この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

正しい道をまっしぐらに歩むことこそ、宗教者の使命

「幸福の科学は、幸福の科学のためだけに活動しているの
ではない¨珍しい宗教団体¨です。当会にとってプラスに
ならないことでも、自分たちにとって不利なことでも、
「正しい」と思うことは、あえて言います。
たとえ、火の粉が降りかかっても、「言わねばならない」
と思うことは言い、かつ、実践してきました。
これからも、そうしていくつもりです。

 ----- 「国家の気概」 夢の未来へより

幸福の科学との出会いは二十数年前です。
当時はまだ宗教法人ではなく、人生の大学院「幸福の科学」でした。

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当時の入会資格は、『幸福の科学の書籍を十冊以上読み、
「入会願書」の審査をへて、入会を認められた方。』でした。 
初めて読んだ本は「坂本龍馬の霊言」でした。

私は司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」の大ファンでした。
全8巻を何度も読み返し、最終巻で龍馬さんが亡くなるときは、
電車の中でも涙をポロポロ流すほど大ファンでした。

私の母と、姉と兄は、結構宗教遍歴をしていました。
いろいろなところに首を突っ込んでは、「ここは違う・・」
という感じで、次から次へと渡り歩いていました。
父と私はいつもそんな3人を横目で眺めていました。
初めに会員になったのは母でした。次に兄と姉が入会しました。
私はそんな3人を「また次のとこか・・」ぐらいの気持ちで眺めていました。

ある日、兄が三冊ほどの本を持って尋ねて来ました。
「とにかく一度読んでみて」と言っておいて行きました。
「またか・・」と思いながらふと本を見ると、その中の一冊に目が止まりました。
それが「坂本竜馬の霊言」でした。
後で聞いた話ですが、私が龍馬さんのファンだということを知っていたので、
母と兄が相談して「これなら」と思って薦めたそうです。

まんまと私は母と兄の策略ににかかってしまいました。
(今は感謝しています。)
本を読みながら、「ああ龍馬さんの個性だ」と、思いました。
そして霊言集・霊示集を立て続けに読みました。
書かれている内容は個性も違い、説かれている霊訓も違っていました。
一人の人がこんなにも短時間に、しかもこんな数の本を出している。
そして内容は凄いことが、常人では語れないようなことばかりが書かれている。       
「本物だ」と直感しました。そして次々と本を読み続けました。
「人間はは何のために生まれてくるのだろう」
それは小学生の頃からの疑問でした。
その答えがそこにありました。   

「人生は一冊の問題集であります。この問題集は、
 各人が努力して解いていかなければならないのです。」

------- 日蓮の霊言(今一切の宗派を超えて)より (古いですぅ。)

「人生は一冊の問題集」
私は、この言葉に答えを見出しました。
目の前に現れる苦悩や悲しみは、魂を磨く砥石であると。
人生は魂を磨く修行であり、人は何度も生まれ変わっては、
その修行を繰り返しているのだと。
そして与えられる苦しみは、必ず乗り越えられるものだと。

本物だということはわかったのですが、入会願書はなかなか書けませんでした。
願書の内容は本の感想でした。
書けなかった理由のひとつは、「憑依されている人は不合格」と言う噂を
聞いたからでした。きっと私は無理だと思い込んでいました。
もうひとつの理由は団体が苦手だったからです。
しばらく迷っていた私ですが「仏弟子よ集え」とのお言葉に、心が騒ぎ、
「早く書かなければ・・」との思いで、やっと願書を出しました。
合格通知が来たときは「憑依されていなかったのかな・・」と、いの一番に
思ってしまいました。(小心者です。)

その後、最後に残った父へのお勧めは私の役割になりました。
「私はとっくに入会したよ。」と、伝えると、「えっ、いつの間に・・」と言って
慌てて入会していました。(父への伝道は楽勝でした。へへっ)

そして、私が入会して二年後に「宗教法人 幸福の科学」となりました。
当時は正直な気持ち「びっくり」しました。
母や、姉、兄の宗教遍歴を見ていて、宗教をあまり好ましく思っていなかったからです。
だから、「人生の大学院」という団体に入会したはずの私が、「宗教団体に属している」
ということに、とまどいがありました。(私にも偏見があったのです。すみません。)
けれども、何冊も本を読み進めてきた私は、大川隆法総裁の「認識力の高さ、
愛の深さ、将来を見据える目の確かさ」を心に刻んでいました。

日本の国の多くの人達たちは、「宗教団体=悪・洗脳・カルト」と、思い込まれて
いるように思います。
そして、総裁の本を読まれるわけでもなく、この団体が何をしているかを知ろうともせず、
ただ週刊誌の記事を読んだだけで、偏見の目で持って、ただなんとなく感じただけで
「批判」を繰り返されているように思います。
宗教政党というだけで、怖がる方もいます。
けれども、「その思い自体がまさしく洗脳なのではないか」と、私は思います。

幸福実現党は、幸福の科学を母体にした政党です。
幸福実現党の政策を今一度よく読んでみて欲しい。
他の政党にない「未来ビジョン」がそこにはあります。
私利私欲ではなく、「この国を良くしたい」という本気の思いがあります。
私は、批判に負けることなく、これからも「勇気」を持って「正しさ」を訴え続けて
行きたいと思います。

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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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