この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

増税してばら撒き?更に赤字を増やすの? 『財政赤字はリストラのチャンスと捉えるべき』

『もし、公務員国家としての破産が起きたら、民間から人が集まり、政府をつくり変えればよいだけのことです。
それは、明治維新のパートツーが起きることを意味します。"幕府"の財政が潰れ、新しい政府をつくらなければいけない時代が来るだけのことです。公務員を養っている経営体が潰れる可能性はありますが、日本という国自体の基本的な経営が潰れるわけではないのです。

要するに、「潰れる」ということは、「赤字部門がリストラされ、再建される」ということを意味しているので、公共部門の財政破綻は、むしろリストラのチャンスと捉えるべきでしょう。

「常に赤字にしておかないと、採算の悪いことをし続ける」というのが、政治家や公務員の習性であると見てもよいので、政府や地方公共団体が赤字であるということは、それほど悪いことではありません。「採算の悪いことをしなくなる」という良い面もあるのです。
さらに、政府や地方公共団体が「赤字だ」と見ているもののなかに、現実には資産がかなり隠れていて、赤字は見かけよりも少ないのです。

政府や地方公共団体には、民間会社のような決算書、つまり貸借対照表や損益計算書等がないので、資産の部分が現実には分かりません。経営状態がはっきりとは分からないのです。
そのため、正確な数字は出ていませんが、ただ、資産の部分もそうとう持っていることは判明しているのです。

財政問題について、ここまで考えると、「増税が不可避である」と言って、消費税率を十パーセント、二十パーセント、あるいは、それ以上に上げていく必要はないと言えます。』

      ---「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 
     3.必要のない「増税」が行われるおそれ[増税の危機] より

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ご訪問ありがとうございます。
また、ちょっとごぶさたしてしまいました。
我が家の犬の容態も、やっと落ち着いたのですが、
ほっと一息も束の間、母の意識が飛んだり、
夜中に父が奇行を繰り返したりで、ちょっと、
自身の介護計画の見直しを迫られています。(行き当たりばったり計画・・)

ということで、もっともっと記事を書きたいのに、
なかなか、書き切ることができない今日この頃です。(いつものことやけど・・)
はい、今日の記事は、簡潔にまとめたいと思います。
(ほんまかいな~! とのお声が・・。はい、今日こそ簡潔です ! たぶん・・ )

さて、こんな状態で、なかなか記事が書けない私に、
また、トーナメント参加のお誘いがありました。
日本の政治  トーナメント
草莽崛起、二十一回猛士。 7

はい、私は、もう、開き直って、既存の記事で参戦しちゃいました。
我こそはと思われる方、ぜひ、ご参戦を・・。

さて、今日も少し、ニュースを拾ってみました。
昨日は、大阪府知事・大阪市長のダブル選挙の投票日でしたが、
大阪の有権者は、やっぱり、大阪の改革を望んでいるようですね・・。

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平和を愛さない諸国は想定外 ! 『一億総懺悔の状況でつくられた日本国憲法の「問題点」』

『私は、日本国憲法が制定されたときに、「日本国が、再び戦争に巻き込まれることのないように、平和国家を志したのは、尊いことである」と思います。
そして、全世界の国々が、そうした方向に向かっていくならば、それは非常によいことであるし、そのようになればよいと願っています。

しかしながら、日本国憲法制定時の日本というのは、「日本一国が大変な侵略国家であって、日本国民は一億総懺悔、総反省しなければならない」というような状況だったのです。
つまり、日本国憲法というのは、「日本以外の諸国は、みな平和を愛する立派な国だけれども、日本だけは悪い国だ」という懺悔をしているときに、つくられた憲法であるわけです。

日本国憲法の前文においては、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」ということが書かれています。

しかし、現実には、例えば、北朝鮮という国を見れば、その国民は、軍事独裁によって、経済的に非常に圧迫されていますし、拷問を受けたり、不当な人権支配をされたりして、「国から脱出したい」と考える人が跡を絶ちません。
そのような状況下において、「日本人を、多数、拉致した」、すなわち、「無理やり連れていった」ということを国家のトップが認めているわけです。
要するに、北朝鮮は、日本人を拉致したにもかかわらず、その人たちを帰そうともしないような無法状態について、何一つ恥じることがないのです。

また、中国も、「国内法でしか物事を考えていない。国際法など、国際社会における規範が通用しない国家である」ということが、今回の尖閣諸島問題で、よく分かりました。』

       -2010年10月11日 説法
       ---「この国を守り抜け」 第5章 宗教の復活 より

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ご訪問ありがとうございます。
11月も下旬になると、さすがに、寒くなりましたね。
あっ、寒いと言えば、うちの老犬らぶが、2~3日前から、
ぶるぶる震えていたので、てっきり、寒さのせいだと思っていたんですね。
でも、昨日から、容態が悪くなって、昨夜も、ほとんど寝れない状態。
で、やっと、朝方に少し落ち着いて、少し寝てくれました。

うちは、両親も犬も、年寄りなので、いつ逝っても、
慌てないようにと覚悟はしていますが、やっぱり、
容態が悪くなったら、少し、慌ててしまいますね。
ああ、年寄りの世話をしてると、ほんと、自分の予定は未定。
なかなか、記事も書き上げられないんですよね・・。(と、チッャカリ言い訳)

生まれた命は、いつかは必ず還る。
寿命は、神のみぞ知る。
はい、分かっていても、まだまだ、お別れしたくないんですよね・・。

まあ、でも、両親もらぶも、逝く時は、あまり苦しまず、
ぽっくり逝ってくれるようにと願う今日この頃です。
みなさん、ピンピンコロリを目指して、悔いない人生を送ってまいりましょう。
(えっ?目指すは、ピンピンコロリ?とのお声が・・。はい、ピンピンコロリです。)

さて、余談はこれぐらいにして、今日はまず、幸福実現TVをご覧ください。
今回のゲストは台湾生まれの黄 文雄(こうぶんゆう)さんです。
《幸福実現TV》【日本人は、なぜ世界から尊敬され続けるのか】[ゲスト:拓殖大学客員教授 黄 文雄(こうぶんゆう)氏]放送(ユースト・ニコ生配信 第37回)収録映像



【黄 文雄 氏 プロフィール】
文明史家、評論家。1938年、台湾生まれ。1964年来日、早稲田大学商学部卒業。明治大学大学院修士課程修了。現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授。
著作は『捏造された昭和史』、『満州国は日本の植民地ではなかった』など多数発表し、覇権主義を続ける中国をきびしく批判する一方で、台湾を近代化に導いた日本を高く評価し、日本の文化・文明に心酔、戦後の自虐史観を払拭する言論活動を続けている。現在は単行本の著作のほか、『正論』『文芸春秋』『サピオ』『WiLL』など多数のテレビ・新聞・雑誌で論戦をはっている。


11/14、前々回の記事、
中国の軍拡に備え、国防を考えよ ! 『国家の指導者は情緒的な判断ばかりしてはならない』
のなかで、元中国共産党のエリートだった鳴霞さんの、
平和ボケ日本人への警告の動画をご紹介しました。
《幸福実現TV》【中国の、日本制覇を企む恐るべき野望!】―平和ボケ日本人への警告―[ゲスト:『月刊中国』主幹 鳴霞(めいか)氏]収録映像
はい、この鳴霞さんと同じように、黄 文雄さんも、日本を愛されているんですね。

世界から尊敬され続けている日本人。
現代の日本人も、世界から尊敬され続ける日本人の一人として、
鳴霞さんや黄 文雄さんに負けないように、頑張ってまいりましょう。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
大震災の本格復興策を盛り込んだ復興関連予算、やっと成立したみたいですね・・。

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日本の領土を狙う中国と関係改善?? 『米軍が撤退したら、今の日本では国を守れない』

『現在、日本と中国の関係が、いろいろな部分で非常に複雑に絡み合っています。
特に、日本と中国の経済は、そうとう依存し合っている関係にあります。日本の企業は、いろいろなものを中国の工事でつくっていますし、中国との間で輸入や輸出をしていて、貿易額もかなり大きくなっています。

同じように、アメリカと中国の貿易額も大きいし、中国はアメリカの国債を大量に持っていて、保有額はナンバーワンです。これだけ深い関係にあれば、米中間で戦争は起きないと思うかもしれませんが、アメリカでは、ある意味で「政経分離」がなされているのです。
つまり、たとえ経済面で深い関係があっても、政治の分野になると、アメリカは、「何が正義か」ということに基づいて動きます。それで、「正義に反する」と思った場合には、経済のルールを無視して動くのです。

例えば、中国系の金融資産等をすべて凍結してしまい、一切、動かせないようにして、 戦闘体制に入ると思われます。そのあたりの考え方が、日本人にはなかなか分からないようです。
ただ、今までの歴史を見ると、海外において米軍に対する地元の反対運動が非常に強くなったときには、アメリカは撤退していってます。実際に、フィリピンその他において基地を引き払ったこともあるので、米軍基地に対する反対運動をあまり激しく行うと、「そんなに嫌われるのなら、なぜアメリカが一方的に守ってやらなければいけないのか」ということになります。』

   -2010年5月23日 説法
   ----「平和への決断」 第3章 国防と平和に関する対話[質疑応答]
           4.日本は日米安保の堅持を より

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ご訪問ありがとうございます。
またちょっと、ごぶさたしてしまいました。
最近、父に振り回される日々が続いているので、少々、
体力も気力も落ちて、なかなか、パソコンに向かえませんでした。
おまに、ちょっと時間ができて向かっても、まったく集中できず。
ということで、気分一新、両親と、自分の部屋の模様替えをしていました~。

はい、更に、体力を使ったのですが、余計なことを考えず、
ひたすら、片付けをしたので、程よく疲れてご就寝。
たまには、違うことで、体力を使うのもいいなと思う今日この頃です。
みなさまも、ストレス発散に、模様替えをしてみてくださいませ・・。
(余分な体力を使わず、とっとと記事の更新をせんかいっ! とのお声が・・。スンマソン)

さて、最近、更に、記事の更新も遅れ気味の私に、
また、トーナメント参加のお誘いがきました~。
草莽崛起、二十一回猛士。 6 記事トーナメント - 哲学・思想ブログ村

はい、特別に、記事は書けそうもないので、今回の記事で、参戦したいと思います。
憂国の志士よ、集え!!
我こそはと思われる方は、ぜひ、ご参戦を・・。
そして、我こそはと思われる方は、ぜひ、投票ポチをお願いします。(ちゃっかり・・)

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
すったもんだの挙句に、やっと、TPP交渉参加を表明した野田首相ですが、
参加表明した途端に、日米首脳会談の報道の食い違いがありましたね・・。

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中国の軍拡に備え、国防を考えよ ! 『国家の指導者は情緒的な判断ばかりしてはならない』

『前首相の鳩山由紀夫氏は悪人ではありませんが、彼には、戦後教育の影響により、
「戦争イコール悪」という見方で思考が停止している部分はかなりあります。彼が首相だったときには、連立政権の"尻尾"である社民党に、"頭"である民主党が引きずり回されているようなところもあったと思います。

しかし、中国の軍事拡大など、現実にあるものをリアリスティックに考えなくてはいけない面もあるのです。例えば、2010年3月には、北朝鮮の潜水艦から発射された魚雷で、韓国の哨戒艦が沈められたため、ものすごく揉めましたし、韓国の報復によって戦争が始まる可能性もありました(同年11月には、北朝鮮による延坪島砲撃事件も起きた)。
したがって、「米軍基地は要らない」などと言っていることの虚しさを知らなくてはいけません。そういう「机上の空論」の平和論は通じないのです。
魚雷を撃って敵国の船を沈める国が、今、現にあるわけです。ミサイルも撃てば魚雷も撃つ国が現にあり、魚雷を撃ちながら、「自分たちは、やっていない」と平気で言える国があるのです。

これは、どこかの国が、毒入りギョーザを日本に輸出しても、「日本で毒を入れたのだ」と言い張っていたことと似ています。日本で毒を入れるはずがないのですが、その国は、「日本で毒を入れたのだ。日本は悪い国だから、日本がやったのだ。わが国で毒を入れるわけがない」と言い張っていました。しかし、一年後には、その国で入れられていたことが、ばれてしまいました。
自分たちがやっていても、「やっていない」と言う国が、今の時代には現実にあるのです。「日本は、そういう国に囲まれている」ということを知らなくてはいけません。』

     -2010年5月23日 説法
     ---「平和への決断」 第1章 日米安保改定をめぐる「決断」
          4.「最後の冷戦」を終わらせるために より

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ご訪問ありがとうございます。
立冬も過ぎ、本格的に寒くなるのかと思いきや、
大阪は、ここ最近、暖かい日が続いているんですよね。
まあ、こんなことを言ってたら、また、急に寒くなりそうですがね。

春よ来い~♪ 早く来い~♪
このまま、冬を飛び越えて、春よ来いと願う今日この頃です。
(無理な願いをするな~! とのお声が・・。はい、ごもっともです。)

さて、今日は、早速ニュースを拾ってみました。
大阪と言えば、大阪秋の陣と言われている大阪市長選。
以前から予想されていた通りに、現職の平松市長と、
橋下元大阪府知事の一騎打ちが確定したみたいですね・・。

【大阪ダブル選】平松、橋下両氏の一騎打ちが確定 大阪市長選 - MSN産経
13日告示された大阪市長選は、午後5時に立候補の届け出が締め切られ、無所属現職の平松邦夫氏(62)と、前大阪府知事で地域政党「大阪維新の会」公認の新人、橋下徹氏(42)=届け出順=の一騎打ちが確定した。
 市役所組織の解体につながる「大阪都構想」や、平松氏が「独裁的だ」と批判する橋下氏の政治手法の是非などが主な争点。平松氏は、自身と同様に民主、自民両党府連の支持・支援を受ける知事選候補の前池田市長、倉田薫氏(63)と連携。橋下氏は知事選候補の維新幹事長、松井一郎氏(47)とタッグを組んで選挙戦を展開する。


はい、平松さんと橋下さんの一騎打ちになった大阪市長選。
平松さんは無所属ですが、民主党・自民党が支持・支援。
そして、共産党も自主支援表明ということで、既成政党入り乱れての支援ですね。
まあ、これは、既成政党と大阪維新の会の戦いでもありますね。

でも、それにしても、民主と自民と共産が支持・支援って、
政策、主義主張は、もう、関係なしの戦いですね。
まあ、これについては、橋下さんも「笑っちゃう」と言われていましたが、
私も、なんとなくおかして、笑っちゃいました・・。(苦笑い)

あっ、この大阪秋の陣については、幸福実現党の立木党首も、
サンケイビズのコラムで、意見を述べられていましたね・・。
【ついき秀学のMirai Vision】大阪秋の陣 成長戦略に必要な考え方 - SankeiBiz

さて、大阪の話はこれぐらいにして、次のニュースを見てみます。
すったもんだしたTPP問題ですが、やっと、交渉参加が決まりましたね・・。

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増税の前に、公共事業を黒字にせよ ! 『医療・教育・役所等にも経営の発想を導入せよ』

公共事業こそ、黒字体質をつくる必要がある
『病院経営においても、税金がそうとう費やされていると思いますが、実際上、経営の体をなしていないところが、かなり多いように思われます。
公立系の病院では、県知事などの地方行政の長が人事権を持っていて、さらに経営責任まであることになっています。しかし、行政の長に、病院の経営など、できるわけがありません。これでは、事実上、無責任体制になってしまいます。
やはり、病院の長に、経営責任を取らせるようにしなければいけません。人事権も何もないというのでは、経営のしようがないのです。

さらに、「病院単体としても、黒字化していくことはよいことだ」という考え方を入れていく必要があります。特に、公益法人や公益性の高い事業体においては、「公益性が高いところは、赤字が出て当然である」という考え方が、刷り込みとして、そうとう入っています。しかし、そんなことはありません。
やはり、公益性が高い事業体であっても、「黒字体質をつくっていくことは善である」という考え方を持たなければいけません。公益性の高いところが「黒字体質をつくる」ということは、「そのサービスをさらに広げることができる」ということを意味するのです。

例えば、公益性の高い病院が黒字体質をつくることができたら、どうなるでしょうか。夜間に医師を置くこともできれば、休日の急患に対応するようなサービスもできるようになるでしょう。
したがって、黒字は「善」なのです。赤字であれば、こうしたことは削っていくしかありません。赤字が大きければ、いろいろなサービスを削っていき、最後に閉鎖するしかありません。その結果、人々は、不便になっていきます。

そのように、「公益性が高いから、赤字で構わない」のかといえば、そんなことはありません。公益性の高いところこそ、黒字体質をつくっていかなければ、人々に対して、かゆいところに手が届くようなサービスを提供することはできないのです。それを知らなければいけません。』

   -2010年6月5日 説法
    ---「未来への国家戦略」 第2章 富国創造に向けて より

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ご訪問ありがとうございます。
前回記事のなかで、たまに応援ポチのお願いをしましたら、
なんか、たまにポチしてくださった方が多かったようで、
久しぶりに少しランキングが上がりました。
みなさま、お優しい・・ありがとうございます。

やっぱ、ポチしてくださると、励みになりますね。
あっ、でも、頻繁に記事の更新ができないので、
ランキングが上がるとプレッシャーも感じるんですよね。(どっちやねん・・。笑)

はい、みなさまのポチを励みに、マイペースで、
記事を綴り続けていきたいと思う今日この頃です。
(結局、マイペースかよ~! とのお声が・・。)

さて、今日この頃と言えば、我が町大阪では、
11月27日に、府知事と市長の選挙が同時に行われるので、
最近、連日、街宣車が走りまわっているんですよね。
そんななか、大阪府知事を辞めて、市長選挙に出られる橋下さんが、
昨日、近所で演説されてたので、見に行ったんですよね。

はい、聞きに言ったのではなく見に行ったんですよ。(ミーハー)
でも、凄い人だかりだったので、結局、お顔は見れず。
やっぱ、大阪では、結構、人気があるみたいですね。

まあ、私は、人気で投票するつもりはありません。(見に行ったけど)
やっぱ、大阪を改革してくれそうな人に、一票を投じたいですね。
全国でも生活保護受給者が最多の大阪市。
ほんと、なんとかして欲しいです・・。
【大阪ダブル選】生活保護最多の大阪市 市長選の争点にも - MSN産経

さて、大阪の話はこれぐらいにして、次のニュースを見てみます。
消費税増税を国際公約した野田首相が、なんか、言い訳されていましたよね・・。

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赤字経営を続ける日本政府は、一度潰せば?『急速な増税による「景気の失速」を恐れよ』 

『民主党政権が長く続くとどうなるか、少し疑問なところはありますが、基本的に、日本は対外的には債権国であり続けているので、「変なこと」をしなければ大丈夫です。
その「変なこと」の一つが、急速な増税です。急速な増税を行って、景気を失速させるとよくありませんが、民間のほうが、成長し、発展し、繁栄し続けているかぎり、政府などいくら潰れても構わないのです。

むしろ、潰れたほうがよいくらいです。一度、潰れなければ、新たにつくり直すことができません。政府が肥大化したまま、現状をそのまま維持しながら生き延びようとしているために、赤字が止まらないのです。

ただ、政府の赤字が、実は、「民主主義の防波堤」になっている面もあります。黒字だと、ばらまきをし始めますが、赤字をつくっておくと、ばらまきができなくなってくるところがあるのです。

人間は、借金を背負っていると、酒やパチンコをやめて、働き始めます。同じように、政府の場合も、「借金を背負っている」という意識があると、利益誘導の誘惑にかられて、ばらまきをすることができなくなってくるのです。この国の国民性を見るかぎり、借金を持っていたほうがよいのかもしれません。』

    -2010年6月22日 説法
    ---「未来への国家戦略」 第4章 国家社会主義への警告 より

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ご訪問ありがとうございます。
ちょっとごぶさたしてしまいました。
毎日、記事を書き進めているのですが、いつもの如く、
なかなか、最後まで書ききれませんでした~。

あっ、記事を書き進めていたと言えば、昨夜、
過去記事のなかで、ちょっと確認したいことがあったので、
Googleでブログタイトルとサブタイトルを少し入れて検索したんですよね。
そしたら、なんと、まったく知らない人のブログ記事に、
自分のブログタイトルを見つけてびっくりしてしました。

人気ブログランキング 掟破りの恥ずかし技投入!
すみません、いくらなんでもこれはないんじゃないでしょうか(泣) 
我が心のライバル、幸福実〇党支持者の「この国を守り抜け!」に再逆転を許してしまいました(涙)。


いや~、あえて、ブログ名は記載しませんが、私同様、
人気ブログランキングに登録されている方のブログのようで、
密かに、私のブログをライバルだと思われていたみたいなんですね。

記事を読んでみると、大学教授他の肩書きを持つ方のようで、
幸福実現党支持者の私に負けるのが、よほどくやしいご様子。
そのくやしさのあまりに、掟破りの恥かし技投入ということで、
ひたすら、ランキングポチを読者にお願いされていました。
教え子の方たちには、脅し文句もつけて・・。

そして、その恥かし技を投入した甲斐あってか、
今や、人気ブログランキングでは上位に昇られているんですね。
おめでとうございます~。

あはっ、でも、知らないところで私は踏み台にされていたんですね。
まあ、我が心のライバルと言われた私のブログは、
ずっと、同じようなところでウロウロしていますがね・・。

そうそう、昨年の9月くらいに、読者の方から、
記事の長さを半分にして、ランキングを上げよとのご指摘を受けて、
とっても素直な私は、その意向に沿えるように、しばらく努力したのですが、
やはり、それでは、自分の個性を殺してしまうし、ランキングのために、
記事を書くのは、苦しみに繋がるので、その方向では進めなかったんですよね。
(素直なのか頑固なのか・・どっちやねん。笑)

ということで、人様と競うことが苦手な私は、マイペースで、
とにかく、継続することに重きをおいています。(言い訳か?)
そして、頻繁に記事の更新ができないので、ほんとは、
応援ポチを押していただくのも申し訳なく思っています。(これはほんと。)

はい、私は、掟破りの恥かし技は投入しませんが、
記事を読まれて、共感できる部分があれば、たまには、応援ポチしてくださいませ。
(やっぱり、応援ポチして欲しいのかよ~! とのお声が~。)
はい、たまにポチしていただければ励みになります。

さて、余談はこれぐらいにして、少しニュースを見てみます。
民主党の三代目の首相は、やっぱり、最凶首相のようですね・・。

たまには、応援ポチお願いします。
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国民には増税 ! 国会議員歳費は満額支給?『公務員の給料を税収に応じて変動させる』

『税収を上げる一方では、やはり、無駄な公務員の部分は削り、きちんと税金を納める側に回ってもらうことが大事です。
無駄な人員を削ることは、一般の会社では、どこでもやっていることです。これだけの赤字があれば、普通の会社なら潰れている状態です。やはり法律によって守られすぎているのです。

また、公務員の給料の額はすべて法律等で決まっていますが、これについても考え直し、公務員の給料も税収に応じて変動するようにすべきだと思います。
税収が増えたら給料が上がってもよいけれども、税収が減ったら給料も下がるように、"変動相場制"にしたらよいのです。

そうすれば、どうなるでしょうか。税収を増やす方法は、基本的に景気をよくするしかないので、公務員も景気をよくする方法を考えざるをえなくなります。

ところが、自分たちの給料は法律等で決まっているため、公務員のなかには、民間人の給料が上がったり儲かったりすると、それを非常にうらやむ傾向があります。そして、不況が来ると、民間人が役人に一生懸命、頼みに来て、自分たちの権力が強くなるので、不況を好む体質を持っているのです。

したがって、公務員の給料を法律等で定めることを、やめたほうがよいのではないでしょうか。
「税金の実収入に基づいて、ある程度、"変動相場"にし、それで足りなければ転職していただき、税金を納める側に回っていただく。適当なときに転職していただく」という考え方でもよいと思います。』

   ---「幸福実現党宣言」 第3章 「幸福実現党」についての質疑応答 より

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ご訪問ありがとうございます。
記事を書き始めて既に2年が過ぎましたが、記事を書くときに、
一番考えるのは、記事タイトルなんですよね。
このテンプレートのタイトル部分は、字数が決まっているので、
なかなか、その字数に合わせるのが難しいんですよね。

あっ、字数と言えば、Twiterも、140字の制限があるんですよね。
私は、この140字の制限が苦手なので、Twitterは、
よっぽど、気持ちが乗らないと、書けないんですよね。
まあ、Twitterに入れ込むと、ブログの更新が、更に遅くなるという難点もあるのですが。

私は何でもそうなのですが、制限というものが苦手なんですよね。
やっぱり、自由がいいですよね。
ということで、やっぱり、字数制限のないブログが、
私には合っていると、最近、思うんですよね・・。
(いくら制限がないと言っても、記事長すぎっ! とのお声が・・スンマソン・・ )

はい、ついつい調子に乗って書いてしまうので、
あれもこれもと欲張らないで、もう少し、簡潔にまとめようと思う今日この頃です・・。
(ほんまかいな~。)

ということで、今日は、早速ニュースを拾ってみました。
国政は、なんか寒いですが、大阪は熱いんですよね・・。

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プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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