予算を、どの都道府県の、どの事業に割り当てるかを具体的に示すのが個所付け。地域の公共事業の進み具合に大きく影響するため、地方にとっては関心が高い。自民党政権下では、与党の有力議員が政治力を発揮し、利益を誘導してきたとされる。ただ、配分額は予算案が成立しないと正式には確定しないため、自民党政権時代でも「個所付けが決まるのは予算成立後の4月以降が基本」(自民党中堅議員)だった。ところが政権交代は個所付けも変えた。国会で予算案審議が始まる直前の1月、国交省は民主党に「仮配分」として個所付け案を提示。資料が党本部から各県連に伝えられ、内示という形で自治体に漏れて騒動が始まった。前原誠司国交相は5日の記者会見で「県連を通じて自治体に流れ、記者会見がされるなんて全くの想定外。極めて遺憾だ」と資料を外に出した党側に怒り心頭だが後の祭りだった。自民党をはじめとする野党は「情報漏洩」と強く反発。政府は野党側の求めに応じて、15日に民主党に示した資料を予算委に提出したが、今度は道路事業予算が、昨年の概算要求時よりも大幅に増加していることが分かってさらに波紋が広がった。関心を呼んだのは、政権交代となった昨夏の衆院選で、民主党が弱かった地域に予算が大幅に上積みされたことだ。17日の衆院予算委でも、元国交官僚である自民党の赤沢亮正氏が「自民党が衆院選で全勝した福井などが増額トップクラスなのは利益誘導だ」と批判しており、なかなか幕引きできそうもない。
民主の参院重点区に傾斜
 道路事業予算の個所付け仮配分資料から、民主党の「参院選重点選挙区」が透けてみえる。概算要求額から仮配分で増えたのは約608億円。前原国交相は「今年に限り直轄事業負担金の維持管理費の一部を残すことになり増額分が出た。(民主党の)要望を受けて増額したのではない」と語るが、額面通りに受け取る人は少ない。県知事や民主党県連から要望のあった321事業のうち、要望を反映した事業は184事業で、反映率57・3%(仮配分額に幅がある場合は下限額の増加で計算した)。大阪と和歌山の2府県を除く45都道府県で要望を反映させた。金額ベースで最も増加率が高かったのは鳥取県の36・5%。増加率が30%を超えたのは福井、京都、鳥取の3府県だ。うち福井、鳥取は、昨夏衆院選で民主党が選挙区で自民党に全敗した民主党が弱いエリア。両県は、6年前の参院選でも自民党が議席を占めており、道路予算を多めに付けて、自民党王国を突き崩そうとしているのではないか、という見方の根拠となっている。


公共事業の予算の配分にまで、選挙が絡むんですか。
なんとも、やり切れませんね。
自民党潰しのための予算ですか?
民主党の政治家の頭の中には、「選挙」の二文字しかないんでしょうかね。
もう、国民の姿は見えていないのでしょうか・・・。
そこにはもう、国民を思う心、慈悲の心はないんですね・・

『ですから、空海は政治家ではないけれども、本当は政治がやらなくてはいけない仕事を買って出て、やったんだと思うんですよ。
今、私たちが感じているものも、空海とほとんど同じものです。同じ気持ちなんです。
本来、政治がきちんと機能していたら、「宗教は宗教の道」ということで、私も宗教家として活動しておればよかったんです。
空海は、満濃池を修築して、人々が、長年、そこから水を引いて、田畑を耕し、きちんと食べていけるようにしましたが、これは、宗教家であっても、やはり、「人々を助け、飢えをしのげるようにする」ということを放置できなかったからだと思うんです。
この気持ちが分かりますか。これが、私が、「政治も宗教も同じだ」と言っていることの意味なんですよ。政治も宗教も、「人々を助けたい」という気持ちは同じなんです。
ですから、その気持ちで、今、戦っています。』
 
  -2009年8月21日 高松にて 
 -「未来へのビジョン-2009街頭演説集②」4.人々の渇きを癒す"ため池"を掘る より

空海さんは政治家ではありませんでした。
しかし、当時の政治家が民草のために仕事ができなかったために、本来は政治がやるべき
仕事を買って出られたのですね。
同じ気持ちだと言われています。
総裁先生も、本来は、「宗教家」です。
けれども、今の政治が、今の政治家が、自分たちや、政党の利益のみを考えているために、見るに見かねて立ち上がられました。
国民に示す公約であるマニフェストも、選挙に有利な「バラマキ」ばかり。
この国の将来を、国民の幸福を考えている政党は見当たりません。

幸福実現党は、宗教政党です。
そして、その宗教政党に対する世間の風当たりは強いです。
しかし、「人を助けたい」という思いは、政治も宗教も同じだと言われています。
そして、今の政治は、「人を助ける」というものではありません。
「自分を助ける」「政党を助ける」こればかりです。
だから、本来の姿に、政治が、「人を助ける」という姿に戻すために、「宗教政党」である幸福実現党が、みなさまに訴えています。
そして、幸福実現党の木村党首も言われています。

2月23日 真実一路のばか者になれ-幸福実現党党首 木村智重(きむらともしげ)
2月21日は埼玉にて集いを持ちました。どうですか?
支援者の方たちのこの熱気!この明るさ!
写真からも充分に伝わることと思います。
吉田松陰先生の霊言の中に『世の中から笑われることもあろう。ばかにされることもあろう。それでよいのだ。そうした純朴なばか者こそが、この世をつくっていくのだ。
いい意味でのばか者になりなさい。賢く立ち回るのではなくばか者になりなさい。真実一路のばか者になりなさい。』(「大川隆法霊言全集・第11巻」より)とあります。
木村ともしげも「真実一路のばか者」にならんと、日々自己変革しております。
マスコミの方々からは「幸福実現党の政策はいいのだから、あまり宗教色を出さずにやればいいのに」というご意見をいただくことがよくあります。
しかし、「宗教政党?どうして悪いんですか?」と、今、どこでも、「宗教政党」「宗政一致」を堂々と公言しております。
打たれ強いところが私の最大の長所でもあります。
そして、幸福実現党の党員、支援者の方々も「繁栄の未来」を創ることを、決してあきらめることはありません。
私たちはただの「ばか者」ではなく、「最強のばか者」であると自負しています。


マスコミの方々からは「幸福実現党の政策はいいのだから、あまり宗教色を出さずにやればいいのに」というご意見をいただくことがよくあります。
そう、ここですね。
私もブログを書いているときに、「宗教色を出さずに」と、よく言われました。
私も最初はそう言われてちょっと考えたりしましたが、今は、木村党首と同じですね。
真実一路のばか者になります。
「宗教政党?どうして悪いんですか?」

総裁先生が言われるように、本来は、政治も宗教も、「人を助けたい」という気持ちは同じ
なんですね。でも、今の政治では、国民を助けることができないから、宗教が頑張って政党を作ったんですね。
そして、政治に無関心だった私も、立党後、日本の政治をしっかり勉強するようになりました。
そして、びっくりの毎日です。
こんな政治家たちにこの国を任せていたら、ほんとうに日本はだめになってしまう・・。

「人を助けたい」と思っている政治家が、今、どれぐらいいらっしゃるのでしょうか。
助けたいと思われていたら、自分のため、政党のためではなく、この国のために、国民のための政策を考えてくれるでしょう。
選挙のためのマニフェストはもういらない。
真に国民のことを、そして、世界のなかの日本を考えて、政策を打ち出している幸福実現党に期待しています。

「民主党は駄目だと気づいているけど、宗教政党はちょっと・・」と、思われているあなた。
偏見の目を捨て、共に、この国のために立ち上がりましょう。
幸福実現党を支持し、日本の政治の浄化のために、共に、戦ってくださる方が集われることを願っています。
明るい日本の未来のために、共に頑張ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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