この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「あと三十年で日本はなくなる」と予言した李鵬首相

『今から少し前になりますけれども、1993年ごろに、当時の中国の李鵬首相が、訪中したオーストラリアのキーティング首相に対して、「日本なんて国は、あと三十年もしたらなくなるよ」というようなことを言っていたそうです。1990年代前半で、あと三十年ということは、「2020年を少し過ぎたら、日本という国はなくなる」と言っていることになるわけです。日本という国がなくなるとは、どういうことか。もちろん、「天変地異で沈んでなくなる」ということもありうる。彼が預言者なら、それが言えただろう。でも、そうではないだろう。そうすると、「日本という国がなくなる」ということは、どういうことか。日本という国が国家としてなくなる場合、それは、戦争で負けるか、他の国の植民地になるか、こういうことですね。そういうことを、すでに十数年前に考えていた人が、中国の首相にはいたということです。この事実は、やはり忘れてはいけない。』  -2009年8月25日 札幌にて 
 --「日本を夢の国に-2009街頭演説集④」 1.中国に備え、日露の関係強化を より

ご訪問ありがとうございます。
さて、幸福実現党サポーターズの仲間の方々で作成されていた、「幸福実現党wiki」が出来上がったとの情報がありました。すごいですね~。仲間のみなさま、お疲れ様でした。
みなさん、幸福実現党をもっとよく知りたいと思われた方は、ぜひ、ご覧くださいませ。
幸福実現党wiki

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
普天間移設問題において、迷走を続ける鳩山政権ですが、
閣僚間の調整不足がまたまた露呈したみたいですね。

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普天間移設めぐり閣僚間の調整不足露呈 防衛相「2月中選定」を主張 - MSN産経
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、閣僚間の調整不足が再び露呈した。北沢俊美防衛相は22日午後、衆院予算委員会の「経済・外交」に関する集中審議で、移設先の候補案を今月中に決定する必要があるとの認識を表明した。北沢氏は「2月末に決定しても、(5月末の最終決着まで)3カ月しかない。沖縄や米国との協議を考えると、それくらいの日にちはどうしても欲しい」と述べた。これに対し、平野博文官房長官は同日の記者会見で「私と合意しているわけではない」と述べ、あくまで北沢氏の要望であり、政府内の一致した見解ではないと強調。移設先とりまとめが3月にずれ込む可能性を示唆した。
 平野氏は予算委で、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会が検討している移設候補案に関し「何点かは当然ある」と述べ、複数あることを認めた。キャンプ・シュワブ(同県名護市辺野古)陸上案も含まれているとみられる。これに関連、北沢氏は陸上案が自民党政権下で採用されなかった理由について、米軍機が民家の上空を飛ぶ可能性があったためと説明した。
 一方、鳩山由紀夫首相は予算委で「覚悟として5月末までに必ず決着させる」と重ねて表明。決定できなかった場合の政治責任に関しては「できなかったときのことを言って外交交渉をする人はいない」と述べるにとどめた。また、岡田克也外相は「移設先について日米間で合意できないと、(在沖縄海兵隊のグアム移転に)影響が及ぶ可能性は否定できない」との見方を示した。鳩山政権では昨年来から、普天間移設問題をめぐり、外交・安全保障担当閣僚間の調整不足が続いている。


鳩山首相・岡田外相・北沢防衛相・平野官房長官。
それぞれの閣僚が、それぞれの意見を述べられているんですね。
まあ、もともと、民主党には、外交政策も、国防政策も無いに等しいのですから、まとまるわけがないですね。
それとも、潜在意識下で、中国の核の傘に入りたいという希望があるから、迷走しているように見せているのでしょうか・・。

また、昨日は「竹島の日」ということで、松江市で恒例の記念式典が行われたとの報道がありました。でも、政府関係者の出席は、今年もなかったみたいですね。

【主張】竹島の日 「日本領」と明確に発信を - MSN産経
竹島の日の22日、松江市で恒例の記念式典が行われる。島根県が「竹島の日」条例を定めてから5年たつが、今年も政府関係者の出席予定はない。残念である。この日は、明治38(1905)年、竹島を島根県の所管とする政府の閣議決定に基づく同県告示が出された日だ。歴史的にも法的にも明らかに日本固有の領土でありながら、戦後、独立した韓国の李承晩政権が昭和27(1952)年、竹島(韓国名・独島)を韓国領とする「李ライン」を一方的に設定した。それ以降、韓国が不法占拠を続けている。領土問題は島根県だけで解決できる問題ではない。国が先頭に立って取り組むべき課題だ。同県によれば、毎年、外相と農水相に招待状を出しているが、一度も出席していないという。大臣の出席が難しいのなら、副大臣か政務官が出席すべきではないか。最近の日本政府の韓国に対する及び腰の対応も問題である。平成20年7月、文部科学省は竹島を初めて領土問題として盛り込んだ中学社会科の新学習指導要領解説書を発表した。しかし、当初方針の「我が国固有の領土」と領有権を明記する表現は見送られ、韓国に配慮した表現に後退していた。福田康夫内閣(当時)で内容を調整した結果だった。それでも韓国は納得せず、駐日韓国大使を一時帰国させるなどの強硬措置を取った。昨年暮れ、政権交代した鳩山由紀夫内閣の下で発表された高校の指導要領解説書は領土問題について、「竹島」とも明記せず、さらに表現が後退した。その結果、韓国の対応は軟化し、駐韓日本大使を呼んで遺憾と憂慮の意を表明するにとどまったが、韓国への過度の配慮は国益と主権を損なうものである。韓国の過剰な反応に比べ、日本の対応はほとんど目立たない。昨年2月、韓国国防省が発表した国防白書の表紙に、韓国が不法占拠を続ける竹島の写真が初めて使われた。これに対し、日本は駐日韓国大使館の参事官を外務省に呼んで抗議したものの、それを発表していない。「韓国世論を刺激してはいけない」(駐韓日本大使館筋)との理由からだ。だが、外交ルートの抗議は、内外にはっきり分かる形で示さなければ意味がない。日本は竹島が日本領であることを、もっと明確に国際社会に発信すべきである。

韓国に不法占拠されて以来、日本の領土でありながら、日本政府はずっとこの「領土問題」に関して、積極的に韓国との交渉を行いませんでした。
そして、鳩山政権になっても、その姿勢は変わりませんね。
「日本列島は、日本人だけのものではない」と言われてたので、日本の領土は、基本的になくなってもいいと思われているのでしょうか・・。

『中国は、すでにロシアから中古の空母を二隻買っております。さらに、2020年までに原子力空母などを二隻完成する予定で、今、取り掛かっております。2020年には空母部隊を持つつもりでおります。それから、原子力潜水艦も持っていて、それらは核ミサイルを搭載しています。核ミサイルが原子力潜水艦から発射できるようにいます。
こういう国が、今、十パーセント台の伸びで軍事費を増やし続け、だんだん太平洋に支配権を広げようとしている。一方、アメリカのほうは、だんだん、グアムのほうへ、そしてハワイのほうへと、今、引いている。この国際情勢を見落としてはならないと思うんですね。これは客観的な事実です。「このなかにおいて、この国がどうあるべきか」ということは、非常に大事な選択です。』
 -2009年8月25日 札幌にて 
 --「日本を夢の国に-2009街頭演説集④」 1.中国に備え、日露の関係強化を より

総裁先生は、昨年の街宣において、「あと三十年で日本はなくなる」という、中国の李鵬首相の言葉を引用されています。そして、その中国が、毎年軍事費を増やし続けていることと、
アメリカが、グアムからハワイのほうへと引いているということも併せて言われています。
こういう状況のなかでの普天間移設問題。
ほんとうに、早く決めなければいけない問題であると思います。
今、アメリカが日本から手を引けば、ほんとうに、李鵬首相の言葉通りになってしまいます。

【風を読む】論説委員長・中静敬一郎 軍事を考えないつけか - MSN産経

軍事に関することをほとんどの日本人が考えなくなってきている。いや、考えようとしないといってよいかもしれない。この意味を考えてみたい。
 軍事学や戦争学は戦後、そのことを考えるだけでも問題だとして、高等教育機関から事実上追放された。旧軍関係者の多くが姿を消すと、軍事を教えることができる人は防衛大学校を除き、ほとんどいなくなってしまった。国家の安全保障を考える国民的な基盤がいつのまにか消えてしまったのである。戦後の「平和ぼけ」の帰結といえる現象である。象徴するのは、すべての周辺諸国が国防費を増やす中、日本のみが8年連続で防衛費を減らし、防衛力を弱体化させていることだ。そのことへの異論があまり出ていないことに、「平和ぼけ」の浸透度と証左がうかがえる。鳩山政権が米軍普天間飛行場移設問題を解決できないのも、連立政権内にはびこるこの“病状”が阻害要因になっているためである。だが、「平和ぼけ」は米軍がいつ、いかなるときでも必ず、守ってくれることを前提とする。その依存心や甘えが虚構にすぎないことは、日米同盟の空洞化に伴い、国民の目に見え始めている。懸念すべきは、日米同盟が機能しなくなれば、日本はほぼ「丸裸」で周辺諸国と対峙するか、どこかの国の風下に居るかになることだ。
 外交評論家の岡本行夫氏は21日朝のNHK討論番組で「米軍が沖縄から手を引けば、中国は尖閣諸島を取りにくるという政治的な誘惑に駆られるかもしれない」と警鐘を鳴らした。実力行使を辞さない国が周辺にひしめいていることに目をそむけてはならない。同時に、自らの力で自国の運命を切り開くという日本人の気骨が試されようとしていることを忘れてはなるまい。


私は以前から、安全保障、国防問題の記事を、数多く書いてまいりました。
ほんとうに、日本人は「平和ボケ」している方が多いように見えます。
目の前に危機が現れてきているのに、「憲法九条」があれば、このまま平和を享受できる、
アメリカが守ってくれるから、大丈夫だと思っている方々が多いのではないでしょうか。
でも、日米同盟が破綻したら、この国は誰が守るのでしょうか。
論説委員長の中原氏が言われているように、「丸裸」で周辺諸国と対峙するのでしょうか。
なんとも、怖いことですね。
「どうぞ、占領してください」と、言ってるようなものですね。
幸福実現党は、主要政策のなかに、安全保障戦略を打ち出しています。

主要政策(2010年1月)幸福実現党の主要政策
主要政策(2010年1月
2 新・強兵政策(幸福実現党の安全保障戦略)

~防衛権を明確にし、国民の生命・安全・財産を守ります!
・集団的自衛権の行使を禁じた政府解釈を見直し、日米同盟を強化します!
・中国の軍備拡張や日本に向けられている核ミサイルに対して、毅然たる防衛体制を築きま す!
・北朝鮮の開発する核ミサイルに対して、抑止力を築きます!
・外国からの侵略によって「国民の生命・安全・財産が侵略されることは断固許さない」と いう気概を持ち、憲法9条を改正し、国の防衛権を定めます!


この国際情勢のなかで、「この国がどうあるべきか」を、真剣に考えないといけない時期が来ています。安全保障・国防政策のない民主党政権が続けば、近い将来、日本は、李鵬首相の言葉通り、なくなってしまうでしょう。
中国の日本植民地化のシナリオは、どんどん進んでいるように思われます。
日米同盟を堅持しつつ、「自分の国は自分で守る」という気概を持った国に、早急にならなければいけませんね。

幸福実現党の、安全保障戦略により、「抑制力」としての防衛体制を築き、安心して暮らせる国にして欲しいと思っています。
幸福実現党を支持し、共に、活動してくださる方が増えることを願っています。
「自分の国は自分で守る」という気概を、私たち国民も持ってまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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